【20社比較!】借り換えにおすすめのカードローンランキングTOP10!

「月々の最低返済額を安くしたい」「今より金利が低くしたい」などの理由からカードローンの借り換えを検討している人は多いと思います。

まず結論からお伝えすると、月々の最低返済額や金利を低くするなら「auじぶん銀行カードローン」がおすすめです。

ここでは、借り換えできるカードローン20社を5つの項目で比較してランキング形式でおすすめのサービスを紹介していきます。

カードローンの借り換えを検討しているようでしたら、ぜひ参考にしてください

借り換えできるカードローン20社を5つの項目で徹底比較!

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カードローン金利(実質年率)融資限度額審査難易度毎月最低返済額返済手数料おすすめ度
auじぶん銀行カードローン1.7%~12.5%最大800万円1,000円~ATM手数料0円 5.0
オリックスVIPローンカード
オリックスクレジットローンカードの画像
1.7%~17.8%最大800万円10,000円~口座振替手数料無料 4.5
中央リテール10.95%~13.0%最大500万円返済期間で変わる振込手数料あり 4.5
みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%10~800万円2,000円~返済にかかるATMみずほダイレクト手数料無料 4.0
楽天銀行スーパーローン1.9%~14.5%</td最大800万円2,000円~ネット手数料無料 4.0
三菱UFJ銀行カードローン1.8%~14.6%最大500万円1,000円~ATM時間外手数料0円 3.5
横浜銀行カードローン1.5%~14.6%最大1,000万円2,000円~ATM利用手数料0円 3.5
アコムの借換え専用ローンアコム7.7%~18.0%最大300万円1,000円~アコムATM手数料無料 3.0
住信SBIネット銀行カードローン8.99%~14.79%最大1,200万円2,000円~提携ATM手数料無料 3.0
愛銀カードローン4.9%~13.5%最大500万円1,000円~ATM手数料あり 2.5
ちばぎんカードローン1.7%~14.8%最大800万円2,000円~ATM手数料110円~ 2.5
東京スター銀行12.5%最大1,000万円借入額で変わるコンビニATM手数料0円 2.5
あしぎんカードローン5.8%~14.8%最大500万円2,000円~ATM手数料無料 2.0
福岡銀行カードローン3.0%~14.5%最大1,000万円2,000円~福岡銀行ATM手数料0円 2.0
ジャパンネット銀行カードローン1.59%~18.0%最大1,000万円3,000円~セブン銀行ATM手数料0円 2.0
SMBCモビット3.0%~18.0%最大800万円4,000円~三井住友銀行ATM手数料0円 2.0
ダイレクトワン4.9%~18.0%最大300万円4,000円~ATM手数料110円~ 1.5
仙台銀行 カードローンNEO3.5%~14.5%最大500万円2,000円~ATM手数料あり 1.5
ベルーナノーティス
4.5%~18.0%最大300万円2,000円~ATM手数料0円 1.5
セントラル
セントラルのアイキャッチ画像
4,80%~18.0%最大300万円4,000円~ATM手数料0円 1.5

上記では、借り換えできる20社のカードローンを「金利」「融資限度額」「審査難易度」「毎月最低返済額」「返済手数料」で比較しました。

消費者金融で借り入れていると、基本的に上限金利の18.0%が適用されます。また、最低返済額も銀行に比べると高額になります。

そのため、消費者金融複数社で借り入れをしているとどんどん生活が苦しくなっていくと思います。

しかし、銀行系カードローンを中心に借り換えすれば、利息も安くなりますし月々の最低返済額も安くなり生活が楽になります!

yusuke
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「毎月の返済で手数料が発生している…」という方も、手数料無料のカードローンに借り換えてみてはいかがでしょうか。

借り換えカードローンの選び方4つのポイントを解説!

全てのカードローン会社が借り換えに前向きではありません。

適当に選ぶと借り換えカードローンのメリットを活かせませんので、上記の4つの選び方を押さえておくべきですね。

yusuke
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「どの借り換えカードローンに申し込めば良いの?」と悩んでいる方は、こちらのページを参考にしてみてください。

1:月々の最低返済額の安さで比較する

カードローン借入額10万円の最低返済額借入額100万円の最低返済額
auじぶん銀行カードローン1,500円~15,000円~
みずほ銀行カードローン2,000円~20,000円~
三菱UFJ銀行カードローン2,000円~22,000円~
アコムアコム5,000円~30,000円~

借り換え目的でカードローンを選ぶ時の1つ目のポイントは、月々の最低返済額が安いカードローンを選ぶことです。

借り換えを検討する人の多くは「月々の支払いを安くしたい」「金利を安くしたい」の2つの悩みを抱えていらっしゃると思います。

特に、消費者金融の月々の返済額が高く生活が困窮して真剣に悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

