三井住友ビジネスカード プラチナカードを徹底解説!審査・メリットまとめ

三井住友ビジネスカード プラチナカード
基本還元率 0.5%
貯まるポイント Vポイント
ポイント交換先 1ポイント=1円
dポイント、nanacoポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントなど
還元率UP条件 特定の店舗でカード利用
ポイント有効期限 24ヶ月
年会費 55,000円
ポイント算出方法 1,000円で1ポイント
申込資格・条件 法人のみ
国際ブランド VISA、MasterCard
特典・サービス
  • プライオリティパスの無料利用
  • コンシェルジュサービスの利用
  • 空港ラウンジの無料利用
  • プラチナグルメクーポンプレゼント(年2回)
  • 経理事務・経費管理の優待サービス
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
  • お買い物安心保険:年間500万円
ETCカード 年会費無料
電子マネー WAON、iD
追加カード 家族カード(年会費5,500円)
カードランク プラチナ(ビジネスカード)
利用限度額 最高500万円

三井住友ビジネスカード プラチナカードは三井住友カード株式会社が発行しているビジネスカードです。

プラチナランクのハイステータスなクレジットカードで、コンシェルジュサービスが利用できたり空港ラウンジが無料で利用できたりといったサービスが充実しています。

また観劇チケットやUSJの会員ラウンジが利用できたりなど、仕事だけでなく娯楽や趣味を楽しむのに利用できます。

ただし利用限度額が最大で500万円と決まっているため、事業によっては仕入れや経費の支払いに使いづらさを感じるかもしれません。

出張の時に利用できるホテルが格安で予約できたり、移動で必要なレンタカーを特別価格で借りれたりなどビジネスサポートも充実しています。

ステータスの高いビジネスカードをお探しでしたら、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう。


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Contents

三井住友ビジネスカード プラチナカードの7つの特徴・メリットを徹底解説!

それでは早速、三井住友ビジネスカード プラチナカードの7つの特徴やメリットを順番に解説していきます。

この7つさえ覚えておけば、三井住友ビジネスカード プラチナカードの特徴はバッチリ抑えられますよ!

まずは三井住友ビジネスカード プラチナカードがどんなカードかを理解しておきましょう!

ビジネスサポートサービスが受けられる

ビジネスサポートサービスの特徴
  • アスクルで事務用品が特別価格で買える
  • 日産レンタカーとタイムズカーでレンタカーが特別価格で利用できる
  • アート引越しセンターの基本料金が割引

三井住友ビジネスカード プラチナカードには持っている人のビジネスをサポートするためのサービスが充実しています。

具体的なサービス内容は上にまとめました。

どれも会社運営には欠かせないサービスですし、特別価格で利用できるため経費削減にもつながりますので積極的に利用しましょう。

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もちろんビジネスカードとして経費管理も簡単にできます。

国内の空港ラウンジとプライオリティパスが無料利用

プライオリティパスのメリット
  • 140以上の国や地域にある空港で利用できる
  • フリードリンクや軽食が利用できる
  • 無料Wi-Fiが利用できる

三井住友ビジネスカード プラチナカードを持っていると国内の主要空港にある空港ラウンジが無料で利用できます。

さらに世界140以上の国や地域にある空港に設置されている「プライオリティパス」も無料で利用できるため、海外に行った時でも飛行機に登場するまでの時間をゆっくり過ごせます。

特にプライオリティパスは無料Wi-Fiが利用できるので飛行機に乗るまで仕事ができるので海外に行った時はぜひ利用してくださいね。

コンシェルジュサービスが利用できる

コンシェルジュサービスで相談できる内容
  • 国内外の旅行プランの相談
  • ホテル・レストランの予約手配
  • ギフトやプレゼントの相談・手配

三井住友ビジネスカード プラチナカードではコンシェルジュサービスが利用できます。

コンシェルジュサービスでは上のような内容を相談したり代わりに手配をお願いできたりします。

コンシェルジュサービスにお願いすれば、自分は仕事に集中できますよね。

予約や手配をする時間がなかったり面倒に感じたらすぐにコンシェルジュサービスに連絡して代わりにお願いしましょう。

atsushi
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コンシェルジュサービスは24時間365日対応しています。

