JCBプラチナの特徴やメリットはなに?年会費・限度額・保険についてなどまとめ

JCB PLATINUM
JCBプラチナ
基本還元率0.5%
貯まるポイントOki Dokiポイント
ポイント交換先1ポイント=約3〜5円
nanacoポイント、au WALLETポイント、dポイント、楽天ポイント、WAONポイント、ビックポイント、ベルメゾン・ポイントなど
還元率UP条件
  • Oki Dokiランド経由してショッピング
  • 特約店利用
ポイント有効期限獲得月から5年
年会費27,500円(税込)
ポイント算出方法毎月の利用金額合計で1,000円(税込)=1ポイント
申込資格・条件25歳以上で、本人に安定継続収入のある人。学生不可。
国際ブランドJCB
特典・サービス
  • プライオリティ・パス:国内外の空港ラウンジ利用が無料
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナー店利用:ポイント最大10倍
  • Oki Dokiランド経由でショッピング:ポイント最大20倍
  • グルメ・ベネフィット:所定のコース料理を2名以上で予約すれば1名無料
  • JCBゴールドグルメ優待サービス:全国の特約店で飲食料金20%OFF
  • JCB Lounge 京都:荷物預かり・休憩所が無料利用できる
  • JCBプレミアムステイプラン:全国のホテルや旅館でお値打ち価格で宿泊できたり会員限定特典を受けられる
  • プラチナ・コンシェルジュデスク:旅の手配・予約、ゴルフ場・チケット・レストランの予約・案内など
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
  • 航空機遅延保険:国内10万円程度・海外18万円程度
  • ショッピング保険:500万円
ETCカード年会費無料
電子マネー
追加カード家族カード(1人目無料、2人目以降は1名につき3,300円(税込))
カードランクプラチナ
利用限度額会員のカード利用履歴によって設定

JCBプラチナは、プラチナカードならではのサービスが充実しているクレジットカードです。

国内・海外旅行保険やショッピング保険はもちろんのこと、お得になるサービスが充実しているので日常をワンランクアップさせたい人におすすめですよ!

ただし、年会費が27,500円(税込)かかるので、特典内容がしっかり活用できるか検討してあなたにとって所有する価値があるカードか見極める必要があります。

もし、付帯サービスを充分活用できるのなら、日本発祥の国際ブランドで信頼もあるクレジットカードなので是非チェックしてみてくださいね!


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Contents

JCBプラチナの7つの特徴・メリットを徹底解説!

まずは、JCBプラチナのおすすめできる8つのメリットについて解説していきます。

おすすめの点がわかれば、このクレジットカードがどんなものか理解できますよ!

あなたのライフスタイルに合っているかの参考にしてみてくださいね!

最大1億円補償の旅行保険や航空機遅延保険・ショッピング保険など付帯保険が充実

国内旅行(自動付帯)補償対象者本人会員
補償金額最高1億円
海外旅行(自動付帯)補償対象者本人会員・家族会員
補償金額本人会員:最高1億円
家族会員:最高1,000万円
航空機遅延保険国内10万円程度
海外18万円程度
ショッピング保険補償対象者JCB会員
年間補償限度額国内:500万円
海外:500万円

JCBプラチナは、プラチナカードならではの充実した保険が付帯しています。

国内・海外の旅行保険が自動付帯で付いているのはもちろんのこと、航空機の遅延などで発生した損害を補償してもらえる航空機遅延保険も付帯しているので安心です。

航空機遅延保険の補償額は補償対象それぞれ2〜4万円程度ですが、最低限はまかなえるので充分ですよね!

また、ショッピング保険も500万円まで補償してもらえるので、比較的大きなお買い物でいざというときにも安心できますね!

JCB ORIGINAL SERIESパートナー店でのお買い物でポイント最大10倍

JCBプラチナは、JCB ORIGINAL SERIESの対象のクレジットカードになるので、JCB ORIGINAL SERIESパートナー店での利用でお得にポイントが貯められます。

事前に何もしなくてもポイントアップになるものもありますが、ポイントアップ登録の必要のあるものもありますのでJCB ORIGINAL SERIESのサイトで事前に確認しておきましょう!

ポイントアップ登録にはJCB ORIGINAL SERIESにログインする必要があります

ログインは会員専用WEBサービスと同じIDとパスワードでできますので、MyJCBに登録していない人は先にしておきましょう!