そこで、月々の最低返済額が安いカードローンに借り換える事ができれば生活も楽になり明るき持ちで借金を返していけるかと思います。

そのため、借り換え目的でカードローンを探しているようでしたら「最低返済額の安さ」についても着目してみてください。

yusuke
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最低返済額が安いカードローンに借り換えると、返済期間が長くなり利息を多く払う事になります。そのため、生活に余裕ができてきたら多めに返す事をおすすめします。

2:金利が低くて利息の負担が少ないものを選ぶ

金利借入額返済期間利息返済総額
12.0%50万円12ヵ月33,088円533,088円
15.0%50万円12ヵ月41,548円541,548円
18.0%50万円12ヵ月50,080円550,080円

借り換えカードローンを選ぶに当たり、金利が低いのかどうかは絶対条件!

上記の表を見ればわかる通り、18.0%の金利で50万円を12ヵ月に渡って返済したと仮定すると、利息額は50,080円になります。

もし金利12.0%のカードローンに借り換えることができれば、同じ条件で利息額を33,088円まで減らせるのです。

Twitterの口コミを見てみると、多くの方が利息を減らす目的でカードローンを借り換えていることがわかります。

yusuke
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上限金利で比較してみると消費者金融よりも銀行系カードローンの方が低いため、借り換えなら基本的に銀行系を選びましょう。

3:借り換えの目的で比較する!

借り換えの目的おすすめのカードローン
毎月の返済額が大きくて辛い月々の返済額を抑えられるカードローン
ATMの返済手数料をなくしたい手数料無料で返済できるカードローン
返済方法が限られて面倒臭い多彩な返済方法から選べるカードローン

借り換えカードローンは完済総額が減らせるかだけではなく、自分の目的に合うのかどうかで比較するのもポイント!

毎月の返済額が大きくて支払いが辛いと感じている方は、月々の返済額が低いカードローンに借り換えるのが適しています。

返済手数料が無料だったり返済しやすかったりするカードローンに乗り換えるのも選択肢の一つですよ。

つまり、借り換えカードローンは、「今よりも条件が良くなるのか?」といった点で選ぶと失敗を防ぐことができます。

yusuke
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ただし、毎月の返済額の低いカードローンに借り換えると、返済期間が延びて最終的な返済総額が増えやすい点には注意しましょう。

4:借り換え専用のカードローンを選ぶ!

カードローン

総量規制ギリギリまで借り入れている方は、なるべく借り換え専用のカードローンを選ぶべきです。

総量規制とは2010年6月に完全施行された法律で、年収の3分の1までしか貸金業者から借り入れることができなくなりました。

もし年収の3分の1の限度まで借り入れているとすると、通常のカードローンでは借入額が大きいという理由で審査に通らない可能性あり…。

しかし、借り換え専用のカードローンは、「別の貸金業者に借り換えたい」と悩んでいる人に対して前向きに検討してくれます。

カードローン側もある程度金額が大きいことを想定していますので、他のサービスよりも借り換え専用のカードローンは審査に通過しやすいわけですね。

審査に通過できなければ借り換え自体が実現しないと心得ておかないといけません。

yusuke
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借り換え専用のカードローンはとても便利ですが、借金返済用として提供されていますので、新たな借り入れができない点には注意が必要です。

借り換えカードローンのおすすめランキングTOP10!

このページでは、おすすめの借り換えカードローンをランキング形式で10社紹介しています。

借り換えカードローンの選び方で迷っている方は、ランキング上位のキャッシングサービスに申し込んでみましょう。

auじぶん銀行カードローン

auじぶん銀行カードローン

auじぶん銀行カードローンの基本情報
サービス名auじぶん銀行カードローン
会社名auじぶん銀行株式会社(au Jibun Bank Corporation)
郵便番号〒103-0027
住所東京都中央区日本橋1丁目19番1号 日本橋ダイヤビルディング14階
電話番号0120-926-800(平日の9時~20時、土日祝日の9時~17時)
実質年率(金利)1.7%~12.5%
融資限度額最大800万円
審査時間数日程度
融資までのスピード数日程度
借り換え専用ローン借り換え専用コースあり
返済方式不明
返済の方法「じぶんローンカードを利用した提携ATMでの返済」「当行の普通預金口座からの自動支払い返済」
毎月の最低返済額借入残高が10万円以下で1,000円~
総合評価 5.0

auじぶん銀行カードローンは、KDDIと三菱UFJ銀行が共同出資して誕生したネット銀行が提供するキャッシングサービスです。

auじぶん銀行カードローンが借り換えカードローンに向いているのは、専用の借り換えコースを用意しているのが大きな理由!

