ANA VISAワイドゴールドなら賢くマイルが貯まる!特典や審査・口コミまとめ

ANA VISAワイドゴールドカード
基本還元率 1.0%~2.0%
貯まるポイント Vポイント
ポイント交換先 1ポイント=1円
dポイント、nanacoポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントなど
還元率UP条件
  • ポイントUPモールの利用:楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングがポイント2倍(ショップによっては最大20倍)
  • ココイコ!の利用:ポイント3倍・キャッシュバック1%
ポイント有効期限 3年間
年会費 14,000円(税抜)
ポイント算出方法 200円につき1ポイント
申込資格・条件 満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
国際ブランド VISA
特典・サービス
  • ドクターコール24
  • 空港ラウンジの利用
  • ビジネスクラス専用チェックインカウンター
  • SKIPサービス
  • 搭乗ボーナスマイル25%プレゼント
  • 入会・継続で2,000マイルプレゼント
  • 家族のマイルを合算して利用可能
  • ポイントUPモールの利用でポイント最大20倍
  • ココイコ!の利用でポイント3倍ココイコ!の利用でキャッシュバック1%
  • Vポイントからのマイル移行2倍
  • ANAカード専用航空料金適用
  • 空港ショップの割引
  • 提携ホテル・レンタカーの会員専用サービス
  • ANAの関連ショップが割引
  • 旅行保険5,000万円が自動付帯
  • 提携ホテル朝食・ウェルカムドリンク
付帯保険
  • 国内:傷害による死亡:5,000万円
  • 国内:傷害による後遺症:5,000万円
  • 国内:傷害入院日額(最高180日):1万円
  • 国内:手術/1回:入院中の手術:10万円
  • 国内:手術/1回:入院中以外の手術:5万円
  • 国内:傷害通院日額(最高90日):2,000円
  • 海外:傷害による死亡:5,000万円
  • 海外:傷害による後遺症:5,000万円
  • 海外:傷害・疾病治療費用:150万円
  • 海外:賠償責任:2,000万円
  • 海外:携行品損害:50万円
  • 海外:救護者費用(年間限度額):100万円
ETCカード
  • 入会手数料:無料
  • 年会費:500円(前年に利用実績があれば無料)
電子マネー id 楽天edy
追加カード 家族カード ETCカード
カードランク
  • ANAカード:ワイドカード
  • VISAカード:ゴールドカード
利用限度額 50〜200万円

ANA VISAワイドゴールドカードは、ANAのマイルが貯まりやすいカードです。

搭乗ボーナスマイルが25%という高い積算率な上に、VISAのポイントからのマイル移行も2倍という高レートで貯まります。

ただ、年会費の初年度無料のサービスはありませんが、入会すればすぐに旅行傷害保険が自動付帯してその価値は十分あります。

また、「ドクターコール24」という旅行先でも使える「24時間の健康電話相談」という、プラチナ並みのサービスもついてコスパの良いカードです。

出張や旅行によく出かける方であれば、とても効率的にマイルが貯まるので、ぜひご一読ください。


ANA VISAワイドゴールドカードの公式HPを見る

Contents

ANA VISAワイドゴールドカードの7つのメリット

ANA VISAワイドゴールドカードは、ANA VISAカードの中で一番おすすめのカードです。

それは、ANAマイルが効率よく貯まるだけでなく、空港やANAの施設が快適に使えるサービスなど年会費に対する費用対効果がバツグンに良いんですよ。

それでは、実際にどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

搭乗ボーナス25%でANAマイルが貯まる

カードランク 搭乗ボーナスマイル 年会費
ワイドゴールドカード 25% 14,000円
一般カード 10% 2,000円
ワイドカード 25% 7,250円
プラチナプレミアムカード 50% 80,000円

