【全21枚を比較】ANAマイルが貯まるクレジットカードおすすめ9選!

ANAマイルが貯まるクレジットカードおすすめ

ANAマイルがたくさん貯まるクレジットカードはどれなのか?

結論から言うと、ANAカードです。

ANAカードは、ANAマイレージクラブ会員機能とクレジット機能が一帯になったカードのこと。

入会時・カード更新時・ANA便搭乗時にボーナスマイルをもらえるうえ、普段の買い物利用で貯めたポイントをANAマイルに交換できます。

takeshi
takeshi
そこでこの記事では、まずANAカードでどれだけボーナスマイルをもらえるのか?マイル移行レートは?について解説。

そして、50種類以上あるANAカードの中から21枚を厳選して比較。

4グレードあるANAカードから、グレード別にANAマイルが本当に貯まるおすすめのカードを9枚に絞って紹介していきます!


すぐにANAカードの比較表を見る

ANAマイルを貯めるならANAカードがおすすめ!マイルが貯まる3つのポイントを解説!

ANAマイルが貯まる3つポイント!
  1. 入会時・カード継続時にボーナスマイルがもらえる
  2. 搭乗時にボーナスマイルが加算される
  3. 普段の買い物で貯めたポイントをマイルに交換できる

ANAカードのグレードは4種類。

  • 一般カード
  • ワイドカード
  • ゴールドカード
  • プレミアムカード

そして、グレードごとにボーナスマイルやマイル移行レートが異なります。

それぞれ、どのくらいボーナスマイルがもらえるのか?マイル移行レートはどのくらいなのか?お伝えしていきます。

入会時・カード継続時にボーナスマイルがもらえる

ANAカードのランク 入会時のボーナスマイル 継続のボーナスマイル
一般カード 1,000マイル 1,000マイル
ワイドカード 2,000マイル 2,000マイル
ゴールドカード 2,000マイル 2,000マイル
プレミアムカード 10,000マイル 10,000マイル

ANAカードは、入会時とカード継続時(更新時)にボーナスマイルがもらえます。

もらえるマイル数は、カードランクにより異なります。

一番ランクの低い一般カードでも、入会するだけで1,000マイル!

takeshi
takeshi
これは大きいですよね。

搭乗時にボーナスマイルが加算される

ANAカードのランク 搭乗時のボーナスマイル
一般カード フライトマイルに10%プラス
ワイドカード フライトマイルに25%プラス
ゴールドカード フライトマイルに25%プラス
プレミアムカード フライトマイルに50%プラス

ANAカードは、通常のフライトマイルに加えて搭乗ごとに割り増しボーナスマイルのプレゼントがあります。

搭乗回数が多ければ多いほど、マイルが貯まっていきます。

takeshi
takeshi
普通のクレジットカードで貯めたポイントをマイルに交換するより、ぶっちゃけラクにマイルを貯められます。

普段の買い物で貯めたポイントをマイルに交換できる

← 横にスクロールできます →
ANAカードのランク カード会社/
年会費
マイル移行レート(通常) マイル移行レート(2倍コース)
一般 VISA MasterCard

  • 初年度年会費無料
  • 2年目以降:2,200円
200円=1ポイント=1マイル 200円=1ポイント=2マイル
移行手数料・年間6,600円
JCB

  • 初年度年会費無料
  • 2年目以降:2,200円
1,000円=1ポイント=5マイル 1,000円=1ポイント=10マイル
移行手数料・年間5,500円
AMEX
7,700円
100円=1ポイント=1マイル
ワイド VISA MasterCard
7,975円
200円=1ポイント=1マイル 200円=1ポイント=2マイル
移行手数料・年間6,600円
JCB
7,975円
1,000円=1ポイント=5マイル 1,000円=1ポイント=10マイル
移行手数料・年間5,500円
AMEX
ゴールド VISA MasterCard
15,400円
200円=1ポイント=2マイル
JCB
15,400円
1,000円=1ポイント=10マイル
diners
29,700円
100円=1ポイント=1マイル
AMEX
34,100円
100円=1ポイント=1マイル
プレミアム VISA MasterCard
88,000円
200円=1ポイント=3マイル
JCB
77,000円
1,000円=1ポイント=10マイル
diners
170,500円
100円=1.5ポイント=1.5マイル
AMEX
165,000円
100円=1ポイント=1マイル
  • 緑字 = 1.5%
  • 青字 = 1.0%
  • 通常 = 0.5%

普段の買い物にANAカードを使うと、カード会社のポイントが貯まります。

  • JCBカード:OkiDokiポイント
  • VISA/MasterCard:Vポイント
  • AMEX:メンバーシップ・リワード
  • Diners:リワードポイント

そしてこのポイントは、ANAマイルへ交換できます。

takeshi
takeshi
マイルへ移行したときのレートは、上の表を参考にしてください。

一般カードとワイドカードは、通常時の移行レートが若干低めです。

しかし、移行手数料(年間5,500〜6,600円)を支払い、マイル2倍コースに登録すればマイル移行レートが2倍に跳ね上がります。

年間のカード利用額が50万円を超えるようなら、移行手数料を支払ったほうがマイルが多く貯まります。

ゴールドカード以上は、移行手数料不要。高水準でマイルに交換可能です。

ANAカードのグレード別!おすすめの人を掲載!

