国民健康保険をクレジットカードでポイントゲットするお得な支払い方法!

自営業の人・無職の人など、会社員の人以外なら毎年送られてくるのが国民健康保険の支払い用紙です。

国民年金・自動車税などと同じく毎年結構な金額を支払わなければいけないので、痛い出費になりますよね…。

そんな国民健康保険、どうせ支払うならクレジットカードで支払いできればポイント還元があり少しでもお得!

今回は国民健康保険をクレジットカード払いする方法を3つ解説して、どの方法が一番おすすめかをご紹介しますね!

Contents

国民健康保険をクレジットカード経由で支払ってポイント還元をゲットできる3つの方法を解説!

支払い方法メリットデメリット
対応自治体ならおすすめ!
①QRコード払い

おすすめ度
4.5
  • ポイント還元がゲットできる
  • 自宅で支払いができる
  • 手数料が掛からない
  • 対応していない自治体がある
全国的に対応可!
②コンビニ払い

おすすめ度
4.0
  • ポイント還元がゲットできる
  • 手数料が掛からない
  • 対応コンビニがあれば全国対応
  • コンビニまで行く必要がある
  • 電子マネーからチャージの必要がある
③納税サイト払い

おすすめ度
3.0
  • ポイント還元がゲットできる
  • 自宅で支払いができる
  • 対応していない自治体がある
  • 手数料が掛かる

それではクレジットカードで国民健康保険を支払ってポイント還元をゲットする方法をご紹介します!

現在、上の表にあげた3つの方法がクレジットカードで国民健康保険を支払う主な方法です。

各方法でメリット・デメリットがあるので、この方法が圧倒的におすすめ!…というのはいえません。

ですがお住まいの自治体が対応しているならQRコード払いが一番おすすめ!

自宅で支払いが完結できる・手数料が掛からない、の2点が最大の理由です。

このあとおすすめ度順に各支払い方法について見ていきますね。

kitamura
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ちなみに国民健康保険は、徴収する自治体によって「国民健康保険料」か「国民健康保険税」と呼び名が異なります。

これらは徴収の形態の違いで、どちらも国民健康保険のことを指します。

①QRコード決済でクレジットカード経由で国民健康保険を支払う2つの方法!

← 横にスクロールできます →
ポイント還元率チャージするカード国民健康保険の支払いに対応する自治体数
①PayPay(ペイペイ)
0.5%~最大1.5%ヤフーカード
全国450市町村以上
>>一覧を見る
②LINE Pay(ラインペイ)
1%~最大3%Visa LINE Payクレジットカード
全国300市町村以上
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※対応自治体数は2020年11月現在

近年普及したスマホのQRコード決済が自治体によっては国民健康保険支払いに対応してきました。

PayPay(ペイペイ)・LINE Pay(ラインペイ)の2つは対応自治体が多く、かつ徐々に増えてきているので活用しやすいでしょう。

このような収納代行の支払い用紙のバーコードを読み込むだけで支払い完了です。

PayPay・LINE Payはそれぞれ対応している自治体が違うため、どちらが優れていると断言はできません。

その場で支払いでき自宅で完結するので、お住まいの自治体が対応さえしていれば一番お手軽な支払い方法でおすすめ!

kitamura
kitamura
PayPay・LINEPayはどちらもチャージ・支払い登録できるクレジットカードが制限されています。

ここからはそれらの詳細をそれぞれご紹介します!

【PayPay(ペイペイ)】国民健康保険の請求書支払いで0.5~1.5%ポイント還元!

PayPay(ペイペイ)は現在450自治体以上が国民健康保険の支払いに対応しています。

対応自治体は段階的に増えてきており、今後も増えていくのが期待できるのでもっと便利になるかもしれません。

PayPayで国民健康保険を支払うと、条件に応じて最低0.5%~最高1.5%のポイント還元がゲットできお得です!

PayPayで国民健康保険の請求書支払いをする方法!

PayPayでの請求書支払いの方法は公式で解説動画があります。

動画にあるように支払い用紙のバーコードを読み取るだけなので、すごく簡単に利用可能です!

PayPayをクレジットカード経由で利用するならヤフーカードが必須!

ヤフーカード
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
年会費永年無料
基本還元率1%
還元ポイントTポイント
申し込み資格18歳以上(高校生除く)

PayPayで請求書支払いする場合、PayPay残高からの支払いのみに制限されています。

現在PayPay残高にチャージできるクレジットカードは本人認証したヤフーカードのみなので、PayPayでクレジットカード経由で支払いする場合は必須です。

PayPayは請求書支払いの際にもポイント還元があり、0.5~1.5%で還元率が変動するようになっています。

変動は前月にどのくらいPayPayを利用したかによって異なり、

通常還元率0.5%
100円以上の決済を50回以上+0.5%
合計10万円以上の決済+0.5%

という感じで、還元率アップする条件はちょっと厳しめかな?という印象。

とはいえ0.5%ポイント還元は保障されているので、対応している自治体なら国民健康保険の支払いをするのにおすすめです!

