ダイナースクラブ プレミアムカードを解説!年会費・特典・メリットまとめ

ダイナースクラブ プレミアムカード
基本還元率 1.5%
貯まるポイント ダイナーズクラブ・リワード
ポイント交換先 1ポイント=0.5円
Tポイント、楽天スーパーポイント
還元率UP条件 海外でカード利用すると2.5%
(2022年3月15日まで)
ポイント有効期限 無期限
年会費 143,000円
ポイント算出方法 100円につき1.5ポイント
申込資格・条件 非公開(インビテーションが必要)
国際ブランド Diners
特典・サービス
  • エグゼクティブ・ダイニングの利用
  • 24時間対応のコンシェルジュサービス
  • 銀座プレミアムラウンジの利用
  • 国内・海外の1,000ヶ所以上の空港ラウンジを利用
  • プライオリティパスの利用
  • ホテルの宿泊優待
  • 空港送迎サービス
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
  • お買い物安心保険:年間500万円
ETCカード 無料
電子マネー モバイルSuica、楽天Edy
追加カード 家族カード(年会費無料)
カードランク ブラック
利用限度額 利用者によって設定

ダイナースクラブ プレミアムカードは三井トラストクラブ株式会社が発行しているクレジットカードでステータスは世界最高峰です。

世界各地にある空港ラウンジが使えるのはもちろん、会員限定しか利用できない高級ラウンジが使えたりもします。

またホテルやレストランの手配をお願いできたり、ギフトやプレゼントの提案をしてくれるコンシェルジュサービスも24時間利用できます。

しかしダイナースクラブ プレミアムカードの審査は厳しく「欲しい」と思っても簡単に作れるカードではないため、ダイナーズクラブ プラチナカードを持ちたいなら年単位での準備が必要です。

ステータスが高いクレジットカードで持っているだけで社会的信用が上がるので、ハイステータスなカードを探しているのならぜひチェックしてみてくださいね。


ダイナースクラブ プレミアムカードの公式HPを見る

Contents

ダイナースクラブ プレミアムカードの7つの特徴・メリットを徹底解説!

それでは早速、ダイナースクラブ プレミアムカードの7つの特徴やメリットを順番に解説していきます。

この7つさえ覚えておけば、ダイナースクラブ プレミアムカードの特徴はバッチリ抑えられますよ!

まずはダイナースクラブ プレミアムカードがどんなカードかを理解しておきましょう!

コンシェルジュが24時間利用できる

コンシェルジュサービスで相談できる内容
  • 旅行の予定やお勧めの観光地の相談
  • 接待や会食に使えるお店の紹介と予約手配
  • タクシーやリムジンの予約
  • ギフトやプレゼントの手配

ダイナースクラブ プレミアムカードを持っているとコンシェルジュサービスが利用できます。

コンシェルジュサービスでは上のような内容を相談したり手配の代行をお願いします。

しかも、他のクレジットカードが提供しているコンシェルジュサービスよりもかなり細かお願いをしても対応してくれるので困ったり分からないことがあればとりあえず相談しましょう。

atsushi
atsushi
「海外限定のブランドアイテムを探して」とお願いしたら本当に探して手配してくれた…なんて事例もありますよ。

ハイステータスなカードなのに家族カードが無料

カード名 家族カードの手数料
ダイナースクラブ プレミアムカード 無料
ダイナースクラブカード 5,500円

          
ダイナースクラブ プレミアムカードはハイステータスなクレジットカードでは珍しく家族カードの年会費がかかりません。

他のプラチナランク以上のクレジットカードでは年会費が発生したりそもそも家族カード自体作れないものあります。

実際にワンランク下のダイナースクラブカードでは家族カードを発行すると年会費が5,500円かかります。

家族旅行などで海外に行く時に家族カードを持っていれば別々に買い物を楽しめたりもするので、作っておいて損はありませんよね。

家族カードの支払いは本カードの支払いとまとめられるので支払いに手間もかかりません。

「ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジ」を利用できる

ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジの利用条件
  • ダイナースクラブ プレミアムカード(家族カードでもOK)を持っている
  • 利用は1日1回のみ

