【初心者必見!】クレジットカードの作り方を3つの段階で徹底解説!

現在はあらゆる支払いのシーンでキャッシュレス化が進んでいるので、クレジットカードを持っているとより便利になりました。

カードごとにお得な特典もありますし、18歳以上なら1枚2枚は作っておいたほうがいいでしょう。

初めてクレジットカードを作るのはちょっと不安かもしれませんが、実際に作ってみると案外簡単だったりします。

今回はクレジットカードの作り方・おすすめのクレジットカードについてご紹介していきますね!

Contents

クレジットカードの作り方3つの段階をご紹介!

段階 解説 内容
①事前準備 クレジットカードに申し込む前に準備しておくものについて解説します。
  • 本人確認書類を用意する
  • 銀行口座を用意する
  • 保護者の同意書を用意する
②申し込み クレジットカードを実際に申し込む際の作り方・手順について解説します。
  • 申し込むカードを選んで申し込みする
  • カード会社の審査を受ける
  • カード会社からクレジットカードが送られてくる
③注意点 クレジットカードを作る際に気をつけたい注意点について解説します。
  • 最初に申し込むカードは一般グレードのものにする
  • 短期間に複数のクレジットカードに申し込まない
  • キャッシング枠は設定しないor低めに設定する

今回はクレジットカードの作り方について、上にあげた事前準備・申し込み・注意点の3つを段階別に解説します。

特に初めてクレジットカードを作る場合は何が必要か迷うと思いますが、順番に見ていくとなんだ簡単じゃないか!と思ってもらえるでしょう。

上の表内のリンクは押すとその解説の部分まで飛ぶことができるので、ぜひ活用してみてください!

kitamura
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作り方の後におすすめのクレジットカードもこちらでご紹介しているので、そちらも見てみてくださいね!

①クレジットカードを作る前に事前準備3つの必要なもの!

クレジットカードに申し込むためには、上にあげた3つのものが必要です。

それぞれ順番に見ていきましょう!

本人確認書類…運転免許証・マイナンバーカードなど

クレジットカードに申し込むためにまず必要になるのが、本人確認書類です。

これは他人の名前を使ってクレジットカードを作れないようにするためのものなので、まず間違いなく必要になります。

本人確認書類として一般的に求められるのは、

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 住民票
  • 健康保険証
  • パスポート

などのものがあるので、これらが手元にあることを確認しましょう。

kitamura
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WEB上で申し込みが完結するカードの場合、本人確認書類の写真データをアップロードする形で本人確認する場合が多いです。

なので例えば運転免許証の表面・裏面両方の写真を用意するなどしておくとスムーズに申し込みができます。

引き落とし用銀行口座

次に必要になるのが、クレジットカードで支払ったお金を引き落としするための銀行口座です。

だいたいのクレジットカードであれば、

  • ゆうちょ銀行
  • 都市銀行
  • 地方銀行
  • 信用金庫

などのほとんどの金融機関が引き落とし口座に設定できるので、先に銀行口座を作っておくと申し込みやすいです。

一部には指定の銀行口座でないとダメなクレジットカードや、一部ネット銀行は引き落とし口座に設定できないクレジットカードもあるので、手持ちの銀行口座で対応できない場合は新たに口座開設することも検討しましょう。

一応銀行口座がなくても毎月請求書を送ってもらう形でカードを使うことはできなくもないですが、はっきり言って利便性が悪くなるだけです。

請求書が届くたびにコンビニなどで支払いすることになるので、口座はちゃんと設定したほうがいいでしょう。

kitamura
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郵送での申し込みの場合、銀行に届け出た銀行印も必要になることが多いですが、WEB申し込みの場合は求められることはほぼありません。

口座確認のためにWEB口座にログインすることになるので、ログインできるという事実で本人確認しているという感じですね。

保護者の同意未成年の場合

申し込みの時点でまだ20歳未満の未成年だった場合は、本人確認書類・銀行口座に加えて保護者の同意が必要です。

保護者の同意には、同意書を用意してもらうなど必要に応じて対応してもらいましょう。

現在のクレジットカード申し込みはWEB申し込みが大多数になっているので、保護者の同意確認は電話確認が多くなっています。

②クレジットカードに申し込んでからカードが届くまでの作り方の手順!

