プライオリティパスとは?発行できるクレジットカードの選び方など徹底解説!

旅行や出張で空港を利用するとき、飛行機の出発までの時間をゆったり過ごしたいと思う人もいますよね。

プライオリティパスは、そんな空港での待ち時間に仕事をしたり軽食を楽しんだりできる会員サービスですよ!

現在は、そんなプライオリティパスが付帯しているクレジットカードがたくさんありますが、カードによって利用できるサービス内容は様々です。

あなたが何に重点を置いて利用するかによっても向いているクレジットカードは変わってきますので、この記事を読んで参考にしてみてくださいね!

Contents

プライオリティパスとはどんなサービス?5つの基本情報を徹底解説!

それではまず、そもそもプライオリティパスがどんなものかを解説していきます。

プライオリティパスがどんなものかわからないと、実際自分に必要なものかわかりませんよね!

もちろんクレジットカード選びをするときもしかりです。

しっかり確認して、プライオリティパスについて理解を深めましょう!

1300ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる

プライオリティパスは、世界148ヶ国600を超える都市にある1300ヵ所の空港ラウンジを利用できます

空港ラウンジには、大きく分けるとクレジット会社が運営しているカードラウンジと航空会社が運営している航空会社ラウンジがありますよ!

カードラウンジはゴールドカード以上のクレジットカードを持っている人なら無料で利用でき、同伴者も有料ですが1,000円程度で利用できることが多いです。

しかし航空会社ラウンジは、利用条件が厳しく限られた人のみ利用でき、別名VIPラウンジとも言われています。

その、航空会社ラウンジにもプライオリティパスを所持している場合は、条件に達してない人でも利用できますよ!

酒井
酒井
クレジットカードの審査さえ通れば作れるので断然プライオリティパスのほうがおすすめ!

会員カードの有効期限は1〜3年

クレジットカードに付帯しているプライオリティパスには有効期限があります。

クレジットカードによってそれぞれですが、有効期限はだいたい1〜3年です。

有効期限が切れてしまうと空港ラウンジに入場できなくなってしまいます。

プライオリティパスを使うときは、事前に有効期限は大丈夫そうなのかチェックしていくと安心ですね!

また、有効期限の1ヶ月半〜2ヶ月前に更新手続きのお知らせのメールや郵便が届く場合もありますので、届いたらすぐに済ませておきましょう!

酒井
酒井
もし有効期限が切れてしまっている場合は、3週間前までには更新手続きをしておこうね!

会員ステージはスタンダード・スタンダードプラス・プレステージの3種類

会員ステージ年会費ラウンジ利用料
スタンダード99米ドル32米ドル
スタンダード・プラス299米ドル10回目まで無料
11回目以降32米ドル
プレステージ429米ドル何回でも無料

プライオリティパスには、会員ステージが3種類あります。

会員ステージの違いはおもに、年会費とラウンジを無料で利用できる回数に違いがあります

クレジットカードに付帯している場合、カードによって会員ステージが違います。

空港ラウンジを頻繁に利用する人は、どの会員ステージが付帯しているか必ず確認しておきましょう!

ちなみに、同伴者も入場できますが人数や回数に関係なく基本的に1人32米ドル必要になります。

空港ラウンジで快適に過ごせるサービスが充実

プライオリティパスで利用できる空港ラウンジには、快適に過ごせるサービスが充実しています。

カードラウンジでもソフトドリンクや雑誌などは無料で利用できますが、アルコールやそのほかシャワーなどのサービスは用意されているところもありますが有料での利用になります。

しかし、プライオリティパスで利用できる空港ラウンジはアルコールをはじめ、軽食やシャワーなどが無料で利用できます。

また、カードラウンジより空いているので騒がしい空港内よりゆっくり過ごせますよ!

酒井
酒井
空港でのお買い物も楽しいけど仕事などをこなしたい場合や旅行に疲れて静かに過ごしたい場合はありがたいよね!