お得なビジネスホテルの予約ができる

じゃらんコーポレートサービスの特徴
  • 契約している企業限定に提供している予約サービス
  • 「じゃらん」に掲載していないホテルの予約も可能
  • ホテルの宿泊費が特別価格になっている

三井住友ビジネスカード プラチナカードではじゃらんの「コーポレートサービス」が利用できるようになります。

コーポレートサービスとはじゃらんの法人向けサービスでじゃらんネットに公開されていないホテルがあったり特別価格で予約が取れたりします。

急に決まった出張でもホテルがきちんと取れたり、宿泊費を抑えることで経費削減になったりとビジネスで大いに役に立つサービスなのでおすすめです。

航空機チケットレス発券サービスで飛行機チケットが取りやすい

航空機チケットレス発券サービスとは?
  • 24時間365日飛行機の予約ができる
  • カード名際に搭乗日と飛行機代が記載される
  • 変更・キャンセルもパソコンやスマホから可能

三井住友ビジネスカード プラチナカードでは航空機チケットレス発券サービスがついています。

航空機チケットレス発券サービスによっていつでもすぐに飛行機のチケットが取れます。

また予約した飛行機チケット代は三井住友ビジネスカード プラチナカードで支払われ、明細に搭乗した日付も記載されるため、経費管理も簡単になります。

もちろん予約の変更やキャンセルもパソコンやスマホから簡単に行えるため、急な日程変更があっても対応できます。

atsushi
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飛行機はANAとJALに対応しています。

プラチナグルメクーポンが利用できる

プラチナグルメクーポンとは?
  • 東京と大阪を中心に約100のレストランで利用できる
  • 特定のコース料理2名以上で予約すると1名分無料
  • 毎年3月と8月の2回送られてくる

三井住友ビジネスカード プラチナカードを持っていると毎年2回カード会社から「プラチナグルメクーポン」が送られてきます。

プラチナグルメクーポンを利用するとコース料理を2名以上予約した場合、1名分のコース料理代がタダになります。

利用できるレストランは東京や大阪にある有名レストランがほとんどのため、接待や記念日などで利用してくださいね。

国内外問わず旅行保険が付帯でついてくる

国内旅行保険 補償対象者 カード会員
傷害死亡 最高1億円
傷害後遺障がい 最高1億円
入院保険金 日額5,000円
手術保険金 最高20万円
通院保険金 日額2,000円
海外旅行保険 補償対象者 カード会員
傷害死亡 最高1億円
傷害後遺障がい 最高1億円
傷害・疾病治療費用 500万円
賠償責任 1億円
携行品損害 100万円
救援者費用 1,000万円

三井住友ビジネスカード プラチナカードでは国内外の旅行保険が付帯されています。

しかも補償内容はプラチナカードだけあってかなり手厚く、死亡・障害補償は最高1億円に設定されています。

海外に行った際に病気やケガをして治療を受けると日本ではありえないくらいの治療費が請求されるケースも珍しくありません。

そんな緊急事態になっても、手厚い保障があれば安心ですよね。


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三井住友ビジネスカード プラチナカードの3つのデメリットも確認しておこう

どれだけ三井住友ビジネスカード プラチナカードにメリットが多いといっても、絶対にデメリットがないわけではありません。

きちんとデメリットも知ったうえで三井住友ビジネスカード プラチナカードを正しく理解したいですね。

ですので、ここで三井住友ビジネスカード プラチナカードを利用するときに知っておきたいデメリット3つを解説していきます。

年会費が高い

三井住友ビジネスカード プラチナカードの年会費
  • 55,000円

三井住友ビジネスカード プラチナカードはプラチナランクだけあって年会費が高めに設定されています。

もちろん年会費に見合うだけのサービスがついているので、決して高いわけではありません。

ただ、三井住友ビジネスカード プラチナカードで利用できるサービスや特典をきちんと使いこなさないと年会費は高く感じてしまうでしょう。

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プラチナランクで比べるなら決して高くはないですが、金額だけで見ると決して安くはありませんからね。

