カードローンの審査には勤続年数が重要?年数が短くても通るおすすめは!

カードローンの申し込み条件には「勤続年数」と書かれているものはないようです。

でも、「勤続年数が短くてカードローンの審査に通らなかった」という口コミは多いですよね。

本当に勤続年数が短いと、カードローンの審査には通らないのでしょうか?

こちらでは、カードローンと勤続年数についてご紹介します。特に、働き始めてあまり時間が経っていないという方は是非、ご一読ください。

カードローンの審査に勤続年数は重要!

カードローンの審査に勤続年数が重要な理由
  • 長く勤めたら、これから辞めることが少ない
  • 今後も継続的に安定した収入が見込める
  • 新入社員よりは収入が高いことが多い
  • 職場への責任感も出て、返済を踏み倒して逃げないと判断される

実際のところ、カードローンの審査では勤続年数は重要な審査項目になります。

というのも、勤続年数が長いということは、これからも同じところで長く勤め続けることが想定され、継続的に安定した収入があると判断できるからです。

また、多くの場合、会社勤めは3ヶ月の使用期間から始まり、業務の習熟度に応じてお給料が上がるため新入社員よりは収入が多くなることが多くなります。

カードローンの審査は、融資をきちんと返済できるかという返済能力を判断する場でもあります。

そのため、返済能力を見るのにも「勤続年数」は大きなポイントになるんですね。

misae
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勤続年数が長いとコツコツと、しっかり返済しそうなイメージもありますよね。

勤続年数に嘘を書いたらバレる?

虚偽記載が発覚した場合
  • 利用停止
  • 強制解約
  • 詐欺で告訴

勤続年数だけを気にして、申込書に嘘を書いてもバレてしまうことがあります。

審査の際には、外部の信用調査会社に調査を依頼したり、職場へも在籍確認の電話連絡があります。

そうした審査で虚偽記載と分かってしまえば、もちろん審査に通ることはありません。

もし、一度審査に通って融資を受けた後で、虚偽記載が発覚してしまうと、利用の停止や強制解約、悪質な場合には詐欺で告訴されることもあります。

もちろん、こうして迷惑をかけてしまえば、この会社とは二度とお付き合いもできません。

さらに、信用も失ってしまって信用会社に金融事故として記録されれば、他のローンも利用できなくなる場合もあるので注意が必要です。

misae
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申し込みの時には、絶対嘘は書かないでくださいね。

勤続年数が短いだけでは落とされない!注意したい4つのポイント

カードローンの審査の際には、勤続年数が長い方が有利なことはわかりましたが、それでも、勤続年数が短いだけでは落とされることはありません。

しっかりと借入できるように、申し込み時に注意したい4つのことを順番にご紹介しますね。

借り入れ希望額を抑える

勤続年数が短い場合には、借り入れ希望額を抑えるのも審査に通るコツです。

継続的な収入の実績がない場合や、期待できない場合には信用がない状態となります。

信用がない状態では「金額を抑える」「金利を上げる」などの対応がされますので、希望の借入額を抑えることでローンの審査に通りやすくなります。

misae
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返済実績を積むことで、信用がついてくれば融資金額が上がり金利が低くなることもありますよ!

ネットで申し込んだ後、電話で相談してみる

ネットで申し込んだ後、電話で相談してみるという手もあります。

正直、自分の勤続年数では、自分の実際の信用状態を表していないと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そういう場合には、申し込み後に電話をして、借り入れたお金をきちんと返せる状態であるということを説明しましょう。

その際には、必要な希望融資額と、自分の現在の状況できちんと返済できることを客観的に説明できるようにしておいてくださいね。

misae
misae
ネットで申し込んでも、電話で補うことができるんですよ。

ただし、勤務して1ヶ月未満は難しいのでせめて3ヶ月以上は待つ

「勤続年数が短いだけでは審査には落とされない」とはいいますが、勤務して1ヶ月未満では審査には通るのはとても難しいです。

カードローンは「継続的に安定した収入のあること」「定期収入があること」などが融資条件に指定されているのがほとんどです。

勤務して1ヶ月未満では給与明細も出ていない状態です。これでは安定した継続的な収入があるとは言えません。せめて3ヶ月以上は待つようにしましょう。

また、ローンの融資条件に「安定した収入」と明記されていなくても、勤続年数が短くて「安定した収入がない」と判断されれば審査に通は通りません。

「勤続年数」は、安定した収入という返済能力を審査する指標のひとつですから、勤続年数が短い方は、他の項目で返済能力があることを示しましょう。

misae
misae
本来なら「勤続年数」と、「年数単位」で報告するものなので、やはり1ヶ月未満では厳しいものです。

出向は入社時から通年の年数、転籍は転籍先からの年数でカウントする

出向をした場合には、出向元への入社時からの通算でカウントして申告しましょう。これは、嘘でも虚偽記載でもありません。

ご自身が転職をされたのではなく、会社都合により勤め先が変わったというだけで、出向元に労働契約が残っている事が理由です。

一方、転籍をした場合には、転籍元からの通算ではなく転籍先からの入社年月を申告しましょう。転籍の場合、元々の会社との労働契約が切れるため将来的に転籍元に戻れる確証が無いためです。

