ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを解説!ポイント還元率・特徴まとめ

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
基本還元率1%
貯まるポイントアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
ポイント交換先ANAマイル
還元率UP条件
  • ANAグループでのカード利用
ポイント有効期限無期限
年会費34,100円(税込)
ポイント算出方法毎月の利用金額合計の1%
申込資格・条件 20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
国際ブランドアメックス
特典・サービス
  • ポイントの有効期間が無期限
  • ANA便搭乗で+25%のボーナスマイル
  • 入会時/年毎更新時に2,000マイルボーナス
  • 国内外29空港のラウンジを無料で利用可能
  • 国内5,000万円・海外1億円の旅行傷害保険が付帯
付帯保険
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • ショッピングプロテクション:最高500万円
ETCカード発行手数料935円(税込)
年会費無料
電子マネー楽天Edy
追加カード家族カード発行可能(年会費税込17,050円)
カードランクゴールド
利用限度額利用者に応じて設定

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ANA便をよく使う方やANAマイルを効率的にためたい方に人気の一枚です。

アメリカン・エキスプレスのポイントとANAマイルの両方がたまる上に、空港ラウンジの無料利用や旅行保険などの特典も充実しています。

アメックスブランドのゴールドですから年会費は34,100円(税込)と少々高めなのが気になるところですよね。

この記事では、そんなANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴や評判・口コミをまとめましたので、これを読んで自分にとってお得なカードかどうかをじっくり見極めましょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの7つの特徴・メリットを徹底解説!

まずはANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのメリットをチェックしておきましょう。

7つのポイントを押さえておけば、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの良い点をすべて理解できます。

ポイント還元率1%! ANAグループのカード利用はポイント2倍

通常還元率1%
ANAグループでの利用2%

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのポイントプログラムは、メンバーシップ・リワードです。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードをショッピングなどで普段使いすると、カードの利用100円に対してメンバーシップ・リワードが1ポイント獲得できます。

この時点で1%のポイント還元率ですね。

ANAグループでカードを利用すると、さらに100円に対して1ポイント加算されるので、通常のポイントと合わせて還元率2%にupします

ANAグループの航空券や、旅行商品、機内販売品を購入する時は、必ずANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを使いましょう。

1ポイント=1マイルの高率でANAマイルへ交換

ANAマイルへの交換比率1ポイント = 1マイル
交換単位1,000ポイント単位でANAマイルに交換できます

メンバーシップ・リワードのポイントの最も有効な使い方は、ANAマイルへの交換です。

交換比率は1ポイント=1マイルで、これは他社のポイントプログラムと比べてもとても有利です。

そのうえポイントの還元率は1%以上ですので、他のカードと比べてANAマイルが驚くほど速くたまります

主なポイントプログラムのANAマイル交換比率
  • 楽天スーパーポイント:1ポイント=0.5マイル
  • Tポイント:1ポイント=0.5マイル

ポイントの有効期間が無期限

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのさらに有利な点は、ポイントの有効期限が無期限なところです。

多くのカードのポイントが有効期限2~3年、ANAマイルの有効期限も3年です。

期限切れでポイントやマイルをロストした経験のある方も多いのでは?

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードなら、期限を決めずにじっくりポイントを貯められます

Jinya
Jinya
ゆっくりじっくりポイントをためて、まとめて贅沢に使いましょうね。

ANA便搭乗で+25%のボーナスマイルプレゼント

ANAマイレージクラブの会員がANAグループ便のフライトを使うと、飛行した区間や運賃種別に応じてフライトマイルが付与されます。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはANAマイレージクラブと紐づいていますので、同様にフライトマイルが獲得できますがそれだけではありません。

このカードの場合は通常のフライトマイルに加えて+25%のボーナスマイルが加算されます

ANA便を使う頻度の高い方は一層速くマイルがたまっていきますよ。

入会時と年毎更新時に2,000ボーナスマイルプレゼント

入会時ボーナス2,000マイル
年毎更新時ボーナス2,000マイル

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、入会時ボーナスとしてANAマイルが2,000マイル加算されます。

そして年毎の更新時にも2,000マイル加算です。

2,000マイルはメンバーシップ・リワードの2,000ポイント分、20万円分のカード利用に相当しますので、大きなメリットですね。

Jinya
Jinya
東京⇔札幌間の特典航空券(大人一人/ローシーズン/エコノミークラス片道)の必要マイル数が6,000マイル。
その3分の1の2,000マイルって、けっこう大きいですよね!

