【完全版】ゴールドカード16枚を徹底比較!おすすめランキングTOP7!

ゴールドカードおすすめ

ゴールドカードを作ろうと思っても、年会費・付帯サービス・特典・ポイント還元率・などなど、複雑過ぎて選べない…。

  • どのゴールドカードが良いのか?
  • 各カードの違いは何?
  • ステータスの高さはどのくらい?

こういったことでお困りの方に、人気のゴールドカード16枚を一覧表で比較!

カード機能やカードスペックなど、複雑なゴールドカードの内容をまとめました。

そのうえで、とくにおすすめのゴールドカードをランキング形式で7枚紹介しています!

時間をかけず、自分にピッタリのゴールドカードをサクッ!と見つけたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


ゴールドカードおすすめTOP7を見る

Contents

ゴールドランクのクレジットカードを選ぶ際のポイント5つ

選ぶ際のポイント5つ!
  1. 無理のない年会費負担のカードを選ぶ
  2. 利用したい付帯サービス・特典が最低2つ以上あるカードを選ぶ
  3. ステータスを求めるなら、ステータスの高いカードを選ぶ
  4. ポイント還元率の高いカードを選ぶ
  5. 付帯保険の充実したカードを選ぶ

それでは、上記5つの内容について簡単に説明していきますね。

無理のない年会費負担のカードを選ぶ

年会費負担が大きいと感じるカードは避けましょう。

ゴールドカードの年会費は0円〜35,000円ほどと幅があります。

付帯サービス・特典内容、ステータス性などを踏まえ「これなら、年会費のもとが取れる」と思ったカードを選ぶようにしましょう。

利用したい付帯サービス・特典が最低2つ以上あるカードを選ぶ

「これ、あったら絶対利用する!」と思う付帯サービス・特典が、最低でも2つ以上あるカードを選びましょう。

ゴールドカードを作る最大のメリットが、ゴールドランクの付帯サービス・特典を利用できることだからです。

この点を重要視するだけで、自分に合うカード合わないカードがハッキリしてきます。

ステータスを求めるなら、ステータスの高いカードを選ぶ

周囲から「おっ!ゴールドカードだよ!」と思われたいなら、ステータスの高いゴールドカードを選びましょう。

ゴールドカードと言っても、ステータスの低いカードから高いカードまであります。

本記事では各カードのステータス度を「☆評価5段階」で記しています。こちらを参考にしてみてください。

ポイント還元率の高いカードを選ぶ

標準的な還元率は0.5%。これより、還元率の高いカードを選びましょう。

通常時の還元率が0.5%でも、よく利用する場所でポイント還元率がアップするカードならOK。

通常の還元率自体が1.0%など、高還元のカードなら、なおさらOKです。

ポイント還元率が高ければ、年会費負担を実質的におさえることができます。

付帯保険の充実したカードを選ぶ

海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、最低でもこの2つの充実度をチェックしましょう。

最低限チェックしておきたいのは「最高補償額」「自動付帯か利用付帯か」です。

旅行傷害保険とは、旅行先でのケガや病気、バックやカメラなど持ち物の盗難や破損などの損害を補償する保険のこと。

自動付帯は、カードを発行すると自動的に保険適用となる保険。利用付帯は、旅行先までの交通費等をカード払いしたときなどに適用される条件付きの保険です。

海外旅行先で入院&手術をすると、数十万円以上の治療費がかかるケースもあるので、海外旅行傷害保険は、自動的に付帯となる「自動付帯」のカードが望ましいです。

ゴールドランクのクレジットカード16枚を徹底比較!

