アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードを解説!ポイント還元・特徴まとめ

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
基本還元率1%
貯まるポイントアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
ポイント交換先ANAマイル、デルタ航空スカイマイルなど
提携航空会社15社のマイルに交換可能
還元率UP条件
  • 提携航空会社26社からの航空券購入
  • 日本旅行/アップルワールドの旅行商品購入
ポイント有効期限無期限
年会費38,500円(税込)
ポイント算出方法毎月の利用金額合計の1%
申込資格・条件 20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
国際ブランドアメックス
特典・サービス
  • ポイントを航空会社15社のマイルに交換可能
  • ポイントの有効期間が無期限
  • 入会時/年毎更新時に5,000ポイントのボーナス
  • 国内外29空港のラウンジを無料で利用可能
  • 補償額最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険が付帯
付帯保険
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • 海外旅行傷害保険:最高5,000万円
  • ショッピングプロテクション:最高500万円
ETCカード発行手数料935円(税込)
年会費無料
電子マネーなし
追加カード家族カード発行可能(年会費税込19,250円)
カードランクゴールド
利用限度額利用者に応じて設定

出張や観光で飛行機を利用する機会が多い方に最適なスペックを持つのが、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードです。

航空券購入で高速にたまるポイントを15社の航空会社のマイルに交換でき、さらに空港ラウンジの無料利用や充実した旅行保険付帯など、旅行のシーンで役立つ特典がそろったカードです。

メリットが多い分38,500円(税込)と高めの年会費となっていますので、うまく使いこなせるかが気になりますよね。

この記事では、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの特徴や活用方法についてまとめましたので、これを読んでカードの特徴をしっかり理解して、自分のライフスタイルに合うかどうかを吟味しましょう。


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Contents

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの7つの特徴・メリットを紹介!

まずアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの良い点を7つ説明しましょう。

これらをおさえておけば、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのメリットが、しっかり把握できますよ。

ポイント還元率1%! 航空会社26社からの航空券購入で5倍!!

通常還元率1%
航空会社26社からの航空券購入5%

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのポイントプログラムは、メンバーシップ・リワードです。

ショッピングなどでカードを普段使いすれば、100円の利用ごとに1ポイント獲得できます。

1ポイント = 1円の価値として通常のカード利用での還元率は1%ですが、このカードの本当のメリットは飛行機を利用するときです。

航空会社26社からの航空券購入でポイントが5倍にupします。

5%のポイント還元率はとても大きいですから、飛行機を使う機会が多い方なら見逃せないメリットですね。

航空券購入でポイント3%となる航空会社26社

スターアライアンス加盟航空会社

  • アシアナ航空
  • ANA
  • エバー航空
  • オーストリア航空
  • シンガポール航空
  • スカンジナビア航空
  • タイ国際航空
  • スイス インターナショナル エアラインズ
  • ルフトハンザ ドイツ航空

 
ワンワールド加盟航空会社

  • カンタス航空
  • キャセイパシフィック航空
  • 日本航空
  • フィンランド航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ

 
スカイチーム加盟航空会社

  • アリタリア-イタリア航空
  • ガルーダ・インドネシア航空
  • エールフランス航空
  • KLMオランダ航空
  • 大韓航空
  • チャイナエアライン
  • デルタ航空

 
その他

  • エア タヒチ ヌイ
  • エティハド航空
  • エミレーツ航空
  • スターフライヤー
  • フィリピン航空

日本旅行/アップルワールドの旅行商品購入でもポイント5倍!