サービスを利用するときに便利なアプリがある

プライオリティパスには、空港で利用するために便利なアプリがあります。

アプリは、Google PlayやApp Storeからダウンロードすれば無料で利用できますよ!

ダウンロードは、プライオリティパスサイトのアプリページからしておきましょう!

  1. 世界中にあるプライオリティパスで利用できる空港ラウンジを検索
  2. 世界中の対象のショップで割引が受けられたりサービスを利用できる
  3. 空港内でフロアマップを利用できる(2020年10月現在10ヶ所の主要空港で利用可)
  4. リアルタイムの利用履歴や会員ステージをチェックできる
  5. 「お気に入り」や「訪れたい」ラウンジを保存でき、検索画面から探しやすくなる
  6. 携帯電話の位置情報サービスをオンにすれば近くのラウンジが探しやすくなる

アプリを利用すれば、このようなサービスが手軽に利用できるようになり、サービスや空港ラウンジ探しがしやすくなります

また、会員ステージはチェックするだけでなくデジタル会員証にもなるので、忘れてしまった!というときも安心できますね!

クレジットカードに付帯しているプライオリティパスを発行・利用するときの5つの注意点を解説!

ここまでで、プライオリティパスについてはだいたいどんなものかわかったと思います。

では、ここからはプライオリティパスの付帯しているクレジットカードの発行を考えるときや利用するときの注意点を解説していきます。

クレジットカードに付帯している形はさまざまなので、こんなはずではなかったとならないようにチェックしておきましょう!

プライオリティパスは会員本人しか使えない

プライオリティパスは会員本人しか利用できません

複数のクレジットカードを発行して複数プライオリティパスを手に入れたら家族も無料で利用できる!なんて考える人がいるかも知れません。

しかし、プライオリティパスは同時に同一名義の利用ができませんし、プライオリティパスとともに本人の搭乗券の提示も必要です。

家族や同伴者も無料で利用したいならば、家族カードでもプライオリティパスを発行できるクレジットカードなどで別に会員カードを発行しましょう!

ただ、複数枚持っていれば1枚有効期限が切れていた場合も、ほかの会員カードは有効期限が切れていなければ利用できるので安心できますよ!

酒井
酒井
メインカードとサブカードのクレジットカードの複数持ちで対策すれば安心だね!

国内では利用できる空港ラウンジが少ない

プライオリティパスで利用できる空港ラウンジは国内のものは少ないです。

国内で利用できる空港ラウンジは、以下の4空港のみです。

  • 大阪・関西国際空港
  • 東京・成田国際空港
  • 福岡国際空港
  • 中部国際空港

また、これらの空港でも国際線の出入国審査後に利用できるラウンジも多いので、国内線利用の場合は利用できない場合もあります

そのため、空港を利用する機会が多い人でも、国内旅行ばかりの人はあまり利用できない可能性が高いです。

どこの空港のどのようなラウンジが使えるかは、あらかじめプライオリティパス公式サイトで検索しておきましょう!

有効期限が自動更新されるカードとされないカードがある

プライオリティパスには、会員カードに有効期限があります。

ほとんどのクレジットカードに付帯しているプライオリティパスは、更新手続きをしないとそのまま利用できなくなってしまいます

更新手続きの必要な場合は郵送などで約1ヶ月半〜2ヶ月前にお知らせが届きますので、引き続きプライオリティパスのサービスを利用したい場合はすぐに手続きを済ませましょう!

ただ、一部のプラチナカードやブラックカードに付帯しているプライオリティパスには、自動で更新してくれるものもあります。

もし、どうしても自動で更新が良いのならば、クレジットカードの条件として考えてみても良いかもしれませんね!

酒井
酒井
自動更新のないクレジットカードでも期限切れ前のお知らせがなかったという人もいるようなので、利用するときは必ず有効期限を確認しておこうね!