ANA VISAワイドゴールドカードは、搭乗ボーナスマイルが25%も貯まります。

搭乗マイルのほかに「搭乗マイル×25%」がプラスして貯まるので、かなりマイルが貯まる実感があります。

マイルを貯めるだけなら、プラチナプレミアムカードは50%も貯まりますが、年会費が80,000円というのはちょっと入会しづらいかもしれません。

また、ワイドカードも25%ですが、それでもワイドゴールドカードがおすすめな理由は次の項目でご紹介しますね。

Vポイントからマイルに2倍のレートで移行できる

カードランク 移行レート 年会費
ワイドゴールドカード 200円=1ポイント=2マイル:手数料無料 14,000円
一般カード
  • 200円=1ポイント=1マイル:手数料無料
  • 200円=1ポイント=2マイル:手数料6,000円(税抜)
2,000円
ワイドカード
  • 200円=1ポイント=1マイル:手数料無料
  • 200円=1ポイント=2マイル:手数料6,000円(税抜)
7,250円
プラチナプレミアムカード 200円=1ポイント=3マイル:手数料無料 80,000円

VISAカードのお買い物で貯まる「Vポイント」をマイルに移行することができます。

ANA VISAワイドゴールドカードなら「200円=1ポイント=2マイル」と、一般やワイドカードの2倍のレートで無料でマイル移行することができます。

ワイドカードも搭乗ボーナスマイルが25%なので、マイル移行を「2倍コース」にすると同じ条件でマイルが貯めることができますが、手数料が必要になります。

それを、まとめると以下のようになります。

項目名 ワイドゴールド ワイド
搭乗ボーナスマイル 25% 25%
マイル移行:2倍コース手数料 無料 6,000円(税抜)
年会費 14,000円(税抜) 7,250円(税抜)
マイル移行料(2倍コース)+年会費 14,000円(税抜) 13,250円(税抜)

ワイドカードで手数料を支払ってマイル移行レートを上げるとワイドゴールドカードとの差額は、わずか「750円」です。

その差額「750円」で、「空港ラウンジ」「ドクターコール24」などのサービスが利用できることを考えると「ワイドゴールドカード」の方がおすすめといえます。

misae
misae
ワイドゴールドカードはマイルが効率的に貯まるだけでなく、付帯サービスもすごいんですね。

ドクターコール24が利用できる

カードランク ドクターコール24 年会費
ワイドゴールドカード 14,000円
一般カード 2,000円
ワイドカード 7,250円
プラチナプレミアムカード 80,000円

ANA VISAワイドゴールドカードでは「ドクターコール24」という健康相談が24時間できるサービスが使えます。

こうしたサービスは、プラチナカードに付いていても「お得!」というほどのサービスなので、ゴールドカードに付くのは異例ともいえます。

体調不良の時など、深夜でも相談に乗ってもらえるので、自宅にいる時はもちろん、出張や旅行の時にも安心ですね。

空港ラウンジが利用できる

カードランク 利用できる空港ラウンジ 年会費
ワイドゴールドカード カードラウンジ 14,000円
一般カード 利用不可 2,000円
ワイドカード 利用不可 7,250円
プラチナプレミアムカード ANAラウンジ
カードラウンジ
80,000円

ANA VISAワイドゴールドカードは、空港ラウンジが利用できるんです。

空港ラウンジには「ANAラウンジ」と「カードラウンジ」があり、ANA VISAワイドゴールドカードで使えるのは「カードラウンジ」となります。

misae
misae
ラウンジではWi-Fiが使えるなど、チェックインしてから飛行機に乗るまでの時間をゆっくりと過ごすことができますよ♪

ビジネスクラス専用チェックインカウンターを利用できる

カードランク ビジネスクラス専用チェックイン 年会費
ワイドゴールドカード 14,000円
一般カード 2,000円
ワイドカード 7,250円
プラチナプレミアムカード 80,000円

ANA VISAワイドゴールドカードは、ビジネスクラス専用チェックインカウンターを利用することができます。

繁忙期などは、エコノミーのチェックインカウンターが混み合って行列ができることもあります。

そのため、ビジネスクラス専用チェックインカウンターが使えると、チェックインに時間を取られず空港での負担をかなり減らすことができます。

ANAホテルで朝食とウェルカムドリンクがサービスされる

カードランク ANAホテルで朝食・ウェルカムドリンク 年会費
ワイドゴールドカード 14,000円
一般カード 2,000円
ワイドカード 7,250円
プラチナプレミアムカード 80,000円

