JALカード 普通カードのマイル還元・メリット・デメリットまとめ

JALカード普通カード
基本還元率 0.5%
貯まるポイント JALマイル
ポイント交換先 Pontaポイント、dポイント、TOKYU POINT、小田急ポイントなど
還元率UP条件
  • ショッピングマイルプレミアムに登録
  • JALカード特約店の利用
ポイント有効期限 3年
年会費 初年度無料
2年目以降 2,200円(税込)
ポイント算出方法 毎月の利用金額合計の0.5%
申込資格・条件 18歳以上(高校生を除く)の方
国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
特典・サービス
  • フライトマイルに10%のボーナスマイルが加算
  • ツアープレミアム登録でJALグループ便利用のマイル獲得増
  • 最高補償額1,000万円の国内・海外旅行保険付帯
付帯保険
  • 国内旅行保険:最高補償額1,000万円
  • 海外旅行保険:最高補償額1,000万円
ETCカード JALカードSuicaは524円(税込)
他の提携カードは無料
電子マネー Suica(JALカード Suica)
追加カード 家族カード発行可能(年会費1,100円(税込))
カードランク 一般
利用限度額 最高100万円

JALカード 普通カードは、その名の通りJAL便を使って旅行する機会の多い方をメインのターゲットにしたカードです。

JALグループ便への搭乗でマイルが獲得できるだけでなく、クレジットカードの利用でもマイルが貯まるので、JALマイルを貯めている方々には定番のカードとなっています。

特徴が際立ったカードですからうまくはまればお得なのですが、自分のライフスタイルと合わなければ年会費が無駄になってしまいますよね。

この記事ではJALカード 普通カードのメリット・デメリットやリアルな口コミまで丁寧に紹介していますので、最後まで読めばJALカード 普通カードが自分にとって価値ある一枚かどうかがクリアにわかりますよ。


JALカード普通カードの公式HPを見る

Contents

JALカード 普通カードの7つの特徴・メリットを紹介!

まず最初に、JALカード 普通カードの良い特徴・メリットについて説明していきましょう。

ここにあげた7つのポイントをおさえておけば、JALカード 普通カードの魅力がよくわかりますよ。

カード利用でマイルがたまる! ショッピングマイル・プレミアム登録でマイル2倍!!

通常還元率 0.5%
ショッピングマイル・プレミアムに登録 1%

ショッピングなどでJALカード 普通カードを使うと、200円の利用に対して1マイル獲得できます。

1マイルを1円と換算すると通常の還元率は0.5%です。

さらに年3,300円(税込)を追加してショッピングマイル・プレミアムに 入会すると、100円の利用に対して1マイルにupします。

メインのカードとしてJALカード 普通カードを使うなら、ショッピングマイル・プレミアムに 入会しておいたほうがお得ですね。

Jinya
Jinya
本会員がショッピングマイル・プレミアムに 入会していれば、家族カードの利用分も獲得マイルが2倍になりますから、一層お得ですよ。

フライトマイルで10%のボーナスマイル獲得

フライトマイルボーナス フライトマイル+10%
入会時初搭乗ボーナス 1000マイル
年毎初回搭乗ボーナス 1000マイル

JALマイレージバンクの会員がJALグループ便に搭乗すると、フライトマイルが獲得できます。

JALカード 普通カードの会員の場合は、さらに+10%のフライトマイルが加算です。

また、JALカード 普通カードの新規発行後の最初のJALグループ便搭乗で1,000マイル、翌年以降毎年の初回のJALグループ便搭乗でも1,000マイルのボーナスがつきます。

JALを高頻度で使う方には見逃せないメリットですね。

ツアープレミアムに登録でJALグループ便利用のマイル還元率をup

予約クラス 通常の積算率 ツアープレミアム登録時の積算率
国際線 プレミアムエコノミー(予約クラスE) 70% 100%
エコノミー(予約クラス:H/K/M)
エコノミー(予約クラス:L/V/S) 50%
国内線 先得割引、スーパー先得、ウルトラ先得、乗継割引28 75%
パッケージツアー 50%