ダイナースクラブ プレミアムカードを持っていると銀座にある「ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジ」を利用できます。

このラウンジは「ダイナースクラブ プレミアムカード」か「銀座ダイナースクラブカード」のどちらかのクレジットカードを持っていないと入れない特別なラウンジです。

銀座で買い物をした時にちょっとした休憩場所に使ったり、銀座での打ち合わせ前に立ち寄って仕事をしたりする場所にも使えます。

カフェや喫茶店と違って限られた人しか入れないので、確実に座れてゆっくりできるのがいいですよね。

世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジが無料利用できる

利用できる主な空港ラウンジ
  • 国内の主要空港
  • ヨーロッパ39ヶ国の空港
  • アジア34ヶ国の空港
  • アフリカ24ヶ国の空港
  • 北米20ヶ国の空港
  • 南米11ヶ国の空港
  • オセアニア4ヶ国の空港

ダイナースクラブ プレミアムカードは日本だけでなく世界各国の空港ラウンジが利用できるようになります。

そのため、海外旅行でどこの国に行っても飛行機に搭乗するまでラウンジでゆっくりできるのはいいですよね。

もちろん空港ラウンジ以外にもプライオリティパスも利用できます。

プライオリティパスのメリット
  • 140以上の国や地域にある空港ラウンジが利用できる
  • ラウンジ内で軽食やドリンクが頼める
  • 無料Wi-Fiが利用できる

旅行や仕事で頻繁に海外に行くのならダイナースクラブ プレミアムカードを持っていると移動がかなり便利になるのでおすすめです。

国内・海外旅行保険が自動付帯でついている

国内旅行保険 補償対象者 カード会員とその家族
傷害死亡 最高1億円
傷害後遺障がい 最高1億円
入院保険金 日額5,000円
手術保険金 最高20万円
通院保険金 日額3,000円
海外旅行保険 補償対象者 カード会員とその家族
傷害死亡 最高1億円
傷害後遺障がい 最高1億円
傷害・疾病治療費用 1,000万円
賠償責任 1億円
携行品損害 100万円
救援者費用 500万円

ダイナースクラブ プレミアムカードには国内でも海外でも適用する旅行保険がついています。

しかもどちらも「自動付帯」でついているため、持っているだけで旅行保険が適用されるのです。

クレジットカードによっては旅行費をカードで支払わないと旅行保険が付帯されない(利用付帯)ものもありますが、ダイナースクラブ プレミアムカードは自動付帯なのでカードで支払う必要がありません。

もちろん補償内容もかなり手厚いので旅行先で万が一病気やケガをしても安心ですよね。

カードのステータスが世界最高峰

ダイナースクラブ プレミアムカードはクレジットカードの中でも最高峰のステータスを誇っています。

Dinersは世界で初めてできたクレジットカードと言われており、アメックス(AmericanExpress)と並んでハイステータスなブランドに位置付けられています。

そのため、Dinersで最上級のクレジットカードであるダイナースクラブ プレミアムカードは持っているだけで周りからの信用が変わってきます。

atsushi
atsushi
持っているだけで周りから「この人はすごい人だ」と思われるので、会社経営者や役員の人が好んで持っているイメージがあります。

「エグゼクティブ・ダイニング」が利用できる

エグゼクティブ・ダイニングのサービス内容
  • 加盟している飲食店のコース料理2名以上で1名分無料
  • 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズの最上階を利用可能

ダイナースクラブ プレミアムカードを持つと受けられるサービスの中でも特におすすめなのが「エグゼクティブ・ダイニング」です。

エグゼクティブ・ダイニングとは加盟しているレストランでコース料理を注文すると1名分のコース料理代が無料になるサービスです。

また横浜ベイシェラトンホテルにある最上階のラウンジも利用できるようになります。

加盟している飲食店は接待や会食で使える高級レストランもたくさんありますので、エグゼクティブ・ダイニングを上手に活用して、美味しい食事を楽しんでくださいね。


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ダイナースクラブ プレミアムカードの3つのデメリットも確認しておこう