カードランク おすすめの人
一般カード
  • 年会費負担を極力おさえたい人
  • ANA便に搭乗する回数が年に1〜3回くらいの人
  • 普段の買い物でマイルを貯めたい人
ワイドカード
  • 年会費を1万円以内におさえたい人
  • ANA便を年に5回以上利用する人
  • 普段の買い物&ANA便の搭乗の両方でマイルを貯めたい人
ゴールドカード
  • 普段の買い物&ANA便の搭乗の両方でマイルを貯めたい人
  • ANA便を年に5回以上利用する人
  • ステータスの高いカードが欲しい人
  • 国内主要空港のラウンジを無料利用したい人
  • 手厚い海外旅行傷害保険を求める人
プレミアムカード
  • ハイステータスのカードが欲しい人
  • ANA便のヘビーユーザー
  • コンシェルジュサービスなどプラチナ特典を利用したい人
  • ANAの空港ラウンジを利用したい人
  • プライオリティパスを利用したい人
  • 手厚い海外旅行傷害保険が欲しい人
  • 高額な年会費を支払える人

ANAカードには4つのグレードがあり、年会費負担・ボーナスマイル・マイル移行レート・付帯サービスが異なっています。

いきなり高額年会費のプレミアムカードを選ぶことはないと思うので、選ぶとすれば一般カード・ワイドカード・ゴールドカードということになります。

上記表を参考に、ご自身に合うグレードのANAカードを選ぶようにしましょう。

ANAマイルが貯まるANAカード21枚を厳選!グレード別に徹底比較!

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ANAカード(一般)
おすすめを見る
年会費 入会ボーナス 継続ボーナス 搭乗ボーナス マイル移行レート(通常) マイル移行レート(2倍コース) 特徴
ANA JCB(一般カード)ANA JCB(一般カード)
  • 初年度無料
  • 2年目以降:2,200円
1,000マイル 1,000マイル 10%加算 1,000円=1ポイント=5マイル 1,000円=1ポイント=10マイル
移行手数料5,500円/年間税込
  • マイル2倍コースのマイル移行手数料が割安
  • 電子マネー楽天Edyを搭載
ANA To Me CARD
PASMO JCBANA To Me CARD PASMO JCB
  • 初年度無料
  • 2年目以降:2,200円
1,000マイル 1,000マイル 10%加算 1,000円=1ポイント=5マイル 1,000円=1ポイント=10マイル
移行手数料5,500円/年間税込
  • 東京メトロの乗車でメトロポイントが貯まる
  • マイル2倍コースのマイル移行手数料が割安
  • PASMOのオートチャージ可能
ANA VISA SuicaカードANA VISA Suicaカード
  • 初年度無料
  • 2年目以降:2,200円
1,000マイル 1,000マイル 10%加算 200円=1ポイント=1マイル 200円=1ポイント=2マイル
移行手数料6,600円/年間税込
  • Suica機能付き
  • Suicaへオートチャージ可能
  • WEB明細の利用で年会費550円(税込)割引に
ANA VISA(一般カード)ANA VISA 一般カード
  • 初年度無料
  • 2年目以降:2,200円
1,000マイル 1,000マイル 10%加算 200円=1ポイント=1マイル 200円=1ポイント=2マイル
移行手数料6,600円/年間税込
  • WEB明細の利用で年会費550円(税込)割引に
  • 電子マネーiDと楽天Edyを搭載
ANA マスター(一般カード)ANA マスター(一般カード)
  • 初年度無料
  • 2年目以降:2,200円
1,000マイル 1,000マイル 10%加算 200円=1ポイント=1マイル 200円=1ポイント=2マイル
移行手数料6,600円/年間税込
  • WEB明細の利用で年会費550円(税込)割引に
  • 電子マネーiDと楽天Edyを搭載
ANAアメリカン・エキスプレス・カードANAアメリカン・エキスプレス・カード
  • 初年度:7,700円
  • 2年目以降:7,700円
1,000マイル 1,000マイル 10%加算 100円=1ポイント=1マイル
移行手数料6,600円/年間税込
  • 「ポイント移行コース」の登録でポイントが無期限に
  • AMEX提供の国内主要空港ラウンジを無料利用できる
  • 海外旅行帰宅時の手荷物無料宅配サービスあり
ANA TOKYU POINT ClubQ
PASMO マスターカードANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
  • 初年度無料
  • 2年目以降:2,200円
1,000マイル 1,000マイル 10%加算 200円=1ポイント=1マイル 200円=1ポイント=2マイル
移行手数料6,600円/年間税込
  • PASMOのオートチャージ可能
  • TOKYU POINT加盟店の利用でTOKYU POINTが貯まる
  • WEB明細の利用で年会費550円(税込)割引に
ANA VISA nimoca カードANA VISA nimoca カード
  • 初年度無料
  • 2年目以降:2,200円
1,000マイル 1,000マイル 10%加算 200円=1ポイント=1マイル 200円=1ポイント=2マイル
移行手数料6,600円/年間税込
  • nimoca機能付き
  • nimocaへオートチャージ可能
  • WEB明細の利用で年会費550円(税込)割引に
ANAカード(ワイドカード)
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年会費 入会ボーナス 継続ボーナス 搭乗ボーナス マイル移行レート(通常) マイル移行レート(2倍コース) 特徴
ANA VISA ワイドカードANA VISA ワイドカード 7,975円 2,000マイル 2,000マイル 25%加算 200円=1ポイント=1マイル 200円=1ポイント=2マイル
移行手数料6,600円/年間税込
  • WEB明細の利用で年会費550円(税込)割引に
  • 電子マネーiDと楽天Edyを搭載
ANA マスター ワイドカードANA マスター ワイドカード 7,975円 2,000マイル 2,000マイル 25%加算 200円=1ポイント=1マイル 200円=1ポイント=2マイル
移行手数料6,600円/年間税込
  • WEB明細の利用で年会費550円(税込)割引に
  • 電子マネーiDと楽天Edyを搭載
ANA JCB ワイドカードANA JCB ワイドカード 7,975円 2,000マイル 2,000マイル 25%加算 1,000円=1ポイント=5マイル 1,000円=1ポイント=10マイル
移行手数料5,500円/年間税込
  • マイル2倍コースのマイル移行手数料が割安
  • 電子マネー楽天Edyを搭載
ANAカード(ゴールドカード)
おすすめを見る
年会費 入会ボーナス 継続ボーナス 搭乗ボーナス マイル移行レート(通常) マイル移行レート(2倍コース) 特徴
ANA VISA
ワイドゴールドカードANA VISA ワイドゴールドカード
15,400円 2,000マイル 2,000マイル 25%加算 200円=1ポイント=2マイル
  • 国内主要空港ラウンジを無料利用できる
  • マイル移行手数料が無料
  • WEB明細の利用で年会費1,100円(税込)割引に
  • 電子マネーiDと楽天Edyを搭載
ANA マスター
ワイドゴールドカードANA マスター ワイドゴールドカード
15,400円 2,000マイル 2,000マイル 25%加算 200円=1ポイント=2マイル
  • 国内主要空港ラウンジを無料利用できる
  • マイル移行手数料が無料
  • WEB明細の利用で年会費1,100円(税込)割引に
  • 電子マネーiDと楽天Edyを搭載
ANA JCB
ワイドゴールドカードANA JCB ワイドゴールドカード
15,400円 2,000マイル 2,000マイル 25%加算 1,000円=1ポイント=10マイル
  • 国内主要空港ラウンジを無料利用できる
  • マイル移行手数料が無料
  • 電子マネー楽天Edyを搭載
ANA To Me CARD
PASMO JCB GOLDANA To Me CARD PASMO JCB GOLD
15,400円 2,000マイル 2,000マイル 25%加算 1,000円=1ポイント=10マイル
  • 国内主要空港ラウンジを無料利用できる
  • マイル移行手数料が無料
  • 東京メトロの乗車でメトロポイントが貯まる
  • PASMO機能を搭載
  • PASMOのオートチャージ可能
ANAダイナースカードANAダイナースカード 29,700円 2,000マイル 2,000マイル 25%加算 100円=1ポイント=1マイル
  • 国内外1,000ヵ所以上の空港ラウンジ無料利用できる
  • マイル移行手数料が無料
  • ポイントに有効期限がない
  • カードの利用可能枠に一律の制限を設けていない
  • ビジネスクラスカウンターを利用可
  • 手荷物宅配サービスあり
  • 空港送迎タクシー・サービスあり
ANAアメリカン・エキスプレス
ゴールド・カードANAアメリカン・エキスプレス ゴールド・カード
34,100円 2,000マイル 2,000マイル 25%加算 100円=1ポイント=1マイル

