公共料金はクレジットカードで支払わないと損!その理由とおすすめカードを掲載!

公共料金のクレジットカード支払い

公共料金の支払いにクレジットカードを使わないと、ぶっちゃけ損…!

  1. ポイントを取りこぼす
  2. 公共料金の管理がしづらくなる

といった理由があるからです。

今回こちらでは、上記について詳しく触れたうえで、公共料金の支払いに使うとお得なクレジットカード7枚を比較!

なかでも、おすすめのカードをランキング形式で5枚紹介していきます。


先におすすめのカードを見る

Contents

公共料金をクレジットカードで支払わないと損する2つの理由

  1. ポイントを取りこぼす
  2. 公共料金の管理がしづらくなる

それぞれについてお伝えしていきましょう!

ポイントを取りこぼす

ポイントを取りこぼす

公共料金をクレジットカードで支払えば、ポイントが貯まります。

もし、これまで公共料金をクレジットカードで支払っていなかった場合、ポイントを取りこぼしてきたことになります。

たとえば、ポイント還元率1.0%のクレジットカードで、毎月5万円の公共料金を支払った場合

  • 5万円の1.0%→500円分のポイント付与
  • 年間にすると→6,000円分のポイント付与

これだけのポイントが貯まっていたことになります。

公共料金の管理がしづらくなる

公共料金の管理がしづらくなる

電気、ガス、水道、携帯電話の料金…など。各公共料金は、請求日がバラバラです。

口座振替
振込用紙による現金払い

この方法で公共料金を支払うと、いつ何の料金をいくらで支払ったのか?管理がしづらいです。

しかし、クレジットカードで公共料金を支払えば、この問題は一気に解決します。

  • 各公共料金の支払いを1度にまとめられる
  • カード利用明細から、各公共料金の詳細を把握できる
  • 過去の支払履歴も容易に把握できる

こうした理由があるからです。

takeshi
takeshi
つまり、公共料金をクレジットカードで支払うとポイントがお得に貯まるうえ、管理もしやすくなります。

ただし、クレジットカードを使う際には注意点もあります。

公共料金をクレジットカードで支払う際の3つの注意点!

  1. ポイント還元率の高いカードを使うこと
  2. カード更新時に再登録が必要になるケースがあること
  3. カード利用枠を圧迫する可能性があること

では、注意点について1つずつ見ていきましょう。

ポイント還元率の高いカードを使うこと

還元率還元率の度合いおすすめ度
0.5%標準的な還元率 2.0
1.0%以上高還元率 5.0

ポイント還元率1.0%以上のカードを使いましょう。

クレジットカードのポイント還元率は、0.5%か1.0%以上。おおよそこの2種類に分かれます。

takeshi
takeshi
その差は2倍ですよ。

3年、5年、10年…と支払い続けた場合、付与されるポイントに大きな差が生まれます。

公共料金は毎月必ず発生するので、必ずポイント還元率1.0%以上のカードを使うようにしましょう。

カード更新時に再登録が必要になるケースがある

カード更新時の再登録

クレジットカードの有効期限が切れ、新しいカードに更新された場合、各公共料金に登録していたカード情報の再登録が必要になるケースがあります。

自動で更新されるカードもありますが、そうでない場合は自分で再登録の手続きが必要です。

カード更新時は、再登録が必要か?確認しましょう。

カード利用枠を圧迫する可能性がある

カード利用枠を圧迫する

クレジットカードは、会員ごとに利用できる枠(限度額)が決まっています。

  • 会員Aさん:利用枠10万円
  • 会員Bさん:利用枠50万円
  • 会員Cさん:利用枠100万円

このような感じで。

公共料金をクレジットカードで支払うと、この枠を圧迫する可能性が出てきます。

たとえば、利用枠10万円のAさんが公共料金6万円を支払った場合、残りの枠は4万円となってしまいます。

1枚のクレジットカードをメインで使っていた場合、残り枠4万円では心細いですよね。

もし利用枠が少ない場合は、公共料金用のカードとショッピング用のカードを分けるなどの対策が必要です。

クレジットカードは、複数枚保有できるので1枚しか持っていない場合は、2枚目のカード作成を検討しましょう。

クレジットカードで支払える公共料金の種類

  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金
  • 固定電話の料金
  • 携帯電話の料金
  • インターネットのプロバイダ料金
  • NHK受信料
  • 新聞購読料 など