借り換えコースでは、何と金利1.7%~12.5%で借り入れることができます。

消費者金融系のカードローンからauじぶん銀行カードローンに借り換えるだけで、利息の負担を大きく減らせる仕組みです。

yusuke
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auユーザーはカードローンの金利優遇を受けられますので、auじぶん銀行カードローンへの借り換えを検討してみてください。


auじぶん銀行カードローンの公式HPを見る

VIPローンカード

オリックスクレジットローンカードの画像

VIPローンカードの基本情報
サービス名VIPローンカード
会社名オリックス・クレジット株式会社
郵便番号190-8528
住所東京都立川市曙町二丁目22番20号 立川センタービル
電話番号0120-201-810(毎日9時~21時まで)
実質年率(金利)カードローン:1.7%~17.8%
フリーローン:3.0%~14.5%
融資限度額最大800万円
審査時間最短60分
融資までのスピード即日融資
借り換え専用ローンなし
返済方式カードローン:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
フリーローン:元利込定額返済/ボーナス返済併用可
返済の方法「スマホアプリ」「アイフルATM」「コンビニATM」「口座振替」「銀行振込」
毎月の最低返済額借入残高が50万円以下で10,000円~
総合評価 4.5

オリックス・クレジット株式会社のVIPローンカードでは、通常のカードローンに加えてフリーローンの申し込みを同時に行う事になります。

カードローンの場合の金利は1.7%~17.8%と高めに設定されていますが、フリーローンの場合は3.0%~14.5%と銀行カードローン並の金利になっています。

申し込んだ場合、カードローンのVIPローンカードの審査が優先して行われますが、審査結果によってはVIPフリーローンでの契約になる形式になっています。

借り換え用途として考えた時は、VIPフリーローンはとても優れたサービスです。そのため、銀行系カードローンではなく消費者金融で借り換えを検討しているのであればVIPローンカードを申し込んでみましょう!

yusuke
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VIPフリーローンの金利で借り換えを行いたいようでしたら、申し込み時に「借り換え希望」である旨をしっかり伝えましょう!


VIPローンカードの公式HPを見る

中央リテール

中央リテールの基本情報
サービス名中央リテール
会社名中央リテール株式会社
郵便番号〒150-0043
住所

渋谷区道玄坂2-25-7-6F
電話番号03-6415-1280(平日の9時~18時まで)
実質年率(金利)10.95%~13.0%
融資限度額最大500万円
審査時間不明
融資までのスピード最短で2週間
借り換え専用ローンなし
返済方式元利均等方式
返済の方法「銀行振込
毎月の最低返済額おまとめ借り入れ額が50万円で7,466円~
総合評価 4.5

中央リテールは、借り換え・おまとめ専門の中小消費者金融です。平成15年から運営されているサービスで、渋谷区道玄坂に本社があります。

借り換え・おまとめ専門ということもあり、金利が年10.95%~年13.0%と上限金利を低く抑えた設定になっています。

審査から融資まで最短で2週間程度と時間がかかることは難点ですが、それでも上限金利の安さは魅力的です!

おまとめや借り換えで金利を低く抑えたい!という場合、中央リテールの利用を検討してみてください!


中央リテールの公式HPを見る

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンの基本情報
サービス名みずほ銀行カードローン
会社名株式会社みずほ銀行
郵便番号〒100–8176(※1)
住所東京都千代田区大手町1–5–5(大手町タワー)(※1)
電話番号0120–324–555(平日の9時~20時まで)
実質年率(金利)2.0%~14.0%
融資限度額10~800万円
審査時間数日程度(※1)
融資までのスピード数日程度(※1)
借り換え専用ローンなし
返済方式残高スライド方式
返済の方法「自動引き落とし」「ATM」「みずほダイレクト(インターネット)」
毎月の最低返済額借入残高が10万円以下で2,000円~
総合評価 4.0

みずほ銀行カードローンは、メガバンクのみずほ銀行から提供されている銀行系のカードローンです。

「低金利のカードローンに借り換えたい!」という方にみずほ銀行カードローンは向いています。

みずほ銀行カードローンの上限金利は年14.0%と低く、利用限度額が600万円以上であれば年4.5%です。

金利が低いだけではなく、みずほ銀行のキャッシュカードでそのまま利用できたりインターネットでWeb完結できたりと利便性の高さにも力を入れています。

yusuke
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大手の銀行ならではの安心感がありますので、みずほ銀行カードローンに借り換えてみてはいかがでしょうか。


