【2020年版】ステータスで選ぶおすすめクレジットカードランキングTOP3

クレジットカードを選ぶポイントはいくつかあります。そのポイントの1つに「ステータス」があります。

例えば会社経営者やお医者さんなどはゴールドカードやプラチナカードなど年会費が高いカードを持っているイメージってありませんか?

クレジットカードは時に持ち主の社会的地位やステータスを裏付けるアイテムにもなります。

では「ステータス」でクレジットカードを選ぶ時に、どんなポイントを比べて選べばいいのでしょうか?

ここでは、ステータスでクレジットカードを選ぶ際のポイントとおすすめのハイステータスなクレジットカードを10枚紹介します。

もし人前で出しても恥ずかしくないカードをお探しなのであれば、ぜひ参考にしてくださいね。

Contents

ハイステータスなクレジットカードを選ぶ3つのポイント

ステータスでクレジットカードを選ぶにはポイントがあります。

クレジットカードであればなんでも良いわけではありませんし「年会費がある=ステータスが高いカード」というわけではないですからね。

ステータスでクレジットカードを選ぶなら次の3つのポイントを押さえて選びましょう。

最低でも「ゴールドカード」を選ぶ

クレジットカードの種類 保有率
ブラックカード 0.3%
プラチナカード 1%
ゴールドカード 16%
一般カード 82.7%

ステータスでクレジットカードを選ぶなら最低でも「ゴールドカード」以上のカードを選びましょう。

なぜなら、上の表でまとめたようにゴールド以上のカードを持っている人の割合は全体の20%もいないため、希少性が高いからです。

ゴールドカードになると年会費も高くなりますが、だからこそ持っている時のステータスがついてきます。

プラチナカードが持てるとかなりステータスが高くなりますが、年会費もかなり高くなるので、まずはゴールドカードから持ってみるのをおすすめします。

atsushi
atsushi
最近は年会費が数千円のゴールドカードも出てきたりしているので、かなり持ちやすくやっていますよ。

インビテーション(紹介)が必要なカードを選ぶ

インビテーションとは?

クレジットカード会社から利用者に対して上級カードへのアップグレードを紹介する招待状のこと。インビテーションをもらうには利用実績が必要

ステータスが高いクレジットカードの中には、カード会社から招待されないと作れないクレジットカードもあります。

インビテーションがないと作れないカードは、気軽に作れないだけあってステータスがかなり高くなっています。

インビテーションが必要なカードを作るためには毎月一定以上のカード利用があり、しかも支払いが遅れることなく払い続けることでカード会社からの信頼を高める必要があります。

そのため、時間はかかりますがごく一部の人しか持てないカードを持てるようになるため、ステータスの面ではかなり高いクレジットカードを持つことができますよ。

充実したサービスが受けられるカードを選ぶ

ハイステータスなクレジットカードで受けられるサービス
  • コンシェルジュサービスが受けられる
  • レストランやホテルの手配代行(国内・海外問わず)
  • 手厚い旅行保険やショッピング保険
  • 世界中の空港にあるラウンジが利用できる

ステータスが高いカードほど、サービスが充実しています。クレジットカードのステータスを測る意味もあるので、カードのサービス内容はチェックしておきましょう。

特にハイステータスなクレジットカードは上でまとめたようなサービスが無料で受けられます。

最低でも「旅行保険の付帯」「空港ラウンジの無料利用」はついているととても便利なので、この2つがついているクレジットカードを選んでくださいね。

【格付けランク別】ステータスが高いクレジットカードのランクの選び方!

一言で「ステータスが高い」クレジットカードといっても、ゴールドカードからブラックカードまであります。

当然各ステータスカードによって審査の厳しさは違いますし、無理をしてステータスの高いクレジットカードを持っても年会費が高くてすぐに解約してしまっては意味がありません。

そこで各ステータスカードを持つおすすめの人をゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード別に分けてみました。

「どのステータスカードを持とうかな?」と悩んでいるのならぜひ参考にしてください。

ゴールドランクがおすすめな人はこんな人!