どれだけダイナースクラブ プレミアムカードにメリットが多いといっても、絶対にデメリットがないわけではありません。

きちんとデメリットも知ったうえでダイナースクラブ プレミアムカードを正しく理解したいですね。

ですので、ここでダイナースクラブ プレミアムカードを利用するときに知っておきたいデメリット3つを解説していきます。

利用店舗がVISAやJCBに比べて少ない

国際ブランド 取引シェア率
VISA 50%
MasterCard 26%
AMEX 3%
JCB 1%
Diners 1%未満

ダイナースクラブ プレミアムカードは「Diners」ブランドのため、他の国際ブランドは選べません。

そのDinersですがVISAやMasterCardに比べて利用店舗が少ないため、使えないお店がしばしばあります。

もともとDinersはステータスが高いブランドのため、百貨店やホテルでは問題なく使えます。

ただ小さいお店やショッピングサイトではDinersに対応していない店舗もあるので、カードの使い勝手の面では他のクレジットカードよりも悪く感じるかもしれません。

カードを申し込むには「インビテーション」が必要

ダイナースクラブ プレミアムカードは誰でも申し込めるクレジットカードではありません。

ダイナースクラブ プレミアムカードを作るためには、カード会社から招待状(インビテーション)が必要になります。

インビテーションをもらう条件もステータスが高いクレジットカードのため、かなり厳しいものになっています。

年収が低かったりカード会社からの信用がないとカードの申込すらできないので、ダイナースクラブ プレミアムカードを作りたいならまずはインビテーションがもらえる人になるところから始めましょう。

年会費が高いためカードの維持が難しい

ダイナースクラブ プレミアムカードの年会費
  • 143,000円

ダイナースクラブ プレミアムカードは世界でも最高峰のステータスカードのため、年会費もかなり高額です。

もちろん年会費が無料になったり半額になったり…といったキャンペーンもありません。

提供されるサービスや特典と比べると決して高くありませんが、143,000円は決して安くないのでカードを持つの維持費を掛けたくない人には不向きなカードと言えるでしょう。


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ダイナースクラブ プレミアムカードで貯まるダイナースクラブ・リワードの交換先・移行先は?お得な使い方3選を解説!

ダイナースクラブ プレミアムカードを利用すると、「ダイナースクラブ・リワード」が貯まるようになっています。

せっかく貯めたポイントトは、少しでもお得に使いたいですよね?

そこで、ここではダイナースクラブ プレミアムカードで貯めたポイントのおすすめの使い道3選についてまとめています。

どのように使うと賢いのか、1つずつ確認していきましょう!

ANAのマイルに移行する

交換レート 1,000ポイント=1,000マイル
使いやすさ

ダイナースクラブ プレミアムカードで貯まったポイントのもっともおすすめの使い道はANAマイルへの移行です。

最低1,000ポイントから移行でき、1,000ポイントごとに1,000マイルに交換できます。

貯まったポイントをマイルに替えて、そのマイルで旅行に行けばお得に旅行に行けますよね。

ちなみにダイナースクラブ・リワードではANA以外にも次の航空会社のマイルに移行できます。

ANA以外にマイル交換できる航空会社
  • デルタ航空
  • ユナイテッド航空
  • 大韓航空
  • アリタリア-イタリア航空

ただし上の航空会社は2,000ポイント=1,000マイルとANAよりも交換レートが悪いので、マイルへの移行は注意してくださいね。

他社のポイントに交換する

交換レート Tポイント 2,500ポイント=1,000ポイント
ANA SKYコイン 1,000ポイント=400コイン
スターバックスカードチャージ 5,000ポイント=2,000円分
楽天ポイント 4,000ポイント=1,000ポイント
使いやすさ

ダイナースクラブ プレミアムカードで貯まったポイントは他社のポイントに交換できます。

中でもおすすめなのが上の4つのポイントです。

普段から貯めているポイントやお店で利用できるポイントに交換すれば、お得に買い物ができます。

atsushi
atsushi
特にこれといってよく使っているポイントがないのなら、楽天市場で使える「楽天スーパーポイント」に替えておくとポイントを腐らせずに済むのでおすすめです。

