ANA VISAプラチナ プレミアムカードを解説!年会費・審査・還元率まとめ

ANA VISAプラチナ プレミアムカード
基本還元率 0.5%
貯まるポイント Vポイント
ポイント交換先 1ポイント=1円
dポイント、nanacoポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントなど
還元率UP条件
  • ポイントUPモールを活用
  • 対象店舗でカード利用
ポイント有効期限 24ヶ月
年会費 88,000円
ポイント算出方法 200円ごとに1ポイント
申込資格・条件 満30歳以上で安定継続収入がある
国際ブランド VISA
特典・サービス
  • Skipサービス
  • 搭乗時にボーナスマイル付与
  • ANAの飛行機代がカード会員価格で購入可能
  • 提携ホテル・レンタカーの会員サービス
  • 「ドクターコール」24利用可能
  • 空港ラウンジ利用可能
  • ビジネスクラス専用チェックインカウンター利用
  • プライオリティパスが無料利用
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
  • お買い物安心保険:最高500万円
ETCカード 年会費550円
電子マネー iD、楽天Edy
追加カード 家族カード(年会費無料)
カードランク プラチナ
利用限度額 利用限度額なし

ANA VISAプラチナ プレミアムカードは三井住友カードが発行しているプラチナランクのクレジットカードです。

入会時とカード更新時にボーナスマイルとしてそれぞれANAマイルが10,000マイルプレゼントされます。

またANAカードプラス加盟店でカード利用するとポイントとは別にマイルがもらえます。

ただしプラチナランクのクレジットカードのため年会費が他のANA VISAカードに比べて高いですから、しっかりサービスを活用しないと年会費が割高に感じてしまうでしょう。

プラチナランクのカードですからカード会員専用のコンシェルジュサービスも利用できます。

お得感がありステータスの高いクレジットカードを探しているのならぜひチェックしてみてくださいね。


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Contents

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの7つの特徴・メリットを徹底解説!

それでは早速、ANA VISAプラチナ プレミアムカードの7つの特徴やメリットを順番に解説していきます。

この7つさえ覚えておけば、ANA VISAプラチナ プレミアムカードの特徴はバッチリ抑えられますよ!

まずはANA VISAプラチナ プレミアムカードがどんなカードかを理解しておきましょう!

入会&更新でボーナスマイルがもらえる

カード名 入会ボーナスマイル 継続ボーナスマイル
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 10,000マイル 10,000マイル
ANA ワイドゴールドカード 2,000マイル 2,000マイル

ANA VISA系のカードは入会時とカード更新時にボーナスマイルがもらえますが、ANA VISAプラチナ プレミアムカードはもらえるマイル数が10,000マイルになります。