空港ラウンジの利用には会員カードと当日の航空券が必要

プライオリティパスで空港ラウンジを利用したい場合は、会員カードと当日の航空券が必要です。

航空券(ラウンジの場所によっては搭乗券)は当日利用するので問題ないにしても、プライオリティパスの会員カードはうっかりしていたという人もいると思います。

その場合、会員カードの番号を伝えれば入れてもらえることもあるようですが、空港ラウンジに入場できなくなってしまう可能性があります。

必ず忘れないように、旅行準備のときに持ち物の確認と一緒に確認しておきましょう!

デジタル会員証は利用できないクレジットカードや空港ラウンジがある

プライオリティパスは、登録したときに送られてくるリアルなカードのほかにデジタル会員証があります

プライオリティパスのスマホアプリや会員ページから会員カードのQRコードを表示させることで利用できますよ!

ただし、楽天プレミアムカードやJCBプラチナなどデジタル会員証未対応のプライオリティパス会員カードもあります

また、会員カード自体は対応していても、一部の空港ラウンジも対応していません

酒井
酒井
スマホのアプリで手軽に利用できて便利だけど、結局使えない場合も考えてリアルなカードを持っておく必要があるのは残念だね!

プライオリティパス付きクレジットカードを選ぶ基準は?3つの選び方を徹底解説!

ここまででプライオリティパスがどんなサービスか、どんな注意点があるかわかったと思います。

それでは、次に実際にプライオリティパスが付帯しているクレジットカードの選び方を3つ解説していきますよ!

何に重点を置いて、プライオリティパス付きクレジットカードを作るかは人によって違うと思います。

どんなクレジットカードがあるか、チェックしてみてくださいね!

年会費が安いプライオリティパス付きクレジットカードを選ぶ

← 横にスクロールできます →
カード名国際ブランド年会費会員ステージ自動更新の有無特徴
楽天プレミアムカード

基本還元率:1.0%
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
11,000円(税込)プレステージなし
  • プライオリティパスが付帯しているクレジットカードのなかでは最安
  • 楽天ポイントがサクサク貯まる
JCBゴールド ザ・プレミア

基本還元率:0.5%
  • JCB
11,000円(税込)+サービス年会費5,500円(税込)プレステージなし
  • インビテーションが必要なクレジットカード
  • JCBゴールドのパワーアップバージョンのクレジットカード
アメリカン・エキスプレス・カード

基本還元率:1.0%
  • American Express
13,200円(税込)スタンダードなし
  • ステータスがあるクレジットカード
  • 海外旅行に特化したサービスが多い

プライオリティパスが付いているクレジットカードのなかで、年会費の安さで選ぶという方法があります。

年会費が10,000円程度のものからあり、なかには初年度が無料のものもありますよ!

「年会費が10,000円って全然安くないじゃん!」と思う人もいるかも知れません。

ですが、プライオリティパスの1番安い会員ステージ「スタンダード」の年会費も99米ドル(だいたい10,000円くらい)で、別途空港ラウンジの入場料が32米ドル必要です。

クレジットカードなら、プライオリティパス以外の付帯サービスもあるのでむしろお得な値段ということがわかりますね!

家族カードでもプライオリティパスが発行できるクレジットカードを選ぶ

← 横にスクロールできます →
カード名国際ブランド年会費会員ステージ自動更新の有無特徴
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

基本還元率:1.0%
  • American Express
143,000円(税込)プレステージあり
  • 家族カードが年会費無料で発行できる
  • 家族カードでプライオリティパスが作れて同伴者も1名無料で空港ラウンジが利用できる
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

基本還元率:0.5%
  • American Express
22,000円(税込)プレステージあり
  • 家族カードの1枚目が年会費無料でプライオリティパスが発行可能
  • プラチナカードとして安価で付帯保険の補償やサービスが充実している
ANA VISAプラチナ プレミアムカード

基本還元率:0.5%
  • VISA
88,000円(税込)プレステージなし
  • 本会員のプライオリティパス発行をすれば家族カード分も同時に発行される
  • 本会員・家族会員は最高1億円補償の海外旅行保険付き

プライオリティパスの付帯しているクレジットカードのなかには、家族カードでもプライオリティパスが発行できるものがあります

普通に同伴者として利用する場合は空港ラウンジの入場料に32米ドル必要です。

しかし、家族カードでプライオリティパスを発行すれば、家族カードを所持している家族なら会員カード本人になるので無料でラウンジが利用できますよ!

