【全15枚を徹底比較】プラチナカードおすすめ人気ランキングTOP7!

プラチナカードおすすめ

プラチナカードを作りたいけど、どれを選べば良いのかわからない…。

各カードの特典や付帯サービス内容を見ても「いったい何が違うの?」時間が過ぎるばかり。

「もう、選ぶことに疲れてしまった…。」このように思われている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、30種類以上あるプラチナカードの中から人気のカードを15枚厳選!

各カードの違いを一覧表で比較したうえで、とくにおすすめのプラチナカード7枚をランキング形式で紹介していきます!

ステータスの高さ、特典・付帯サービス、付帯保険、年会費、申込資格など。各カード毎、わかりやすくまとめています。

時間をかけず「これだ!」という1枚を見つけたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


プラチナカードおすすめTOP7を見る

Contents

プラチナカードを選ぶ際にチェックしておきたい3つのポイント!

選ぶ際の3つのポイント!
  1. 必要性の高い特典・サービスが付帯しているか?
  2. ステータスの高さはどのくらいか?
  3. 家族カードの年会費と発行可能枚数はどのくらいか?

それでは、上記3つの内容について簡単に説明していきますね。

必要性の高い特典・サービスが付帯しているか?

プラチナカードの主な特典・付帯サービス 内容
コンシェルジュサービス 24時間・365日、無料で利用できる秘書サービス。国内外のホテルの予約、航空券・レンタカーの手配、飲み会で利用する居酒屋の案内や予約など、さまざまな要望に電話1本で答えてくれるサービス。
国内空港ラウンジサービス 国内主要空港の空港ラウンジを無料で利用できるサービス。フライト前の時間を落ち着いた空間で過ごせる。プラチナカードには、ほぼこのサービスが付帯する。
プライオリティ・パス(海外空港ラウンジサービス) 世界140か国以上、600以上の都市にある1,300か所以上の空港のラウンジを無料利用できる会員サービス。プラチナカードの多くは、このサービスに無料登録できる。
ホテルやレストランでの優待 日本全国の提携ホテルや一流レストランで会員限定の優待プラン・割引を受けられるサービス。海外のホテルやレストランで優待を受けられるカードもある。
カード独自の特典・サービス 他のプラチナカードには付帯しない、カード独自の特典やサービス。優待特典・優待割引・ポイントアップなど内容はさまざま。

プラチナカードを選ぶ際、重要視しておきたいのが上記5つの付帯サービス・特典内容です。

実際カードを保有したとき、本当に使いたい特典・サービスのあるカードを選ぶようにしましょう。

基本的に特典・サービスが多いほど、年会費は高くなります。

ステータスの高さはどのくらいか?

プラチナカードのステータス

プラチナカードと言っても、ステータスの高さはさまざま。

  • 一般の人に認知されている高ステータスカード
  • クレジットカードに詳しい人しかわからない高ステータスカード
  • プラチナカードだけど、あまりステータスを感じないカード

3つのパターンに分かれます。

いずれせよ、せっかくプラチナカードを作るのであれば、なるべくステータスの高いカードを選ぶようにしましょう。

本記事では、ステータスの高さ(目安)がわかるよう、5段階で評価をしています。

家族カードの年会費と発行可能枚数はどのくらいか?

プラチナカード家族カード

プラチナカード本会員の家族に対して発行できる追加カード、これが家族カードです。

家族カードは、本会員とほぼ同じ特典・サービスを利用できるうえ、年会費負担が少ない点が魅力。

ただ、カードによって年会費や発行可能枚数が異なります。

もし「家族にもプラチナカードを。」とお考えの方は、家族カードの年会費と発行可能枚数をチェックしておきましょう。

プラチナランクのクレジットカード15枚を徹底比較!