3つの手順 解説 内容
①申し込み カードに申し込む際に必要なことを解説します。
  • 国際ブランドを選ぶ(選ベる場合)
  • 個人情報の記入
  • 職業・年収・資産・借金などの記入
  • 本人確認
  • 引き落とし口座の設定
②カード会社の審査 どのような審査が行われるのかについて解説します。
  • 支払い能力の確認
  • カード利用履歴・申し込み状況の確認
  • 申込状況に嘘・誤りがないか確認
③カードの受け取り カードを受け取ったらすぐに使えますが、使う前にやることもあるので解説します。
  • 本人限定受取郵便でカードが郵送される
  • カードが届いたら裏面に必ず名前を書く

事前準備がOKなら、クレジットカードの具体的な作り方について解説します。

上の表にあげた3つの段階が手順としてあるので、それぞれご紹介していきますね!

クレジットカードへの申込みはWEBからがおすすめ!

クレジットカードに申し込む際は、WEB・郵送・店頭の3パターンの申し込み方法があります。

カードごとにどの申し込み方法が対応しているかは違いますが、中でも圧倒的におすすめはWEB申し込みです!

理由としては、

  • 自宅から申し込みができる
  • 基本的に24時間いつでも申し込みができる
  • 特典・入会キャンペーンなどでお得
  • 本人確認書類が写真でアップロードすれば終わる
  • 銀行口座の設定もWEB上で完結&銀行印の届けが必要ない

とメリットだらけで、デメリットはネットが苦手な場合はちょっと分かりづらいくらい。

現在のクレジットカードの申し込み方法はWEB申し込みが圧倒的に多いため、特にネットに抵抗がなければWEB申し込みをしましょう。

ここからはクレジットカードの一般的な申し込みについて、

といった感じで流れを解説していきます。クレジットカードごとに多少の違いはありますが、基本的な流れは同じです。

今回はWEB申し込みでどんな感じなのかを見ていきますね!

国際ブランドを選ぶ(選ベる場合)…VISA・MasterCard・JCBなどを選ぶ

ブランド名 世界シェア
VISA
約55%
MasterCard
約25%
アメリカン・エキスプレス
約3%
JCB
約1%
この他、ダイナース・銀聯(ぎんれん)・DISCOVERを加えて国際7大ブランドと呼ばれる。

クレジットカードを作るときに、まず大事なのがVISA・MasterCardなどの国際ブランドを選ぶことです。

国際ブランドとは何かというと、簡単に言ってしまえば「決済システム」のことを指します。

なので例えばお店がVISAの決済システムを導入していれば、VISAブランドのクレジットカードが使えるということですね。

日本で作れるクレジットカードの国際ブランドは、上の表にあげた4種類が一般的。

中でもVISA・MasterCardは日本国内・海外含めてシェアが高く加盟店も多いため、最初にクレジットカードを作るならVISAかMasterCardのどちらかだと汎用性が高いでしょう。

kitamura
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日本国内に限ればJCBも汎用性が高いです。

またカードの利用目的がはっきり決まっている場合は国際ブランドにこだわらなくてもいいかもしれません。

個人情報の記入…間違いのないように正確に

個人情報を入力するところがあるので、間違いのないように記入しましょう。

記入を求められる内容は、

  • 名前とフリガナ
  • 住所
  • 電話番号
  • 生年月日・年齢
  • メールアドレス

などが一般的です。

職業・年収・資産・借金などの記入…嘘をつかないように

記入する情報 審査の有利不利
職業
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 職種
  • 雇用形態
大手企業の正社員・公務員など安定収入があるほど有利
年収
  • 昨年度の年収
多いほど有利
資産
  • 貯金額
  • 持ち家かどうか
預金が多く、持ち家ほど有利
借金
  • 他クレジットカードの支払い残債・キャッシング利用状況など
  • 住宅ローンの支払い
一般的に少ないほど有利

