クレジットカードのように使える!おすすめプリペイドカード徹底比較10選

クレジットカードが欲しくても「ついつい使いすぎてしまわないか?」って不安を抱えていませんか?

またクレジットカードを申し込んでも審査が落ちてくくれない…とか。

そんな使いすぎの不安を抱えている人や審査が落ちて作れない人におすすめのが「プリペイドカード」です。

プリペイドカードは審査不要で作れるカードで、カードを使う前にお金をチャージする必要があります。

そのため、カードを使いすぎて翌月の支払いがとんでもない金額に…なんてことはありません。

最近はいろんな会社がプリペイドカードを発行していて、それぞれ色々な特徴やメリットがあります。

そこで、この記事では自分にぴったりのプリペイド式クレジットカードの選び方とおすすめのプリペイドカードを10枚紹介します。

またプリペイドカードの上手な使い方も解説しますので、上手にプリペイドカードを活用してマネーライフを楽しんでくださいね。

Contents

クレジットカード並みに便利なプリペイドカードを選ぶ3つのポイント

プリペイドカードといっても、発行している会社によって特徴が違います。

各プリペイドカードの特徴を理解して選ばないと、使い勝手が悪く使わなくなってしまいます。そうなると作った意味はなくなりますよね?

まずはプリペイドカードの選び方について紹介します。

どこの会社のプリペイドカードを作ればいいか?については次の3つのポイントを押さえて選ぶと失敗しませんよ。

「VISA」や「JCB」など国際ブランドで選ぶ

選べる国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB

プリペイドカードを選ぶ際には「どこの国際ブランドに対応しているか?」をチェックしましょう。

プリペイドカードの中にはVISAやMasterCardといった国際ブランドに対応しているカードもあります。

国際ブランドに対応しているプリペイドカードであれば、クレジットカードと同じようにカードで支払いができるのです。

プリペイドカードが増えてきたとはいえ、クレジットカードと比べるとまだまだシェアは大きくありません。

クレジットカード並みに気軽に使いたいのであれば、国際ブランドに対応していているプリペイドカードを選びましょう。

atsushi
atsushi
国内で使うだけでしたらどこの国際ブランドでもいいですが、海外で使う機会もあるなら「VISA」「MasterCard」がおすすめです。

還元されるポイントで選ぶ

プリペイドカード 貯まるポイント
ソフトバンクカード Tポイント
dカードプリペイド dポイント
au WALLETプリペイドカード au WALLETポイント
LINE Payカード LINEポイント

プリペイドカードの中には利用金額に応じてポイントがもらえるものがあります。

ポイントがもらえるプレイペイドカードともらえるポイントについては上の表にまとめました。

欲しいポイントがあればポイントが貯まるプリペイドカードを作りましょう。

atsushi
atsushi
貯めたポイントは他のポイントに移行したりポイントで支払いができたりするので、プリペイドカードを使って効率よく貯めましょう。

最大チャージ金額で選ぶ

最大チャージ金額 特徴
少ない
  • 使いすぎを防ぐ
  • カードを落としても損失が少ない
  • すぐになくなるのでチャージ回数が増える
多い
  • 頻繁にチャージする必要がない
  • 高い買い物もカードで支払える
  • 使いすぎて無駄遣いが増える可能性がある

プリペイドカードを選ぶ時は「最大チャージ金額」を確認してくださいね。

最大チャージ金額が少ないものと多いものの特徴については上の表にまとめました。

最大チャージ金額については「カードでどんなものを支払うか?」によっても変わってきます。

例えば食費や昼食代など毎月決まった生活費をプリペイドカードで支払うなら、あまり多くチャージできるカードは必要ありません。

反対に、旅行で使うお金をプリペイドカードにチャージして支払うのであれば、最大チャージ金額が多い方が何度もチャージしなくて済むので便利ですよね?