基本還元率1%・年会費永年無料と汎用性の高さもあるので作りやすくなっています。

※現在のPayPayはクレカによる残高チャージでポイント還元がなくなり、あくまで決済時のポイント還元になりました。

ただしチャージ実績などでキャンペーンがあることもあるので、ヤフーカードを作るに越したことはありません。
iPhone版PayPayをダウンロード
Android版PayPayをダウンロード




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【LINEPay(ラインペイ)】国民健康保険の請求書払いで1~3%のポイント還元!

LINEPay(ラインペイ)は現在300自治体以上の国民健康保険の支払いに対応しています。

PayPayと同じくこちらも対応自治体が段階的に増えているので、将来的には全国的に使えるようになるかもしれませんね。

LINE Payで国民健康保険を支払いすると、条件に応じて最低1%~最高3%のポイント還元がゲットできお得!

LINE Payで国民健康保険を支払う方法!

支払い方法は上のような公式動画があります。

PayPayと同じように支払い用紙のバーコードを読み取るだけなので簡単ですね!

LINE Payでポイント還元を得るにはVISA LINE Payクレジットカードが必須!

VISA LINE Payクレジットカード
国際ブランドVISA
年会費
  • 1年目:無料
  • 2年目以降:1,375円(条件付きで無料)
基本還元率3%
(2021年4月30日(金)利用分まで)
LINEPayへのチャージ還元率1%~3%
還元ポイントLINEポイント
申し込み資格18歳以上(高校生除く)

LINEPayでポイント還元をゲットするなら、「VISA LINE Payクレジットカード」が必要です。

LINEPayでの決済自体にはポイント還元はありませんが、このカードでチャージ&ペイを利用するとポイント還元が1~3%あるので、実質ポイント還元ありで支払うことができます!

※チャージ&ペイとは…VISA LINE PayクレジットカードをLINE Payを登録して、事前チャージなしで決済する方法。

還元率は過去6ヶ月間のLINEポイント獲得状況によって変わり、

← 横にスクロールできます →
マイランク過去6ヶ月間の獲得ポイントLINE Pay決済時の還元率特典クーポンの配布その他の条件
レギュラー
0~99ポイント1%1枚
シルバー
100ポイント以上
10,000円以上で到達
1.5%3枚
ゴールド
500ポイント以上
(約37,000円分で到達)
2%6枚
プラチナ
5,000ポイント
(約260,000円分で到達)
3%10枚
  • Visa LINE Payクレジットカードの発行
  • LINE Payにクレジットカード登録

とこのような感じで、プラチナランクまで行くのは結構大変ですね。

ただこのカード経由でLINE Pay決済すると最低1%還元は保証されているので、対応自治体であればおすすめの支払い方法です!

kitamura
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2年目以降の年会費は、「年1回以上の利用・年5万円以上の利用」といったかなり簡単な条件で無料にすることができます。
iPhone版LINE Payをダウンロード
Android版LINE Payをダウンロード




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②コンビニで電子マネーを利用してクレジットカード経由で国民健康保険を支払う方法!

← 横にスクロールできます →
対応電子マネー支払える上限国内店舗数ポイント還元率おすすめカード
①セブンイレブンnanaco
5万円
(1回のお会計で最大5枚まで使用可)
約21,000店0.5%セブンカードプラス
②ファミリーマートファミペイ
10万円約16,500店0.5%+1件10ポイントファミマTカード
③ミニストップWAON
5万円約2,100店0.5%イオンカードセレクト
1.0~1.5%JALカード+JMBWAONカード
ポイント還元率はチャージ時の還元率を含む。

国民健康保険は電子マネーを使うとコンビニでもクレジットカード経由で支払うことができます。

上に各コンビニと電子マネーの組み合わせなどを表にしましたが、セブンイレブン・ファミマ・ミニストップ以外のコンビニではクレカ・電子マネーどちらも支払うことはできません。

また各コンビニの自社電子マネーでしか支払うことはできません。セブンイレブンならnanaco・ファミマならファミペイという感じですね。

支払いをするには、収納代行の払込用紙をコンビニのレジに持っていきましょう。

基本的にどのコンビニで支払っても、公共料金・税金などの支払いではポイント還元対象外なことが多いですが、チャージした際のポイント還元は別です!