クレジットカードを作る上で、お金にまつわる上のような情報を記入します。

クレジットカード会社としては一時的にお金を貸す立場になるため、ちゃんと使った分のお金を返済してくれる人かどうかが大事ですからね。

当然ですが大企業の正社員などお堅い職業についていて、年収・資産が多く借金が少ない人ほどクレジットカードは作りやすいです。

ただし見栄えを良くするため、といって嘘の情報を記入するのは絶対にやめましょう!

嘘の情報を記入しても審査の段階ですぐにバレますし、仮に間違いだとしてもカード会社の印象は最悪でまず審査に通らなくなってしまいます。

kitamura
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ちなみに高収入な人でも、自営業者などの場合は審査落ちする可能性もあります。カード会社としては

安定収入≫高収入

と判断する傾向があると言われています。

本人確認…WEB上で本人確認書類の写真をアップロードする

WEB申し込みであれば、本人確認書類は写真のアップロードを求められることが多いです。郵送申し込みなどの場合はコピーを添付する感じですね。

本人確認書類は上の運転免許証の見本のように、表面と裏面の両方をアップロードすることが必要です。

クレジットカードによっては若干の違いがあるかもしれないので、その時々で用意しましょう。

引き落とし口座の設定…ネットバンキングにログインして手続きする

出典:楽天カード

クレジットカードを使った金額を後日引き落としするための銀行口座を指定します。

現在は多くのカードの申し込みでネットバンキングを利用したオンライン認証ができるため、銀行印が不要で設定可能です。

まれに郵送でしか口座設定できない場合もあるので、その場合は郵送で対応するなどしましょう。

カード会社の審査…支払い能力がどのくらいあるかをチェックされる

クレジットカードの申し込みを完了すると、申し込んだカード会社が「ちゃんと利用額を支払う能力があるか」を審査します。

ちゃんと使った分を回収できないとカード会社の損失になるため、審査の段階で支払い能力を疑われた人は審査落ちとなり、カードを作ることができません。

審査している間は、私たち申し込んだ側は特にすることがないので、審査結果が出るまで待ちましょう。

審査の際に見られる項目としては

  • 勤め先・雇用形態・勤続年数はどうか
  • 年収は多いかどうか(勤め先でだいたい目安が分かる)
  • 貯金・持ち家など資産はあるか
  • クレジットカードの利用歴は問題ないか(支払い遅延・滞納など)
  • 借金の額はどうか
  • 申し込みの際に記入した内容は嘘ではないか

といった感じで、やはり有利なのは大企業の正社員・公務員などの安定収入が得られる職業の人です。

逆に無職・フリーター・借金がある…など支払いの面でマイナスになりそうな要素を持っている人は当然審査では不利になります。

kitamura
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ただしクレジットカードごとに審査基準は異なっており、状況次第では無職でもカードが作れることもあります。詳しい内容は以下の記事を参考にしてみてください!
関連記事
【無職でも作れる!】審査に通りやすいクレジットカードおすすめ7選!クレジットカードは誰でも無条件で持てるわけではなく、カード会社による審査が必要です。 使った分のお金をちゃんと支払えるかどうかをチ...

クレジットカードの受け取り…受け取ったらすぐにカード裏面に名前を書く

カード会社の審査に通過すると、クレジットカードが自宅に郵送されてきます。

申し込みからカード受け取りまではカード会社によって違いますが、一般的に1週間~2週間くらいなことが多いですね。

クレジットカードが届いたら、まず最初に上の画像の位置の記名欄に必ず自分の名前を書きましょう!

クレジットカードはたとえ第三者に不正利用された場合にも一定期間であれば補償がされますが、名前を書いていない場合は補償の対象外になることがほとんど。

名前を書き忘れている人は結構多いので、カードが届いたらすぐに名前を書くことをおすすめします。

③クレジットカードに申し込む際に気をつけたい3つの注意点!

