リクルートカードを徹底解説!ポイント還元率・年会費・メリットまとめ

リクルートカード
基本還元率 1.2%
貯まるポイント リクルートポイント
ポイント交換先 1ポイント=1円
Pontaポイント
還元率UP条件 特約店でカード利用
ポイント有効期限 12ヶ月
年会費 無料
ポイント算出方法 1,000円で12ポイント
申込資格・条件 18歳以上で継続安定収入がある(高校生除く)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
特典・サービス
  • リクルートのポイント動画サービス利用でポイント付与
  • 電子マネーへのチャージでポイント付与
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高1,000万円(JCBのみ)
  • お買い物安心保険:最高100万円
ETCカード 年会費無料
電子マネー なし
追加カード 家族カード(年会費無料)
カードランク 一般
利用限度額 100万円

リクルートカードは株式会社リクルートが提携しているクレジットカードです。

何とっても最大の特徴は高い還元率で、無条件でポイント還元率が1.2%もあるのは魅力ですね!

貯まったポイントは「Pontaポイント」に交換できるため、日ごろからPontaポイントを貯めていたり使ったりしているのならオススメのクレジットカードです。

国際ブランドはVISA、MasterCard、JCBの3つから選べますが、国際ブランドによって提携しているカード会社が違うため、問い合わせ先も変わってきます。

そのため何かあった時の連絡先はきちんと把握しておかないとたらい回しに遭う可能性もあります。

年会費も永年無料ですから維持費がかからない作りやすいクレジットカードですので、ぜひリクルートカードの詳細をチェックしてみてくださいね。


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Contents

リクルートカードの7つの特徴・メリットを徹底解説!

それでは早速、リクルートカードの7つの特徴やメリットを順番に解説していきます。

この7つさえ覚えておけば、リクルートカードの特徴はバッチリ抑えられますよ!

まずはリクルートカードがどんなカードかを理解しておきましょう!

年会費が無料!発行手数料もかからない

リクルートカードは年会費が一切かかりません。発行手数料もかからないので作るだけでしたら無料でできます。

年会費があるクレジットカードを持つと、カードを使っていなくても毎年支払いが発生します。

リクルートカード年会費が無料なので、持っていても家計の負担になりません。

atsushi
atsushi
使っていないのにお金を払う…ってなんかもったいないですよね?

還元率が1.2%もあってポイントが貯まりやすい

カードの種類 平均還元率
年会費無料のクレジットカード 0.5~1.0%
年会費がかかる一般カード 1.0~1.5%
リクルートカード 1.2%

 
リクルートカードを利用すると、利用額に応じて「リクルートポイント」がもらえます。

その還元率は1.2%!一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%くらいなので1.2%はかなり高いですよね。

リクルートカードでは、光熱費やスマホ代など、毎月かかる生活費も支払えます。

つまり、毎月かかる生活費をリクルートカードで支払うように設定すれば、意識してリクルートカードを使わなくてもポイントがどんどん貯まっていきます。

還元対象が「月の利用額」なのでポイントが貯まりやすい

リクルートカードは毎月の利用金額の総額に応じてポイントが付与されます。

例えば199円のものを3回購入した場合次のような計算でポイントが付与されます。

月の利用額で計算した場合

199円×3回=597円
597×1.2%=7.164(7ポイント)

一方、他のクレジットカードは「会計ごと」で計算されます。上の例と同じような買い物をした場合、会計ごとだと次のような計算になります。

会計ごとで計算した場合

199円×1.2%=2.388(2ポイント)
2ポイント×3回=6ポイント

付与されるポイントは基本的に小数点以下が切り捨てられます。そのため、同じように買い物をしても付与されるポイントが変わってくるのです。

リクルートカードは毎月の利用額の総額からポイントが計算されます。そのため、他のクレジットカードよりもポイントがもらいやすいのです。

ETCカードも無料で発行できる

リクルートカードではクレジットカードに紐づけたETCカードが作れます。

しかも年会費が無料で作れるため、ETCカードの維持費がかかりません。

もちろんETCで使った分の料金もポイント付与分としてカウントされるので、ドライブや仕事で高速道路を使った分だけポイントとして返ってきます。

VISAやMasterCardでリクルートカードを作るとETCカードを1枚作るにあたって1,000円(税別)の発行手数料が発生します。ETCカードを紐づけたいならJCBでリクルートカードを申し込みましょう。