みずほ銀行カードローンの公式HPを見る

※1:2021年4月時点。内容が変わっている場合もあるため、正確には公式HPをご確認ください。

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンのイメージ画像

楽天銀行スーパーローンの基本情報
サービス名楽天銀行スーパーローン
会社名楽天銀行株式会社
郵便番号108-0075
住所東京都港区港南2-16-5 NBF品川タワー
電話番号0120-730-115(平日の9時~17時まで)
実質年率(金利)1.9%~14.5%
融資限度額最大800万円
審査時間数日程度
融資までのスピード数日程度
借り換え専用ローンなし
返済方式残高スライドリボルビング返済
返済の方法「提携ATM」「インターネット」「銀行振込」
毎月の最低返済額借入残高が10万円以下で2,000円~
総合評価 4.0

カードローンの借り換えを検討している方には、大手の楽天銀行から提供されている楽天銀行スーパーローンがおすすめ!

楽天銀行スーパーローンの通常金利は、1.9%~14.5%とネット銀行ならではの金利に設定されています。

また、楽天会員なら会員ランクに応じて審査優遇を受けられる場合もあります。(※必ずしもすべての楽天会員が審査の優遇を受けられるとは限りません。)

もし楽天会員のようでしたら、ぜひ楽天銀行スーパーローンをチェックしてみて下さい!

 

yusuke
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入会するだけで楽天ポイントが1,000ポイントも貯まりますので、キャンペーンの期間中に楽天銀行スーパーローンに申し込んでみてください。

楽天銀行スーパーローンの公式HPを見る

三菱UFJ銀行カードローン

三菱UFJ銀行カードローン

三菱UFJ銀行カードローンの基本情報
サービス名三菱UFJ銀行カードローン
会社名株式会社三菱UFJ銀行
郵便番号〒100-0005
住所東京都千代田区丸の内二丁目7番1号
電話番号0120-959-555(毎日9時~21時まで)
実質年率(金利)1.8%~14.6%
融資限度額最大500万円
審査時間数日程度
融資までのスピード数日程度
借り換え専用ローンなし
返済方式残高スライド型元利定額返済方式
返済の方法「自動支払い(口座引き落とし)」「ATM」「三菱UFJダイレクト(インターネットバンキング)」
毎月の最低返済額借入残高が10万円以下で1,000円~
総合評価 3.5

三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックは、他社からの借り換えにも適しています。

銀行系カードローンの利点を活かし、三菱UFJ銀行カードローンの金利は1.8%~14.6%と相場よりも低いですね。

全国の三菱UFJ銀行やセブン銀行ATM、ローソン銀行ATMやイーネットATMで手数料無料で借り入れや返済ができますので、余計なコストを抑えられます。

もちろん、借り換え専用のカードローンではありませんので、他社から借り換えても限度額の範囲内であれば何度でも自由に借り入れや返済がOKです。

yusuke
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無理なく低金利で返済の計画を立てることができますので、三菱UFJ銀行カードローンに申し込んでみてください。


三菱UFJ銀行カードローンの公式HPを見る

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンの基本情報
サービス名横浜銀行カードローン
会社名株式会社横浜銀行(The Bank of Yokohama,Ltd.)
郵便番号〒220-8611
住所神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目1番1号
電話番号0120-458-014(平日は9時~20時、土日祝日は9時~17時まで)
実質年率(金利)1.5%~14.6%
融資限度額最大1,000万円
審査時間数日程度
融資までのスピード数日程度
借り換え専用ローンなし
返済方式残高スライド方式
返済の方法「横浜銀行ATM」「セブン銀行ATM」「EnetATM」
毎月の最低返済額借入残高が10万円以下で2,000円~
総合評価 3.5

横浜銀行カードローンは銀行系のキャッシングサービスですので、1.5%~14.6%と低金利です。

年18.0%の消費者金融で借り入れている方には、横浜銀行カードローンへの借り換えが向いています。

いつでも何回でもATM利用手数料は無料ですので、カードローンの利用で発生する余計なコストを抑えられるでしょう。

もちろん、神奈川県の横浜市以外にお住まいの方でも横浜銀行カードローンへの申し込みOK!

yusuke
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借り換えの契約後に返済するだけの方は、横浜銀行フリーローンの利用もおすすめです。横浜銀行カードローンと横浜銀行フリーローンに金利の違いはありません。