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カード名 年会費 ポイント還元率 付帯サービス・特典(代表的なもの5つ) 付帯保険 利用限度額 ステータスの高さ 申込資格
アメリカン・エキスプレス
ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
  • 初年度:31,900円
  • 2年目以降:31,900円
1.0%
  • プライオリティ・パスの年会費が無料
  • 空港ラウンジサービス(国内外29空港・同伴者1名も利用可)
  • ゴールド・ダイニング by招待日和
  • 手荷物無料宅配サービス
  • ゴルフ優待サービス
  • 海外旅行保険:1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:500万円
個別設定 5.0
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
三井住友ゴールドカード
三井住友ゴールドカード
  • 初年度:無料(インターネット入会)
  • 2年目以降:11,000円
0.5%~2.5%
  • 国内の主要空港とハワイ ホノルルにある空港のラウンジを無料利用
  • 一流ホテル・旅館を厳選した宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」
  • コンビニ3社とマクドナルドでいつでもポイント5倍
  • 選んだ3店でいつでもポイント2倍
  • ゴールドデスク
  • 海外旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:300万円
70万円~200万円 4.0
  • 30歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
  • 初年度:11,000円
  • 2年目以降:11,000円
1.0%~5.0%
  • 1,300カ所以上の海外空港ラウンジで使えるプライオリティ・パスに無料登録
  • 国内主要空港と海外2ヶ所のラウンジを無料利用
  • 楽天市場の利用でポイント最大5倍
  • 誕生月に獲得ポイントアップ
  • 楽天ETCカード年会費永年無料
  • 海外旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:300万円
~300万円 2.5
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
dカードゴールド
dカードゴールド
  • 初年度:11,000円
  • 2年目以降:11,000円
1.0%~4.0%
  • 国内32ヶ所とハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料利用
  • 毎月のドコモのケータイ料金・ドコモ光の料金から10%還元
  • 購入から3年間、最大10万円のケータイ補償
  • ローソンでポイント還元率1.5%。さらに税抜金額から3%オフに
  • マツキヨでポイント還元率最大4%
  • 海外旅行保険:1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:300万円
個別設定 2.5
  • 満20歳以上(学生は除く)
  • 安定した継続収入があること
セゾンゴールド・アメリカン
エクスプレス・カード
セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
  • 初年度:無料
  • 2年目以降:11,000円
0.75%~1.0%
  • 国内主要空港・ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)ラウンジが無料
  • 貯めたポイントの有効期限が無期限
  • 西友、リヴィン、サニー毎月第1・第3土曜日は5%オフ
  • SAISONポイントモール経由のネットショッピングでポイント最大30倍
  • スポーツ施設の優待サービス
  • 海外旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:200万円
~300万円 3.0
  • 安定した収入がある方
  • 社会的信用を有する連絡可能な方(学生・未成年を除く)
Orico Card THE POINT
PREMIUM GOLD
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
  • 初年度:1,986円
  • 2年目以降:1,986円
1.0%~2.5%
  • 入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%にアップ
  • オリコモールの利用でカード利用分+1.5%以上を還元
  • 電子マネーの利用で+0.5%特別加算ポイント
  • たまったオリコポイントをリアルタイム交換可能(一部のポイント)
  • 国内外で20万ヶ所以上の優待対象施設を用意
  • 海外旅行保険:2,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:1,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:100万円
10万円~300万円 1.0
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
JCBゴールド
JCBゴールドカード
  • 初年度:無料(インターネット入会)
  • 2年目以降:11,000円
0.5%~1.5%
  • 空港ラウンジサービス(国内28箇所とホノルルの空港ラウンジ)
  • 世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジをUS32ドルで利用可能
  • JCB優待店の利用でポイント2倍以上にアップ
  • Oki Dokiランドの利用でポイント最大20倍
  • ゴールド会員専用デスク
  • 海外旅行保険:1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:500万円
個別設定 4.0
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
au PAYカード
au PAYカード
  • 初年度:11,000円
  • 2年目以降:11,000円
1.0%~2.5%
  • 空港ラウンジ無料サービス(国内31空港+ハワイの空港ラウンジ)
  • auPayマーケットクーポン1,000円分を毎月プレゼント
  • au PAY 残高へのチャージ+au PAY支払いで還元率1.5%に
  • auのデータ定額プランの支払いに応じて毎月1,000円ごとにポイントをプレゼント