  • 国内外29空港のラウンジをご同伴者1名含め無料利用可能
  • マイル移行手数料が無料
  • ポイントに有効期限がない
  • ANAカードマイルプラス加盟店で100円につき2マイル貯まる
  • 海外旅行帰宅時の手荷物無料宅配サービスあり
  • カードで購入した商品の破損・盗難の損害を500万円まで補償
ANAカード(プレミアムカード) 年会費 入会ボーナス 継続ボーナス 搭乗ボーナス マイル移行レート(通常) マイル移行レート(2倍コース) 特徴
ANA VISAプラチナ
プレミアムカードANA VISAプラチナ プレミアムカード
88,000円 10,000 マイル 10,000 マイル 50%加算 200円=1ポイント=3マイル
  • マイル移行手数料が無料
  • ANAの国内線空港ラウンジを無料利用できる
  • 空港VIPラウンジを無料で利用できる(プライオリティ・パス)
  • 一流レストランで2名以上のコース料理を利用の際1名分が無料に
  • 会員向けに提供している厳選ワインを購入可能
ANA JCB カードプレミアムANA JCB カードプレミアム 77,000円 10,000 マイル 10,000 マイル 50%加算 1,000円=1ポイント=10マイル
  • マイル移行手数料が無料
  • ANAの国内線空港ラウンジを無料利用できる
  • 電子マネー楽天Edyを搭載
  • 空港VIPラウンジを無料で利用できる(プライオリティ・パス)
  • 24時間対応のコンシェルジュサービスを用意
ANAダイナース プレミアムカードANAダイナース プレミアムカード 170,500円 10,000 マイル 10,000 マイル 50%加算 100円=1.5ポイント=1.5マイル
  • マイル移行手数料が無料
  • 利用可能枠に一律の制限なし
  • ANAの国内線空港ラウンジを無料利用できる
  • 空港VIPラウンジを無料で利用できる(プライオリティ・パス)
  • 24時間対応のコンシェルジュサービスを用意
  • 銀座プレミアムラウンジを利用可
  • 家族カードの年会費無料
ANAアメリカン・エキスプレス
プレミアム・カードANAアメリカン・エキスプレス プレミアム・カード
165,000円 10,000 マイル 10,000 マイル 50%加算 100円=1ポイント=1マイル
  • マイル移行手数料が無料
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 旅行や食事の相談に24時間対応
  • エコノミークラスの利用でもビジネスクラス専用カウンターを利用できる
  • ANAの国内線空港ラウンジを無料利用できる
  • 空港VIPラウンジを無料で利用できる(プライオリティ・パス)
  • 24時間対応のプレミアム・サービス・デスクを用意
  • 飛行機の遅延による臨時出費を補償
  • 家族カード4枚まで年会費無料