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アコムの借換え専用ローン

アコム

アコムの借換え専用ローンの基本情報
サービス名アコムの借換え専用ローン
会社名アコム株式会社
郵便番号〒100-0005
住所東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 明治安田生命ビル
電話番号0120-07-1000(9時~21時まで)
実質年率(金利)7.7%~18.0%
融資限度額最大300万円
審査時間最短で30分
融資までのスピード即日融資(最短で1時間)
借り換え専用ローンあり
返済方式元利均等返済方式
返済の方法「インターネット返済」「店頭窓口」「アコムATM」「提携ATM」「お振込・口座振替(自動引き落とし)」
毎月の最低返済額借入残高が1万円で1,000円~、10万円で5,000円~
総合評価 3.0

「カードローンを借り換えるつもりだけど新たな借り入れは不要」という方は、アコムの借換え専用ローンを選びましょう。

アコムは、テレビのコマーシャルでも放映されている有名な大手の消費者金融です。

通常のアコムカードローンは何度でも借り入れや返済ができるのに対して、アコムの借換え専用ローンは他社からの借り入れを借り換えて返済を繰り返すだけの金融商品になっています。

借り換えは総量規制の対象外ですので、年収の3分の1以上の借り入れがある方でもアコムの借換え専用ローンへの申し込みは可能です。

yusuke
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「アコムへの借り換えの審査に通るの?」と不安を抱えている方は、公式サイトの3秒診断を試してみてください。


アコムの借換え専用ローンの公式HPを見る

住信SBIネット銀行カードローン

住信SBIネット銀行カードローン

住信SBIネット銀行カードローンの基本情報
サービス名住信SBIネット銀行カードローン
会社名住信SBIネット銀行株式会社(SBI Sumishin Net Bank, Ltd.)
郵便番号〒106-6018
住所東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー18階
電話番号0120-974-242(カードの紛失や破損の時のみ)
実質年率(金利)1.59%~14.79%
融資限度額最大1,200万円
審査時間数営業日
融資までのスピード数営業日
借り換え専用ローンなし
返済方式残高スライドリボルビング返済
返済の方法「口座引き落とし」
毎月の最低返済額借入残高が10万円以下で2,000円~
総合評価 3.0

住信SBIネット銀行カードローンは、低金利の銀行系のカードローンです。

新規の借り入れだけではなく、他社からの借り換えとしても住信SBIネット銀行カードローンは利用できます。

住信SBIネット銀行カードローンのスタンダードコースは、金利が年8.99%~14.79%です。

しかし、審査結果でプレミアムコースが適用されると、金利は年1.59%~7.99%と遥かに低くなります。

yusuke
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申し込みは全てWebで完結しますので、住信SBIネット銀行カードローンに借り換えてみてはいかがでしょうか。


住信SBIネット銀行カードローンの公式HPを見る

中央リテール

ベルーナノーティスの基本情報
サービス名中央リテール
会社名中央リテール株式会社
郵便番号〒150-0043
住所東京都渋谷区道玄坂2-25-7 プラザ道玄坂 6F
電話番号0120-965-797(平日9時~18時まで)
実質年率(金利)10.95%~13.0%
融資限度額最大500万円
審査時間最短翌日
融資までのスピード最短翌日
借り換え専用ローンあり
返済方式元利均等方式
返済の方法「振込返済」
毎月の最低返済額相談により決定
総合評価 3.5

借り換え・おまとめ専門の中小消費者金融「中央リテール」も、借り換えにおすすめのサービスです。

借り換えローンなので厳密には「カードローン」ではありませんが、借り換えやおまとめに特化したサービス内容が特徴でおすすめできるためランキングに掲載しました。

中央リテールでは、10.95%~13.0%の金利で最大500万円までなら無担保で借り換えローンを組むことができます。

さらに、最低返済額も相談によって決まるため生活ができる範囲で借り換え・返済を行うことができます。

借り換えローンを組んで「絶対に返したい」という決意があるようでしたら、ぜひ中央リテールの利用を検討してみてください。

yusuke
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中央リテールは、借り換え専用のローンなので追加融資などは行うことができません。また、返済方式も元利均等方式で決められた期間一定額を払い続ける事になるので高い確率で借金を完済することができます。


中央リテールの公式HPをチェック!

カードローンを借り換えるならauじぶん銀行カードローンが最もおすすめ!

