プロミスの審査は厳しい?審査に通るコツや審査落ちの理由を解説!

この記事を読んでわかること
  • プロミスは他社と比べて審査は厳しいのか
  • 実際にプロミスに申し込んだ人の悪い口コミ
  • 実際にプロミスに申し込んだ人の良い口コミ
  • プロミスの審査に落ちる主な理由
  • プロミスの審査に通るコツ

消費者金融カードローンに即日融資をしたいけれど、プロミスの融資の審査は厳しいのでしょうか。審査が厳しい場合、どれくらい厳しいのか心配になりますよね。

特に初めての申し込みの場合、何もかもが不安なのではないでしょうか。

こちらでは、プロミスの審査は厳しいのか、実際に申し込んだ人の口コミや、審査に落ちる理由や審査に通るコツを見ていきます。

プロミスの審査は厳しいのでは?っと二の足を踏んでいる方は、是非最後までお読みください。


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プロミスの審査は厳しい?審査審査通過率から見る審査難易度を解説!

カードローン審査通過率出典
プロミス35.8%
(2021年2月時点)

プロミス 月次データ

SMBCモビット35.8%
(2021年2月時点)

モビット 月次データ

アイフル44.5%
(2020年3月時点)

アイフル 月次データ

アコム41.2%
(2021年2月時点)

アコム マンスリーレポート

レイクALSA34.3%
(2020年12月時点)

レイクALSA 決算・ビジネスハイライト

プロミスの審査通過率は35.8%(2021年2月時点)となっていて、他の消費者金融カードローンに比べるとそれほど高いわけではありません。

しかし、お勤めを初めて2〜3ヶ月程度やパートやアルバイトでも1ヶ月に5万円程度の収入があれば審査通過も可能です。

また、他社借入があっても審査に通りやすいとも言われていますが、他社借入が多くて年収の1/3以上の融資枠があると総量規制に抵触してしまい審査には通らないので注意しましょう。

実際にプロミスの審査を受けた人の9つの口コミを紹介

実際にプロミスに申し込んだ人は、どんな口コミをしているのでしょうか。

こちらでは、実際にプロミスに申し込んだ人の良い口コミや悪い口コミを見ていきます。

口コミ1:審査に通らなかった

審査に通らなかったという口コミがありました。

プロミスでは、半数以上は審査に落ちてしまうので、審査に通らない人がいるというのは当たり前ですね。

実際に、どのような状態で、何が原因で審査に通らなかったのかはわかりませんが、漠然と申し込むのではなく、きちんと十分な準備をして申し込みましょう。

口コミ2:申し込んだ途端に否決された

ウェブで送信した途端に、否決された。審査してくれた?

申し込んだ途端に否決されたという口コミがありました。

否決の結果が早すぎて、審査していないのでは?と思うほどだったみたいですね。

プロミスの仮審査は、収入や職業などを点数貸して行うスコアリング審査で行っているため審査が早いんです。

申し込み条件に合っていない・総量規制に抵触している・返済能力が圧倒的にないなどだと審査はすぐに否決されてしまいます。

misae
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スコアリング審査では、申し込み時に記載した内容だけで審査するので細かい審査はありません。

口コミ3:申し込んだらすぐに在籍確認があった

1度退職した派遣会社にまた入社することになったので、申し込みしました。まだ正式に戻る手続きが終わってなかったので在籍確認を電話なしにしてもらおうと思っていました。
Webで申し込んだあと間もなく私に電話がかかってきて、すぐ言われたことが「勤務先にお電話したら退職されたとお聞きしました」でした。私に連絡する前に在籍確認されたらなんもできませんよね。対応も悪くてガッカリです。

申し込んだらすぐに在籍確認があって審査に落ちたという口コミがありました。

特にこの方の場合、複雑な事情があったようですが、審査について特別な事情がある場合には、申し込み後すぐにプロミスに電話しておきましょう。

プロミスの審査は早いので、ゆっくりしていると審査はどんどん進んでしまいますので、何かある場合には申し込み後すぐに連絡してください。

口コミ4:書類が揃わずに即日融資してもらえなかった

明日お金が必要なのに会社の源泉が必要って言われて断られた。
まじありえない!
即日融資なんてうそ!