ポイント還元が5倍になるのは、航空券を買う時だけではありません。

大手旅行代理店である日本旅行で航空券やパッケージツアーをこのカードを使って購入すると、ポイントが5倍になります。

アップルワールドでホテルの宿泊代金を支払う際にこのカードを使っても、やはり5倍です。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでポイントを早くためるには、旅行シーンで集中的に使うのがベストな戦略ですね。

Jinya
Jinya
ポイント5倍の対象になる旅行商品とそうでないものがあります。
事前に旅行代理店によく確認しましょうね。

航空会社15社のマイルに1ポイント=1マイルの高率で交換

マイルへの交換可能な航空会社15社
各社マイルへの交換比率1ポイント = 1マイル
交換単位1,000ポイント単位で各社マイルに交換できます

飛行機をよく使う方にとって、ポイントの最も有効な使い道はマイルへの交換ですよね。

特典航空券をゲットしたり、飛行機の席のアップグレードにつかったり、1マイルは1円以上の価値があります。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのポイントは、航空会社15社のマイルに交換できるのが特徴です。

自分が使いたい航空会社を選んで、その会社のマイルに交換しましょう

交換比率は1ポイント = 1マイルと高率ですから、5倍でポイントをためて1ポイント = 1マイルで交換すれば、マイルが5倍早くたまりますね。

ポイントをマイルに交換できる航空会社とマイレージプログラム

スターアライアンス加盟航空会社

  • ANA 「ANAマイレージクラブ」
  • シンガポール航空 「クリスフライヤー」
  • スカンジナビア航空 「SAS ユーロボーナス」
  • タイ国際航空 「ロイヤルオーキッドプラス」

 
ワンワールド加盟航空会社

  • カタール航空 「プリビレッジクラブ」
  • キャセイパシフィック航空 「アジア・マイル」
  • フィンランド航空 「フィンエアー・プラス」
  • ブリティッシュ・エアウェイズ 「エグゼクティブ・クラブ」

 
スカイチーム加盟航空会社

  • アリタリア-イタリア航空 「クラブ・ミッレミリア」
  • エールフランス/KLM航空 「フライングブルー」
  • チャイナエアライン 「ダイナスティ・フライヤー・プログラム」
  • デルタ航空 「スカイマイル」

 
その他

  • エティハド航空 「エティハド ゲスト」
  • エミレーツ航空 「エミレーツ・スカイワーズ」
  • ヴァージン アトランティック航空 「フライングクラブ」

ポイントの有効期間が無期限

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのポイントは有効期限がありません

ポイントの有効期限が2~3年のカードが多いですから、ほっておいたら期限切れになってしまったという話もよく聞きます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードなら、期限を気にせずゆっくりポイントをためられますよ。

入会時/年毎更新時に5,000ポイントのボーナス

入会時ボーナス5,000ポイント
年毎更新時ボーナス5,000ポイント

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードを新規に発行すると、入会時ボーナスとして5,000ポイントが獲得できます。

毎年の更新の時にも、更新時ボーナスとして5,000ポイントが加算されます。

5,000ポイントは50万円のカード利用に相当しますので、大きなメリットですよね。

国内外29空港のラウンジを無料で利用可能

ラウンジが無料利用できる29空港
北海道新千歳空港、函館空港、旭川空港
東北青森空港、秋田空港、仙台国際空港
関東成田国際空港、羽田空港
中部新潟空港、富山空港、小松空港、中部国際空港、富士山静岡空港
近畿関西国際空港、伊丹空港、神戸空港
中国岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、出雲縁結び空港
四国高松空港、松山空港、徳島空港
九州北九州空港、福岡空港、熊本空港、長崎空港、大分空港、宮崎空港、鹿児島空
沖縄那覇空港
ハワイダニエル・K・イノウエ国際空港

ポイントが早くたまるだけが、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの特徴ではありません。

旅行のシーンでうれしい特典が、充実しているんです。

その中でもうれしいのが、空港ラウンジの無料利用ですね。

国内28空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジが、同伴者1名まで無料で使えます。

飛行機に搭乗するまでの時間を持て余してしまったときには、空港ラウンジでゆったり過ごしましょう。

旅行傷害保険が付帯! 保証は最高5,000万円

補償対象者会員本人、配偶者、会員本人と生計を共にする親族
国内旅行保険最大補償額5,000万円
配偶者、会員本人と生計を共にする親族は最高1,000万円
海外旅行保険最大補償額5,000万円
配偶者、会員本人と生計を共にする親族は最高1,000万円

旅行のシーンでうれしいアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード特典のひとつが、旅行傷害保険の付帯です。

