固定費の節約方法10選!家計を見直したいと思ったらまずはココから!

固定費の節約方法10選!家計を見直したいと思ったらまずはココから!

家庭における支出をどうにか減らしたいと考えた場合、まず最初に着手するべきなのが「固定費の節約」について。

これは、節約に関する雑誌や書籍、テレビ番組などで必ずと言っていいほど言及されている、節約方法の中でも定番中の定番と言える方法でもあります。

この記事では、そんな固定費の節約方法について詳しく紹介していきます。

固定費にはどういったものがあるのか、固定費の節約にはどのようにして取り組んでいけばいいのかなど、この記事の内容を読み進めてもらえればすぐにでも節約に取り組めるような内容となっているので、ぜひ参考にしてみてください。

そもそも固定費とは?支出の2つのタイプを理解しよう!

種類 内容
固定費 毎月必ず発生する支出 家賃
水道光熱費
保険料
など
変動費 その月ごとに変動する支出 食費
交際費
医療費
など

固定費は、家庭における支出の種類の一つです。

家庭における毎月の支出にはさまざまなものがあります。

どういった支出項目があるかはそれぞれの家庭によって異なりますが、これらの支出は「固定費」と「変動費」のいずれかにわけることができます。

固定費タイプの支出は、その名のとおり、毎月必ず発生するタイプの支出です。

固定費のタイプの支出は金額についてもほとんど変動せず、毎月一定の金額が出ていってしまうことになります。

一方、変動費タイプの支出の場合は、日々の行動や選択によって毎月の支出金額が変化します。

固定費の場合は基本的に支出の金額が増えるようなことはありませんが、変動費の場合は、日々の行動や選択によって支出の金額が大幅に増えてしまうようなこともあるということを覚えておきましょう。

固定費の見直しは家計の見直しの基本中の基本!

種類 節約例
固定費 見直しで1万円節約 その後も毎月1万円の節約効果が継続
変動費 日々の節約で1万円節約 節約をサボると節約できる金額も減少

家庭における支出の一つである固定費ですが、この固定費の見直しは、家計の見直しの基本中の基本です。

「家計を見直して毎月の支出を少しでも減らしたい…!」と考えているのであれば、まずは固定費の見直しからおこなうべきです。

というのも、先ほども解説したとおり、固定費は毎月ある程度決まった金額が必ず出ていくタイプの支出だからです。

そのため、一旦見直して一定の金額を節約できるようになれば、その節約効果がずっと続いていくということになります。

固定費の見直しをおこなって月1万円支出を抑えることができた場合、その月1万円の節約効果がずっと続いていくことになるわけですね。

変動費の場合は毎月の節約への取り組み方によって節約できる金額が変動するため安定しませんが、固定費の場合は、最小限の負担で節約の効果が得られ続けるようになります。

そういったこともあって、「家計の見直しは固定費から」と言われているわけです。

まずは毎月の支出を固定費と変動費に分けてみよう!

支出の種類 固定費 or 変動費
食費 変動費
水道光熱費 固定費
住居費 固定費
通信費 固定費
保険料 固定費
各種ローンなどの返済 固定費
雑貨代 変動費
被服費 変動費
交際費 変動費
医療費 変動費
子どもの学校に支払うお金や保育料など 固定費

毎月の支出を減らすために固定費の見直しに着手するのであれば、まずは家庭の支出を固定費と変動費に分類するところから始めてみましょう。

固定費の見直しをおこなう場合、自分の家庭の支出における固定費にはどんなものがあるのかを把握しておかなくてはいけません。

まずは毎月の支出の項目をすべてリストアップし、それらを固定費と変動費に分類していきましょう。

あまり難しく考えることはありません。

毎月必ず発生し、出ていく金額がある程度決まっているものは固定費に分類し、支出金額が毎月変動するタイプのものは変動費に分類していきましょう。

固定費と変動費の分類が完了したら、これから紹介していく固定費の節約方法を参考にしながら固定費の節約に取り組んでいくようにしてください。

固定費の節約方法10選!