電子マネーにチャージしてもポイントがもらえる

チャージできる電子マネー
  • モバイルSuica
  • 楽天Edy
  • SMART ICOCA

特に「モバイルSuica」「SMART ICOCA」にチャージできるのは大きいですよね。

交通系の電子マネーにチャージできると、わざわざ駅の自動券売機で切符を買ったりチャージをする必要がありません。

もちろん電子マネーにチャージした分もポイントがつきます。しかも還元率は1.2%のままですから使えば使うほどお得にポイントが貯まっていきます。

atsushi
atsushi
普段から電子マネーを使うならリクルートカード経由でチャージするとお得です。

家族カードを作るのもタダ!もちろん年会費も無料

家族カードのメリット
  1. ポイントが合算できる
  2. 家族カードの利用分も合わせて支払える
  3. 本会員カードと同じサービスを受けられる

リクルートカードでは家族カードが作れます。もちろん年会費も発行手数料もかかりません。

家族で別々のクレジットカードを使うより、リクルートカードにまとめた方がポイントも貯まりやすくなります。

また支払いも一括にまとめられるため、わざわざカード明細をチェックして合計金額を計算してお金を用意する…なんて手間もかかりません。

atsushi
atsushi
家族カードは本会員1名つきJCBなら8枚、VISAとMasterCardなら19枚まで作れるので、大家族や二世帯家族でも安心です。

国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険がついている

国内旅行保険 傷害死亡 最高1,000万円(JCBのみ)
傷害後遺障害 最高1,000万円(JCBのみ)
海外旅行保険 補償対象者 カード会員
傷害死亡 最高2,000万円
傷害後遺障がい 最高2,000万円
傷害・疾病治療費用 100万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 1旅行につき20万円
救援者費用 100万円
ショッピング保険 国内 100万円(VISA・MasterCard)・200万円(JCB)
海外 100万円(VISA・MasterCard)・200万円(JCB)

年会費無料のクレジットカードだと旅行保険がついていなかったり、海外旅行保険はあっても国内旅行保険が付帯されていないものが多いです。

しかしリクルートカードでは、国内旅行保険も付帯されています。

旅行保険を付帯するには、旅行にかかる費用(交通費や宿泊費など)をリクルートカードで支払わないといけません。

それ以外は特に書面の申請なども必要ないため、簡単に旅行保険を付帯できます。

atsushi
atsushi
旅行費用を支払う時は保険がついてくるリクルートカードで支払うと万が一のことが起こっても安心ですよね。

国内旅行保険がほしいなら「JCB」を選ぼう

リクルートカードでは「VISA」「MasterCard」「JCB」の3つの国際ブランドが選べますが、選ぶ国際ブランドによって保険の内容が変わってきます。

特に国内旅行保険は「JCB」のみ適用され、「VISA」「MasterCard」では適用されません。

またショッピング保険の最大補償額もJCBの方が多いです。

頻繁に旅行に行くなら旅行保険の内容が充実している「JCB」を国際ブランドに選びましょう。


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リクルートカードの3つのデメリットも確認しておこう

どれだけリクルートカードにメリットが多いといっても、絶対にデメリットがないわけではありません。

きちんとデメリットも知ったうえで、リクルートカードを正しく理解したいですね。

ですので、ここでリクルートカードを利用するときに知っておきたいデメリット3つを解説していきます。

審査に時間がかかる

国際ブランド 審査期間
JCB 3営業日~1週間
VISA・MasterCard 2週間~3週間

リクルートカードは申し込んでから審査が通ってカードが手元に届くまでかなり時間がかかります。

JCBで作った場合でも審査に最短3営業日かかります。さらに発送する時間を入れると1週間くらいは見ておかないといけません。

最近のクレジットカードは審査に1日もかけないところも多いです。

その点で考えると、リクルートカードは「今すぐクレジットカードが欲しい」という人には不向きなカードです。

nanacoにチャージできなくなった

以前はリクルートカードでnanacoにチャージできましたが、2020年4月よりチャージができなくなりました。

リクルートカードからnanacoにチャージするとポイント還元率が1.7%に上がり、とてもお得になります。

しかしnanacoにチャージできなくなったため、ポイントが貯めにくくなりました。

特に普段からnanacoを使って買い物をしている人からすると、リクルートカードを作るメリットはあまり感じられなくなったかもしれません。

リクルートカードからnanacoにチャージできなくなったのはあくまでも「新規」で設定する場合のみです。2020年3月より前にリクルートカードをnanacoにチャージ先に設定している場合は継続してチャージができます。

国際ブランドによって問い合わせ先が違う

問い合わせ先
  • VISA・MasterCard:0570-050535
  • JCB:0422-40-8645

リクルートカードでは「VISA」「MasterCard」「JCB」の3つから国際ブランドを選べます。

しかし、問い合わせ先は各国際ブランドによって違うので、問い合わせ先を間違えないようにしましょう。

atsushi
atsushi
違う問い合わせ先に連絡しても対応してくれないので、連絡する前に国際ブランドを確認しましょう。


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リクルートカードで貯まるリクルートポイントの交換先・移行先は?お得な使い方3選を解説!