チャージ時にポイント還元を受けることができれば、その電子マネーを使って支払うことで間接的にポイント還元をゲットすることになります。

QRコード払いと比べるとコンビニまで出向く必要がありますが、対応するコンビニさえあれば全国的にクレカ経由で支払えるのが大きなメリット!

kitamura
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支払いに使える電子マネーにポイント還元アリでチャージする場合にも、対応したクレジットカードが必要です。

各電子マネーごとにこのあとご紹介します!

【セブンイレブン】セブンカード・プラス経由でnanacoを使うと0.5%還元で国民健康保険が支払える!

支払える上限国内店舗数ポイント還元率
5万円
(1回のお会計で最大5枚まで使用可)
約21,000店0.5%

セブンイレブンは日本国内に約21,000店あり、全国的に店舗があるので47都道府県どこでも国民健康保険を支払えます。

使える電子マネーはセブン&アイグループのnanaco限定で、チャージ上限は1枚につき5万円までですが1回のお会計に5枚まで使えるので、最高25万円分まで支払うことも可能です。

例:10万円を支払う場合
  • クレジットカード付帯のnanacoに5万円分チャージ
  • 別カードのnanacoに5万円分チャージ

お会計時に同時に使えるので10万円分をnanacoで支払うことが可能。

請求書払い自体にはポイントは付きませんが、nanacoにクレジットカードでチャージした際のポイント還元はあるので、間接的にポイントゲットできます。

nanacoで国民健康保険を支払うなら、セブン&アイグループの「セブンカードプラス」を作りましょう!

セブンカード・プラス
国際ブランドVISA/JCB
年会費永年無料
基本還元率0.5%
nanacoへのチャージ還元率0.5%
還元ポイントnanacoポイント
申し込み資格原則として18歳以上で、本人または配偶者に継続して安定した収入がある方18歳以上で学生の人(高校生除く)

セブンカード・プラスはnanacoチャージ時に0.5%のポイント還元があるので、間接的に0.5%還元で支払うことが可能です。

手数料はもちろん掛からないので、ちゃんとチャージ時のポイント還元がそのまま手元に残ります。

還元率としては平凡ですがセブンイレブンの他にも同グループのイトーヨーカドーでお得な特典もあるので、セブンイレブン・イトーヨーカドーをよく利用するなら持っていて損はありません。

kitamura
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以前は他社カードもnanacoのチャージに利用できましたが、2020年3月よりセブンカードしか新規チャージ登録ができなくなりました。




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【ファミリーマート】ファミマTカード経由でファミペイを使って0.5%+10ポイント還元で国民健康保険が支払える!

支払える上限国内店舗数ポイント還元率
10万円約16,500店0.5%+10ポイント

ファミリーマートでは、2019年から導入されたQRコード決済「ファミペイ」を使って国民健康保険を支払えます。

ファミマは国内16,500店舗ほどで全国的にあるので、セブンイレブンと同じく近所に1店舗くらいはあるのではないでしょうか。

ファミペイはクレジットチャージで0.5%ポイント還元に加え、収納代行サービスを利用すると1件につき10ポイントのボーナスもあり!

なので例えば仮に3万円の収納代行用紙を支払った場合、

3万円分のチャージ分0.5%(150ポイント)+10ポイント=160ポイント

といった感じで、少し還元率が上がってお得です。

ファミペイにチャージ登録できるクレジットカードは「ファミマTカード」のみとなっています。

ファミマTカード
国際ブランドJCB
年会費永年無料
基本還元率0.5%
ファミペイへのチャージ還元率0.5%
還元ポイントFamiPayボーナス
申し込み資格18歳以上(高校生除く)

ファミマTカードの注意点として、このカードは「リボ払い専用カード」ということ!

なので普通に使うとリボ手数料が掛かるところですが、ファミマTカードを作ったら会員サイトで、「ずっと全額支払い」の設定を忘れずに。

ずっと全額支払いを設定すれば実質1回払い状態になり手数料は掛かりません

現在ファミペイで支払える収納代行の支払い用紙には制限があり、払込票のバーコード番号の (91) に続く6ケタが

  • 908167
  • 548691

のどちらかに当てはまると支払いができません。念の為注意したほうがいいでしょう。




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【ミニストップ】WAONを使って0.5~1.5%還元で国民健康保険が支払える!