グレード別に厳選したANAカードを比較しました。

それでは、ここからANAカードのグレード別におすすめのカードを紹介していきます。

※ANAプレミアムカードは、年会費が高額過ぎるので今回は紹介していません。

ANAマイルが貯まる!ANA一般カードおすすめ3選!

ANA一般カードがおすすめの人
  • 年会費負担を極力おさえたい人
  • ANA便に搭乗する回数が年に1〜3回くらいの人
  • 普段の買い物でマイルを貯めたい人

では、おすすめ1位から紹介していきます!

ANA JCB(一般カード)

ANA JCB(一般カード)

項目 内容
年会費
  • 初年度無料
  • 2年目以降:2,200円(税込)
マイル移行レート
(通常)
  • 1,000円=1ポイント=5マイル
  • 移行手数料なし
マイル移行レート
(2倍コース)
  • 1,000円=1ポイント=10マイル
  • 移行手数料5,500円/年間税込
入会時
ボーナスマイル
1,000マイル
カード継続時
ボーナスマイル
1,000マイル
搭乗時のボーナスマイル フライトマイルに10%加算
ANA航空券の購入で貯まるマイル 100円=1.5マイル
貯まるポイント OkiDokiポイント
特徴
  • マイル2倍コースのマイル移行手数料が割安
  • 電子マネー楽天Edyを搭載
ANAカード特典
  • SKIPサービスの利用可
  • 空港内免税店での割引 (5~10%OFF)
  • 国内線・国際線の機内販売割引 (10%OFF)
  • 空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (5%OFF)
  • 成田空港でのパーキング割引
  • 高島屋SHILLA&ANAでの割引 (5~10%OFF)
  • 「ANAショッピング A-style」での割引 (5%OFF)
  • ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」利用可
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
  • 家族が貯めたマイルを合算して利用可能
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高1,000万円(自動付帯)
  • 国内航空傷害保険:最高1,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:年間100万円(海外のみ)
家族カード
  • 初年度無料
  • 2年目以降:1,100円(税込)
電子マネー機能 楽天edy
スマホ決済 apple-pay apple-pay
国際ブランド JCB
利用可能枠 審査により決定
申込資格
  • 18歳以上(学生不可)
  • 本人または配偶者に安定継続収入のある方

ANA JCB(一般カード)は、JCBのクレジット機能・電子マネー楽天Edyを搭載したANAカードです。

通常のマイル交換レートは高くありませんが、マイル2倍コース(5,500円/年間)に登録することで「1pt=10マイル」の高率でマイルに移行できます。

この移行手数料が、VISA/MasterCardより割安なのでANA JCB(一般カード)を1位としました。

  • ANA JCB:移行手数料5,500円/年間
  • ANA VISA/MasterCard:移行手数料6,600円/年間

1,100円割安となっています。

2年目から2,200円の年会費が必要ですが、初年度の年会費は無料です。まずは1年間、お試し感覚で使ってみてください。




詳細を見る


公式HPを見る



ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

項目 内容
年会費
  • 初年度無料
  • 2年目以降:2,200円
マイル移行レート
(通常)
  • 1,000円=1ポイント=5マイル
  • 移行手数料なし
マイル移行レート
(2倍コース)
  • 1,000円=1ポイント=10マイル
  • 移行手数料5,500円/年間税込
入会時
ボーナスマイル
1,000マイル
カード継続時
ボーナスマイル
1,000マイル
搭乗時のボーナスマイル フライトマイルに10%加算
ANA航空券の購入で貯まるマイル 100円=1.5マイル
貯まるポイント OkiDokiポイント
特徴
  • 東京メトロの乗車でメトロポイントが貯まる
  • マイル2倍コースのマイル移行手数料が割安
  • PASMOのオートチャージ可能
ANAカード特典
  • SKIPサービスの利用可
  • 空港内免税店での割引 (5~10%OFF)
  • 国内線・国際線の機内販売割引 (10%OFF)
  • 空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (5%OFF)
  • 成田空港でのパーキング割引
  • 高島屋SHILLA&ANAでの割引 (5~10%OFF)
  • 「ANAショッピング A-style」での割引 (5%OFF)
  • ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」利用可
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
  • 家族が貯めたマイルを合算して利用可能
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高1,000万円(自動付帯)
  • 国内航空傷害保険:最高1,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:年間100万円(海外のみ)
家族カード
  • 初年度無料
  • 2年目以降:1,100円(税込)
電子マネー機能 楽天edy
スマホ決済 apple-pay apple-pay
国際ブランド JCB
利用可能枠 審査により決定
申込資格
  • 18歳以上(学生不可)
  • 本人または配偶者に安定継続収入のある方

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ一般カード)は、ANAマイレージクラブ会員機能・JCBクレジット機能・PASMO機能の3つが1つになったカードです。

それぞれの機能ごとに、3つのポイントが貯まる点が最大の魅力です!