「勤続年数が短いだけでは落とされない」とはいうものの、勤続年数が長い方が「返済能力が高い」と判断さる傾向にあります。

そのため、出向元の入社からの勤続年数を申告できる出向の方が、転籍よりも若干有利と言えるでしょう。

misae
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特に、出向や転籍して間もない時には、勤続年数が短くなるのではと心配になりますよね。上記の違いを正しく把握して、出向である場合には、その利点を活かしましょう。

カードローン選びで迷った時に選ぶべきおすすめのサービス5選

カードローン申し込み条件勤続年数に関する口コミ
プロミス
年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方7ヶ月~1年以上の勤続年数で融資枠が50万円を超える
アイフル
  • アイフルのご利用がはじめての方
  • 満23歳以上59歳までの方
  • 定期的な収入と返済能力を有する方
1ヶ月目の仕事後給与明細を受け取った時点から申込が可能
レイクALSA
レイクALSAのイメージ画像
満20歳~70歳(国内居住の方)勤続年数1年未満でも審査は通過可能
楽天銀行スーパーローン
  • 満年齢20歳以上62歳以下の方
  • 日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
  • お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
  • 楽天カード株式会社またはSMBCファイナンスサービス株式会社の保証を受けることができる
勤続年数1年が審査基準となっている
みずほ銀行カードローン
  • 契約時、満20歳以上満66歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方
勤続1年未満だと審査に不利

おすすめのカードローンの「申し込み条件」と「勤続年数に関する口コミ」を、まとめてみました。

それぞれの、カードローンのもう少し詳しい特徴を下にご紹介します。あなたに会うカードローン探しの参考にしてくださいね。

プロミス

プロミスカードローンの基本情報
サービス名プロミスカードローン
会社名SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
郵便番号〒104-0061
住所東京都中央区銀座四丁目12番15号
電話番号0120-24-0365
登録番号関東財務局長(13)第00615号
実質年率(金利)4.5%~17.8%
融資限度額最大500万円
審査時間最短で30分
融資までのスピード最短即日融資(最短で30分)
無利息期間借入日から30日間
返済方式残高スライド元利定額返済方式
申し込み条件年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方

プロミスの、申し込み条件には「年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方」のみとなっています。

しかし、勤続年数については、公式サイトの中で「安定した雇用形態や長い勤続年数があったりすれば、カードローンの審査が通りやすくなる」と明言しています。

勤続年数が長いほど審査を通りやすくなる

勤続年数が長いほど、カードローンの審査を通りやすくなります。1つの勤務先で長く勤めている人は、今後も同じ職場で働き続ける可能性が高いからです。

つまり、収入の安定性が高いとみなされるのです。勤続年数が長ければ、離職するリスクが低いと判断され、返済能力も安定していると判断されます。

入社してから何年ほど働いているのか入力する欄もあるので、申込む際には正確な勤続年数が分かる資料などを準備しておきましょう。

つまり、判断されているのは「勤続年数」そのものではなく、勤続年数を通して「返済能力」を見られているというわけです。

そのため、プロミスでは69歳までの安定した収入がある方ならローン審査に通る可能性がありますが、専業主婦の場合には審査に通りません。

働いている方は、勤続年数が長いと「離職するリスクが低い」「返済能力も安定している」と判断され、高額な融資額と低い金利も期待できますよ。

misae
misae
勤続年数が長い方が審査に有利と言えますが、短いからといってそれだけで審査に通らないということはありません。


プロミスの公式HPを見る

アイフル

アイフルキャッシングローンの基本情報
サービス名アイフル キャッシングローン
会社名アイフル株式会社
郵便番号〒600-8420
住所京都市下京区烏丸通五条上る高砂町381-1
電話番号0120-201-810
登録番号関東財務局長(7)第01262号
近畿財務局長 (13)第00218号
実質年率(金利)3.0%~18.0%
融資限度額最大800万円
審査時間最短で30分
融資までのスピード最短即日融資(最短で1時間後)
無利息期間30日間
返済方式借入後残高スライド元利定額リボルビング返済
申し込み条件
  • アイフルのご利用がはじめての方
  • 満23歳以上59歳までの方
  • 定期的な収入と返済能力を有する方

アイフルの融資の審査は独自のスコアリングシステムを使っています。年収や職業、雇用形態や勤続年数などを総合でスコアリング判定するんです。

つまり、働き始めたばかりでも「働いている」「安定した収入がある」ということになり、「勤続年数が足りない」という要素のみで審査落ちはしません。

そのため、1ヶ月目の仕事後給与明細を受け取った時点から申込が可能となります。

misae
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年収や職業、雇用形態に自信があればすぐに申し込みができますね。


