病院の支払いもクレジットカードで!メリットとおすすめカード5選!

生活していく上で必要な場面の多い項目のひとつが病院での医療費です。

急に必要になることが多いので大変ですよね。

病院でかかった医療費をクレジットカードで支払えたらいいのに、と思われる方もいるかもしれません。

そこでこの記事では、病院でクレジットカード決済するメリットや医療費を支払うときにおすすめのカードまで解説します。

これを読めば、病院でもクレジットカードを上手に活用できるようになりますよ!

病院でかかった医療費はクレジットカードで支払える?

かかった医療費は、一部の病院でクレジットカード決済ができます

ここでは、どのような病院がクレジットカード決済に対応しているのか、いないのかについて紹介します。

病院を選ぶときの目安になるので確認おきましょう!

クレジットカード決済できる病院は増えてきている

近年のキャッシュレス化の流れで、病院でもクレジットカードで医療費を支払えるところが増えてきています

その例として、

  • 大学病院
  • 総合病院
  • 私立の大規模な病院

などは多くのところでクレジットカード決済が導入されています。

規模が大きい病院ほどクレジットカード決済が導入されている傾向にあります。

逆に、

  • 個人の病院・クリニック
  • 診療所

などでは、クレジットカードで支払えない場合が多くなっているので注意が必要です。

しかし上記は目安ですので、クレジットカードで医療費を支払う予定の場合には、病院のホームページや電話などで確認しておくと安心ですね。

haruka
haruka
高額になりがちな医療費をクレジットカードで支払えると助かりますね。

クレジットカード決済を導入していない病院がある理由

クレジットカード決済を導入していない病院がある理由のひとつに、手数料があります。

クレジットカード決済できるようにするには、病院がカード会社に手数料を支払わなくてはいけません

特に小規模な病院やクリニックでは、この手数料が負担になってしまうこともあります。

そのため、クレジットカード決済の導入をためらう病院があるのです。

haruka
haruka
患者としては便利なクレジットカード決済ですが、病院側には少し負担になることもあるようですね。

なぜ病院でクレジットカード決済がいいの?4つのメリットを徹底解説!

ここでは、病院の医療費をクレジットカードで支払う4つのメリットについて解説します。

同じ医療費でも、クレジットカード決済すると現金で払った場合にはないメリットが得られます

ひとつひとつ解説していくので、早速チェックしていきましょう!