ANA VISAワイドゴールドカードを持っていると、ANAグループのホテルで朝食とウェルカムドリンクのサービスがあります。

旅行や出張などでANAグループホテルを素泊まりで予約しても、ウェルカムドリンクだけでなく、朝食のサービスもあるんです。

そのため、夜はその土地の美味しいものを食べて、朝は朝食が無料でサービスされるというのは、旅館にはない楽しみ方ですよね。

5,000万円の旅行傷害保険が自動付帯する

カードランク 傷害保険上限額 年会費
ワイドゴールドカード 5,000万円 14,000円
一般カード 1,000万円 2,000円
ワイドカード 5,000万円 7,250円
プラチナプレミアムカード 10,000万円 80,000円

ANA VISAワイドゴールドカードを持っているだけで、最高5,000万円の旅行傷害保険が自動付帯されるんです。

クレジットカードに付帯する保険は「利用付帯」と「自動付帯」があります。

「利用付帯」は旅行の料金をクレジットカードを利用したら入れる保険で、「自動付帯」は持っているだけで自動的に保険に入っている状態になるんです。

misae
misae
会社から支給されたチケットで出張に出ても保険に入っている状態になるので安心ですよ。


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ANA VISAワイドゴールドカードの3つのデメリット

ANA VISAワイドゴールドカードには、ほとんどデメリットはありませんzが、強いて言えばデメリットと言えることをピックアップしてみました。

デメリットよりはメリットの方が上回るので、気にならないとは思いますがご紹介しますね。

初年度年会費無料サービスがない

グレード 初年度無料 年会費
ワイドゴールドカード 14,000円
一般カード 2,000円

ANA VISAワイドゴールドカードは、初年度から年会費がかかります。

ANA VISA一般カードは初年度年会費無料になりますが、その他グレードのカードにはそのサービスがありません。

その分、初年度から、様々なサービスが利用できます。年会費分のサービスをたっぷり利用しましょう。

空港で利用できるラウンジはANAラウンジではない

グレード ANAラウンジ カードラウンジ 年会費
ワイドゴールドカード 14,000円
プラチナプレミアム 80,000円

空港のラウンジは「ANAラウンジ」と「カードラウンジ」があります。

ANA VISAワイドゴールドカードで使える空港ラウンジは「カードラウンジ」となります。

一般的に「ANAラウンジ」はプラチナ以上で使えるラウンジのため、ANA VISAワイドゴールドカードは利用ができません。

海外での24時間日本語電話サポートサービスはない

カード ドクターサポート24 日本語サポート24 年会費
ANA VISAワイドゴールドカード 14,000円
ANA VISAプラチナプレミアムカード 80,000円
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 31,000円
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 150,000円

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでは利用できる「24時間日本語サービス」はANA VISAワイドゴールドカードでは利用できません。

ただし、ANA VISAワイドゴールドカードについている「ドクターコール24」と同等のサービスは、アメックスの場合プラチナカードレベルのサービスです。

それぞれ、年会費がことなりますがANA VISAワイドゴールドカードは、年会費分のサービスはしっかり付いているといえます。


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ANA VISAワイドゴールドカードおすすめのマイルの貯め方3つを解説!

