海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードおすすめランキングTOP5!

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカード

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードを選ぶ際、重要視するのは最高補償額の多さではありません。

一番使う可能性が高い「傷害治療」「疾病治療」の補償の手厚さです。

つまり、ケガ・病気の治療費や入院費をいくら補償してもらえるのか?という点。

この記事では、海外旅行保険が自動付帯のクレジットカード16枚の補償項目・補償額を徹底比較!

本当に補償が充実しているカードをランキング形式で5枚紹介しています。

takeshi
takeshi
「もしも…」のときに後悔しないよう、これだ!というカードを絞り込みました。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。


先におすすめTOP5を見る

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードを選ぶ際の3つのポイント!

  1. 最高補償額の多さで決めてはいけない
  2. 傷害治療・疾病治療の補償が200万円以上のカードを選ぶ
  3. キャッシュレス診療可能なクレジットカードを選ぶ

3つだけなので、必ず目を通しておいてください。

では、1つずつ説明していきましょう!

最高補償額の多さで決めてはいけない

補償項目内容補償額/使う可能性
傷害治療費用旅行中の事故によるケガが原因で治療を受けた場合、かかった治療費を補償50〜300万円
高い
疾病治療費用旅行中の体調不良や病気がもとで治療を受けた場合、かかった治療費や入院費を補償50〜300万円
高い
携行品損害旅行先での持ち物の盗難や破損の損害に対する補償20〜100万円
中高
傷害死亡・後遺障害旅行中のケガが原因で亡くなった場合、後遺障害が生じた場合に適用される補償500万〜1億円
低い
賠償責任「他人にケガをさせる」「物を壊す」等で、賠償責任を負わされた場合の費用を補償1000万〜1億円
低い
救援者費用旅行中の遭難による探索費や、病気・ケガ等で入院したとき、親族が現地に駆けつけるための航空運賃・宿泊費用などを補償50〜300万円
低い

海外旅行保険が自動付帯のカードを選ぶとき、最高補償額の多さで決めるのはNGです。

補償額が多いのは、使用する可能性が低い傷害死亡・後遺障害や賠償責任に対する補償だからです。

海外旅行保険の補償項目で最も使用する可能性が高いのは、傷害治療・疾病治療に関する補償です。

傷害治療・疾病治療の補償限度額が200万円以上のカードを選ぶ

海外旅行保険が自動付帯のカード選ぶポイント②

傷害治療・疾病治療の補償限度額が、最低でも200万円あるカードを選びましょう。

海外旅行保険が自動付帯する一般カードの中で、傷害治療・疾病治療の補償額がもっとも高いのが200万円だからです。

以下は、海外旅行保険が自動付帯するカードの傷害治療・疾病治療の補償額範囲をまとめたものです。

  • 一般カード:50〜200万円
  • ゴールドカード:150〜300万円
  • プラチナカード:200〜500万円

年会費無料の一般カードでも、傷害治療・疾病治療の補償限度額が200万円のカードもあります。

海外は日本と比較して医療費が高額なので、まずは傷害治療・疾病治療の補償限度額が200万円以上のカードを選ぶようにしましょう。

キャッシュレス診療が可能なクレジットカードを選ぶ

海外旅行保険が自動付帯のカード選ぶポイント③
キャッシュレス診療とは、治療費を自己負担することなく治療をうけられるサービスです。

旅行先で「ケガをした」「病気になった」など、病院へ行く必要が出てきた場合、カード会社へ連絡することで提携している病院を案内。

そして、その病院でうけた治療の治療費を保険会社が直接支払ってくれます。

ただし、カード会社と提携している病院が現地にあること。これが条件です。

とはいえ、提携病院が現地にあった場合、とても助かるサービスです。なので、キャッシュレス診療が可能なカードを必ず選ぶようにしましょう。

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカード16枚を徹底比較!