国内外29空港のラウンジを無料で利用可能

空港ラウンジが使える国内の28空港
  • 北海道・東北:新千歳空港、函館空港、青森空港、秋田空港、仙台国際空港
  • 関東:羽田空港第1ターミナル/第2ターミナル/第3ターミナル、成田空港第1ターミナル/第2ターミナル
  • 中部・北陸:新潟空港、富山空港、中部国際空港、小松空港
  • 近畿:伊丹空港、関西国際空港、神戸空港
  • 中国・四国:岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、高松空港、松山空港、徳島空港
  • 九州・沖縄:北九州空港、福岡空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港、那覇空港

飛行機に搭乗するまでの空き時間、皆さんはどうすごしていますか?

搭乗手続きが終われば後は待つだけですから、時間を持て余してしまいがちですよね。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードなら、国内28空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル国際空港)の空港ラウンジが無料で使えます。

しかも同伴者一名も無料です。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを提示して、時間ギリギリまで、空港ラウンジでゆったり過ごしましょう。

旅行傷害保険の保証は最高1億円

補償対象者会員本人、配偶者、会員本人と生計を共にする親族
国内旅行保険最大補償額5,000万円
配偶者、会員本人と生計を共にする親族は1,000万円
海外旅行保険最大補償額1億円
配偶者、会員本人と生計を共にする親族は1,000万円

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードには、旅行保険が付帯しています。

補償額は最高で一億円ですので、旅行保険としては十分な規模です。

カードを所持する本人だけでなく、配偶者や会員本人と生計を共にする親族もカバーしてくれますよ。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの3つのデメリットも確認しておこう

ここまで、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの魅力を説明してきました。

ANAを利用する方にとってメリットの多いカードであることは、よくわかっていただけたと思います。

しかし、メリットがあればデメリットもありますよね。

こちらもしっかり押さえておきましょう。

ここでは、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの3つのデメリットについてお話しします。

ゴールドカードにしては高めの年会費

年会費34,100円(税込)
家族カード年会費17,050円(税込)

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの年会費は34,100円(税込)家族カードの年会費は17,050円(税込)です。

ゴールドカードですから、一般カードよりも年会費が高めなのはしかたありませんが、それでも3万円台は大きい額ですよね。

メリットも大きい分だけ年会費もそこそこかかってしまう点は、理解しておきましょう。

ANAマイルの利用者以外にはメリットが少ない

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、旅行の機会が多い方、特にANAユーザーにとって有利なカードです。

その特典は旅行時にメリットのあるものに集中しており、メンバーシップ・リワードのポイントプログラムもANAマイルが最も早くたまるように設計されています。

逆に言えば、ANAの利用者以外にはあまりメリットがありません

ANAをあまり使わない方なら、別のカードを選んだほうが良いかもしれませんね。

Jinya
Jinya
自分のライフスタイルとの相性をよく考えてみよう!

ANAカードでもANAラウンジは利用できない

空港ラウンジが無料で利用できるのは、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのメリットですよね。

でも利用できるのはクレジットカード会社が運営しているカードラウンジのみ、残念ながらANAラウンジは利用できません

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはANAカードですから、ANAラウンジが利用可能と勘違いしがちですので覚えておいてくださいね。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでたまるポイントの交換先・移行先は?お得な使い方3選を解説!