※お住まいの地域によって、支払いできない料金もあります。

クレジットカードで支払える公共料金の種類は意外と多いです。

こうした公共料金を可能な限りクレジットカードで支払えば、その分ポイントが貯まります。

takeshi
takeshi
家計費の節約につながりますね。

では、公共料金の支払いに使うクレジットカードは、どのようなカードが良いのでしょうか?

次に、おすすめの7枚を比較していきます。

ポイントがお得に貯まる!公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード7枚を比較!

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カード名
/おすすめ度
年会費ポイント還元率ポイント名ポイントが使える場所ポイント交換先特典申込資格
JCB CARD WJCB CARD W 5.0無料1.0%OkiDokiポイントAmazon
  • dポイント
  • nanacoポイント
  • 楽天ポイント など
  • Amazon・セブンイレブン:還元率2.0%
  • スターバックス:還元率5.5%
  • OkiDokiランド経由の買い物でポイント最大20倍
18歳以上39歳以下
Orico CardTHE POINTOrico Card THE POINT 4.5無料1.0%オリコポイント交換のみ
  • WAONポイント
  • Tポイント
  • 楽天ポイント など
  • 入会後6ヶ月間はポイント還元率2.0%にアップ
  • オリコモール経由のネットショッピングで還元率2.0%以上
  • 電子マネーiDとQUICpayをダブル搭載
18歳以上の方(高校生は除く)
楽天カード楽天カード 4.5無料1.0%楽天ポイント
  • 楽天市場
  • 楽天トラベル
  • ファミリーマート など
  • 楽天Edy
  • ANAマイル
  • マツキヨポイント など
  • 楽天市場の利用:ポイント3倍
  • 楽天市場で毎月0と5のつく日の利用:ポイント5倍
  • 楽天対象サービスの条件達成時:ポイント最大16倍
18歳以上(高校生を除く)
リクルートカードリクルートカード 4.0無料1.2%リクルートポイント
  • じゃらん
  • ポンパレモール
  • ホットペッパーグルメ など
  • Pontaポイント
  • dポイント
  • JALマイル など
  • じゃらんの利用:ポイント3.2%
  • ポンパレモールの利用:ポイント4.2%
  • ホットペッパービューティーの利用:ポイント3.2%
18歳以上(高校生を除く)
ヤフーカードヤフーカード 4.0無料1.0%Tポイント
  • Yahoo!ショッピング
  • LOHACO
  • ファミリーマート など
  • ANAマイル
  • キャッシュバック
  • Tマネーチャージ など
  • ヤフーショッピングの利用:ポイント3倍
  • LOHACOの利用:ポイント3倍
  • ヤフオクの利用:落札商品の補償対象になる
18歳以上(高校生を除く)
dカードdカード 4.0無料1.0%dポイント
  • ローソン
  • マクドナルド
  • d払い など
  • JALマイル
  • スターバックス カード
  • ドトール バリューカード など
  • dカードケータイ補償:最大1万円補償
  • dカード特約店の利用:最大で還元率3%アップ
  • ポイントUPモールの利用:ポイント最大10.5倍
18歳以上の方(高校生を除く)
ビックカメラSuicaカード 4.0
  • 初年度:無料
  • 2年目以降:524円(税込)
  • 前年1度の利用で翌年度の年会費無料
1.0%
  • ビックポイント
  • JREポイント
  • ビックカメラ
  • JRE POINT加盟店
  • JRE MALL など
  • suicaへのチャージ
  • JALマイル
  • ビックポイント など
  • 2年目以降は、年1回以上のカード利用で年会費無料
  • Suicaへのチャージでポイント還元1.5%
  • ビックカメラの買い物で最大11.5%還元
18歳以上の方(高校生は除く)

公共料金の支払いに使うなら、上記7枚のカードがおすすめです。

どのカードを使ってもお得なのですが、ポイントが使える場所・ポイント交換先・特典が異なります。

迷った場合は、以下のおすすめランキングを参考にしてみてください。

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード5選!