JALグループ便搭乗によってボーナスマイルが手に入る方法としては、ツアープレミアムもおすすめです。

JALグループ便搭乗時に獲得できるマイルは、距離に応じた区間マイルに、予約クラスに応じた積算率をかけたものになります。

エコノミークラスやプレミアムエコミーを利用した場合には、積算率が50%や70%になってしまいますので、区間マイルより少ないマイルしか獲得できません。

ツアープレミアムは、予約クラスの積算率によるマイナス分がボーナスマイルとして獲得できるので、常に積算率100%分のマイルが獲得できる仕組みです。

例えば、東京⇔ホノルル間は区間マイルが約3,800マイルで、これにエコノミークラスのチケット(予約クラスL/V/Sなど)で搭乗した場合の積算率は50%となり、獲得できるマイルは半分の1,900マイル程度になります。

ツアープレミアムに登録している場合には、減少した1,900マイルがボーナスとして加算されますので、約3,800マイルをそのまま獲得できるんです。

Jinya
Jinya
ツアープレミアムへの登録費は年2,200円(税込)ですが、年に1度でも国際線を使うなら登録しておいて損はないでしょう。

JALカード特約店の利用でマイルが2倍たまる

通常還元率 0.5%
JALカード特約店利用 1%
JALカード特約店利用+ショッピングマイル・プレミアム登録時 2%

JALカードには、使うと2倍マイルが貯まるJALカード特約店があります。

JALカード特約店での買い物をしたときに獲得できるのは200円で2マイルです。

ショッピングマイル・プレミアムに登録している場合、100円で2マイル獲得で還元率は2%にまで上がります

JALカード特約店は、生活の様々なシーンで使えるショップがたくさんそろっていますので、旅行関係以外でも特約店を使うようにすれば、マイルがより早くたまりますね。

JALカードSuicaで空でも陸でもマイルがたまる

JREポイントからJALマイルへの交換比率 1,500ポイント = 500マイル
ショッピングマイル・プレミアム登録時の交換比率 1,500ポイント = 1,000マイル

JALカード 普通カードは、いろいろな提携ブランドが選べて、その提携ブランドのサービスが一体になったカードを発行できます。

JALカード Suicaもそのひとつで、JALカードにSuicaの機能が付いており、通常のカード利用ではJALマイルが、JR東日本関連の利用では同社のポイントプログラムであるJREポイントがたまります。

SuicaへのチャージやJR東日本の定期券やきっぷの購入でJREポイントが獲得できますので、空と鉄道の両方に強いカードです。

JREポイントはJALマイルにも交換できるので、マイルをためるスピードも加速しますね。

JALカードTOKYU POINT ClubQでJALマイルとTOKYU POINTの両方がたまる

TOKYU POINTからJALマイルへの交換 2,000ポイント = 1,000マイル
JALマイルからTOKYU POINTへの交換 10,000マイル = 10,000ポイント

東急線の利用頻度が高い方や東急グループの店舗をよく使う方は、JALカードとTOKYU POINTが提携したJALカードTOKYU POINT ClubQを選ぶのがお得です。

通常のカード利用ではJALマイルが、東急グループの店舗やTOKYU POITN加盟店の利用でTOKYU POINTがたまります

PASMOへのオートチャージでもTOKYU POINTが獲得可能です。

JALマイルとTOKYU POITNTは相互に交換できますので、東急線沿線が生活圏のJALユーザーにとってはとても重宝するカードになりますね。

JMB WAONカードとの組み合わせでマイルが2回たまる

JALカードからJMB WAONにチャージでのマイル獲得 0.5%
ショッピングマイル・プレミアム登録時1%
JMB WAON利用でのマイル獲得 1%

WAONはイオングループが提供している電子マネーです。

イオングループ店舗やローソン・ファミマなど多くの店舗で使えますので、利用している方も多いですよね。

WAONの中にJALマイレージバンクと提携したJMB WAONというタイプがあります。

入会金・会費無料で作ることができ、WAON加盟店で利用するとJALマイルが貯まるんです。

200円の利用で1マイル、還元率0.5%ですね。

そして、JALカード 普通カードからJMB WAONへチャージする時にもマイルがたまります

こちらは通常の獲得率で0.5%ですが、ショッピングマイル・プレミアムに登録していると1%にupです。

合わせて1.5%のマイルが貯まりますので、陸マイラーにはお得な戦略ですね。


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JALカード 普通カードの3つのデメリットも確認しておこう