家族でよく海外旅行に行く人は、ぜひ家族カードでプライオリティパスの発行できるクレジットカードを選んでみてくださいね!

付帯サービスも充実しているプライオリティパス付きクレジットカードを選ぶ

← 横にスクロールできます →
カード名国際ブランド年会費会員ステージ自動更新の有無特徴
JCBプラチナ

基本還元率:0.5%
  • JCB
27,500円(税込)プレステージなし
  • レストランやホテルをお得に利用できるサービスが満載
  • 最高1億円補償の旅行保険や航空機遅延保険・ショッピング保険などが充実
  • プラチナ・コンシェルジュサービスで24時間365日対応
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

基本還元率:0.75%
  • American Express
22,000円(税込)プレステージあり
  • JALマイルやANAマイルに交換可能な永久不滅ポイントは有効期限なし
  • プラチナ・コンシェルジュサービスで24時間365日対応
JCBゴールド ザ・プレミア

基本還元率:0.5%
  • JCB
11,000円(税込)+サービス年会費5,500円(税込)プレステージなし
  • 年間利用額100万円(税込)以上でサービス年会費無料になりJCBゴールドと同じ年会費で利用可能
  • レストランやホテルをお得に利用できるサービスが満載
  • 最高1億円補償の旅行保険や航空機遅延保険・ショッピング保険などが充実

プライオリティパスの付帯しているクレジットカードを選ぶとき、そのほかの付帯サービスも充実しているものを選ぶという選択もあります

プライオリティパスはもちろん必要ですが、その他の付帯保険やサービス内容がイマイチなのは嫌という人もいますよね!

  • 付帯保険の補償額や利用付帯なのか自動付帯なのか
  • ショッピング補償は付帯しているのか
  • ポイント還元率やポイントシステムは充実しているのか
  • どんな電子マネーに対応しているのか
  • どんな優待特典を受けられるのか

このような付帯しているサービスをしっかり吟味すれば、何枚もクレジットカードを持たずに済みますよね!

ただし、付帯している補償や優待特典などがグレードの高いものになれば、年会費も高くなってしまいますのでしっかり検討しましょう!

プライオリティパスが利用できるクレジットカード20枚を徹底比較!

← 横にスクロールできます →
カード名/おすすめ度年会費プライオリティパスの会員ステージ家族会員のプライオリティパス同伴者還元率貯まるポイントカードブランド申込資格
JCBプラチナ

おすすめ
5.0

27,500円(税込)

プレステージ
1名は無料
2名目以降はラウンジにより異なる
0.5%Oki DokiポイントJCB25歳以上で、本人に安定継続収入のある人。学生不可。
セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめ
5.0

22,000円(税込)

プレステージ
1名につき2,200円(税込)0.75%セゾン永久不滅ポイントAmerican Express安定収入があり社会的信用を有する人
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

おすすめ
5.0

143,000円(税込)

プレステージ
1名は無料
2名以降は1人につき32米ドル
1%メンバーシップ・リワードAmerican Express20代以上で安定継続収入がある
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめ
5.0

22,000円(税込)

プレステージ
1名につき2,200円(税込)0.5%グローバルポイントAmerican Express20歳以上で本人に継続して安定した収入のある方
楽天プレミアムカード

おすすめ
5.0

11,000円(税込)
プレステージ1名につき3,300円(税込)1%楽天ポイントVISA/Mastercard/JCB/American Express原則として20歳以上の安定収入のある方
三井住友カード プラチナ

4.0

55,000円(税込)