ゴールドランクをおすすめする人の特徴
  • 30代以上の人
  • 一度も高ステータスカードを持ったことがない人
  • 年会費を抑えたい人
  • 会社で役職を持っている人(課長クラス)

ゴールドカードは高ステータスカードの中でもっとも作りやすいクレジットカードです。

年会費もプラチナカードやブラックカードに比べて作りやすいため「初めて持つステータスカード」に最適です。

また会社で役職を持っていて、何人か部下を抱えている人が持つクレジットカードとしてもいいでしょう。

もちろん自営業者や会社経営者が持つカードとしても問題ありません。

atsushi
atsushi
年収500万円以上あればゴールドカードの審査は通りやすくなります。


ゴールドランクのおすすめクレジットカードはこちら

プラチナランクがおすすめな人はこんな人!

プラチナランクをおすすめする人の特徴
  • 40代以上の人
  • 会社を経営していたり会社役員をしている
  • 毎月カードで100万円近く使っている
  • 頻繁に海外に行く機会がある

プラチナカードはゴールドカードに比べて年会費が高くなるため、より高い年収を求められます。

そのため会社経営者や会社役員など高収入な人にプラチナカードはおすすめです。

またプラチナカードになると世界中の空港ラウンジが無料で利用できる「プラオリティパス」がついてくるものがあります。

そのため、仕事や旅行などで頻繁に海外に行くのであればプラチナカードを作った方が便利でしょう。

atsushi
atsushi
カードによって求められる年収は違いますが年収1,000万円あればプラチナカードは間違いなく作れると思いますよ。


プラチナランクのおすすめクレジットカードはこちら

ブラックランクがおすすめな人はこんな人!

プラチナランクをおすすめする人の特徴
  • プラチナカードを持っている
  • 毎月カードで200万円~300万円使っている

ブラックカードを持つにはカード会社から「インビテーション」が送られてこないと申込ができません。

そのため、プラチナカードで毎月まとまった金額を利用し、その金額を延滞することなく支払える経済力が必要になってきます。

ブラックカードは「欲しい」と思っても簡単に作れないクレジットカードなので、毎月何百万円使ってもきちんと支払いができある安定した収入が得られるようになりましょう。


ブラックランクのおすすめクレジットカードはこちら

【ゴールドランク】ステータスが高いおすすめクレジットカードランキングTOP3

カード名 年会費 インビテーションの必要
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 31,900円
JCBゴールドカード 11,000円
ダイナースクラブカード 22,000円

これまでステータスの高いクレジットカードの選び方やおすすめの人の特徴についてお話ししてきました。

選び方や自分に合ったステータスランクが分かれば、あとはクレジットカードを選ぶだけです。

ここではステータスの各ランク別におすすめクレジットカードを紹介します。

まずはゴールドカードですが、次の3枚の中から選ぶと間違いないでしょう。

「ステータスカード」の定番と言えばコレ!アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
国際ブランド AmericanExpress
年会費 31,900円
還元率 1%~
還元ポイント メンバーシップ・リワード
インビテーションの必要

「ステータスカード」として多くの人がイメージするのがアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードではないでしょうか?

空港ラウンジも国内の主要空港と韓国・ハワイの空港で利用できるほか、ゴールドカード以上の会員のみが参加できるイベントに参加できます。

カード限度額も一般カードに比べて上限がかなり高いため、高い買い物をする時も上限を気にする必要がありません。

昔は審査が厳しかったですが、今はだいぶ審査が緩和されたので思い切って申し込んでみてはいかがでしょう。




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手軽に作れるステータスカードとして人気!JCBゴールドカード

JCBゴールドカード
JCBゴールド
国際ブランド JCB
年会費 11,000円
還元率 0.5%~
還元ポイント Oki Dokiポイント
インビテーションの必要

