【手軽に入れる!】個人賠償責任保険の加入におすすめクレジットカード7選

日常生活賠償の中で第三者に損害を与えた場合に補償してくれるのが、個人賠償責任保険です。

この保険は火災保険・自動車保険などに特約などで付帯する場合が多いですが、一部クレジットカードで任意加入することもできます。

クレジットカードで加入する場合は、月額200円程度からと保険料をかなり抑えられて実はお得なことも!

今回は個人賠償責任保険に加入できるおすすめクレジットカードや、個人賠償責任保険とはどんなものなのかについてご紹介します。


個人賠償責任保険に加入できるおすすめクレジットカードを今すぐ見る

まずは確認!個人賠償責任保険に関する基礎知識!

それではまず、個人賠償責任保険とはどういったものなのかをご紹介します。

上に3つの基礎知識をあげたので、順番に見ていきましょう!

個人賠償責任保険は日常生活の中で第三者に損害を与えた場合に補償してくれる…自転車保険の代用も可能!

補償される例
  • 自転車で人に衝突してケガをさせてしまった
  • お店の商品・見本などを壊してしまった
  • ゴルフ中に他の人にボールが当たってしまった
  • アパートなどで水漏れさせて下の階に被害を与えた
補償されない例
  • 故意にケガをさせた・モノを壊した
  • 同居の家族への損害(保険金詐欺の可能性があるため)
  • 自動車事故(自動車保険の適用範囲)
  • 仕事中の事故(労災保険の適用範囲)

個人賠償責任保険は日常生活賠償保険といった呼び方もされる、日常生活の中で損害賠償責任を負ってしまった場合の保険です。

あくまで意図せず起こしてしまった偶然の事故を補償するものなので、故意に人にケガを負わせたりモノを壊したりといった場合は適用されません。

個人賠償責任保険で特に注目度が高いのが、自転車事故も補償してくれるという点。

自転車事故は過去に9,500万円以上の高額な損害賠償命令が出たこともあり、現在では自転車保険への加入を義務付ける都道府県もあります。

個人賠償責任保険であれば自転車保険の代用をすることができるので、別途で自転車保険に加入する必要はありません。

kitamura
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いくら気をつけていても何かの拍子に損害を与えてしまうリスクはあるので、基本的にはどんな人でも加入して損はない保険だと言えるでしょう。

契約者本人だけではなく家族が与えた損害も補償してくれる

一般的に個人賠償責任保険が適用される人の範囲
  • 契約者本人
  • 配偶者(奥さん・旦那さん)
  • 同居の親
  • 同居の子供
  • 別居の未婚の子供(仕送りしているなど同一の家計の場合)

個人賠償責任保険は、基本的に補償範囲は家族全員です。

保険によって多少違いはありますが、個人賠償責任保険の対象になるのは一般的には上のような範囲の家族。

なので例えば世帯主のお父さんが加入すれば、奥さん・同居の子供などは全員が保険適用されるということですね。

わざわざ1人1人に保険を用意する必要がないので、契約の手間が省けます!

個人賠償責任保険は単独ではなく別の保険の特約・付帯などで加入するものが多い

個人賠償責任保険は、基本的には単独で加入することが難しいです。

多くの場合、火災保険・自動車保険などにオプションでつけるという形で加入することになります。

その代わりに個人賠償責任保険の保険料は安く抑えることができ、例えば都道府県民共済の場合、

自動車保険・生命保険に加入していると月額140円で個人賠償責任保険を追加

とこのような感じでオプション扱いなので、もし今加入している保険に安価な保険料で追加できるならそちらで対応するのもアリです。

ですが実は一部クレジットカードでは、別の保険に加入しなければならない、といった縛りがなく任意で個人賠償責任保険に加入することができます!

個人賠償責任保険はクレジットカードで任意加入するのがお得!…自動付帯のカードは年会費が高額

火災保険・自動車保険などのオプションで個人賠償責任保険を付けない場合、クレジットカードで任意加入するのがお得です!