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カード名年会費付帯条件傷害死亡・後遺障害傷害治療の補償額疾病治療の補償額賠償責任携行品損害救援者費用キャッシュレス診療家族カード申込資格
エポスカードエポスカード無料自動付帯500万円200万円270万円2000万円20万円100万円発行不可18歳以上の方(高校生を除く)
横浜インビテーションカード
横浜インビテーションカード
無料自動付帯
  • 傷害死亡:2,000万円
  • 後遺障害:80~2,000万円
200万円200万円2,000万円20万円200万円
  • 年会費無料
  • 3枚まで発行可
18歳以上の連絡可能な方(高校生を除く)
ミライノ カード GOLD
ミライノ カード GOLD
  • 3,300円(税込)
  • ※年間100万円以上の利用で次年度無料
自動付帯5,000万円500万円500万円500万円50万円300万円発行不可
※海外旅行保険の家族特約あり
20歳以上(学生不可)
セゾンブルー
アメリカンエキスプレス・カード
セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カード
  • 25歳以下は年会費無料
  • 26歳以上:初年度無料
  • 2年目以降:3,300円(税込)
自動付帯3,000万円300万円300万円3,000万円30万円200万円
  • 年会費1,100円(税込)
  • 4枚まで発行可
18歳以上の連絡可能な方(高校生を除く)
セゾンゴールド
アメリカン・エキスプレス・カード
セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
  • 初年度:無料
  • 2年目以降:11,000円(税込)
自動付帯5,000万円300万円300万円3,000万円30万円200万円 年会費1,100円(税込)
  • 安定した収入のある方(学生・未成年を除く)
  • 社会的信用を有する連絡可能な方
REXカード
REXカード
無料自動付帯
  • 傷害死亡:2,000万円
  • 後遺障害:80~2,000万円
200万円200万円2,000万円20万円200万円
  • 年会費無料
  • 3枚まで発行可
18歳以上の連絡可能な方(高校生を除く)
ライフカード(旅行保険付)
ライフカード(旅行保険付)
  • 初年度:無料
  • 2年目以降:1,250円(税抜)
自動付帯2,000万円200万円200万円2,000万円20万円200万円年会費400円(税抜)
  • 日本国内にお住まいの18歳以上(高校生を除く)
  • 電話連絡が可能な方
JAカード
JAカード
  • 初年度:無料
  • 2年目以降:1,375円(税込)
自動付帯2,000万円200万円200万円2,000万円20万円200万円
  • 年会費440円(税込)
  • 3名まで発行可
  • 18歳以上(高校生不可)
  • 電話連絡可能な方
TSキュービック セレクトカード
TSキュービック セレクトカード
2,750円(税込)自動付帯3,000万200万円200万円3,000万円50万円200万円年会費1,100円(税込)
  • 20歳以上
  • 本人に安定継続収入のある方
エポス ゴールドカードエポスカード・ゴールド
  • 招待・紹介での入会:永年無料
  • 通常入会:5,000円(税込)
自動付帯1,000万円300万円300万円2,000万円20万円100万円発行不可
  • カード会社からの招待
  • エポスカードゴールド保有の家族からの紹介
楽天プレミアムカード楽天プレミアムカード 11,000円(税込)自動付帯4,000 万円300万円300万円3,000 万円30万円200万円年会費550円(税込)20歳以上の安定収入のある方
Booking.comカード
Booking.comカード
無料自動付帯300万円100万円100万円4,000万円25万円150万円発行不可18歳以上の方(高校生は除く)
MUFGイニシャルカードMUFGイニシャルカード
  • 初年度:無料
  • 2年目以降:1,375円(税込)
  • 前年利用額20万円以上かつWEB明細の登録で無料
  • ※学生は在学中年会費無料
自動付帯2,000万円
(年間利用額20万円以上の場合)
200万円
(年間利用額20万円以上の場合)
200万円
(年間利用額20万円以上の場合)
2,000万円
(年間利用額20万円以上の場合)
20万円
(年間利用額20万円以上の場合)
200万円
(年間利用額20万円以上の場合)
  • 初年度年会費無料
  • 2年目以降:1名あたり440円(税込)
18歳以上29歳以下
三井住友カード アミティエ三井住友カードアミティエ
  • 初年度:無料(インターネット入会)
  • 2年目以降:1,375円(税込)
自動付帯
(一部利用付帯)
300万円100万円100万円2,500万円20万円150万円
  • 1人目:初年度無料
  • 2人目以降:1,375円(税込)
満18歳以上の方(高校生は除く)
JTB旅カード
(Visa・Mastercard)
JTB旅カード (Visa・Mastercard)
1,760円(税込)自動付帯1,000万円150万円150万円2,000万円200万円
  • 年会費550円(税込)
  • 3枚まで発行可
20歳以上(郵送は18歳以上)
セディナカードゴールド
セディナカードゴールド
2,095円(税込)自動付帯2,000万円100万円100万円1,000万円10万円100万円年会費524円(税込)18歳以上で電話連絡が可能な方(高校生を除く)

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードを16枚を比較しました。

こうして比較してみると、補償額に違いがあることがわかります。

では、どれがおすすめか?次にランキング形式で5枚のカードを紹介していきます。

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードおすすめランキングTOP5!