株式会社ジェーシービーが発行しているゴールドカードで、インビテーション不要で作れるステータスカードです。

年会費もゴールドカードですから決して高くないため、サラリーマンでも作る事ができます。

もちろんサービスは空港にあるラウンジの無料利用や旅行保険の手厚い保障などゴールドカードさながらの充実したものがそろっています。

「ゴールドカードを持ってみたい」という気持ちがあるならぜひ申し込んでみてください。




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年会費のコスパで考えるならコレ!ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
国際ブランド Diners
年会費 22,000円
還元率 0.4%~
還元ポイント ダイナースクラブ リワードポイント
インビテーションの必要

インビテーションなしで作れるダイナースのステータスカードとして人気なのが「ダイナースクラブカード」です。

最大の特徴は年会費が22,000円で済むため、初めて持つステータスカードとしておすすめです。

またサービスも高級レストランでコース料理を2名分予約すると1名分が無料になる「エグゼクティブダイニング」が利用できます。

ゆくゆくは「ダイナースクラブ プレミアムカード」を目指しているならば、まずはこのカードから作りましょう。




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【プラチナランク】ステータスが高いおすすめクレジットカードランキングTOP3

カード名 年会費 インビテーションの必要
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 143,000円
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 88,000円
三井住友カード・プラチナ 55,000円

ゴールドカードよりもさらに高いステータスが欲しいのなら、プラチナランクのクレジットカードがおすすめです。

プラチナカードはカード会社によってはインビテーションが必要になるものもありますが、最近はインビテーション不要で作れるカードも増えてきました。

もちろん審査が通る条件は厳しいですが条件を満たしているのであれば、思い切ってプラチナカードを申し込んでみてくださいね。

中でもおすすめなのが次の3枚です。

インビテーションがいらないステータスカード!アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
国際ブランド AmericanExpress
年会費 143,000円
還元率 1%
還元ポイント メンバーシップ・リワード
インビテーションが必要

ステータス重視でカードを選ぶ時にもっとも人気なカードが「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」です。

以前はインビテーションでしか作れませんでしたが、2019年4月からインビテーションがなくても作れるようになりました。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは持っているだけでマリオットホテル系列やヒルトンホテル系列などのホテル上会員になれます。

また年間利用特典としてリゾートホテルの宿泊券がもらえたりと、ホテル関連サービスがかなり充実しています。

年会費は高いですが、その分「持っているだけ」でも価値のあるクレジットカードです。




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航空系のカードでステータスが欲しいなこれ!ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード
国際ブランド VISA
年会費 88,000円
還元率 0.5%~
還元ポイント Vポイント
インビテーションの必要

ANA VISAカードの最高峰のカードが「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」です。

最大の特徴はポイントをマイルに移行する際の還元率で「1ポイント=15マイル」となっています。

もちろんANAのラウンジは無料で使えますし、ボーナスマイレージとして機関の基本マイレージが1.5倍になります。

またカードを作りたい時は申し込みで申請できるため、ANAの飛行機をよく利用していて「カードのステータスを上げたい」というなら、このカードはおすすめです。




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VISAでもMasterCardでも作れるステータスカード!三井住友カード・プラチナ

三井住友カード・プラチナ
国際ブランド VISA/MasterCard
年会費 55,000円
還元率 0.5%~
還元ポイント Vポイント
インビテーションの必要

三井住友カードの中で最上級のカードが三井住友カード・プラチナです。ステータスカードとしては珍しく国際ブランドが「VISA」と「MasterCard」から選べます。

持っていると国内57の宿泊施設を特別料金で利用できたり、部屋のグレードをアップグレードしてくれます。

また、ホテル検索サイトを通して予約をすると割引優待が受けられます。

インビテーション不要で申し込めるのため、カードを作るハードルが低いのもメリットの1つと言えるでしょう。




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【ブラックランク】ステータスが高いおすすめクレジットカードランキングTOP3

カード名 年会費 インビテーションの必要
ダイナースクラブ プレミアムカード 143,000円
アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード 378,000円
JCB ザ・クラス 55,000円