ポイントでキャッシュバックする

交換レート 10,000ポイント=5,000円分
使いやすさ

特にこれといったポイントの使い道がないのなら、ポイントでキャッシュバックするのがおすすめです。

ダイナースクラブ プレミアムカードを持っていれば10,000ポイントで5,000円分のキャッシュバックができるのでカードの支払代金がお得になります。

ダイナースクラブ・リワードはポイントが貯まりやすいので、ポイントを使って支払い代金を軽くするのもアリでしょう。


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ダイナースクラブ プレミアムカードの評判まとめ!口コミを参考にしよう

ここまでで、メリットやデメリットを解説してきました。

ダイナースクラブ プレミアムカードがどんなものか見えてきたら、次は実際に利用している人のイメージも気になりますよね。

ここでは、ダイナースクラブ プレミアムカードを利用したことがある人の評判や口コミを紹介していきます。

悪いもの・良いものそれぞれ紹介していますので、参考にしてみてくださいね!

ダイナースクラブ プレミアムカードの悪い評判・口コミ一覧

  • ステータスが高いだけあって審査が厳しいですね。「最短1週間」とありますがかなり時間がかかりました。
  • ポイント還元率は高いけど交換レートが低いのであまりポイントのお得感は感じない。まあポイントを貯めるためのカードじゃないからあまり気にならないけど。
  • 年会費はかなり高いです。それ以上のサービスが受けられるのでお得ではありますが年会費を見て「高い」と感じるならおすすめしません。

ダイナースクラブ プレミアムカードの良い評判・口コミ一覧

  • 空港ラウンジも使えるしプライオリティパスも利用できるので飛行機移動が快適です。空港までの送迎もしてくれるので旅行がしやすくなりました。
  • コンシェルジュサービスが利用が24時間365日対応しているのでよく使っています。色々提案してくれるので本当に助かります
  • 年会費が苦にならないほどサービスが充実しています。補償も旅行保険はもちろんゴルフ補償もあるので安心して使えます。

ダイナースクラブ プレミアムカードの評判・口コミまとめ!

ダイナースクラブ プレミアムカードの悪い評判・口コミ
  • 審査に時間がかかる
  • ポイントのお得感は薄め
  • 年会費が高い
ダイナースクラブ プレミアムカードの良い評判・口コミ
  • 空港ラウンジやプライオリティパスが使える
  • コンシェルジュサービスが24時間対応で便利
  • 付帯されている補償や保険がかなり充実している

ダイナースクラブ プレミアムカードの悪い口コミの中でもっとも多かったのは「ポイント」についてです。

確かにダイナースクラブ プレミアムカードはポイント還元率が1.5%と高めですが交換レートが低いため、ポイントを実際に使うとそこまでのお得感は感じません。

そもそもダイナースクラブ プレミアムカードほどステータスが高いカードになってくると、あまりポイントの貯まり方や使い方を気にする人は多くありません。

ですので「ポイントが貯まりやすいカード」を探しているなら、わざわざ審査が厳しいダイナースクラブ プレミアムカードを作る必要はないでしょう。

反対に良い口コミで多かったのが「コンシェルジュサービスの便利さ」でした。

24時間対応しているコンシェルジュサービスはあまりなく、こちらかの細かい要望もしっかり応えてくれるところに好感を持っている人が多い印象です。

また、仕事や旅行で海外によく行く人達からは「どの国でも空港ラウンジが使える」「旅行保険が自動でついているからありがたい」という声もあがっていました。

海外に行く機会が多いほど利用できるサービスが多くなるので、定期的に海外に出かけるのであればダイナースクラブ プレミアムカードはおすすめです。


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ダイナースクラブ プレミアムカードと他のダイナースクラブカードとの違いを徹底比較!

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ダイナーズクラブ ブレミアムカード ダイナースクラブカード
基本還元率 1.5% 1.0%
年会費 143,000円 24,200円
申込資格 非公開 27歳以上
特典・サービス
  • エグゼクティブ・ダイニングの利用
  • 24時間対応のコンシェルジュサービス
  • 銀座プレミアムラウンジの利用
  • 国内・海外の1,000ヶ所以上の空港ラウンジを利用
  • プライオリティパスの利用
  • ホテルの宿泊優待
  • 空港送迎サービス
  • エグゼクティブ・ダイニングの利用
  • ホテルの宿泊優待
  • 国内・海外の1,000ヶ所以上の空港ラウンジを利用
  • 空港送迎サービス
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
  • お買い物安心保険:年間500万円
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
  • お買い物安心保険:年間500万円
ETCカード 無料 無料
家族カード 年会費無料 年会費5,500円
利用限度額 一律の制限なし 利用者によって異なる