  1. ANA便の利用でANAマイルが貯まる
  2. 東京メトロの乗車でメトロポイントが貯まる
  3. 普段の買い物でOkiDokiポイントが貯まる

また、東京メトロの定期券購入では、メトロポイントとOkiDokiポイントのダブルでポイントが貯まります。

貯めたメトロポイントは、ANAマイルへの交換が可能で「100メトロポイント=90ANAマイル」と交換レートも悪くありません。

もちろん、普段の買い物で貯まるOkiDokiポイントも、ANAマイルへ交換できます。

  • 通勤でコツコツ貯めたメトロポイントをANAマイルへ交換
  • 普段のカード利用で貯めたOkiDokiポイントもANAマイルへ交換
  • ANA便の利用で直接ANAマイルを獲得
takeshi
takeshi
この3点でANAマイルを着実に貯めることができます!

普段から東京メトロを利用している人は、このカードが最もおすすめです。


ANA To Me CARD PASMO JCBの公式HPを見る

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード

項目 内容
年会費
  • 初年度無料
  • 2年目以降:2,200円
マイル移行レート
(通常)
  • 200円=1ポイント=1マイル
  • 移行手数料なし
マイル移行レート
(2倍コース)
  • 200円=1ポイント=2マイル
  • 移行手数料6,600円/年間税込
入会時
ボーナスマイル
1,000マイル
カード継続時
ボーナスマイル
1,000マイル
搭乗時のボーナスマイル フライトマイルに10%加算
ANA航空券の購入で貯まるマイル 100円=1.5マイル
貯まるポイント Vポイント
特徴
  • Suica機能付き
  • Suicaへオートチャージ可能
  • WEB明細の利用で年会費550円(税込)割引に
ANAカード特典
  • SKIPサービスの利用可
  • 空港内免税店での割引 (5~10%OFF)
  • 国内線・国際線の機内販売割引 (10%OFF)
  • 空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (5%OFF)
  • 成田空港でのパーキング割引
  • 高島屋SHILLA&ANAでの割引 (5~10%OFF)
  • 「ANAショッピング A-style」での割引 (5%OFF)
  • ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」利用可
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
  • 家族が貯めたマイルを合算して利用可能
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高1,000万円(自動付帯)
  • 国内航空傷害保険:最高1,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:年間100万円(国内の買い物は、リボ払い・分割払い3回以上のみ対象)
家族カード 発行不可
電子マネー機能 Suica id
スマホ決済 apple-pay apple-pay 楽天pay
国際ブランド VISA
利用可能枠 10~80万円
申込資格 満18歳以上の方(高校生は除く)

ANA VISA Suicaカードは、ANAマイレージクラブ会員機能・VISAのクレジット機能・Suica機能の3つが1つになったカードです。

  • ANA便への搭乗でマイルを貯める
  • 普段のカード利用で貯めたVポイントをマイルに移行する

こうしてマイルを増やしながら、Suica機能も利用できる点が最大のメリット!

Suicaへのオートチャージも可能で、チャージ分もポイントとして付与されます。

takeshi
takeshi
ANA便の搭乗、電車の乗車、普段のショッピング、全部このカード1枚でOK!

普段からSuicaを利用している方におすすめの1枚です。

2年目から年会費2,200円がかかりますが、WEB明細を利用することで年会費が550円割引になります。

実質年会費1,650円になるので、必ずWEB明細を利用するようにしましょう。




詳細を見る


公式HPを見る



ANAマイルがもっと貯まる!ANAワイドカードおすすめ3選!

ANAワイドカードがおすすめの人
  • 年会費を1万円以内におさえたい人
  • ANA便を年に5回以上利用する人
  • 普段の買い物&ANA便の搭乗の両方でマイルを貯めたい人

ANAワイドカードは、カード入会時&継続時にボーナスマイルとして2,000マイルを付与。そのうえ、搭乗ごと25%のボーナスマイル加算があります。

年会費負担がANA一般カードより多くなりますが、その分ANAマイルがもっと多く貯まります。

では、おすすめ1位から紹介していきましょう!