プレステージ
1名につき32米ドル0.5%VポイントVISA/MasterCard満30歳以上で本人に安定し継続的な収入のある方
ダイナースクラブカード

4.0

24,200円(税込)

プレステージ
ラウンジにより異なる1.0%ダイナースクラブ・リワードDiners27歳以上の人
ラグジュアリーカード(チタン)

4.0

55,000円(税込)

プレステージ
1名は無料
2名以降は1名につき32米ドル
1%ポイント名明記なしMasterCard20歳以上の社会人
ダイナースクラブ プレミアムカード

4.0

143,000円(税込)

プレステージ
1名につき32米ドル1.5%ダイナースクラブ・リワードDiners非公開
JCBゴールド・ザ・プレミア

4.0

11,000円(税込)+サービス年会費5,500円(税込)

プレステージ
1名につき2,200円(税込)0.5%Oki DokiポイントJCBカード会社からの招待
JCBゴールドで2年連続100万円以上利用した人
JCBザ・クラス

4.0

55,000円(税込)

プレステージ
1名は無料
2名以降はラウンジにより異なる
0.5%Oki DokiポイントJCBカード会社からの招待
JCBゴールドかJCBプラチナ所持が条件
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

4.0

22,000円(税込)

プレステージ
1名につき2,200円(税込)0.5%セゾン永久不滅ポイントAmerican Express個人事業主また経営者
TRUST CLUBプラチナVISAカード

4.0

38,500円(税込)

プレステージ
1名につき32米ドル1.0%TRUST CLUB リワードポイントVISA25歳以上の人
アメリカン・エキスプレス・カード

3.0

13,200円(税込)

スタンダード
1名につき32米ドル1.0%メンバーシップ・リワードAmerican Express20歳以上で安定した収入がある
ANA VISAプラチナ プレミアムカード

3.0

88,000円(税込)

プレステージ
1名につき32米ドル0.5%VポイントVISA満30歳以上で安定継続収入がある
エポスプラチナカード

3.0

22,000円(税込)
30,000円(税込)
招待・100万円以上利用した翌年は20,000円(税込)

プレステージ
1名につき27米ドル0.5%エポスポイントVISA20歳以上の方(学生を除く)
JALカード プラチナ

3.0

34,100円(税込)

プレステージ
1名につき32米ドル1.0%JALマイルJCB20歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある人(学生を除く)
JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ

3.0

34,100円(税込)

プレステージ
1名につき32米ドル1.0%JALマイルJCB原則として20歳以上で、ご本人に安定した収入のある方(学生を除く)
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

3.0
31,900円(税込)
スタンダード
1名につき32米ドル1.0%メンバーシップ・リワードAmerican Express20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある人
ミライノ カード PLATINUM

2.0

27,500円(税込)

プレステージ
家族カードなし1名につき32米ドル1.2%ミライノポイントJCB20歳以上で本人または配偶者に安定した継続的な収入のある人

プライオリティパスが無料で利用できるクレジットカードおすすめ3選

ここでは、プライオリティパスを無料で発行できるおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

特徴がそれぞれ違いますので、それぞれチェックしてみてくださいね!

JCBプラチナ(インビテーションのいらないJCBカードで最もハイステータスなカード)

