エポスプラチナカードを徹底解説! メリット・デメリット・特典・ポイント還元率まとめ

エポスプラチナカード
基本還元率 0.5%
貯まるポイント エポスポイント
ポイント交換先 1ポイント=1円で利用可
dポイント、Pontaポイント、ANAマイル、JALマイル
還元率UP条件
  • マルイの店舗での利用
  • 誕生月の利用
  • 「選べるポイントアップショップ」で選んだ店舗での利用
ポイント有効期限 無期限
年会費 通常3万円(税込)、前年に100万円以上の利用で2万円(税込)
インビテーションによる入会の場合は2万円(税込)
ポイント算出方法 毎月の利用金額合計の0.5%
申込資格・条件 20歳以上の方(学生を除く)
国際ブランド VISA
特典・サービス
  • 年間の利用金額に応じて最大10万円分のボーナスポイント
  • 3店舗のポイントが最大3倍になる「選べるポイントアップショップ」
  • 24時間365日対応のVisaプラチナ・コンシェルジュサービス
  • 国内主要20空港のラウンジ無料
  • プライオリティパス付帯で海外空港ラウンジ無料
  • 高級レストラン1名分無料などグルメ系特典が豊富
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
  • お買い物安心保険:なし
ETCカード 年会費無料
電子マネー なし
追加カード エポスファミリーゴールドでゴールドカードを家族に無料で発行可能
カードランク プラチナ
利用限度額 利用者に応じて設定

エポスプラチナカードは、株式会社エポスカードが発行するエポスカードの最上位クラスのカードです。

利用金額に応じた大きなボーナスでポイントが多く貯まる上に、コンシェルジュサービスや充実した旅行障害保険などのプラチナクラスにふさわしい充実した特典を備えています。

ただし、そのぶん年会費は3万円(条件により2万円)と高額で、大きなメリットなしに支払うには大きすぎる費用です。

豊富な特典をうまく使いこなせれば年会費分を大きく超えてお得なカードですので、この記事を読んで、エポスプラチナカードの特徴をクリアに把握しておきましょう。


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Contents

エポスプラチナカードの7つの特徴・メリットを紹介!

まずはエポスプラチナカードの良い点について説明します。

このカードのメリットを7つのポイントにまとめましたので、ひとつひとつチェックしていきましょう。

年間の利用金額に応じて最大10万円分のボーナスポイントが獲得できる

通常還元率 0.5%
マルイウェブチャネル・マルイ・モディでの利用 ポイント2倍
誕生月の利用 ポイント2倍
年間利用金額に応じて獲得できるボーナスポイント 100万円 20,000ポイント
200万円 30,000ポイント
300万円 40,000ポイント
: :
1,500万円 100,000ポイント

エポスプラチナカードでたまるポイントはエポスポイント200円のカード利用で1ポイント獲得できますので、基本の還元率は0.5%です。

これだけだと普通の還元率ですが、エポスプラチナカードにはポイントがたくさんたまるプラスアルファの仕組みが用意されています。

まず、マルイウェブチャネル・マルイ・モディといったマルイ系のショップで利用するとポイントが2倍になります。

また、誕生月の利用でもポイントが2倍です。

さらに大きいのが年間の利用金額によるボーナスポイントです。

例えば、100万円の利用で20,000ポイントのボーナスがもらえますが、これは2%の還元に相当しますので大きなメリットですね。

3店舗のポイントが最大3倍になる「選べるポイントアップショップ」

「選べるポイントアップショップ」で選ぶことができる店舗の例
スーパー・コンビニ・ドラッグストア イオン、イトーヨーカドー、セブンイレブン、ローソン、マツモトキヨシ、ウエルシア
家電量販店・ホームセンター ビックカメラ、ビバホーム、ヤマダ電機
公共料金 東京ガス、東京電力、NHK放送受信料
交通 JR東日本、東急電鉄、東京メトロ、ANA、JAL
自動車関連 昭和シェル石油、オリックスレンタカー、トヨタ自動車