ANA VISAワイドカード

ANA VISAワイドカード

項目 内容
年会費 7,975円(税込)
マイル移行レート
(通常)
  • 200円=1ポイント=1マイル
  • 移行手数料なし
マイル移行レート
(2倍コース)
  • 200円=1ポイント=2マイル
  • 移行手数料6,600円/年間税込
入会時
ボーナスマイル
2,000マイル
カード継続時
ボーナスマイル
2,000マイル
搭乗時のボーナスマイル 25%加算
ANA航空券の購入で貯まるマイル 100円=1.5マイル
貯まるポイント Vポイント
特徴
  • WEB明細の利用で年会費550円(税込)割引に
  • 電子マネーiDと楽天Edyを搭載
ANAワイドカード特典
  • ビジネスクラスカウンターでのチェックイン
  • SKIPサービスの利用可
  • 空港内免税店での割引 (5~10%OFF)
  • 国内線・国際線の機内販売割引 (10%OFF)
  • 空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (5%OFF)
  • 成田空港でのパーキング割引
  • 高島屋SHILLA&ANAでの割引 (5~10%OFF)
  • 「ANAショッピング A-style」での割引 (5%OFF)
  • ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」利用可
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
  • 家族が貯めたマイルを合算して利用可能
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • 国内航空傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:年間100万円(国内の買い物は、リボ払い・分割払い3回以上のみ対象)
家族カード 1,650円(税込)
電子マネー機能 id 楽天edy
スマホ決済 apple-pay apple-pay 楽天pay
国際ブランド VISA
利用可能枠 20~80万円
申込資格 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)

ANA VISAワイドカードは、ANAマイレージ会員機能・VISAのクレジット機能・三井住友カード iD・楽天Edyの4つの機能が1枚になったカードです。

ANA一般カードより、もらえるボーナスマイルが多いのでANAマイルを多く貯めることができます。

  • カード入会・継続で2,000マイル
  • ANA便の搭乗ごと、通常のフライトマイルに加え25%の割増ボーナスマイル

ANA便に搭乗する度に、どんどんマイルが貯まっていきます。

takeshi
takeshi
また、カードブランドが世界シェアNo.1のVISAなので、海外での利用も安心です。

ANAワイドカードで迷ったなら、国内外で使い勝手の良いANA VISAワイドカードが最もおすすめです。


ANA VISAワイドカードの公式HPを見る

ANA JCBワイドカード

ANA JCBワイドカード

項目 内容
年会費 7,975円(税込)
マイル移行レート
(通常)
  • 1,000円=1ポイント=5マイル
  • 移行手数料なし
マイル移行レート
(2倍コース)
  • 1,000円=1ポイント=10マイル
  • 移行手数料5,500円/年間税込
入会時
ボーナスマイル
2,000マイル
カード継続時
ボーナスマイル
2,000マイル
搭乗時のボーナスマイル 25%加算
ANA航空券の購入で貯まるマイル 100円=1.5マイル
貯まるポイント OkiDOkiポイント
特徴
  • マイル2倍コースのマイル移行手数料が割安
  • 電子マネー楽天Edyを搭載
ANAワイドカード特典
  • ビジネスクラスカウンターでのチェックイン
  • SKIPサービスの利用可
  • 空港内免税店での割引 (5~10%OFF)
  • 国内線・国際線の機内販売割引 (10%OFF)
  • 空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (5%OFF)
  • 成田空港でのパーキング割引
  • 高島屋SHILLA&ANAでの割引 (5~10%OFF)
  • 「ANAショッピング A-style」での割引 (5%OFF)
  • ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」利用可
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
  • 家族が貯めたマイルを合算して利用可能
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • 国内航空傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:年間100万円(海外のみ)
家族カード 1,650円(税込)
電子マネー機能 楽天edy
スマホ決済 apple-pay apple-pay
国際ブランド JCB
利用可能枠 審査により決定
申込資格
  • 18歳以上(学生不可)
  • 本人または配偶者に安定継続収入のある方

ANA JCB ワイドカードは、ANA JCB 一般カードとANA JCB ワイドゴールドカードの中間に位置するカードです。

ANA便をよく利用するけど、ゴールドカードほどの特典は必要ないよ。という人にピッタリのカードとなっています。

その理由が以下の2つ。

  • 年会費がゴールドカードの約半額
  • 一般カードより、ボーナスマイルが多くもらえる
takeshi
takeshi
高額な年会費を支払わずして、多くのマイルを貯められるのがANA JCB ワイドカードです。

また、ANA VISA ワイドカードより、マイル2倍コースの移行手数料が1,100円安くなっています。

こうした点からも、コストをおさえてマイルを貯めたい人にANA JCB ワイドカードはおすすめです。


ANA JCB ワイドカーの公式HPを見る

ANAマスターワイドカード

ANAマスターワイドカード

項目 内容
年会費 7,975円(税込)
マイル移行レート
(通常)
  • 200円=1ポイント=1マイル
  • 移行手数料なし
マイル移行レート
(2倍コース)
  • 200円=1ポイント=2マイル
  • 移行手数料6,600円/年間税込
入会時
ボーナスマイル
2,000マイル
カード継続時
ボーナスマイル
2,000マイル
搭乗時のボーナスマイル 25%加算
ANA航空券の購入で貯まるマイル 100円=1.5マイル
貯まるポイント Vポイント
特徴
  • WEB明細の利用で年会費550円(税込)割引に
  • 電子マネーiDと楽天Edyを搭載
ANAワイドカード特典
  • ビジネスクラスカウンターでのチェックイン
  • SKIPサービスの利用可
  • 空港内免税店での割引 (5~10%OFF)
  • 国内線・国際線の機内販売割引 (10%OFF)
  • 空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (5%OFF)
  • 成田空港でのパーキング割引
  • 高島屋SHILLA&ANAでの割引 (5~10%OFF)
  • 「ANAショッピング A-style」での割引 (5%OFF)
  • ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」利用可
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
  • 家族が貯めたマイルを合算して利用可能
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • 国内航空傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:年間100万円(国内の買い物は、リボ払い・分割払い3回以上のみ対象)
家族カード 1,650円(税込)
電子マネー機能 id 楽天edy
スマホ決済 apple-pay apple-pay 楽天pay
国際ブランド MasterCard
利用可能枠 20~80万円
申込資格 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)