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カード名 年会費 ポイント還元率 付帯サービス・特典 付帯保険 家族カード 利用限度額 ステータスの高さ 申込資格
JCBプラチナ
27,500円(税込) 0.5〜0.85%
  • コンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジサービス(国内主要空港)
  • プライオリティ・パス
  • ホテル・レストラン優待サービス
  • ゴルフ場の手配サービス
  • USJのラウンジを利用可 など
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • ショッピング保険:500万円まで
  • 国内・海外航空機遅延保険
  • 年会費:1名まで無料
  • 2名目からの年会費:3,300円
個別設定 4.5
  • 25歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
MUFGカード・プラチナ
アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード・プラチナ アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円(税込) 0.4%~0.8%
  • コンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジサービス(国内主要空港)
  • プライオリティ・パス
  • ホテル・レストラン優待サービス
  • 手荷物空港宅配サービス
  • 名門ゴルフ場予約代行サービス など
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:300万円まで
  • 年会費:1名まで無料
  • 2名目からの年会費:3,300円
50万円~500万円 4.0
  • 20歳以上
  • 本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方
アメリカン・エキスプレス
プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス プラチナ・カード
143,000円(税込) 1.0%
  • コンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジサービス(国内主要空港)
  • プライオリティ・パス
  • ホテル・レストラン優待サービス
  • 手荷物無料宅配サービス
  • ホテルグループの上級会員になれる など
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1億円(利用付帯)
  • ショッピング保険:500万円まで
年会費:4枚まで無料 個別設定 5.0
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
三井住友カード プラチナ
三井住友カード プラチナ
55,000円(税込) 0.5%~2.5%
  • コンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジサービス(国内主要空港)
  • プライオリティ・パス
  • ホテル・レストラン優待サービス
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・エクスプレス・パス
  • 宝塚歌劇優先販売 など
  • 海外旅行保険:最高1億(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • ショッピング保険:500万円まで
年会費:無料 300万〜 4.5
  • 30歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
セゾンプラチナ
アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円(税込) 0.75%~1.0%
  • コンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジサービス(国内主要空港)
  • プライオリティ・パス
  • ホテル・レストラン優待サービス
  • ショッピング利用でマイルが貯まる「SAISON MILE CLUB」
  • コミュニティ型ワークスペース『WeWork』のお得な2つのキャンペーン など
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:300万円まで
年会費:1枚につき3,300円(4枚まで発行可) 個別設定 3.5
  • 安定した収入がある方
  • 社会的信用を有する連絡可能な方(学生・未成年を除く)
エポス プラチナカード
エポス プラチナカード
30,000円(税別)
※インビテーションによる入会は、年会費20,000円
0.5%~1.25%
  • コンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジサービス(国内主要空港)
  • プライオリティ・パス
  • ホテル・レストラン優待サービス
  • 美容院やネイル店での優待割引
  • スパ・温泉で入場割引 など
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1億円(利用付帯)
  • ショッピング保険:-
なし
※エポスゴールドを年会費無料で家族に紹介できる
個別設定 3.0
  • カード会社からの招待
  • 一般入会は20歳以上の方
Orico Card THE PLATINUM
Orico Card THE PLATINUM
20,370円(税込) 1.0%~2.5%
  • コンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジサービス(国内主要空港)
  • ラウンジ・キー(世界1,000以上の空港ラウンジ利用)
  • ホテル・レストラン優待サービス
  • Mastercard優待特典
  • 会員制クラブ「Orico Club Off」の利用
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1億円(利用付帯)
  • ショッピング保険:300万円まで
年会費:無料(3名まで申込可能) 最高300万円 3.0
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
JALカード プラチナ
JALカード プラチナ
34,100円(税込) 1.0%~2.0%
  • コンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジサービス(国内主要空港)
  • ホテル・レストラン優待サービス
  • 機内販売・免税店での優待サービス
  • JALビジネスクラス・チェックインカウンターの利用可 など
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • ショッピング保険:500万円まで
年会費:17,050円 個別設定 4.0
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
ANA VISAプラチナ プレミアムカード
ANA VISAプラチナ プレミアムカード
88,000円(税込) 1.5%~3.0%
  • コンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジサービス(国内主要空港)
  • ホテル・レストラン優待サービス
  • 入会時・継続時にボーナスマイル10,000マイルをプレゼント
  • ANA航空券を購入するとマイルが2倍貯まる など
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • ショッピング保険:500万円まで
  • 初年度年会費:無料
  • 2年目以降の年会費:4,400円
300万円~ 4.0
  • 30歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
ラグジュアリーカード チタン
ラグジュアリーカード チタン
55,000円(税込) 1.0%
  • コンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジサービス(国内主要空港)
  • プライオリティ・パス
  • ホテル・レストラン優待サービス
  • 手荷物無料宅配サービス
  • TOHOシネマズで毎⽉最⼤1回無料で映画を鑑賞
  • 海外旅行保険:最高1億2千万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1億円(利用付帯)
  • ショッピング保険:300万円まで
年会費:15,000円 個別設定 4.0
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード
24,200円(税込) 0.4%~1.0%
  • コンシェルジュサービス
  • 国内海外1,000ヵ所以上の空港ラウンジを無料利用
  • ホテル・レストラン優待サービス
  • ダイナースクラブ チケットサービス
  • タクシー1台の送迎サービスを片道分優遇 など
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯は5,000万まで)
  • 国内旅行保険:最高1億円(自動付帯は5,000万まで)
  • ショッピング保険:500万円まで
年会費:5,500円 一律の利用制限なし 4.5
  • 27歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
TRUST CLUBプラチナマスターカード
TRUST CLUBプラチナマスターカード
3,300円(税込) 0.5%~1.2%
  • 空港ラウンジサービス(国内主要空港)
  • 空港手荷物宅配サービス
  • ホテル・レストラン優待サービス
  • ゴルフ・フィットネスの優待サービス
  • 保険コンサルティングサービス(無料)
  • 海外旅行保険:最高3,000円(利用付帯)
  • 国内旅行保険:最高3,000円(利用付帯)
  • ショッピング保険:50万円まで
年会費:無料 30万円~100万円 2.0
  • 22歳以上
  • 年収200万円以上
ジャックスカード プラチナ
ジャックスカード プラチナ
22,000円(税込) 1.5%
  • コンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジサービス(国内主要空港)
  • ラウンジ・キー(世界1000ヶ所以上の空港・年6回まで利用可)
  • ホテル・レストラン優待サービス
  • 海外・国内の名門ゴルフコースの手配
  • 空港・手荷物宅配優待サービス など
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1億円(利用付帯)
  • ショッピング保険:300万円まで
年会費:無料 個別設定 3.0
  • 23歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
ミライノ カード PLATINUM
ミライノ カード PLATINUM
27,500円(税込) 1.2%
  • コンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジサービス(国内主要空港)
  • プライオリティ・パス
  • ホテル・レストラン優待サービス
  • 手荷物無料宅配サービス
  • USJのアトラクション優先搭乗 など
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1億円(利用付帯)
  • ショッピング保険:100万円まで(海外のみ)
70万円~300万円 4.0
  • 20歳以上
  • 年収700万円以上
楽天ブラックカード
楽天ブラックカード
33,000円(税込) 1.0%
  • コンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジサービス(国内主要空港)
  • プライオリティ・パス
  • ホテル・レストラン優待サービス
  • 楽天グループでの利用でポイント還元率アップ
  • 楽天プレミアム会員限定のお得なクーポン など
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:300万円まで
年会費:無料(2枚まで発行可) 300~1,000万円 4.5 インビテーション(招待)が必要