Oki Dokiランドを経由してお買い物するとポイント最大20倍

掲載店一例

楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、ユニクロオンラインストア、エクスペディア、ロフトネットストア、LOWYA公式サイト、マウスコンピュータ、成城石井.com、ディノスオンラインショップ、イヴ・サンローラン公式通販サイト、三越伊勢丹オンラインストア、コジマネットなど

JCBプラチナでは、Oki Dokiランドを経由すればネットショップでのお買い物でお得にポイントが貯められます。

ジャンルも様々で、大手通販サイトや専門店のネットショップはもちろんのこと、家電量販店やデパートのオンラインストアもありますよ!

これならネットショッピングをよくする人はもちろんのこと、あまり利用したことのない人でも活用しやすいですね!

ただ経由するだけで最大20倍とお得にポイントが貯められるので、簡単でおすすめな方法です。

プラチナ・コンシェルジュデスクが24時間365日でサポート

JCBプラチナは、プラチナ・コンシェルジュデスクが利用できます。

24時間365日で専任スタッフが様々な相談に乗ってくれますよ!

レストランや宿泊などの予約はもちろんのこと、航空券やコンサート・ミュージカルなどのチケットの手配までも対応してくれます。

ほかにも、旅行先の周辺情報なども教えてくれるので安心です。

このためにJCBプラチナを持っているという人もいるほどですので、ぜひ利用してみましょう!

プライオリティ・パスが付帯しているので国内外約1600ヶ所の空港ラウンジが無料で利用できる

JCBプラチナには、プライオリティ・パスが付帯しているので、国内外の空港ラウンジを無料で利用できます。

世界中で約1300ヶ所の空港ラウンジが利用できますので、旅行や仕事で空港をよく利用する人はぜひ活用すべきです。

Wi-Fiや飲食を無料で利用できるだけでなく、スパやマッサージルームなどを利用できるラウンジもありますよ!

ただし、このプライオリティ・パスは申込みが必要で、申込みは会員専用サイトからできます。

また、プライオリティ・パスは有効期限があり、有効期限が切れる前に再度申込みが必要です。

酒井
酒井
プライオリティ・パスの有効期限が切れる前に、お知らせが来ますので忘れずに更新手続きをしよう!

グルメ・ベネフィットの優待サービスで所定のコースが1名無料で利用できる

JCBプラチナはグルメ・ベネフィットが付帯しています。

グルメ・ベネフィットは、対象のレストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すれば1名分が無料になりますよ!

グルメ・ベネフィットは利用期間があり、その期間で各お店を1回ずつ利用できます。

厳選されたレストランをお得に過ごせるので、特別な日のディナーをお得に贅沢できるのでぜひ活用しましょう!

酒井
酒井
予約は、ザ・クラス・コンシェルジュデスクかプラチナ・メンバーズデスクからできるよ!

JCBゴールドグルメ優待サービスを利用すると全国の対象店舗で飲食代金が割引される

JCBプラチナは、JCBゴールドグルメ優待サービスが利用できます。

優待店舗の予約をして、クーポン提示のうえJCBプラチナで支払いをすれば利用料金が20%OFFになりますよ!

加盟店は全国にあるので、地方にお住まいの人や旅行先でも活用できますよね。

加盟店は、JCB優待ガイドで検索できるので是非チェックしてみましょう!

【京都観光に便利!】京都駅ビル内のJCB Lounge 京都が無料で利用できる

JCBプラチナは、京都駅ビル内にあるJCB Lounge 京都が無料で利用できます。

京都駅にあるので、観光で京都に行ったときも利用しやすいですよね!

当日中のみですが荷物を預けられるので、観光前に旅行の荷物を預けておけるので便利です。

また、休憩スペースもあるので、観光から戻ってきて新幹線を待つ間もゆっくりと過ごせますよ!

Wi-Fiも利用でき、ソフトドリンクも用意されているので仕事で京都に行った場合も快適です。

酒井
酒井
同伴者も1名利用できるので、家族や友人と一緒でも利用できるね!


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JCBプラチナの3つのデメリットも確認しておこう

ここまでで、JCBプラチナのメリットを解説してきました。

メリットがわかったところで、デメリットも気になりますね。

ここでは、そんなJCBプラチナの気になる3つのデメリットを解説していきます。

デメリットも正しく理解しておきましょう!