JCBプラチナ

項目内容
年会費27,500円(税込)
還元率0.5%
カード利用で貯まるポイントOki Dokiポイント
ポイントのカウント方法毎月の利用金額合計で1,000円(税込)=1ポイント
ポイント還元率がアップする条件
  • Oki Dokiランド経由してショッピング:最大20倍
  • 特約店利用:最大10倍
ポイントの価値1pt=3〜5円
ポイント有効期限獲得月から5年
特典・付帯サービス
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナー店利用:ポイント最大10倍
  • Oki Dokiランド経由でショッピング:ポイント最大20倍
  • グルメ・ベネフィット:所定のコース料理を2名以上で予約すれば1名無料
  • JCBゴールドグルメ優待サービス:全国の特約店で飲食料金20%OFF
  • JCBプレミアムステイプラン:全国のホテルや旅館でお値打ち価格で宿泊できたり会員限定特典を受けられる
  • プラチナ・コンシェルジュデスク:24時間365日電話で予約やお店探しなど相談対応
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高1億円
  • 国内旅行保険:最高1億円
  • 航空機遅延保険:国内10万円程度・海外18万円程度
  • ショッピング保険:最高500万円
電子マネー
カードブランドJCB
利用限度額会員のカード利用履歴によって設定
家族カード1人目無料、2人目以降は1名につき3,300円(税込)
ETCカード年会費無料
申込資格
  • 25歳以上で、本人に安定継続収入のある人。学生不可。
おすすめ度 5.0
注目のポイント!
  • ハイステータスなのにインビテーションがいらない!
  • 最高1億円補償の国内・海外旅行保険が自動付帯
  • プラチナ・コンシェルジュデスクが24時間365日対応

JCBプラチナは、プラチナならではのサービスが充実していて、JCBカードのインビテーション不要なカードの中で1番ハイクラスのクレジットカードです。

年会費も27,500円(税込)と安い年会費とは感じられない人もいると思いますが、プラチナカードとしては決して高いほうではありません。

プライオリティパスの会員ステージもプレステージなので、年会費429米ドル(45,000円前後)も本人の空港ラウンジの入場料32米ドル(3,500円程度)を気にする必要もありません。

それだけでもじゅうぶんもとが取れますが、ほかにも付帯保険やサービスが充実しているのでそれらを活用できれば、非常にお得なクレジットカードとわかりますよね!

少々の年会費を払ってでもプライオリティパスの付帯はもちろん、充実した付帯保険やサービスを求めている人におすすめです。


詳細を見る


公式HPを見る

楽天プレミアムカード(プライオリティパスが最安で手に入れられるクレジットカード)

楽天プレミアムカード

項目内容
年会費11,000円(税込)
還元率1.0%
カード利用で貯まるポイント楽天ポイント
ポイントのカウント方法毎月の利用金額合計の1%
ポイント還元率がアップする条件
  • 楽天ポイント加盟店での利用:還元率1.5〜2%
  • 楽天市場での利用:還元率最大5%
ポイントの価値1pt=1円
ポイント有効期限最後にポイントを獲得してから1年間
特典・付帯サービス
  • 楽天市場の利用・条件達成で還元率5%になる
  • 楽天市場・トラベル・エンタメの3コースからひとつを選んで利用:還元率1%アップ
  • トラベルデスクで海外旅行を現地でサポートしてくれる
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • ショッピング保険:最高300万円
電子マネー楽天Edy
カードブランドVISA/Mastercard/JCB/アメックス
利用限度額最大300万円の範囲内で利用者に応じて設定
家族カード年会費550円(税込)
ETCカード年会費無料
申込資格
  • 原則として20歳以上の安定収入のある方
おすすめ度 5>
注目のポイント!
  • プライオリティパスの付帯している年会費最安値のクレジットカード
  • 楽天市場のユーザーであれば還元率を5%以上にできる
  • 審査が比較的ゆるく作りやすい

楽天プレミアムカードは、プライオリティパスが付帯している年会費が最安値のクレジットカードです。

しかも、年会費が安いからと言って、プライオリティパスの会員ステージが低いということはなく、プレステージのものが付帯しています。

そのため、年会費429米ドル(45,000円前後)も本人の空港ラウンジの入場料32米ドル(3,500円程度)の支払いをする必要もありません。

もちろん、国内・海外旅行保険も両方が最高5,000万円の補償額だったり付帯サービスも特別多くありませんが、年会費を考えると妥当といえます。

また、ポイント還元率は基本1%と高還元で、楽天市場ユーザーなら以下のように還元率を上げることができますよ!