書類が揃わずに即日融資してもらえなかったという口コミがありました。

源泉徴収票は、プロミスへの融資希望金額が50万円を超える場合・他社借入を含めて融資額が100万円を超える場合に必要になります。

また、在籍確認を電話ではなく書類で行う場合にも、源泉徴収票など給与支払者のわかる書類が必要になります。

misae
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書類は早めに用意するか、申し込み後すぐにプロミスに電話して相談しましょう。

口コミ5:簡単に審査に通った

簡単に審査に通ったという口コミがありました。

お金に困ってどうしようかと思っている時に、30分で融資が決まってしまうのは、本当にあっけないものです。

早く審査に通るように、申し込みや審査の条件をよく確認して申し込みましょう。

口コミ6:14時までに申し込めば即日融資が可能

14時までに申し込めば即日融資が可能という口コミがありました。

審査の混み方もあるので条件によって変わってくるかとは思いますが、18時に申し込みをして即日融資ができたという場合もあります。

プロミスは21時まで審査が可能ですが、勤務先への電話での在籍確認の場合、勤務先で電話を受ける人がいないと在籍確認の審査が終わりません。

そのため、スムーズに審査ができる場合であれば、20時までに申し込めば即日融資に間に合う可能性はあります。

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できるだけ午前中に申し込むのがおすすめですが、最悪20時であれば即日融資の希望はあります。

口コミ7:銀行系でないので少額からの借入も可能

銀行系でないので少額からの借入も可能という口コミがありました。

銀行カードローンは10万円以上、10万円単位での融資設定になっていますが、消費者金融カードローンは1万円以上、1万円単位となっています。

少額単位で借り入れができるので、今月ちょっとピンチという時にも、とても便利に利用することができますよ。

口コミ8:5分で審査に通った!

審査通るか通らないか、待ってる間携帯に審査時間 最短30分って情報をみてると、5分以内に審査通ったんですけど!
素晴らしい、頭が下がります!

5分で審査に通ったという口コミがありました。

これは、申し込み後すぐの仮審査のことですね。この仮審査は申し込み時に記載した収入や勤務先などを数値化するスコアリング審査となり、すぐに審査結果がでます。

この後、本審査になり申し込みから最短で30分で、全ての審査が終わります。いずれにしても早いですね。

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融資は最短1時間です。融資も早いですね。

口コミ9:全てネットで出来て早かった

web完結で申し込み。電話もなく全てネットで出来ました!借り入れまでとても早かったです!ありがとうございます!

全てネットで出来て早かったという口コミがありました。

プロミスでは申し込みや、審査結果なども全てWEBやeメールで対応してくれます。また、必要書類の提出もスマホで撮影してアップロードするだけととても簡単です。

確かに、誰とも会話もせずに、すぐに融資の審査に通って借り入れができるなんてすごいことですよね。

プロミスの審査に落ちる5つの理由を解説!

確実にプロミスの審査に通りたいものですが、どんな人がプロミスの審査に落ちてしまうんでしょう。

こちらでは、プロミスの審査に落ちる理由を探ってみます。

❶:申し込み内容に記載ミスがあった

申し込み内容に記載ミスがあると審査に落ちることがあります。

単純な記入ミスと判断できる程度であれば、問題はないのですが、収入や他社借入など返済能力の審査に重要な意味を持つ部分を誤ると審査落ちの原因になります。

なお、そのまま審査に通っても後から分かった場合、強制退会になって一括返済しなくてはいけなくなったり、詐欺問われることもあります。

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申し込み内容は誤りが内容に十分に注意しましょう。

❷:必要書類が提出できなかった

本人確認書類収入証明書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバー(個人番号)カード (通知カードは不可)
  • 在留カード/特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書(最新のもの)
  • 所得(課税)証明書
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)

必要書類が提出できないと、審査ができないので審査落ちの原因になります。

本人確認書類は全員が提出する必要がありますので、申し込みの時には必ず用意しておくようにしましょう。

収入証明書類は、融資希望額が50万円を超える場合と他社借入も合計して100万円を超える場合に提出する必要があります。

また、在籍確認を書類審査にする場合には「源泉徴収票」「給与明細」「確定申告書」などが必要になります。

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審査に必要な書類は提出できないと審査が進まず審査落ちになります。

❸:総量規制に抵触している

総量規制に抵触していると審査に通りません。

総量規制というのは、消費者金融の準拠法である貸金業法の定めで、設定できる融資枠は年収の1/3までという規制です。

過去に他の消費者金融で借り入れをしたことがあると、完済していても融資枠が5年継続しています。

完済したので融資枠が消えていると思っていても残っている場合がありますので、十分注意しましょう。

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過去に借入をしたことのある方は要注意です。

❹:返済比率に問題がある

返済比率に問題があると返済能力がないと判断されて審査を通過しません。

返済比率とは返済が収入に対してどのくらいの割合になるのかという計算です。比率が高いと返済の負担が大きくなり審査に通らないことがあります。

特に他社借入などもあると、返済が重なり返済負担がさらに大きくなるので要注意です。

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毎月の返済負担が大きくならないようにしましょう。

❺:信用に問題がある

内容
長期延滞61日以上または3ヶ月以上、支払いを延滞すること
強制解約ローン会社から一方的に解約されること
代位返済保証会社などの第三者が、債務者に代わって返済すること
債務整理借金を減額したり、支払いに猶予を持たせたりすること