  • au Pay提携店でポイントアップ
  • 海外旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:300万円
個別設定 1.0
  • 満20歳以上(学生、無職、パート・アルバイト除く)
  • 本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方
  • 個人で利用のau IDを持っている方
ANA JCB ワイドゴールドカード
ANA JCB ワイドゴールドカード
  • 初年度:15,400円
  • 2年目以降:15,400円
1.0%~2.0%
  • 空港ラウンジサービス(国内28箇所とホノルルの空港ラウンジ)
  • 入会&継続時に2,000マイルをプレゼント
  • フライトマイルが25%アップ
  • ドクターコール24
  • ゴールドデスク
  • 海外旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:300万円
50万円~200万円 3.0
  • 満20歳以上
  • 本人に安定継続収入のある方
JALカードCLUB-Aゴールドカード
JALカードCLUB-Aゴールドカード
  • 初年度:17,600円
  • 2年目以降:17,600円
1.0%~2.0%
  • 空港ラウンジサービス(国内28箇所とホノルルの空港ラウンジ)
  • ショッピングマイルが2倍たまる「ショッピングマイル・プレミアム」の年会費3300円が無料
  • 入会搭乗ボーナス:5,000マイル
  • 毎年初回搭乗ボーナス:2,000マイル
  • 搭乗ごとのボーナス:区間マイルの25%プラス
  • 海外旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:300万円
50万円~200万円 3.5
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
Amazon Mastercardゴールド
Amazon Mastercardゴールド
  • 初年度:11,000円
  • 2年目以降:11,000円
1.0%~2.5%
  • 国内主要空港のラウンジを無料で利用
  • Amazon利用時最大2.5%ポイント還元
  • 貯まったポイントを1p=1円としてAmazonで利用できる
  • Amazonプライム特典が使い放題
  • 海外旅行保険:5,000万円(自動付帯は1,000万円)
  • 国内旅行保険:5,000万円(自動付帯は1,000万円)
  • ショッピング保険:300万円
70万円~200万円 2.0
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
三井住友カード プライムゴールド
三井住友プライムゴールドカード
  • 初年度:無料
  • 2年目以降:5,500円(税込)
0.5%~2.5%
  • 国内主要空港のラウンジを無料利用
  • 一流ホテル・旅館宿泊予約プラン
  • コンビニ3社とマクドナルドの利用でポイント5倍
  • ゴールドデスク
  • ドクターコール24
  • 海外旅行保険:5,000万円(自動付帯は1,000万円)
  • 国内旅行保険:5,000万円(自動付帯は1,000万円)
  • ショッピング保険:300万円
50万円~200万円 3.0
  • 満20歳以上30歳未満
  • 本人に安定継続収入のある方
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
  • 初年度:2,200円(税込)
  • 2年目以降:2,200円(税込)
1.0%~5.0%
  • 国内空港ラウンジが年間2回無料
  • 楽天カード ハワイラウンジを無料利用
  • 楽天市場でいつでもポイント最大5倍
  • 海外トラベルデスクの利用が無料
  • 楽天ETCカードが永年無料
  • 海外旅行保険:最高2,000万(利用付帯)
  • 国内旅行保険:-
  • ショッピング保険:300万円
最高200万円 1.0
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
  • 初年度:34,100円(税込)
  • 2年目以降:34,100円(税込)
1.0%
  • 国内外29空港の空港ラウンジを無料利用(同伴者1名も無料)
  • マリオットボンヴォイの会員資格「ゴールドエリート」を提供
  • アジア太平洋地域の特典参加ホテル内レストランご飲食代金が15%オフ
  • 毎年のカード継続毎に無料宿泊特典をプレゼント
  • 入会後3ヶ月以内10万円以上゙利用で30,000ptをプレゼント
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯は5000万)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:500万円
個別設定 4.0
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
  • スターウッドプリファードゲスト会員番号をお持ちの方
エポスゴールドカード
エポスカード・ゴールド
  • 初年度:招待・紹介で永年無料
  • 通常:5,000円(税込)
0.5%~1.25%
  • 国内20ヶ所・海外2ヶ所の空港ラウンジを無料利用
  • ポイントの有効期限が無期限
  • マルイのネット通販・マルイモディで200円に付き2pt付与(通常カードの2倍)
  • 家族でポイントをシェアできる
  • 年間ボーナスポイント最大10,000pt
  • 海外旅行保険:最高2,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:-
  • ショッピング保険:-
最大100万円 1.0
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
  • カード会社からの招待
  • エポスカードゴールド保有の家族からの紹介
イオンゴールドカード
セレクト
イオンゴールドカード セレクト
  • 初年度:招待で無料
  • 2年目以降:無料
0.5%~1.33%
  • 国内主要空港のラウンジを無料利用
  • イオングループ対象店舗でポイントいつでも2倍
  • WAONのオートチャージで電子マネーWAONポイントがたまる
  • イオンラウンジ無料サービス
  • 365日24時間イオン銀行の手数料0円
  • 海外旅行保険:5,000万円(利用付帯)
  • 国内旅行保険:3,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:300万円
最大200万円 1.0
  • 招待制
  • イオンカードセレクト直近1年の利用が100万円以上等の条件あり