ポイント還元率アップの条件が少ない

ポイント還元率がアップする店舗
  • セブンイレブン
  • ファミリマート
  • ローソン
  • マクドナルド

三井住友ビジネスカード プラチナカードで付与されるポイントは特定のお店でカード利用すると還元率がアップします。

しかし還元率アップの対象店は上の4つしかないため、決してポイントが貯まりやすいクレジットカードというわけではありません。

「ポイントが貯まりやすいビジネスカードが欲しい」と思うなら三井住友ビジネスカード プラチナカードはちょっと不向きといえるでしょう。

個人では三井住友ビジネスカード プラチナカードが作れない

三井住友ビジネスカード プラチナカードの入会条件
  • 法人のみ
  • 個人事業主・サラリーマンは申込不可

三井住友ビジネスカード プラチナカードはビジネスカードですから、個人名義でカードを作ることができません。

そのため会社員はもちろん個人事業主でも三井住友ビジネスカード プラチナカードは申込すらできないのです。

会社員はビジネスカードが作れないのでプラチナカードが欲しいなら「三井住友カード プラチナ」を作りましょう。

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三井住友ビジネスカード プラチナカードで貯まるV ポイントの交換先・移行先は?お得な使い方3選を解説!

三井住友ビジネスカード プラチナカードを利用すると、「Vポイント」が貯まるようになっています。

せっかく貯めたポイントトは、少しでもお得に使いたいですよね?

そこで、ここでは三井住友ビジネスカード プラチナカードで貯めたVポイントのおすすめの使い道3選についてまとめています。

どのように使うと賢いのか、1つずつ確認していきましょう!

ANAのマイルに移行する

ポイントの価値 1ポイント→3マイル
使いやすさ

三井住友ビジネスカード プラチナカードで貯まったポイントはANAのマイルに移行するのがおすすめです。

ANAマイルに移行すれば飛行機を利用する時にマイルを使ってお得に飛行機に乗れますからね。

またVポイントはANA以外の航空会社のマイルに移行できます。

ANA以外に移行できる航空会社
  • ミッレミリア
  • クリスフライヤー
  • ブリティッシュ・エアウェイズ
  • フライングブルー

もし上の航空会社をよく利用しているなら、ANAではなくそちらの空港会社のマイルに替えた方が使い勝手は良くなるでしょう。

他社のポイントプログラムに交換する

ポイントの価値 1ポイント→4~5ポイント
使いやすさ

Vポイントはそのまま利用する方法が限られるため、別のポイントプログラムに交換して利用した方がポイントの使い道が広がります。

Vポイントのおすすめの交換先は下にまとめました。

移行できるポイント
  • 楽天ポイント(1ポイント→5ポイント)
  • Tポイント(1ポイント→4ポイント)
  • nanacoポイント(1ポイント→4ポイント)
  • Pontaポイント(1ポイント→4ポイント)

特におすすめの交換先は「楽天スーパーポイント」です。他のポイントプログラムに比べると交換レートが高いためお得にポイントがもらえます。

楽天市場はもちろん「楽天トラベル」でも利用できるため、出張や旅行にも利用できるのもお勧めの理由の1つです。

オンラインギフト券に交換する

ポイントの価値 1ポイント→5円
使いやすさ

Vポイントの交換先としてもう1つおすすめなのが「オンラインギフト券」です。

オンラインギフト券とはネットショッピングやデジタルコンテンツを購入する際に利用できるポイントで、具体的には以下のようなものがあります。

交換できるオンラインギフト券
  • Amazonギフト券
  • iTunesギフトカード
  • GooglePlayギフトコード

Amazonで買い物をするならAmazonギフト券がおすすめですが、スマホで利用できるアプリなどを購入したいなら「iTunesギフトコード」や「GooglePlayギフトコード」の方が使いやすいです。

また自分が使うだけでなく誰かにプレゼントするギフト券としても利用できます。


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三井住友ビジネスカード プラチナカードの評判まとめ!口コミを参考にしよう

ここまでで、メリットやデメリットを解説してきました。

三井住友ビジネスカード プラチナカードがどんなものか見えてきたら、次は実際に利用している人のイメージも気になりますよね。

ここでは、三井住友ビジネスカード プラチナカードを利用したことがある人の評判や口コミを紹介していきます。

悪いもの・良いものそれぞれ紹介していますので、参考にしてみてくださいね!