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでたまるポイントのお得な使い方3選
  1. ANAマイルに交換する
  2. カード利用の支払いに利用
  3. オンライン・ショッピングでの支払いに利用

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを利用すると、メンバーシップ・リワードのポイントが利用額の1~2%の比率で獲得できます。

たまったポイントは、少しでも有利に使いたいですよね。

ここでは、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでたまったポイントのおすすめの使い道を3つあげています。

これをみれば、ポイントをどう活用すればよいかがよくわかりますよ。

ANAマイルに交換する

ポイントの価値1pt = 1マイル
使いやすさANAユーザーなら

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでたまるポイントは、ANAマイルへ交換するのが最もお得な使い方です。

ANAマイルに交換すれば、ANA便やスターアライアンス加盟航空会社の特典航空券をゲットできます。

さらに、飛行機の座席のアップグレードにもマイルが使えますよ。

この使い方であれば、実質的には1ポイント = 1円を大きく超える価値を得ることができます。

カード利用の支払いに利用

ポイントの価値航空会社で利用した場合:1pt = 1円
ホテル・旅行代理店で利用した場合:1pt = 0.8円
その他の利用の場合:1pt = 0.5円
使いやすさ

ショッピングなどのカード利用の代金にポイントを充当することができます。

交換レートはカードを何に使ったかで違いますが、旅行のシーンで使うほうがよりお得になるようにデザインされていますよ。

オンライン・ショッピングでの支払いに利用

ポイントの価値1pt = 0.5~1円
使いやすさ

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのポイントは、American Express SafeKey参加加盟店でのオンライン・ショッピングで、支払いにポイントを充当することができます。

交換レートは1pt = 0.5~1円で比較的好条件です。

American Express SafeKeyは、アメックスが展開しているオンライン・ショッピング向けの認証サービスですが、加盟店があまり多くないのが残念ですね。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの評判・口コミをチェックしておこう

ここまでは、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのメリット・デメリットについて説明してきました。

ここで、実際にカードを利用した方々の口コミを見てみましょう。

実際の評判を見ればこのカードの特徴がよくかりますよ。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの悪い評判・口コミ

  • 収入がかなりある方やカードの利用額が大きい方には価値はあるが、自分の収入や使用頻度等を考えると年会費が高いと思います。
  • 飛行機に多く乗る方にメリットがあると思いますが、年会費が高いので、あまり乗らない方にはおすすめしないです。
  • アメックスが使える店舗が日本ではまだまだ少ないので不便です。
  • 以前はコストコでアメックスが使えたのですが、今は使えなくなってしまいました。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの良い評判・口コミ

  • 100円で1ポイントで有効期限もないので、旅行に使っているとすぐポイントが貯まります。
  • ポイントはマイルに手数料もなく簡単に換えられるので楽でいいです。
  • 海外旅行に行く直前で病気になったのですが、キャンセル・プロテクションのサービスでキャンセル料を負担してもらえたので助かりました。
  • 旅行の際に代理店へ行ったりインターネットで自ら検索しなくても、AMEXのコールセンターへ電話をかけると全て手配してくれました。
  • 海外旅行の保険が充実しており、海外旅行傷害保険に家族も入れてもらえるのがうれしかったです。
  • 旅行保険は利用付帯にすれば保障額も上がるので、安心して旅行に行けました。
  • 手荷物無料宅配が付いていたり、スターアライアンス加盟航空会社全てでマイルも使えるのが魅力的でした。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの評判・口コミまとめ

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードについての目立った口コミを拾ってみました。

ここで実際の利用者による評価のポイントを、まとめましょう。

悪い評判・口コミ
  • 使用頻度が高くないと年会費以上の価値は感じない。
  • 旅行をしない人にとっては、メリットが少ない。
  • アメリカンエクスプレスを利用できる店舗が限られる。
良い評判・口コミ
  • ポイントが早くたまるし、手数料なしでANAマイルに交換できる。
  • 同行家族もカバーする付帯の旅行傷害保険など、旅行でうれしい特典が充実。
  • 旅行時のコールセンターのサポートが充実していた。

悪い評価で目立つのは年会費の高さですね。

年間34,100円(税込)はゴールドクラスのカードでも高いほうですから、それだけの金額にふさわしいメリットを十分感じられないと、マイナスの印象を持ってしまうようです。

よい評価で多いのは、ANAマイルのたまりやすさと付帯保険などの旅行に役立つ特典が充実している点です。

旅行の機会が多い方は、年会費にみあうメリット感じることができているようです。

総合すると、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、旅行する機会の多いANAのヘビーユーザーには最適なおすすめのカードだと言えるでしょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと他のANAアメリカン・エキスプレス・カードの違いを徹底比較!

