1000万円で始められる資産運用12種類やおすすめの組み合わせを解説!

手元に1000万円あったらいろんなことに投資して利益を出せそう。将来に期待がもてますよね!

でもせっかくの1000万円から損失なんて出したくないですよね。

利益は出したいけど、手堅くいきたい!そんな疑問を解決すべくおすすめの資産運用方法を12個リサーチしました。

単にリサーチするだけではなくて、どんな投資スタイルでいきたいのかについても考慮しています。

なるべく理想に近い資産運用が見つかるようにまとめていますので 一緒に見ていきましょう!

 

1,000万円で始められておすすめの12個の資産運用を解説!

項目名最低金額収入おすすめ度
定期預金1,000円金利収入 5.0
個人向け国債1万円金利収入 3.0
純金積立1,000円含み益 3.0
iDeCo5,000円含み益

税金還付

節税分

5.0
投資信託1,000円含み益

分配金

5.0
ETF約10万円含み益

配当金

4.0
株式投資約3万円台含み益

配当金

株主優待

4.0
FX約10万円含み益 2.0
仮想通貨約100万円含み益 2.0
不動産小口化商品約100万円家賃分配金 3.0
REIT約100万円含み益 3.0
不動産投資約1,000万円家賃収入 3.0

おすすめの資産運用を12個まとめました。

資産運用を始めるには、それぞれの最低金額特徴おすすめ度が参考になってきます。

ご自身の手持ち資金と資産運用期間を考慮しながら確認していきましょう!

 

おすすめの資産運用1:定期預金

定期預金4つのポイント
  1. 定期預金は金利収入で利益を上げる
  2. 金利と運用期間が利益を左右する。
  3. 元本割れのリスクが低い。
  4. 1000万円を超えると保証限度を超えてしまうので注意。

おすすめの資産運用の1個目は定期預金です。

定期預金は、一定期間にわたって預金を金融機関に預け入れます。

資産運用から得られる利益は、金利収入です。

利益をなるべく多く獲得するためには、定期預金の金利と運用期間を考慮する必要があります。

具体的な例をもとに紹介します。

【定期預金を1年間運用した場合】

 

定期預金は 元本割れのリスクが低いのが特徴です。

相場が悪くなったとしても、預け入れたお金は戻ってきます。

一点元本保証について、注意する必要点があります。

預け入れた金融機関は、破綻してしまうと元本保証は1000万円までとなります。いくら預け入れるかは注意する必要があります。

 

おすすめの資産運用2:個人向け国債

個人向け国債4つのポイント
  1. 個人向け国債は金利収入で利益を上げる。
  2. 利益は金利と運用期間で左右される。
  3. 元本割れのリスクが低い。
  4. 金利は他の資産運用より低めです。

個人向け国債は、国が発行する国債を購入して一定期間後に償還(返金)されます。

個人向け国債を保有している間は、事前に開示されていた金利で収入が上がります

利益をなるべく多くするためには、金利と運用期間が大切となります。

具体例と一緒に確認していきましょう。

【個人向け国債を1年間運用した場合】

 

個人向け国債の、特徴として元本割れのリスクが非常に低いという点があります。

日本政府が破綻するようなことは、通常想定されませんのでなるべくリスクを負いたくないという場合にはぴったりです。

個人向け社債は、利回りが他の投資などと比べて低いので、大きく利益を出したい場合にはおすすめできません。

 

おすすめの資産運用3:純金積立

純金積立4つのポイント
  1. 金の価格の上下による含み益で利益を出す。
  2. 購入のタイミングと運用期間の長さで利益が左右する。
  3. 長い機関の運用によって利益が期待できる。
  4. 相場が悪いと含み損(元本割れ)が発生する。

純金積立は金をグラム単位で購入します。

積立開始後、金の売却価格と購入価格の差分によって、含み益を算出します。

資産運用でなるべく多くの利益を出すためには、購入のタイミングと運用期間の長さが大切になります。

現実的には、一番安いタイミングで購入して高くなったら売るというのは難しいので数年単位で運用して含み益を出していくのが通常です。

具体例と一緒に確認しましょう。

【純金積立で資産運用をした場合】

 