ANA VISAワイドゴールドカードは、ANA VISAカードの中で一番マイルが貯まりやすいカードです。

そこので、この利点を活かすためにも、ANA VISAワイドゴールドカードを使ってANAマイルを貯める方法を見ていきましょう。

飛行機に乗ってANAマイルを貯める

項目名 獲得できるマイル数
フライトマイル 搭乗距離数と利用運賃より算出
搭乗ボーナスマイル フライトマイル×25%

飛行機に乗ってANAマイルを貯めるのが、一番マイルが貯まりやすいんですよ。

ANA カードでは、搭乗距離に利用運賃の種類によって異なる割合で「フライトマイル」が貯まります。

しかし、ANA VISAワイドゴールドカードは、その「フライトマイル」の25%も「搭乗ボーナスマイル」として貯まるので、とてもマイルが貯めやすくなっていますよ。

利用運賃の種類
運賃 積算率 該当運賃例
運賃1 150% プレミアム運賃、プレミアム小児運賃、プレミアム障がい者割引運賃、ANA VALUE PREMIUM(Child)/ANA SUPER VALUE PREMIUM(Child)、プレミアム@Biz、プレミアムビジネスきっぷ
運賃2 125% ANA VALUE PREMIUM 3、ANA SUPER VALUE PREMIUM 28、プレミアム株主優待割引運賃、プレミアム小児株主優待割引運賃
運賃3 100% ANA FLEX、ビジネスきっぷ、小児運賃、障がい者割引運賃、介護割引、ANA VALUE(Child)/ANA SUPER VALUE(Child)、ANA SUPER VALUE EARLY(Child)、@Biz
運賃4 100% 各種アイきっぷ、プレミアム包括旅行割引運賃、海外乗継割引スペシャル、
国際航空券(国内区間)2018年9月30日ご搭乗分まで*
*2018年10月1日ご搭乗分以降は、「運賃9」以降でご確認ください。
運賃5 75% ANA VALUE 1、ANA VALUE 3、株主優待割引運賃、小児株主優待割引運賃
運賃6 75% ANA VALUE TRANSIT、ANA VALUE TRANSIT 7、ANA VALUE TRANSIT 28
運賃7 75% ANA SUPER VALUE 21、ANA SUPER VALUE 28、ANA SUPER VALUE 45、ANA SUPER VALUE 55、ANA SUPER VALUE 75、ANA SUPERVALUE EARLY、いっしょにマイル割(同行者)、ANA SUPER VALUE 75 & JR きっぷなど
運賃8 50% 個人包括旅行割引運賃、包括旅行DP割引運賃、訪日包括旅行DP割引運賃、DP限定旅行用特割運賃(包括旅行MDP割引)、スマートU25、スマートシニア空割、ANA SUPER VALUE SALE
運賃9 150% 国際航空券(国内区間 プレミアムクラス)ブッキングクラス F/A
*ブッキングクラスAは2018年10月1日搭乗分以降
運賃10 100% 国際航空券(国内区間 普通席)ブッキングクラス Y/B/M
*2018年10月1日搭乗分以降
運賃11 70% 国際航空券(国内区間 普通席)ブッキングクラス U/H/Q
*2018年10月1日搭乗分以降
運賃12 50% 国際航空券(国内区間 普通席)ブッキングクラス V/W/S
*2018年10月1日搭乗分以降
運賃13 30% 国際航空券(国内区間 普通席)ブッキングクラス L/K
*2018年10月1日搭乗分以降

ANA VISAワイドゴールドカードの加盟店のお買い物でANAマイルをお得に貯める

項目名 獲得できるマイル数
ANAカードマイルプラス 100円または200円(税込)に付き1マイル

ANA VISAワイドゴールドカードはANAカードの加盟店でお買い物すると、ANAマイルを獲得できます。

「100円または200円に1マイル」が貯まるほか、「200円に1ポイント」も並行して獲得できるので、最大2倍のマイルが獲得できてお得です♪

お買い物ポイントからマイルに移行してANAマイルを貯める

コース レート 手数料
通常コース 200円=1ポイント=1マイル 一般:無料
2倍コース 200円=1ポイント=2マイル
  • ワイドゴールド;無料
  • ワイド;手数料6,000円
  • 一般;手数料6,000円
3倍コース 200円=1ポイント=3マイル プラチナプレミアム:無料

ANA VISAワイドゴールドカードのマイル移行レートは、「2倍コース」の「200円=1ポイント=2マイル」です。

一般カードやワイドカードも、6,000円の手数料を支払えば「2倍コース」を利用できます。がお得とは言えません。

なお、年間で200,000円以上使用して、1,000ポイント以上のマイル移行をするのであれば、「2倍コース」でも手数料分はペイはできます。

misae
misae
ANA VISAワイドゴールドカードって本当にお得にマイルが貯まりますね♪


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ANA VISAワイドゴールドカードの口コミをチェック!

様々なサービスがついている上にマイルも貯めやすい「ANA VISAワイドゴールドカード」ですが、実際に利用している方はどう思っているんでしょう?

ANA VISAワイドゴールドカードを利用している方の、リアルな評判や口コミを見てみましょう。

ANA VISAワイドゴールドカードの悪い評判・口コミ

国際線のビジネスラウンジが利用できなかった
ANAのチケット(国際線)を持っていたので国際線のビジネスラウンジを利用しょうとしたが、このカードでは利用できないといわれた。