プリペイドカードの使い方によってベストな最大チャージ金額が変わってきますので、自分のカードの使い方を考えて理想の最大チャージ金額のカードを選びましょう。

atsushi
atsushi
最大チャージ金額の「多い」「少ない」は2万円以下か?以上か?で判断すると失敗しませんよ。

便利で使いやすい!おすすめプリペイド式クレジットカードランキングTOP10

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カード名 国際ブランド イント還元率 還元ポイント 最大チャージ金額
V-プリカ VISA なし なし 10万円
ソフトバンクカード VISA 0.5% Tポイント 100万円
ANA JCBプリペイドカード JCB 0.5% ANAマイル 30万円
au WALLETプリペイドカード MasterCard 0.5% au WALLETポイント 100万円
楽天銀行プリペイドカード JCB 0.5% 楽天スーパーポイント 30万円
バンドルカード VISA なし なし 12万円
GAICA(ガイカ) VISA なし なし 100万円
dカード プリペイド MasterCard 0.5% dポイント 5万円
LINE Payカード JCB 0.5% LINEポイント 10万円
Kyash VISA 0.5% Kyashポイント 30万円

プリペイドカードの選び方が分かれば、あとは自分に合ったプリペイドカードを選ぶだけです。

ここでは、おすすめのプリペイドカードを10枚紹介しますので、カードの使い方や欲しいサービスなどを比べて選んでくださいね。

手続きが簡単で作りやすい!V-プリカ

V-プリカ
国際ブランド VISA
年会費 無料
還元率 なし
還元ポイント なし
最大チャージ金額 10万円

日本で初めて発行されたプリペイドカードが「V-プリカ」です。

VISAブランドに対応しているため、店舗はもちろんネットショッピングでも問題なく使えます。

また発行の申込はインターネットからできるため、いつでも簡単に作れるのもメリットの1つですよね。

ポイントがもらえないデメリットはあるものの、どこでも使えるプリペイドカードがすぐ欲しい!という時におすすめです。


V-プリカの公式HPを見る

使えば使うほどTポイントが貯まる!ソフトバンクカード

ソフトバンクカード
国際ブランド VISA
年会費 無料
還元率 0.5%
還元ポイント Tポイント
最大チャージ金額 100万円

ソフトバンクユーザーであれば12歳からつくることができるのが「ソフトバンクカード」です。

ソフトバンクカードはTカードと一体型になっているため、Tポイントを貯めたり使ったりすることもできます。

そのため、Tポイントが貯まるお店(ファミマやYahoo!など)で使うと、提携店利用でもらえるTポイント+ソフトバンクカード利用でもらえるTポイントの二重取りができるのです。

Tポイントを積極的に貯めているのであればソフトバンクカードはおすすめです。


ソフトバンクカードの公式HPを見る

使った分だけ「マイル」が貯まる!ANA JCBプリペイドカード

ANA JCBプリペイドカード
国際ブランド JCB
年会費 無料
還元率 0.5%
還元ポイント ANAマイル
最大チャージ金額 30万円

使った分だけマイルが貯められるのが「ANA JCB プリペイドカード」です。

利用金額1,000円ごとに5マイルもらえるほか、半年間のチャージ金額に応じて最大360マイルのボーナスマイルがもらえます。

半年間のチャージ金額 ボーナスマイル
12万円以上 180マイル
24万円以上 360マイル

デメリットは初回チャージする時だけ手数料550円が発生してしまいますが、それ以外は特に気にするデメリットはありません。

旅行が好きならANA JCBプリペイドカードを使ってお得にマイルを貯めてみてはいかがでしょう。


ANA JCBプリペイドカードの公式HPを見る

ポイント還元率が1%になる!au WALLETプリペイドカード

au WALLETプリペイドカード
国際ブランド MasterCard
年会費 無料
還元率 0.5%
還元ポイント au WALLETポイント
最大チャージ金額 100万円

ポイント還元率で選ぶなら「au WALLETプリペイドカード」はおすすめです。

普段は還元率が0.5%ですが「au WALLETポイントアップ店」で利用すると還元率が1%になってポイントが貯まりやすくなるからです。

au WALLETポイントアップ店
  • セブンイレブン
  • 紀伊国屋書店
  • かっぱ寿司
  • ドミノピザ
  • TOHOシネマズ
  • ビックエコー