クレジットカードの個人賠償責任保険は多くが月額200円程度で手軽に加入ができます。

このあとおすすめカードをご紹介しますが、その中にもう持っているカードがあればそちらの個人賠償責任保険に加入もアリ。

これから新たに個人賠償責任保険に加入するためにクレジットカードを選ぶ場合、

保険料安いほどいい
補償額(最高)1億円くらいは必要(高いほどいい)
示談交渉代行の有無あったほうがいい

とこのような3つのポイントに注目して見ておくといいでしょう。

kitamura
kitamura
個人賠償責任保険が自動付帯したクレジットカードもあるにはありますが、そのどれもが年会費が数万円以上掛かるプラチナカードなどのハイグレードなカードです。

そういったカードを利用しない場合は、やはり年会費無料~1,500円程度の持ちやすいクレジットカードで任意加入したほうがいいでしょう。

個人賠償責任保険に加入できるおすすめクレジットカード厳選7枚比較!

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カード名保険料補償の金額示談交渉の有無国際ブランド年会費基本還元率貯まるポイント
JCB CARD W
150円~最高1億円
  • JCB
永年無料1%Oki Dokiポイント
三井住友カード
190円~
  • 190円…最高1億円
  • 200円…最高2億円
  • 210円…最高3億円
  • VISA
  • MasterCard
  • 初年度:1,375円(ネット申し込みで無料
  • 2年目以降:1,375円(条件付きで割引~無料あり)
0.5%Vポイント
エポスカード
190円~
  • 190円…最高1億円
  • 200円…最高2億円
  • 210円…最高3億円
  • VISA
永年無料0.5%エポスポイント
VIASOカード
150円最高1億円
  • MasterCard
永年無料0.5%自動キャッシュバック
楽天カード
260円
(年払い3,120円)
最高1億円
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
永年無料1%楽天ポイント
イオンカードセレクト
260円~最高1億円
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
永年無料0.5%ときめきポイント
セゾンカードインターナショナル
300円~最高1億円
(弁護士相談サービスあり)
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
永年無料0.5%永久不滅ポイント

それでは手軽に個人賠償責任保険に加入することができるクレジットカードについてご紹介します!

上にカード自体の年会費が無料~安めで、かつ個人賠償責任保険の保険料が150~300円程度の安いものを7枚厳選してみました。

各カードとも契約者本人・配偶者・子供まで対象で補償してくれます。

補償の最高額は1億円のものが多く、示談交渉サービスもだいたい付帯しているので、もし上の表にあるカードを持っているならそのカードで入れる保険に入るのもアリ。

このあとは新しくカードを作って個人賠償責任保険に加入する人向けに、それぞれのカードをおすすめ度順に解説していきます!

kitamura
kitamura
保険の内容に関しては補償範囲などをオプションで追加しようと思えばいくらでも可能ですが、今回は個人賠償責任保険に限定してご紹介します。

おすすめ度順!個人賠償責任保険に加入できるクレジットカードTOP7!

それでは個人賠償責任保険に加入できるクレジットカードを、おすすめ度順にご紹介します。

どれもカードを持っていないと個人賠償責任保険には入ることができません。

それでは順番に見ていきましょう!

JCB CARD W

個人賠償責任保険の基本情報
保険名JCBトッピング保険 日常生活賠償プラン
引受保険会社損害保険ジャパン株式会社
保険料150円~
個人賠償責任の補償額最高1億円
示談交渉の付帯
補償の対象者契約者本人・配偶者・その他同居の親族(未婚の子供など)
加入の条件
  • 満20歳~満74歳の人
  • 日本国内に在住の人
  • 過去1年以内に、ケガに対する保険金を請求または受領したような事故(ケガ)がない人
保険が適用される時期申し込みの翌日0:00AM(深夜)から補償が開始
(解約・海外移住しない限り契約者本人が満75歳になるまで自動継続)
カード基本情報
国際ブランドJCB
年会費永年無料
基本還元率1.0%
還元ポイントOki Dokiポイント
申し込み資格18歳以上39歳以下(高校生のぞく)で本人もしくは配偶者に安定継続収入がある人
特典
  • 一般JCBカードの比べて基本還元率が常時2倍(1%)
  • 家族カード・ETCカードの年会費が完全無料
  • 海外旅行傷害保険・ショッピング保険が付帯

保険料が特に安くておすすめなのが、JCB CARD Wです!