クレジットカードで最大級のステータスを求めるのであればブラックカードがおすすめです。

ただしブラックカードは基本的にインビテーションがないと申込すらできません。

そのため、持ちたいブラックカードがあればそのカード会社が発行しているクレジットカード(プラチナカード)を持つところから始めましょう。

ブラックカードとして特におすすめなのが次の3枚です。

世界最高ランクのステータスカード!ダイナースクラブ プレミアムカード

ダイナースクラブ プレミアムカード
国際ブランド Diners
年会費 143,000円
還元率 1%
還元ポイント ダイナースクラブ リワードポイント
インビテーションの必要

「戦車も買えるカード」と噂されるほどステータスが高いのが「ダイナースクラブ プレミアムカード」です。

ダイナースクラブ プレミアムカードを持つにはダイナースカードを利用して信用度を高めていくとダイナースクラブからプレミアムカードのインビテーションが送られてきます。

コンシェルジュサービスなどのサービスももちろんついてきますし、海外旅行保険も最大1億円まで保証してくれる手厚いサポートが特徴です。

さらに利用限度額がないため、その気になれば家もカードで買えるくらいステータスの高いクレジットカードです。




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最強ステータスカードと言われている1枚!アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード
※画像はイメージです
国際ブランド AmericanExpress
年会費 378,000円
還元率 不明
還元ポイント メンバーシップ・リワード
インビテーションの必要

「ブラックカード」の代名詞ともいえる世界最高峰のステータスカードが「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」です。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードはアメリカン・エキスプレスからのインビテーションがないと作れません。

しかもその条件も明らかにされておらず「最低月に300万円は使わないといけない」「3年で1億円使うとインビテーションが送られてくる」という噂もあります。

アメリカン・エキスプレスのホームページでもセンチュリオン・カードのページがないほど機密性が高く、具体的にどんなサービスがあるか?も明らかになっていません。

ごく一部のお金持ちや成功者しか持てない最高のステータスカードと言えるでしょう。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードを作りたいのであれば、まずはアメリカン・エキスプレス系列のクレジットカードを作ってクレジットヒストリーを上げるところから始めてくださいね。

おすすめはアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードの次にステータスが高い「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」です。




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オリジナリティあふれる特典が魅力!JCB ザ・クラス

JCB ザ・クラス
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
年会費 55,000円(税込)
還元率 0.5%
還元ポイント Oki Dokiポイント
インビテーションの必要

日本の国際ブランド「JCBカード」の最高峰のカードが「JCBザ・クラス」です。

JCBザ・クラスの特徴は他のステータスカードにはない特典が付いてくる点です。例えば次のような特典が受け取れます。

JCBザ・クラスの特典
  • コンシェルジュサービス
  • メンバーズセレクション(年に1回送られてくるカタログから好きな商品をもらえる)
  • ザ・クラス名食倶楽部(会員限定のグルメイベントに参加できる)
  • 東京ディズニーリゾートの専用ラウンジ利用

年会費も55,000円と他のステータスカードに比べると高くないため、持ちやすさも兼ね備えています。




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【目的別】ハイステータスなおすすめクレジットカードランキング!