クレジットカードを申し込む際には、上にあげた3つのことに注意しましょう。

これらは注意しないとクレジットカードの審査に落ちやすくなる要素です。

順番に解説していきますね。

最初に申し込むカードは一般グレードのものにする

1枚目に申し込むクレジットカードは、できるだけ一般グレードのカードのほうがいいです。

クレジットカードにはグレードが存在し、グレードが高いカードはよくゴールドカード・プラチナカードなどと言われますよね?

グレードが高いカードほど特典内容が充実していて魅力的なものが多いですが、

  • 一般グレードのカードよりも高い収入が求められる
  • 継続したクレジットカードの利用実績が求められる
  • 支払いの遅延など悪い利用実績がない

といった感じで審査基準も高めになる傾向があるので、特に最初の1枚に関しては楽天カードなどの一般グレードのクレジットカードがおすすめです。

kitamura
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たとえ年収がそこまで高くなくても、クレジットカードの利用実績を積んでいくとグレードが高いカードでも手が届きやすくなっていきます。

まずは一般グレードのカードを支払いの遅延などないように使い込んでいきましょう。

短期間に複数のクレジットカードに申し込まない

クレジットカードを2~3ヶ月以内に複数申し込むのはやめたほうがいいでしょう。審査で落ちやすくなる可能性が高いです!

クレジットカードは利用金額を後から支払うので、カードを利用するということは「一時的に借金をする」ことを意味します。

つまり支払いを後回しにすることができるため、「お金に困っている人なのかな?」という感じにカード会社に判断されやすいです。

クレジットカードの申し込み状況・利用状況というのは、CICなどの信用情報機関と呼ばれる場所で随時記録されています。

複数申し込んだこともカード会社には筒抜けなので、複数のカードを申し込む場合は少なくとも2~3ヶ月ほど空けるのが無難です。

キャッシング枠は設定しないor低めに設定する

クレジットカードにはその人ごとにいくら分まで使えるかという上限があり、利用限度額と呼ばれています。

その利用限度額は更に、

  • ショッピング枠…買い物などに使える枠
  • キャッシング枠…お金を借りられる枠

の大きく2つに分かれているのですが、カード申し込みの際にキャッシング枠はゼロにするか可能な限り低く設定したほうがいいでしょう!

キャッシング枠は安易にお金を借りることができる枠でかつ利息が年利15%程度なのものすごく高いので、緊急時以外は利用しないのがベストなものです。

またカード会社も申し込み時点でいきなり数十万円のキャッシング枠で申し込みをされると、やはりお金に困っている人なのかと警戒されます。

初心者にもおすすめの汎用性が高いクレジットカード3選!

注目ポイント 選び方
年会費 無料だと維持費が掛からずお得
還元率 できるだけ1%以上のカードがおすすめ
国際ブランド VISA・MasterCard(国内だとJCBも)だとどこでも使いやすい

それでは、初めて作るのにおすすめな汎用性が高いクレジットカードをご紹介します!

よほど明確にクレジットカードを使うシーンが決まっている場合でなければ、上にあげた3つのポイントを重視するといいでしょう。

この3つのポイントを重視したクレジットカードを3枚ピックアップしたので、それぞれ順番に見ていきますね!

楽天カード

国際ブランド VISA/MasterCard/JCB/AMEX
年会費 永年無料
基本還元率 1.0%
還元ポイント 楽天スーパーポイント
申し込み資格 18歳以上(高校生を除く)
特典
  • 楽天市場での利用で還元率が常時3%以上
  • 楽天Edy・楽天ペイにチャージ可能

初めてのクレジットカードの中でも特におすすめなのが、楽天カードです!