それでは次に上記16枚のカードの中から、とくにおすすめの7枚をランキング形式で紹介していきます。

ゴールドランクのクレジットカードおすすめTOP7!

ランキングの基準
  • 年会費
  • 付帯サービス・特典
  • ステータス
  • ポイント還元率
  • 付帯保険

上記5つのバランスがとれたカードをランキング形式で紹介していきます!

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

項目 内容
年会費
  • 初年度:31,900円
  • 2年目以降:31,900円
付帯サービス・特典
  • プライオリティ・パスの年会費が無料
  • 空港ラウンジサービス(国内外29空港・同伴者1名も利用可)
  • ゴールド・ダイニング by招待日和
  • 手荷物無料宅配サービス
  • ゴルフ優待サービス
ステータス度 5.0
ポイント還元率 1.0%
付帯保険
  • 海外旅行保険:1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:500万円
貯まるポイント メンバーシップ・リワード
電子マネー機能
国際ブランド AMEX
利用可能枠 個別設定
申込資格
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、ステータスが高いカードとして幅広い層に認知されているゴールドカードです。

お会計のときにカードを提示すると「経済力のある人」という印象を与えることができます。

また、プラチナランク並の豪華特典・付帯サービスがある点も魅力。

ゴールドカードなのに、国内外1,200ヶ所以上の空港VIPラウンジを利用できる「プライオリティ・パス・メンバーシップ」に年会費無料で登録できます。

ゴールドカードの中で、このプライオリティ・パスに無料登録できるのは、アメックス ゴールドカードと楽天プレミアムカードくらいです。

takeshi
takeshi
年会費31,900円と高額ですが、圧倒的なステータスの高さとプラチナランク並の特典・付帯サービスがある点から、最もおすすめのゴールドカードです。


アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの公式HPを見る

三井住友ゴールドカード

三井住友ゴールドカード

項目 内容
年会費
  • 初年度:無料(インターネット入会)
  • 2年目以降:11,000円
付帯サービス・特典
  • 国内の主要空港とハワイ ホノルルにある空港のラウンジを無料利用
  • 一流ホテル・旅館を厳選した宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」
  • コンビニ3社とマクドナルドでいつでもポイント5倍
  • 選んだ3店でいつでもポイント2倍
  • ゴールドデスク
ステータス度 4.0
ポイント還元率 0.5%~2.5%
付帯保険
  • 海外旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:300万円
貯まるポイント Vポイント
電子マネー機能 iD
国際ブランド VISA MasterCard
利用可能枠 70万円~200万円
申込資格
  • 30歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方

三井住友ゴールドカードは、30歳以上で安定継続収入のある方を対象としたゴールドカードです。

20代では申込さえできないカードなので、若い年齢層との差別化ができます。

その分 審査難易度は若干高めとなります。ただし、それだけステータスも高いということ。

また、標準的なゴールドランクの付帯サービス・特典に加え、コンビニやファーストフードでポイントが多く貯まる特典があるのが魅力。

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで、いつでもポイントが5倍貯まります!

コンビニやマックでステータス性のあるゴールドカードを提示しつつ、ポイントを多くGETできます。

takeshi
takeshi
このカードは、インターネット入会で初年度年会費が無料なので、1年間は維持費0円!ゴールドカードの付帯サービス・特典をお試し感覚で利用できます。




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公式HPを見る



楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

項目 内容
年会費
  • 初年度:11,000円
  • 2年目以降:11,000円
付帯サービス・特典
  • 1,300カ所以上の海外空港ラウンジで使えるプライオリティ・パスに無料登録
  • 国内主要空港と海外2ヶ所のラウンジを無料利用
  • 楽天市場の利用でポイント最大5倍
  • 誕生月に獲得ポイントアップ
  • 楽天ETCカード年会費永年無料
ステータス度 2.5
ポイント還元率 1.0%~5.0%
付帯保険
  • 海外旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:300万円
貯まるポイント 楽天ポイント
電子マネー機能 楽天Edy
国際ブランド VISA MasterCard JCB AMEX
利用可能枠 ~300万円
申込資格
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方

楽天プレミアムカードは、楽天ゴールドカードの上位カードです。

楽天市場でポイントが5倍貯まるなどの特典を継承しつつ、付帯サービス・特典・付帯保険の充実度がアップしています。

このカードの最大の特徴は、年会費11,000円なのに海外空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」の無料発行ができる点です。

プライオリティ・パスは、海外1,300カ所以上の空港ラウンジを無料利用できる会員サービス。通常は、プラチナランクカードに付帯する特典です。

ゴールドランクカードの中でプライオリティ・パスの無料発行ができるは、アメックス ゴールドとこの楽天プレミアムカードくらい。

アメックス ゴールドの年会費は31,900円するため、プライオリティ・パス目的なら、楽天プレミアムカードを作成したほうが経済的です。

takeshi
takeshi
ステータスの高さはイマイチな楽天プレミアムカードですが、楽天ポイントをザクザク貯めたい方、海外空港ラウンジを無料利用したい方におすすめです。




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dカードゴールド

dカードゴールド

項目 内容
年会費
  • 初年度:11,000円
  • 2年目以降:11,000円
付帯サービス・特典
  • 国内32ヶ所とハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料利用
  • 毎月のドコモのケータイ料金・ドコモ光の料金から10%還元
  • 購入から3年間、最大10万円のケータイ補償
  • ローソンでポイント還元率1.5%。さらに税抜金額から3%オフに
  • マツキヨでポイント還元率最大4%
ステータス度 2.5
ポイント還元率 1.0%~4.0%
付帯保険
  • 海外旅行保険:1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:300万円
貯まるポイント dポイント
電子マネー機能 iD
国際ブランド VISA MasterCard
利用可能枠 個別設定
申込資格
  • 満20歳以上(学生は除く)
  • 安定した継続収入があること