楽天プレミアムカードで楽天市場を利用5%
楽天モバイル契約1%UP
楽天ひかり契約1%UP
楽天カードの引き落としに楽天銀行指定1%UP
楽天保険の引き落としに楽天銀行指定1%UP
楽天証券で楽天ポイントで投資信託購入1%UP
楽天トラベル利用1%UP
楽天ブックス利用0.5%UP

楽天ポイントは、1ポイント1円で楽天市場だけでなく楽天ポイント加盟店のほか、楽天ペイの支払いなどにも利用できます。

付帯サービスはそこまで気にしない、プライオリティパスは付帯しているけれど年会費は節約したい、だけど高還元率のクレジットカードが良いという人におすすめですよ!


詳細を見る


公式HPを見る

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(家族カードでもプライオリティパス発行可能)

MUFGカード・プラチナ アメリカン・エキスプレス・カード

項目内容
年会費 22,000円(税込)
還元率0.5%
カード利用で貯まるポイントグローバルポイント
ポイントのカウント方法毎月の利用金額合計で1,000円(税込)=1ポイント
ポイント還元率がアップする条件
  • 海外での利用:ポイント2倍
  • 入会初年度の国内利用:1.5倍
  • 入会時に指定した月の利用:2倍
ポイントの価値1pt=約5円
ポイント有効期限獲得月から3年間
特典・付帯サービス
  • 手荷物空港宅配サービス:海外旅行の出国・入国時にスーツケース1個を無料で配送してくれる
  • プラチナ・グルメセレクション:レストランの所定コースを2名以上で利用すると1名分のコース料金が無料
  • Relux for Platinum:宿泊予約サービス『Relux』で7%オフの優待価格が受けられる
  • スーペリア・エキスペリエンス:ダイニングやスパで優待を受けられる
  • 名門ゴルフ場予約代行サービス: 予約が難しいゴルフ場の予約を代行してくれる
  • プラチナ・コンシェルジュサービス:24時間365日電話で予約やお店探しなど相談対応
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高1億円
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 犯罪被害傷害保険:最高1,000万円
  • 国内・海外渡航便遅延保険:2万円程度
  • ショッピング保険:年間最高300万円
電子マネーモバイルSuica、楽天Edy、SMART ICOCA
カードブランドAmerican Express
利用限度額最高500万円
家族カード1人目無料、2人目以降は1名につき3,300円(税込)
ETCカード年会費無料
申込資格
  • 20歳以上で本人に継続して安定した収入のある方
おすすめ度 4.5
注目のポイント!
  • 家族カードが1枚目は無料で発行可能
  • 家族カードでもプライオリティパスを発行可能
  • ホテルやレストラン・スパなどがお得に利用できる

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは海外旅行で便利なサービスやホテルやレストランなどをお得に利用できるサービスが充実しているプラチナカードです。

そのなかにはもちろんプライオリティパスも含まれており、会員ステージもプレステージと最上級なものを発行できます。

ですので、年会費429米ドル(45,000円前後)も本人の空港ラウンジの入場料32米ドル(3,500円程度)を気にする必要もありません。

そして、このMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは家族カードでもプライオリティパスが発行できるのがお得なポイントです。

さらに、家族カードの1枚目が無料で発行できるので、実質無料でプライオリティパスが発行できますよ!

お得な特典や付帯保険が充実していて、年会費22,000円(税込)だけで家族カードも1枚目は無料・プライオリティパスも発行できるので、夫婦でよく旅行に行く人はおすすめです。


詳細を見る


公式HPを見る

【クレジットカードのプライオリティパスQ&Aまとめ】気になる疑問を確認しよう

クレジットカードのプライオリティパスQ&A
  • クレジットカードのプライオリティパスを使うにはなにか登録が必要なの?
  • クレジットカードのプライオリティパスもプライオリティサイトからでも登録できるの?
  • プライオリティパスで利用できる空港ラウンジの確認方法は?
  • クレジットカードを解約してもプライオリティパスは使い続けられるの?