現金を用意する必要がない

病院でクレジットカード決済すると、現金を用意する必要がありません

医療費は終わってみないといくらになるかわからないので、財布に現金が少ないと不安ですよね。

また、体調が悪かったり急いで病院にかかりたかったりしたときにATMによってお金を下ろすのは大変です。

しかし、クレジットカードなら現金が不要なので、財布の中身を気にする必要がありません

思っていたよりも医療費がかかってしまったときにも安心ですね。

haruka
haruka
クレジットカードなら現金を用意しなくていいので、出先でも病院にかかりやすいですね。

高額な医療費でも分割払いで負担が軽くなる

病院での支払いをクレジットカード決済にすれば、高額な医療費でも負担を軽くできます

診察や検査、入院などで思っていたよりも医療費が高額になってしまうこともありますよね。

そんな時に利用できると便利なのが、クレジットカードの分割払いです。

分割払いにすることで、その場で全額の医療費を支払う必要がなくなり、負担を軽くすることができます。

3回払い以上になると分割手数料がかかってしまいますが、2回払いなら無料です。金額に応じて手数料も考えて選択しましょう。

haruka
haruka
医療費の支払い額を自分でコントロールできるのは助かりますね。

ポイントが貯まる

病院の支払いをクレジットカードで行うと、かかった医療費分のポイントが貯まります

医療費はかからないに越したことはありませんが、せっかく支払うならポイントやマイルが貯まるとお得です。

また、ポイントを貯めるなら高還元率のクレジットカードで決済するのがおすすめです。

新しくお得なカードを作ろうと考えている方は、「病院の支払いにおすすめなクレジットカード5選を紹介!」も参考にしてみてくださいね。

haruka
haruka
病院での支払いは高額になることもあるからこそ、クレジットカード決済をしておきたいですね。

支払いをまとめられる

病院でクレジットカード決済をすると、支払いをまとめられます

現金で決済する場合、同じ月でも病院を受診するたびに支払う必要があります。

しかし、クレジットカード決済にすれば同じ月に何度受診しても、お金が引き落とされるのは1回だけです。お金を下ろしたり口座に移したりするなどの手間が省けます。

さらに、クレジットカードの利用履歴を確認すれば一目で明細がわかるので、家計の管理も簡単に行えます。

通院で何度も短期間で受診する必要があるときには、特に便利ですね。

haruka
haruka
複数の病院を受診したときも、現金より管理が楽になりますね。

病院の支払いに使えるクレジットカード10枚を徹底比較!

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カード名/おすすめ度年会費ポイント還元率還元率UP条件特典・サービス国際ブランド申込資格
JCB CARD W 5.0
おすすめ

永年無料

1.0%
  • JCBオリジナルパートナーの店舗で利用
  • いつでももらえるポイントが2倍
  • スタバやセブンイレブンなどで使うとポイントが10倍
JCB18歳以上39歳以下で安定継続収入がある方
楽天カード 4.5
おすすめ

永年無料

1.0%
  • 提携店でカード利用
  • 楽天市場でのショッピング
  • 入会で最大5,000ポイントもらえる
  • 「楽天Edy」としても利用可能
  • 楽天市場での支払いをカードで払うとポイントアップ
VISA/MasterCard/JCB/AMEX18歳以上の方(高校生の方は除く)
リクルートカード 4.5
おすすめ

永年無料

1.2%
  • 特約店でカード利用
  • リクルートのポイント動画サービス利用でポイント付与
  • 電子マネーへのチャージでポイント付与
VISA/MasterCard18歳以上で継続安定収入がある方(高校生除く)
Orico Card THE POINT 4.0
おすすめ

永年無料

1.0%
  • 入会後6ヶ月間の利用
  • オリコモールを経由
  • 紛失・盗難保障
  • ポイントをリアルタイムで交換可能
MasterCard/JCB18歳以上の方(高校生を除く)
ヤフーカード 4.0
おすすめ

永年無料

1.0%
  • Yahooショッピングで利用
  • LOHACOで利用
  • Yahooショッピングで使うとポイント3%
  • Paypayにチャージ
  • ショッピング保険が付帯
VISA/MasterCard/JCB18歳以上で本人もしくは配偶者に安定継続収入がある
dカード 3.5
永年無料

1.0%
  • dカード特約店での利用
  • ローソンでの利用
  • ポイントupモール経由のネットショッピング
  • ポイントupモールの利用でポイント最大10.5倍
  • 電子マネーiDが利用可能
  • 年間100万円のお買物あんしん保険が付帯
VISA/Mastercard満18歳以上であること(高校生を除く)
ビックカメラSuicaカード 3.5
初年度無料
2年目以降524円(税込)
前年にカードを1回以上利用していると無料

1.0%
  • ビックカメラでの買い物:11.5%
  • JRE POINT加盟店:1.5%還元
  • Suicaオートチャージの利用や定期券の購入:1.5%
  • 紛失補償
VISA/JCB国内在住で、電話連絡のとれる満18歳以上(高校生は除く)
au PAYカード 3.0
永年無料

1.0%
  • au PAY ポイントアップ加盟店で利用
  • au PAY マーケットを経由
  • au PAYにチャージすることでポイントの2重取りが可能
  • カード紛失・盗難補償
VISA/Mastercard個人で利用しているau IDを持っていて、本人または配偶者に定期収入のある満18歳以上の方(高校生を除く)
JCB CARD W plus L 2.5
永年無料

1.0%
  • JCBオリジナルシリーズパートナーで利用
  • 『Oki Doki ランド』を経由
  • 女性向け優待サービス
  • 女性向けの保険サポート
JCB18歳以上39歳以下で、本人か配偶者に継続した収入がある方
または、18歳以上39歳以下で学生の方(高校生を除く)
P-oneカード 2.5
永年無料