上の表にもまとめましたが1つ下のランクのANAワイドゴールドカードではボーナスマイルが2,000マイルですから5倍も多くもらえるのです。

10,000マイルあれば時期によっては東京から大阪までの飛行機代がマイルで行けるのでボーナスマイルで10,000マイルは大きいですよね。

プラチナグルメクーポンがもらえる

プラチナグルメクーポンの特徴
  • 全国で約100店舗のレストランで利用可能
  • コース料理を2名以上で利用すると1名分無料
  • 年に2回利用できる

ANA VISA プラチナ プレミアムカードを持っているとカード会社から「プラチナグルメクーポン」がプレゼントされます。

プラチナグルメクーポンとは三井住友カードと提携している100のレストランで特定のコース料理を利用すると1名分無料になるサービスです。

対象店舗は東京と大阪を中心に約100店舗あり、どのレストランも予約を取るのが難しい高級店ばかりです。

atsushi
atsushi
クーポンは毎月3月と8月に送られてくるので記念日や接待などで利用してくださいね。

国内線のANAラウンジが無料で利用できる

ANAラウンジの特徴
  • 電源付きデスクが完備
  • 飛行機の発着が見えるテラス席
  • 国内の主要空港にある
  • 無料Wi-Fiが利用可能

ANA VISA プラチナ プレミアムカードを持っていると国内空港にある「ANAラウンジ」が無料で利用できます。

ANAラウンジは本来ANAの上級会員かプレミアムクラス搭乗者しか利用できないところですが、ANA VISA プラチナ プレミアムカードを持っていれば使えます。

ANAラウンジの特徴については上にまとめました。

快適な空間で飛行機の搭乗を待てるため、ゆったりくつろいだり仕事をしながら飛行機の搭乗を待てるのはいいですよね。

コンシェルジュサービスが利用できる

コンシェルジュサービスで対応してくれる内容
  • 飛行機チケットやJRの切符の予約
  • 国内外のホテルやレストランの予約案内
  • イベントや美術館のチケット手配
  • 海外の渡航先の情報提供

ANA VISA プラチナ プレミアムカードを持っているとコンシェルジュサービスが利用できるようになります。

コンシェルジュサービスで相談できる内容としては上のようなものがあります。

旅行のプランや宿泊先の提案などもしてくれますので、自分で調べたり手配するのが面倒に思ったらコンシェルジュサービスを活用して手配してもらいましょう。

貯まったポイントを自動でANAのマイルに移行できる

ポイントをANAマイルに移行する方法
  • 応募方式(カード所有者が申請して移行する方法)
  • 自動方式(ポイントが貯まった自動でマイルに移行する方法)

ANA VISA プラチナ プレミアムカードを使って貯めたポイントはANAのマイルに移行できますが、自動でANAのマイルに移行ができます。

自動方式に設定しておけば、わざわざこちらか移行の申請する手間がかかりません。

特にマイルを貯めているのなら自動方式にしておくとカードを使うたびにマイルが貯まっていくのでおすすめです。

加盟店でカード利用するとマイルが加算される

マイルが加算される店舗
  • セブンイレブン(コンビニ)
  • マツモトキヨシ(ドラックストア)
  • ENEOS(ガソリンスタンド)
  • ヤマダ電機(家電量販店)

特定のお店でANA VISA プラチナ プレミアムカードでカード払いをすると、ポイントとは別にマイルが貯まっていきます。

マイルが貯まる店舗は「ANAカードマイルプラス」に加盟しているお店で、上で紹介したお店があります。

マイルは加盟店で100円もしくは200円につき1マイルずつ貯まっていきます。

カード利用時にもらえるポイントとは別にマイルが貯まるので、マイルを貯めるのなら積極的にANA VISA プラチナ プレミアムカードで買い物をしましょう。

付帯されている保険が手厚い

海外旅行保険(自動付帯) 最高1億円
国内旅行保険(自動付帯) 最高1億円
ショッピング保険 年間500万円
航空機遅延保険 最大4万円

ANA VISA プラチナ プレミアムカードは付帯されている保険がかなり手厚くなっています。

特に旅行保険は海外だけでなく国内も最高1億円の補償が受けられるので、国内旅行に行く時も安心ですよね。

またANA VISA プラチナ プレミアムカードの保険は全て「自動付帯」のため、ANA VISA プラチナ プレミアムカードで旅費を支払わなくても適用されます。

atsushi
atsushi
「VISA」ブランドですから世界中のどこでも買い物ができるので、旅行用のクレジットカードとしてもおすすめです。


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ANA VISAプラチナ プレミアムカードの3つのデメリットも確認しておこう