プライオリティパスやプライオリティパスが付帯したクレジットカードなどについていろいろと解説してきました。

ここまで読んで、実際にプライオリティパスの登録をしてみようと考えはじめている人もいると思います。

それでは、実際に検討・登録したという人が疑問に感じたり、気になる点をQ&A形式で解説していきますよ!

利用する上で基本的な情報ですので、最後までチェックしておきましょう!

クレジットカードのプライオリティパスを使うにはなにか登録が必要なの?

プライオリティパスは使い始めたい場合、登録の必要があります。

クレジットカードのお問い合わせデスクやコンシェルジュデスクなどで登録の手続きをしてもらえますよ!

登録から約2週間で送られてくる会員カードを提示すれば空港ラウンジなどのサービスが利用できるようになります。

クレジットカードのプライオリティパスもプライオリティサイトからでも登録できるの?

クレジットカードに付帯したプライオリティパスは、プライオリティパスのサイトから登録できません。

必ず各クレジットカードのデスクで確認して、クレジットカード会社経由で登録をしましょう。

直接プライオリティパスのサイトで登録してしまうと、プライオリティパス単体での登録になってしまい、年会費がかかってしまいます

もし、プライオリティパスサイトで登録をしてしまった場合は、メールで問い合わせて取り消し手続きなどをしてもらう必要がありますよ!

プライオリティパスで利用できる空港ラウンジの確認方法は?

プライオリティパスの使える空港ラウンジを確認する方法はおもに2つあります。

1つはプライオリティパスのサイトからラウンジ検索する方法です。

もう1つは、アプリから検索する方法です。

アプリからだと、近くの利用できる空港ラウンジやそのほかのサービスも検索できるのでおすすめですよ!

クレジットカードを解約してもプライオリティパスは使い続けられるの?

プライオリティパスの付帯したクレジットカードを解約した場合、プライオリティパス自体も同時に解約になります。

もし、プライオリティパスだけ使い続けたい場合は、プライオリティパス単体での登録をし直す必要がりますよ!

その場合、年会費が99〜429米ドル必要になります

クレジットカードに付帯したもののほうが断然お得なのでプライオリティパスを利用したい場合はクレジットカードを置いておくほうが断然良いですよ!

プライオリティパスのまとめ

プライオリティパスのまとめ
  • プライオリティパスは世界1300ヶ所の空港ラウンジを利用でき様々なサービスを受けられる
  • 会員ステージの違いは年会費と空港ラウンジの入場料が無料で利用できる回数
  • アプリを使えば近くで利用できる空港ラウンジを探したり別のサービスを検索できる
  • 会員カードの有効期限は1〜3年でクレジットカードによって自動更新されるものとされないものがある
  • デジタル会員証は手軽で便利だが使えないクレジットカードや空港ラウンジがあるので注意

ここまでで、プライオリティパスについて特徴や気になる点、選び方やおすすめのプライオリティパス付帯クレジットカードなどを解説してきました。

プライオリティパスやそれが付帯しているクレジットカードがどのようなものかなどがわかったと思います。

プライオリティパスは、おもに空港での待ち時間を有意義に過ごすツールが備わっていてそれが付帯しているクレジットカードはとてもお得に持てます。

アプリを使えば、空港内で利用できるラウンジやサービスを検索したりでき、デジタル会員証も表示できるので会員カードを持たなくても利用できとても使い勝手が良いですね!

ただし、デジタル会員証は使える空港ラウンジやクレジットカードが限られていたり、有効期限のとき自動更新されるクレジットカードばかりではないなど注意点も多いです。

また、クレジットカードによって会員ステージが異なるため、何度か利用したら入場料がかかってしまう場合もあります。

プライオリティパスが付帯しているクレジットカードはとてもお得ですが、自分にとって使い勝手の良いプライオリティパスが付帯しているのはどのクレジットカードなのかしっかり確認して選ぶことが大切です。

プライオリティパスをしっかり理解して、充実した旅を満喫しましょう!