ここまではJALカード 普通カードのメリットでした。

いろいろな機会にJALマイルがたまりボーナスマイルも加算される、JALマイルのためのカードですよね。

今度はJALカード 普通カードのデメリットに注目しましょう。

良い点・悪い点の両方を正しく把握しておくのが、カードをうまく使うコツですよ。

JALユーザーでなければほとんど意味がないカード

JALカード 普通カードのメリットを見ると、そのほとんどがJALマイルが早くたまる点に集中していますよね。

JALマイルを集めてお得なのは飛行機を使う方、特にJALユーザーです。

逆に、JALを使わずJALマイルが必要ない方には、JALカード 普通カードのメリットがほとんど意味を持ちませんので、このカードを持つ必要はないでしょう。

Jinya
Jinya
年会費がある程度かかるカードですから、メリットが得られない方は発行しないほうがよいでしょう。

2年目からは年会費が必要

初年度年会費 無料
2年目以降年会費 年2,200円(税込)
ショッピングマイル・プレミアム 年3,300円(税込)
ツアープレミアム 年2,200円(税込)

JALカード 普通カードは、発行初年度は年会費がかかりません。

ですが2年目以降は2,200円(税込)の年会費がかかります。

毎年かかる費用はこれだけではありません。

ショッピング時のマイル還元率を上げるためにショッピングマイル・プレミアムに登録すると年3,300円(税込)がかかります。

さらに、JALグループ便利用時の獲得マイルを上げるためにツアープレミアムに登録すると年2,200円(税込)追加です。

トータルすると年7,700円(税込)の負担になりますので、一般的なグレードのカードとしては高めの年会費設定だと考えたほうがよいですね。

空港ラウンジの無料利用の特典がない

JALカード 普通カードは飛行機を使う方むけのカードなのですが、空港ラウンジの無料利用の特典が付帯していません

一般カードの割には年会費が高めですからラウンジ利用の優遇も期待したいところですが、ラウンジの無料利用が付いているのは、上位クラスのJALカードCLUB-Aゴールドからです。

JALカードCLUB-Aゴールドと普通カードでは、この点をはじめとして空港で使える特典に多くの違いがありますので、そちらを重視する方はJALカードCLUB-Aゴールドの発行を検討しましょう。


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JALカード 普通カードでたまるマイルをどう使う?おすすめの使い方3選を解説!

JALカード 普通カードのメリット・デメリットに関して説明してきました。

JALカード 普通カードを使えばJALマイルが早くたまることは、ご理解いただけましたよね。

ここでは貯まったJALマイルを効果的に使う方法について解説しましょう。

JALマイルは使い方によっては1マイル=1円を大きく超える価値になりますので、うまく使えばとてもお得ですよ。

JAL便やワンワールド加盟航空会社の特典航空券を発券する

ポイントの価値 1マイル = 1円以上
使いやすさ

JALマイルを最もお得に使う方法は特典航空券の発券です。

特典航空券は片道6,000マイルから発券可能、40,000マイルあればハワイまでの往復分のチケットが手に入ります。

80,000マイルあればビジネスクラスでハワイに行けますので、1マイル=1円を大きく超えるとてもお得な使い方です。

JAL便だけでなく、ワンワールドに加盟してる他の航空会社の特典航空券もJALマイルで発券できますよ。

ただし、繁忙期や人気の路線の特典航空券はなかなか発券できないこともありますから、空いている時をうまく狙いましょう。

JAL特典航空券発券の必要マイル数の目安
東京⇔大阪、名古屋など 片道6,000マイル
クラスJ特典航空券 +2,000マイル
東京⇔札幌、沖縄など 片道7,500マイル
クラスJ特典航空券 +2,000マイル
東京⇔上海、台北など エコノミークラス 片道10,000マイル
ビジネスクラス 片道24,000マイル
東京⇔ホノルル、メルボルンなど エコノミークラス 片道20,000マイル
ビジネスクラス 片道40,000マイル
東京⇔ニューヨーク、ロサンゼルスなど エコノミークラス 片道25,000マイル
ビジネスクラス 片道50,000マイル
東京⇔ロンドン、パリなど エコノミークラス 片道26,000マイル
ビジネスクラス 片道55000マイル