アイフルの公式HPを見る

レイクALSA

レイクALSAのイメージ画像
レイクALSAの基本情報
サービス名レイクALSA
会社名新生フィナンシャル株式会社
郵便番号〒101-0021
住所東京都千代田区外神田三丁目12番8号
電話番号0120-09-09-09
登録番号広島県知事(2)第02723号
実質年率(金利)4.5%~18.0%
融資限度額最大500万円
審査時間最短15秒
融資までのスピード最短1時間
無利息期間60日間or180日間
返済方式
  • 残高スライドリボルビング方式
  • 元利定額リボルビング方式
申し込み条件満20歳~70歳(国内居住の方)


レイクALSAは、勤続年数が1年に満たない場合でも申し込みが可能です。
その際には、1年のボーナスも含んだ年収見込みで審査を行うこととなります。

しかし、審査の詳細は公開はされてはいませんが、はやり勤続年数が長い方が審査に有利に働きます。

また、過去の職歴で仕事をよく変わられている場合には、審査が厳しくなるという口コミもあります。

misae
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新卒の方や、転職を繰り返していない場合には審査には通りやすいと言えます。


レイクALSAの公式HPを見る

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンの基本情報
サービス名楽天銀行スーパーローン
会社名楽天銀行株式会社
郵便番号〒108-0075
住所東京都港区港南2-16-5 NBF品川タワー
電話番号0120-720-115
登録番号東京都知事(4)第31211号
実質年率(金利)1.9%~14.5%
融資限度額最大800万円
審査時間数日間程度(土日祝日を挟む場合)
融資までのスピード数日間程度
無利息期間なし
返済方式残高スライドリボルビング返済
申し込み条件
  • 満年齢20歳以上62歳以下の方
  • 日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
  • お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
  • 楽天カード株式会社またはSMBCファイナンスサービス株式会社の保証を受けることができる

楽天銀行スーパーローンの申し込みフォームの勤続年数は1年以上からになっています。

ですが、1年を経過していない場合には、申し込みフォームに1年と書いてから後から実際の勤続年数を申告することも可能です。

楽天銀行スーパーローンも、審査基準は公開されていませんが、勤続年数は最低6ヶ月以上は必要と言われています。

misae
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申し込みは、勤続年数が6ヶ月を過ぎるまで待つことをおすすめします。


楽天銀行スーパーローンの公式HPを見る

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンの基本情報
サービス名みずほ銀行カードローン
会社名株式会社みずほ銀行
郵便番号〒100–8176
住所東京都千代田区大手町1–5–5(大手町タワー)
電話番号0120–324–555
登録番号関東財務局長(登金)第6号
実質年率(金利)2.0%~14.0%
融資限度額最大800万円
審査時間2営業日~3営業日
融資までのスピード数日間程度
無利息期間なし
返済方式残高スライド方式
申し込み条件
  • ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方で、安定した収入がある方
  • みずほ銀行指定の保証会社であるオリコの保証を受けることができる方

みずほ銀行カードローンは、ネットで申し込みが完結する銀行のカードローンとなります。

信用調査会社による詳しい審査があり、勤続年数1年未満では審査に通るのは難しいと言われています。

また、非正規雇用や自営業者など、収入が不安定な場合も審査に通りづらいほどです。

厳しい審査が行われることを意識して、しっかりとした情報を記載して申し込みを行いましょう。

misae
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申し込みは勤続年数が1年以上になるまで待ちましょう。


みずほ銀行カードローンの公式HPを見る

カードローンと勤続年数のまとめ

カードローンと勤続年数のまとめ
  • 勤続年数が長いと、返済能力があるとみなされ信用につながる
  • 勤続年数が短い場合には借り入れ希望額を抑える
  • ネットで申し込んだ後、電話で相談してみる
  • 勤務して1ヶ月未満は難しいのでせめて3ヶ月以上は待つ
  • 銀行のカードローンの審査は厳しいので勤務年数1年は必要

カードローンの審査で「勤続年数」は、返済能力と信用につながります。

同じところに長く勤めている人は、これからも辞めることが少ないと判断され、これからも安定した収入があるとみなされるからです。

そのため、勤務年数は信用にもつながるというわけです。

勤続年数が少ない場合には「信用があまりない」ことになるので、借入希望額を下げると審査に通りやすくなります。

また、ネットで申し込んだ後で電話で、勤続年数が短いけれど「収入が高い」など返済能力があるという情報を伝えることで審査情報を補うこともできるんです。

勤続年数が短い場合、1ヶ月で融資を受けるのは難しいので、せめて3ヶ月は待ちましょう。

特に、銀行のカードローンの場合には審査が厳しいので、1年の勤続年数は欲しいですね。