カードローンの借り換えでauじぶん銀行カードローンがおすすめの理由5つ!
  • 安定した継続収入があればアルバイトやパートでも申し込みできる
  • 借り換えコースは0.98%~12.5%と低金利!
  • auユーザーならさらに0.5%の金利優遇を受けられる!
  • パソコンやスマホがあれば来店不要で簡単に申し込みできる
  • 提携ATMの手数料が無料で、余計なコストをかけずに返済できる

カードローンを借り換えるなら、上記5つの理由から「auじぶん銀行カードローン」の利用をおすすめします。

auじぶん銀行カードローンは、借り換えであれば0.98%~12.5%と非常に低い金利での融資を提供しています。さらに、auユーザなら0.5%の金利優遇を受けることができます。

また、100万円以上の借り入れをした際の月々の最低返済額が安いです。借入利率が13.0%以下の契約なら月々の約定返済額は15,000円となります。

カードローンの借り換えでは、「月々の返済額を安くしたい」と考えている人が多いですよね。

そこで、金利や最低返済額を低く抑えたいと考えているようでしたら、ぜひ「auじぶん銀行カードローン」の利用を検討してみてください。auじぶん銀行カードローンの公式HPを見る

借り換えにおすすめの銀行系カードローン厳選3社比較!

銀行系カードローン金利(実質年率)融資限度額毎月最低返済額おすすめ度
auじぶん銀行カードローン1.7%~12.5%最大800万円1,000円~ 5.0
ソニー銀行カードローン2.5%~13.8%最大800万円2,000円~ 4.5
みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%10~800万円2,000円~ 4.0

上記の3つのキャッシングサービスは、他社からの借り換えにおすすめの銀行系カードローンです。

消費者金融とは違い、銀行系カードローンには次のメリットあり!

  • 14.0%~15.0%と低金利で借り入れできる(消費者金融は18.0%前後)
  • 総量規制の対象外なので、年収の3分の1以上でも融資を受けられる
  • 夫に安定した収入があれば専業主婦でも審査に通過する
  • 銀行が提供している金融商品という安心感がある
yusuke
yusuke
中でも低金利なのは魅力的なポイントですので、消費者金融よりも銀行系カードローンの方が借り換えに適していますよ。

ランキング1位の項目でも紹介しているように、銀行系カードローンに借り換えるならauじぶん銀行カードローンを選びましょう。

auユーザーがauじぶん銀行カードローンの借り換えコースを選ぶと、1.7%~12.5%の低金利が適用されます。

Twitterの口コミを見てみると、auじぶん銀行カードローンの借り換えコースに満足しているユーザーはたくさんいました。

他社からの借り換え専用のプランですが、もう高い利息を支払わなくても済むわけです。

yusuke
yusuke
auじぶん銀行カードローンの借り換えコースの詳細は、公式サイトをご覧になってください。


auじぶん銀行カードローンの公式HPを見る

借り換えにおすすめの金利が安い低金利カードローン厳選3社比較!

カードローン金利(実質年率)融資限度額キャンペーンおすすめ度
auじぶん銀行カードローン1.7%~12.5%最大800万円rate5.0] 5.0
愛銀カードローン4.9%~13.5%最大500万円 4.0
楽天銀行スーパーローン1.9%~14.5%最大800万円 4.0

ここでは、借り換えカードローンを金利の安さで比較してみました。

借り換えは低金利のカードローンを選ぶのが基本ですので、auじぶん銀行カードローンを選ぶのがおすすめです。

auじぶん銀行カードローンの通常金利は、業界の中でも比較的お得な金利となっています。

auじぶん銀行カードローンの資金使途欄には原則自由と記載されていますので、借り換え用途での借り入れももちろんOKです!

yusuke
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インターネットや全国のコンビニATMで借り入れや返済ができますので、低金利の借り換えカードローンをお探しの方au自分銀行カードローンを選んでみてください。


auじぶん銀行カードローンの公式HPを見る

カードローンを借り換える3つのメリット!

カードローンの借り換えには、上記の3つのメリットがあります。

今現在借り入れているカードローンで満足するのではなく、自分の目的に合う貸金業者を選ぶのは大事ですよ。

yusuke
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「なぜカードローンを借り換えた方が良いの?」と疑問を抱えている方は、こちらを参考にしてみてください。

1:金利が低いカードローンを選べば返済総額が減る!

貸金業者消費者金融銀行系カードローンろうきん(労働金庫)
金利(実質年率)
審査の難易度
融資の限度額

この記事では何度も解説してきましたが、カードローンを借り換えるなら金利が低いのかどうかで比較しましょう。

低金利のカードローンに借り換えれば、支払う利息が減少して月々の返済額を減らせるのが大きなメリット!

上記の比較表を見ればわかる通り、貸金業者の金利は「消費者金融」⇒「銀行系カードローン」⇒「ろうきん(労働金庫)」の順番で低くなります。

つまり、消費者金融で借り入れている方は、銀行系カードローンやろうきん(労働金庫)に借り換えることで返済総額を減らせるわけです。

利息の負担が軽くなって収支に余裕が生まれると、臨時決済をしてカードローンの元金を早く減らせるでしょう。

yusuke
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しかし、消費者金融や銀行系カードローンとは違い、ろうきん(労働金庫)は労働組合や生活協同組合への加入が条件と設定されていることが多いので注意してください。

2:毎月の返済額を減らして無理なく完済を目指せる!