これまで各ステータスのランク別にオススメのクレジットカードを紹介しました。

しかし単純にランク以外にも特典やサービス、さらには使い方などでクレジットカードを選ぶ人もいるでしょう。

そこで「マイルが貯まりやすい」「海外旅行で便利」「年会費の安さ」ごとにおすすめのクレジットカードをまとめてみました。

もちろん全てハイステータスなクレジットカードなので、ステータス以外にも重要にしているものがあればぜひ参考にしてくださいね。

【航空系マイルを貯める】マイルが貯まるハイステータスなクレジットカードランキングTOP5

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カード名 基本還元率 マイルの種類 ボーナスマイル 年会費
JALカードCLUB-Aゴールドカード 0.5% JALマイル
  • 入会時に5,000マイル
  • 毎年初回搭乗時に5,000マイル
  • JAL搭乗時に基本マイルに25%加算
  • 「ショッピングマイル・プレミアム」登録で還元率2倍
  • 「ツアープレミアム」登録で還元率アップ
11,000円
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 1.0% ANAマイレージクラブ
  • ANAグループでカード利用するとポイント2倍
  • 手数料無料でポイントからマイルに移行
  • カード入会時に2,000マイル
  • カードを更新すると2,000マイル
  • ANA搭乗時に基本マイルに25%加算
34,100円
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 0.5% ANAマイレージクラブ
  • 入会時に10,000マイル
  • カード更新時に10,000マイル
  • ANA搭乗時に基本マイルに50%加算
  • 手数料無料でポイントからマイルに移行
  • ANA航空チケット購入でマイルが2倍
88,000円
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 1.5% スカイマイル
(デルタ航空)
  • 入会時に8,000マイル
  • カード更新時に3,000マイル
  • デルタ航空ビジネスクラス購入で25,000マイル(入会後6か月以内)
  • デルタ航空エコノミークラス購入で10,000マイル(入会後6か月以内)
  • デルタ航空券をカードで購入するとマイル3倍
  • 手数料無料でポイントからマイルに移行
  • ANA航空チケット購入でマイルが2倍
26,000円
MileagePlusセゾンゴールドカード 1.5% マイレージプラス
(ユナイデット航空)
  • 「コスモ石油」でのカード利用でマイル付与(1,000円につき5マイル)
  • カード更新時に1,500マイル(アメックスのみ)
20,000円

ステータスを求めつつマイルも貯めたいのであれば、上の表で紹介しているクレジットカードがおすすめです。

特にJALカード CLUB-Aゴールドカードは、年会費も安くJALマイルも貯まりやすいのでコスパが非常に良いクレジットカードと言えるでしょう。

ただ、マイルを貯めるのであれば「どこの航空会社のマイルを貯めたいか?」によってもカードを選ぶ基準が変わってきます。

マイルの貯まりやすさはもちろん貯められるマイルの種類もチェックして選んでくださいね。

【海外利用向け】海外特典が魅力的なハイステータスクレジットカードランキングTOP5

← 横にスクロールできます →
カード名 主な海外特典 海外旅行保険 年会費
アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
  • 空港ラウンジの無料利用
  • 空港クロークサービス
  • 帰国時の手荷物宅配サービス
  • 航空便遅延費用補償
最高5,000万円 31,900円
ダイナースクラブカード
  • 空港ラウンジの無料利用
  • タクシー送迎代金の片道無料
  • 帰国時の手荷物宅配サービス
  • トラベルデスクの無料利用
最高1億円 22,000円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
  • 空港ラウンジの無料利用
  • 空港クロークサービス
  • ホテルグループの上会員として利用
  • 年間利用でホテル1泊分無料
  • コンシェルジュサービスの無料利用
最高1億円 143,000円
三井住友カード・プラチナ
  • 空港ラウンジの無料利用
  • コンシェルジュサービスの無料利用
  • 航空便遅延費用補償
  • 帰国時の手荷物宅配サービス(MasterCardのみ)
最高1億円 55,000円
JCBゴールド
  • 空港ラウンジの無料利用
  • 帰国時の手荷物宅配サービス
  • 航空便遅延費用補償
最高1億円 11,000円

海外旅行に持っていくのにお勧めのクレジットカード5枚を表にまとめました

特に「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」「ダイナースクラブカード」「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は海外でもステータスの高いカードとして知られています。