JAL便国際線の座席アップグレードに使う

ポイントの価値 1マイル = 1円以上
使いやすさ

JAL国際線の座席のアップグレードにもJALマイルが利用できます

例えば、25,000マイルで東京・ホノルル間片道がエコノミークラスからビジネスクラスにアップグレード可能です。

ビジネスとエコノミーの差額を考えれば、1マイル = 1円を大きく超える価値ですよね。

長時間を飛行機の中で過ごさなければならない国際線ですから、座席をアップグレードしてゆったり過ごしましょう。

ただし、座席のアップグレードができるかどうかは搭乗する便の予約状況によりますので、思い通りをアップグレードできないことも多いのが実情です。

JAL国際線アップグレード特典の必要マイル数の目安
東京⇔上海、台北など プレミアムエコノミーへup 片道9,000マイル
ビジネスクラスへup 片道12,000マイル
ファーストクラスへup 片道25,000マイル
東京⇔ホノルル、メルボルンなど プレミアムエコノミーへup 片道15,000マイル
ビジネスクラスへup 片道25,000マイル
ファーストクラスへup 片道30,000マイル
東京⇔ニューヨーク、ロサンゼルスなど プレミアムエコノミーへup 片道20,000マイル
ビジネスクラスへup 片道30,000マイル
ファーストクラスへup 片道45,000マイル
東京⇔ロンドン、パリなど プレミアムエコノミーへup 片道20,000マイル
ビジネスクラスへup 片道33,000マイル
ファーストクラスへup 片道48,000マイル

eJALポイントに交換して航空券購入やツアー料金の支払いにあてる

ポイントの価値 1マイル = 1.5円
使いやすさ

eJALポイントは、JAL Webサイトでの航空券・ツアー購入代金として1ポイント=1円で使えるポイントです。

JALマイル は10,000マイル = 15,000ポイントでeJALポイントに交換できます。

特典航空券や座席アップグレードの分までマイルがたまらないときには、eJALポイントに交換するのが賢い使い方ですね。


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JALカード 普通カードの評判・口コミをチェックしておこう

JALカード 普通カードの特徴的な部分について説明してきました。

ここで、実際にカードを使ったユーザーの評判を見てみましょう。

利用したうえでのリアルな反応が一番参考になりますよ。

JALカード 普通カードの悪い評判・口コミ

JALカード 普通カードの良い評判・口コミ

JALカード 普通カードの評判・口コミまとめ

JALカード 普通カードの利用者のリアルな反応をあげみました。

ここで、利用者がどういうところを評価のポイントにしているかを、まとめてみましょう。

悪い評判・口コミまとめ
  • 年会費が高い
  • ショッピングなどでのカード利用では、マイルがなかなかたまらない
  • カードの申し込みから届くまで時間がかかる
良い評判・口コミまとめ
  • 毎日の買い物や公共料金の支払いでマイルが貯まる
  • 安い年会費でもマイルのたまり方が早い
  • 特典航空券で飛行機にのることができる

欠点を指摘した口コミのなかでもっとも目立つのは、年会費が高いという意見でした。

年会費そのものは2,200円(税込)ですが、獲得できるマイルを増やすためにショッピングマイル・プレミアムとツアープレミアムに登録すると年5,500円(税込)がプラスでかかります。

トータルで年7,700円(税込)必要ですので、メリットが少なければ負担に感じるのは当然ですね。

また、ショッピングに使うだけではなかなかマイルがたまらないという意見もありました。

確かにたまの買い物にこのカードを使うぐらいでは、特典航空券ゲットまでマイルをためるのは困難でしょう。

ですが、ポジティブな評価をしている利用者は、日々の買い物や公共料金の支払いをJALカード 普通カードに集中させて、マイルをためることができています

そういう方にとっては、年会費はあまり気にならないようですね。

JALカード 普通カードは、メインのカードとして日々使い込んでいけば十分にマイルがたまり、メリットを得ることができるカードです。


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JALカード 普通カードと他のJALカードの違いを徹底比較!