それでは次に上記15枚のカードの中から、とくにおすすめの7枚をランキング形式で紹介していきます。

プラチナランクのクレジットカードおすすめ人気ランキングTOP7!

ランキングの基準
  • 特典・付帯サービスが充実している
  • ステータスが高い
  • 家族カードを発行できる
  • 上記の3つに見合った年会費である

上記を基準に、1位〜7位までランキング形式でおすすめのプラチナカードを紹介していきます。

JCBプラチナ

JCBプラチナ

項目 内容
年会費 27,500円(税込)
家族カード
  • 1名まで無料
  • 2名目から年会費:3,300円
ステータス度 4.5
空港ラウンジ 国内主要空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジを無料利用
プライオリティ・パス 本会員のみ利用可(家族会員は対象外)
コンシェルジュサービス 24時間365日利用可
ホテルの優待 JCBプレミアムステイプラン(全国のホテルや旅館をお値打ち価格で宿泊。会員限定特典を受けられる)
レストランの優待
  • グルメ・ベネフィット(所定のコース料理を2名以上で予約すれば1名無料)
  • JCBゴールドグルメ優待サービス(全国の特約店で飲食料金20%OFF)
カード独自の付帯サービス
  • USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)のラウンジを利用できる
  • 京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を無料利用できる
  • 会員情報誌「JCB THE PREMIUM」を毎月お届け
  • ゴルフ優待サービス(全国約1,200ヵ所のゴルフ場の手配を承る)
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • ショッピング保険:500万円まで
  • 国内・海外航空機遅延保険
ポイント還元率 0.5〜0.85%
貯まるポイント OkiDokiポイント
電子マネー機能
国際ブランド JCB
利用可能枠 個別設定
申込資格
  • 25歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方

JCBプラチナは、国際ブランドJCBが直接発行しているプラチナランクのカードです。

このカードは、なんと言ってもコスパの高さが最大の魅力。

コンシェルジュサービスやプライオリティ・パスなど、プラチナランク特典がしっかり付帯しているのに年会費が27,500円とお手頃。

さらに、USJや京都駅ビル内にあるラウンジを利用できるなど、JCBプラチナ独自の特典も付帯しています。

また、JCBが直接発行するプラチナカードなので、ステータスの高さも十分!