貯まったポイントはauのスマホ代の支払いに充てたり、データ通信の追加購入費に充てたりできるため、auユーザーには非常に便利なプリペイドカードです。


au WALLETプリペイドカードの公式HPを見る

オートチャージができてチャージの手間いらず!楽天銀行プリペイドカード

楽天銀行プリペイドカード
国際ブランド JCB
年会費 無料
還元率 0.5%
還元ポイント 楽天スーパーポイント
最大チャージ金額 30万円

クレジットカードは使いすぎて怖いけどプリペイドカードはチャージ面倒…という問題を解消してくれるのが「楽天銀行プリペイドカード」です。

楽天銀行プリペイドカードには「オートチャージ機能」がついており、チャージ金額が一定金額を下回ったら自動でチャージできるよう設定できるのです。

さらに楽天ポイントを使って楽天銀行プリペイドカードにチャージができます

あまった楽天ポイントや普段楽天を利用しないのであれば、楽天銀行プリペイドカードにチャージして、他の店舗で使う…という使い方もできますよ。


楽天銀行プリペイドカードの公式HPを見る

年齢制限がないから誰でも作れる!バンドルカード

バンドルカード
国際ブランド VISA
年会費 無料
還元率 なし
還元ポイント なし
最大チャージ金額 12万円

バンドルカードの最大の特徴やカード入会時の年齢制限がないところです。

他のプリペイドカードは12歳以上や16歳以上と年齢制限がありますが、バンドルカードは年齢制限が設けられていません。

そのため子供名義でカードを作ることができるため、お子さんに持たせるカードをお探しならおすすめです。

ただし利用できるのはネットショッピングのみで実店舗では使えません。

実店舗で利用できるカードが欲しい場合は「バンドルカード リアル」に申し込みましょう。(発行手数料がかかります)


バンドルカードの公式HPを見る

海外で使えるプリペイドカードならコレ!GAICA(ガイカ)

GAICA(ガイカ)
国際ブランド VISA
年会費 無料
還元率 なし
還元ポイント なし
最大チャージ金額 100万円

海外で持っていけるプリペイドカードをお探しならGAICA(ガイカ)がおすすめです。

GAICAに事前にチャージしておくと「Visa」「PLUS」マークがあるATMからチャージしたお金を現地通貨で引き出せるからです。

またGAICAには「Visaタッチ決済」が搭載されており、対応している店舗であれば国内外問わずカードで支払いができます。

「Visaタッチ決済」は海外ではかなり普及しており、GAICAを持っていればロンドンの地下鉄は切符を買う必要はありません。

クレジットカードを持っていないのであればGAICAを作って海外に持っていきましょう。


GAICAの公式HPを見る

ローソンで使うとポイント還元率3%!dカード プリペイド

dカード プリペイド
国際ブランド MasterCard
年会費 無料
還元率 0.5%
還元ポイント dポイント
最大チャージ金額 5万円

ドコモユーザーであれば12歳以上から作れるプリペイドカードが「dカード プリペイド」です。

dカード プリペイドで支払うと200円ごとに1ポイントずつdポイントがもらえますが「dポイント加盟店」であれば還元率が上がります。

特にローソンで支払うと還元率が3%になるため、dポイントが貯まりやすくなるのでおすすめです。

貯まったdポイントはドコモの支払いに充てたり、他のポイントに移行したりできるのでdポイントを貯めているのならもってこいのプリペイドカードです。


dカード プリペイドの公式HPを見る

LINEポイントがお得に貯められる!LINE Payカード

LINE Payカード
国際ブランド JCB
年会費 無料
還元率 0.5%
還元ポイント LINEポイント
最大チャージ金額 10万円

LINEが発行しているプリペイドカードで、買い物だけでなくLINEに登録している友達に送金したりも簡単にできます。

さらに支払い実績に応じてポイント還元率が変わり、還元率は最大で2%に上がります。

貯まったLINEポイントはスタンプや着せ替えを買ったりできますし、LINEマンガやゲーム内課金に使えるので、積極的に使ってLINEポイントを貯めるのもアリですよ。