  • 最高補償額の多さで決めない
  • 傷害治療・疾病治療の補償が200万円以上のカード
  • キャッシュレス診療可能なカード

上記3点を基準に、おすすめのカード5枚を紹介していきます!

エポスカード

エポスカード

項目詳細
年会費無料
ポイント還元率0.5%
貯まるポイントエポスポイント
保険の条件自動付帯
キャッシュレス診療
24時間日本語で対応
家族特約
家族カード発行不可
申込資格18歳以上の方
(高校生を除く)
国際ブランドVISA
海外旅行保険
補償項目
死亡後遺障害500万円
傷害治療200万円
疾病治療270万円
賠償責任2000万円
携行品損害20万円
救援者費用100万円
注目のポイント!
  • 年会費無料カードの中で疾病治療の補償が最も手厚い
  • 24時間いつでも日本語対応
  • 加盟店が最も多いVisaのカード
  • 即日発行、マルイ店舗で即日受取可能
  • 主婦や学生でも申し込める

エポスカードは、年会費無料カードの中で海外旅行保険の補償内容が最も充実している!と評判のカードです。

とくに疾病治療の補償上限が270万円と、年会費無料カードの中で最も手厚くなっています。

ただし、家族カードの発行ができないため「家族にも保険を…」と考えている方は、家族カード対応のカードをもう一枚作成しておきましょう。




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横浜インビテーションカード

横浜インビテーションカード

項目詳細
年会費無料
ポイント還元率0.5%
貯まるポイントラブリィポイント
保険の条件自動付帯
キャッシュレス診療
24時間日本語で対応
家族特約
家族カード
  • 年会費無料
  • 3枚まで発行可
申込資格18歳以上の連絡可能な方
(高校生を除く)
国際ブランドMasterCard
海外旅行保険
補償項目
傷害死亡2,000万円
後遺障害80〜2,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
賠償責任2,000万円
携行品損害20万円
救援者費用200万円
注目のポイント!
  • 家族カードの作成で家族も保険適用になる
  • 傷害・疾病治療の補償が200万円と手厚い
  • 24時間いつでも日本語対応
  • VISAの次に加盟店が多いMasterCard
  • 年間100万円までのショッピング補償が付帯

横浜インビテーションカードは、年会費無料で家族カードを3枚まで発行できる海外旅行保険が自動付帯のカードです。

家族カードを発行すれば、カード会員本人と同様の保険が家族にも適用されます。

ただし、家族カードの発行は高校生を除く18歳以上です。高校生以下のお子様に保険をかけたい場合は、家族特約の付くカードを選びましょう。


横浜インビテーションカードの公式HPを見る

ミライノ カード GOLD

ミライノ カード GOLD

項目詳細
年会費
  • 3,300円(税込)
  • ※年間100万円以上の利用で次年度無料
ポイント還元率1.0%
貯まるポイントミライノポイント
保険の条件自動付帯
キャッシュレス診療
24時間日本語で対応
家族特約
家族カード発行不可
申込資格20歳以上(学生不可)
国際ブランドJCB
海外旅行保険
補償項目
死亡後遺障害5,000万円(※1,000万円)
傷害治療500万円※250万円
疾病治療500万円※250万円
賠償責任500万円(※250万円)
携行品損害50万円(※25万円)
救援者費用300万円(※150万円)

※(カッコ)は、家族特約により補償される同行家族の補償額です。家族特約の対象となる範囲については、以下の本文内で解説しています。

注目のポイント!
  • 家族特約が付く
  • カードを持たない同行の家族も保険対象
  • ゴールドカードの中で圧倒的に補償額が手厚い
  • ゴールドカードなのに年会費負担が少ない
  • 年間100万円以上の利用で次年度年会費無料

ミライノカードGOLDは、ゴールドカードの中で圧倒的に海外旅行保険の補償が充実しています。

傷害治療・疾病治療の補償上限が300万円であるゴールドカードがほとんどの中、ミライノカードGOLDは上限が500万円もあります。

しかも、年会費3,300円(税込)と低負担。さらに年間100万円以上の利用で次年度の年会費が無料になります。

また、海外旅行に同行する家族を補償する家族特約が付いている点も魅力。

家族カードの発行ができないミライノカードGOLDですが、この家族特約があることで家族も保険適用となります。

家族特約の対象となる範囲
  1. カード本会員の配偶者
  2. カード本会員またはカード本会員の配偶者と生計を共にする同居の親族
  3. カード本会員またはカード本会員の配偶者と生計を共にする別居の未婚の子

