ダイソーはPayPay経由のクレジットカード支払いが手軽にお得でおすすめ!

最近では、気付くと生活に必要なものは100均で買うことが多くなっています。例えば、文房具やラッピンググッズなどは、100均以外のどこで買えるのか分からないほどです。

最近のダイソーでは100円以上の商品も出ていますが、それでも安いので、つい買いすぎてしまい「クレジットカードが使えたらな。」と思ってしまうこともあります。

クレジットカードの使える店舗やPayPayの使える店舗もあるようですが、実際のところどの店舗で導入されているのかよく分からない部分も多いですよね。

そこで、こちらではダイソーが導入している支払方法と、お得に利用するにはどの方法が良いかをご紹介します。

ダイソーで対応している5つの支払いの方法と対応店は!

支払方法対応店舗お得
現金全店舗
スマホ決済直営店全店舗チャージ時のクレジットカードポイント
クレジットカード全店舗の約1割クレジットカードポイント
電子マネー全店舗の約7%チャージ時のクレジットカードポイント
商品券ショッピングモールなどに入っている店舗など

ダイソーでは、主に5つの支払方法が導入されています。ただ、店舗によって取り扱いの支払方法が異なります。

現金で支払うよりお得にお買い物ができる支払方法もありますので、是非参考になさってくださいね。

現金:全店舗で利用ができる

現金の使える店舗現金のみしか使えない店舗
100%13%程度

現金は当然ながら、全店舗で利用できます。

なお、ダイソー全店舗の中には「現金のみ」しか使えないという店舗も全店舗の13%(約400店舗)程度あります。

misae
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もちろん、現金のみでもそれほど問題はないのですが、たくさん買うときには、現金を多めに持って行かなくてはいけないですね。

スマホ決済:全国の直営店でPayPay決済ができる

使えるスマホ決済使える店舗の割合
PayPay75%

ダイソーの全店舗の75%程度の直営店では、スマホ決済の(QR決済)のPayPayが利用できるようになっています。

PayPayはクレジットカードからチャージして支払う方法と、直接クレジットカード支払いになる方法がありますが、最終的には口座からクレジットカードの引落が行われます。

取り扱い店舗は直営店全店舗ですが、スマホ決済導入店舗かどうかはダイソーのホームページから確認することができます。

クレジットカード:1割ほどの店舗で利用可能

使えるクレジットカード使える店舗の割合
JCB、VISA、Masterなど10%

クレジットカードが利用できる店舗もあります。多くはインバウンド需要の多い観光地や大都市のダイソーで導入しています。

1つ100円の商品ですが、自分の欲しいものやお土産を大量に購入する場合には、クレジットカードで支払うことができると助かりますよね。

misae
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取り扱い店舗はダイソーホームページで確認することができます。

電子マネー:Suicaやnanacoなどは全国の7%ほどで利用可能

使える電子マネー使える店舗の割合
WAON、Edy、Suica、PASMO、ICOCA、nimoca、SUGOCA、はやかけん、TOICA、Kitaca、nanaco、manaca、DoCoMo iD、unico、銀聯(UnionPay)など7%

電子マネーが使えるダイソーも全店舗の7%ほどあります。特に交通系電子マネーが使いやすくなっています。

駅ビルに入っているダイソーでは小型店でも、交通系電子マネーが使える店舗が増えているんです。取り扱い店舗はダイソーホームページで確認できます。

商品券:大型ショッピングモールで利用できる場合も

使える商品券使える店舗の割合
JCB商品券、JVA商品券など不明:一部の大型施設内の店舗のみ

ショッピングセンターなどの大規模商業施設にテナントとして入っているダイソー店舗では、商品券が使えることがあります。

こちらは、商業施設の基準と合わせた対応になっています。ダイソーのホームページからは確認できないので商業施設のホームページで取り扱いを確認してください。

【お得に決済】ダイソーでおすすめの支払い方法・クレジットカード3選を徹底解説!

おすすめの支払い方法・クレジットカード3選
  1. PayPay+Yahoo!カード
  2. QUICPay+JCB card W
  3. 楽天Edy+楽天カード

ダイソーでの支払いは、現金でもお得感はあるのですが、もっとお得を感じる支払方法があります。

スマホ決済や電子マネーを利用してクレジットカードのポイントを貯められる方法です。

よく利用する店舗で導入されている支払方法があれば、是非こちらの支払方法を参考にお得に支払いをしてください。

PayPay+Yahoo!カード

最高還元率1.5%還元
使い方
  • PayPayアプリをダウンロードします。
  • PayPayアプリにYahoo!カードを登録します。
  • 支払い方法を選択する。(「クレジットカードから直接PayPay支払いする」と「PayPay残高に先にカードでチャージして支払う」から選べます。)
  • レジで「バーコード」か「QRコード」を読み込ませる。
カード年会費永年無料
ポイントの使い道
  • Tポイントとして使用する。
  • 現金化して使用する。
  • 他のポイントに移行する。