純金積立は、長い期間運用することで利益を獲得するチャンスが増していくという側面があります。

また、株式など相場が悪い時に純金の含み益が大きくなったりなど損失のリスク回避資産という側面があります。

一方で短期的には、相場変動に乗って元本割れをするリスクもあるため注意が必要です。

純金積立をする際には 長期での運用がおすすめです。

 

おすすめの資産運用4:iDeCo(個人拠出年金)

iDeCo4つのポイント
  1. 掛け金を投資信託等で運用する。
  2. 含み益と税制優遇で利益を上げる。
  3. 税制優遇が多いのがメリット。
  4. 元本割れのリスクはあるので注意が必要。

iDeCoは60歳になるまで、毎月掛金を拠出します。拠出した資金は投資信託等で運用することになります。

iDeCoは税制上の優遇も含めて、運用益と税金還付と節税対策で資産を増やしていくことになります。

資産を増やしていくためには、 運用する銘柄拠出金の大小によって決まります。

具体例と一緒に確認していきましょう。

【iDeCoを1年間運用した場合】

 

iDeCoのメリットは、通常の運用益と税制メリットを同時に獲得できるところです。

iDeCoのデメリットとして、相場変動リスクを負うことから元本割れをする可能性があるという点です。

銘柄選びでは、長期的な利益を期待できる銘柄選びをできるように注意が必要です!

 

おすすめの資産運用5:投資信託

投資信託4つのポイント
  1. 拠出金は、ファンドマネージャーが運用する。
  2. 利益は銘柄選び・運用期間・手数料が左右する。
  3. メリットは分散投資が簡単に行える点。
  4. デメリットとして、相場変動による元本割れのリスクがある。

投資信託は、ファンドに拠出したお金に応じて口数が割り当てられます。

拠出金はファンドマネージャーが、海外の株式や、先進国の株式、国内外の債券に渡るまで幅広く分散投資をします。

投資信託で利益をを出していくには、銘柄選び運用期間手数料の3つが大切な要素となります。

数値例と一緒に確認していきましょう!

【投資信託を1年間運用した場合】

 

投資信託のメリットは、分散投資が簡単に行えるという点です。

株式だとたくさんの銘柄を自分だけ選択し配分を考えなければいけません。投資信託では、ファンドマネージャーがやってくれます。

投資信託のデメリットは、相場変動の変動リスクを追うという点です。相場が悪化した際には、元本割れとなるリスクもあります。

長期的な運用を心掛けましょう!

 

おすすめの資産運用6:ETF

ETF5つのポイント
  1. 上場したファンドに運用する。
  2. 投資信託との違いは上場しているか否か。
  3. 投資信託よりはまとまった資金が必要。
  4. メリットは分散投資ができる点。
  5. 相場変動による元本割れリスクがある。
ETFは基本的に投資信託と同じく、ファンドに出資する形式を取ります。

 

投資信託との相違点は、ETFは上場しているのに対して投資信託は上場していないという点です。

ETFはリアルタイムで含み益が確認できるため、ここだというタイミングで利益を確定させることができます。

【ETFで資産運用をした場合】

 

ETFはある程度まとまった金額が必要となりますので、最低でも10万円は用意しておきたいところです。

ETFのメリットは分散投資ができるという点です。1口単位で、様々な対象銘柄が配合されていますので1株ずつ用意するよりも効率的です。

ETFのデメリットは相場変動のリスクがあるという点です。一時的に大きく含み損がでることがあるので注意が必要です。

 

おすすめの資産運用7:株式投資

株式投資4つのポイント
  1. 基本的に1単元(100株)単位で株式を保有する。
  2. 保有する株式の時価は日々変わっている!
  3. 株をもっていると配当や株主優待をもらえるチャンスがある。
  4. 元本割れのリスクがある。

株式投資は、自分で選んだ会社の株式を保有することで利益を出していく方法です。

株式は基本的には1単元(100株)刻みで保有することとなります。

株式投資では、株式の銘柄選び購入時の株価配当金株主優待の有無などの要素が利益を左右します。

具体的な参考例と一緒に確認していきましょう!