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ダイナースクラブ プレミアムカードの審査に落ちる人とは?審査基準や申し込み対象者を解説

ダイナースクラブ プレミアムカードはクレジットカードの中で最もランクが高いカードの1つです。

そのため、カードを発行する審査もかなり厳しいです。

ここではダイナースクラブ プレミアムカードの審査基準について詳しく解説していきます。

カード会社からの招待が必要不可欠

招待を送ってもらうための条件
  • ダイナースクラブ系のカードを持っている
  • カードを積極的に利用する
  • カードの支払いを延滞・滞納しない

ダイナースクラブ プレミアムカードを申し込むにはカード会社からの招待状が必要になります。

招待状を送ってもらうためには、上のような条件のクリアが欠かせないと言われているので、まずはダイナースクラブカードを作るところから始めましょう。

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そしてダイナースクラブカードをたくさん利用してカード会社の信用度を上げていくとダイナースクラブ プレミアムカードの招待が送られてくるはずです。

atsushi
atsushi
カードの利用金額は月間で300万円くらい使うと招待が送られてくる…と言われています。

年収1,000万円以上あると審査に通りやすい

カード会社から招待が送られてもすぐにダイナースクラブ プレミアムカードが発行されるわけではありません。

しっかり審査が行われ、審査が通ったらダイナースクラブ プレミアムカードが発行されるのですが、この時に「年収」も審査の対象に入っています。

具体的なボーダーラインはハッキリしていませんが年収1,000万円以上あれば審査に取りやすいと言われています。

もし年収が1,000万円を下回っているのなら、まずは仕事を頑張って年収1,000万円を目指しましょう。

「突撃」すれば招待状を送ってくれる場合もある

突撃とは?

自分からカード会社にインビテーションを送ってもらうよう問い合わせること。信用情報や年収が条件をクリアしていると招待状を送ってもらえる。

ダイナースクラブ プレミアムカードは招待状が送られてこなくても、こちらから申し込みたい旨を伝えると招待状を送ってくれる場合があります。

ただしカードの信用情報や年収などがきちんとクリアになっていないと審査に通りません。

またダイナースクラブカードの利用期間が短いとどれだけ年収が高くても突撃が失敗する可能性が高くなります。

突撃するなら最低でも2年はダイナースクラブカードを使ってから突撃しましょう。


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【ダイナースクラブ プレミアムカードのQ&Aまとめ】気になる疑問を確認しよう

ダイナースクラブ プレミアムカードについてメリット・デメリットや、評判や口コミを紹介してきました。

これで、ダイナースクラブ プレミアムカードの魅力や気をつけるべき点などがわかったと思います。

ここでは、ダイナースクラブ プレミアムカードのよくある気になる疑問に答えていきます。

ダイナースクラブ プレミアムカードを検討する際の参考にしてみてくださいね!

ダイナースクラブ プレミアムカードの年会費が無料や半額になったりする方法ってありますか?

残念ながら年会費が安くなるキャンペーンはありません。

年会費が安くなるキャンペーンを狙ってもそんなキャンペーンがないので年会費はかかるものと思ってください。

ダイナースクラブ プレミアムカードとアメックスのプラチナカードではどちらのランクが高いですか?

ダイナースクラブ プレミアムカードはランク的に「ブラック」なのに対してアメックスプラチナは「プラチナ」ランクになっています。

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作りやすさで言えばアメックス・プラチナカードですが、ステータスを求めるならダイナースクラブ プレミアムカードの方がおすすめです。

ダイナースクラブ プレミアムカードを解約する時はどうすればいいんですか?