dカードゴールドは、ドコモユーザーにおすすめのゴールドカードです。

ドコモケータイやドコモ光の毎月の利用料金をdカード払いすると、利用料金1,000円ごと100ポイント貯まります。

毎月1万1千円のドコモ料金の支払いがあれば、11,000円分のポイントを獲得できるため年会費11,000円をペイすることができます。

たとえ、5千円ほどのドコモ料金だったとしてもお得。年会費の約半額分のポイントを獲得できるので、ドコモユーザーにとってメリットの大きいカードです。

また、ローソンでの利用では還元率1.5%。さらに買い物金額(税抜)から3%オフ。

マツモトキヨシでは、ポイント還元率が最大4.0%に跳ね上がります。

takeshi
takeshi
ステータスの高さは今ひとつですが、ドコモユーザーにとって超お得なカード。ドコモユーザーなら、絶対に作成しておきたい1枚です。




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セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

項目 内容
年会費
  • 初年度:無料
  • 2年目以降:11,000円
付帯サービス・特典
  • 国内主要空港・ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)ラウンジが無料
  • 貯めたポイントの有効期限が無期限
  • 西友、リヴィン、サニー毎月第1・第3土曜日は5%オフ
  • SAISONポイントモール経由のネットショッピングでポイント最大30倍
  • スポーツ施設の優待サービス
ステータス度 3.0
ポイント還元率 0.75%~1.0%
付帯保険
  • 海外旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:200万円
貯まるポイント 永久不滅ポイント
電子マネー機能
国際ブランド AMEX
利用可能枠 ~300万円
申込資格
  • 安定した収入がある方
  • 社会的信用を有する連絡可能な方(学生・未成年を除く)

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、トラベルサービスが充実したゴールドカードです。

海外でのカード利用は、ポイント2倍。

国内・海外の旅行時のトラブルにおいては、最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯します。

また、海外旅行で起こり得る国際線の遅延・欠航に「航空機遅延費用・乗継遅延費用補償」や「航空機寄託手荷物遅延費用補償」の手厚い補償があります。

さらに復路に成田国際空港、羽田空港(国際線ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港を利用した場合、スーツケース1個まで空港から自宅まで無料配送するサービスも付帯しています。

年会費は11,000円。標準的なゴールドカードの年会費負担ではありますが、初年度の年会費は無料となっています。

takeshi
takeshi
旅行に行く機会が多い方は、まず1年間利用してみて使い勝手を確かめてみましょう。


セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの公式HPを見る

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

項目 内容
年会費
  • 初年度:1,986円
  • 2年目以降:1,986円
付帯サービス・特典
  • 入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%にアップ
  • オリコモールの利用でカード利用分+1.5%以上を還元
  • 電子マネーの利用で+0.5%特別加算ポイント
  • たまったオリコポイントをリアルタイム交換可能(一部のポイント)
  • 国内外で20万ヶ所以上の優待対象施設を用意
ステータス度 1.0
ポイント還元率 1.0%~2.5%
付帯保険
  • 海外旅行保険:2,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:1,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:100万円
貯まるポイント オリコポイント
電子マネー機能
  • iD
  • QUICPay
国際ブランド MasterCard JCB
利用可能枠 10万円~300万円
申込資格
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、年会費負担の低さとポイントの貯まりやすさが最大の魅力。

年会費わずか1,986円で、常時ポイント還元率1.0%。さらに入会後6ヶ月間は、ポイントが2倍に跳ね上がります。

ここまでですと、通常のOrico Card THE POINTと同じですが、ゴールドランクのこのカードは以下3つの付帯サービスが加わっています。

  1. 会員制クラブ「Orico Club Off」にて、海外宿泊・国内宿泊・レジャー・スポーツ・ショッピング・育児・介護サービス等が優待価格で利用可
  2. 海外旅行をよりスムーズに過ごせるMastercard優待特典
  3. 海外旅行傷害保険が自動付帯(最高5,000万円)

ただし、このカードは空港ラウンジ無料利用のサービスが付帯していません。

takeshi
takeshi
空港ラウンジは利用しない。その分、年会費負担が低くてポイントも貯まるカードを求める。という方におすすめのゴールドカードです。




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JCBゴールド

JCBゴールド

項目 内容
年会費
  • 初年度:無料(インターネット入会)
  • 2年目以降:11,000円
付帯サービス・特典
  • 空港ラウンジサービス(国内28箇所とホノルルの空港ラウンジ)
  • 世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジをUS32ドルで利用可能
  • JCB優待店の利用でポイント2倍以上にアップ
  • Oki Dokiランドの利用でポイント最大20倍
  • ゴールド会員専用デスク
ステータス度 4.0
ポイント還元率 0.5%~1.5%
付帯保険
  • 海外旅行保険:1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:500万円
貯まるポイント OkiDokiポイント
電子マネー機能 QUICPay
国際ブランド JCB
利用可能枠 個別設定
申込資格
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方