ANA VISAワイドゴールドカードの良い評判・口コミ

マイルが貯まりやすい
ANAマイラーなら持つべきカードのひとつ。

このカードより還元率の高いクレジットカードは中々ないと思う程、マイルが貯まる。

ANAのマイルを貯めるなら迷わずこれ
ANAのマイルを貯めるなら迷わずこれです。
ゴールドの場合はマイルの移行手数料も無料だし、保険もバランスが良いです。
なんだかんだでANAカード15年くらい使っています。
使い勝手は良い
十数年使っていますが、使い勝手は良いと思います。
年間費も安くて、クレジット会社のラウンジならば利用可能。

ANA VISAワイドゴールドカードの評判・口コミまとめ

悪い評判・口コミ
  • 審査に時間がかかった
  • 年2・3回位しか搭乗しないとメリットを感じづらい
  • 国際線のビジネスラウンジが利用できなかった
良い評判・口コミ
  • コストパフォーマンスが良い
  • マイルが貯まりやすい
  • 保険のバランスが良い
  • クレジット会社のラウンジが利用できる
  • 使い勝手が良い

悪い口コミには「審査に時間がかかった」というものがありましたが、通常は1週間程度です。申し込み書類に誤りがあると審査が遅くなるので注意しましょう。

「年2・3回以上搭乗しないとメリットを感じづらい」という口コミもありますが、ANAのカードなので飛行機を利用する頻度が多ければメリットは感じやすいですよ。

さらに、空港のラウンジサービスは「クレジット会社のラウンジ」となります。ANAラウンジはプラチナ以上となります。

これらのことに注意すれば、マイルも貯まりやすく、旅行傷害保険も自動付帯するなどコスパが良いという口コミが多くあります。

misae
misae
マイルが貯まりやすいだけでなく、旅行傷害保険の自動付帯や空港ラウンジ利用など旅の場面でとても役立ってくれますよ。


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ANA VISAワイドゴールドカードと他のANA VISAカードの違いを徹底比較!

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カード名 ANA VISAワイドゴールドカード ANA VISA一般カード ANA VISAワイドカード ANA VISAプラチナプレミアムカード
カードイメージ
基本還元率 1.0%~2.0% 0.5%~2.0% 0.5%~2.0% 1.5%~3.0%
年会費 14,000円(税抜) 2,000円(税抜) 7,250円(税抜) 80,000円(税抜)
申込資格 満20歳以上で、安定継続収入のある方 満18歳以上で、安定継続収入のある方(高校生・大学生を除く) 満18歳以上で、安定継続収入のある方(高校生・大学生を除く) 満30歳以上で、安定継続収入のある方
特典・サービス

  • ドクターコール24
  • 空港ラウンジの利用
  • ビジネスクラス専用チェックインカウンター
  • SKIPサービス
  • 搭乗ボーナスマイル25%プレゼント
  • 入会・継続で2,000マイルプレゼント
  • 家族のマイルを合算して利用可能
  • ポイントUPモールの利用でポイント最大20倍
  • ココイコ!の利用でポイント3倍ココイコ!の利用でキャッシュバック1%
  • Vポイントからのマイル移行2倍
  • ANAカード専用航空料金適用
  • 空港ショップの割引
  • 提携ホテル・レンタカーの会員専用サービス
  • ANAの関連ショップが割引
  • 旅行保険5,000万円が自動付帯
  • 提携ホテル朝食・ウェルカムドリンク

  • 初年度年会費無料
  • SKIPサービス
  • 搭乗ボーナスマイル10%プレゼント
  • 入会・継続で1,000マイルプレゼント
  • 家族のマイルを合算して利用可能
  • ポイントUPモールの利用でポイント最大20倍
  • ココイコ!の利用でポイント3倍ココイコ!の利用でキャッシュバック1%
  • Vポイントからのマイル移行
  • ANAカード専用航空料金適用
  • 空港ショップの割引
  • 提携ホテル・レンタカーの会員専用サービス
  • ANAの関連ショップが割引
  • 旅行保険1,000万円が自動付帯
  • 提携ホテル朝食・ウェルカムドリンク

  • ビジネスクラス専用チェックインカウンター
  • SKIPサービス
  • 搭乗ボーナスマイル25%プレゼント
  • 入会・継続で2,000マイルプレゼント
  • 家族のマイルを合算して利用可能
  • ポイントUPモールの利用でポイント最大20倍
  • ココイコ!の利用でポイント3倍ココイコ!の利用でキャッシュバック1%
  • Vポイントからのマイル移行
  • ANAカード専用航空料金適用
  • 空港ショップの割引
  • 提携ホテル・レンタカーの会員専用サービス
  • ANAの関連ショップが割引
  • 旅行保険5,000万円が自動付帯
  • 提携ホテル朝食・ウェルカムドリンク