支払える上限国内店舗数ポイント還元率おすすめカード
5万円約2,100店0.5%イオンカードセレクト
1~1.5%JALカード+JMBWAONカード

ミニストップはイオン系のコンビニで、日本国内に2,100店舗ほどがあります。

ミニストップは店舗がある地域がかなり偏っていて、その大部分が関東圏にあり地方にはあまりありません。

なのでセブンイレブン・ファミマに比べるとほぼ関東圏の人しか利用できないかな…という感じ。

使う電子マネーはイオン系のWAON

WAONはチャージでポイント還元してくれるクレジットカードはほとんどありませんが、これから紹介する2種類はポイント還元がありおすすめです!

イオンカードセレクト…WAONにオートチャージで0.5%ポイント還元!

イオンカードセレクト
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
年会費永年無料
基本還元率0.5%
WAONへのチャージ還元率0.5%
還元ポイントWAON POINT
申し込み資格18歳以上(高校生除く)

イオンカードセレクトはイオンカードの中でWAONにチャージするとポイント還元がある珍しいカード。

対象となるチャージ方法はオートチャージのみですが、200円分チャージにつき1ポイント、つまり0.5%還元を受けることができます!

なのでオートチャージしたWAONを使えば、間接的に0.5%還元で国民健康保険を支払えるということですね。

このカードはクレジットカード機能・WAON機能・イオン銀行キャッシュカード機能の3つがまとまっていて利便性も高いカードです。

引き落とし口座がイオン銀行の口座限定にはなりますが、イオン系のお店で割引などお得な特典があるので作っておくのもアリですね。

kitamura
kitamura
ちなみにイオンカードセレクトのオートチャージは、引き落とし口座のイオン銀行口座から即引き落としのデビットカード方式です。




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JALカード+JMBWAONカード…チャージと支払いで1%ポイント還元!

JALカード
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
年会費2,200円
基本還元率0.5%
WAONへのチャージ還元率0.5%
還元ポイントJALマイル
申し込み資格18歳以上(高校生除く)

WAONを使ってJALマイルを貯められるのが、JALカードです。

JALカードそのものにはWAON機能はありませんが、別でJMBWAONカードを用意することで使えます!

このようにJALカードからチャージすると200円につき1マイル、つまり0.5%還元を受けることが可能です。

またこの方法だと国民健康保険の支払いの際にも0.5%還元が受けられる特典があるので、その場合の還元は合計1%に!

ちなみにJALの有料サービス「JALカードショッピングマイル・プレミアム」を利用すると、チャージ時のポイント還元が1%になるため最大1.5%還元で支払うことも可能です。

注意点としては、年会費3,300円が追加で必要なので人は選ぶサービスということ。

ただJALカードをメインに使っていてミニストップも近所にある、という場合は利用してみるといいでしょう。

kitamura
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東急グループとの提携カードのTOKYU CARD ClubQ JMBもJALカードと同じくチャージ・支払い両方でJALマイルをゲットできます。




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③納税サイトを利用してクレジットカード経由で国民健康保険を支払う方法!

納税サイト手数料
Yahoo!公金支払い自治体・支払い金額によって異なる
F-REGI公金支払い
各自治体ごとの専用サイト

各自治体が指定する納税サイトを利用して、各自治体ごとに国民健康保険をクレジットカード支払いすることが可能です。

納税サイトは自治体によって上の3パターンが一般的で、そもそもクレジットカード払いに対応していない自治体もあります

支払いに利用できるクレジットカードのブランドは、

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • ダイナース

といった日本で発行できるブランドのものはほぼ利用できるので、手持ちのカードで対応できないことはまずありません。

ただこれまでご紹介したQRコード払い・電子マネーでコンビニ払いと比べると、手数料が掛かるという理由で最もおすすめできない支払い方法です。

kitamura
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近年、納税サイトと似た使い方ができる「モバイルレジ」といったアプリも登場しました。

まだ対応自治体が少ないですが、今後増える可能性もあります。こちらも支払い時に手数料が掛かります。

納税サイト経由で国民健康保険をクレカ払いすると手数料が掛かる…

決済額手数料
~10,000円0円
10,001円~20,000円110円(税込)
20,001~30,000円220円(税込)
30,001~40,000円330円(税込)
40,001~50,000円440円(税込)
以降10,000円増える毎に110円(税込)ずつ加算
東京都武蔵野市の国民健康保険の支払い時の手数料(Yahoo公金支払い)。

支払いする自治体によって異なりますが、国民健康保険をクレカ払いすると無視できないくらいの手数料が掛かります。

上はYahoo公金支払い経由で「東京都武蔵野市で国民健康保険を支払った場合」の手数料ですが、10,001円を超えた時点で手数料が必要です。

例えば1ヶ月分の国民健康保険支払いが15,000円の場合、手数料が110円掛かるので

  • 還元率0.5%のクレジットカードで15,000円決済
    75ポイントー110円で35円分の損
  • 還元率1.0%のクレジットカードで15,000円決済
    150ポイントー110円で40円分お得

とこのような感じで、支払い金額やポイント還元率によっては大幅にお得度が減る・手数料負けして損するということに…。

せっかくクレカ払いしてもお得に支払うことにはならないので、納税サイトでの支払いは極力避けたほうがいいでしょう。

納税サイト経由で国民健康保険をクレカ払いするなら還元率1%以上のクレジットカードで!