海外では若干使い勝手が悪いと言われるJCBブランドですが、国内利用メインならまったく問題なし。

プラチナカードとして満足できるカードです。

takeshi
takeshi
JCBプラチナの利用実績を積むと、JCBの最上位ブラックカード「JCB The Class」への道が開かれる点も魅力です。




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MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ アメリカン・エキスプレス・カード

項目 内容
年会費 22,000円(税込)
家族カード
  • 1名まで無料
  • 2名目から年会費:3,300円
ステータス度 4.0
空港ラウンジ 国内主要空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジを無料利用
プライオリティ・パス 本会員・家族会員ともに利用可
コンシェルジュサービス 24時間365日利用可
ホテルの優待
  • スーペリア・エキスペリエンス(一流ホテル、厳選された上質なダイニングやスパなど特別優待)
  • Relux for Platinum(満足度の高いホテル・旅館のみを厳選した宿泊予約サービス)
レストランの優待 プラチナ・グルメセレクション(国内の厳選されたレストランを集めたグルメ優待サービス)
その他の付帯サービス
  • 名門ゴルフ場予約代行サービス
  • 手荷物空港宅配サービス
  • 三菱UFJ銀行を支払口座に指定すると、三菱UFJ銀行のATM利用手数料が無料に
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:300万円まで
ポイント還元率 0.4%~0.8%
貯まるポイント グローバルポイント
電子マネー機能
国際ブランド AMEX
利用可能枠 50万円~500万円
申込資格
  • 20歳以上
  • 本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方

三菱UFJニコス株式会社が発行するMUFGカードに、プラチナカードの豪華な特典が加わったカードです。

年会費負担が少ないのに、プラチナ特典がしっかり付帯。さらに、プライオリティ・パスを家族会員も利用できる点が魅力。

家族で海外空港を利用する際、家族カードを保有していれば、本会員と一緒に海外の空港ラウンジを利用できます。

ただ、ステータスの高さがJCBプラチナより劣っているため2位としました。

takeshi
takeshi
家族カードは1名まで年会費無料です。ご夫婦でプラチナカードを保有したい方、またご夫婦で海外旅行へ行く機会が多い方におすすめです。




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アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレスプラチナ・カード

項目 内容
年会費 143,000円(税込)
家族カード 年会費:4枚まで無料
ステータス度 5.0
空港ラウンジ 国内28か所、海外1か所の空港ラウンジを同伴者1名と共に無料利用
プライオリティ・パス 本会員・家族会員ともに利用可
コンシェルジュサービス
  • 24時間365日利用可
  • 他のカードより質が高いと評判
ホテルの優待
  • ホテル・メンバーシップ(ホテルグループの上級会員またはVIPプログラムに無条件で登録可)
  • ファイン・ホテル・アンド・リゾート(世界中1,100ヶ所以上のラグジュアリーホテルやリゾート施設での優待特典)
レストランの優待 2for1ダイニングby招待日和(国内約200の人気レストランで所定のコースメニュー2名以上の予約で1名分が無料に)
カード独自の付帯サービス
  • ホームウェア・プロテクションズ(お持ちの電化製品やパソコン、カメラなどが破損した場合、購入金額の50~100%を補償)
  • フリー・ステイ・ギフト(カードを更新すると1年に1度、国内の対象ホテル一泊無料ペア宿泊券をプレゼント)
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1億円(利用付帯)
  • ショッピング保険:500万円まで
ポイント還元率 1.0%
貯まるポイント メンバーシップ・リワード
電子マネー機能
国際ブランド AMEX
利用可能枠 個別設定
申込資格
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方