節約方法 節約できる毎月の金額の目安 おすすめ度
住居費 数千円〜数万円 5.0
通信費 数千円 4.0
保険料 数千円 4.0
水道光熱費 数千円〜数万円 4.0
車の維持費 数千円 3.5
自分や家族の趣味関連の固定費 数千円〜数万円 3.5
子供関連の固定費 数千円〜数万円 3.5
新聞の購読料 数千円 3.0
サブスクリプションサービスの利用料 数百円〜数千円 3.0
クレジットカードの年会費 数百円 3.0

固定費の節約方法には上記のような方法があります。

それぞれの節約方法について詳しくみていきましょう。

1. 住居費

住居費の見直しポイント
  1. ローンや家賃の金額が世帯収入の3割以上になっていないかをチェックする
  2. 賃貸の場合はより安い物件への引っ越しを検討する
  3. 持ち家の場合は住宅ローンの乗り換えを検討する
  4. 引っ越しには引っ越し費用、ローンの乗り換えには手数料がかかるので注意

固定費の節約をおこなうときにまず見直したいのが、住居費です。

住居費と通信費、保険料は三大固定費と言われています。

住居費は、賃貸物件に住むにしても、住宅を購入し住宅ローンを払うにしても、毎月の支出の中でかなり大きな割合を占める固定費であることに変わりはありません。

住居費を見直す場合、まずは、今住んでいる物件の家賃や住宅ローンの金額が収入に見合っているかどうかをチェックしてみましょう。

一般的に、住居の家賃や住宅ローンの返済額は世帯収入の3割程度が妥当だと言われています。

ですので、毎月の世帯収入の3割を越えてしまっている場合は、より家賃の低い物件に引っ越すなどの対応が必要になってきます。

持ち家の場合は引っ越しで対応することができないので、住宅ローンの借り換えを検討してみてください。

もちろん、家賃や住宅ローンの返済額が収入に見合ったものだった場合でも、見直しは積極的におこなうべきです。

ただし、賃貸の場合は引っ越し費用が、住宅ローンの借り換えの場合には手数料が発生するので、その辺も考慮しながら見直しを進めていくようにしてください。

2. 通信費

種類 節約方法 節約できる金額の目安
携帯代 料金プランの見直し 月数百円〜数千円
余計なオプションサービスの解約 月数百円
格安SIMへの乗り換え 月4,000〜5,000円
※現在の携帯電話代が月8,000円の場合を想定
インターネット回線代 光回線サービスの乗り換え 月数百円〜数千円
※現在のインターネット回線代が月5,000円の場合を想定
ポケットWi-Fiへの乗り換え 月1,000〜3,000円
※現在のインターネット回線代が月5,000円の場合を想定
固定電話 固定電話を解約 2,000円

三大固定費の一つである通信費も、積極的に見直していきたい固定費の一つです。

一般家庭の通信費としては、

  1. 毎月の携帯料金
  2. インターネット回線の利用料金
  3. 固定電話の料金

の3つがあげられます。

まずは携帯の料金の見直しについてみていきましょう。

  • 利用できるデータ量が無駄に多く、料金の高いプランになってしまっていないか
  • ほとんど利用することのないオプションサービスをつけてしまっていないか

など、料金プランやオプションサービスを中心に見直していってください。

また、大手の携帯キャリアから、MVNOと呼ばれる格安SIMを提供している会社のサービスに乗り換えるのもおすすめです。

その場合、うまくいけば毎月の通信費を5,000円以上節約することも可能です。

次に、インターネット回線の利用料金ですが、インターネット回線の利用料金はサービスを提供している事業者によって大きくことなります。

インターネット回線サービスは頻繁にキャンペーンをおこなっているので、そういったキャンペーンを上手く活用できれば、大幅に通信費を節約できるようになりますよ。

最後に、固定電話の料金についてですが、固定電話の料金はプランの見直しでの節約が難しいので、固定電話が必要かどうかについて見直すようにするといいえでしょう。

最近は、あえて固定電話を置いていないという家庭も増えてきています。

固定電話の利用料金は約2,000円ほどですので、固定電話をなくせば、毎月2,000円の固定費削減につながります。

「家庭には固定電話を備えておくべき」という古い考え方に縛られず、固定電話をおかないという方法についてもぜひ検討してみてください。

3. 保険料

保険料の見直しポイント
  1. 必要性の低い保険に加入してしまっていないかを確認する
  2. 保障内容について確認する
  3. 複数の保険に加入している場合、保障内容にかぶっている部分がないかを確認する
  4. 不必要な特約がついていないかを確認する

こちらも三大固定費の一つである「保険料」。

万が一に備えて保険に加入しておくことは素晴らしいことです。

しかし、万が一を心配するあまり、あまり必要性のない保険に加入してしまっていたり、無駄に手厚い保障をつけてしまっていたりはしないでしょうか?