  • プライオリティパス
  • ドクターコール24
  • 空港ラウンジの利用
  • ビジネスクラス専用チェックインカウンター
  • SKIPサービス
  • 搭乗ボーナスマイル50%プレゼント
  • 入会・継続で10,000マイルプレゼント
  • 家族のマイルを合算して利用可能
  • ポイントUPモールの利用でポイント最大20倍
  • ココイコ!の利用でポイント3倍ココイコ!の利用でキャッシュバック1%
  • Vポイントからのマイル移行3倍
  • ANAカード専用航空料金適用
  • 空港ショップの割引
  • 提携ホテル・レンタカーの会員専用サービス
  • ANAの関連ショップが割引
  • 旅行保険10,000万円が自動付帯
  • 提携ホテル朝食・ウェルカムドリンク
自動付帯保険(国内)

  • 傷害による死亡:5,000万円
  • 傷害による後遺症:5,000万円
  • 傷害入院日額(最高180日):1万円
  • 手術/1回:入院中の手術:10万円
  • 手術/1回:入院中以外の手術:5万円
  • 傷害通院日額(最高90日):2,000円

  • 傷害による死亡:1,000万円
  • 傷害による後遺症:1,000万円

  • 傷害による死亡:5,000万円
  • 傷害による後遺症:5,000万円
  • 傷害入院日額(最高180日):1万円
  • 手術/1回:入院中の手術:10万円
  • 手術/1回:入院中以外の手術:5万円
  • 傷害通院日額(最高90日):2,000円

  • 傷害による死亡:10,000万円
  • 傷害による後遺症:10,000万円
  • 傷害入院日額:5,000円
  • 手術/1回:入院中の手術:20万円
  • 傷害通院日額:2,000円
自動付帯保険(海外)

  • 傷害による死亡:5,000万円
  • 傷害による後遺症:5,000万円
  • 傷害・疾病治療費用:150万円
  • 賠償責任:2,000万円
  • 携行品損害:50万円
  • 救護者費用(年間限度額):100万円

  • 傷害による死亡:1,000万円
  • 傷害による後遺症:1,000万円
  • 救護者費用(年間限度額):100万円

  • 傷害による死亡:5,000万円
  • 傷害による後遺症:5,000万円
  • 傷害・疾病治療費用:150万円
  • 賠償責任:2,000万円
  • 携行品損害:50万円
  • 救護者費用(年間限度額):100万円

  • 傷害による死亡:10,000万円
  • 傷害による後遺症:10,000万円
  • 傷害・疾病治療費用:500万円
  • 賠償責任:10,000万円
  • 携行品損害:100万円
  • 救護者費用(年間限度額):1,000万円
ETCカード

  • 入会金:無料
  • 年会費:500円(前年に利用実績があれば無料)

  • 入会金:無料
  • 年会費:500円(前年に利用実績があれば無料)

  • 入会金:無料
  • 年会費:500円(前年に利用実績があれば無料)

  • 入会金:無料
  • 年会費:500円(前年に利用実績があれば無料)
家族カード 発行可能(年会費4,000円:税抜) 発行可能(年会費1,000円:税抜) 発行可能(年会費1,500円:税抜) 発行可能(4枚まで無料)
利用限度額 50〜200万円 20〜80万円 30〜100万円 300万円〜


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ANA VISAワイドゴールドカードに落ちる人とは?審査基準を解説