海外でも上質なサービスが受けたいのなら上の3つから選びましょう。

また海外でも気軽に買い物をしたいならVISAとMasterCardの2種類の国際ブランドが選べる「三井住友カード・プラチナ」がおすすめです。

海外に持っていくステータスカードを選ぶなら、空港にあるラウンジが無料で利用できて海外旅行保険が手厚いものを選んでくださいね。

【コスパGood】年会費が安くてステータスが高いクレジットカードランキングTOP5

← 横にスクロールできます →
カード名 年会費 カードのランク 特典・サービス
JCBゴールド 11,000円 ゴールド
  • グルメ優待で全国250店舗の飲食代が20%オフ
  • 「チケットJCB」の特別優待
  • 映画館やレジャー施設などの特別優待
  • 国内の空港ラウンジの無料利用
  • 国内・海外の旅行保険が付帯
楽天ゴールドカード 2,200円 ゴールド
  • 楽天市場で買い物するとポイント5倍
  • 海外トラベルデスクが無料利用(年2回まで)
  • 国内の空港ラウンジの無料利用
  • 海外の旅行保険が付帯
MUFGカード・ゴールド 2,095円 ゴールド
  • 初年度年会費無料
  • アニバーサリーポイントが付与
  • 三菱UFJ銀行のATM手数料が無料
  • 国内の空港ラウンジの無料利用
  • 国内・海外の旅行保険が付帯
dカードGOLD 11,000円 ゴールド
  • ドコモ料金の10%がポイント還元
  • ドコモ携帯の紛失・盗難時の補償
  • 国内の空港ラウンジの無料利用
  • 国内・海外の旅行保険が付帯
アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 31,900円 ゴールド
  • 対象レストランで飲食代が1名分無料
  • 会員限定のイベント参加権
  • 国内の空港ラウンジの無料利用
  • 国内・海外の旅行保険が付帯

ハイステータスな割に年会費が安いクレジットカードについて上の表にまとめてみました。

中でもおすすめなのが「JCBゴールドカード」です。

空港ラウンジ利用はもちろん、高級レストランでの飲食代が20%オフになったりなど、年会費11,000円とは思えないサービスを受けられるのでおすすめです。

また「年会費の安さ」だけで見るなら楽天ゴールドカードかMUFJカード・ゴールドを選ぶといいでしょう。

どちらも年会費が2,000円台ですしMUFJカード・ゴールドに至っては初年度の年会費が無料になりますからね。

ステータスが高いカードで年会費の安さを気にするなら、単純な年会費の価格ではなく「受けられるサービス」と「年会費」を比べて高い・安いを判断しましょう。

それでも迷ったら?ステータスの高いクレジットカードで最もおすすめなのはアメックス・ゴールド!

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードがおすすめの理由
  • 他の国際ブランドに比べてステータスの高いことで有名
  • クレジットカードに詳しくなくない人もアメックス・ゴールドは知っている
  • 質の高いサービスや特典が受けられる
  • インビテーション不要でカードを作れる

これまでランク別や特典・サービス別にハイステータスはクレジットカードを紹介してきました。

一言で「ハイステータスなクレジットカード」と言っても色々あるため、初めてステータスの高いカードを選ぶとなるとどれがいいか迷ってしまいますよね?

そんな時に「選んでおけば間違いない」と言えるクレジットカードが「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」です。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
国際ブランド AmericanExpress
年会費 31,900円
還元率 1%~
還元ポイント メンバーシップ・リワード
インビテーションの必要

もともとアメリカン・エキスプレスが他の国際ブランドに比べてステータスが高いので、財布に入れておくだけでも自身のステータスを上げる役割を果たしてくれます。

もちろん国内の主要空港にある空港ラウンジも無料で使えますし、利用限度額も他のクレジットカードに比べて大きいためクレジットカードとしての使い勝手もバツグンです。

ただし年会費が他のゴールドカードに比べて高いうえに、無料になるサービスや条件もないので「できれば年会費を安く済ませたい」という人には不向きかもしれません。

それでもステータスがあってなおかつ作りやすいクレジットカードとして今でも有名です。

最近は少しずつ審査が緩くなっているので、クレジットカード選びに迷ったらアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードを選んでみてはいかがでしょう。




詳細ページはこちら


アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式HPを見る



ハイステータスなクレジットカードの賢い3つの使い方

ここまでステータスで選んだ時のおすすめのクレジットカードを紹介しました。

クレジットカードによってステータスの度合いは変わってくるものの、持っているだけで自慢できるカードなのは間違いありません。

とはいえ、せっかくステータスの高いクレジットカードを持っても「持っているだけ」でしたら何の意味もありませんよね?

