NHKの放送受信料はクレジットカード支払いへの変更はネットで簡単!

テレビを持っていたら必ず支払わなくてはいけないNHKの受信料。ずっと支払うものだから、少しでもお得に支払えたら嬉しいですよね。

実は、NHKの受信料には支払い方がいくつかあるのですが、クレジットカードで支払うのが一番お得になります。支払方法は、今からでも変更可能です。

こちらの記事では、NHKの受信料をクレジットカードで支払うことのメリット・デメリットと支払いの変更方法をご紹介します。

是非、NHKの受信料を賢くお得に、きっちりと納めましょう!

NHKの放送受信料支払い方法は3つあり、クレジットカードに設定・変更ができる

支払方法内容
振込用紙毎回偶数月20日頃に郵送される払込用紙によって、コンビニエンスストア・銀行・郵便局・スマホ決済アプリなどで支払う方法です。
口座振替毎回、金融機関の口座から自動引落しする方法です。自動的に引き落とされ継続振込よりもお得です。
クレジットカード毎回、クレジットカードから自動的に支払う方法で、割引も適用されるため、大変便利でお得です。

NHKの受信料には3つの支払い方があります。基本は「振込用紙」で支払う方法で、この方法だと支払いの割引がありません。

「振込用紙」で支払うよりは「口座振替」の方が少しお得で、それよりも「クレジットカード」の方がもっと安くなります。

なお、利用できるクレジットカードは、上記のカードになります。

NHKの放送受信料支払い方法をクレジットカードにする3つのメリットを紹介

NHKの放送受信料支払い方法をクレジットカードにするだけで、支払うこちらの手間が減った上にお得にもなるんですよ。

ちょっと信じられないお話ですが、詳しくみていきましょう。

NHK放送受信料の前払い割引きが受けられる

NHKの受信料は送られてきた「振込用紙」に従って支払うよりも「口座振替」や「クレジットカード」支払いにする方が「前払い割引」で受信料が安くなります。

また、支払いが「1ヶ月分」「2ヶ月分」「6ヶ月分」「12ヶ月分」とあって、一気に支払う方が割引率が安くなるので「12ヶ月分」一気に支払うのが安いんです。

クレジットカードポイント分もお得になる

2ヶ月前払額
2,450円
6ヶ月前払額
7,015円
12ヶ月前払額
13,650円
還元率0.5%の場合(1年間)ポイント分:73円+前払い割引額:600円
=お得:673円
ポイント分:70円+前払い割引額:570円
=お得:640円
ポイント分:68円+前払い割引額:555円
=お得:623円
還元率1.0%の場合(1年間)ポイント分:147円+前払い割引額:600円
=お得:747円
ポイント分:140円+前払い割引額:570円
=お得:710円
ポイント分:136円+前払い割引額:555円
=お得:691円
還元率2.0%の場合(1年間)ポイント分:294円+前払い割引額:600円
=お得:894円
ポイント分:280円+前払い割引額:570円
=お得:850円
ポイント分:272円+前払い割引額:555円
=お得:827円

口座振替よりもクレジットカードがお得になるのが、クレジットカードのポイントです。

ポイントがどのくらいお得になるかというとクレジットカードの還元率に拠ってしまいますが、年間70〜300円相当のポイントが貯まります。

ここに、前払い割引額をプラスすると、年間で600〜900円程度がお得になります。

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小さい金額ですが、何年も支払うことを考えると抑えておきたい出費ですね。

銀行やコンビニに振り込みに行かなくていい

口座振込やクレジットカードでの支払いを選ばないと、毎回偶数月の20日頃に郵送される払込用紙を使って支払いをします。

そのため、銀行・コンビニなどでに振り込みに足を運ばなくてはいけません。クレジットカードなら自動的に引き落とされますので振り込みに行く必要はありません。

振り込みの手間もなく、前払い割引がある上にポイントも貯まりますのでクレジットカードはとてもお得と言えます。

NHKの放送受信料支払い方法をクレジットカードにするデメリットも知っておこう

NHKの放送受信料のクレジットカード払いのデメリット
  1. 滞納した時に信用情報に影響する
  2. 領収書は発行されない
  3. 1回払いしか使えない

NHKの放送受信料のクレジットカード払いは、必ずしも良いことばかりではありません。

と言っても、大きなデメリットはないのですが、強いて言えばデメリットと言えることをピックアップしてご紹介しますね。

滞納した時に信用情報に影響する

クレジットカードで引き落としができず滞納してしまった場合には信用会社に「事故情報」として記録されます。

「うっかり引き落とし日を忘れて、残高が足りなかった」という程度では、それほど心配はありませんが3ヶ月連続で引き落とせないという場合などは注意です。

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引き落とし口座の残高は引き落とし前に確認しておきましょう。

領収書は発行されない

受信料のクレジットカード引き落としでは、領収証は発行されません。

締め日に発行されるクレジットカードの引き落としの明細で、要件が満たされないようであればクレジットカードは利用しない方が良いでしょう。

なお、口座振替でも通帳に記載される以外の証憑は残りませんので、しっかり証明が必要な場合には「振込用紙」で支払うことになります。

1回払いしか使えない

受信料は「2ヶ月分払い」「6ヶ月分払い」「12ヶ月分払い」の支払い方法があります。

クレジットカードで支払う場合、それぞれの支払いを分割にするということはできません。

「振込用紙」「口座振替」と同様にそれぞれの支払い額は1回で支払うことになります。

misae
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無理のない支払方法を選びましょう!

NHKの放送受信料をクレジットカード払いに変更する2つの申し込み方法を詳しく紹介!

ここまで、NHKの放送受信料をクレジットカード払いにするメリットやデメリットを見てきました。

それでは、実際に受信料の支払い方法をクレジットカードに変更したいという場合、2つの方法で申し込みができます。実際の申請方法を見てみましょう。

インターネットで変更を申し込む方法

NHKの受信料の支払方法はネットでも申し込みが可能となっています。

手続き画面に、お名前・ご住所、クレジットカード番号等を入力して申し込みすることができるんです。

手続きは画面上で完結し、手続き終了後には確認の電子メールが送られてくるので、変更がしっかり確認できます。

申請用紙を郵送して変更を申し込む方法

申請用紙を郵送して変更を申し込む
  1. 申請用紙をプリントアウトできる場合
  2. 申請用紙をプリントアウトできない場合

インターネットでの申し込みの他に申請用紙を郵送して申し込むことがでるんです。申請用紙はNHKの公式サイトからダウンロードすることができます。

また、ダウンロードした申請書をプリントアウトして郵送することもでき、申請書の郵送をNHKにインターネットで依頼できます。

なお、申請書を取り寄せは電話でも可能です。下記の「NHK自動音声受付サービス」に連絡しましょう。

NHKの受信料支払いをクレジットカードに変更する方法まとめ

NHKの受信料支払いをクレジットカードに変更する方法まとめ
  • NHKの受信料はクレジットカードでの支払いができる
  • クレジットカードで支払うとポイントが貯まるなど少しお得
  • 支払方法は途中からでも変更することができる

NHKの受信料はクレジットカードで支払うことができます。クレジットカードで支払うのは、振込用紙や口座振替よりも少しお得になります。

現在、違う方法で支払っていても、今からクレジットカード支払いに変更することができます。

受信料の支払方法をクレジットカードに変更した場合には、NHKの公式サイトや電話で絵続きが可能です。