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JALカード 普通カード

JALカード CLUB-Aカード

JALカード CLUB-Aゴールドカード

JALカード 普通カード CLUB EST
基本還元率 0.5% 0.5% 1.0% 1.0%
年会費 初年度無料
2年目以降 2,200円(税込)
11,000円(税込) 17,600円(税込) 初年度無料、2年目以降 2,200円(税込)
+ CLUB EST年会費 5,500円(税込)
申込資格 18歳以上(高校生を除く)の方 18歳以上(高校生を除く)の方 20歳以上で勤続年数が一定年数あり、安定収入がある方 20歳以上30歳未満の方
特典・サービス
  • フライトマイルに10%のボーナスマイルが加算
  • ショッピングマイル・プレミアム登録でマイル2倍
  • 最高補償額1,000万円の国内・海外旅行保険付帯
  • フライトマイルに25%のボーナスマイルが加算
  • ショッピングマイル・プレミアム登録でマイル2倍
  • JALビジネスクラス・チェックインカウンター利用可
  • 最高補償額5,000万円の国内・海外旅行保険付帯
  • フライトマイルに25%のボーナスマイルが加算
  • JALビジネスクラス・チェックインカウンター利用可
  • 国内主要空港ラウンジ無料利用
  • 最高補償額1億円の国内・海外旅行保険付帯
  • フライトマイルに15%のボーナスマイルが加算
  • JALビジネスクラス・チェックインカウンター利用可
  • マイル有効期限が5年に延長
  • 国内線17カ所サクララウンジ無料利用
  • 最高補償額1,000万円の国内・海外旅行保険付帯
付帯保険
  • 国内旅行保険:最高補償額1,000万円
  • 海外旅行保険:最高補償額1,000万円
  • 国内旅行保険:最高補償額5,000万円
  • 海外旅行保険:最高補償額5,000万円
  • 国内旅行保険:最高補償額5,000万円
  • 海外旅行保険:最高補償額1億円
  • ショッピング保険:最高500万円
  • 国内旅行保険:最高補償額1,000万円
  • 海外旅行保険:最高補償額1,000万円
ETCカード 年会費無料 年会費無料 年会費無料 年会費無料
家族カード 年会費1,100円(税込) 年会費3,850円(税込) 年会費8,800円(税込) 年会費1,100円(税込)
+CLUB EST年会費2,200円(税込)
利用限度額 最高100万円 最高100万円 最高200万円 最高100万円


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JALカード 普通カードの審査に落ちる人とは?審査基準を解説

JALカード 普通カードの審査で何がチェックされるのか、気になりますよね。

せっかく申し込んでも審査で落ちてしまうと、なんだか自分が否定されたみたいでだいぶ落ち込みます。

ここではJALカード 普通カードの審査基準や審査の難易度について解説していますので、申し込む前に自分が大丈夫かどうかをチェックしておきましょう。

未成年の学生も申し込むことができるカード

JALカード普通カードの申し込み条件は、「18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方」と公表されています。

未成年や大学生を含む多様な利用者をターゲットにしたカードです。

しかも年会費が比較的安いカードですので、審査基準は甘く設定されていると考えられます。

収入に関するハードルは低い

JALカード普通カードの申し込み条件の中には収入に関する事項が入っていません

申込者の収入に関する審査が厳しいカードですと「本人に安定した収入があること」といった条件が入っていることが多いのが実際です。

JALカード普通カードの申し込み条件は「安定した収入」に触れていませんので、収入に関する審査のハードルは低いと推測できます。

Jinya
Jinya
JALカード普通カードは、収入源がパートやアルバイトの方でも発行できる可能性が十分にあるカードだと思ってよいでしょう。

個人の信用情報は必ずチェックされる

JALカード普通カードの審査では、個人の信用情報も必ずチェックされます

過去に支払いの延滞や自己破産・債務整理をした記録が信用情報に残っていると、審査に落ちる可能性が上がります。

自分の信用情報に傷が残らないよう、大事に育てていきましょうね。

審査に落ちたら半年間申し込みを待ちましょう

カードの発行の申し込みの履歴も個人の信用情報として記録されます。

審査に落ちてしまうとその履歴が残るため、繰り返して申し込んでも再度落ちる可能性が高くなります。

カード発行の申し込みの履歴は半年でクリアされますので、審査に落ちたら半年間申し込みを待ちましょう。


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【JALカード 普通カードのQ&Aまとめ】きになる疑問を解決しよう

JALカード 普通カードのメリット・デメリットやたまったJALマイルのお得な使い方について、ここまで説明してきました。

JALカード 普通カードの特徴については、よくわかっていただけたと思います。

ここからは、JALカード 普通カードに関してよく出てくる疑問点について、まとめて説明していきましょう。

JALカード 普通カードにお得な入会キャンペーンはある?