信用に問題があると審査に通らないことがあります。

信用というのは、過去に金融事故を起こしていないかということになります。金融事故は内容に応じて5〜10年信用調査会社に記録されています。

記録されていると審査に通らないというわけではありませんが、審査に良い影響を与えないことは確かです。

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避けられない事情で金融事故が起こっているとは思いますが、うっかりの滞納などはないように注意しましょう。

プロミスの審査に通るための5つのコツを解説!

それでは、プロミスの審査に通るにはどうしたらいいのでしょうか。

こちらでは、プロミスの審査に通るための5つのコツを解説します。

❶:申し込み内容には誤りがないようにする

プロミスの審査に通るためには、申し込み内容には誤りがないようにしましょう。

誤りなく余裕をもって申し込むには、WEBからの申し込みがおすすめです。

というのも、記載ミスをしてもWEBなら送信前に書き直しが可能であることや、書き終えた後に確認画面が出るので修正がしやすいからです。

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WEBの申し込みは24時間できるので、焦らずゆっくりと申し込むことができますよ。

❷:必要書類は事前に揃えておく

本人確認書類収入証明書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバー(個人番号)カード (通知カードは不可)
  • 在留カード/特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書(最新のもの)
  • 所得(課税)証明書
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)

プロミスの審査に通るため、必要書類は事前に揃えておきましょう。

必要書類は申し込み内容を記載するのにも、確認しながら申し込みを書くと誤りがないことや、プロミスの審査は早いのですぐに必要になることがあります。

もし、上に書いた書類がお手元にない場合には、早めにプロミスに相談して提出できる書類で審査が可能かを確認しておきましょう。

misae
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借入を急ぐ場合には事前に用意しておくと審査が早くできます。

❸:利用しない融資枠は解約しておく

総量規制に抵触しないように利用しない融資枠は解約しておきましょう。

過去に借入れたものの融資枠は完済後も5年間継続します。この融資枠が存在していることは審査の中でわかるので、自分で忘れていても審査に通らなくなることがあります。

過去の借入で融資枠が残っていそうな場合には、電話をかけて融資枠を解約したい旨を伝えることで解約してもらうことができます。

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解約の仕方は会社によって異なる場合がありますので、まずは、電話で確認してください。

❹:他社借入はまとめておく

他社借入は、まとめておきましょう。

他社借入の返済がいくつか重なってしまっている場合には、毎月の返済負担が大きくなってしまいます。

できれば、これらの融資は先にまとめておくか、プロミスでおまとめローンを利用するのがおすすめです。

おまとめすることで、返済期間は増えますが毎月の返済額が少なくなり、うまくいけば金利が下がる場合もあります。

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借入もできて毎月の返済額が少なくなり負担が減りますよ。

❺:融資希望額は低めにしておく

融資希望額は低めにしておきましょう。

融資希望額を少なめにしておくと、満額借り入れた場合に毎月の返済額の負担が少なくて済みます。

そのため、返済能力の審査が柔軟になり審査に通りやすくなります。必要な金額もあるかと思いますができるだけ少なめに抑えましょう。

misae
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融資枠が少ないと感じたら、後から増枠してもらうことも可能です。

プロミスの審査は厳しいのかに関するまとめ

プロミスの審査は厳しいのかに関するまとめ

プロミスの審査は厳しいのかに関するまとめ

  • プロミスは審査通過率から見ると他社より低め
  • プロミスは就業間もない方やアルバイトでも通りやすい
  • プロミスの仮審査はスコアリング審査なので早い
  • プロミスは申込みから契約まで全てネットで完結する
  • プロミスは融資まで最短1時間で完結する

プロミスは直近の数値では他社の審査通過率よりも低めになっていますが、就業間もない方やパート・アルバイトでも審査には通りやすくなっています。

申し込み後すぐの仮審査は、申込み内容の中から収入や勤務先などの情報を数値化して審査するスコアリング審査なので、とても早く審査結果がでます。

申込みから契約までは、全てネットで完結し、審査スピードが早いため融資までには最短1時間となっています。

これだけ審査や融資が早いと、急いでお金が必要な時にとても役立ちます。


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