補償額は最大5,000万円と大きく、カードを所持する本人だけでなく、配偶者や会員本人と生計を共にする親族もカバーしてくれます。

このカードで、家族と一緒の旅行も安心できますよ。


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アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの3つのデメリットも確認しておこう

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの3つのデメリット
  1. ポイントをJALマイルに交換できない
  2. ポイントをANAマイルに交換するには別途費用が必要
  3. マイルへの交換上限が改悪

これまではアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの良い点について説明してきました。

でも、カードをよく知るには欠点も理解しておくことが重要です。

ここからは、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの悪い点についておさえていきましょう。

ポイントをJALマイルに交換できない

ポイントをはやくためて15社の航空会社のマイルに交換できるのは、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの最大のメリットです。

しかし、残念ながらその15社の中にJALはありません。

ポイントをJALマイルへ交換することはできないのです。

JALを使う機会の多い方にとって、これは重要な点ですよね。

幸い、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのポイントを使ってJALの特典航空券を発行することは可能です。

交換可能な15社の中のブリティッシュ・エアウェイズは、JALと同じワンワールドのメンバーですから、ここのマイルを経由する方法があります。

ポイントをブリティッシュ・エアウェイズのマイルに交換して、そのマイルでJALの特典航空券をゲットすることができるのです。

Jinya
Jinya
ブリティッシュ・エアウェイズ経由のJALの特典航空券発行には、ブリティッシュ・エアウェイズのエグゼクティブクラブへの会員登録が必要ですよ。
少し面倒だけど登録しておきましょう。

ポイントをANAマイルに交換するには別途費用が必要

JAL マイルと違って、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのポイントをANAマイルに効果することは可能です。

ただし、交換するにはメンバーシップ・リワード ANAコースへ登録しなければなりません

しかも料金が年間5,500円(税込)がかかってしまいます。

多くのポイントをANAマイルにかえる場合には気にならない額ですが、小出しに交換するのは無駄な出費になりそうですよね。

マイルへの交換上限が改悪

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのポイントをANAマイルに交換する時は、年間の交換上限が4万ポイント = 4万マイルまでに制限されています

交換ポイント数の年間上限は以前からあったのですが、もとは8万ポイント = 8万マイルまででした。

残念なことに2019年にこれが4万ポイント = 4万マイルまでに制限されて、条件が悪くなってしまったのです。

Jinya
Jinya
4万マイルは、東京・ハワイ間1人分の特典航空券(エコノミー/往復)が獲得できるマイル数です。
複数人は無理ですし、北米やヨーロッパ行きの特典航空券は獲得できませんので、この改悪ですこし不便になってしまいましたね。


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アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでたまるポイントの交換先・移行先は?お得な使い方3選を解説!

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでたまるポイントの交換先・移行先3選
  1. 提携航空会社15社のマイルに交換する
  2. カード利用の支払いに利用
  3. 旅行代金の支払いに利用

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードを利用すると、メンバーシップ・リワードのポイントが利用額の1%の比率で獲得できます。

指定の航空会社26社で航空券を買ったり、日本旅行/アップルワールドで旅行商品を購入したりするとポイント5倍ですから、とても早いペースでポイントがたまっていきます。

それならたまったポイントをお得に使う方法も、ぜひチェックしておきましょう。

ここでは、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのポイントのお得な使い道を3つ説明します。

これを読めば、たまったポイントをどう使うかで迷わなくてすみますよ。

提携航空会社15社のマイルに交換する

ポイントの価値1pt = 1マイル
使いやすさ

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは飛行機に乗る機会の多い方向けのカードですから、ポイントの使い方もやっぱり航空会社のマイルへの交換がお得です。

マイルに交換して特典航空券に変えたり、飛行機の座席のアップグレードに使うと、実質的には1ポイント = 1円を大きく超える価値になります

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、ポイントの交換先の航空会社が15社ありますから、旅行の予定にあわせて交換先を選ぶことができます