エポスプラチナカードには、選べるポイントアップショップというポイント還元率upの仕組みがあります。

300以上の店舗からよく利用するものを3つ選んで登録すれば、選んだ店舗でのカード利用分については通常0.5%の還元率が3倍になります。

選択できる店舗の中には皆さんがよく使うメジャーなお店がたくさんありますので、エポスプラチナカードを持ったら、必ず登録しましょう。

24時間365日対応のVisaプラチナ・コンシェルジュサービスが利用できる

Visaプラチナ・コンシェルジュ・センターが提供するサービス
  • Visaが提供する特典やプロモーションの案内
  • パッケージ旅行、航空券、ホテル等の旅行に関するサポート
  • レンタカーの予約案内
  • レストランの予約案内
  • ゴルフ場の予約案内等

エポスプラチナカードを持っていれば、VISAが提供しているコンシェルジュサービスであるVisaプラチナ・コンシェルジュ・センターが利用できます

国内でも海外でも24時間365日サービスが受けられます

特に勝手の違う海外ではとても頼りになりますよ。

国内20空港のラウンジ無料利用、さらにプライオリティパス付帯で海外でも空港ラウンジが無料

ラウンジが無料利用できる空港
北海道・東北 新千歳空港、函館空港、仙台空港
関東 羽田空港、成田空港
中部 小松空港、中部国際空港
近畿 関西空港、伊丹空港、神戸空港
中国・四国 広島空港、松山空港、
九州・沖縄 北九州空港、福岡空港、熊本空港、大分空港、長崎空港、宮崎空港、鹿児島空港、那覇空港
海外 ダニエル・K・イノウエ国際空港、韓国仁川国際空港

エポスプラチナカードには、国内20空港・海外2空港の空港ラウンジを無料で利用できる特典が付帯しています。

また、海外での空港ラウンジ無料利用ためにプライオリティ・パスを無料で発行してもらえます。

プライオリティ・パスは世界1,000カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できるカードで、海外旅行にとても役立つ人気のサービスです。

プラチナグルメクーポンで高級レストラン1名分無料などグルメ系特典が豊富

プラチナグルメクーポン ハイクラスのレストランを2名以上で利用すると、会員本人分が無料
Visaプラチナホテルダイニング ホテルレストランで利用できる3,000円相当の割引クーポン提供
Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング トップクラスのレストランで利用できる5,000円相当の割引クーポン提供

エポスプラチナカードはグルメ系の特典も豊富です。

特にプラチナグルメクーポンは、ハイクラスのレストランでの2名以上の利用で1名分が無料になるサービスです。

お値段によっては、この特典だけでエポスプラチナカードの年会費分のモトが取れてしまうでしょう。

また、Visaがプラチナクラスのカード利用者向けに提供しているVisaプラチナホテルダイニング/Visaプラチナ ラグジュアリーダイニングのサービスも受けることができますので、豪華な食事をリーズナブルに楽しむことができますよ。

年会費3万円が利用状況などにより2万円に減額

通常の申し込みによるカード発行の場合の年会費 3万円(税込)
2年目以降は年間の利用額が100万円以上なら2万円(税込)
インビテーションによる入会の場合の年会費 2万円(税込)

エポスプラチナカードの年会費は3万円(税込)です。

ただし2年目以降は、前年の利用額が100万円以上なら年会費は2万円(税込)に下がりますので、発行したらある程度利用したほうがお得です。

また、インビテーションにより発行した場合には年会費は2万円(税込)ですので、インビテーションを受けてからの入会がお得ですね。

Jinya
Jinya
エポスプラチナカードのインビテーションを受けるには、エポスゴールドカードを支払い遅延などのトラブルがない状態で一定期間利用することが必要です。