ダイナースクラブ プレミアムカードを解約する場合は次のところに連絡をしましょう。

  • 0120-074-024
  • 月~金8:00~20:00(土8:00~18:00)
  • 日・祝・年末年始は休み
なお、解約しても支払った年会費は返ってこないので解約する際はタイミングを考えましょう。


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最高峰のステータスを求めるならコレ!ダイナースクラブ プレミアムカードを活用しよう

この記事のまとめ
  1. 24時間利用できるコンシェルジュサービス
  2. 空港ラウンジとプライオリティパスが無料利用
  3. 銀座にあるラウンジが利用できる
  4. 家族カードが無料で作れる
  5. 世界最候補のステータスカード

これまでダイナースクラブ プレミアムカードについてお話ししてきました。

ダイナースクラブ プレミアムカードがどんなクレジットカードか理解できたのではないでしょうか?

ダイナースクラブ プレミアムカードは最上級のステータスカードで、持っているだけで社会的な信用が上がる特別なクレジットカードです。

もちろん利用できるサービスも多く、そのどれも最高級のものなので積極的に活用すると仕事や旅行など生活が便利で楽しくなるでしょう。

ダイナースクラブ プレミアムカードの特徴については上の5つにまとめました。

年会費が高く審査が厳しいですが、それだけ価値があるクレジットカードなので、ステータスが高いカードを作ろうと思っているなら、ぜひ狙ってみてくださいね。


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ダイナースクラブ プレミアムカードの基本情報まとめ

ダイナースクラブ プレミアムカード
基本還元率 1.5%
貯まるポイント ダイナーズクラブ・リワード
ポイント交換先 1ポイント=0.5円
Tポイント、楽天スーパーポイント
還元率UP条件 海外でカード利用すると2.5%
(2022年3月15日まで)
ポイント有効期限 無期限
年会費 143,000円
ポイント算出方法 100円につき1.5ポイント
申込資格・条件 非公開(インビテーションが必要)
国際ブランド Diners
特典・サービス
  • 24時間対応のコンシェルジュサービス
  • 銀座プレミアムラウンジの利用
  • 国内・海外の1,000ヶ所以上の空港ラウンジを利用
  • プライオリティパスの利用
  • ホテルの宿泊優待
  • 空港送迎サービス
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
  • お買い物安心保険:年間500万円
ETCカード 無料
電子マネー モバイルSuica、楽天Edy
追加カード 家族カード(年会費28,600円)
カードランク ブラック
利用限度額 利用者によって設定

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カード概要

発行会社 三井住友トラストクラブ株式会社
年会費 143,000円
審査・発行 約1~2週間
入会条件 非公開
国際ブランド Diners/td>
支払い方法 1回払い、ボーナス払い、リボ払い
支払い
  • 締め日:毎月15日
  • 引き落とし日:翌月10日

基本機能(電子マネー・家族カード・ETCカード等)

電子マネー モバイルSuica、楽天Edy
家族カード 発行可能枚数 非公開
年会費 無料
ETCカード 発行可否 可能
発行手数料 無料
年会費 無料

ポイント還元率

ポイントプログラム ダイナーズクラブ・リワード
通常還元率 1.5%
還元率アップ条件 海外でカード利用すると2.5%
(2022年3月15日まで)
ポイント有効期限 無期限
ポイント付与 100円に月1.5ポイント
ポイントの価値(目安) 1ポイント=0.5円
交換可能ポイント Tポイント、楽天スーパーポイント
交換可能マイル ANA

付帯保険(国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険等)

国内旅行保険 補償対象者 カード会員とその家族
傷害死亡 最高1億円
傷害後遺障がい 最高1億円
入院保険金 日額5,000円
手術保険金 最高20万円
通院保険金 日額3,000円
海外旅行保険 補償対象者 カード会員とその家族
傷害死亡 最高1億円
傷害後遺障がい 最高1億円
傷害・疾病治療費用 1,000万円
賠償責任 1億円
携行品損害 100万円
救援者費用 500万円
ショッピング保険 国内 年間500万円
海外 年間500万円

付帯サービス(空港ラウンジ・優待サービス等)

空港ラウンジ 国内・海外の1,000以上の空港ラウンジを利用可能
盗難・紛失補償 盗難・紛失の連絡をいれた日から60日前までさかのぼって補償
年間利用特典 なし
お問い合わせ 0120-041-962
平日10:00~20:00
土・日・祝10:00~18:00


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