ただし、ANAマイルに交換する場合にはメンバーシップ・リワード ANAコース(年間5,500円(税込))への登録が必要ですから、その点にはご注意ください。

カード利用の支払いに利用

ポイントの価値航空会社で利用した場合:1pt = 1円
ホテル・旅行代理店で利用した場合:1pt = 0.8円
その他の利用の場合:1pt = 0.5円
使いやすさ

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの利用でためたポイントは、ショッピングなどのカード利用の代金に充当できます。

旅行に関係する利用に充当するほうが交換レートは有利ですから、ポイントは旅行関連の支払いにあてましょう。

旅行代金の支払いに利用

ポイントの価値1pt = 1円
使いやすさ

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでためたポイントは、アメリカン・エキスプレス・トラベルオンラインでの支払いにも使うことができます。

アメリカン・エキスプレス・トラベルオンラインは、ホテル・レンタカー・航空券のオンライン予約が可能なアメックスカード会員専用の旅行予約サイトです。

交換レートは1pt = 1円ですので、ポイントの使い道としてお得な選択肢のひとつですね。


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アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの評判・口コミをチェックしておこう

ここまでアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのメリット・デメリットについて解説してきました。

ここでこのカードを実際に利用した人の口コミをみてみましょう。

リアルな評価が一番参考になりますよ。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの悪い評判・口コミ

  • 海外旅行保険とか旅行時の宅配無料などを考慮しても、空港ラウンジも一般的なカードラウンジしか使えないのに、年会費38,500円(税込)/家族カード19,250円(税込)は高い。
  • 年会費もそれなりに高いので、対象航空会社の航空券を公式サイトや空港カウンターで年間数十万円以上分購入するかどうかがポイントになる。
  • JALユーザーにとっては、航空券購入時のポイントは貯まるものの、JALマイルに移行ができなくなったためメリットは低くなった。
  • 旅行保険が自動付帯ではなく利用付帯で使いにくい。
  • アメックスブランドのカードが使えるショップ限られており、とくにアメリカ以外での海外での使い勝手はあまり良くない。
  • ネットショップで使えないところが結構ある。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの良い評判・口コミ

  • 航空会社や旅行会社で旅行関連の支払いにカードを使用した時のポイントのつき方が、他のカード圧倒している。
  • 飛行機にたくさん乗るので、航空券購入時ポイント5倍(通常100円で1ポイントが航空券なら5ポイント)は魅力的です。
  • ポイントは無期限なので期限を気にせず使えてとてもよい。
  • マイル交換先の航空会社に選択肢があり、交換にかかる日数も短いので使い勝手が良い。
  • 空港ラウンジも同伴者1名まで無料だし、他にも空港サービスがありとても満足している。
  • 付帯サービスが充実していて、レストランの予約などもスムーズにやってくれて助かった。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの評判・口コミまとめ

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの口コミをあげてみました。

ここで、実際のユーザーの評価のポイントをまとめてみましょう。

悪い評判・口コミまとめ
  • 年会費が高い
  • 旅行保険が利用付帯なのが残念
  • アメックスブランドが使えるショップが少し限られる
良い評判・口コミまとめ
  • ポイントがためやすい
  • いくつかある航空会社の中から好きなマイルに交換できる
  • 空港でのサービスや旅行保険が充実

最も評価の高い点はポイントがためやすいところです。

通常はポイント還元率1%ですが、航空券購入などでは5倍になりますので、これをうまく使える方にはとてもメリットのあるカードのようです。

逆に飛行機を使った旅行の機会が少ない方は5倍の効果が使えず、38,500円(税込)の年会費が負担になっています。

空港サービスや付帯の旅行保険が充実している点をメリットにあげているユーザーが多いのも特徴です。

ただし、旅行保険が自動付帯ではなく利用付帯であることを、残念な点として上げている口コミもありました。

総合すると、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、飛行機を使う機会の多いスカイ・トラベラー向けのカード

それ以外の方には年会費が必要以上に高い、使いにくいカードのようです。


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アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードとアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの違いを徹底比較!