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カード名
↓リンクにタッチで詳細へ
国際ブランド年会費貯まるポイント特徴
JCB CARD W

基本還元率:1%
  • JCB
永年無料Oki Dokiポイント
  • 一般JCBカードと比べてポイント還元率が常時2倍の1%
  • 家族カードを人数分作れる
楽天カード

基本還元率:1%
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
永年無料楽天ポイント
  • 楽天市場・楽天ブックスで常時3%のポイント還元率
  • 楽天Edy一体型のカードが選べる
dカード

基本還元率:1%
  • VISA
  • MasterCard
永年無料dポイント
  • dカード特約店の利用で基本還元率1%より高い還元率に
  • ローソンで決済すると実質還元率5%
Orico Card THE POINT

基本還元率:1%
  • MasterCard
  • JCB
永年無料オリコポイント
  • 入会後6ヵ月間ポイント還元率が2.0%にアップ
  • オリコモール経由のネットショッピングで+0.5%の特別加算
リクルートカード

基本還元率:1.2%
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
永年無料リクルートポイント
  • 家族カード・ETCカードも年会費永年無料
  • ショッピング保険、海外・国内旅行傷害保険を利用付帯

先ほども触れたように納税サイトでのクレジットカード払いは手数料が掛かってお得ではありません。

ただどうしても納税サイトで国民健康保険を支払うなら、手数料分を損しないためにポイント還元率1%以上のカードを使うのがおすすめ!

1.0%還元を下回るカードだとポイント還元に対して手数料のほうが高くなる手数料負けになる可能性が高いですからね…。

上のように基本還元率1%以上・年会費永年無料の汎用性が高いクレジットカードを利用すれば少なくとも損することは少ないでしょう。

※以下の記事でポイント還元率が高いクレジットカードをご紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

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国民健康保険のクレジットカード払いに関するQ&A

国民健康保険をクレジットカードで支払うと納付証明書は発行されますか?

クレジットカードで支払った場合、QRコード払い・納税サイト払いでは基本的に納付証明書は発行されません

どうしても納付証明書が欲しい場合は>電子マネー経由でコンビニ払いするといいでしょう。

国民健康保険はまとめ払いすると保険料の割引はありますか?

国民健康保険はまとめ払いによる割引はありません。

国民年金であればまとめ払いによる割引があります。以下の記事で解説しているのでよかったら見てみてください。

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国民健康保険はクレジットカード払いと口座振替のどちらがお得ですか?

国民健康保険は口座振替も可能ですが、割引やポイント還元がありません。

なので今回ご紹介したようなクレジットカードを利用した支払い方法でポイント還元を得たほうがお得になります。

国民健康保険をクレジットカードでお得に支払いするまとめ!

この記事のまとめ
  • クレカ利用で支払うにはQRコード払い・コンビニ払い・納税サイト払いの3通りがある
  • QRコード払いは対応自治体が広がっており手数料無料で支払える
  • コンビニ払いは対応のコンビニさえ近くにあれば手数料無料で支払える
  • 納税サイトでの支払いは手数料が掛かるのでお得度が低い
  • 対応自治体ならQRコード払いが自宅で完結・ポイント還元アリ・手数料無料でおすすめ!

今回は国民健康保険をクレジットカードで支払ってポイント還元をゲットする方法をご紹介しました。

国民健康保険はお店・銀行などに支払い用紙とクレジットカードを持っていくと支払える…というわけではないので、何かしら経由しなければなりません。

現在ではQRコード払い・電子マネー経由のコンビニ払い・納税サイト払いの3つの方法があります。納税サイト払いだけは手数料が掛かるので注意ですね。

中でも近年、対応自治体を増やしてきたPayPay・LINE PayなどのQRコード払いは、自宅で完結・ポイント還元アリ・手数料無料で特におすすめ!

現状では全国的に対応できる電子マネー経由のコンビニ払いもアリ。

国民健康保険は年間で考えると結構な支払い額になるので、なるべくポイント還元をゲットしながら賢く支払いたいですね!


国民健康保険をクレジットカードでお得に支払う方法をもう一度見る