エポスファミリーゴールドで家族に年会費無料のゴールドカードを発行できる

エポスプラチナカードは、家族カードを発行することができます。

エポスファミリーゴールドサービスというサービスで、発行されるのはエポスゴールドカードです。

エポスゴールドカードは本来年5,000円(税込)の年会費がかかりますが、エポスファミリーゴールドサービスで発行すると永年無料になります。

家族間でポイントのシェアもできますよ。

充実した国内・海外旅行保険(補償額最高1億円)が付帯

対象者 会員本人
会員と生計をともにする親族
国内旅行障害保険 利用付帯
補償最高額1億円
海外旅行保険 自動付帯
補償最高額1億円

エポスプラチナカードには充実した国内・海外の旅行保険が付帯しています。

補償額は最高で1億円、海外旅行保険は自動付帯です。

さらに会員本人だけでなくその家族も最高2,000万円までカバーされますので、十分な補償内容ですね。


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エポスプラチナカードの3つのデメリットも確認しておこう

エポスプラチナカードのメリットの次はデメリットについてもチェックしていきましょう

カードの欠点とその回避方法を理解しておくと、効果的に使いこなせますよ。

通常のポイント還元率が0.5%しかない

エポスプラチナカードの基本のポイント還元率は0.5%です。

これはプラチナクラスのカードの中では決して高いとは言えませんので、この数字だけで判断すると大きなデメリットに見えますよね。

ですが、エポスプラチナカードには利用実績に応じたボーナスポイントがあります

例えば100万円の利用で20,000ポイントのボーナスがもらえますがこれは2%の還元に相当しますので、通常のポイント還元を加えると2.5%の還元率になります。

通常の還元率は低くても、ボーナスポイントを考慮するとトータルの還元率は十分高いのがエポスプラチナカードの特徴です。

Jinya
Jinya
エポスプラチナカードを発行するなら、ボーナスポイントが獲得できる程度に活用することが重要ですね。

年会費3万円はやはり高い

エポスプラチナカードの年会費は基本的には3万円(税込)です。

プラチナクラスのカードとしては高いほうではありませんし、特典も充実していてお得なカードなのですが、負担になる額であることは確かです。

ですが、条件によっては3万円(税込)の年会費を2万円(税込)に下げることができます。

まず、利用者側からの申し込みではなくインビテーションをもらって入会した場合は年会費は2万円(税込)です。

また、インビテーションなしでの利用者側からの申し込みの場合でも、カードを発行してから2年目以降は、前年の利用金額が100万円を超えれば年会費が2万円(税込)に下がりますよ。

Jinya
Jinya
100万円分利用すればボーナスポイント20,000ptも獲得できますので、エポスプラチナカードは最低でも100万円利用するのがコツですね。

ショッピング保険が付帯していない

エポスプラチナカードには充実した旅行保険が付帯しているのですが、ショッピング保険が付帯していません

プラチナクラスのカードには付帯していることが多いので、この点は明確なデメリットですね。

この部分を補強したい場合には、エポスお買い物あんしんサービスという有料オプション (年額1,000円)が用意されています。

カードを使って購入した商品の破壊や盗難に対して、年間50万円まで補償してくれますよ。


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エポスプラチナカードでたまるポイントをどう使う?おすすめの使い方3選を解説!

エポスプラチナカードでは、利用金額に応じたボーナスなどでエポスポイントがたくさんたまります。

貯まったポイントを生かすには、効果的な使い方を把握しておくことが重要ですよね。

ここでは、エポスポイントのおすすめの使い道を3種類紹介しましょう。

他のポイントやマイルに交換する

ポイントの価値 1ポイント = 1円
使いやすさ

エポスポイントを他のポイントやマイルに交換することができます。

dポイントやPontaポイントには1ポイント = 1円で、JALやANAのマイルには1ポイント = 0.5~0.6マイルでの交換が可能です。

いつも活用しているポイントやマイルがあれば、それに交換して利用しましょう。

エポスポイントの主な交換先と交換率
dポイント 1エポスポイント → 1ポイント
Pontaポイント 1エポスポイント → 1ポイント
JALマイル 1エポスポイント → 0.5マイル
ANAマイル 1エポスポイント → 0.6マイル

オンラインギフト券に交換する

ポイントの価値 1ポイント = 1円
使いやすさ

エポスポイントをオンラインギフト券に交換することもできます。

1ポイント = 1円分で交換可能で、手数料もとられません。

iTunesやAmazonなどメジャーな交換先が含まれていますので、ポイントを効果的に使える方法ですね。

交換できる主なオンラインギフト券と交換率
App Store & iTunes ギフトカード 1エポスポイント → 1円分
Amazonギフトコード 1エポスポイント → 1円分
スターバックスカード 1エポスポイント → 1円分