ANA マスターワイドカードは、ANAマイレージ会員機能・MasterCardのクレジット機能・三井住友カード iD・楽天Edyの4つの機能が1枚になったカードです。

ANA VISAワイドカードと機能は同じ。違いは、カードブランドがMasterCardかVISAか。という点です。

takeshi
takeshi
どっちがいいのか?あえて言うなら、会員制の卸売小売店「コストコ」を利用する人はANA マスターワイドカードを選ぶといいでしょう。

というのも、コストコで使えるクレジットカードブランドは、MasterCardのみだからです。

コストコの買い物でも、カードを使ってVポイントを貯める。Vポイントが貯まったら、ANAマイルへ移行する。

こういった流れでANAマイルを少しでも多く貯めることができます。


ANA マスターワイドカードの公式HPを見る

ANAマイルがガッツリ貯まる!ANAゴールドカードおすすめ3選!

ANAゴールドカードがおすすめの人
  • 普段の買い物&ANA便の搭乗の両方でマイルを貯めたい人
  • ANA便を年に5回以上利用する人
  • ステータスの高いカードが欲しい人
  • 国内主要空港のラウンジを無料利用したい人
  • 手厚い海外旅行傷害保険を求める人

ゴールドカードになると、年会費負担が高額になります。

しかし、その分マイルが貯まる。ゴールドランクの豪華なサービスが付帯する。ステータスもグン!と高くなる。こういったメリットがあります。

それでは、ANAゴールドカードのおすすめを1位から紹介していきます!

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

項目 内容
年会費 34,100円
マイル移行レート
(通常)
  • 100円=1ポイント=1マイル
  • 移行手数料なし
入会時
ボーナスマイル
2,000マイル
カード継続時
ボーナスマイル
2,000マイル
搭乗時のボーナスマイル 25%加算
ANA航空券の購入で貯まるマイル 100円=3マイル
貯まるポイント メンバーシップ・リワード
特徴
  • マイル移行手数料が無料
  • ポイントに有効期限がない
  • 国内外29空港のラウンジをご同伴者1名含め無料利用可能
  • 海外旅行帰宅時の手荷物無料宅配サービスあり
  • カードで購入した商品の破損・盗難の損害を500万円まで補償
ANAゴールドカード特典
  • ビジネスクラスカウンターでのチェックイン
  • SKIPサービスの利用可
  • 空港内免税店での割引 (5~10%OFF)
  • 国内線・国際線の機内販売割引 (10%OFF)
  • 空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (5%OFF)
  • 成田空港でのパーキング割引
  • 高島屋SHILLA&ANAでの割引 (5~10%OFF)
  • 「ANAショッピング A-style」での割引 (5%OFF)
  • ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」利用可
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
  • 家族が貯めたマイルを合算して利用可能
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯分は5,000万円)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:年間500万円
家族カード 17,050円(税込)
電子マネー機能 楽天edy
スマホ決済 apple-pay
国際ブランド AMEX
利用可能枠 個別に設定
申込資格
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、貯めたポイントの有効期限なし。マイル移行手数料も無料。

自分のペースで貯めたポイントを、好きなときに「1,000ポイント=1,000マイル」でANAマイルへ移行できます。

takeshi
takeshi
ANA航空券の購入で貯まるマイルにおいては「100円=3マイル」とANAゴールドカードの中でNo.1!

さらに

  • 国内外29空港のラウンジをご同伴者1名含め無料利用可能
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯
  • 海外旅行帰宅時の手荷物無料宅配サービスあり

など、豪華なサービスが付帯しています。

年会費は34,100円と高額ですが、上質なサービスとステータスの高さは抜群。

ANAマイラーでアメックスブランドが好き!という人におすすめの1枚です。




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公式HPを見る



ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカード

項目 内容
年会費 15,400円
マイル移行レート
(通常)
  • 200円=1ポイント=2マイル
  • 移行手数料なし
入会時
ボーナスマイル
2,000マイル
カード継続時
ボーナスマイル
2,000マイル
搭乗時のボーナスマイル 25%加算
ANA航空券の購入で貯まるマイル 100円=2マイル
貯まるポイント Vポイント
特徴
  • 国内主要空港ラウンジを無料利用できる
  • マイル移行手数料が無料
  • WEB明細の利用で年会費1,100円(税込)割引に
  • 電子マネーiDと楽天Edyを搭載
ANAゴールドカード特典
  • ビジネスクラスカウンターでのチェックイン
  • SKIPサービスの利用可
  • 空港内免税店での割引 (5~10%OFF)
  • 国内線・国際線の機内販売割引 (10%OFF)
  • 空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (5%OFF)
  • 成田空港でのパーキング割引
  • 高島屋SHILLA&ANAでの割引 (5~10%OFF)
  • 「ANAショッピング A-style」での割引 (5%OFF)
  • ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」利用可
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
  • 家族が貯めたマイルを合算して利用可能
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • 国内航空傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:年間300万円
家族カード 4,400円(税込)
電子マネー機能 id 楽天edy
スマホ決済 apple-pay apple-pay 楽天pay
国際ブランド VISA
利用可能枠 50〜200万円
申込資格
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方