LINE Payカードの公式HPを見る

利用限度額が自由に設定できるプリペイドカード!Kyash

Kyash
国際ブランド VISA
年会費 無料
還元率 0.5%
還元ポイント Kyashポイント
最大チャージ金額 30万円

Kyashではカードの設定を自由に変える事ができるプリペイドカードです。

例えば1回あたりの決済限度額や月間の利用金額の条件を自ら設定することで、カードによる無駄遣いや使いすぎを未然に防ぐことができます。

またカードを使って支払いをするとスマホに通知が届くようになるため、不正利用などもすぐに分かる安心感があります。

カードを持つとついつい使いすぎてしまいそうで怖い…という不安を設定で解消してくれる安心感のあるプリペイドカードです。


Kyashの公式HPを見る

プリペイド式クレジットカードを上手に活用する3つのおすすめの使い方

これまでおすすめのプリペイドカードを10枚紹介してきました。

どのカードもそれぞれメリット・デメリットが違いますので、自分の使い方や生活に役立つプリペイドカードを選んでくださいね。

さらにプリペイドカードをより賢く使えば、家計の管理が楽になったり買い物でストレスが溜まりにくくなります。

そこで、よりプリペイドカードの効率のいい使い方を3つ紹介します。

コンビニなどで使う分だけチャージする

プリペイドカードにチャージする方法
  1. 各カード会社の会員専用サイト
  2. 銀行ATM
  3. コンビニ

プリペイドカードはチャージしないと全く使えないので、まずはカードにお金をチャージしましょう。

チャージ方法はプリペイドカードによって変わってきます。

特に銀行ATMやコンビニではチャージできるカードとできないカードがそれぞれ違いますので、チャージ方法はきちんと覚えておきましょう。

海外旅行の支払い用として使う

海外旅行に持っていく時の注意点
  • 渡航先の国で使えるカードかを確認する
  • 渡航先での再チャージ方法を調べておく
  • 紛失した時の連絡先を確認する

海外旅行先でカード払いをする時用としてプリペイドカードを使うのも賢い使い方の1つです。

特にヨーロッパやアメリカは「カード払い」が主流のため、プリペイドカードを持っていくとよりスムーズに買い物ができて海外旅行を楽しめますよ。

そのためにも、上にまとめたようなプリペイドカードを持っていく時の注意点は旅行間にしっかりチェックしておいてくださいね。

海外ではチャージする時に現地のお金でないとチャージができません。

持っていくプリペイドカードはなるべく最大チャージ金額が多いものをおすすめします。

チャージした分はしっかり使い切る

プリペイドカードへの再チャージは入れたお金を使い切ってからにしましょう。

チャージしたお金が残っているにもかかわらず再チャージすると「カードであといくらまで支払えるのか?」が分かりづらくなってしまいますからね。

特に食費など生活費をプリペイドカードで支払う場合は、チャージするのは1ヶ月に1回だけと決め、1ヶ月で使い切るように使い方を工夫しましょう。

プリペイド式のクレジットカードに関するQ&A

最後にプリペイドカードに関する疑問や分からない点についてまとめてみました。

もちろん疑問に対する答えにもしっかり回答していますので、こちらを読んでプリペイドカードの特徴をよりいっそう深めていってくださいね。

1回カードにチャージしたお金は返金できますか?

プリペイドカードに1度チャージしてしまうと返金はできません。

くれぐれもプリペイドカードへの「入れすぎ」には注意してください。

paypalでもプリペイドカードで決済できますか?

Paypalで決済できるのはクレジットカードかデビットカードのみで、プリペイドカードは決済できません。

ただし、V-プリカはpaypalで決済ができるのでPaypalで決済する機会が多いならV-プリカを作りましょう。

日本のプリペイドカードをアメリカで使っても大丈夫ですか?

GAICAなど海外対応しているプリペイドカードはあります。

海外でプリペイドカードを使いたいのであれば「海外対応」のプリペイドカードを作りましょう。

プリペイドカードにチャージする時に手数料は発生しますか?

チャージする際に手数料が発生するプリペイドカードもあります。

手数料と有無と手数料の金額についてはプリペイドカードを申し込む前にチェックしておきましょう。

プリペイドカードにチャージする時に本人確認されますか?

会員サイトからチャージする時は、本人確認もかねてログイン情報を聞かれます。

ATMやコンビニなどでチャージする場合は、特に本人確認を提示する必要はありません。

プリペイド式クレジットカードまとめ

この記事のまとめ
  1. プリペイドカードは「国際ブランド」で選ぶ
  2. カードによって利用金額に応じたもらえるポイントが違う
  3. 最大チャージ金額のチェックを忘れずに
  4. チャージの仕方を確認してきちんとお金をチャージしよう

ここまでプリペイドカードの選び方とおすすめのプリペイドカードを紹介してきました。

この記事を読めば、どんなプリペイドカードがあってどんな特徴があるか?が分かってもらえたかと思います。

プリペイドカードは審査もなく誰でも作れるカードですし、セキリュティもしっかりしているので「クレジットカードの代用」としてとても優秀です。

またカードによっては利用金額に応じてポイントがもらえたり、海外で使えたりと色々な特徴を持っています。

カードの使い方や毎月の利用しようと考えている金額を考えて、自分に合ったプリペイドカードをぜひ見つけてくださいね。


おすすめプリペイド式クレジットカードTOP10を確認するならこちら