このカードのJCBトッピング保険日常生活賠償プランを選択すると、月額150円の保険料で個人賠償責任保険に加入することができます。

契約者本人限定ですが交通事故による死亡・後遺障害で100万円の補償もあり、示談交渉対応もOKと保険の内容は必要十分です。

JCB CARD W自体は基本還元率1%と汎用性が高く、家族カード・ETCカードも年会費無料で持てるなど使いやすくおすすめ!

個人賠償責任保険の内容・カードの使い勝手とも良好ですが、このカードは40歳以上になると申し込めないカード。

ただ逆にいえばそれ以外の部分は高水準なので、メインカードとして使っていくのにもおすすめです。

kitamura
kitamura
JCBカード(一般カード)でもJCBトッピング保険は利用できますが、年会費1,375円掛かるカードなので、39歳以下ならJCB CARD Wのほうがお得度が高いです。




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三井住友カード

個人賠償責任保険の基本情報
保険名ポケット保険 自由設計コース
引受保険会社三井住友海上火災保険株式会社
保険料190円~
個人賠償責任の補償額
  • 190円…最高1億円
  • 200円…最高2億円
  • 210円…最高3億円
示談交渉の付帯
補償の対象者契約者本人・配偶者・その他同居の親族(未婚の子供など)
加入の条件
  • 申し込み日の年齢が満20歳以上で、補償が開始する日の年齢が満65歳以下の人
  • 日本国内に居住し、日本国内で申し込みをする人
  • 過去3年以内に、5万円以上の傷害保険金を請求または受領したことがない人
保険が適用される時期申込月の1日から1年間
(保険・カード解約しない限り契約者本人が満70歳の直前の補償終了日まで自動継続)
カード基本情報
国際ブランドVISA/MasterCard
年会費
  • 初年度:1,375円(ネット申し込みで無料
  • 2年目以降:1,375円(条件付きで割引~無料あり)
基本還元率0.5%
還元ポイントVポイント
申し込み資格‎満18歳以上(高校生は除く)
特典
  • ローソン・ファミマ・セブンイレブン・マクドナルドで常時ポイント5倍(2.5%)還元
  • 海外旅行傷害保険・ショッピング保険付帯

保険料次第で最高3億円までの個人賠償責任保険に加入できるのが三井住友カードです!

このカードは引受保険会社が三井住友海上で、ポケット保険に加入でき、傷害入院・通院の最安保険料月額40円に加えて、

  • 最高1億円⇒40円+150円=月額190円
  • 最高2億円⇒40円+160円=月額200円
  • 最高3億円⇒40円+170円=月額210円

で「日常生活賠償」を追加して月額10円足すごとに1億円ずつ最高補償額を追加することができます。示談交渉対応ももちろんOK

三井住友カード自体は日本でのVISAブランドのスタンダードでそれなりのステータスもあり、基本機能が充実しています。

ややネックなのは年会費が掛かることですが、以下の条件で割引してもらうことが可能です。

1年目ネット申し込み無料
2年目以降マイ・ペイすリボの登録+年に1回以上リボ払い手数料の支払い半額
前年度のカード利用額が300万円(含む消費税等)以上無料
利用額が100万円(含む消費税等)以上300万円(含む消費税等)未満半額
WEB明細の利用550円OFF

初年度はネット申し込みで無料2年目以降1,375円WEB明細を利用するだけで825円にできるので、ぜひ利用しましょう!