ANA VISA ワイドゴールドカードは、マイルの移行手数料不要。「200円=1ポイント=2マイル」として貯めたポイントを高率で移行できます。

ただし、年会費が15,400円(税込)。ノーマルのワイドカードの2倍します。

それなら、ノーマルのワイドカードのほうがコスパが良いのでは?

takeshi
takeshi
そう思われるでしょうが、ANA VISA ワイドゴールドカードには国内主要空港のラウンジを無料利用できる。ANA航空券の購入で貯まるマイルの率が高い。というメリットがあります。

つまり、国内主要空港のラウンジを利用したい人で、マイルも貯めたい!という人にANA VISA ワイドゴールドカードはおすすめです。




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ANAダイナースカード

ANAダイナースカード

項目 内容
年会費 29,700円
マイル移行レート
(通常)
  • 100円=1ポイント=1マイル
  • 移行手数料なし
入会時
ボーナスマイル
2,000マイル
カード継続時
ボーナスマイル
2,000マイル
搭乗時のボーナスマイル 25%加算
ANA航空券の購入で貯まるマイル 100円=2マイル
貯まるポイント ダイナース リワードポイント
特徴
  • 国内外1,000ヵ所以上の空港ラウンジを無料利用できる
  • マイル移行手数料が無料
  • ポイントに有効期限がない
  • カードの利用可能枠に一律の制限を設けていない
  • ビジネスクラスカウンターを利用可
  • 手荷物宅配サービスあり
  • 空港送迎タクシー・サービスあり
ANAゴールドカード特典
  • ビジネスクラスカウンターでのチェックイン
  • SKIPサービスの利用可
  • 空港内免税店での割引 (5~10%OFF)
  • 国内線・国際線の機内販売割引 (10%OFF)
  • 空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (5%OFF)
  • 成田空港でのパーキング割引
  • 高島屋SHILLA&ANAでの割引 (5~10%OFF)
  • 「ANAショッピング A-style」での割引 (5%OFF)
  • ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」利用可
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
  • 家族が貯めたマイルを合算して利用可能
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯分は5,000万円)
  • 国内旅行保険:最高1億円(自動付帯分は5,000万円)
  • ショッピング保険:年間500万円
家族カード 6,600円(税込)
電子マネー機能
スマホ決済
国際ブランド diners
利用可能枠 一律に制限なし
申込資格 27歳以上

ANAダイナースカードは、ポイントの有効期限なし。マイルの移行レートも高く、カード利用枠に一律の制限を設けていないというステータスカードです。

年会費29,700円と高額ですが、国内・海外あわせて1,000ヵ所以上ある空港ラウンジを無料利用できます。

takeshi
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海外に行く機会の多い人にメリットの多いカードですね。

また、国内・海外旅行保険ともに最高1億円の手厚い補償があります。

ただし、審査通過はそれなりに厳しいと考えておきましょう。


ANAダイナースカードの公式HPを見る

ANAマイルに関するQ&A

それでは最後に、ANAマイルに関するよくある疑問についてお答えしていきます。

ANAマイルの有効期限はどのくらいでしょうか?

ANAマイルの有効期限は3年間です。3年以内に使い切りましょう。

ANAマイルが無期限になるクレジットカードってありますか?

ANAマイルは3年で有効期限が切れます。無期限になるカードはありません。

ただ、カード利用で貯めたポイントの有効期限がないANAカードはあります。

このポイントを必要なときだけANAマイルに交換すれば、実質ANAマイルを無期限のような感覚で利用できます。

ポイントの有効期限がないANAカードは以下の3つです。

  • ANAアメリカン・エキスプレス・カード
  • ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • ANAダイナースカード

普段の買い物利用で、直接ANAマイルが貯まるカードはないのでしょうか?

ありません。
ANAが直接発行しているカードがないためです。

なので、提携しているカード会社のポイントが貯まり、そのポイントをANAマイルに交換することになります。

ANAマイルが貯まるクレジットカードまとめ

  • ANAマイルを貯めるならANAカードがおすすめ
  • ANAカードは4つのグレードに分かれる
  • 一般カードでおすすめは、ANA JCB(一般カード)
  • ワイドカードでおすすめは、ANA VISAワイドカード
  • ゴールドカードでおすすめは、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAマイルが貯まるおすすめのANAカードを、グレード別に紹介してきました。

ANAカードは、入会時・カード継続時にボーナスマイルがもらえます。

また、ANA便に搭乗する都度、フライトマイルにボーナスマイルが10〜50%加算されます。

普通のクレジットカードよりANAマイルがガンガン貯まるので、選ぶなら絶対ANAカードです。

まずは、ご自身に合うANAカードのグレードを選び、そのグレードの中から1枚のカードを選ぶようにしましょう。


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