← 横にスクロールできます →

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
基本還元率1%1%1%
年会費34,100円(税込)7,700円(税込)165,000円(税込)
申込資格20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
特典・サービス
  • ポイントの有効期間が無期限
  • ANA便搭乗で+25%のボーナスマイル
  • 入会時/年毎更新時に2,000マイルボーナス
  • 国内外29空港のラウンジを無料で利用可能
  • 国内5,000万円・海外1億円の旅行傷害保険が付帯
  • ANA便搭乗で+10%のボーナスマイル
  • 入会時/年毎更新時に1,000マイルボーナス
  • 国内外29空港のラウンジを無料で利用可能
  • 国内2,000万円・海外3,000万円の旅行傷害保険が付帯
  • ANA便搭乗で+50%のボーナスマイル
  • 入会時/年毎更新時に10,000マイルボーナス
  • プライオリティ・パスで国内外の空港VIPラウンジ無料利用
  • 最高補償額1億円の国内・海外旅行傷害保険が付帯
  • 24時間対応プレミアム・サービス・デスク
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • ショッピングプロテクション:最高500万円
  • 海外旅行傷害保険:最高3,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高2,000万円
  • ショッピングプロテクション:最高200万円
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
  • ショッピングプロテクション:最高500万円
ETCカード発行手数料935円(税込)
年会費無料
発行手数料935円(税込)
年会費無料
発行手数料935円(税込)
年会費無料
家族カード発行可能(年会費税込17,050円)発行可能(年会費税込2,750円)発行可能(4枚まで無料)
利用限度額利用者に応じて設定利用者に応じて設定利用者に応じて設定

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの審査に落ちる人とは?審査基準を解説

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、その名のとおりゴールドクラスのカードです。

しかもステータスが高いと言われるアメックスブランドですから、新規のカード発行の審査は厳しそうなイメージがありますよね。

ここではANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの審査基準や審査の難易度についてまとめました

せっかく申し込みをしたのに落とされることがないよう、事前にチェックしておきましょうね。

安定した収入のある成人が対象のカード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの申し込み資格は「20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方」です。

安定した収入に関しては、さらに「パートやアルバイトの方のお申し込みはお受けしておりません。 」と公表していますので、収入額や継続性に問題ありと解釈されると審査に落ちる可能性が高くなります。

年金で生活している方は申し込むことが可能ですが、収入額が少ないと審査で落とされやすいと考えたほうが良いでしょう。

Jinya
Jinya
お勤めの方の場合、収入の継続性という意味で会社の勤続年数も審査で重要視されます。
勤続年数は3年程度が目安、それ以下の場合には審査で落とされてしまう可能性がありますよ。

短期間にたくさんのカードを申し込むと不利

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの申し込みの際、同時期に他のカードの申し込みを行っていると審査に不利になる可能性があります。

短期間にたくさんのカードを申し込んでいると、「不正な用途に使う意図があるのではないか?」とカード発行会社は疑いがちです。

そこまで多重の申し込みではない場合でも、「アメックスをメインに使ってくれない顧客ではないか?」と推測するでしょう。

カードの申し込みの履歴は個人の信用情報に6カ月の間残りますので、それを頭に入れてカードを申し込みましょうね。

Jinya
Jinya
新規のカードの申し込みは6カ月以上の間隔をあけて行うのが、賢いやり方ですね。

再チャレンジするには6カ月待ちましょう

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの審査で落とされてしまった場合には、すぐには同じカードを申し込むことはできません