アメックス・プラチナは、アメリカン・エキスプレスが直接発行しているプラチナランクのカードです。

このカードの一番の魅力は、圧倒的なステータスの高さです。

日本国内だけでなく、海外でもステータスの高いカードとして認知されています。

これほどのステータスがある理由は、ブラックカード級の豪華特典が付帯しているからです。

たとえば、他のプラチナカードを圧倒するクオリティーの高いコンシェルジュサービス。

マリオットボンヴォイ、ヒルトンホテルズ、シャングリラホテルズ、カールソンレジドールホテルズ等のホテルグループ上級会員になれるなど、アメックスのプラチナでないと受けられないブラックカード級の特典が付帯しています。

年会費143,000円と高額ですが、保有するメリットは十分あります。

takeshi
takeshi
また、アメックス・プラチナは家族カードを4名まで無料発行できます。プライオリティ・パスをはじめ、本会員の特典・サービスを家族会員も利用できるのでお得です。




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三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナ

項目 内容
年会費 55,000円(税込)
家族カード 年会費:何枚でも無料
ステータス度 4.5
空港ラウンジ 国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの空港内にあるラウンジを無料で利用(同伴者の方も1名まで無料)
プライオリティ・パス 本会員・家族会員ともに利用可
コンシェルジュサービス 24時間365日利用可
ホテルの優待
  • ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」(満足度の高いホテル・旅館のみを厳選した宿泊予約サービス)
  • 宿泊予約サービス「Hotels.com」(出張やレジャー問わず、国内外の数十万軒もの宿泊施設の予約ができるサービス)
  • 宿泊・航空券予約サービス「Expedia」(会員限定の優待割引サービスを受けられる)
  • プラチナホテルズ(国内約50のホテルと旅館での優待料金と併せて、部屋もしくは料理などのアップグレードができる)
レストランの優待
  • Visaプラチナ ホテルダイニング(ホテル内レストランなどで利用できる3,000円相当の割引クーポンを提供)
  • プラチナグルメクーポン(約100店舗の一流レストランで2名以上のコース料理を利用の際、1名分が無料に)
  • プラチナワインコンシェルジュ(田崎真也氏が自ら直輸入したワインを特別販売)
  • ダイニング by 招待日和(国内約200店舗のレストラン2名以上での利用で、会員本人分のコース料理が無料に)
カード独自の付帯サービス
  • 宝塚歌劇優先販売(三井住友カード貸切公演でSS席を用意。優先的に販売)
  • USJエクスプレス・パス(人気アトラクションの待ち時間を短縮するユニバーサル・エクスプレス・パスを1名につき1日1枚利用可)
  • USJラウンジサービス(USJ内の三井住友カード ラウンジを予約のうえ利用できる)
  • 三井住友VISA太平洋マスターズ(国内を代表する男子プロゴルフトーナメントのペア観戦入場券をプレゼント)
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高1億(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • ショッピング保険:500万円まで
ポイント還元率 0.5%~2.5%
貯まるポイント Vポイント
電子マネー機能 iD
国際ブランド VISA MasterCard
利用可能枠 300万円~
申込資格
  • 30歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方

三井住友カード プラチナは、旅行・グルメ・レジャーの特典・サービスがめちゃくちゃ多いプラチナカードです。

  • 有名レストランでの優待や厳選ワインの購入
  • 宝塚歌劇場でのSS席優先販売
  • USJにてエクスプレス・パスを最大4名分まで配布
  • USJの三井住友カードラウンジの無料利用

などなど、大切な人やご家族と一緒に優待特典や割引を受けることができます。

takeshi
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年会費は55,000円と安くありませんが、上記のほかにプラチナカードの標準的な特典・サービスもしっかり付帯しているので年会費のもとは十分取れます。




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セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

項目 内容
年会費 22,000円(税込)
家族カード 1枚につき3,300円(4枚まで発行可)
ステータス度 5.0
空港ラウンジ 国内32の主要空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)の空港ラウンジを無料利用
プライオリティ・パス 本会員のみ利用可
コンシェルジュサービス 24時間365日利用可
ホテルの優待
  • プレミアムホテルプリビレッジ(全国のプレミアムホテルを優待料金で利用可)
  • 「JW マリオット・ホテル奈良」特別優待
  • リゾート「休暇村」の割引(カード利用で宿泊料金1泊2食付きを10%OFF)
レストランの優待 オントレ entrée(一流ホテル、ダイニング、スパ、ショッピングなどの優待サービス)
カード独自の付帯サービス
  • SAISON MILE CLUB(ショッピング利用で自動的にマイルを貯められるサービス)
  • 『WeWork』のお得なキャンペーン(1日無料回数券、ホットデスク・専用デスクが最大50%オフ)
  • 「WINE CAVE 築地」の優待(セキュリティ完備のワインセラーで長期保存が可能)
  • 家事代行サービス(会員限定優待特典付で利用可能)
  • セゾンプレミアムゴルフサービス(名門コースでのプレー、プロを招いたイベントなど優待料金で利用可)
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:300万円まで
ポイント還元率 0.75%~1.0%
貯まるポイント 永久不滅ポイント
電子マネー機能
国際ブランド AMEX
利用可能枠 ~500万円
申込資格
  • 安定した収入がある方
  • 社会的信用を有する連絡可能な方(学生・未成年を除く)