そこでステータスの高いクレジットカードの賢い使い方を3つ紹介します。

デートや友人との会食の時にカードで支払う

ハイステータスなクレジットカードで支払うメリット
  • 同僚や取引先からの信頼感が上がる
  • 持っているだけで「おしゃれ」「仕事ができる」と思われる

ステータスの高いクレジットカードは「持っている」だけでその効果はあります。

つまり「自分はこのクレジットカードを持っているんだ」というのを周りにさりげなくアピールすることで周囲からの信頼性が変わってくるのです。

特に男性がデートの時にさりげなくカードで支払う際にちらっと見せるだけでも、女性からの評価はあがります。

atsushi
atsushi
ハイステータスなカードは持つことで自身のステータスを上げてくれるので、作ったら「持っているぞ」というのをアピールする感じで使ってくださいね。

海外の旅行や出張の時にカードで支払う

海外の渡航費をカードで支払うメリット
  • 海外旅行保険が付帯でついてくる
  • ポイントがもらえる
  • 空港ラウンジが使える

仕事や旅行などで海外に行くことがありましたら、渡航費はステータスの高いカードで支払うのをおすすめします。

なぜなら、クレジットカードで宿泊費や飛行機代を支払うと海外旅行保険が付帯でついてくるからです。

しかもステータスが高いほど海外旅行保険の補償内容が手厚くなるため、万が一渡航先でトラブルが遭っても充実した保障が受けられます。

さらに、クレジットカードを提示するだけで空港のラウンジが無料で利用できるため、飛行機に乗るまでの時間をゆったりくつろいで待てますしね。

海外に行く際はステータスが高いカードを持っていきましょう。

コンシェルジュサービスを使って手続きを代行してもらう

コンシェルジュサービスを使ってできる事
  • 移動先のホテルやレストランの紹介
  • ホテルやレストランの予約代行
  • トラブルがあった時のサポート対応

プラチナカードや一部のゴールドカードでは、困った時に相談したり代わりに手配をしてくれる「コンシェルジュサービス」が利用できます。

コンシェルジュサービスがあればホテルやレストランの予約はもちろん、観光地を紹介してくれたり現地の情報を教えてくれたりします。

また、トラブルが遭った時の対処法を教えてくれたりとサポートもしてくれます。

特に海外に行くと言葉や文化が違うため、トラブルが遭っても自分で対応できないこともでてきます。

コンシェルジュサービスを上手に活用すれば、どこに行っても安心できるのでぜひ活用してくださいね。

ステータスのあるクレジットカードを持つことのメリット・デメリットまとめ

ステータスのあるクレジットカードを持つメリット
  • 周囲からの評価や社会的信用が上がる
  • 質の高いサービスや特典が受けられる
  • 旅行保険や補償が手厚い
  • 特別な優待サービスが受けられる
ステータスのあるクレジットカードを持つデメリット
  • 年会費が高い
  • 特典やサービスを活用しないと意味がない