アメックスは一度審査に落ちると6カ月間は再度の申し込みを受け付けませんので、再チャレンジするには6カ月間時間を空ける必要があります。

審査に落ちた場合には、審査でチェックされそうな項目について点検しなおしましょう。

改善されないまま6カ月後に再び申し込んでも、同じ理由で落とされることになりますよ。

【ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのQ&Aまとめ】きになる疑問を解決しよう

ここまで、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴や評判について丁寧にチェックしてきました。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードがどういうカードか、よくわかってもらえたと思います。

ここからは、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに関する細かいけどよく出る疑問について、答えていきましょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードにお得なキャンペーンはある?

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、新規入会の方を対象にしたキャンペーンを展開しています。

しかも、キャンペーンによってプラスされるボーナスポイントやANAマイルの量がとても多いのが特徴です。

新規入会とその後の一定期間内に一定額以上の利用で、ANAマイルに換算して最大6万マイルのボーナスが獲得できます。

日本国内から北米までの特典航空券(エコノミークラス/往復1名分/ローシーズン)が4万マイルであることを考えるとこのボーナスはとても大きいですから、入会するなら確実に獲得しておきましょう。

家族カードやETCカードを発行できる? 発行手数料はいくら?

家族カードもETCカードももちろん発行できます

家族カードは最大6枚までで、1枚あたり年会費17,050円(税込)です。

ETCカードは発行手数料が935円(税込)で、年会費は無料で発行できますよ。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの利用限度額は?

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードには、一律の利用限度額設定はありません。

個々人の信用状況に応じて、限度額が設定されます。

入会の時点ではゴールドカードにしては低い限度額が設定されているかもしれませんが、継続して利用していけば徐々に限度額が広がります

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを紛失したらどうすればいいの?

カードの盗難や紛失の場合は、以下の番号に連絡して再発行を受けましょう

  • 0120-958677
  • 通話料無料の番号が使えない場合 03-3220-6787
  • 24時間年中無休で対応

「カードがみあたらない! これから探すけど、その前に利用をいったん止めたい!!」という場合には、スマホアプリから一時的に利用を停止することができます

停止期間は最大7日間です。

無事に見つかれば停止を解除して再度利用できますので、とても便利ですね。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを解約するとためたANAマイルはどうなる?

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを解約すると、カードに紐づいていたANAマイレージバンクの会員番号が使えなくなります

その会員番号にたまっていたANAマイルも利用できなくなりますので、たまっているANAマイルは解約前に使ってしまいましょう。

あるいは、解約前に新たにANAマイレージバンクの会員になって、マイルをそちらに引き継ぐことも可能です。

ANAマイルは価値が高いので、無駄にするのはもったいないですよ。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと比較してどう違う?

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを発行するか、それとも連携カードでないアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードかは迷いますよね。

両者の主な違いをあげてみましょう。

  • 年会費は34,100円(税込)と31,900円(税込)で、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが少し安い。
  • ポイント還元率は両方100円=1ポイントだが、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはANAグループの利用で2倍。
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのほうがポイント交換先が豊富。
  • ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのポイント交換は、ANAマイルに特化。

違いはANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードがANAとの連携を特徴としている点です。

ANAマイルがより多くたまるスペックになっていますので、ANAをよく使う方であれば、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを選ぶのがお得ですね。

ANAユーザー必携! 旅行シーンでとにかくたよりになる一枚

この記事のまとめ
  • アメックスゴールドのステータスとANAマイレージが合体したカード。
  • ポイントは無期限でANAマイルへ交換。ANAマイルがとにかくたまる。
  • 最高1億円保障の旅行保険など、旅行をする方にお得な特典が充実。
  • 年会費が高めだが、ANAヘビーユーザーにはメリット十分。
  • 旅行をあまりしない方にはおすすめできない。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴やメリット・デメリットについて、リアルな口コミもまじえて説明してきました。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、どのような方でも使いやすい一般受けするカードではありません。