カードローン借入額10万円の最低返済額借入額100万円の最低返済額
auじぶん銀行カードローン

1,500円~15,000円~
みずほ銀行カードローン2,000円~20,000円~
三菱UFJ銀行カードローン2,000円~22,000円~
アコムアコム5,000円~30,000円~

毎月の返済額を減らせるのは、カードローンを借り換えるメリットの一つです。

カードローンの返済方式は、大きく次の2つにわけられます。

カードローンの返済方式!
元金定額毎月一定の元金に利息分を追加して返済する
元利定額元金と利息を足した金額を毎月返済する

元金定額方式から元利定額方式に変えると、利息分による変動がなくなりますので、毎月の返済金額が減る仕組みです。

上記の比較表を見てみると、カードローン会社によって毎月の最低返済額に違いがあることがわかります。

「元金定額方式のカードローン」「元利定額方式のカードローン」と同じでも、毎月の返済額や返済総額は異なるわけですね。

つまり、「今の返済額だと生活がちょっと苦しい…」と悩んでいる方は、最低返済額が低く設定されているカードローンに借り換えましょう。

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毎月の最低返済額が低くなれば、生活に支障を来たすことなくカードローンの完済を目指せます。

3:自分に合うカードローンを選べば利便性が向上する!

自分に合うカードローンに借り換えて利便性が向上する理由!
  • 普段の生活で使っているATMと提携するカードローンを選ぶと、毎月無理なく返済できる
  • 提携ATM手数料無料のカードローンを選ぶと、余計なコストを減らせる
  • カードローンを借り換えると自分の希望に合う返済日を再設定できる

自分の目的に合うカードローンに借り換えると、上記のように利便性が遥かに向上します。

例えば、給料日からカードローンの返済日があまりにも離れすぎていると、「今月はピンチ…」と返済に苦労しやすいでしょう。

もし返済が遅れると、上限利率20%の遅延損害金が発生しますので注意が必要…。

カードローンではあらかじめ返済日が決められていますが、別のサービスに借り換えれば無理なく返済できる日にちに再設定できますよ。

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「今のカードローンは色々と不便だな…」と不満を抱えている方は、借り換えを検討してみてください。

カードローンを借り換える前に押さえておきたい3つのデメリット…

カードローンの借り換えは積極的に検討すべきですが、残念ながら上記の3つのデメリットあり…。

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「前のカードローンの方が良かったかも…」と失敗するケースはありますので、借り換える前にデメリットについてチェックしておきましょう。

1:新たな申し込みで審査に通過しないといけない…

カードローンの借り換えの審査に通りやすくする3つのコツ!
  • 審査を受ける前にできる限り借入件数を減らしておく
  • 年収を増やしたり勤続年数を長くしたりして信用度を高める
  • 借り換えに前向きな借り換え専用のカードローンを選ぶ

カードローンを借り換えるに当たり、新たな申し込みで審査を受けないといけないのがデメリットです。

別の貸金業者から借り入れる形になりますので、当然のように審査に通過しなければ借り換えはできません。

yusuke
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しかも、既に別の金融機関からお金を借り入れている方が申し込むため、年収や勤続年数などの条件が同じでも審査落ちの確率が上がりますね。

Twitterでも、「銀行系カードローンの借り換えの審査に落ちてしまった」という意見がありました。

そこで、借り換えカードローンの審査に通過したい方は、上記の3つのコツを押さえておきましょう。

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短期間で年収を上げるのは不可能ですが、カードローンの審査の前に借入件数を減らしたり借り換え専用ローンを選んだりするのは大事です。

2:月々の返済額を減らすと返済総額が増えやすい…

毎月返済額借入額金利(実質年率)完済までの期間
30,000円50万円14.5%19ヵ月
20,000円50万円14.5%30ヵ月
15,000円50万円14.5%43ヵ月
10,000円50万円14.5%78ヵ月

上記の表は、14.5%の金利のカードローンで50万円を借り入れた時に、毎月返済額で完済までの期間がどう変わるのかまとめました。

毎月の返済額の負担を減らすために、カードローンの借り換えを検討している方はいます。

しかし、「返済期間が長くなる」⇒「余計に利息がかかる」⇒「返済総額が増える」という点には注意しないといけません。

返済期間が長くなると、金利が低くなっても結果的に支払う金額が増えるわけですね。

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カードローンの借り換えで月々の負担が軽減するのは魅力的でも、トータルで見てみると損をしやすいと心得ておいてください。

3:借り換えで必ずしもメリットを得られるとは限らない…

メリットデメリット

カードローンの借り換えでメリットがあるのかどうかは、単純に金利だけでは比較できません。

上記の項目でも解説した通り、金利が低くなっても毎月返済する金額が減れば完済までの道のりは長くなります。

また、返済の度にATMの手数料が発生すると、今度は余計なコストがかかりやすいわけです。

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つまり、カードローンの借り換えは、「金利」「返済期間」「手数料の有無」「利便性」などトータルで検討しましょう。

借り換えカードローンに関する10つのQ&A!