1.0%
VISA/MasterCard/JCB18歳以上の方(高校生は除く)

病院でかかった医療費の支払いに使える年会費無料、条件次第で無料のクレジットカード10枚を比較しました。

ポイント還元率やカードの使い勝手のよさから、

  • JCB CARD W
  • 楽天カード
  • リクルートカード
  • Orico Card THE POINT
  • ヤフーカード

これらのカードがおすすめです。

すべてのカードの還元率が1.0%以上と高く、貯めたポイントの使い道の多いものを厳選しています。メインカードとしてもサブカードとして活躍してくれます。

また、おすすめ度は低めですが「JCB CARD W plus L」は女性向けの保険へお手頃な価格で加入できるので、必要に応じてカード発行を検討されるといいですね。

病院の支払いにおすすめなクレジットカード5選を紹介!

ここまでで、大きい病院ほどクレジットカード決済に対応していることや病院の支払いをクレジットカードにするメリットがわかりましたね。

ここでは、病院の支払いにおすすめなクレジットカードをランキング形式で解説しているので、確認していきましょう!

病院の支払いにおすすめなクレジットカード5選
  1. 楽天カード
  2. リクルートカード
  3. Orico Card THE POINT
  4. ヤフーカード

JCB CARD W

JCB CARD W
基本ポイント還元率1.0%
貯まるポイントOki Dokiポイント
ポイント算出方法1,000円で2ポイント
年会費無料
還元率UP条件
  • JCBオリジナルパートナーの店舗で利用
特典・サービス
  • いつでももらえるポイントが2倍
  • スタバやセブンイレブンなどで使うとポイントが10倍
ポイント交換先1ポイント=5円
nanacoポイント、dポイント、楽天スーパーポイントなど
ポイント有効期限24ヶ月
申込資格・条件18歳以上39歳以下で安定継続収入がある
国際ブランドJCB
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:2,000万円
  • 国内旅行傷害保険:なし
  • お買い物安心保険:最高100万円(海外のみ)
ETCカード年会費無料
電子マネーなし
追加カード家族カード(年会費無料)
カードランク一般
利用限度額80万円
JCB CARD Wの特徴
  • 一般のJCBカードと比べ2倍の1.0%の高還元率でポイントが貯まりやすい
  • スターバックスやセブンイレブンなどで利用するとポイントが最大10倍になる
  • nanacoポイントやdポイント、楽天ポイントへ交換可能で貯めたポイントが使いやすい
  • 年会費永年無料
  • 18歳以上39歳以下の年齢制限がある

ポイント還元率が1.0%で、病院でかかった医療費の支払い1,000円ごとに2ポイントが貯まります

スターバックスでは10倍、セブンイレブンやAmazonショッピングでは3倍のポイント還元率UPがあるので、普段利用される方はかなりお得になります。

貯めたポイントはnanacoポイントやdポイント、楽天ポイントへ交換できるので、使い勝手がいいのも魅力です。

年会費は永年無料で、ETCカードも無料なので持っておいても困らないカードです。

ただし、18歳以上39歳以下の年齢制限があり、40歳以上の方は作れないので注意しましょう。


JCB CARD Wの公式HPを見る

楽天カード

楽天カード
基本ポイント還元率1.0%
貯まるポイント楽天スーパーポイント
ポイント算出方法100円のカード利用で1ポイント
年会費無料
還元率UP条件
  • 提携店でカード利用
  • 楽天市場でのショッピング
特典・サービス
  • 入会で最大5,000ポイントもらえる
  • 「楽天Edy」としても利用可能
  • 楽天市場での支払いをカードで払うとポイントアップ
ポイント交換先交換不可
ポイント有効期限12ヶ月
申込資格・条件18歳以上の方(高校生の方は除く)
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB/AMEX
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
  • 国内旅行傷害保険:なし
  • お買い物安心保険:なし
ETCカード年会費550円
(楽天PointClubのランクがダイヤモンド以上で無料)
電子マネー楽天Edy
追加カード家族カード(年会費無料)
カードランク一般
利用限度額100万円
楽天カードの特徴
  • 1.0%の高還元率かつ100円で1ポイントなので無駄なくポイントが貯まる
  • 楽天市場で利用するとポイント還元率UP
  • 楽天でんきや楽天モバイルなどの楽天サービスを利用するほどポイント還元率UP
  • 年会費永年無料
  • 楽天Edyが一体化しているので電子マネーとしても使える