基本の還元率が0.5%と微妙

JCBプラチナは、基本の還元率が0.5%と決して高くはありません

もし、ポイント還元率を重視しているなら、JCBプラチナよりも高還元のクレジットカードのほうが向いています

とはいえ、ポイントアップの方法もありますし、付帯サービスが充実しています。

あなたのライフスタイルがJCBプラチナの付帯サービスを活用できるのなら、高還元クレジットカードと併用しても良いですね!

JCBブランドしか選べないので使える加盟店がVISAやMasterCardより少なめ

JCBプラチナは、JCBブランドのクレジットカードしか発行できません。

そのため、世界シェアの高いVISAやMasterCardより加盟店が少なめです。

ですが、世界約3,000万店の加盟店で利用できるので、国内でも海外でもそこまで不便を感じることはないですよ!

JCBプラチナのほかに、VISAやMasterCardのクレジットカードをもう1枚持っていると安心できますね!

付帯サービスを上手に活用できないと年会費が割高に感じる

JCBプラチナは付帯サービスを活用しきれないと年会費27,500円(税込)が割高と感じる人が多いです。

年会費を節約する方法もありませんのでサービスを最大限活用するしか、もとを取る方法はありません。

付帯保険やポイントアップ特典、コンシェルジュデスクや優待サービスなど、付帯しているサービスはたくさんあります

ですが、もし使わない特典ばかりならJCBプラチナは向いていないかもしれません。

JCBプラチナで貯まるOki Dokiポイントの交換先・移行先は?お得な使い方3選を解説!

ここまでで、メリットやデメリットを解説してきました。

だいたいの全体像がわかったところで、特典の1つであるポイントの活用方法について解説していきます。

JCBプラチナのポイントであるOki Dokiポイントは、1,000円につき1ポイント付与されますよ!

貯めたポイントを無駄なく活用するために、おすすめな方法を3つ解説していきます。

あなたの活用しやすい方法を見つけてみてくださいね!

ポイントをキャッシュバックして利用料金に充てる

ポイントの価値1p=3円
使いやすさ

JCBプラチナで貯まったポイントはキャッシュバックできます。

1ポイントから1ポイント単位で交換でき、キャッシュバックしたものはカード利用分として充当できますよ!

15日までに受付したものが、翌月の利用分に充当されます。

1ポイント3円と少し交換レートが低めですが、申し込みするだけで良いですし、実用的なのでおすすめな方法です。

ポイントを他社ポイントや商品券などに交換する

ポイントの価値1p=約3〜5円
使いやすさ

JCBプラチナで貯まったポイントを、他社ポイントや商品券などに交換できます。

交換先によって交換レートは変わってきますが、人気のお店やコンビニ・ドラッグストアで使えるものが多く使いやすいですよ!

ポイントは早いもので1週間、遅いものでも3週間程度で交換ができます。

商品券やギフトカードは、交換後に有効期限があるものもありますので交換するときに確認しておきましょう!

対象ポイント・商品券

ポイント:nanacoポイント、スターバックスカードチャージ、au WALLETポイント、dポイント、楽天ポイント、楽天Edy、WAONポイント、ビックポイント、ビックネットポイント、ベルメゾン・ポイント、セシールスマイルポイント、ジョーシンポイント、カエトクカード、ANAマイル、ANA SKY コイン、JALマイル、デルタ空港スカイマイル、
商品券・ギフトカード:nanacoカード、スターバックスカード、ユニクロギフトカード、マックカード、MOS CARD、KFC CARD、KOMECA、ハーゲンダッツギフト券、全国共通お食事券ジェフグルメカード、ドトールバリューカード、JCBギフトカード、JCBプレモカード
オンラインギフト:nanacoギフト、Google Playギフトコード、App Store & iTunes ギフトカード、バリュースターモールクーポン、JCBプレモデジタル

ポイントをディズニーチケットや宿泊利用券・グッズなどに交換する

ポイントの価値ディズニーチケットは1p=約5円
使いやすさ

JCBプラチナで貯まったポイントをディズニーチケットや宿泊利用券・食事券、グッズに交換できます。

ディズニー好きでよくディズニーランドや周辺ホテルを利用する人にはおすすめな方法です。

ただし、チケットは9ヶ月、宿泊利用券・食事券は1年の有効期限があり、交換申請より約3週間程度で届くので予定が決まってから早めに交換すると良いですよ!