では、1位から順番に紹介していきましょう!

JCB CARD W

JCB CARD W

項目内容
年会費無料
基本還元率1.0%
ポイント名OkiDokiポイント
ポイントのカウント方法毎月の利用合計に対し、1000円につき2pt付与
ポイントの価値1pt=5円
支払える公共料金
  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金
  • 固定電話
  • 携帯電話・PHS
  • 放送料金(NHK・衛星放送・ケーブルテレビ)
  • 新聞購読料
  • プロバイダー
ポイントが使える場所Amazonでの買い物
ポイントの交換先
  • JCBギフトカード
  • dポイント
  • nanacoポイント
  • 楽天ポイント
  • WAONポイント
  • Pontaポイント
  • JALマイル
  • ANAマイル など
ポイント有効期限ポイント獲得月より2年
特典・サービス
  • スターバックス:還元率5.5%
  • セブンイレブン:還元率2.0%
  • Amazon:還元率2.0%
  • 昭和シェル:還元率1.5%
  • Oki Dokiランド経由の買い物:ポイント2倍~最大20倍
国際ブランドJCB
利用可能枠最高100万円
申込資格18歳~39歳
おすすめポイント!
  • 年会費無料・ポイント還元率1.0%
  • 会員サイトから公共料金の支払い登録ができる
  • ポイントの交換先が多い

ポイントの貯まりやすさ・使いやすさの両方で最も優れているのが、JCB CARD Wです。

支払える公共料金の種類が多い点も魅力。

JCBの会員サイト「MyJCB」から、各公共料金のクレジットカード登録ができるので、手続する手間も少なく済みます。

唯一のデメリットは、39歳以下限定のカードであることです。

takeshi
takeshi
公共料金の支払いに使うクレジットカードで迷ったら、JCB CARD Wが一押しです!




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Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

項目内容
年会費無料
基本還元率1.0%
ポイント名トオリコポイント
ポイントのカウント方法100円の利用ごと1pt付与
ポイントの価値1pt=1円
支払える公共料金
  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金
  • 固定電話
  • 携帯電話・PHS
  • 放送料金(スカパー・WOWOW・NHK)
  • 新聞購読料
ポイントが使える場所
ポイントの交換先
  • 楽天ポイント
  • Tポイント
  • WAONポイント
  • Pontaポイント
  • dポイント
  • auポイント
  • ANAマイル
  • JALマイル など
ポイント有効期限ポイント加算月を含めて12カ月後の月末まで
特典・サービス
  • 入会後6ヶ月間はポイント還元率2.0%にアップ
  • オリコモール経由のネットショッピングで還元率2.0%以上
  • 電子マネーiDとQUICpayをダブル搭載
国際ブランドMasterCard JCB
利用可能枠10万円~300万円
申込資格18歳以上の方(高校生は除く)
おすすめポイント!
  • 年会費無料・ポイント還元率1.0%
  • 入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%にアップ
  • 入会後にポイントが早くたくさん貯まる

Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)は、入会後6ヵ月間ポイント還元率が2.0%アップする超高還元率カードです。