JCBゴールドは、6大国際ブランドの1つ「JCB」が直接発行するゴールドランクカードです。

こうした国際ブランドが直接発行するカードは「プロパーカード」と呼ばれ、ステータスの高いカードとして認知されています。

なので、まずはステータスの高さを求める方におすすめ。

そして、このカードには5つの強みがあります。

  1. 最高1億円の補償がある充実した海外旅行傷害保険
  2. 国内44ヶ所・海外1ヶ所の空港ラウンジサービスを無料利用可
  3. グルメ優待サービスが充実
  4. JCBポイント優待店でポイント2〜10倍になる
  5. 海外のカード利用時はポイント2倍

カードフェイスは落ち着いた和のデザイン。ギラギラ感がなく、紳士的な印象を受けます。

また、ディズニー・デザインのカードフェイスもあるので、女性受けのよさを求めるならディズニーデザインも検討できます。

takeshi
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ゴールドカードらしい派手さはないけど高ステータス。そして、付帯サービスや付帯保険が充実しているのがJCBゴールドです。




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その他におすすめのゴールドカードを目的別で紹介!

おすすめのゴールドカードTOP7以外で、部分的におすすめできるゴールドカードを4枚紹介します。

年会費無料のゴールドカードなら「エポスゴールドカード」がおすすめ!

エポスゴールドカード

項目 内容
年会費
  • 初年度:招待・紹介で永年無料
  • 通常:5,000円(税込)
付帯サービス・特典
  • 国内20ヶ所・海外2ヶ所の空港ラウンジを無料利用
  • ポイントの有効期限が無期限
  • マルイのネット通販・マルイモディで200円に付き2pt付与(通常カードの2倍)
  • 家族でポイントをシェアできる
  • 年間ボーナスポイント最大10,000pt
ステータス度 1.0
ポイント還元率 0.5%~1.25%
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高2,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:-
  • ショッピング保険:-
貯まるポイント エポスポイント
電子マネー機能
国際ブランド VISA
利用可能枠 最大100万円
申込資格
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
  • カード会社からの招待
  • エポスカードゴールド保有の家族からの紹介

エポスゴールドカードは、カード会社からの招待またはエポスゴールドカード保有の家族からの紹介で作成できるゴールドカードです。

通常入会もできますが、この場合の年会費は5,000円。

招待や紹介での入会だと年会費が永年無料になるので、入会するならカード会社からの招待を待つのがおすすめです。

カード会社からエポスゴールドカードの招待が来る条件は、エポスカードの年間利用額50万円以上がひとつの目安です。

このカードの特徴は、主に5つ

  1. 年会費無料でゴールドカードを保有できる
  2. 国内20ヶ所・海外2ヶ所の空港ラウンジを無料利用できる
  3. ポイントの有効期限が無期限
  4. 家族でポイントをシェアできる
  5. 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
takeshi
takeshi
カード会社からの招待を待つ必要がありますが、年会費無料でゴールドランクの特典を受けられるので非常にお得なカードです。




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20代でも作成できるゴールドカードなら「三井住友カード プライムゴールド」がおすすめ!

三井住友プライム・ゴールドカード

項目 内容
年会費
  • 初年度:無料
  • 2年目以降:5,500円(税込)
付帯サービス・特典
  • 国内主要空港のラウンジを無料利用
  • 一流ホテル・旅館宿泊予約プラン
  • コンビニ3社とマクドナルドの利用でポイント5倍
  • ゴールドデスク
  • ドクターコール24
ステータス度 3.0
ポイント還元率 0.5%~2.5%
付帯保険
  • 海外旅行保険:5,000万円(自動付帯は1,000万円)
  • 国内旅行保険:5,000万円(自動付帯は1,000万円)
  • ショッピング保険:300万円
貯まるポイント Vポイント
電子マネー機能 iD
国際ブランド VISA MasterCard
利用可能枠 50万円~200万円
申込資格
  • 満20歳以上30歳未満
  • 本人に安定継続収入のある方

三井住友カード プライムゴールドは、満20歳から満30歳未満の方限定のゴールドカードです。

安い年会費で三井住友ゴールドカードと同水準の付帯サービス・特典を受けられる点が最大の魅力。

三井住友ゴールドカードとの違いは、以下の5つです。

  1. 会員向け情報誌が届かない
  2. 入会できるのは30歳未満
  3. 年会費が三井住友ゴールドカードの半額
  4. カード利用枠が50万円までと少ない
  5. プライムゴールドからゴールドへの更新時に、2,500ポイントがもらえる

利用枠が50万円と少ない点を除けば、三井住友ゴールドカードとほぼ同じ機能・特典・付帯サービスです。

takeshi
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20代で年会費負担の少ないゴールドカードを求めるなら、この三井住友カード プライムゴールドが最もおすすめです。




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JALマイルが貯まるゴールドカードなら「JALカードCLUB-Aゴールドカード」がおすすめ!