エポスプラチナカードの年会費の支払いに充当する

ポイントの価値 1ポイント = 1円
使いやすさ

エポスプラチナカードの年会費をエポスポイントで支払うことが可能です。

比率は1ポイント = 1円です。

前年にエポスプラチナカードを100万円利用すると、年会費が3万円から2万円に下がるとともにボーナスポイントが20,000ポイント獲得できます。

100万円利用すれば年会費分がボーナスポイントで相殺できる、ということですね。


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エポスプラチナカードの評判・口コミをチェックしておこう

エポスプラチナカードのメリット・デメリットについて説明してきました。

このカードの特徴がつかめてきましたよね。

次は、エポスプラチナカードの実際の利用者によるリアルな口コミを見てみましょう。

エポスプラチナカードの悪い評判・口コミ

エポスプラチナカードの良い評判・口コミ

エポスプラチナカードの評判・口コミまとめ

エポスプラチナカードに関する目立った口コミを並べてみました。

ここで、評価のポイントをまとめてみましょう。

悪い評判・口コミ
  • 海外に行く機会がないとメリットが少ない
  • エポスゴールドカードとの特典の違いがあまりない
  • 年会費が高い
良い評判・口コミ
  • ボーナスポイントがたくさんたまる
  • プライオリティ・パス付帯で海外で空港ラウンジが無料
  • 特典の充実を考えると年会費は安い

良い評価で目立つのは、エポスプラチナカードのボーナスポイントの大きさです。

通常の還元率は0.5%と多くはありませんが、100万円の利用で2万ポイント、最高で10万ポイントのボーナスポイントが獲得できますので、通常の還元よりもボーナスのほうがずっと大きいのがこのカードの特徴です。

また、海外に行く機会の多い方は、海外の空港ラウンジが無料で使えるプライオリティ・パスが付帯する点を評価しています。

これらの充実した特典を考慮すると、プラチナクラスのカードで3万円(条件によっては2万円)の年会費は安いと感じているようです。

しかし、海外に行く機会のない方やカードをあまり利用しない方はこれらの特典が有効に使えません

そうなると、同じエポスカードでも年会費の安いエポスゴールドカードで十分、という評価に落ち着くようです。


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エポスプラチナカードとエポスカード・エポスゴールドカードの違いを徹底比較!

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エポスプラチナカード

エポスゴールドカード

エポスカード
基本還元率 0.5% 0.5% 0.5%
年会費 通常3万円(税込)
(条件を満たせば無料)
5,000円(税込)
(条件を満たせば無料)
無料
申込資格 20歳以上の方(学生を除く) 20歳以上の方(学生を除く) 18歳以上の方(高校生は除く)
特典・サービス
  • 年間の利用金額に応じて最大10万円分のボーナスポイント
  • 3店舗のポイントが最大3倍になる「選べるポイントアップショップ」
  • 24時間365日対応のVisaプラチナ・コンシェルジュサービス
  • 国内主要20空港のラウンジ無料
  • プライオリティパス付帯で海外空港ラウンジ無料
  • 高級レストラン1名分無料などグルメ系特典が豊富
  • 年間の利用金額に応じて最大1万円分のボーナスポイント
  • 3店舗のポイントが最大3倍になる「選べるポイントアップショップ」
  • 国内主要20空港/海外2空港のラウンジ無料
  • 年4回マルイでの買い物や通販が10%オフ!
  • 『エポトクプラザ』で飲食店やレストランがお得に!
  • 『たまるマーケット』を経由したネットショッピングでポイントup
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
海外旅行傷害保険:最高1,000万円 海外旅行傷害保険:最高500万円
ETCカード 無料 無料 無料
家族カード エポスファミリーゴールドで無料のゴールドカードを発行可能 エポスファミリーゴールドで無料のゴールドカードを発行可能 発行不可
利用限度額 利用者に応じて設定 利用者に応じて設定 利用者に応じて設定


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エポスプラチナカードの審査に落ちる人とは?審査基準を解説