【株式投資で資産運用をした場合】

 

株式投資は、旨味が多いのがメリットです。

株式投資では、含み益・配当金・株主優待の3つ分のアドバンテージがあります。

しかしながら、デメリットとして元本割れのリスクがあるという点です。

会社が不祥事を起こした際には一気に株価が下がったりします。

リスクについては事前肉には 確認しておきたいとこらです。

 

おすすめの資産運用8:fx

FX4つのポイント
  1. 売りポジションと買いポジションによって利益を出す。
  2. 利益はタイミングと拠出金で左右する。
  3. 当たれば大きく利益が出るのがメリット。
  4. 外せば元本はゼロになる恐れもあり。

FXは証拠金をもとに買建てをするか、売建をするかで取引に参加して決済時の差額で利益を出す方法です。

FX を行った時の利益は取引に参加する時のタイミング証拠金の大小で左右されます。

具体例と一緒に確認していきましょう!

【fxで資産運用をした場合】

 

FX のメリットは当たれば大きく利益が出るという点です。

その反対がデメリットとして悪いタイミングが重なると大きく損失を出して、元本は0位になったりすることもあるので注意が必要です。

FXはランダムウォーク※と呼ばれる側面があるので値動きの予測が難しいので注意が必要です。

リスク許容度が大きい方にしかお勧めは出来ません!

※ランダムウォーク・・・相場がランダムに動くために予測ができないという内容

 

おすすめの資産運用9:仮想通貨

仮想通貨の4つのポイント
  1. 日本円を仮想通貨に変換して 値動きで利益を出す。
  2. 利益は仮想通貨の値動きと拠出金によって 左右される。
  3. 価格の変動によって大きく利益が出るのがメリット。
  4. 市場が未成熟なので、サイバー攻撃により盗難にあうリスクがある。

仮想通貨は日本円をビットコインなどの通貨単位に変換し、その仮想通貨自体の値動きで利益を出す資産運用です。

仮想通貨による資産運用では、仮想通貨自体の値動き拠出金の大小で利益が左右します。

具体例で一緒に確認していきましょう。

【ビットコインで資産運用をした場合】

 

仮想通貨のメリットは、仮想通貨自体の価値の上昇で含み益が出るという点です。

仮想通貨のデメリットとしては、サイバー攻撃により資金が盗難にあう恐れがあるという点です。

過去に日本でもコインチェックが数億円もの盗難被害にあうという事件がありました。

仮想通貨をする場合には、 市場が成熟していないという点も考慮して、全財産を投入するのはお勧めできません。

 

おすすめの資産運用10:不動産小口化商品

不動産小口化商品の4つのポイント
  1. 不動産に複数でお金を出し合って権利を分割する。
  2. 利益は物件の良し悪しと拠出金によって左右される。
  3. 不動産投資より少ない資金で資産運用ができるのがメリット。
  4. 不動産の空室リスクがある点がデメリット。

不動産小口化商品は不動産を複数人で拠出し合って、その物件の権利を分け合う形態の投資です。

出資をすると、各個人に証券が発行されます。

不動産小口化商品で利益を大きく出すためには、物件の良さ投下資本の大きさが影響します。

具体例と一緒に確認していきましょう。

【不動産小口化商品で資産運用をした場合】

 

不動産小口化商品のメリットは不動産投資ほど大きな資金を必要としないという点です。

あまり不動産投資ほどのまとまった資金がない場合は不動産小口化商品がオススメです。

不動産小口化商品のデメリットは物件の空室率により資金を回収する機会を逃す点です。

不動産投資と同様にいい物件選びが大切となるので注意してください。

 

おすすめの資産運用11:REIT

REIT4つのポイント
  1. REITは不動産投資信託です。
  2. 利益は銘柄選びと拠出金で左右される。
  3. プロが不動産の運用をしている点がメリット。
  4. 相場変動により元本割れのリスクがある。

REITは不動産投資信託のことをいいます。J-REITという文言も見かける機会がありますが、日本国内で運用されている不動産だとJapanのJをつけて呼ばれます。

REITを始めるには、証券会社で販売されているREITの投資証券を購入すれば取引開始となります。

REITで利益をなるべく多く出すためには、不動産物件の良し悪し出資金の大小に左右されます。

具体例と一緒に確認していきましょう!