ポイント還元率が1.0%で、病院でかかった医療費の支払い100円ごとに1ポイントが貯まります

楽天市場でのショッピングに利用すれば、10倍を超える還元率UPも可能です。

また、楽天でんきや楽天モバイルなどの楽天が展開しているサービスを利用すればするほど還元率UPできます。

年会費は永年無料で、楽天Edyが一体化しており電子マネーとしても使えるので、楽天のサービスを利用している方におすすめのカードです。


楽天カードの公式HPを見る

リクルートカード

リクルートカード
基本ポイント還元率1.2%
貯まるポイントリクルートポイント
ポイント算出方法1,000円で12ポイント
年会費無料
還元率UP条件
  • 特約店でカード利用
特典・サービス
  • リクルートのポイント動画サービス利用でポイント付与
  • 電子マネーへのチャージでポイント付与
ポイント交換先1ポイント=1円
Pontaポイント
ポイント有効期限12ヶ月
申込資格・条件18歳以上で継続安定収入がある(高校生除く)
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高1,000万円(JCBのみ)
  • お買い物安心保険:最高100万円
ETCカード年会費無料
電子マネーなし
追加カード家族カード(年会費無料)
カードランク一般
利用限度額100万円
リクルートカードの特徴
  • ポイント還元率1.2%と高還元率なのでポイントがたくさん貯まりやすい
  • 貯めたポイントをPontaポイントへ交換可能
  • 年会費永年無料
  • 付帯保険が充実している

ポイント還元率が1.2%で、病院でかかった医療費の支払い1,000円ごとに12ポイントが貯まります

貯めたポイントはPontaポイントへ交換できるので、普段からPontaポイントを貯めている方にはおすすめのカードです。

付帯保険も充実しており、国内外の旅行で病院にかかるときなどに持っておくと安心です。

特退店が少なめなのは残念ですが、年会費は永年無料でETCカードも無料なので持っておいても困らないカードですね。


リクルートカードの公式HPを見る

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT
基本ポイント還元率1.0%
貯まるポイントオリコポイント
ポイント算出方法毎月の利用額100円につき1ポイント
年会費無料
還元率UP条件
  • 入会後6ヶ月間の利用
  • オリコモールを経由
特典・サービス
  • 紛失・盗難保障
  • ポイントをリアルタイムで交換可能
ポイント交換先1ポイント=1円
楽天ポイント、JALマイル、Amazonギフト券、App Store & iTunes ギフトカードなど
ポイント有効期限ポイント獲得月を含めて12ヶ月後の月末
申込資格・条件18歳以上の方(高校生を除く)
国際ブランドMasterCard/JCB
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:なし
  • 国内旅行傷害保険:なし
  • お買い物安心保険:なし
ETCカード年会費無料
電子マネーiD、QUICPay
追加カード家族カード(年会費無料)
カードランク一般
利用限度額300万円
Orico Card THE POINTの特徴
  • 1.0%の高還元率かつ100円で1ポイントなので無駄なくポイントが貯まる
  • 入会後6ヶ月間の利用の還元率が2.0%になる
  • 年会費永年無料
  • 付帯保険がついていない

ポイント還元率が1.0%で、病院でかかった医療費の支払いを含めた毎月の利用額100円ごとに1ポイントが貯まります

入会後6ヶ月間の利用やオリコモールを経由したショッピングの還元率が2.0%です。オリコモールはAmazonや楽天市場などの大手ショッピングサイトに対応しています。