宿泊利用券や食事券は、除外日があるので申請するときに申請ページをしっかり確認しておきましょう!

また、チケットや宿泊利用券は高ポイントでハードルが高いという人でも、ディズニーグッズは1,000ポイント程度で交換できるものも多いです。

JCBプラチナの評判まとめ!口コミを参考にしよう

JCBプラチナがどんなクレジットカードかやポイント活用方法がわかったと思います。

さて、次にJCBプラチナを実際に利用している人がどんなイメージを持っているか気になりますよね!

ここでは、実際の利用者の評判や口コミを紹介していきます。

悪い口コミ・良い口コミそれぞれ紹介していますので、チェックしておきましょう!

JCBプラチナの悪い評判・口コミ一覧

JCBプラチナの良い評判・口コミ一覧

JCBプラチナの評判・口コミまとめ!

JCBプラチナの評判・口コミを調査してみましたが、コンシェルジュデスクをはじめ様々な特典が用意されており、それらの満足度も高いクレジットカードという印象ですね!

発行までも早く、見た目もブラックでかっこいいデザインと評判は良いです。

それではここで、もう一度JCBプラチナについて評判や口コミをまとめてみましょう!

悪い評判・口コミまとめ
  • JCBプラチナの還元率が良くない
  • 特典をあまり使わないので年会費がもったいない
  • QUICPayが利用できないのは不便
良い評判・口コミまとめ
  • グルメ・ベネフィットを利用してお得に友達と食事ができる
  • 京都駅内のJCBラウンジ京都が利用できるのが魅力的
  • 美味しいお店を探してもらえるコンシェルジュが魅力的
  • アップグレード申込みから1日で審査通過と早かった
  • JCBプラチナのカードの質感がとても良い

悪い口コミには、還元率が気になるという意見もありましたが、正直還元率はあまり良くはないのでポイントを貯めたいのであれば微妙と感じる人もいると思います

ですが、付帯しているサービスを活用できる人ならばJCBプラチナを持っている価値はあるので、高還元率のクレジットカードと併用すると良いですよ!

また、キャッシュレスでなるべくサイフやカードを持ち歩きたくない人にとってみれば、QUICPayが利用できないのは残念な点です。

ただし、JCBプラチナではQUICPay搭載型に切り替えることが可能ですので、必要なら申し込んでみましょう!

全体的に付帯されているサービスの満足度は高いので、それらのサービスをしっかり活用できる人にとっては年会費が27,500円(税込)かかっても持っている価値があるクレジットカードということがわかりますね!


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JCBプラチナとJCBゴールドの違いを徹底比較!

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JCB PLATINUM
JCBプラチナ

JCBゴールド
基本還元率0.5%0.5%
年会費27,500円(税込)初年度無料(オンライン入会)
2年目以降11,000円(税込)
申込資格25歳以上で、本人に安定継続収入のある人。学生不可。20歳以上で安定した継続収入がある方
特典・サービス
  • プライオリティ・パス:国内外の空港ラウンジ利用が無料
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナー店利用:ポイント最大10倍
  • Oki Dokiランド経由でショッピング:ポイント最大20倍
  • グルメ・ベネフィット:所定のコース料理を2名以上で予約すれば1名無料
  • JCBゴールドグルメ優待サービス:全国の特約店で飲食料金20%OFF
  • JCB Lounge 京都:荷物預かり・休憩所が無料利用できる
  • JCBプレミアムステイプラン:全国のホテルや旅館でお値打ち価格で宿泊できたり会員限定特典を受けられる
  • ザ・クラスメンバーズ・セレクション:年に1度所定の商品から1つ好きなものを選び無料で利用できる
  • プラチナ・コンシェルジュデスク:旅の手配・予約、ゴルフ場・チケット・レストランの予約・案内など
  • ラウンジ・キー:世界1,100ヶ所以上の空港ラウンジUS32ドルで利用できる
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナー店利用:ポイント最大10倍
  • Oki Dokiランド経由でショッピング:ポイント最大20倍
  • グルメ・ベネフィット:所定のコース料理を2名以上で予約すれば1名無料
  • JCBゴールドグルメ優待サービス:全国の特約店で飲食料金20%OFF
  • JCB Lounge 京都:荷物預かり・休憩所が無料利用できる
  • JCBプレミアムステイプラン:全国のホテルや旅館でお値打ち価格で宿泊できたり会員限定特典を受けられる
  • ザ・クラスメンバーズ・セレクション:年に1度所定の商品から1つ好きなものを選び無料で利用できる
  • ザ・クラスコンシェルジュデスク:旅の手配・予約、ゴルフ場・チケット・レストランの予約・案内など
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内・海外航空機遅延保険:各補償ごとに2〜4万円程度
  • お買い物安心保険:年間500万円まで
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯・自動付帯)
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
  • お買い物安心保険:年間500万円まで
ETCカード無料無料
家族カード1枚目無料・2枚目以降3,300円(税込)/枚1枚目無料・2枚目以降1,100円(税込)/枚
利用限度額金額設定なし・個人のカード利用履歴による最高500万円