三井住友ビジネスカード プラチナカードの悪い評判・口コミ一覧

  • 強いて挙げるならポイント還元率はもっと高くしてほしかったかな。還元率アップの条件も少ないのでポイントが貯まりにくいです。
  • 確かにサービスは豊富ですが正直全部使い切れません。ならばサービスを減らして年会費を安くしてもらってもよかったと思います。
  • 利用限度額が500万円までという上限があるのがちょっとネックですね。プラチナカードだから限度額の天井は外してほしいかな。

三井住友ビジネスカード プラチナカードの良い評判・口コミ一覧

  • 宝塚歌劇やテーマパークのチケットを優先的に取れるので仕事だけでなく趣味でも利用できるのが良いですね。
  • 三井住友ビジネスカード プラチナカードに替えてから経費の管理がだいぶ楽になりました!法人系のカードとしてはかなり優秀だと思います。
  • 海外に行く時は必ずコンシェルジュサービスに相談します。色々なプランを提案してくれますしサポートも充実しているので安心して海外に行けるのが良いです。

三井住友ビジネスカード プラチナカードの評判・口コミまとめ!

三井住友ビジネスカード プラチナカードの悪い評判・口コミ
  • ポイント還元率が低いので貯まりにくい
  • サービスが少し過剰な印象
  • 利用限度額に天井がある
三井住友ビジネスカード プラチナカードの良い評判・口コミ
  • 仕事だけでなく趣味に活用できる
  • 経費の管理が楽になった
  • コンシェルジュサービスが便利

三井住友ビジネスカード プラチナカードの悪い口コミは数としては多くありませんでした。

その中でも「ポイントの貯まりにくさ」は不満として多く挙がっていた印象があります。

三井住友ビジネスカード プラチナカードはプラチナランクのクレジットカードのためステータスが高い反面、ポイント還元率に重きを置いていません。

そのため、他のクレジットカードに比べてポイントが貯まりにくい部分が気になる人が多いようです。

反対に良い意見として多かったのが「娯楽や趣味としても利用できるサービスが多い」という点です。

三井住友ビジネスカード プラチナカードでは宝塚歌劇団の観劇チケットが優先的に入手できたりUSJの専用ラウンジが利用できるといった娯楽にも使えるサービスがそろっています。

そのため、他のビジネスカードに比べてプライベートでも利用しやすい点に満足している人が多い印象でした。

もちろん「経費管理が楽になった」というビジネスカードとしての役割に満足している声も多かったです。

仕事だけでなくプライベートも充実させたいのであれば三井住友ビジネスカード プラチナカードはおすすめです。


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三井住友ビジネスカード プラチナカードと他の三井住友ビズネスカードとの違いを徹底比較!