このページでは、借り換えカードローンに関する疑問をQ&A形式でわかりやすく解説していきます。

クレジットカードのキャッシング枠をカードローンに借り換えできますか?

クレジットカードのキャッシング枠は、貸金業法によって規制されているのが特徴です。

そのため、消費者金融系や銀行系のカードローンに借り換えたり一本化したりできます。

クレジットカードのキャッシング枠は金利が高く設定されていますので、カードローンへの借り換えは実に効果的です。

リボ払いをカードローンに借り換えるのはどうですか?

クレジットカードのキャッシング枠と同じように、リボ払いの金利も高く設定されています。

もし低金利のカードローンに借り換えれば利息が減りますので、結果的に返済総額も減らせる仕組みです。

カードローンから近畿ろうきんへの借り換えはどうですか?

銀行系カードローンや消費者金融と比べてみると、労働金庫の近畿ろうきんは7.9%と低金利です。

借り換えで利息額を大きく減らせますが、団体会員以外は利用できないローンがありますので注意しましょう。

参考資料近畿ろうきん

150万円の借り入れでカードローンの借り換えを検討した方が良いですか?

金利が18.0%のカードローンだと、150万円の借り入れで「150万円×18.0%÷365日」で1日当たり約740円の利息が発生します。

金利が15.0%のカードローンでは、1日当たりの利息は約615円まで減らせますので、利息の負担を抑えたいなら借り換えを検討すべきです。

300万円の借り入れでカードローンの借り換えはできますか?

申し込みの審査に通過すれば、300万円の借り入れでも別の貸金業者に借り換えできます。

複数のカードローンを利用している方は、借り入れを一本化するのは選択肢の一つです。

イオン銀行カードローンへの借り換えはどうですか?

イオン銀行カードローンは借り換え専用の金融商品はありませんが、金利3.8%~13.5%と低く設定されています。

資金の使い道は自由ですので、消費者金融からイオン銀行カードローンに借り換えるのは良いでしょう。

カードローンの借り換えのシミュレーションはできますか?

多くの消費者金融や銀行系カードローンで、シミュレーションページが用意されています。

借り換え後の毎月の返済額を試算したい方は、事前にシミュレーションをして「支払い総額は減るのか?」「毎月の返済額を減らせるのか?」と検討してみてください。

ソニー銀行カードローンへの借り換えはどうですか?

ソニー銀行カードローンは銀行系カードローンですので、年2.5%~13.8%と低金利です。

月々2,000円から返済できたり利用明細をWebでチェックできたりと、利便性の高さにも力を入れています。

八十二銀行カードローンへの借り換えはどうですか?

八十二銀行のカードローンの「はちにのフリーローン」は、年7.0%~14.5%と低金利です。

しかし、大手の銀行系カードローンと比較してみると、サービス内容で見劣りします。

カードローンを借り換える一番の理由は何ですか?

個人によって目的には違いがありますが、今よりも条件の良いカードローンに変更するのが借り換える理由です。

ただし、カードローンを借り換えても必ずしもお得になるとは限りませんので、あらかじめ申し込む予定のサービスの金利や手数料について把握しておきましょう。

まとめ

借り換えにおすすめのカードローンランキングTOP10に関するまとめ!
  • カードローンの借り換えは、金利が低くなって利息の負担が減るのがメリット!
  • 金利の低さや毎月返済額、手数料は借り換えカードローンの選び方のポイント!
  • 20社を比較すると、auじぶん銀行カードローンが借り換えでおすすめ!
  • 借り換えにおすすめの金利が安い低金利カードローンはauじぶん銀行カードローン!
  • 借り換えで選ぶカードローンが間違っていると、返済総額が増えるデメリットあり…

金利の高いカードローンで借り入れている方には、別のサービスへの借り換えがおすすめです。

カードローンの借り換えで金利が低くなり、毎月返済する金額が変わらなければ利息の負担を減らせますよ。

「候補が多すぎてわからない…」という方は、こちらのページの借り換えにおすすめのカードローンランキングTOP10を参考にしてみてください。


借り換えにおすすめのカードローンランキング