ANAをよく使う方であれば、ANA VISAワイドゴールドカードは持っておきたいカードですよね。

でも、「ゴールドカード」ですから入会するのは難しそうですよね。こちらでは、ANA VISAワイドゴールドカードの審査基準を見てみましょう。

満20歳以上で、安定継続収入のあること

ANA VISAワイドゴールドカードの入会条件は「満20歳以上で、安定継続収入のあること」です。

ANA VISA一般カードの入会条件は18歳以上なので少し厳しくなります。ちなみに、収入は年収400万円以上で返済能力があれば通ります。

ゴールドカードの審査基準と言っても、それほどハードルは高く無いんですよ。

5年内に信用に傷が付いていないこと

5年内に事故情報があるなど信用に傷が付いていると審査に通らなくなります。

信用が傷付く事故情報というと「3ヶ月滞納した」「債務整理した」などが考えられます。

クレジットカードをしっかり運用できていないと、新しいクレジットカードは作れないので、十分注意して運用しましょう。

6ヶ月以内に3枚以上のクレジットカードに申し込んでいないこと

クレジットカードを6ヶ月以内に3枚以上申し込んでいると審査に通りづらくなります。

普通に考えて、6ヶ月以内に3枚もクレジットカードを申し込むというのは、やはり違和感があるんですよね。

こうした違和感があると、審査に通りづらくなります。無理な申し込みはしないようにしましょう。


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【ANA VISAワイドゴールドカードのQ&Aまとめ】気になる疑問を解決しよう

ANA VISAワイドゴールドカードがどのようなカードなのか、メリットやデメリットを含めてご紹介しました。

こちらでは、ANA VISAワイドゴールドカードについて特に多い疑問について、回答していきます。

ANA VISAワイドゴールドカードの入会・更新時のマイルプレゼントキャンペーンはいつ開催していますか?

ANA VISAワイドゴールドカードの入会・更新時のマイルプレゼントは、常時行っています。

ANA VISAワイドゴールドカードにはポイントアップサイトはありますか?

ANA VISAワイドゴールドカードには「ポイントUPモール」という、ポイントアップサイトがあります。

ANA VISAワイドゴールドカードは「マイペイすリボ」を使うと年会費が安くなりますか?

ANA VISAワイドゴールドカードは「マイペイすリボ」を利用すると年会費が安くなります。

年会費14,000円(税抜) → 10,500円(税抜)となり、3,500円も節約できますよ。

ANA VISAワイドゴールドカードでKyashは使えますか?

ANA VISAワイドゴールドカードでKyashが使えます。

Kyashを利用すると、決済金額に応じて、1%のKyashポイントが付与されてお得ですよ。

ANA VISAワイドカードとワイドゴールドカードの違いはどこですか?切り替えはできますか?

ANA VISAワイドカードとワイドゴールドカードは、搭乗ボーナスマイルの積算率は一緒です。

ポイントのマイル移行やそのほかの付帯サービスはワイドゴールドカードの方が良いです。

マイルを貯めたいのであれば、ANA VISAワイドゴールドカードの方がおすすめです。

ANA VISAワイドカードからワイドゴールドカードに切り替えたい場合には、会員サイトの「Vpass」から申し込むことができます。


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ANAマイルを貯めるならANA VISAワイドゴールドカードが一番おすすめ!

この記事のまとめ
  • ANA VISAワイドゴールドカードは搭乗ボーナスマイルが貯めやすい
  • ANA VISAワイドゴールドカードはVポイントからマイル移行するとレートが良い
  • ANA VISAワイドゴールドカードは空港ラウンジが使える
  • ANA VISAワイドゴールドカードはドクターコール24が使える
  • ANA VISAワイドゴールドカードは上限5,000万円の旅行傷害保険が自動付帯する