どれだけANA VISAプラチナ プレミアムカードにメリットが多いといっても、絶対にデメリットがないわけではありません。

きちんとデメリットも知ったうえでANA VISAプラチナ プレミアムカードを正しく理解したいですね。

ですので、ここでANA VISAプラチナ プレミアムカードを利用するときに知っておきたいデメリット3つを解説していきます。

年会費が高い

ANA VISA プラチナ プレミアムカードの年会費
  • 88,000円

ANA VISA プラチナ プレミアムカードのデメリットとしてまず挙げられるのが年会費の高さです。

ANA VISA プラチナ プレミアムカードはランク的にプラチナランクのため、年会費も他のANA VISAカードに比べると高くなっています。

もちろんサービスや特典を見ると年会費以上のものが利用できるので決して高くはないのですが、金額だけを見ると高く感じてしまうでしょう。

atsushi
atsushi
特に年会費が安くなったり無料になるキャンペーンもないためカードの維持費が大きいのはカードの持ちにくさを感じてしまいますよね。

国際ブランドが「VISA」しか選べない

ANA VISA プラチナ プレミアムカードは国際ブランドが「VISA」と決まっています。

そのため、ステータスが高いと言われているAmericanExpress(アメックス)やDinersを選ぶことができません。

VISAブランドは利用できる店舗は多いため大きなデメリットではありません。

しかし「ステータス」を重視するならアメックスやDinersを選べないのはちょっと痛いですよね。

ANA以外のマイルは全く貯まらない

ANA VISA プラチナ プレミアムカードはANAのマイルが貯まりやすいサービスや特典がありますが、それ以外の航空会社のマイルはほとんど貯まりません。

特にJALマイルはライバル会社だけであって貯めることもポイントで交換することもできません。

JALのマイルを貯めたり他の航空会社のマイルを貯めたいのであればANA VISA プラチナ プレミアムカードは不向きといえるでしょう。


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ANA VISAプラチナ プレミアムカードで貯まるVポイントの交換先・移行先は?お得な使い方3選を解説!

ANA VISAプラチナ プレミアムカードを利用すると、「Vポイント」が貯まるようになっています。

せっかく貯めたポイントトは、少しでもお得に使いたいですよね?

そこで、ここではANA VISAプラチナ プレミアムカードで貯めたVポイントのおすすめの使い道3選についてまとめています。

どのように使うと賢いのか、1つずつ確認していきましょう!

ANAのマイルに移行する

ポイントの価値 1ポイント→3マイル
使いやすさ

ANA VISAプラチナ プレミアムカードで貯めたポイントのもっともおすすめの使い道は「ANAマイル」への移行です。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードにはボーナスマイルや加盟店での利用でもらえるマイルも合わせるとANAマイルが相当貯まるので、ポイントもANAマイルに替えるとより早く目標に到達します。

またVポイントはANA以外の航空会社にも移行できます。

ANA以外に移行できる航空会社
  • ミッレミリア
  • クリスフライヤー
  • ブリティッシュ・エアウェイズ
  • フライングブルー

ただ、ANAのように上の航空会社のマイルはボーナスマイルなどがないため、よほど愛用していない限りANAのマイルに移行した方がいいでしょう。

他のポイントに交換する

ポイントの価値 1ポイント→4~5ポイント
使いやすさ

ANA VISAプラチナ プレミアムカードで貯めたポイントは別の会社が発行しているポイントに交換できます。

交換できるポイントとしては次のようなものがあります。

移行できるポイント
  • 楽天ポイント(1ポイント→5ポイント)
  • Tポイント(1ポイント→4ポイント)
  • nanacoポイント(1ポイント→4ポイント)
  • Pontaポイント(1ポイント→4ポイント)

特に「楽天ポイント」は他のポイントプログラムに比べて交換レートが高いので、よく楽天で買い物をしたり楽天ポイントを貯めているのならVポイントを楽天ポイントに交換しましょう。

オンラインギフト券に交換する

ポイントの価値 1ポイント→5円
使いやすさ

ANA VISAプラチナ プレミアムカードで貯まったポイントはオンラインギフト券にも交換できます。

交換できるオンラインギフト券は次のものがあります。

交換できるオンラインギフト券
  • Amazonギフト券
  • iTunesギフトカード
  • GooglePlayギフトコード

Amazonで買い物をするなら「Amazonギフト券」がおすすめです。

またスマホでゲームをしているなら「iTunesギフトコード」や「GooglePlayギフトコード」にしてプレゼントすると喜ばれますよ。


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ANA VISAプラチナ プレミアムカードの評判まとめ!口コミを参考にしよう

ここまでで、メリットやデメリットを解説してきました。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードがどんなものか見えてきたら、次は実際に利用している人のイメージも気になりますよね。

ここでは、ANA VISAプラチナ プレミアムカードを利用したことがある人の評判や口コミを紹介していきます。

悪いもの・良いものそれぞれ紹介していますので、参考にしてみてくださいね!