公共料金の支払いでも還元率2.0%が適用されるので、入会直後からポイントが増える楽しさを味わえます。

入会から6カ月経過後も、常に還元率は1.0%。ポイントの交換先も多いので、公共料金の支払いに継続利用するカードとして十分なスペックと言えます。

ただし、ポイントの有効期限が約1年と短めのため、半年に1度を目安にポイントを消費するようにしましょう。

takeshi
takeshi
交換できるポイントが豊富にあるので、ポイントの消費に困ることはありません。




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楽天カード

楽天カード

項目内容
年会費無料
基本還元率1.0%
ポイント名楽天ポイント
ポイントのカウント方法100円の利用ごとに1pt付与
ポイントの価値1pt=1円
支払える公共料金
  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金
  • 携帯電話
  • 放送料金(スカパー・WOWOW・J:COMなど)
  • 新聞購読料
ポイントが使える場所
  • 楽天市場
  • 楽天トラベル
  • ファミリーマート など
ポイントの交換先
  • ANAマイル
  • 楽天Edy
  • マツキヨポイント
  • 出光プラスポイント など
ポイント有効期限最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
特典・サービス
  • 楽天市場の利用:ポイント3倍
  • 楽天市場で毎月0と5のつく日の利用:ポイント5倍
  • 楽天対象サービスの条件達成時:ポイント最大16倍
国際ブランドVISA MasterCard JCB AMEX
利用可能枠10万円~100万円
申込資格18歳以上の方(高校生は除く)
おすすめポイント!
  • 年会費無料・ポイント還元率1.0%
  • 楽天でんき・楽天ガスの申込みでポイントアップ
  • 会員サイトが使いやすい

楽天カードは、公共料金の支払いで1.0%のポイント還元をうけられます。

楽天でんきと楽天ガスを利用すれば、さらにポイントがアップ!

通常のポイント還元に加えて

  • 楽天でんき単体で→200円につき1pt
  • 楽天でんきと楽天ガスのセットで→100円につき1pt

貯まります。

takeshi
takeshi
これから電気・ガスなどを契約するなら、楽天カードと楽天でんき・ガスの組み合わせがおすすめです。




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リクルートカード

項目内容
年会費無料
基本還元率1.2%
ポイント名リクルートポイント
ポイントのカウント方法毎月の利用合計に対し1.2%付与(小数点第1位以下は切り捨て)
ポイントの価値1pt=1円
支払える公共料金
  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金
  • 固定電話
  • 携帯電話
  • 新聞購読料
ポイントが使える場所
  • じゃらん
  • ポンパレモール
  • ホットペッパーグルメ など
ポイントの交換先
  • Pontaポイント
  • dポイント
  • JALマイル
  • LINEポイント
  • Playbitポイント など
ポイント有効期限最終のポイント加算日または、ポイント利用日から1年間
特典・サービス
  • じゃらんの利用:ポイント3.2%
  • ポンパレモールの利用:ポイント4.2%
  • ホットペッパービューティーの利用:ポイント3.2%
国際ブランドVISA MasterCard JCB
利用可能枠10~100万円
申込資格18歳以上の方(高校生は除く)
おすすめポイント!
  • ポイント還元率が驚異の1.2%
  • 貯めたポイントをPontaポイントへ交換可能
  • 年会費無料

リクルートカードは、なんといっても還元率の高さが魅力です。

公共料金の支払いでも、1.2%のポイント還元をうけられます。

貯まるポイントは少々使いづらいリクルートポイントですが、Pontaポイントへ交換できます。

takeshi
takeshi
Pontaポイントをよく利用する方なら、リクルートカードがおすすめです。




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ヤフーカード

ヤフーカード

項目内容
年会費無料
基本還元率1.0%
ポイント名Tポイント
ポイントのカウント方法100円の利用ごとに1pt付与
ポイントの価値1pt=1円
支払える公共料金
  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金
  • 固定電話
  • 携帯電話
  • 放送料金
  • 新聞購読料
  • プロバイダー
ポイントが使える場所
  • Yahoo!ショッピング
  • LOHACO
  • ファミリーマート など
ポイントの交換先
  • 現金に交換
  • ANAマイル
  • Tマネーチャージ
  • JRキューポ
  • Gポイント など
ポイント有効期限最後に通常のポイントを獲得した日、または利用した日の1年後まで
特典・サービス
  • ヤフーショッピングの利用:ポイント3倍
  • LOHACOの利用:ポイント3倍
  • ヤフオクの利用:落札商品の補償対象になる
国際ブランドVISA MasterCard JCB
利用可能枠10万円~100万円
申込資格
  • 18歳以上の方(高校生を除く)
  • Yahoo!IDをお持ちの方
おすすめポイント!
  • Tポイントが貯まる
  • 年会費無料・ポイント還元率1.0%
  • PayPayへのチャージに使える

毎月必ずかかる公共料金をヤフーカードで支払えば、Tポイントが100円につき1ポイント貯まります。

貯まったTポイントは、街のTポイント提携店で利用可能。ポイントの活用性もGOODです!