年会費無料・基本還元率1%と高い・国際ブランドでVISA・MasterCardが選べると汎用性が高く、誰が使っても特に損する要素がありません。

また楽天が発行するだけに楽天のサービスとの相性が抜群で、

  • 楽天市場で決済に使うと還元率常時3%以上
  • 楽天Edy・楽天ペイにチャージが可能

など通販との親和性・キャッシュレス化への対応など利用シーンを選ばない使い勝手が魅力です。

ちょっと難点があるとすればETCカードが年会費550円と無料ではないことですが、それ以外で目立った難点は見当たりません。




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JCB CARD W

国際ブランド JCB
年会費 永年無料
基本還元率 1.0%
還元ポイント OkiDokiポイント
申し込み資格 18歳以上39歳以下(高校生除く)で本人か配偶者に安定継続収入がある人
特典
  • 一般JCBカードと比べてポイント還元率が常時2倍の1%
  • 家族カードを人数分作れる

40歳未満の人なら、JCBが発行するJCB CARD Wもおすすめです!

楽天カードと同じく年会費無料・基本還元率1%という汎用性の高さがあるので、最初に作る1枚として人気があります。

ETCカードが無料で発行されて、海外旅行傷害保険の付帯もある年会費無料のクレジットカードとしては高いスペックが魅力です。

ネックな部分は国際ブランドがJCBということで、VISA・MasterCardなどと比べてやや海外で使える範囲が狭いこと。ただ日本国内で言えば全国的にほぼ困りません。

39歳までしか申し込めないカードなので、年会費も掛かりませんしとりあえず申し込んでみるのもおすすめです!

kitamura
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JCB CARD WはWEB申し込み限定になっています。




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ヤフーカード

国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
年会費 永年無料
基本還元率 1.0%
還元ポイント Tポイント
申し込み資格 満18歳以上(高校生除く)で本人もしくは配偶者に安定した継続収入がある
特典
  • 基本還元率が常時1%と高還元率
  • PayPayにチャージが可能

ヤフーが発行するヤフーカードも汎用性が高く初めての1枚におすすめです。

年会費無料・基本還元率1%・国際ブランドにVISA/MasterCardが選べるというメリットがあるので、使い勝手は良好!

ETCカードが年会費500円掛かるため、そこだけはちょっと気になるポイントですが、それ以外では特に欠点はありません。

近年ではQRコード決済のPayPayにチャージできるクレジットカードでもあるため、チャージ用カードとしても人気です。




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無職でも作りやすいクレジットカード3選!

無職の人は基本的にクレジットカードを作るのが難しいですが、一口に無職といっても人によって状況が異なります。

例えば専業主婦・高齢者の場合は分類としては無職になりますが、世帯主(夫・家族)に収入がある・貯蓄があるなどの場合はクレジットカードを作ることは可能です。

ただし審査が厳し目のカードはそれでも作るのが難しいため、お客さんに使ってほしい目的で発行される審査が甘めのショッピングモール系のクレジットカードがおすすめ!

今回はそんなショッピングモール系のクレジットカードの中からおすすめを3枚ピックアップしたので、順番にご紹介しますね!

関連記事
【無職でも作れる!】審査に通りやすいクレジットカードおすすめ7選!クレジットカードは誰でも無条件で持てるわけではなく、カード会社による審査が必要です。 使った分のお金をちゃんと支払えるかどうかをチ...

イオンカードセレクト

国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
年会費 永年無料
基本還元率 0.5%
還元ポイント ときめきポイント
申し込み資格 18歳以上(高校生を除く)
特典
  • クレジット機能・キャッシュ機能・電子マネーWAONが一体
  • イオン系列のお店でいつでも1%の還元率
  • 毎月20日・30日はイオンで5%OFFで買い物可能

イオンが発行するイオンカードセレクトは、無職の人でも作りやすくおすすめ!