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JCBプラチナの審査に落ちる人とは?審査基準や申し込み対象者を解説

JCBプラチナは年会費が27,500円(税込)必要でプラチナカードという上位カードなので、一般カードよりも審査は厳しいです。

ここでは、JCBプラチナの審査基準や審査に落ちる原因を解説していきます。

申し込み資格などが、あなたに合っているクレジットカードなのかひと通りチェックしてみましょう!

審査資格は25歳以上で、本人に安定継続収入のある人

JCBプラチナの審査資格は、25歳以上で、本人に安定継続収入のある人です。

25歳に満たしていない人はもちろんのこと、主婦や派遣社員・アルバイトなどの場合は落とされてしまう可能性が高いです。

逆に、正社員で数年の勤務実績があれば審査資格に関してはクリアしているので、厳しい基準ではないですね!

ちなみに、安定した継続収入があったとしても、学生は対象外になっています。

年収や職業が審査基準に達していない

JCBプラチナは安定した継続収入が必要です。

そのため、本人に収入のない主婦や安定していない職業は審査で落ちてしまいます。

また、年収で考えると公式サイトに記載はありませんが、だいたい400〜500万円程度が目安となっているようです。

日本の平均年収は441万円と言われていますので、平均程度の年収をもらっている人ならぜひチャレンジしてみましょう!

クレジットヒストリーがない人・傷がある人は落ちやすい

JCBプラチナは、限度額が本人の年収だけでなくカード利用履歴によって設定されています。

そのため、クレジットヒストリーがない場合は落ちてしまう可能性が高いです。

また、JCBプラチナに限らずクレジットヒストリーがなかったり、返済滞納などの傷がある人は信用がないとみなされ審査落ちしてしまいます。

信用情報に傷がある人は、クレジットカードの審査落ちの原因になるものをしっかり精算してからチャレンジするようにしましょう!

クレジットヒストリーがない・少ない人は、審査基準の甘いクレジットカードを発行するかJCB一般カードやJCBゴールドから育てていくと良いですよ!


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JCBプラチナのQ&Aまとめ】気になる疑問を確認しよう

JCBプラチナがどんなクレジットカードで実際の利用者がどんなイメージを持っているかわかったと思います。

ここまでで、実際に利用してみようと思っている人もいますよね!

では、実際に利用しようと考えている・発行してみた人が疑問に思うことをQ&A形式で解説しています。

基本的なことですが、ぜひ最後までチェックしておきましょう!

JCBプラチナの審査ってプラチナカードとして厳しいの?

JCBプラチナの申込資格は、25歳以上で本人に安定収入のある人(学生不可)です。

社会人で会社にある程度の期間、勤めているまたは経営していて、年収400万円程度の人ならこの条件は決して厳しくはありません。

国際ブランドであるJCBが直接発行するクレジットカード(プロパーカード)なので、決して審査は甘くないと言えるでしょう。

そして、プラチナカードにはインビテーションが必要なものも多いですが、JCBプラチナはインビテーションがなくても発行できるのでとても厳しいカードというわけでもありませんよ!

JCBプラチナは入会キャンペーンとかあるの?

JCBプラチナは、インターネットで入会すればJCBギフトカードがもらえる入会キャンペーンが用意されています。

入会キャンペーン以外にも、お友達紹介キャンペーンやスマリボに関するキャンペーンをしています。

詳しくは、公式ページMyJCBアプリなどで確認できますよ!