【J-REITで資産運用をした場合】

REITのメリットは、不動産運用のプロが運用しているという点です。

不動産の知識が完璧でなくても経験豊富なプロが運用しているため利益の期待が高まります。

REITのデメリットは、相場変動によって元本割れのリスクがあるという点です。

不動産の物件とは関係なく、証券自体の売りと買いによって証券価格が変動することがあるため注意が必要です!

 

おすすめの資産運用12:不動産投資

不動産投資5つのポイント
  1. 物件をまるまると購入する。
  2. 自己資金と金融機関の融資を合わせて資金を用意する。
  3. 不動産の魅力度と稼働率が利益を左右する。
  4. 利益が平準化するのがメリット。
  5. 空室率や家賃滞納で回収できないリスクがある

不動産投資は、分譲マンションや戸建て住宅を購入して貸し付ける資産運用となります。

特徴としては、自己資金だけではなくローン(融資)を受けて投資を行う問う点です。

不動産投資でなるべく多く利益を上げるためには、物件自体の収入借入金の返済額諸経費が大切となってきます。

具体例と一緒に確認していきましょう!

【不動産投資で資産運用をした場合】

不動産投資のメリットは利益が平準化するという点です。

稼働率も影響しますが、市場の相場変動よる影響を受けずに毎月定額の収入が発生する点で利益が安定します。

不動産投資のデメリットは、稼働率が悪いと家賃などを回収できなくなるという点です。

借入の返済も発生することから、稼働率は高い水準に保つ必要がありため注意が必要です。

 

1000万円の資産運用で迷ったら「資金とリスク許容度」を基準に選ぶのがおすすめ!

おすすめの投資ポジションをまとめました。

投資ポジションは、資金余裕度合いとリスク許容度合いで変わってきます。

個別に確認していきましょう!

 

元本保証をしたいなら定期預金

  • 元本割れが絶対に嫌(リスク許容度が低い)なら定期預金。
  • 元本保証は1,000万円なので注意!

1,000万円の資産運用をする上で、元本保証にこだわる場合には定期預金がおすすめです。

定期預金は金利も高くても0.35%となり、株などよりも低くなりがちではありますがリスクを全く許容したくないという場合にはピッタリです!

ただし、預入額が保証されているのは1,000万円まです。

もし、1,000万円を超える資金があるのであれば超過分は他の方法で資産運用する可能性も考えられます!

 

万が一金融機関が破綻したときには、1,000万円までが保護されます。1,000万円の保護の対象となるのは、利息のつく普通預金、定期預金、定期積金、掛金、元本補てん契約のある金銭信託、金融債(保護預り専用商品に限ります)などとなります。

(参考)預金保険機:万が一金融機関が破綻したとき

 

低リスクで資産運用したいなら、個人向け国債や投資信託

  • 含み損のリスクを負いつつ、長期的な運用をする場合におすすめ。
  • 個人向け国債は元本割れのリスクが低い。
  • 投資信託は、債券投資信託はリスクが引くい。

元本割れのリスクが低いなら、ある程度リスクを許容できるのであれば個人向け国債や投資信託(債券投資)がおすすめのです。

個人向け国債は、元本割れのリスクが低いので購入にもおすすめです。

【参考】2020年で発行されている個人向け国債

項目名運用期間金利最低価格
固定3(固定金利)3年0.05%1万円
固定5(固定金利)5年0.05%1万円
変動10(変動金利)10年0.05%1万円

 

投資信託は、ファンドの投資対象が先進国債券(国債)国内債券(国債)となっている銘柄は比較的リスクが低くなっています。

 

【参考】ニッセイ外国債券インデックスファンド リターン&リスク分布より

出典:松井証券

リターンも資産運用全体の中では高くはありませんが、リスクをできる限り抑えたいという場合には参考にしてみてくださいね!