万が一を想定すること自体は悪いことではありませんが、さまざまな万が一を想定し、それらに対応できる保険に加入していてはお金がいくらあっても足りません。

ですので、加入する保険の種類と保障内容についての見直しをおこない、毎月の保険料でどうにか固定費を削ることができないかをチェックしていくようにしましょう。

また、複数の保険に加入している場合、保障内容でかぶってしまっているところがないかを見直すことも大切ですし、不必要な特約がついてしまっていないかを見直すことも大切です。

最近は保険について無料で相談できるサービスも充実してきているので、そういったサービスも活用し、保険を見直してみるようにしてください。

4. 水道光熱費

項目 一般家庭の平均(月)
水道代 5,043円
電気代 10.825円
ガス代 4.852円
合計 20,720円

日々の生活の中で使用する、

  • 水道
  • 電気
  • ガス

などのエネルギーの消費にかかってくる光熱費。

光熱費については使用料によって請求される料金が多少なりとも変動するため変動費ととらえられることもありますが、固定費には、「毎月決まって出ていくお金」という側面もあるので、ここでは固定費として紹介していきたいと思います。

水道光熱費はそれぞれの家庭によって差がありますが、上記の表に記載してある20,720円金額が、二人以上の世帯の光熱費の平均値となっています。

毎月2万円以上出ていくというのは、かなり大きな固定費と言えますね。

毎月の水道光熱費についてはさまざまな方法で節約が可能です。

数が多すぎてこちらでは細かく紹介していけませんので、水道光熱費を節約する方法について興味がある方は、以下の記事の内容を参考にしてみてください。

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5. 車の維持費

車の維持費の見直しポイント
  1. 燃費のいい車に買い換える
  2. 安いところでガソリンを入れる
  3. 税金の安いタイプの車に乗り換える
  4. 安い駐車場を探す
  5. 安い任意の保険を探す
  6. カーシェアやレンタカーの利用を検討する

こちらも三大固定費の一つである「保険料」。

車を維持するために発生する支出も、大きな負担となる固定費の一つです。

車の購入はローンでおこなっている方がほとんどかと思いますが、その場合、毎月数万円のローンの支払いが必要になってきます。

また、ガソリンやオイルなど車をメンテナンスするのにかかる費用や、任意で加入する保険料も決して安いものではありません。

さらに車には自動車税がかかりますし、自宅に駐車場がない場合は駐車場代も発生してしまいます。

2年に一回ではありますが、車検代も発生します。

毎月の自動車の維持にかかる費用が仮に3万円だとした場合、年間で36万円ほどかかる計算になります。

交通の便が整っていない地方の場合や仕事で使用する場合など車が必須になってくる場合もあるかとは思いますが、結構な負担になっているのがわかりますよね?

車の維持費を見直す方法としては、

  • 燃費のいい車に買い換える
  • 少しでも安いところでガソリンを入れる
  • 税金の安い軽自動車に乗り換える
  • 安い駐車場を借りる
  • 任意の保険を見直す

などさまざまな方法があります。

また、今現在の車の利用状況を見直してみて、それほど頻繁に使っていないようであれば、レンタカーやカーシェアサービスに乗り換えるというのもかしこい選択だと言えます。

レンタカーやカーシェアサービスに乗り換えれば、年間を通して数十万円以上節約できることになるので、この際、「自動車が本当に必要かどうかを見直してみる」のもおすすめですよ。

6. 自分や家族の趣味関連の固定費

自分や家族の趣味関連の固定費の見直しポイント
  1. ほとんど通えてない場合は、一旦利用を休止する
  2. 思うように通えていない場合は、利用料をその都度支払うタイプのプランに切り替える

ジムや習い事など、自分や家族の趣味関連の固定費についても、節約できないか見直してみるべきです。

最近は、24時間利用できるタイプのフィットネスジムやパーソナルジムなどさまざまなジムが充実してきているということもあって、利用しているという方も少なくないかと思います。