エポスプラチナカードは、エポスカードの中では最上位クラスのカードです。

以前はインビテーションのみでしか入会できなかったカードですから、審査基準もある程度厳しめなはずですよね。

ここでは、そんなエポスプラチナカードの審査基準について解説します。

申し込みの前に、自分が審査に通りそうかを入念にチェックしておきましょうね。

20歳未満の方や学生は申し込みできない

エポスプラチナカードの申し込み条件として公開されているのは、「20歳以上の方(学生を除く)」という条件です。

20歳未満の方あるいは学生の方は、申し込んでも審査を通ることは難しいでしょう。

20歳以上で学生でない方に対しては、カード発行会社の規定に沿って審査が行われます。

安定した収入と良好な信用情報が必要

エポスプラチナカードはプラチナクラスのカードですので、収入に関する安定性や、信用情報がホワイトであることが求められます

まずは一定以上の安定した収入が見込めることが必要です。

年収が低かったり、パートやアルバイトで生計を立てている場合には、発行することは難しいでしょう。

また、信用情報に関しては、過去に支払いの延滞や自己破産・債務整理をしたことがあると審査落ちする可能性が高くなります

クレジットカードの利用履歴が無い場合も、審査落ちの可能性大

これまでクレジットカードを持っていなかった場合や、持っていてもほとんど使わなかった場合も、カード審査に落とされる可能性が高いです。

これは信用に足る顧客かどうかを判断することができないのが理由ですので、他の発行しやすいカードで良好な利用実績を数年積んでから、再度チャレンジしましょう。

インビテーションをもらえば確実にカードを発行できる

エポスゴールドカードを持っていて良好な利用実績を積んでいる方は、発行会社からインビテーションが届きます。

インビテーションはすでに審査をした後に発行されますので、インビテーションを受け取った上での申し込みの場合は審査に落ちることはないと考えてよいでしょう

どの程度の利用実績でインビテーションが届くかの基準は公開されていませんが、最低でもエポスゴールドカードを1年間保有し、100万円以上の利用実績を積むことが必要なようです。


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【エポスプラチナカードのQ&Aまとめ】きになる疑問を解決しよう

エポスプラチナカードのメリット・デメリットやポイントの使い道について説明してきました。

このカードの特徴がよくわかってきましたよね。

ここからは、エポスプラチナカードについてよく出てくる細かな疑問について答えていきましょう

エポスプラチナカードを申し込むにはインビテーションが必要?

エポスプラチナカードは、インビテーションがなくても申し込みによって発行できるプラチナカードです。

インビテーションによる入会の場合は年会費が2万円(税込)ですが、インビテーションがない場合は3万円(税込)となります。

インビテーションをもらうためには、1ランク下のエポスゴールドカードで一定期間良好な利用実績を積むことが必要な場合が多いようです。

エポスプラチナカードにショッピング保険を付帯できる?

エポスプラチナカードは、プラチナクラスのカードにはめずらしくショッピング保険が付帯していません

この点はエポスプラチナカードの大きなデメリットですが、これをカバーするために「エポスお買い物あんしんサービス」という低額の有料オプションが用意されています

年額1,000円の料金で、年間50万円までの商品の破損や盗難を補償してくれますよ。

家族カードやETCカードを発行できる?

エポスプラチナカードには、カードを持っている方が家族に対してエポスゴールドカードを発行できる、エポスファミリーゴールドという仕組みが用意されています。

年会費無料で発行でき、ポイントのシェアも可能ですのでとてもお得ですよ。

ETCカードは年会費無料で発行可能です。

エポスプラチナカードの締め日と支払日はいつ?

締め日と支払い日には毎月4日支払いと27日支払いの2パターンあり、利用者が選ぶことができます。

毎月4日に支払いの場合は締め日は前月の4日、毎月27日に支払いの場合は前月の27日が締め日です。

エポスプラチナカードを紛失したときは?

国内で紛失・盗難にあった場合はエポスカード紛失受付センターに連絡しましょう。

  • エポスカード紛失受付センター
  • 03-5340-3333(24時間受付)

海外で紛失・盗難にあった場合の連絡先は、滞在している国によって異なります。


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ハイレベルの特典と低い年会費がバランスしたプラチナカード

この記事のまとめ
  • 年間の利用金額に応じたボーナスポイント(最大10万pt)が獲得できる
  • 国内20空港のラウンジ無料、プライオリティパス付帯で海外でも空港ラウンジ無料
  • 充実した国内・海外旅行保険(補償額最高1億円)が付帯
  • プラチナグルメクーポンで高級レストラン1名分無料などグルメ系特典が豊富
  • 年会費を3万円(条件によっては2万円)におさえたコスパのよいプラチナカード