JCBプラチナの利用限度額はどのくらいなの?

JCBプラチナの利用限度額は、特に設定されていません

利用限度額は、カード会員の利用履歴で決まっているので、クレジットヒストリーをしっかりと育てている人は限度額も多くなります。

クレジットヒストリーがあまりない人は、まずはJCBゴールドから発行して育ててからアップグレードすると良いですよ!

JCBプラチナの年会費の引き落としはいつ?

JCBプラチナの年会費は、初年度は有効期限の翌月10日に引き落とされます。

2年目からは有効期限から3ヶ月後の10日が引き落とし日です。

また、10日が休日の場合は翌営業日に引き落とされますよ!

JCBプラチナを解約したいんだけどどうしたら良い?

JCBプラチナを解約したい場合は、電話で手続きできます。

会員ページの「MyJCB」からは解約手続きできませんので注意しましょう!

電話手続きは、カードの裏面に記載されている番号に連絡すればできます。

年会費の支払い時期やポイント残高を確認して、無駄な出費やポイント紛失がないように気をつけて解約しましょう!

まとめ

JCBプラチナのまとめ
  • 国内・海外旅行保険が最高1億円補償で自動付帯している
  • プライオリティ・パスが付帯しているので空港ラウンジが無料で利用できる
  • グルメ・ベネフィット利用で2名以上の所定コースメニュー予約が1名無料になりお得
  • JCBゴールドグルメ優待サービスの利用で飲食利用料金が20%OFFになりお得
  • 付帯サービスは満足度が高いけどポイント還元率は0.5%と低め

ここまでで、JCBプラチナの全体像や評判・口コミなどを解説してきました。

JCBプラチナがどんなクレジットカードかわかったと思います。

旅行保険や空港ラウンジなど、旅行や仕事で飛行機移動が多い人に向いているサービスや、グルメ・ベネフィットやJCBゴールドグルメ優待サービスなど美味しいものが好きな人におすすめのサービスなど、充実した付帯サービスのあるクレジットカードですね!

また、プラチナ・コンシェルジュデスクが24時間365日利用できるのも魅力的なポイントと感じている人も多いです。

JCBプラチナは、ポイント還元率はいまいちなのでポイント重視の人よりも、付帯サービス重視の人にぴったりのクレジットカードですね!

メリット・デメリットを正しく理解して、あなたのクレジットライフを充実したものにしましょう!


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JCBプラチナの基本情報まとめ

JCBプラチナ
JCB PLATINUM
基本還元率0.5%
貯まるポイントOki Dokiポイント
ポイント交換先1ポイント=約3〜5円
nanacoポイント、au WALLETポイント、dポイント、楽天ポイント、WAONポイント、ビックポイント、ベルメゾン・ポイントなど
還元率UP条件
  • Oki Dokiランド経由してショッピング
  • 特約店利用
ポイント有効期限獲得月から5年
年会費27,500円(税込)
ポイント算出方法毎月の利用金額合計で1,000円(税込)=1ポイント
申込資格・条件25歳以上で、本人に安定継続収入のある人。学生不可。
国際ブランドJCB
特典・サービス
  • プライオリティ・パス:国内外の空港ラウンジ利用が無料
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナー店利用:ポイント最大10倍
  • Oki Dokiランド経由でショッピング:ポイント最大20倍
  • グルメ・ベネフィット:所定のコース料理を2名以上で予約すれば1名無料
  • JCBゴールドグルメ優待サービス:全国の特約店で飲食料金20%OFF
  • JCB Lounge 京都:荷物預かり・休憩所が無料利用できる
  • JCBプレミアムステイプラン:全国のホテルや旅館でお値打ち価格で宿泊できたり会員限定特典を受けられる
  • プラチナ・コンシェルジュデスク:旅の手配・予約、ゴルフ場・チケット・レストランの予約・案内など
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
  • 航空機遅延保険:国内10万円程度・海外18万円程度
  • ショッピング保険:500万円
ETCカード年会費無料
電子マネー
追加カード家族カード(1人目無料、2人目以降は1名につき3,300円(税込))
カードランクプラチナ
利用限度額会員のカード利用履歴によって設定
  • 最高1億円補償の国内・海外旅行保険が自動付帯!
  • グルメ・ベネフィット付帯で1名無料でコース料理が堪能できる!
  • プラチナ・コンシェルジュが24時間365日対応