また、何かしらの習い事で教室に通っているちう方も少なくないでしょう。

こういった支出は日々の生活を充実させるために必要な支出と言えるので無理に節約するべきではありませんが、数千円〜数万円の固定費になるので、もしあまり通えていないようであれば節約する方法を模索するべきです。

ほとんど通えていないのであれば、通える時間が確保できるようになるまでは一旦通うのを休止するべきだと言えますし、通うのが不定期になってしまっているのであれば、その都度料金を支払うことができるプランのあるジムや教室に通うべきだと言えます。

7. 子ども関連の固定費

子供関連の固定費の見直しポイント
  1. 学習塾の乗り換えを検討する
  2. 習い事教室の乗り換えを検討する
  3. お子さんが楽しんで通えているかを確認する
  4. イヤイヤ通っているようであれば通うのをやめさせる

子どもの塾や習い事に関する費用も、固定費の節約を考える場合に見直してみるべき固定費の一つです。

お子さんの年齢にもよりますが、学習塾の月謝は数万円はかかるものなので、結構な額の支出になります。

ですので、通わせている塾の月謝が高いようであれば、もう少し月謝の安い塾への乗り換えを検討してみるべきです。

それと同様に、習い事のために通っている教室についても乗り換えを検討してみましょう。

その教室なりの魅力があるのであれば無理に乗り換える必要はありませんが、似たようなカリキュラムで安い教室があるのであれば、乗り換えを検討してみるべきです。

そもそも論にはなりますが、お子さんがその習い事を続けたいと思っているかどうかについてもこの機会に確認してみてはいかがでしょうか?

いやいや続けている習い事にかけるお金ほど無駄な支出はないので、いやいや通い続けているようであればすぐにでもやめさせるべきだと言えますよ。

8. 新聞の購読料

新聞の購読料の見直しポイント
  1. 紙面版から電子版に乗り換える
  2. 新聞の購読自体を見直してみる

新聞の購読料も一般家庭における固定費の一つとなっています。

新聞の購読料は新聞社によって異なりますが、3,000〜4,000円ほどのところがほとんどです。

新聞の購読料を節約する方法としては、紙面版のものから電子版に切り替えるという方法が定番です。

全国紙はどれも電子版のサービスを展開していますし、地方紙も電子版を配信しているところが多くなってきています。

ほとんどの新聞社では、紙面版よりも電子版の方が1,000円ほど安く購読できるようになっているので、特にこだわりがなければ電子版に乗り換えるべきです。

また、最近はネットで閲覧できるニュースの方が情報のスピードが速いですし、情報の量も多くなってきています。

ですので、新聞の購読をやめてみるというのも、選択肢の一つとしておすすめですよ。

9. サブスクリプションサービスの利用料

サブスクリプションサービスの利用料の見直しポイント
  1. 利用しているサブスクリプションサービスをリスト化する
  2. 利用状況を考え、あまり必要性を感じないものは解約する

映画やドラマが見放題の動画配信サービスや音楽が聴き放題の音楽配信サービス。

これらはサブスクリプションサービスと呼ばれる月額制のサービスですが、このサブスクリプションサービスも家庭における固定費の一つです。

サブスクリプションの月額料金はサービスによって異なりますが、数百円から利用可能なリーズナブルなサービスも少なくありません。

そのため、ついつい利用するサービスの数が増えていってしまうのがサブスクリプションサービスの厄介なところでもあります。

また、ついつい解約するのを忘れて、ほとんど利用していないのに月額料金だけ取られてしまっているという方も多いのではないでしょうか?

ですので、家庭の固定費を見直すときは、サブスクリプションサービスの見直しもおこなうようにしてください。

どういったサブスクリプションサービスを利用しているかをリスト化し、あまり利用していないタイプのサービスや必要ないと感じるものはどんどん解約していきましょう。

実際に解約してみてやっぱり必要だと感じる場合は、再度契約すればいいだけなので、ぜひ見直しを進めていくようにしましょう。

10. クレジットカードの年会費

クレジットカードの年会費の見直しポイント
  1. 年会費のかからないクレジットカードに乗り換える
  2. 年会費の安いクレジットカードに乗り換える

クレジットカードを所有している場合は、クレジットカードの年会費についても見直してみるのをおすすめします。

年会費のかからないタイプのクレジットカードを利用している場合であれば特に見直す必要はありませんが、年会費のかかるクレジットカードを持っている場合は、年会費のかからないタイプのクレジットカードへの乗り換えを検討してみましょう。

また、年会費がまったくかからないクレジットカードでなくても、今利用しているものより年会費が安くなるクレジットカードへの乗り換えもおすすめですよ。

固定費の支払いをクレジットカードで支払って賢くポイントを貯めるのもおすすめ!