JALカード 普通カードは、新規入会者向けのキャンペーンを高い頻度で実施しています。

カード入会でボーナスマイル加算、さらに入会後のJALグループ便初搭乗でボーナスマイル、といったような内容が多いようです。

時期によって内容が異なりますので、新規にJALカード 普通カードを作る場合には、キャンペーン内容をよく検討しましょう。

家族カードやETCカードを発行できる? 発行手数料はいくら?

家族カードは年会費は1,100円(税込)で発行できます。

対象は、本会員と生計を同一にする配偶者・ご両親・18歳以上の子供です。

本会員がショッピングマイル・プレミアムに登録していれば、家族カードの利用でも本会員と同じマイル還元率ですので、家族カードは一層お得ですね。

ETCカードも発行できますが、発行手数料や年会費は提携ブランドによって違います。

  • JAL・Mastercard/JAL・Visaカード/JALカード TOKYU POINT ClubQは、発行手数料が1,100円(税込)で年会費は無料。
  • JALカードSuicaは、発行手数料は無料で年会費は524円(税込)。
  • JAL・JCBカード/JALカード OPクレジットは、発行手数料・年会費ともに無料。

JALカードの締め日と支払日はいつ?

JALカード 普通カードの締め日と支払日は、それぞれのJALカードの提携ブランドによって異なります。

JAL・Mastercard/JAL・Visaカード/JALカード TOKYU POINT ClubQ/JAL・JCBカード/JALカード OPクレジットの場合は、締め日は毎月15日で、支払日は翌月の10日です。

JALカードSuicaの場合は、締め日が毎月末日で、支払日が翌々月の4日です。

JALカードの年会費をJALマイルで支払えるってほんとう?

JALカードの年会費をJALマイルで支払うことが可能なのは、 JALカードCLUB-A/ JALカードCLUB-Aゴールド/JALカードプラチナです。

残念ながら、JALカード 普通カードの年会費はJALマイルで支払うことはできません

JALカードの解約方法は?

JALカードの解約したい場合は、JALカードお客さまサービスセンターに連絡しましょう。

  • Tel:0120-747-907
  • 携帯電話/海外からは:03-5460-5131
  • 営業時間:月~金9:00~17:30、土9:00~17:00(日・祝日・年末年始は休み)

JALカードを退会してもJALマイレージバンク(JMB)の会員資格は継続されるため、今までためた有効期限内のマイルは引き続き利用可能です。


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JALマイルを貯めるには十分なスペックを持つエントリーカード

この記事のまとめ
  • JALカード 普通カードはJALマイルを獲得するのに特化したカード。
  • カード利用でJALマイルがたくさん貯まる。
  • JALグループ便利用で通常のフライトマイルに加えてボーナスが獲得可能。
  • 貯めたJALマイルは特典航空券の発券などに使えば1マイル=1円以上の価値を持つ。
  • JALユーザーには十分にメリットがあるが、それ以外には意味のないカード。

JALカード 基本カードの魅力やデメリットを、実際の利用者のリアルなコメントを交えて説明してきました。

JALマイルは特典航空券の発行などに使えば、実質的には1マイル=1円を大きく超える価値を持ちますので、飛行機を使う機会の多い方にはとても魅力がありますよね。

JALカード 基本カードは、日々のカード利用で100円=1マイル(ショッピングマイル・プレミアム登録の場合)の高率でJALマイルが貯まるのが、最も大きなメリットです。

上位クラスのカードであるCLUB-AやCLUB-Aゴールドと比較すると、付帯特典が見劣りする部分はありますが、JALマイルをためる目的には十分なスペックを備えているカードですね。