JALカードCLUB-Aゴールドカード

項目 内容
年会費
  • 初年度:17,600円
  • 2年目以降:17,600円
付帯サービス・特典
  • 空港ラウンジサービス(国内28箇所とホノルルの空港ラウンジ)
  • ショッピングマイルが2倍たまる「ショッピングマイル・プレミアム」の年会費3300円が無料
  • 入会搭乗ボーナス:5,000マイル
  • 毎年初回搭乗ボーナス:2,000マイル
  • 搭乗ごとのボーナス:区間マイルの25%プラス
ステータス度 3.5
マイレージ還元率 1.0%~2.0%
付帯保険
  • 海外旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:300万円
貯まるポイント JALマイル
電子マネー機能
国際ブランド VISA MasterCard JCB
利用可能枠 50万円~200万円
申込資格
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方

JALカード CLUB-Aゴールドカードは、JALマイルがザクザク貯まるゴールドランクのカードです。

JALマイルがザクザク貯まる仕組みは、主に以下5つです。

  1. 入会搭乗ボーナス:最大5,000マイル
  2. 毎年初回搭乗ボーナス:最大2,000マイル
  3. 搭乗ごとのボーナス:フライトマイルの最大25%
  4. JAL特約店の利用で200円につき2マイル貯まる(還元率1.0%)
  5. 通常のお買い物で100円につき1マイル貯まる(還元率1.0%)

飛行機に乗るときだけでなく、普段のお買い物で直接JALマイルを貯められるところが最大の魅力。

takeshi
takeshi
年会費17,600円しますが、ポイントからマイルへの移行手数料がない。交換する手間もない。ステータスの高さもある。という点で年会費を支払う価値は十分です。

もちろん、空港ラウンジの無料利用などの標準的なゴールドランク特典も付帯します。




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ANAマイルが貯まるゴールドカードなら「ANA JCB ワイドゴールドカード」がおすすめ!

ANA JCB法人カード(ワイドゴールドカード)

項目 内容
年会費
  • 初年度:15,400円
  • 2年目以降:15,400円
付帯サービス・特典
  • 空港ラウンジサービス(国内28箇所とホノルルの空港ラウンジ)
  • 入会&継続時に2,000マイルをプレゼント
  • フライトマイルが25%アップ
  • ドクターコール24
  • ゴールドデスク
ステータス度 3.0
マイレージ還元率 1.0%
付帯保険
  • 海外旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:300万円
貯まるポイント OkiDokiポイント
電子マネー機能
国際ブランド VISA
利用可能枠 50万円~200万円
申込資格
  • 満20歳以上
  • 本人に安定継続収入のある方

ANA JCB ワイドゴールドカードは、ANAマイルが貯まりやすいカードです。

ANAマイルが貯まる仕組みがこちら

  • 入会&継続時:2,000マイル付与
  • 搭乗ごと:区間基本マイレージの+25%付与
  • カード利用で貯めた1ポイントを10マイルに移行できる
  • ポイントからマイルへの移行手数料が無料

日常のお買い物1,000円につき1ポイントが貯まり、この1ポイントを10マイルに移行手数料無料で交換可能。

ANA航空券の購入では、100円につき2マイルが付与されます。

日常のお買い物で貯めたポイントをマイルへ交換する手間はありますが、ANAマイルがどんどん貯まっていきます。

また、機内販売で10%オフ。ANAのショッピングサイトで5%オフ。空港内の免税店「ANA FESTA」で10%オフの割引も受けられます。

takeshi
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このカードは、ANAマイルを効率よく貯めたい方、ANAグループの飛行機をよく利用する方にメリットの多いカードです。


ANA JCB ワイドゴールドカードの公式HPを見る

ゴールドカードで迷ったらコレ!アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードがおすすめ!