PayPayは、お財布を持ち歩かなくてもスマホで簡単に支払いができる「スマホ決済」や「QRコード決済」で、60%ほどのシェアを占める大手の決済システムです。

ダイソーでは直営店全店で、このPayPayを導入していて全店舗の75%の店舗でPayPayが利用できます。

通常、PayPayとクレジットカードを連動させてもポイントは貯まりませんが、Yahoo!カードだけは別です。チャージやPayPay利用でポイントが貯まるんです。

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QUICPay+JCB card W

最高還元率2.5%
(セブンイレブンで利用した場合)
使い方
  • QUICPay(nanaco)にJCB card Wを紐付けましょう。
  • QUICPayは事前チャージ不要です。
  • nanacoには事前チャージが必要でオートチャージと都度チャージができます。
カード年会費無料
ポイントの使い道
  • nanacoにチャージする
  • 通販サイトで使う
  • ANAマイルに交換する
  • トラネコポイントに交換する
  • 募金する

QUICPay(nanaco)は、紐付けできるカードが限られますが、JCB CARD Wはその中でも特にお得なクレジットカードです。

QUICPay(nanaco)は、nanacoカードにQUICPay機能を搭載したもので、1枚のカードでQUICPayとnanacoの両方が使えるカードになっています。

JCB CARD Wに紐づいたQUICPay(nanaco)を使ってQUICPayで決済すると、OkiDokiポイントとnanacoポイントが貯まりポイント二重取りができるんですよ。

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楽天Edy+楽天カード

最高還元率1.0%
使い方
  • 楽天Edyにはいくつかの形態があります。
  • おサイフケータイ・楽天Edyアプリ+Edyカード・iPhone+Edyカード・iPhone+おサイフケータイジャケットには、楽天市場に登録しているカードからチャージができます。
  • Edy-楽天ポイントカード・Edy機能付き楽天カード・おサイフケータイ・iPhone+Edyカード・iPhone+おサイフケータイジャケットには登録したクレジットカードからチャージができます。
  • Edy機能付き楽天カード・おサイフケータイ・iPhone+Edyカードはオートチャージができます。
カード年会費無料
ポイントの使い道
  • 楽天Edyにチャージできる。
  • 楽天グループの支払いに利用できる。
  • 店頭で支払いに使える。

楽天カードから楽天Edyにチャージすると、0.5%のポイントが貯まります。また、楽天Edyの利用で0.5%となるので合計1%の楽天ポイントが貯まるんです。

楽天市場は楽天カードを持っていると、楽天市場でのお買い物もポイント2倍になり楽天でのお買い物もお得にポイントが貯まります。

また、他の楽天サービスを利用することで、楽天市場でのお買い物ポイントが16倍まで増やすこともできるんです。

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ダイソーの支払いに関するQ&Aまとめ!

ここまで、ダイソーの支払い方について見てきました。ダイソーでは現金に限らず様々な支払方法があることがわかりましたね。

こちらでは、ダイソーの支払いに関するよくある質問に回答します。順番にご確認ください。

どんな支払い方法でも領収書はもらえる?

どんな支払い方法でもレシートは発行されます。
レジで発行するレシートは領収書として利用できるので、そちらを利用しましょう。

もし、レシートではない領収書が必要な場合は、各店舗へ問い合わせてください。

領収書の種類(感熱紙タイプではない場合など)によっては1週間程度かかりますが用意はしてもらえます。

どんな支払い方法でも返品できる?

支払い方にかかわらず返品は可能です。ただし、食品、印鑑、開封済み、使用済み商品は不可となっています。

返品条件としては
・購入日から1週間以内であること
・レシートと商品を、購入店舗持参すること
となっています。

PayPay決済ができる直営店舗とは?

ダイソーには、直営店とフランチャイズ店があります。
店舗やサイトを確認しても直営店かフランチャイズ店かはわかりません。

ただし、サイトを確認するとPayPayが利用できる店舗を検索できますので、サイトを確認してください。

クレジットカードが使える店舗ってどこ?

クレジットカードが使える店舗はダイソー公式サイトの店舗検索から確認することができます。

検索ページから、こだわり条件検索で「クレジットカードが使える」を選んで検索してみて下さい。

>>ダイソー公式サイトの店舗検索ページはこちら

クレジットカードが使えない店舗が多いのは理由がある?

クレジットカード導入による加盟店の手数料負担などが理由と言われていることが多いです。

しかし、ダイソーの平均客単価は500円程度のためクレジットカードを利用するお客さんが少ないこともあります。

確かに、500円程度ならクレジットカードよりもPayPayの方が使いやすいですね。

ダイソーの支払方法に関するまとめ

ダイソーの支払方法に関するまとめ
  • ダイソーでは支払い方法は全店舗同じではない
  • ダイソーでは店舗により、現金・スマホ決済・クレジットカード・電子マネー・商品券などが使える
  • スマホ決済・クレジットカード・電子マネーをうまく使うと現金よりもお得に使える

ダイソーは店舗により、スマホ決済・クレジットカード・電子マネーが使えることがあります。

スマホ決済・クレジットカード・電子マネーはクレジットカードからチャージして利用することでポイントが貯まるカードがあるんです。

利用するスマホ決済・クレジットカード・電子マネーに合わせたクレジットカードを利用することで、お得に利用できるダイソーがさらにお得に利用できるようになりますよ。