 

ミドルリスク・ミドルリターンで資産運用したいなら、投資信託・iDeCo・株式投資・純金積立

  • 元本割れのリスクはあります。
  • 長期的な運用で含み益を形成するのがおすすめです。

投資信託(株式への投資をメインとしたもの)やiDeCo、株式投資、純金積立長期期な運用で利益を期待できる資産運用です。

短期的にはリスクを負ってもいい、リスク許容度がある程度あるのであれば、これらの資産運用がおすすめです。

長期的に運用することでリスクが分散されて、利益を獲得できる可能性が高まります。

リスク許容度や資金余裕分を加味してから、資産運用するようにしてみてくださいね!

 

参考になる組み合わせを3つ紹介します!

1,000万円を資産運用するにあたって、できればもっとお金を増やしたいですよね。

色々な手段を組み合わせれば、お得に資金を増やしていくことも可能です。

今回は代表的な例を3つまとめました!1つずつ確認していきましょう。

 

株主優待と配当で銘柄を組み合わせる!

12月の株主優待銘柄(参考:楽天証券
  • JT(100株保有の場合)・・・【配当】1株あたり154円、【株主優待】2,500円相当の自社グループ商品
  • すかいらーくHD(100株保有の場合)・・・【配当】無し、【株主優待】優待カード各2,000円(年間4,000円)分
  • 日本マクドナルドHD(100株保有の場合)・・・【配当】33円、【株主優待】商品引換券6枚

株式投資では、含み益だけではなく株主優待や配当も獲得できる銘柄がたくさんあります。

含み益が出ない時期でも、株主優待や配当で資産運用のメリットを受けるのも精神衛生上良いものですよ!

なお、3月、9月、12月は株主優待の権利が確定する銘柄が多いのが特徴です。

証券会社が株主優待と配当を総合的に加味しておすすめ銘柄を紹介してたりするため、参考にしてみるのがおすすめです!

 

iDeCoで含み損を出さない組み合わせ

iDeCoで定期預金を運用した場合
  • 金利収入が非課税となる。
  • 拠出金が所得控除となる。年末調整などで税金還付を受けられる。
  • 受取時には、一定額が非課税となる。

iDeCoでは含み損を出さない方法があります。運用先を定期預金とすればいいのです!

iDeCoでは、ほとんどが証券会社から提示された投資信託です。

しかし、中には含み損を出したくないというユーザーのために定期預金も用意されていたりします!

元本割れが嫌という場合には、参考にしてみてくださいね!

 

NISAとiDeCoの組み合わせで節税する!

(再確認)NISAとiDeCoの税制メリット
  • NISA・・・NISA口座内で購入した金融商品の売却益や配当にかかる約20%の税金が非課税となる。
  • iDeCo・・・積立金の全てが所得控除の対象・運用益や金利収入が非課税・受取時に公的年金等控除、退職所得控除の対象となる。

NISAとiDeCoは組み合わせて運用することができます。

例えば株式投資で500万円分をNISAで運用して、残りの500万円をiDeCoに当てるということもできます。

※iDeCoでは500万円分を一気に拠出できないので注意が必要です。

資産運用で利益を出した場合所得税や住民税が発生するため、手元に残る資金が減ってしまいます。

なるべく節税をして、手元に多くの資金を残しておきたいところですね!

 

本記事のまとめ

この記事で紹介したこと
  1. 資産運用方法を12個紹介してきました
  2. 1,000万円の資産運用で迷ったら資金とリスク許容度を基準に選ぶのがいいですよ!
  3. その他おすすめのポートフォリオのポジションを3つ紹介しました。

この記事で、説明した内容を大きく3つにまとめました。

まず1点目として、おすすめの資産運用方法を12個紹介してきました。

利息収入で利益を出すものや、時価の変動で利益を出すもの、家賃収入で利益を出すものなどをまとめました。

続いて2点目は、投資の方向性を資金余裕度とリスク許容度で決めるという内容のものです。

元本保証で行きたい場合には定期預金、リスク許容度が低い場合には個人向け国債やリスクの低い投資信託、リスク許容度が高い場合には株式などがおすすめです。

続いて3点目は、1,000万円を資産運用するうえで参考にしておきたい考え方についてです。

資産運用で、なるべくお金を多く増やせるように参考になる組み合わせ方法を説明しました。

12種類の資産運用方法をもう1度確認する!