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三井住友ビジネスカード プラチナカード 三井住友ビジネスカード 三井住友ビジネスゴールドカード 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カード
基本還元率 0.5% 0.5% 0.5% 0.5%
年会費 55,000円 1,375円 11,000円 1,375円
申込資格 法人のみ 法人のみ 法人のみ 個人事業主のみ
特典・サービス
  • プライオリティパスの無料利用
  • コンシェルジュサービスの利用
  • 空港ラウンジの無料利用
  • プラチナグルメクーポンプレゼント(年2回)
  • 経理事務・経費管理の優待サービス
  • JR東海エクスプレス予約サービスが利用可能
  • 福利厚生代行サービス
  • 経理事務・経費管理の優待サービス
  • JR東海エクスプレス予約サービスが利用可能
  • 福利厚生代行サービス
  • 空港ラウンジの無料利用
  • 経理事務・経費管理の優待サービス
  • JR東海エクスプレス予約サービスが利用可能
  • 福利厚生代行サービス
  • 経理事務・経費管理の優待サービス
  • JR東海エクスプレス予約サービスが利用可能
  • 福利厚生代行サービス
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
  • お買い物安心保険:年間500万円
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
  • 国内旅行傷害保険:なし
  • お買い物安心保険:年間100万円
  • 海外旅行傷害保険:最高5,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • お買い物安心保険:年間300万円
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
  • 国内旅行傷害保険:なし
  • お買い物安心保険:年間100万円
ETCカード 年会費無料 年会費無料 年会費無料
使用者カード 年会費5,500円 年会費440円 年会費2,200円 年会費440円
利用限度額 最大500万円 最大150万円 最大300万円 最大150万円


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三井住友ビジネスカード プラチナカードの審査に落ちる人とは?審査基準や申し込み対象者を解説

三井住友ビジネスカード プラチナカードの審査基準

設立3年以上経過している法人

三井住友ビジネスカード プラチナカードはビジネスカードのため、個人名義では申し込みができません。

三井住友ビジネスカード プラチナカードを申し込むには法人を設立する必要があります。

さらに、法人を設立してから3年以上経っている必要があるため、設立してすぐに三井住友ビジネスカード プラチナカードを申し込んでも審査は通らないでしょう。

従業員が20名以下

三井住友ビジネスカード プラチナカードの入会条件には「使用者が20名以下」と書かれています。

つまり従業員が20名以下の法人でないと三井住友ビジネスカード プラチナカードに申し込めないのです。

元々三井住友ビジネスカードは中小企業向けのビジネスカードのため、三井住友ビジネスカード プラチナカードも同じスタンスで審査をしています。

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使用者カードは1枚につき5,500円の年会費がかかります。

必要書類として直近2期で決算書を提出する

三井住友ビジネスカード プラチナカードの審査を受けるには申込の際に直近2期の決算書の提出が必要になります。

つまり法人を設立してから最低での2年は経過していないと三井住友ビジネスカード プラチナカードは申し込めないのです。

もちろん直近2期の業績がよくないとカード会社から「支払い能力が怪しい」と判断されて審査が通らない可能性があります。

三井住友ビジネスカード プラチナカードを持ちたいなら、安定した業績を残すよう心がけてくださいね。


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【三井住友ビジネスカード プラチナカードのQ&Aまとめ】気になる疑問を確認しよう

三井住友ビジネスカード プラチナカードについてメリット・デメリットや、評判や口コミを紹介してきました。

これで、三井住友ビジネスカード プラチナカードの魅力や気をつけるべき点などがわかったと思います。

ここでは、三井住友ビジネスカード プラチナカードのよくある気になる疑問に答えていきます。

三井住友ビジネスカード プラチナカードを検討する際の参考にしてみてくださいね!

「三井住友ビジネスカード」と「三井住友ビジネスカードfor owners」の違いは何ですか?

ビジネスカードは法人で作れるクレジットカードです。

一方「for owners」は個人事業主でないと作れないカードで法人名義では申し込みができません。

自営業であれば「三井住友ビジネスカードfor owners」のカードを作りましょう。

三井住友ビジネスカード プラチナカードの審査期間はどのくらいですか?

申し込んでから早いと2週間、遅くても3週間くらいに発行されます。

ステータスが高く審査も厳しいので審査に時間がかかると思った方が良いでしょう。

三井住友ビジネスカード プラチナカードを解約する時はどうすればいいですか?