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、クレディセゾンが発行しているプラチナカードです。

他のプラチナカードより優れた点は、JALマイルを貯めやすい点です。

SAISON MILE CLUB(登録料無料)に登録すると、普段のカード利用1,000円につき10マイル(JALマイル)貯めることができます。

マイル還元率は1.0%なので、かなり高還元です。

takeshi
takeshi
年会費負担の低いプラチナカードでJALマイルを貯めたいなら、このカードが最もお得です。


セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの公式HPを見る

エポス プラチナカード

エポス プラチナカード

項目 内容
年会費 30,000円(税別)
※インビテーションによる入会は、年会費20,000円(税別)
家族カード
ステータス度 3.0
空港ラウンジ 国内主要空港、韓国・仁川国際空港、ハワイ・ホノルル国際空港のラウンジを同伴者1名含め利用可
コンシェルジュサービス 24時間365日利用可
ホテルの優待 Visaプラチナトラベル(国内、海外旅行をVisaプラチナカード会員優待価格で利用できる)
レストランの優待
  • 全国約100店舗のハイクラスのレストランにて、2名以上の利用で1名分のコース料理が無料に
  • Visaプラチナ ホテルダイニング(ホテル内レストランを割引価格で用意・毎月200名まで)
  • Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング(星付きの高級店を割引価格で用意・毎月100名まで)
カード独自の付帯サービス
  • エポスプラチナカードグルメクーポン(全国約100店舗のレストランにて、2名以上の利用で1名分のコース料理が無料になるクーポンがもらえる)
  • マルコとマルオの7日間(年4回開催されるエポスカード会員限定の優待期間中は、マルイでのショッピングが何度でも10%OFFに)
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1億円(利用付帯)
  • ショッピング保険:-
ポイント還元率 0.5%~1.25%
貯まるポイント エポス ポイント
電子マネー機能
国際ブランド VISA
利用可能枠 個別設定
申込資格
  • カード会社からの招待
  • 一般入会は20歳以上の方

エポス プラチナカードは、一般入会で年会費3万円、カード会社からの招待で年会費2万円となるプラチナカードです。

プラチナランクの標準的な特典が付帯する他、エポスポイントが貯まりやすいという特徴があります。

唯一のデメリットは、プラチナランクの家族カードが発行できないこと。

ただ、エポス プラチナカードを持っていれば、紹介により家族をエポス ゴールドカードに入会させることが可能です。

エポスゴールドカードは、本来5,000円(税込)の年会費がかかります。しかし、エポス プラチナカード保有者からの紹介だと年会費は無料になります。

takeshi
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エポス プラチナカードとエポス ゴールドカードはポイントの有効期限が無期限です。家族でポイントをシェアすることもできるので、エポスポイントを貯めたい人におすすめです。




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Orico Card THE PLATINUM

Orico Card THE PLATINUM

項目 内容
年会費 20,370円(税込)
家族カード 年会費無料(3名まで申込可能)
ステータス度 3.0
空港ラウンジ 国内主要空港と海外2空港(ル・K・イノウエ国際空港、韓国仁川国際空港)のラウンジの無料利用
プライオリティ・パス なし。
ただ、世界1,000カ所以上の空港ラウンジを年間6回まで無料利用できるラウンジキーサービスを導入している
コンシェルジュサービス 24時間365日利用可
ホテルの優待 Orico Club Off(国内の宿:約22,000軒以上の宿泊施設が最大90%OFF!海外の宿:全世界約20万箇所以上のホテルが会員特別価格で利用可能)
レストランの優待 Orico Club Off(全国40,000店以上の高級ホテルグルメ、飲食店や宅配ピザなど最大50%OFF)
カード独自の付帯サービス
  • 誕生月の還元率が2.0%にアップ
  • オリコマイドクター24H(健康に関する疑問や不安に、24時間365日対応する健康相談ダイヤル)
  • オリコパッケージツアー割引サービス(海外旅行のパッケージツアーが3〜8%オフ)
  • オリコパッケージツアー割引サービス(国内旅行のパッケージツアーが3〜5%オフ)
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1億円(利用付帯)
  • ショッピング保険:300万円まで
ポイント還元率 1.0%~2.5%
貯まるポイント オリコポイント
電子マネー機能
  • iD
  • QUICPay
国際ブランド AMEX
利用可能枠 最高300万円
申込資格
  • 20歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方