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アメリカン・エキスプレス・
スカイ・トラベラー・プレミア・カード

アメリカン・エキスプレス・
スカイ・トラベラー・カード
基本還元率1%1%
年会費38,500円(税込)11,000円(税込)
申込資格20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
特典・サービス
  • ポイントを航空会社15社のマイルに交換可能
  • ポイントの有効期間が無期限
  • 入会時/年毎更新時に5,000ポイントのボーナス
  • 国内外29空港のラウンジを無料で利用可能
  • 補償額最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険が付帯
  • ポイントを航空会社15社のマイルに交換可能
  • ポイントの有効期間が無期限
  • 入会時3,000/年毎更新時1,000ポイントのボーナス
  • 国内外29空港のラウンジを無料で利用可能
  • 国内2,000万円・海外3,000万円までの旅行傷害保険付帯
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高5,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • ショッピングプロテクション:最高500万円
  • 海外旅行傷害保険:最高3,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高2,000万円
  • ショッピングプロテクション:最高200万円
ETCカード発行手数料935円(税込)
年会費無料
発行手数料935円(税込)
年会費無料
家族カード発行可能(年会費税込19,250円)発行可能(年会費税込5,500円)
利用限度額利用者に応じて設定利用者に応じて設定


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アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの審査に落ちる人とは?審査基準を解説

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの審査基準を解説
  1. 安定した継続的収入がある20歳以上が条件
  2. 個人の信用情報は必ずチェックされる
  3. 審査に落ちた場合には6カ月待ちましょう

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、ブランドステータスの高いアメックスのカードです。

一般クラスのアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの上位クラスのカードですから、審査基準が高そうですよね。

ここではアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの審査基準や審査の難易度について説明しています。

カードを申し込む前に、自分が審査をパスできるかをチェックしておきましょう。

安定した継続的収入がある20歳以上が条件

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの申し込み資格は「20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方」となっています。

未成年の方が申し込んでも審査に落とされる可能性が高いでしょう。

また、年収についても申し込み者本人に安定した継続的収入を求めています

さらに「パートやアルバイトの方のお申し込みはお受けしておりません。 」とQ&Aで公表されていますので、一定程度の継続的な収入額が求められると考えたほうが良いようです。

Jinya
Jinya
年金が主な収入源の方のお申込みは受け付けています。
ただし、収入額がある程度ないと審査で落とされる可能性もありますよ。

個人の信用情報は必ずチェックされる

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの審査では、個人の信用情報は必ずチェックされます

過去に支払いの延滞や自己破産・債務整理をした記録が信用情報に残っているとカードを発行できません。

信用情報に傷が残るとしばらくは消えませんので、支払いの延滞などしないよう心がけましょう。

クレジットカードの利用履歴が無い場合も、審査落ちの可能性大

これまでクレジットカードを持っていなかった、あるいは持っていてもほとんど使わなかった場合も、カードの審査に落とされる可能性が高いです。

信用に足る顧客かどうかを判断することができないのが理由ですので、他の発行しやすいカードで良好な利用実績を積んでから申し込みましょう。

審査に落ちた場合には6カ月待ちましょう

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、一度審査に落ちると6カ月間は再度の申し込みを受け付けません

再チャレンジする際は最低6カ月待ちましょう。

ただし、審査でチェックされる項目についての状態が変わっていなければ、6カ月後に再び申し込んでも同じ理由で落とされることになります。

そういう場合は、下位ランクのアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの発行を検討しましょう。


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【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのQ&Aまとめ】きになる疑問を解決しよう

ここまで、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの特徴や評判についてお話してきました。

このカードの魅力と欠点がよくわかってもらえたと思います。

ここからは、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードに関してよく出てくる細かい疑問に答えていきましょう。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードにお得なキャンペーンはある?

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでは、新規の入会者を対象にボーナスポイントをプレゼントしています。

カードへの入会者には、もれなく5,000ポイントが加算です。

さらに新規発行後1年以内にこのカードを使って対象航空会社26社の航空券を購入すると、ファーストトラベル・ボーナスとして10,000ポイントがもらえます。

航空券ではなく、日本旅行/アップルワールドの指定旅行商品の購入でも10,000ポイントを獲得できます

購入金額はボーナス付与の条件に関係ありませんので、条件がゆるいお得なキャンペーンですね。

合わせて15,000ポイントのボーナスですから、確実に獲得しておきましょう。

家族カードやETCカードを発行できる? 発行手数料はいくら?