貯めたポイントは楽天ポイントやAmazonギフト券、マイルなどに交換もできます。

年会費は永年無料ですが、付帯保険はついていないので旅行によく行く方は注意が必要です。


Orico Card THE POINTの公式HPを見る

ヤフーカード

ヤフーカード
基本ポイント還元率1.0%
貯まるポイントTポイント
ポイント算出方法100円につき1ポイント
年会費無料
還元率UP条件
  • Yahooショッピングで利用
  • LOHACOで利用
特典・サービス
  • Yahooショッピングで使うとポイント3%
  • Paypayにチャージ
  • ショッピング保険が付帯
ポイント交換先交換不可
ポイント有効期限12ヶ月
申込資格・条件18歳以上で本人もしくは配偶者に安定継続収入がある
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:なし
  • 国内旅行傷害保険:なし
  • お買い物安心保険:最高100万円
ETCカード年会費無料
電子マネーなし
追加カード家族カード(年会費無料)
カードランク一般
利用限度額50万円
ヤフーカードの特徴
  • 1.0%の高還元率かつ100円で1ポイントなのでたくさんポイントが貯まる
  • YahooショッピングやLOHACOでの利用で還元率UP
  • 年会費永年無料
  • ひと月の利用限度額が50万円までと少なめ

ポイント還元率が1.0%で、病院でかかった医療費の支払い100円ごとに1ポイントが貯まります

YahooショッピングやLOHACOでの利用で還元率を上げられます。

Tポイントが貯まるので、普段からTポイントを貯めている方はTカードとしても利用できて便利です。

年会費は永年無料ですが、ひと月の利用限度額が50万円までと少なめなので高額の利用には注意が必要です。


ヤフーカードの公式HPを見る

病院のクレジットカード支払いに関するQ&Aまとめ

最後に、病院のクレジットカード払いに関するQ&Aについてまとめています。

病院でクレジットカード決済すると手数料がかかるのか、クレカ決済でも医療費控除の対象になるのかなど、気になるものに絞って紹介しています。

知っておきたいことばかりなので、ぜひチェックしておきましょう!

病院の支払いをクレジットカード決済すると手数料はかかるの?

病院の支払いをクレジットカードでしても手数料はかかりません。クレジットカード決済を導入している病院側に手数料が発生しています。

病院の入院費もクレジットカード決済はできる?

一部の病院では入院費もクレジットカード決済が可能です。受診のときにクレジットカード決済できるかどうかを事前に確認しておくと安心です。

海外の病院で使える旅行保険はクレジットカード付帯のほうがいい?

海外旅行保険はクレジットカード付帯のほうが、旅行前に別途加入する必要がないので便利です。特に年に何回も海外に行く方はクレジットカード付帯のものがおすすめです。

クレジットカードで医療費を支払うと医療費控除の対象にはなる?

クレジットカードで医療費を支払っても、現金と同じように医療費控除の対象になります。

病院のクレジットカード決済まとめ

病院のクレジットカード決済まとめ
  • 大規模な病院を中心にクレジットカード決済に対応している病院は増えてきている
  • 病院の支払いをクレジットカードにすれば、現金が不要になりポイントが貯まる
  • 病院でクレジットカード決済すると、高額な医療費も分割払いで負担を軽くできる
  • 医療費をクレジットカード決済しても手数料はかからず、医療費控除も受けられる
  • 病院の支払いには高還元率で年会費無料のカードがおすすめ

この記事では、病院のクレジットカード決済について解説しました。

医療費をクレジットカード決済できる病院は増えていて、現金が不要になったり高額な医療費の負担を分割払いで軽くできたりとメリットが多いことがわかりましたね。

大きい病院でも小さなクリニックでも、クレジットカードで支払えるかどうかは、かかりつけの病院へ直接確認しておくと安心です。

病院の支払いをクレジットカードでするのはメリットばかりなので、可能な場合は積極的にクレカ決済するのがおすすめです。

また、新たにクレジットカードを作ろうと考えている方は、ぜひ「病院の支払いにおすすめなクレジットカード5選を紹介!」を参考にしてみてくださいね。

病院ではクレジットカードを使ってお得に支払いましょう!