旅行者向け、とくにANAユーザー向けの特徴が際立ったカードですので、うまく使うには利用者のライフスタイルとのマッチングが必須です。

年会費は他ブランドのゴールドカードよりも高めの設定ですから、それに見合うメリットを引き出すまで使い倒せるかどうかをよく検討しましょう

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード基本情報まとめ

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
基本還元率1%
貯まるポイントアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
ポイント交換先ANAマイル
還元率UP条件
  • ANAグループでのカード利用
ポイント有効期限無期限
年会費34,100円(税込)
ポイント算出方法毎月の利用金額合計の1%
申込資格・条件 20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
国際ブランドアメックス
特典・サービス
  • ポイントの有効期間が無期限
  • ANA便搭乗で+25%のボーナスマイル
  • 入会時/年毎更新時に2,000マイルボーナス
  • 国内外29空港のラウンジを無料で利用可能
  • 国内5,000万円・海外1億円の旅行傷害保険が付帯
付帯保険
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • ショッピングプロテクション:最高500万円
ETCカード発行手数料935円(税込)
年会費無料
電子マネー楽天Edy
追加カード家族カード発行可能(年会費税込17,050円)
カードランクゴールド
利用限度額利用者に応じて設定
  • ポイントとボーナスマイルでANAマイルがたくさんたまる
  • 空港ラウンジ無料利用や旅行保険付帯など旅行シーン向け特典が充実
  • ANAヘビーユーザー向けのゴールドカード


ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式HPを見る

カード概要

発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
年会費初年度34,100円(税込)
2年目~34,100円(税込)
審査・発行1~3週間
入会条件20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
国際ブランドAMEX
支払い方法国内1回払い、分割払い、ボーナス払い、リボ払い
海外1回払い
支払い締め日ご利用の金融機関によって異なります
引き落とし日ご利用の金融機関によって異なります

基本機能(電子マネー・家族カード・ETCカード等)

電子マネー楽天Edy
家族カード発行可能枚数6枚まで
年会費17,050円(税込)
ETCカード発行可否発行可能
発行手数料935円(税込)
年会費無料
対応スマホ決済Apple Pay

ポイント還元率

ポイントプログラムANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
通常還元率1%
還元率アップ条件ANAグループでの利用でポイント2倍
ポイント有効期限無期限
ポイント付与100円ごとに1ポイント付与
ポイントの価値(目安)1ポイント1円
交換可能ポイントなし
交換可能マイルANAマイルへ交換可能
(1ポイント=1マイル)

付帯保険(国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険等)

国内旅行
(利用付帯)
補償対象者会員本人、配偶者、会員本人と生計を共にする親族
傷害死亡保険金5,000万円
配偶者、会員本人と生計を共にする親族は1,000万円
傷害後遺障がい保険金最高5,000万円
配偶者、会員本人と生計を共にする親族は最高1,000万円
入院保険金なし
通院保険金なし
手術給付金なし
海外旅行
(利用付帯)
補償対象者会員本人、配偶者、会員本人と生計を共にする親族
傷害死亡最高1億円
配偶者、会員本人と生計を共にする親族は最高1,000万円
傷害後遺障がい最高1億円
配偶者、会員本人と生計を共にする親族は1,000万円
傷害・疾病治療費用
(一事故/一疾病の限度額)
最高300万円
賠償責任
(一事故の限度額)
最高4,000万円
携行品損害
(年間限度額)
最高50万円
※一事故あたりの自己負担額3,000円
救援者費用
(年間限度額)
最高400万円
ショッピング・プロテクション年間500万円まで

付帯サービス(空港ラウンジ・優待サービス等)

空港ラウンジ国内28箇所, ハワイ
海外緊急サービス緊急仮カードの発行が可能
年間利用特典年度更新時にANAマイルを2,000マイルプレゼント
お問い合わせ0120-958-677
通話料無料の番号が使えない場合は、03-3220-6787
受付時間:24時間、年中無休