これまでステータスの高いクレジットカードの選び方や色々な角度からみたお勧めのクレジットカードを紹介してきました。

ステータスの高いクレジットカードのメリット・デメリットをまとめると上のようなものがあります。

ハイステータスなクレジットカードの最大のメリットは質の高いサービスや特典が多く利用できる点です。

中にはあまり体験できないサービスや手厚いサポートが無料で受けられるため、ワンランク上の旅行が楽しめるでしょう。

デメリットとしては挙げられるのははやり「年会費の高さ」です。

特にプラチナカード以上になると年会費だけで50,000万円以上しますし、年会費が無料になる条件やキャンペーンもありません。

そのため、クレジットカードのサービスや特典を積極的に活用しないと年会費がもったいないので、普段からクレジットカードを使わない人には不向きと言えるでしょう。

ハイステータスなクレジットカードは審査が厳しいため、持っているだけで社会的地位が上がるというメリットもあります。

社会的信用を上げたいのであれば、サービスや年会費だけでなく「ステータスの高い」クレジットカードを選んでくださいね。

ステータスの高いクレジットカードに関するQ&A

最後にクレジットカードをステータスで選ぶ時の疑問や分からない点をまとめてみました。

ステータス重視でクレジットカードを選ぶのはカードの機能やメリットで選ぶのとは少し違いますからね。

もちろん疑問に対する回答もしっかり答えていますので、ステータスでクレジットカードを選ぶ時の参考にしてください。

学生でもハイステータスなクレジットカードを作れますか?

ステータスの高いクレジットカードほど入会条件が厳しくなります。

「20歳以上」で「継続した安定収入がある人」は最低限ですし、カードによっては年収が低いと審査で落とされることも珍しくありません。

そのため学生でステータスの高いクレジットカードを作るのは無理と考えた方が良いでしょう。

年会費無料のステータスカードってありますか?

ゴールドカードの中には一定の条件を満たすと年会費が無料になるものもあります。

しかし、最初から「年会費無料」で作れるゴールドカードはありません。

ステータスが高いカードになればなるほど年会費が高くなるため、年会費は絶対に発生するものと思った方が良いでしょう。

ステータスカードを持つ必要性ってありますか?

ステータスが高いクレジットカードは会社を経営していた社員や取引先の目が気になったり、かっこをつけないといけない立場の人が持つべきカードです。

そのため、会社員の人であれば無理してステータスの高いクレジットカードを持つ必要はありません。

特に今は一般のカードでも年会費が無料でありながらサービスが充実していたりクレジットカードも増えていますしね。

クレジットカードの「ステータス」ってどういう意味?

クレジットカードのステータスは「社会的地位」を意味します。

ステータスが高いカードほど審査の条件が厳しくなるため「ハイステータスなカードを持っている=厳しい審査を通過した」となります。

つまりハイステータスなカードを持っている人ほど「高収入=仕事ができる」「支払い能力がある=金銭トラブルを起こす心配がない」となり、社会的な信用を得ている証拠となるのです。

女性受けの良いクレジットカードとは?

女性受けが良いクレジットカードとは、女性が見て「この人仕事ができそう」と思わせるカードを指します。

そのため、女性受けが良いカードを探しているのならサービスや年会費よりも「見た目」重視で選びましょう。

特にゴールドカードは見た目も派手ですしカードによっては作りやすいものもあるのでおすすめです。

コスパの良いクレジットカードを選ぶコツは?

コスパでクレジットカードを選ぶなら「年会費」と「サービス・特典」を比べて選びましょう。

例えば仕事や旅行で海外に行く機会が多いなら、年会費の値段よりも「マイルの貯まりやすさ」「海外で利用できるサービス」を中心に選ぶと失敗しません。

反対に「ステータス」として持っているだけのクレジットカードでよければ年会費が安いものがいいでしょう。

ハイステータスなカードは持つ人によって「使い道」が変わってきますので、自分の使い方と年会費とサービスを比較してクレジットカードを選びましょう。

ステータスで選ぶお勧めクレジットカードまとめ

この記事のまとめ
  1. ステータスで選ぶなら「ゴールカード」以上
  2. インビテーションでしか作れないカードを選ぶ
  3. ステータスが高いカードはサービスも豊富
  4. 海外旅行や海外出張に持っていくと便利
  5. 持っている人が少ないからこそ価値があるのがステータスカード

ここまでステータスが高いおすすめのクレジットカードを紹介してきました。

カードによってステータスの高さは違ってきますが、ここで紹介したクレジットカードから選べば自身のステータスを高めてくれます。

また同じステータス系のクレジットカードでも、カード会社によってサービスや特徴は大きく違います。

もちろんカードによって年会費など費用の面でも変わってきます。

普段のクレジットカードの使い方や使う目的に合わせて自分に合ったクレジットカードを選んでくださいね。