ただ、家族の補償額がカード本会員より低くなっているので注意してください。それでも、年会費無料カードの補償額を余裕で上回っています。

ということで、ミライノカードGOLDは、年会費負担が少なく「海外旅行に同行する家族にも補償を!」とお考えの方におすすめのカードです。


ミライノカードGOLDの公式HPを見る

セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カード

セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カード

項目詳細
年会費
  • 25歳以下は年会費無料
  • 26歳以上は初年度無料
  • 2年目以降:3,300円(税込)
ポイント還元率0.5%
貯まるポイント永久不滅ポイント
保険の条件自動付帯
キャッシュレス診療
24時間日本語で対応
家族特約
家族カード
  • 年会費1,100円(税込)
  • 4枚まで発行可
申込資格18歳以上の連絡可能な方
(高校生を除く)
国際ブランドAMEX
海外旅行保険
補償項目
死亡後遺障害3,000万円
傷害治療300万円
疾病治療300万円
賠償責任3,000万円
携行品損害30万円
救援者費用200万円
注目のポイント!
  • 25歳以下は年会費無料
  • 疾病・傷害治療費の補償上限が300万円と手厚い
  • 即日発行が可能
  • 家族カードを4枚まで発行可能
  • 国際線での手荷物無料宅配サービスあり

セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カードは、25歳以下に限り年会費無料。そのうえ、使用する可能性の高い疾病・傷害治療費の補償上限が300万円と手厚いカードです。

25歳以下という条件付きですが、年会費無料のカードで疾病・傷害治療費の補償が300万円あるカードは他にありません。

こうしたことから、現在25歳以下で海外旅行保険が自動付帯のカードを探しているなら、セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カードが最もおすすめです。


セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カードの公式HPを見る

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

項目詳細
年会費
  • 初年度:無料
  • 2年目以降:11,000円(税込)
ポイント還元率1.0%
貯まるポイント永久不滅ポイント
保険の条件自動付帯
キャッシュレス診療
24時間日本語で対応
家族特約
家族カード年会費1,100円(税込)
申込資格
  • 安定した収入のある方(学生・未成年を除く)
  • 社会的信用を有する連絡可能な方
国際ブランドAMEX
海外旅行保険
補償項目
死亡後遺障害5,000万円(1,000万円)
傷害治療300万円300万円
疾病治療300万円300万円
賠償責任3,000万円(3,000万円)
携行品損害30万円(30万円)
救援者費用200万円(200万円)

※(カッコ)は、家族特約により補償される同行家族の補償額です。

注目のポイント!
  • カードを持たない家族も保険対象
  • 初年度の年会費が無料
  • 家族の傷害・疾病治療の補償も300万と手厚い
  • 国内主要空港・ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)ラウンジを無料利用できる
  • 利用枠の一時増額が可能

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、カード会員の家族も保険対象となる家族特約が付帯するカードです。

家族カードをわざわざ作成しなくても、1枚カードを作るだけでカード会員とほぼ同じ補償をうけられます。

家族特約の対象となる範囲
ご家族の範囲は、本会員の配偶者、本会員またはその配偶者と生計をともにする同居の親族、本会員またはその配偶者と生計をともにする別居の未婚のお子様です。

ランキング3位のところで掲載したミライノカードGOLDも、家族特約が付いていました。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードとの違いは何か?それは、家族に対する傷害・疾病治療の補償額の差です。

  • ミライのカードGOLD:250万円
  • セゾンゴールドアメックス:300万円

セゾンゴールドアメックスのほうが、50万円上回っています。

「家族の傷害・疾病治療の補償を少しでも多く…」とお考えなら、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。


セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの公式HPを見る

迷ったら、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のカードを2枚持ちすること!

エポスカードと横浜インビテーションカード!

海外旅行保険が自動付帯のカードを2枚持ちすることで、それぞれのカードの補償額を上乗せできます!

※注意:傷害死亡・後遺障害に関しては、補償額の大きいほうが上限となります。

2枚持ちするなら、エポスカードと横浜インビテーションカードの組み合わせがおすすめ!

エポスカードと横浜インビテーションカードをおすすめする5つの理由
  • 2枚とも年会費無料で維持費がかからない
  • 2枚とも傷害治療・疾病治療の補償が手厚い
  • 持っているだけで海外旅行保険が適用となる自動付帯
  • 加盟店の多いVISAとMasterCardを1枚ずつ持てる
  • この2枚を組み合わせると、ゴールドカードレベルの補償をうけられる