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの悪い評判・口コミ一覧

  • もう少し年会費が安いと良かった。サービスに満足しているので高いとは感じないがやっぱり8万円はちょっとイタイかな。
  • コンシェルジュの対応がちょっと気になります。対応は良いですが口調が少しおかしいので人によっては気に入らないかもしれません。
  • ANAラウンジが使えるのはいいけど1名しか入れないので家族で旅行する時は使えません。もう少し利用者の幅を広げてくれるといいんだけど。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの良い評判・口コミ一覧

  • なんといってもANAのマイルが貯まりやすい!ゴールドでも貯まりやすさを実感しましたがこちらに替えてからはより貯まりが早くなって貯めるのが楽しいです。
  • ANAラウンジが使えるようになるので飛行機の待ち時間も快適です。日本の空港ならたいていあるので使い勝手も良いですしね。
  • 申し込んでから発行までが早いのに驚きました!ステータスが高いカードは審査が長いイメージがあったのですぐに送ってくれた感じがします。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの評判・口コミまとめ!

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの悪い評判・口コミ
  • 積極的に活用しないと年会費が高く感じる
  • 他のカードと比べてコンシェルジュサービスの質は低め
  • ANAラウンジがカード会員しか入れない
ANA VISAプラチナ プレミアムカードの良い評判・口コミ
  • ANAのマイルが貯まりやすい
  • ANAラウンジが便利
  • カードの発行が早い

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの悪い口コミで目立ったのは「年会費の高さ」でした。

付帯されているサービスや特典を見ると年会費は決して高くありませんが、サービスをしっかり活用しきれないとどうしても「高い」と感じてしまうでしょう。

またANA VISAプラチナ プレミアムカードを持っていると空港にある「ANAラウンジ」が利用できますが、利用できるのはカード会員だけになっています。

そのため「家族旅行だとANAラウンジが使えない」という不満もありました。

反対にANA VISAプラチナ プレミアムカードの良い口コミで多かったのは「ANAマイルが貯まりやすい」でした。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードを持っていると入会時とカード更新時にボーナスマイルがもらえます。

しかも、ANAカードプラス加盟店で利用するとマイルがもらえたりと、とにかくマイルが貯まりやすくなっています。

また「申し込んでから発行までが早い」というのも良い口コミとして多かったです。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードはハイステータスなカードの中でもANAマイルが非常に貯まりやすいクレジットカードです。

「ステータス」とANAマイルが貯まるという「お得感」の両方が得られるクレジットカードといえるでしょう。


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ANA VISAプラチナ プレミアムカードと他のANA VISAカードとの違いを徹底比較!

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ANA VISAプラチナ プレミアムカード ANA VISA一般カード ANA VISAワイドゴールドカード
基本還元率 0.5% 0.5% 1.0%
年会費 88,000円 2,200円 15,400円
申込資格 満30歳以上で安定継続収入がある 満18歳以上で安定継続収入がある(高校生除く) 満20歳以上で安定継続収入がある
ボーナスマイル
  • 入会時:10,000マイル
  • カード継続:10,000マイル
  • 入会時:1,000マイル
  • カード継続:1,000マイル
  • 入会時:2,000マイル
  • カード継続:2,000マイル
特典・サービス
  • Skipサービス
  • 搭乗時にボーナスマイル付与
  • ANAの飛行機代がカード会員価格で購入可能
  • 提携ホテル・レンタカーの会員サービス
  • 「ドクターコール」24利用可能
  • 空港ラウンジ利用可能
  • ビジネスクラス専用チェックインカウンター利用
  • プライオリティパスが無料利用
  • Skipサービス
  • 搭乗時にボーナスマイル付与
  • ANAの飛行機代がカード会員価格で購入可能
  • 提携ホテル・レンタカーの会員サービス
  • Skipサービス
  • 搭乗時にボーナスマイル付与
  • ANAの飛行機代がカード会員価格で購入可能
  • 提携ホテル・レンタカーの会員サービス
  • 「ドクターコール」24利用可能
  • 空港ラウンジ利用可能
  • ビジネスクラス専用チェックインカウンター利用
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
  • お買い物安心保険:最高500万円
  • 海外旅行傷害保険:最高1,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高1,000万円
  • お買い物安心保険:最高100万円
  • 海外旅行傷害保険:最高5,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • お買い物安心保険:最高100万円
ETCカード 年会費550円 年会費550円 年会費550円
家族カード 無料 年会費1,100円 年会費4,400円
利用限度額 利用限度額なし 最大80万円 200万円