汎用カードとしても高水準なので、メインカードで使っていくのがおすすめです。




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エポスカード

個人賠償責任保険の基本情報
保険名エポラク傷害保険 自由設計コース
引受保険会社三井住友海上火災保険株式会社
保険料190円~210円
個人賠償責任の補償額
  • 190円…最高1億円
  • 200円…最高2億円
  • 210円…最高3億円
示談交渉の付帯
(日本国内の事故のみ)
補償の対象者契約者本人・配偶者・その他同居の親族(未婚の子供など)
加入の条件
  • 申し込み時点で満20歳以上、補償開始日に満65歳以下の人
  • 日本国内在住で個人
  • 過去3年以内に5万円以上の傷害保険金を請求または受領したことがない人
保険が適用される期間申し込み月の1日から1年間
(解約しない限り保険申込み者本人が満70歳を迎える補償終了日まで自動継続)
カード基本情報
国際ブランドVISA
年会費永年無料
基本還元率0.5%
還元ポイントエポスポイント
申し込み資格満18歳以上の方(高校生は除く)
特典
  • 海外旅行保険が自動付帯する年会費無料カード
  • 年4回丸井での買い物が10%オフになる
  • 全国5,000店舗以上のレジャー施設で割引などの優待あり

三井住友カードと同じく最高3億円の個人賠償責任保険に加入できるクレジットカードでエポスカードです!

このカードは三井住友カードと同じく三井住友海上が引受保険会社で、保険内容もほぼ同じエポラク傷害保険に加入することができ、傷害入院・通院(1日500円)の保険料月額40円にプラスして、

  • 最高1億円⇒40円+150円=月額190円
  • 最高2億円⇒40円+160円=月額200円
  • 最高3億円⇒40円+170円=月額210円

とこのような感じで「日常生活賠償」を追加することで3億円までの個人賠償責任保険を付けることができます。

示談交渉への対応もOKと個人賠償責任保険の内容は必要十分で、その他にもレンタル品の補償・携行品損害への補償など細かいオプションをつけることで自由に保険内容をセッティング可能です。

またエポスカード自体の使い勝手も良好で、年会費永年無料最高500万円が自動付帯するなど特典が豊富!

基本還元率が0.5%と平凡な水準ですが、十分にメインカードとしても使っていけます。




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VIASOカード

個人賠償責任保険の基本情報
保険名ハンディー保険 日常生活賠償プラン(Cコース)
引受保険会社損害保険ジャパン株式会社
保険料150円~
個人賠償責任の補償額最高1億円
示談交渉の付帯
補償の対象者契約者本人・配偶者・その他同居の親族(未婚の子供など)
加入の条件
  • 満20歳から満69歳までのカード会員
  • 日本国内に居住し、日本国内で申し込みをする個人
  • 過去3年以内に、5万円以上の傷害保険金を請求または受領したことがない人
保険が適用される時期申し込み手続きの翌日から最初に来る3/1まで
(解約手続きなどない限り契約者本人が満75歳まで自動継続)
カード基本情報
国際ブランドMasterCard
年会費永年無料
基本還元率0.5%
還元ポイント自動キャッシュバック
申し込み資格18歳以上で安定した収入がある方、18歳以上で学生の方(高校生を除く)
特典
  • 家族カード・ETCカードとも年会費が完全無料
  • 海外旅行傷害保険・ショッピング保険が付帯

JCB CARD Wと同じく個人賠償責任保険の保険料が月額150円と安いのが、三菱UFJニコス発行のVIASOカードです。

このカードは引受保険会社がJCB CARD Wと同じ損保ジャパンで、補償内容が似通っている感じ。

NICOSカード ハンディー保険日常生活賠償プランを選択すると、最安で月額150円の保険料最高1億円の個人賠償責任保険に加入することができます。

契約者本人限定で交通事故による死亡・後遺障害で100万円の補償あり・示談交渉対応もOK

VIASOカード自体の使い勝手は、年会費無料、家族カード・ETCカードも完全無料と良好なので、維持費が掛からず作って損はありません!