Orico Card THE PLATINUMは、ポイント還元率が常時1.0%以上という高還元率プラチナカードです。

プラチナランクの特典・サービスを利用しつつ、日常のお買い物でも効率よくポイントを貯められます。

そのため、メインカードとして利用することが可能。ポイントを貯める用のカードを別に作成する必要がなくなります。

ただし、他のプラチナカードの多くに付帯する「プライオリティ・パス」を利用できません。

その変わりに、世界1,000カ所以上の空港ラウンジを年間6回まで無料利用できる「ラウンジ・キー」が付帯しています。

  • ラウンジ・キー:世界1,000カ所以上の空港ラウンジを年間6回まで無料利用
  • プライオリティ・パス:世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジを回数制限なく無料利用

ラウンジ・キーは、年間6回までの利用回数制限があるので、頻繁に海外空港ラウンジを利用する方にはデメリットとなります。

takeshi
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海外空港のラウンジは、あまり利用しない。それよりも、ポイントをたくさん貯めたい!というなら、このカードがおすすめです。




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プラチナカードで迷ったら、JCBプラチナがおすすめ!

JCBプラチナ

項目 内容
年会費 27,500円(税込)
家族カード
  • 1名まで無料
  • 2名目から年会費:3,300円
ステータス度 4.5
空港ラウンジ 国内主要空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジを無料利用
プライオリティ・パス 本会員のみ利用可(家族会員は対象外)
コンシェルジュサービス 24時間365日利用可
ホテルの優待 JCBプレミアムステイプラン(全国のホテルや旅館をお値打ち価格で宿泊。会員限定特典を受けられる)
レストランの優待
  • グルメ・ベネフィット(所定のコース料理を2名以上で予約すれば1名無料)
  • JCBゴールドグルメ優待サービス(全国の特約店で飲食料金20%OFF)
カード独自の付帯サービス
  • USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)のラウンジを利用できる
  • 京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を無料利用できる
  • 会員情報誌「JCB THE PREMIUM」を毎月お届け
  • ゴルフ優待サービス(全国約1,200ヵ所のゴルフ場の手配を承る)
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1億円(自動付帯)
  • ショッピング保険:500万円まで
  • 国内・海外航空機遅延保険
ポイント還元率 0.5〜0.85%
貯まるポイント OkiDokiポイント
電子マネー機能
国際ブランド JCB
利用可能枠 個別設定
申込資格
  • 25歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方
JCBプラチナをおすすめする5つの理由
  • プラチナならではの特典・サービスがひと通り付帯している
  • ステータスの高さが十分ある
  • 付帯保険の補償内容が手厚い
  • 家族カード1名まで年会費無料
  • 利用実績を積めば、JCB最上位カード「JCB ザ・クラス」の招待を受けられる

JCBプラチナは、プラチナカードの中で圧倒的にコスパの高いカードです。

プラチナランクならではの特典・サービスがしっかり付帯しているうえ、JCBプラチナ独自の特典も多数あります。

また、JCBが直接発行するプラチナカードであるため、ステータス性も十分。

takeshi
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利用実績を積めば、JCBの最上位カード「JCB ザ・クラス」のインビテーションを受けることも可能です。

25歳以上で安定した継続的な収入があれば、誰でも申し込みできます。

JCBプラチナのハイクオリティサービスを受けたい方は、以下の公式HPをチェックしてみてください。

\JCBが直接発行するプラチナカード/JCBプラチナの公式HPを見る

プラチナカードの7つのメリット・3つのデメリット!