家族カードは最大6枚まで発行できます。

1枚あたりの年会費が19,250円(税込)で、本会員のちょうど半額ですね。

ETCカードも発行できます。

発行手数料が935円(税込)で、年会費無料で使えます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードを紛失したらどうすればいいの?

カードの盗難や紛失のときは、以下の番号に連絡しましょう

  • 0120-010120
  • 通話料無料の番号が使えない場合 03-3220-6100
  • 24時間年中無休で対応

カードは再発行されますが、発行までに至急でカードが必要な場合には「緊急仮カード」を発行してもらえます。

カードがみあたらない状態で、再発行するかどうかの判断ができないときには、スマホアプリから一時的に利用を停止することができます

無事に見つかれば停止を解除して再度利用できますので、カードを探す前に利用を停止しておきましょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと比較するとどう違う?

年会費が比較的近いアメックスブランドのカードに、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードがあります。

どちらを発行するかは迷いがちですから、両者の違いをまとめてみましょう。

  • 年会費は38,500円(税込)と31,900円(税込)で、スカイ・トラベラー・プレミア・カードが少し高い。
  • ポイント還元率は両方100円=1ポイントだが、スカイ・トラベラー・プレミア・カードは航空券などの購入で5倍。
  • ゴールド・カードは、ボーナスポイント・パートナーズの提携店での利用で2~10倍。
  • スカイ・トラベラー・プレミア・カードのポイント交換先は、15社の航空会社のマイルが中心。
  • ゴールド・カードのポイント交換先は、航空会社以外にもホテルチェーンのポイントや楽天スーパーポイント/Tポイントなど、バリエーションが豊富。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと比較して、スカイ・トラベラー・プレミア・カードが航空機を利用した旅行のシーンに適したスペックであることが、よくわかります。

航空機を使う機会の多い方は、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードが良い選択ですね。

spgアメックスカードとどちらがお得?

アメックスブランドで、同程度の年会費のカードがもう一枚ありました。

スターウッドプリファードゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード、いわゆるspgアメックスカードです。

spgアメックスカードは、高級ホテルチェーンの会員プログラムであるマリオット・ボンヴォイと連携しており、系列のハイクラスのホテルに無料宿泊など、ホテル利用時にうれしい特典がいろいろ用意されています。

マリオット・ボンヴォイには、マリオット・インターナショナル、ザ・リッツ・カールトン、スターウッドホテル&リゾートといった有名ホテルチェーンが属していますので、spgアメックスは旅行する機会の多い方に根強い人気があるカードです。

スカイ・トラベラー・プレミア・カードとspgアメックスカード、どちらを持つかは迷うところですよね。

ともに旅行シーンに役立つカードですが、前者が航空機の利用をメインのターゲットにしているのに対し、spgアメックスカードはホテルへの宿泊を中心にしたカードです。

特徴は明確ですから、旅行のシーンで何を重要視するかで判断するのがよいでしょう。


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飛行機に乗る機会の多いスカイ・トラベラー必携のプレミア・カード

この記事のまとめ
  • 航空券購入でポイント5倍、飛行機を利用するほどポイントがたまる。
  • ポイントは15社の航空会社のマイルへ交換できる。
  • ANAマイルへの交換には別途料金が必要、JALマイルには交換できない。
  • 飛行機をよく使う方には、年会費38,500円(税込)分のメリットは十分。
  • 飛行機に乗る機会の少ない方にはメリットがうすい。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの特徴や長所・欠点について、解説してきました。

実際の利用者の口コミものせましたので、リアルな評価もわかっていただけたと思います。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、飛行機を使えば使うほど還元率5%のハイペースでポイントがたまる、まさにスカイ・トラベラー向けのプレミアカードです。