作りやすさの理由は、買い物客に使ってほしいという意図のため。なので専業主婦の人などは割と簡単に作ることが可能です。

イオンカードセレクトは、

  • イオン系列のお店でクレジット決済すると常時1%の還元率
  • 毎月20日・30日にイオンでクレジット決済すると5%OFFの「お客様感謝デー」がある

といった感じでイオンで使うことを前提とした特典内容になっています。

引き落とし口座がイオン銀行限定になっているのがややネックではありますが、ETCカード・家族カードも無料で発行できるなど使い勝手は悪くありません。

基本還元率は0.5%と平凡なので、汎用性は高いとは言えませんが、無職での作りやすさ優先ならイオンカードセレクトがいいでしょう。

kitamura
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イオンカードセレクトは、「年100万円以上のクレジット利用」などの一定条件を満たすと、ゴールドカードへ招待されます。ゴールドカードになっても年会費無料のまま特典が追加されるため、手軽なゴールドカードが欲しい場合はいい選択肢になります。




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エポスカード

国際ブランド VISA
年会費 永年無料
基本還元率 0.5%
還元ポイント エポスポイント
申し込み資格 18歳以上(高校生を除く)
特典
  • 全国約5,000店のレジャー施設や飲食店で割引あり
  • マルイの年4回のセール「マルコとマルオの7日間」で10%割引

デパートのマルイが発行するエポスカードも無職の人が作るのにおすすめ!

イオンカードセレクトと同じく買い物用に作って欲しいという意図のカードなので、無職の人の中でも専業主婦は特に作りやすいでしょう。

エポスカードはレジャー施設を中心に割引特典があり、一例をあげると以下のようなものがあります。

温泉など
  • 東京ドームラクーアスパ
  • 万葉の湯
利用金額から100円~割引
カラオケ
  • ビッグエコー
  • カラオケ館
利用金額から割引、ポイント優待など
レジャー
  • 富士急ハイランド
  • よみうりランド
利用金額から100円~割引

またマルイで使うと、年4回のセール「マルコとマルオの7日間」10%割引されるという特典も。

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エポスカードも「年50万円以上のクレジット利用」などの一定条件を満たすと、ゴールドカードへ招待されることがあります。ゴールドカードは自分で申し込むこともできますが、招待を受けると年会費無料のままゴールドになるので、できるだけ招待を受けたほうがお得です。




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楽天カード

国際ブランド VISA/MasterCard/JCB/AMEX
年会費 永年無料
基本還元率 1.0%
還元ポイント 楽天スーパーポイント
申し込み資格 18歳以上(高校生を除く)
特典
  • 楽天市場での利用で還元率が常時3%以上
  • 楽天Edy・楽天ペイにチャージ可能

無職で作れるクレジットカードの中でも、特にお得なのが楽天カードです!

基本還元率が1%と高いので、作れるのであれば楽天カードがいいですが、近年では無職だとそこまで作りやすいというほどではないという話もあります。

もちろん専業主婦など世帯主に十分な収入があれば結構簡単に作ることが可能です。




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学生・未成年の人におすすめのクレジットカード3選!

学生・未成年の場合、勉強が主軸になるため社会人ほど収入面などは求められません。親など世帯主に収入があれば問題なくクレジットカードを作ることができます。

また若年者だけが申し込めるクレジットカードもあり、将来性を加味して審査してくれる傾向があるので、実は社会人並にカードが作りやすい時期です。

そのため若いうちにクレジットカードは1枚くらい作っておくといいでしょう。

ここでは若年者限定のカードを含めて、おすすめ3枚をピックアップしたので順番にご紹介しますね!

三井住友カード・デビュープラス

国際ブランド VISA
年会費
  • 1年目:無料
  • 2年目以降:1,375円(年1回以上利用で無料)
基本還元率 1.0%
還元ポイント Vポイント
申し込み資格 18歳~25歳の人(高校生を除く)
特典
  • 一般三井住友カードと比べて還元率2倍の常時1%
  • 年間100万円までのお買物安心保険
  • 26歳以降の最初の更新で「プライムゴールド」にランクアップ

学生・未成年を対象にした若年者向けのクレジットカードとしては、三井住友カード・デビュープラスが特におすすめです!