ANA VISAワイドゴールドカードは、「搭乗ボーナスマイル」が貯めやすく、「マイル移行」のレートもとても高いのでマイルが効率的に貯まるんです。

さらに、「空港ラウンジが使える」「ドクターコール24」が利用できる」「限度額5,000万円の旅行傷害保険が自動付帯する」などサービスも充実しています。

ANA VISAカードの中で、一番コスパが良いのが「ANA VISAワイドゴールドカード」です。


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ANA VISAワイドゴールドカードの基本情報まとめ

ANA VISAワイドゴールドカード
基本還元率 1.0%~2.0%
貯まるポイント Vポイント
ポイント交換先 1ポイント=1円
dポイント、nanacoポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントなど
還元率UP条件
  • ポイントUPモールの利用:楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングがポイント2倍(ショップによっては最大20倍)
  • ココイコ!の利用:ポイント3倍・キャッシュバック1%
ポイント有効期限 3年間
年会費 14,000円(税抜)
ポイント算出方法 200円につき1ポイント
申込資格・条件 満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
国際ブランド VISA
特典・サービス
  • ドクターコール24
  • 空港ラウンジの利用
  • ビジネスクラス専用チェックインカウンター
  • SKIPサービス
  • 搭乗ボーナスマイル25%プレゼント
  • 入会・継続で2,000マイルプレゼント
  • 家族のマイルを合算して利用可能
  • ポイントUPモールの利用でポイント最大20倍
  • ココイコ!の利用でポイント3倍ココイコ!の利用でキャッシュバック1%
  • Vポイントからのマイル移行2倍
  • ANAカード専用航空料金適用
  • 空港ショップの割引
  • 提携ホテル・レンタカーの会員専用サービス
  • ANAの関連ショップが割引
  • 旅行保険5,000万円が自動付帯
  • 提携ホテル朝食・ウェルカムドリンク
付帯保険
  • 国内:傷害による死亡:5,000万円
  • 国内:傷害による後遺症:5,000万円
  • 国内:傷害入院日額(最高180日):1万円
  • 国内:手術/1回:入院中の手術:10万円
  • 国内:手術/1回:入院中以外の手術:5万円
  • 国内:傷害通院日額(最高90日):2,000円
  • 海外:傷害による死亡:5,000万円
  • 海外:傷害による後遺症:5,000万円
  • 海外:傷害・疾病治療費用:150万円
  • 海外:賠償責任:2,000万円
  • 海外:携行品損害:50万円
  • 海外:救護者費用(年間限度額):100万円
ETCカード
  • 入会手数料:無料
  • 年会費:500円(前年に利用実績があれば無料)
電子マネー id 楽天edy
追加カード 家族カード ETCカード
カードランク
  • ANAカード:ワイド
  • VISAカード:ゴールド
利用限度額 50〜200万円
  • 搭乗マイルにプラスして搭乗ボーナスマイルが25%も貯まる
  • カードのポイントが通常の2倍のレートでマイル移行できる
  • 上限5,000万円の旅行傷害保険が自動付帯する


ANA VISAワイドゴールドカードの公式HPを見る

カード概要

カード概要
発行会社 三井住友カード株式会社
年会費 初年度 14,000円(税抜)
2年目- 14,000円(税抜)
審査・発行 1週間程度
入会条件 満20歳以上で、安定継続収入のある方
国際ブランド VISA
支払い方法 国内 回払い、分割払い、ボーナス払い、リボ払い
海外 1回払い、リボ払い
支払い 締め日 毎月15日
引落日 翌月10日

基本機能(電子マネー・家族カード・ETCカード等)

電子マネー・家族カード・ETCカード等
電子マネー id 楽天edy
家族カード 発行可能枚数 10枚
年会費 4,000円(税抜)
ETCカード 発行可否 発行可能
発行手数料 無料
年会費 年会費:500円(前年に利用実績があれば無料)
対応スマホ決済 apple-pay apple-pay 楽天pay

ポイント還元率

ポイント還元率
ポイントプログラム Vポイント
通常還元率 1.0%~2.0%
還元率アップ条件
  • 「ポイントUPモール」を活用
  • ポイント5倍の対象店舗でカード払い
  • 登録した店舗でカード払い
ポイント有効期限 3年間
ポイント付与 200円ごとに1ポイント
ポイントの価値(目安) 1ポイント=1円
交換可能マイル ANAマイル

付帯保険(国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険等)

付帯保険
国内旅行
(自動付帯)
補償対象者 本会員・家族カード会員
傷害死亡保険金 5,000万円
傷害後遺障がい保険金 5,000万円
入院保険金 1万円(最高180日)
通院保険金 傷害通院日額(最高90日):2,000円
手術給付金
  • 手術/1回:入院中の手術:10万円
  • 手術/1回:入院中以外の手術:5万円
海外旅行
(自動付帯)
補償対象者 本会員・家族カード会員
傷害死亡 5,000万円
傷害後遺障がい 5,000万円
傷害・疾病治療費用
(一事故/一疾病の限度額)
150万円
賠償責任
(一事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(年間限度額)
50万円
救援者費用
(年間限度額)
100万円
ショッピング・プロテクション なし

付帯サービス(空港ラウンジ・優待サービス等)

付帯サービス
空港ラウンジ 利用可能
海外緊急サービス なし
年間利用特典 なし
お問い合わせ 三井住友カードFOR YOUデスク 0570-004-980
東京 03-6627-4137
大阪 06-6445-3501
受付:10:00~17:00(12/30~1/3休)


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