プラチナカードのメリット
  • カードを保有しているだけで「スゴイ」と思われる
  • ホテルやレストランの特別優遇特典を受けられる
  • 国内・海外の空港ラウンジを利用できる
  • 旅行保険の補償額が高額
  • コンシェルジュサービスを利用できる
  • ホテルやレストランを予約する手間がなくなる
  • 利用実績を積めば、ブラックカードへの招待を受けられる
プラチナカードのデメリット
  • 年会費が高い
  • ゴールドカードより審査が厳しい
  • ポイント還元率がゴールドカードと変わらない

年会費負担が高額となるプラチナカードですが、年会費のもとを取れるほど豪華な特典・サービスが付帯しています。

とくにコンシェルジュサービスは、宿泊先の予約、航空券の手配、雰囲気の良いレストランの紹介や予約など、自分で調べて予約する手間を省くことができるため人気があります。

現在プラチナカードは、インビテーション不要で自ら申し込めるカードがほとんどです。

ゴールドカードより審査は厳しいとはいえ、年収400万ほどで審査通過するカードも多いです。

作成するメリットは十分にあるので、まずは気になったプラチナカードから申し込んでみましょう。

プラチナカードと、一般カード・ゴールドカード・ブラックカードを比較!

クレジットカードのランク

カードランク/ステータス性 年会費 付帯サービス・特典
一般
1.0
0円〜2千円 ポイント還元率アップや割引サービスがメイン
ゴールド
3.0
0円〜3万5千円 国内主要空港のラウンジを無料利用。付帯保険の補償額が大幅にアップする
プラチナ
4.0
3千円〜15万円 ゴールドランクの特典に加え、プライオリティ・パスへの無料登録やコンシェルジュサービスが付く
ブラック
5.0
3万〜35万円 プラチナランクの特典に加え、独自のVIP特典・付帯サービスが付く。専用コンシェルジュがつく

4段階に分かれているクレジットカードランクの中で、プラチナカードは上から2番目の高ステータスカードです。

ゴールドカードとの違いは、特典・付帯サービス・付帯保険の層の厚さ。もちろん、ステータスの高さもゴールドカードより遥かに上です。

プラチナカードのさらに上位ランクとなるブラックカードは、プラチナカードで利用実績を積んだ人がカード会社から招待を受けて入会できるカードがほとんど。

なので、自ら申し込めるカードの中で最もランクが高いカードはプラチナカードになります。

プラチナカードに関するQ&A

ここでは、プラチナカードによくある疑問5つについてお答えしていきます。

プラチナカードの審査基準は、どうなっていますか?

安定した継続収入があることを条件とするカードが多いです。

その他では、20歳以上や25歳以上など、年齢の条件を設けているカードもあります。

プラチナカードのポイント還元率は、重視すべきでしょうか?

ポイント還元率よりも、特典・付帯サービスを重視しましょう。

年会費のもとが取れるのは、プラチナならではの特典・サービスを利用してこそだからです。

プラチナカードでインビテーションが必要なカードはありますか?

インビテーションがないと入会できないプラチナカードは、楽天ブラックカードくらいです。

今は、ほとんどのプラチナカードが自らの申し込みで作成できます。

海外へ行く機会がないのであれば、プラチナカードを持たないほうが良いでしょうか?

国内利用のみでも、プラチナカードを作成する意味は十分あります。

コンシェルジュサービスやホテル・レストランの優待特典などをフル活用すれば、国内利用限定でも年会費のもとは十分取れます。

プラチナカードのステータスの高さは、一般的にどのくらいでしょうか?

  • ブラックカード: 5.0
  • プラチナカード 4.0
  • ゴールドカード: 3.0
  • 一般カード: 1.0

5段階評価で言うと、星4.0ほど。

ブラックカードとプラチナカードの保有者は、クレジットカード保有者全体のわずか1.4%と言われています。

一般カード、ゴールドカードとプラチナの間には、ステータスにおいて大きな差があると言えます。

プラチナカードの比較・おすすめのまとめ

  • 必要性の高い特典・サービスが付帯しているカードを選ぶ
  • ステータスの高いカードを選ぶ
  • 家族カードの年会費と発行可能枚数を確認する
  • プラチナカードで迷ったら、JCBプラチナがおすすめ!

現在プラチナカードは、自ら申し込めるカードがほとんど。

ゴールドカードより審査は厳しくなりますが、一般の人でも手の届くカードが増えました。

それでも、プラチナカード保有者はごく一部のため、保有するだけで一定のステータスを得ることができます。

今回紹介した7枚のおすすめプラチナカードの中から「これだ!」と感じたカードがありましたら、ぜひ申し込んでみてください。


もう一度プラチナカードおすすめTOP7を見る