年会費無料のカード1枚だけでは、ぶっちゃけ補償額は十分と言えません。

しかし、上記カードを2枚持ちするだけで補償がパワーアップ!ゴールドカードレベルの補償をうけられます。

takeshi
takeshi
それでは、エポスカードと横浜インビテーションカードを2枚持ちすると補償額はどうなるのか?見ていきましょう。
エポスカード横浜インビテーションカード補償額上乗せ後
傷害死亡・後遺障害500万円2,000万円2,000万円
傷害治療費用270万円200万円470万円
疾病治療費用200万円200万円400万円
賠償責任2000万円2000万円4000万円
携行品損害20万円20万円40万円
救援者費用100万円200万円300万円

2枚持ちするだけで、補償が手厚くなりました。

海外旅行先での保険の使い方!クレジットカードのキャッシュレス診療を受ける5つの手順

キャッシュレス診療を受ける5つの手順
  1. まずは、カード会社の緊急デスクに連絡する
  2. 会員資格の確認をうける(カード番号やカードの有効期限など)
  3. 診療の手配(現地の病院を案内される)
  4. 案内された病院へ行く
  5. 受付をして診療を受ける

キャッシュレス診療をうける際に用意しておきたいのは、パスポートとクレジットカードです。

クレジットカードがなくてもキャッシュレス診療を受けられますが、会員番号や有効期限がわからないと不都合が生じる可能性があります。

なので、旅行先に海外旅行保険が付帯するクレジットカードを持参するようにしましょう。

また、もしものときスムーズに対応できるよう、事前に海外緊急デスクの番号を確認しておくと安心です。

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードに関する5つのメリット・2つのデメリット!

5つのメリット
  • 複数枚持ちで海外旅行保険の補償を上乗せできる
  • 持っているだけで保険適用になる
  • 海外旅行へ行く度に保険適用となる
  • 面倒な手続き不要で保険加入できる
  • クレジットカードとして使える
2つのデメリット
  • 病気死亡に対する補償が無い
  • 補償期間が90日のカードがほとんど

2つデメリットをあげましたが、ほぼ気にならないレベルのデメリットです。

まず「病気死亡に対する補償が無い」という点ですが、これは旅行中にかかった病気が対象です。

旅行中に突然病気にかかって死亡する可能性は極めて低いので、なくても困らないのが実際のところです。

次に「補償期間が90日」という点は、1旅行に対しての期間です。90日以内の旅行なら、年に何度でも保険を利用できます。こちらも大きなデメリットではありません。

以上のことから、海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードを所有するのは極めて有効と言えます。

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードに関するQ&A

海外旅行に行く際、カードを持っていかなくても補償を受けられますか?

海外旅行保険が自動付帯のカードなら、カードを持っていく必要はありません。

ただ、現地でキャッシュレス診療を受ける場合、カードの会員番号や有効期限がわからないと不都合が生じることもあります。

なので、できるだけ海外旅行保険の付帯するカードは所持するようにしましょう。

海外旅行保険の補償対象となる旅行期間はどのくらい?

ほとんどのカードは、1旅行につき最長90日が補償期間となっています。

90日は、約3ヶ月です。通常の旅行なら、まず十分な補償期間と言えます。

家族会員(家族カード保有者)の補償は、カード会員と同額でしょうか?

お持ちのカードによって異なります。

カード会員と、ほぼ同じ補償を受けられるカード。カード会員より、補償額が減るカードがあります。

海外でケガをしたり病気になったとき、どこに相談すれば良いでしょうか?

旅行先の海外緊急デスクに電話をかければOKです。

海外緊急デスクは、カード会社の公式HPに掲載されています。必ず出国前に確認しておくようにしましょう。

海外で入院したり治療を受けた場合、自分で治療費を支払わないといけないのでしょうか?

キャッシュレス診療を利用できるカードなら、保険会社が治療費を直接支払ってくれます。

ただし、キャッシュレス診療に対応した病院が現地にあることが条件です。マイナーな旅行先では、自分で立て替え払いをしなければいけない可能性もあります。

不安な方は、事前にカード会社へ問い合わせしておきましょう。

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードまとめ

  • 最高補償額の多さで決めてはいけない
  • 傷害治療・疾病治療の補償が200万円以上のカードを選ぶ
  • キャッシュレス診療可能なクレジットカードを選ぶ
  • 年会費無料のカード2枚持ちがおすすめ

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードを16枚比較し、とくにおすすめの5枚をランキング形式で紹介してきました。

海外旅行保険で最も重要視すべきは、やっぱり一番使う可能性が高い「傷害治療」「疾病治療」に関する補償額の充実度です。

takeshi
takeshi
今回紹介したTOP5のカードは「傷害治療」「疾病治療」が充実しているカードです。

カードの2枚持ちで補償の上乗せもできるので、これからカードを作成するのであれば2枚持ちをおすすめします。


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