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ANA VISAプラチナ プレミアムカードの審査に落ちる人とは?審査基準や申し込み対象者を解説

ANA VISAプラチナ プレミアムカードはANA VISAカードの中で最上級のクレジットカードです。

そのため、他のクレジットカードに比べて圧倒的に審査が厳しくなっています。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードを持ちたいと考えているのなら、少なくとも次の3つのポイントは押さえておきましょう。

年齢が30歳を超えていて同じ会社に一定年数勤めている

ANA VISAプラチナ プレミアムカードはプラチナランクのクレジットカードのため、一定の信用がないと審査が通りません。

その信用を測るボーダーラインの1つが「年齢」と「勤務年数」です。

具体的な年齢は30歳以上が条件で、20代で申し込んでもまず審査は通りません。

また勤務年数もコロコロ転職を繰り返していると「安定した収入がない」と判断されるため、最低でも5年以上同じ仕事をしているのが絶対条件です。

atsushi
atsushi
安定した収入があるのが絶対条件となるため、フリーターや専業主婦では審査は通らないでしょう。

年収が800万円以上あると審査が通りやすい

ANA VISAプラチナ プレミアムカードは年会費が88,000円もするため年収が低いと年会費すら支払えないと判断され審査が通りにくくなります。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードを持つならばある程度年収が高くないといけません。

具体的な年収のボーダーラインはどこにも明記されていませんが、年収800万円以上あると審査が通りやすいと言われています。

atsushi
atsushi
年収500万円でも審査が通ったという人もいますが、職業や役職も影響してきますので年収を上げておけばそれだけ審査に通る可能性は高くなりますよ。

過去にカードの支払いを遅れたことがない

今持っているクレジットカードの支払いを遅れたり滞納したことがあると、審査が通りにくくなります。

特にANA VISAプラチナ プレミアムカードはステータスが高いカードのため信用情報に少しでもキズがあると審査が通りません。

もちろん一度もカードの支払いを遅れたことがないのなら、特に気にする必要はありませんよ。


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【ANA VISAプラチナ プレミアムカードのQ&Aまとめ】気になる疑問を確認しよう

ANA VISAプラチナ プレミアムカードについてメリット・デメリットや、評判や口コミを紹介してきました。

これで、ANA VISAプラチナ プレミアムカードの魅力や気をつけるべき点などがわかったと思います。

ここでは、ANA VISAプラチナ プレミアムカードのよくある気になる疑問に答えていきます。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードを検討する際の参考にしてみてくださいね!

ANA VISAプラチナ プレミアムカードを作るのにインビテーションが必要ですか?

以前はインビテーションがないとカードが作れませんでしたが、今はインビテーションなしで申し込みができます。

とはいえ、審査の厳しさは変わらないので「申し込めば作れるクレジットカード」ではないことは覚えておいてくださいね。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの締め日と支払日はいつになりますか?

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの締め日は毎月15日で、支払い日は10日となります。

ただし10日が土日祝日の場合は支払いは翌日となります。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードを解約したい時はどうすればいいですか?

ANA VISAプラチナ プレミアムカードを解約する場合、会員専用サイト「Vpass」から解約申請を送ります。

Vpass公式サイトはこちら

この時にカード情報を記入する項目があるので、手元にANA VISAプラチナ プレミアムカードを置いてから解約の手続きを進めてくださいね。


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ANAマイルとステータスの両方が手に入る!ANA VISAプラチナ プレミアムカードを活用しよう

この記事のまとめ
  1. 入会時とカード更新時にボーナスマイルがもらえる
  2. 空港にあるANAラウンジが利用できる
  3. 加盟店でカード利用するとマイルが貯まる
  4. 貯まったポイントをANAマイルに自動で移行できる
  5. 手厚い旅行保険が自動で付帯される

これまでANA VISAプラチナ プレミアムカードの特徴についてお話ししてきました。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードがどんなクレジットカードか理解できたのではないでしょうか?