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JALカード 普通カード基本情報まとめ

JALカード普通カード
JALカード普通カード
基本還元率 0.5%
貯まるポイント JALマイル
ポイント交換先 Pontaポイント、dポイント、TOKYU POINT、小田急ポイントなど
還元率UP条件
  • ショッピングマイルプレミアムに登録
  • JALカード特約店の利用
ポイント有効期限 3年
年会費 初年度無料
2年目以降 2,200円(税込)
ポイント算出方法 毎月の利用金額合計の0.5%
申込資格・条件 18歳以上(高校生を除く)の方
国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
特典・サービス
  • フライトマイルに10%のボーナスマイルが加算
  • ツアープレミアム登録でJALグループ便利用のマイル獲得増
  • 最高補償額1,000万円の国内・海外旅行保険付帯
付帯保険
  • 国内旅行保険:最高補償額1,000万円
  • 海外旅行保険:最高補償額1,000万円
ETCカード JALカードSuicaは524円(税込)
他の提携カードは無料
電子マネー Suica(JALカード Suica)
追加カード 家族カード発行可能(年会費1,100円(税込))
カードランク 一般
利用限度額 最高100万円
  • カードの利用で最高100円=1マイルの比率でJALマイルが貯まる
  • フライトマイル+10%など、JALグループ便搭乗でボーナスマイルが獲得できる
  • 貯めたJALマイルは特典航空券やJAL便の座席アップグレードに使える


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カード概要

発行会社 株式会社JALカートと提携した発行会社
三菱UFJニコス、JCB、ビューカード、小田急電鉄など
年会費 初年度 無料
2年目~ 2,200円(税込)
審査・発行 2~3週間
入会条件 18歳以上(高校生を除く)の方
※JALカードSuicaは、さらに日本国内に在住の方であることが条件です
国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
支払い方法 国内 1回払い、2回払い、分割払い、ボーナス払い、リボ払い
※JALカードSuicaでは2回払いはできません
海外 1回払い、分割払い、リボ払い
支払い 締め日 15日
※JALカードSuicaのみ月末日
引き落とし日 翌月10日
※JALカードSuicaのみ翌々月4日

基本機能(電子マネー・家族カード・ETCカード等)

電子マネー Suica(JALカード Suica)
家族カード 発行可能枚数 8枚
※JALカード TOKYU POINT ClubQは4枚
年会費 1,100円(税込)
ETCカード 発行可否 発行可能
発行手数料 JAL・Mastercard/JAL・Visaカード/JALカード TOKYU POINT ClubQは1,100円(税込)
他の提携ブランドは無料
年会費 JALカードSuicaは524円(税込)
他の提携ブランドは無料
対応スマホ決済 WAON、ApplePay、Google Pay

ポイント還元率

ポイントプログラム JALマイレージバンク
通常還元率 0.5%
還元率アップ条件 ショッピングマイル・プレミアム登録で2倍
ポイント有効期限 3年
ポイント付与 200円ごとに1マイル付与
ポイントの価値(目安) 1ポイント=1円以上
交換可能ポイント Pontaポイント、dポイント、TOKYU POINT、小田急ポイントなど

付帯保険(国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険等)

国内旅行
(自動付帯)
補償対象者 本会員・家族会員
傷害死亡保険金 1,000万円
傷害後遺障がい保険金 最高1,000万円
入院保険金 なし
通院保険金 なし
手術給付金 なし
海外旅行
(自動付帯)
補償対象者 本会員・家族会員
傷害死亡 1,000万円
傷害後遺障がい 最高1,000万円
傷害・疾病治療費用
(一事故/一疾病の限度額)
なし
賠償責任
(一事故の限度額)
なし
携行品損害
(年間限度額)
なし
救援者費用
(年間限度額)
最高100万円
ショッピング・プロテクション なし

付帯サービス(空港ラウンジ・優待サービス等)

空港ラウンジ なし
海外緊急サービス なし
年間利用特典 毎年初回の搭乗で1,000マイルボーナス
お問い合わせ お客さまサービスセンター
0120-747-907
携帯電話・海外からご利用の場合:03-5460-5131(有料)
受付時間:月〜金 9:00〜17:30、土 9:00〜17:00 (日・祝日・年末年始以外)


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