この記事では、エポスプラチナカードのメリット・デメリットやポイント還元、充実した特典について解説しました。

実際の利用者の口コミもまとめましたので、エポスプラチナカードの特徴がクリアになりましたよね。

エポスプラチナカードは、ボーナスポイントによる高いポイント還元プライオリティ・パス付帯充実した旅行保険などのハイレベルの特典を多く備えています。

それでいて年会費を3万円(条件によっては2万円)におさえて、プラチナクラスのカードとしては屈指のコスパを実現している優良なカードです。

海外によく行く方やカードを使った買い物が多い方、プラチナクラスのカードを一枚持っておきたい方は必ず検討すべき1枚ですね。


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エポスプラチナカード基本情報まとめ

エポスプラチナカード
エポスプラチナカード
基本還元率 0.5%
貯まるポイント エポスポイント
ポイント交換先 1ポイント=1円で利用可
dポイント、Pontaポイント、ANAマイル、JALマイル
還元率UP条件
  • マルイの店舗での利用
  • 誕生月の利用
  • 「選べるポイントアップショップ」で選んだ店舗での利用
ポイント有効期限 無期限
年会費 通常3万円(税込)、前年に100万円以上の利用で2万円(税込)
インビテーションによる入会の場合は2万円(税込)
ポイント算出方法 毎月の利用金額合計の0.5%
申込資格・条件 20歳以上の方(学生を除く)
国際ブランド VISA
特典・サービス
  • 年間の利用金額に応じて最大10万円分のボーナスポイント
  • 3店舗のポイントが最大3倍になる「選べるポイントアップショップ」
  • 24時間365日対応のVisaプラチナ・コンシェルジュサービス
  • 国内主要20空港のラウンジ無料
  • プライオリティパス付帯で海外空港ラウンジ無料
  • 高級レストラン1名分無料などグルメ系特典が豊富
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
  • お買い物安心保険:なし
ETCカード 年会費無料
電子マネー なし
追加カード エポスファミリーゴールドでゴールドカードを家族に無料で発行可能
カードランク プラチナ
利用限度額 利用者に応じて設定
  • 年間の利用金額に応じたボーナスポイント(最大10万pt)が獲得できる
  • 国内20空港のラウンジ無料、プライオリティパス付帯で海外でも空港ラウンジ無料
  • 年会費を3万円(条件によっては2万円)におさえたコスパのよいプラチナカード


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カード概要

発行会社 株式会社エポスカード
年会費 初年度 通常3万円(税込)
インビテーションによる入会の場合は2万円(税込)
2年目~ 通常3万円(税込)、前年に100万円以上の利用で2万円(税込)
インビテーションによる入会の場合は2万円(税込)
審査・発行 1週間程度
マルイ店頭での受け取りならより速く発行可能
入会条件 20歳以上の方(学生を除く)
国際ブランド VISA
支払い方法 国内 1回払い、分割払い、ボーナス1回払い、リボ払い
海外 1回払い
支払い 締め日 4日または27日
※利用者が選択可能
引き落とし日 翌月4日または27日

基本機能(電子マネー・家族カード・ETCカード等)

電子マネー なし
家族カード 発行可否 エポスファミリーゴールドでゴールドカードを発行可能
年会費 無料
ETCカード 発行可否 発行可能
発行手数料 無料
年会費 無料
対応スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ

ポイント還元率

ポイントプログラム エポスポイント
通常還元率 0.5%
還元率アップ条件 マルイの店舗での利用
誕生月の利用
年間の利用額に応じてボーナスポイント
ポイント有効期限 無期限
ポイント付与 200円ごとに1ポイント付与
ポイントの価値(目安) 1ポイント=1円
交換可能ポイント dポイント、Pontaポイント、ANAマイル、JALマイル

付帯保険(国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険等)

国内旅行
(利用付帯)
補償対象者 本会員および生計を共にする家族
傷害死亡保険金 1億円
傷害後遺障がい保険金 1億円
入院保険金 5,000円
通院保険金 3,000円
手術給付金 最高20万円
海外旅行
(自動付帯)
補償対象者 本会員および生計を共にする家族
傷害死亡 1億円
傷害後遺障がい 1億円
傷害・疾病治療費用
(一事故/一疾病の限度額)
300万円
賠償責任
(一事故の限度額)
1億円
携行品損害 100万円
免責金額3,000円
救援者費用 200万円
ショッピング・プロテクション なし

付帯サービス(空港ラウンジ・優待サービス等)

空港ラウンジ 国内20空港のラウンジ無料利用、さらにプライオリティパス付帯で海外でも空港ラウンジが無料
海外緊急サービス 海外での緊急時には海外サポートデスクに連絡
>>連絡先はこちら
年間利用特典 前年に100万円以上利用で年会費が3万円から2万円に減額
お問い合わせ カード裏面記載の電話番号に連絡


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