ANA VISAプラチナ プレミアムカードはハイステータスなクレジットカードながら、ANAマイルが貯まりやすいとてもお得なクレジットカードです。

ANAラウンジが利用できるのはもちろん、コンシェルジュサービスも利用できるので旅行や出張の手配なども簡単にできるので、よくANAを利用しているならオススメです。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードのメリットについては上の5つにまとめました。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードを正しく理解して、賢く活用してくださいね。


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ANA VISAプラチナ プレミアムカードの基本情報まとめ

ANA VISAプラチナ プレミアムカード
基本還元率 0.5%
貯まるポイント Vポイント
ポイント交換先 1ポイント=1円
dポイント、nanacoポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントなど
還元率UP条件
  • ポイントUPモールを活用
  • 対象店舗でカード利用
ポイント有効期限 24ヶ月
年会費 88,000円
ポイント算出方法 200円ごとに1ポイント
申込資格・条件 満30歳以上で安定継続収入がある
国際ブランド VISA
特典・サービス
  • Skipサービス
  • 搭乗時にボーナスマイル付与
  • ANAの飛行機代がカード会員価格で購入可能
  • 提携ホテル・レンタカーの会員サービス
  • 「ドクターコール」24利用可能
  • 空港ラウンジ利用可能
  • ビジネスクラス専用チェックインカウンター利用
  • プライオリティパスが無料利用
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
  • お買い物安心保険:最高500万円
ETCカード 年会費550円
電子マネー iD、楽天Edy
追加カード 家族カード(年会費無料)
カードランク プラチナ
利用限度額 利用限度額なし

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カード概要

発行会社 三井住友カード株式会社
年会費 88,000円
審査・発行 約1週間
入会条件 満30歳以上で安定継続収入がある
国際ブランド VISA/td>
支払い方法 1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払い
支払い
  • 締め日:毎月15日
  • 引き落とし日:翌月10日

基本機能(電子マネー・家族カード・ETCカード等)

電子マネー iD、楽天Edy
家族カード 発行可能枚数 4枚
年会費 無料
ETCカード 発行可否 可能
発行手数料 無料
年会費 550円

ポイント還元率

ポイントプログラム Vポイント
通常還元率 0.5%
還元率アップ条件
  • ポイントUPモールを活用
  • 対象店舗でカード利用
ポイント有効期限 24ヶ月
ポイント付与 200円につき1ポイント
ポイントの価値(目安) 1ポイント=1円
交換可能ポイント dポイント、nanacoポイント、楽天スーパーポイント、Tポイント
交換可能マイル ANAマイル

付帯保険(国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険等)

国内旅行保険 補償対象者 カード会員と生計を共にする家族
傷害死亡 最高1億円
傷害後遺障がい 最高1億円
入院保険金 日額10,000円
手術保険金 最高40万円
通院保険金 日額2,000円
海外旅行保険 補償対象者 カード会員と生計を共にする家族
傷害死亡 最高1億円
傷害後遺障がい 最高1億円
傷害・疾病治療費用 500万円
賠償責任 1億円
携行品損害 100万円
救援者費用 1,000万円
ショッピング保険 国内 最高500万円
海外 最高500万円

付帯サービス(空港ラウンジ・優待サービス等)

空港ラウンジ 国内主要空港、プライオリティパス
海外緊急サービス 無料(海外でカードの紛失・盗難に遭った際にカードを再発行してくれる)
年間利用特典 カード更新時にボーナスマイル付与
お問い合わせ 三井住友カードFOR YOUデスク 0570-004-980
東京 03-6627-4137
大阪 06-6445-3501
受付:10:00~17:00(12/30~1/3休)


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