カードの裏面にある電話番号に電話して解約希望を伝えましょう。

あとはアナウンスに従って手続きをすれば解約が完了します。


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趣味でも使えるビジネスカードとしておすすめ!三井住友ビジネスカード プラチナカードを活用しよう

この記事のまとめ
  1. ホテル予約やレンタカーが特別価格で利用できるビジネスサポート
  2. 国内ラウンジが無料利用&プライオリティパスも無料利用
  3. プラチナグルメクーポンで有名レストランコース料理1名無料
  4. 宝塚などの観劇チケットを優先的に取れる
  5. コンシェルジュサービスが利用できる

ここまで三井住友ビジネスカード プラチナカードの特徴についてお話ししてきました。

三井住友ビジネスカード プラチナカードがどんなクレジットカードか理解できたのではないでしょうか?

三井住友ビジネスカード プラチナカードはビジネスだけでなくプライベートでも活用できる便利なクレジットカードです。

出張や旅行で利用できるサービスはもちろん、観劇チケットやテーマパークのチケットなども優待で取れるため趣味を思い切り楽しむのにも役立ちます。

もちろん経費管理が楽になったり事務用品などを安く買えたりなどのビジネスサポートも充実しているので法人を持っているなら作っておいて損はありません。

三井住友ビジネスカード プラチナカードの特徴については上の5つを挙げました。

三井住友ビジネスカード プラチナカードのメリット・デメリットを正しく理解して上手に活用してくださいね。


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三井住友ビジネスカード プラチナカードの基本情報まとめ

三井住友ビジネスカード プラチナカード
基本還元率 0.5%
貯まるポイント Vポイント
ポイント交換先 1ポイント=1円
dポイント、nanacoポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントなど
還元率UP条件 特定の店舗でカード利用
ポイント有効期限 24ヶ月
年会費 55,000円
ポイント算出方法 1,000円で1ポイント
申込資格・条件 法人のみ
国際ブランド VISA、MasterCard
特典・サービス
  • プライオリティパスの無料利用
  • コンシェルジュサービスの利用
  • 空港ラウンジの無料利用
  • プラチナグルメクーポンプレゼント(年2回)
  • 経理事務・経費管理の優待サービス
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
  • お買い物安心保険:年間500万円
ETCカード 年会費無料
電子マネー WAON、iD
追加カード 家族カード(年会費5,500円)
カードランク プラチナ(ビジネスカード)
利用限度額 最高500万円

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カード概要

発行会社 三井住友カード株式会社
年会費 55,000円
審査・発行 約3週間
入会条件 法人
国際ブランド VISA、MasterCard
支払い方法 1回払い
支払い
  • 締め日:毎月15日
  • 引き落とし日:翌月10日

基本機能(電子マネー・家族カード・ETCカード等)

電子マネー WAON、iD
家族カード 発行可能枚数 従業員1名につき1枚
年会費 5,500円
ETCカード 発行可否 可能
発行手数料 無料
年会費 無料

ポイント還元率

ポイントプログラム Vポイント
通常還元率 0.5%
還元率アップ条件 特定の店舗でカード利用
ポイント有効期限 24ヶ月
ポイント付与 1,000円につき1ポイント
ポイントの価値(目安) 1ポイント=1円
交換可能ポイント dポイント、nanacoポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントなど
交換可能マイル ANAマイル

付帯保険(国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険等)

国内旅行保険 補償対象者 カード会員
傷害死亡 最高1億円
傷害後遺障がい 最高1億円
入院保険金 日額5,000円
手術保険金 最高20万円
通院保険金 日額2,000円
海外旅行保険 補償対象者 カード会員
傷害死亡 最高1億円
傷害後遺障がい 最高1億円
傷害・疾病治療費用 500万円
賠償責任 1億円
携行品損害 100万円
救援者費用 1,000万円
ショッピング保険 国内 年間500万円
海外 年間500万円

付帯サービス(空港ラウンジ・優待サービス等)

空港ラウンジ プライオリティパス・国内の主要空港が無料利用
海外緊急サービス 無料(海外でカードの紛失・盗難に遭った場合のカード再発行)
年間利用特典 利用金額に応じた三井住友ギフトカードプレゼント
お問い合わせ 0120-975-093
受付時間:10:00~17:00
土日祝日・年末年始休み


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