基本還元率が0.5%なのは1%のJCB CARD Wと比べると落ちますが、自動キャッシュバック方式なのでポイントの有効期限を気にしなくていいのは利点です。




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楽天カード

個人賠償責任保険の基本情報
保険名超かんたん保険 個人賠償プラン
引受保険会社楽天損害保険株式会社
保険料280円
(年払い:3,120円…月260円
個人賠償責任の補償額最高1億円
示談交渉の付帯
補償の対象者契約者本人・配偶者・その他同居の親族(未婚の子供など)
加入の条件
  • 満20歳~補償開始日に満69歳以下の人
  • 日本国内に居住し、日本国内で申し込みをする個人
  • 過去3年以内に、5万円以上の傷害保険金を請求または受領したことがない人
保険が適用される時期申込手続が完了した日の翌日午前0時から翌年の同月1日まで
(保険・カード解約などない限り契約者本人が満74歳まで1年自動継続)
カード基本情報
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB/American Express
年会費永年無料
基本還元率1%
還元ポイント楽天ポイント
申し込み資格18歳以上(高校生除く)
特典
  • 楽天市場・楽天ブックスなどで決済すると常時3%以上の還元率
  • 楽天Edy・楽天ペイにチャージ可能

楽天カードでも個人賠償責任保険に加入することができます!

楽天カードでは超かんたん保険でパッケージになっている個人賠償プランを選択することができ、月額280円(年払い3,120円)で最高1億円の個人賠償、契約者本人の死亡・後遺障害で最高423万円の補償内容で、示談交渉対応OK

年払いだと月額260円相当になり月払いよりも安いので、できれば年払いしたほうがいいでしょう。

また個人賠償プランは自転車事故を含めた日常生活での事故全般を補償しますが、自転車事故だけを補償する自転車プランを選ぶこともできます。

自転車プランの場合は月額270円(年払い3,050円)で、

家族も対象個人賠償責任最高1億円
契約者本人のみ対象死亡・後遺障害最高1,000万円
入院保険金日額4,500円
(手術を受けた場合は10倍)
通院保険金日額2,000円
(手術を受けた場合は5倍)
示談交渉

とこのような感じで、補償範囲を限定する代わりに入院・通院補償を付けることも可能です。

楽天カード自体のスペックは基本還元率1%・年会費永年無料と汎用性がかなり高く、楽天市場での決済では常時3%以上の高還元率!

上で紹介した4枚のカードに比べると保険料はちょっと高くなりますが、楽天ユーザーなら十分におすすめの個人賠償責任保険です。

kitamura
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楽天で年12万円程度以上をカード決済で利用するなら、年会費2,200円分をポイント還元で元が取れる楽天ゴールドカードもおすすめ!




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イオンカードセレクト

個人賠償責任保険の基本情報
保険名ネットでかんたん保険 日常生活賠償プラン
引受保険会社損害保険ジャパン株式会社
保険料260円~
(Cコース)
個人賠償責任の補償額最高1億円
示談交渉の付帯
補償の対象者契約者本人・配偶者・その他同居の親族(未婚の子供など)
加入の条件
  • 満20歳から満69歳の人
  • 日本国内に居住し、日本国内で申し込みをする人
  • 過去3年以内に、5万円以上の傷害保険金を請求または受領したことがない人
保険が適用される時期申し込み完了の翌日0時からその年の9/1まで
(保険・カード解約などがない限り契約者本人が満75歳になるまで1年自動継続)
カード基本情報
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
年会費永年無料
基本還元率0.5%
還元ポイントときめきポイント
申し込み資格満18歳以上(高校生を除く)
特典
  • イオン系列の店舗で決済すると常時2倍(1%)の還元率
  • 毎月20日・30日にイオン系列の店舗で決済すると購入額の5%OFF

イオンカードで個人賠償責任保険に加入するのに特におすすめなのはイオンカードセレクトです!