固定費の項目 貯まるポイント(月) 貯まるポイント
(年)
携帯代(通信費) 80ポイント
※月8,000円分の利用を想定
960ポイント
※月8,000円分の利用を想定
インターネット回線代(通信費) 50ポイント
※月5,000円分の利用を想定
600ポイント
※月5,000円分の利用を想定
保険料 150ポイント
※月の保険料が15,000円の場合を想定
1,800ポイント
※月の保険料が15,000円の場合を想定
水道代(水道光熱費) 50ポイント
※月5,000円分の利用を想定
600ポイント
※月5,000円分の利用を想定
電気代(水道光熱費) 100ポイント
※月10,000円分の利用を想定
1,200ポイント
※月10,000円分の利用を想定
ガス代(水道光熱費) 50ポイント
※月5,000円分の利用を想定
600ポイント
※月5,000円分の利用を想定
ガソリン代(車の維持費) 30ポイント
※月3,000円分の利用を想定
360ポイント
※月5,000円分の利用を想定
新聞購読料 30ポイント
※購読料が月3,000円の場合を想定
360ポイント
※購読料が月3,000円の場合を想定
サブスクリプションサービスの利用料 10ポイント
※月1,000円分の利用を想定
120ポイント
※月1,000円分の利用を想定
合計 550ポイント 6,600ポイント

※それぞれの固定費を1%還元のクレジットカードで支払った場合

固定費の支払いを銀行口座からの引き落としや払込書で支払っているという方は多いかと思います。

ですが、もしクレジットカードを所有しているのであれば、それら固定費の支払いをクレジットカードでおこなうようにしてみてはいかがでしょうか?

というのも、毎月の固定費の支払いをクレジットカードでおこなうことで、クレジットカードのポイントを賢く効率的に貯めることができるようになるからです。

毎月の支出における固定費は結構な金額になるので、ポイントの還元率が高いクレジットカードなら年間でかなりのポイントを貯めることができるようになります。

この方法を利用するにはポイントが貯まるタイプのクレジットカードが必要になりますが、ポイントを貯めることができるお得さを考えた場合、これから発行するのもアリですよ。

固定費の節約に関するまとめ

この記事のまとめ
  • 固定費は毎月決まって出ていくお金
  • 固定費の節約は節約の基本
  • 固定費の節約は毎月の支出を固定費と変動費に分けるところから始めてみる
  • 住居費の節約は、世帯収入に住宅ローンの金額や家賃が見合っているかを見直す
  • 通信費の節約は、プランの見直しやオプションの見直し、回線の乗り換えや固定電話の利用を見直す
  • 保険料の節約は、加入している保険の必要性や保険の内容、特約の内容を見直す
  • 水道光熱費の節約は、それぞれの箇所での節約方法についてリサーチし、取り組む
  • 車の維持費の節約は、ガソリン代や税金、駐車場代や保険について見直す
  • 趣味関連の固定費の節約は、利用状況とプランが適切かを見直す
  • 子ども関連の固定費の節約は、塾や習い事教室の乗り換えなどで見直す
  • 新聞の購読料の節約は、電子版への切り替えや購読の休止で見直す
  • サブスクリプションサービスの利用料の節約は、サービスの利用の継続が必要かどうかを見直す
  • クレジットカードの年会費の節約は、カードの乗り換えで見直す

固定費の節約は節約に取り組みたいと思ったときにまず取り組むべき基本的な節約方法なので、もしまだ取り組めていないようであればすぐにでも取り組むべきです。

固定費を節約することができればその効果はずっと継続していくことになるので、先延ばしにせず、すぐに取り組むようにしてください。

まずは家庭の支出の一覧をリストアップし、固定費と変動費に分けるところから実践されてみてはいかがでしょうか?

上手くいけば、月単位で数万円程度、年単位だと数十万園程度節約できるかもしれませんよ。