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カード概要

発行会社株式会社ジェーシービー
年会費初年度27,500円(税込)
2年目~27,500円(税込)
審査・発行最短3営業日
入会条件25歳以上で、本人に安定継続収入のある人。学生不可。
国際ブランドJCB
支払い方法国内1回払い、2回払い、分割払い、ボーナス払い、リボ払い、ショッピングスキップ払い
海外1回払い、分割払い、リボ払い
支払い締め日15日
引き落とし日翌月10日

基本機能(電子マネー・家族カード・ETCカード等)

電子マネー
家族カード年会費1人目無料
2人目以降は1名につき3,300円(税込)
発行可能枚数
ETCカード発行可否発行可能
発行手数料
年会費無料
対応スマホ決済Apple Pay、Google Pay

ポイント還元率

ポイントプログラムOki Dokiポイント
通常還元率基本0.5%
還元率アップ条件JCB ORIGINAL SERIESパートナーでの利用で最大ポイント10倍
Oki Dokiランドを経由してショッピングして最大ポイント20倍
JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ):利用合計金額によってボーナスポイント60〜70%付与
ポイント有効期限獲得月から5年
ポイント付与1,000円で1ポイント付与
ポイントの価値(目安)1ポイント約4〜5円
交換可能ポイントnanacoポイント、au WALLETポイント、dポイント、楽天ポイント、
WAONポイント、ビックポイント、ビックネットポイント、
ベルメゾン・ポイント、セシールスマイルポイント、ジョーシンポイント
交換可能マイルJALマイル、ANAマイル、スカイマイル、

付帯保険(国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険等)

国内旅行(自動付帯)補償対象者本人会員
ケガによる死亡・後遺障害最高1億円
入院日額
※8日以上の治療から対象
5,000円
事故日から180日限度
手術
※8日以上の治療から対象
入院日額×倍率
(10倍、20倍または40倍)
1事故につき1回限度
通院日額
※8日以上の治療から対象
2,000円
事故日から
180日以内90日限度
海外旅行(自動付帯)補償対象者本人会員・家族会員
ケガによる死亡・後遺障害本人会員:最高1億円
家族会員:最高1,000万円
ケガによる治療費用本人会員:1回の事故につき1,000万円限度
家族会員:1回の事故につき200万円限度
疾病による治療費用本人会員:1回の病気につき1,000万円限度
家族会員:1回の病気につき200万円限度
賠償責任本人会員:1回の事故につき1億円限度
家族会員:1回の事故につき2,000万円限度
携行品損害
自己負担:1事故3,000円
携行品1つあたりの限度額:10万円
本人会員:1旅行中100万円限度
保険期間中100万円限度
家族会員:1旅行中50万円限度
保険期間中100万円限度
救援者費用等本人会員:1回の事故につき1,000万円限度
家族会員:1回の事故につき200万円限度
補償対象旅行期間日本出国日から3ヶ月
国内・海外航空機遅延保険乗継遅延費用保険金
(乗継地に於いて発生した客室料・食事代)
2万円程度
出航遅延費用等保険金
(出発地に於いて発生した食事代)
2万円程度
寄託手荷物遅延費用保険金
(衣料購入費等)
2万円程度
寄託手荷物紛失費用保険金
(衣料購入費等)
4万円程度
ショッピング保険補償対象者JCB会員
補償期間購入日から90日以内
自己負担額1回の事故につき3,000円
対象となる利用補償期間内にJCBカードを利用して購入した物品(例外あり)
年間補償限度額国内:500万円
海外:500万円

付帯サービス(空港ラウンジ・優待サービス等)

空港ラウンジ国内外の約1600ヶ所の空港ラウンジが無料で利用できる
プラチナ・コンシェルジュデスク24時間365日対応
旅の手配・予約、ゴルフ場・チケット・レストランの予約・案内など
グルメ・ベネフィット国内の厳選したレストランで2名の予約をすると
1名分の料理が無料
JCBプレミアムステイプラン全国のホテルや旅館でお値打ち価格で宿泊できたり会員限定特典を受けられる
お問い合わせ専用デスク有り
カード裏面に記載された電話番号にお問い合わせ



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