旅行シーンでうれしい特典も充実しています。

年会費38,500円(税込)はゴールドクラスとしても高めの費用ですが、高頻度で飛行機を使う方にはそれに見合う十分なメリットのあるカードですね。


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アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード基本情報まとめ

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
基本還元率1%
貯まるポイントアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
ポイント交換先ANAマイル、デルタ航空スカイマイルなど
提携航空会社15社のマイルに交換可能
還元率UP条件
  • 提携航空会社26社からの航空券購入
  • 日本旅行/アップルワールドの旅行商品購入
ポイント有効期限無期限
年会費38,500円(税込)
ポイント算出方法毎月の利用金額合計の1%
申込資格・条件 20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
国際ブランドアメックス
特典・サービス
  • ポイントを航空会社15社のマイルに交換可能
  • ポイントの有効期間が無期限
  • 入会時/年毎更新時に5,000ポイントのボーナス
  • 国内外29空港のラウンジを無料で利用可能
  • 補償額最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険が付帯
付帯保険
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • 海外旅行傷害保険:最高5,000万円
  • ショッピングプロテクション:最高500万円
ETCカード発行手数料935円(税込)
年会費無料
電子マネーなし
追加カード家族カード発行可能(年会費税込19,250円)
カードランクゴールド
利用限度額利用者に応じて設定
  • 航空会社26社での航空券購入でポイント5%
  • 航空会社15社のマイルにポイント交換可能
  • 飛行機に乗る機会の多いスカイ・トラベラー向きのプレミアカード


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カード概要

発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
年会費初年度38,500円(税込)
2年目~38,500円(税込)
審査・発行1~3週間
入会条件20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
国際ブランドAMEX
支払い方法国内1回払い、分割払い、ボーナス払い、リボ払い
海外1回払い
支払い締め日ご利用の金融機関によって異なります
引き落とし日ご利用の金融機関によって異なります

基本機能(電子マネー・家族カード・ETCカード等)

電子マネーなし
家族カード発行可能枚数6枚まで
年会費19,250円(税込)
ETCカード発行可否発行可能
発行手数料935円(税込)
年会費無料
対応スマホ決済Apple Pay

ポイント還元率

ポイントプログラムアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
通常還元率1%
還元率アップ条件対象航空会社26社の航空券をカードで購入すると5倍
対象旅行代理店2社の指定旅行商品をカードで購入すると5倍
ポイント有効期限無期限
ポイント付与100円ごとに1ポイント付与
ポイントの価値(目安)1ポイント=1円
交換可能ポイントなし
交換可能マイル提携航空会社15社のマイルに交換可能
(1ポイント=1マイル)

付帯保険(国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険等)

国内旅行
(利用付帯)
補償対象者会員本人、配偶者、会員本人と生計を共にする親族
傷害死亡保険金最高5,000万円
配偶者、会員本人と生計を共にする親族は最高1,000万円
傷害後遺障がい保険金最高5,000万円
配偶者、会員本人と生計を共にする親族は最高1,000万円
入院保険金なし
通院保険金なし
手術給付金なし
海外旅行
(利用付帯)
補償対象者会員本人、配偶者、会員本人と生計を共にする親族
傷害死亡最高5,000万円
配偶者、会員本人と生計を共にする親族は最高1,000万円
傷害後遺障がい最高5,000万円
配偶者、会員本人と生計を共にする親族は最高1,000万円
傷害・疾病治療費用
(一事故/一疾病の限度額)
最高100万円
賠償責任
(一事故の限度額)
最高3,000万円
携行品損害
(年間限度額)
最高100万円
※一事故あたりの自己負担額3,000円
救援者費用
(年間限度額)
最高200万円
ショッピング・プロテクション年間500万円まで

付帯サービス(空港ラウンジ・優待サービス等)

空港ラウンジ国内28箇所, ハワイ
海外緊急サービス緊急仮カードの発行が可能
年間利用特典年度更新時に5,000ボーナスポイントプレゼント
お問い合わせ0120-010120
通話料無料の番号が使えない場合は、03-3220-6100
受付時間:24時間、年中無休


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