JCB CARD WVIASOカードと同じ損保ジャパンが引受保険会社で、補償内容は似たような感じになっています。

「ネットでかんたん保険」の日常生活賠償プランが個人賠償責任保険に相当する保険で、最安月額260円最高1億円の個人賠償補償です。

契約者本人のみ交通事故での死亡・後遺障害で最高350万円、示談交渉対応はOK

似たような保険のJCB CARD WVIASOカードと比べた場合、

カード名保険料(最安月額)死亡・後遺障害個人賠償
イオンカードセレクト
260円350万円1億円
JCB CARD W

VIASOカード
150円100万円1億円

とイオンカードで入れる個人賠償責任保険のほうが死亡・後遺障害の補償額が多い代わりに保険料が月額110円高くなっています。

そのため、個人賠償のみを重視した場合は割高に感じるかもしれません。

イオンカードセレクト自体の使い勝手は、基本還元率0.5%ながら年会費永年無料で使いやすくなっています!

特にイオンで使うと常時還元率1%毎月20日・30日はイオンで使うと決済額の5%OFFになるため、イオンで使うのが最もお得なカードです。




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セゾンカード・インターナショナル

個人賠償責任保険の基本情報
保険名Super Value Plus ご迷惑安心プラン[U]
引受保険会社
  • セゾン自動車火災保険株式会社(幹事会社)
  • 損害保険ジャパン株式会社
保険料300円
個人賠償責任の補償額最高1億円
示談交渉の付帯
(1事故につき1回30分の弁護士相談サービスあり)
補償の対象者契約者本人・配偶者・その他同居の親族(未婚の子供など)
加入の条件
  • 満20歳以上
  • 日本国内に居住し、日本国内で申し込みをする個人
  • 過去3年以内に、5万円以上の傷害保険金を請求または受領したことがない人
保険が適用される時期申し込み月の翌月1日からその年の11/1まで
(保険・カードの解約がない限り1年自動継続)
カード基本情報
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
年会費永年無料
基本還元率0.5%%
還元ポイント永久不滅ポイント
申し込み資格18歳以上(高校生は除く)でご連絡が可能な人
特典
  • 即日発行ができる
  • 「専業主婦でも学生でもお申し込み可能」と申し込みページに明記

クレディセゾンが発行するセゾンカード・インターナショナルは月額300円で個人賠償責任保険に加入することができます。

「Super Value Plus」という保険サービスの中のご迷惑安心プラン[U]が個人賠償責任保険に相当するもので、最高1億円の補償が可能です。

ただ示談交渉の対応はなく、1事故につき1回30分の弁護士電話相談サービスが代わりに付いています。

この示談交渉対応がない部分で評価が分かれるかもしれません。

セゾンカード・インターナショナル自体は即日発行もでき、主婦・学生でも作りやすいカードです。


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個人賠償責任保険に加入できるクレジットカードのまとめ!

この記事のまとめ
  • 個人賠償責任保険は第三者に損害を与えた場合に備える保険
  • 加入すると契約者本人だけでなく家族も保険対象になりお得
  • 個人賠償責任保険が自動付帯したカードは年会費が高額
  • 月200円程度で任意加入できるクレジットカードの個人賠償責任保険が手軽でお得!
  • 個人賠償責任保険に加入するならJCB CARD Wがおすすめ!

今回は個人賠償責任保険に加入できるクレジットカードについてご紹介しました。

個人賠償責任保険は他の人に損害を与えた場合に備える保険で、契約者本人だけではなく家族も対象になります。

特に子供が自転車で損害を与えるなどの可能性はありますし、過去には1億円近い損害賠償命令のケースもあるので備えておくに越したことはありません。

この保険は単独で加入するものではなく、基本的に火災保険などに特約などで付帯するほか、クレジットカードで加入することもできます。

個人賠償責任保険が自動付帯されたカードはハイグレードな高額年会費のものばかりなので、年会費が無料~安いクレジットカードで任意加入するといいでしょう。

今回ご紹介した中では、JCB CARD Wが新規でカードを作って個人賠償責任保険に加入するのにおすすめです!


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