また、ヤフーカードはPayPayにクレジットチャージできる唯一のカードです。

takeshi
takeshi
ヤフーカードは、PayPayユーザー、Tポイントを貯めたい方におすすめです。




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迷った場合は、JCB CARD Wがおすすめ!

JCB CARD W

JCB CARD Wをおすすめする5つの理由
  • 年会費が永年無料
  • 常時ポイント還元率1.0%以上
  • MyJCBから各種公共料金の支払手続きを行える
  • 支払える公共料金の種類が多い
  • カード利用残高が登録した金額に達すると通知してくれる

JCB CARD Wは、JCBが直接発行しているクレジットカードです。

公共料金の支払いで1.0%のポイント還元をうけられるほか、使い勝手の面でも優れています。

利用枠が少ない場合、あらかじめ登録した金額を超えたときメールで通知してくれるなど、かゆいところに手が届くカードです。

入会は39歳以下限定となりますが、39歳までに入会すれば何歳になっても利用できます。

年会費無料で維持費は0円。作成するリスクはないので、迷った場合はJCB CARD Wを公共料金の支払いに登録しましょう。




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公共料金のクレジットカード支払いに関するQ&A

複数の公共料金をクレジットカード払いに一括変更できませんか?

一括変更はできません。

電気、ガス、水道…など、個別に変更手続きする必要があります。

ただし、各公共料金の支払い手続きを、カード会社の公式HPから直接行えるカードが多くあります。こちらを利用すれば、手続きの手間を若干省けます。

コンビニで公共料金のクレジットカード決済はできますか?

クレジットカードで直接的に公共料金を支払えるのは、ファミマTカードのみです。

ただ、ファミマTカードのポイント還元率は0.5%なのでお得とは言えません。

クレジットカードで公共料金を支払うなら、ポイント還元率1.0%以上のカードを使って、直接引き落としする方法がおすすめです。

公共料金をクレジットカードで支払った際、手数料はとられませんか?

手数料は一切かかりません。

手数料がかかるのは、税金の支払いをクレジットカードで行った場合です。

クレジットカードの限度額を超えてしまった場合、公共料金の支払いに影響しますか?

限度額を超えた場合、公共料金の引き落としができなくなる可能性大です。

この場合、クレジットカードの繰上返済を行えば利用枠を回復できます。

繰上返済とは、通常の引き落とし日より前にクレジットカードの利用料金を支払う方法です。

支払った金額分だけ、利用枠が回復します。

カード裏面に記載の電話番号より、カード発行会社へ連絡すれば、繰上返済の手続きが行えます。

公共料金の支払いに登録していたクレジットを紛失した場合、どうすれば良いでしょうか?

真っ先にカード会社へ連絡し、カードを止めてもらいましょう。第三者の手に渡っていた場合、不正利用される可能性があるからです。

また公共料金の支払いには、別のカードを登録し直しましょう。

公共料金のクレジットカード支払いに関するまとめ

  • クレジットカードで公共料金を支払えばポイントが貯まる
  • 公共料金の管理がしやすくなる
  • 支払いに使うなら、ポイント還元率1.0%以上のカード
  • 迷った場合は、JCB CARD Wがおすすめ!

毎月必ず発生する公共料金の支払いにクレジットカードを使えば、ポイントがお得に貯まります。

今回紹介た公共料金の支払いにおすすめのカード5枚を参考にご自身に合う1枚を選んでみてください。


もう一度、公共料金におすすめのカードを見る