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

項目 内容
年会費
  • 初年度:31,900円
  • 2年目以降:31,900円
付帯サービス・特典
  • プライオリティ・パスの年会費が無料
  • 空港ラウンジサービス(国内外29空港・同伴者1名も利用可)
  • ゴールド・ダイニング by招待日和
  • 手荷物無料宅配サービス
  • ゴルフ優待サービス
ステータス度 5.0
ポイント還元率 1.0%
付帯保険
  • 海外旅行保険:1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:500万円
貯まるポイント メンバーシップ・リワード
電子マネー機能
国際ブランド AMEX
利用可能枠 個別設定
申込資格
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
アメックス・ゴールドをおすすめする5つのポイント
  • ステータスの高いカードとして認知されている
  • プライオリティ・パスの年会費が無料
  • 空港ラウンジサービス、国内外29空港・同伴者1名も利用できる
  • 国内・海外の旅行傷害保険が自動付帯!補償額も手厚い
  • 20歳以上から申込可能で審査難易度も比較的高くない
takeshi
takeshi
あえて言うデメリットは、年会費負担が大きいこと。しかし、月々に換算すれば、わずか2,650円程度。これで高ステータスカードを保有できます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードをもっと知りたい方は、以下の公式HPをチェックしてみてください。

\プラチナ並の特典!ステータス性も抜群!/アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの公式HPを見る

ゴールドカードのメリット・デメリットを解説!

ゴールドカードのメリット
  • 限度額に余裕がある
  • 保有していると周囲から「お金持ち」と思われる
  • 空港ラウンジ無料サービスが付帯する
  • 特典・付帯サービスが充実している
  • 旅行傷害保険が手厚い
  • カードデスクへの電話がすぐつながる
  • 保有していると社会的信用を得られる
ゴールドカードのデメリット
  • 年会費がかかる
  • 一般カードより審査が厳しい
  • ギラギラ感のあるカードが多い

ゴールドカードは年会費負担はあるものの、それ以上に保有するメリットが大きいカードです。

ゴールドランクの特典・付帯サービスに加え、社会的信用を得られるステータス性も兼ね備えているからです。

各ゴールドカードにステータスの差はありますが、一般カードとのステータス性の差は明らかです。

もし、30歳を超えてゴールドカードをまだ保有していないのであれば、最低でも1枚は作成しておきましょう。

ゴールドカードと一般カード・プラチナカード・ブラックカードを比較!

クレジットカードのランク

カードランク/ステータス性 年会費 付帯サービス・特典
一般
1.0
0円〜2千円 ポイント還元率アップや割引サービスがメイン
ゴールド
3.0
0円〜3万5千円 国内主要空港のラウンジを無料利用。付帯保険の補償額が大幅にアップする
プラチナ
4.0
3千円〜15万円 ゴールドランクの特典に加え、プライオリティ・パスへの無料登録やコンシェルジュサービスが付く
ブラック
5.0
3万〜35万円 プラチナランクの特典に加え、独自のVIP特典・付帯サービスが付く。専用コンシェルジュがつく

カードランクが上がるにつれ、年会費負担が大きくなり、付帯サービス・特典の充実度がアップします。

いま現在、ゴールドカードをお持ちでないなら、まずはゴールドランクのカードから。

その後、プラチナ・ブラックと徐々にランクアップしていきましょう。

ゴールドカードに関するQ&A

それでは最後に、ゴールドカードに関する疑問についてお答えしていきます。

ゴールドランクのクレジットカードに審査パスできる年収や条件は?

審査基準はカードによって異なりますが、年収300万円以上からが一つの目安です。

また、20歳以上で安定継続収入のある方を条件にしているゴールドカードが多いです。

ゴールドランクのクレジットカードに切り替える際の注意点はありますか?

以前のカードを公共料金の自動支払に指定していた場合、変更手続きが必要になる点です。

ゴールドカードに切り替えると、会員番号と有効期限が変更になるためです。

ゴールドランクのクレジットカードは、どのくらいの限度額になりますか?

  • 一般カードの利用枠:10〜100万
  • ゴールドカードの利用枠:10〜300万

ざっくりですが、ゴールドカードは最大で300万まで利用枠のあるカードが多いです。

ゴールドランクのクレジットカードで利用できる空港ラウンジは?

国内主要空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港にある空港ラウンジを利用できるゴールドカードが多いです。

エポスゴールドカード以外で、年会費無料のゴールドカードはありますか?

イオンカードゴールドがあります。

こちらは招待制のカード。イオンカードの年間利用額100万円以上の方が対象です。

ゴールドカード比較・おすすめのまとめ

  • 無理のない年会費負担のカードを選ぶ
  • 利用したい付帯サービス・特典が最低2つ以上あるカードを選ぶ
  • ステータスを求めるなら、ステータスの高いカードを選ぶ
  • ポイント還元率の高いカードを選ぶ
  • 付帯保険の充実したカードを選ぶ
  • 迷ったら、アメックス ゴールドがおすすめ!

今回この記事では、おすすめのゴールドカード7枚。そして、目的別のおすすめゴールドカードを4枚紹介してきました。

気になったカードがありましたら、今回紹介した内容と合わせて公式HPをチェックしましょう。


もう一度ゴールドカードおすすめTOP7を見る