このカードは18歳~25歳の間にしか申し込めず、一般の三井住友カードと比べても使いやすくなっています。

  • 年会費が1年目無料・2年目以降も年1回以上使えば無料
  • 基本還元率が一般三井住友カードの2倍の1%
  • 世界シェアが多く国内・海外とも広く使えるVISAブランド

といった感じで、年会費に関しては実質無料といっていいでしょう。

26歳以降の最初の更新で自動でゴールドカードに昇格する特典もあり、若いうちからゴールドカードを持ちたい場合にもおすすめ!




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楽天カード

国際ブランド VISA/MasterCard/JCB/AMEX
年会費 永年無料
基本還元率 1.0%
還元ポイント 楽天スーパーポイント
申し込み資格 18歳以上(高校生を除く)
特典
  • 楽天市場での利用で還元率が常時3%以上
  • 楽天Edy・楽天ペイにチャージ可能

学生・未成年の人で通販利用が多い場合は楽天カードもおすすめです。

年会費無料・基本還元率1%・VISA/MasterCardが選べるなど使い勝手のよさは抜群!

楽天Edy・楽天ペイへのチャージ用にもあると便利です。




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JCB CARD W

国際ブランド JCB
年会費 永年無料
基本還元率 1.0%
還元ポイント OkiDokiポイント
申し込み資格 18歳以上39歳以下(高校生除く)で本人か配偶者に安定継続収入がある人
特典
  • 一般JCBカードと比べてポイント還元率が常時2倍の1%
  • 家族カードを人数分作れる

39歳まで申し込めるJCB CARD Wも学生・未成年の人におすすめです。

年会費無料で基本還元率1%、ETCカードも無料とクレジットカードに欲しい機能は一通り揃っています。

上のほうでも触れましたが、JCBブランドは海外利用の幅がややネックのため、海外旅行などに使うのは不向きかもしれません。




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クレジットカードの作り方で気になるQ&A

アメリカでのクレジットカードの作り方はどうなっていますか?

アメリカで日本人がクレジットカードを作るにはかなりハードルが高いので、現地に長期間住む場合でもなければ厳しいです(アメリカに住所があることが必須のため)。

アメリカ国内でも日本で発行されたVISA・MasterCardブランドなどは広く使うことができるので、それで十分な場合が多いです。

高校生のクレジットカードの作り方はどうなっていますか?

高校生は原則としてクレジットカードを作ることができません。カードの申し込み条件がは最低でも「18歳以上(高校生除く)」となっています。

例外的に海外で使う必要がある場合に家族カードとして持つこともできますが、デビットカードであれば高校生でも作ることが可能です。

デビットカードについては以下の記事でご紹介しているので参考にしてみてください。

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ゆうちょ銀行のクレジットカードの作り方はどうなっていますか?

ゆうちょ銀行のクレジットカード「JP BANKカード」はゆうちょ銀行口座を既に持っている場合はWEB申し込みで完結できます。

こちらの申し込みページから申し込むことが可能です。

クレジットカードの作り方のまとめ!

この記事のまとめ
  • 申し込む際には本人確認書類・銀行口座(未成年は+保護者の同意書)が必要になる
  • 申し込み方法はWEB・郵送・店頭での申し込みがある
  • クレジットカードに申し込みするとカード会社の審査がある
  • 最初の1枚は年会費無料・高還元率・広く使える国際ブランドのカードがおすすめ
  • おすすめの1枚は楽天カード!
  • 学生・未成年・無職でもクレジットカードは作れる

ここまでクレジットカードの作り方について、またおすすめのクレジットカードについてご紹介してきました。

作り方についてはカードごとに多少の違いはあるものの、おおまかには同じなので1枚申し込んでみると難しいとは感じなくなります。

申し込みをする際は、WEB申し込みだと自宅ですぐできる・特典があるなどのメリットが多いため、できるだけWEB申し込みをするのがおすすめです!

もしどのクレジットカードがいいか悩んだら、年会費無料・高還元率・広く使える国際ブランドのカードがいいでしょう。今回は楽天カードを一番おすすめとしてご紹介しました。


クレジットカードの作り方の解説をもう一度見る