リクルートカードを利用すると、利用額の1%の「リクルートポイント」が貯まるようになっています。

せっかく貯めたリクルートポイントトは、少しでもお得に使いたいですよね。

そこで、ここではリクルートカードで貯めたリクルートポイントのおすすめの使い道3選についてまとめています。

どのように使うと賢いのか、1つずつ確認していきましょう!

Pontaポイントに交換する

ポイントの価値 1ポイント=Pontaポイント1ポイント
使いやすさ

リクルートポイントのもっともおすすめの使い道が、貯めたポイントを「Pontaポイント」に交換することです。

リクルートポイント1ポイント=Pontaポイント1ポイントですし、全国17万円店舗以上でつかえます。

Pontaポイントが利用できる店舗
  • ローソン(コンビニ)
  • GEO(レンタルDVD)
  • ケンタッキー・フライド・チキン(ファストフード)
  • すき家(ファストフード)
  • じゃらん(旅行サイト)
  • 昭和シェル(ガソリンスタンド)
  • ジュンク堂書店(本屋)

Pontaポイントは提携店舗で買い物ができる以外にも、JALのマイルやdポイントに交換して使えます。

リクルートポイントのまま保有してもPontaポイントとしては使えないので、必ずPontaポイントに交換してから使いましょう。

リクルートが提供しているサービスで使う

ポイントの価値 1ポイント=1円
使いやすさ

リクルートポイントはリクルートが提供しているサービスを利用する際に、ポイントで支払うことができます。

リクルートポイントがそのまま利用できるサイトは次の通りです。

リクルートが提供しているサービス
  • ホットペッパービューティー(美容店舗検索サイト)
  • じゃらん(旅行予約サイト)
  • ポンパレモール(ショッピングサイト)

「ホットペッパービューティー」「じゃらん」などをよく利用するのであれば、Pontaポイントに交換せずに使うのもいいでしょう。

「ホットペッパーグルメ」でお食事券に交換する

ポイントの価値 1ポイント=1円
使いやすさ

リクルートが運営しているレストラン検索サイト「ホットペッパーグルメ」では、リクルートポイントを使ってお食事券に交換できます。

ホットペッパーグルメに掲載されているお店全店舗で使えるお食事券なので、使い勝手はバツグンです。

ただし、リクルートポイントを使って食事をするお店を決めたら変更ができないので、お店選びには気を付けてください。


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リクルートカードの評判まとめ!口コミを参考にしよう

ここまでで、メリットやデメリットを解説してきました。

リクルートカードがどんなものか見えてきたら、次は実際に利用している人のイメージも気になりますよね。

ここでは、リクルートカードを利用したことがある人の評判や口コミを紹介していきます。

悪いもの・良いものそれぞれ紹介していますので、参考にしてみてくださいね!

リクルートカードの悪い評判・口コミ一覧

  • 還元率1.2%は魅力だけど特約店が少なすぎて使いどころがありません。
  • ホームページが分かりにくく間違って申し込んでしまった。電話でその旨を伝えても変更もキャンセルもできない。
  • ホームページが分かりにくく間違って申し込んでしまった。電話でその旨を伝えても変更もキャンセルもできない。最悪

リクルートカードの良い評判・口コミ一覧

  • nanacoを使うならおすすめです。利用額の1.2%のポイントがもらえるのでガンガン貯まっていきます。
  • Pontaポイントからdポイントに替えると携帯代が安くなるのでドコモユーザーは使って損はありません。
  • じゃらんをよく使うので自然とポイントが貯まっていきます。

リクルートカードの評判・口コミまとめ!

リクルートカードの評判や口コミを調べてみると、特約店舗数の少なさやカードを申し込む時のスムーズの悪さに不満が挙がっています。

しかし一方で、ポイント還元率の高さに満足している声も多数挙がっています。

改めてリクルートカードの評判や口コミをまとめると次のようになります。

悪い評判・口コミまとめ
  • 特約を受けられるお店が少なすぎる
  • 申込サイトが分かりづらい
  • カードが手元に届くのが遅い
良い評判・口コミまとめ
  • 電子マネーにチャージしてもポイントがもらえる
  • ポイントが貯まりやすい
  • じゃらんやホットペッパーを利用するとお得

特約店の少なさについては、じゃらんやホットペッパーなどリクルート系列のサービスを積極的に使うようにするとあまり不満を感じにくくなります。

また「電子マネーにチャージする用」「光熱費と通信費を払う用」といったように、用途を割り切ってしまうのもアリです。

リクルートカードはとにかく還元率が1.2%とかなり高いです。

年会費をかけずにポイントをお得に貯めたいのであれば、リクルートカードは選択肢の1つにいれるべきクレジットカードです。


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リクルートカードと他のPontaが貯まるカードとの違いを徹底比較!

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リクルートカード Ponta Premiun Plus dカード Orico Card THE POINT
基本還元率 1.2% 1.0% 1.0% 1.0%
年会費 無料 2,200円 無料 無料
申込資格 18歳以上で安定収入がある(高校生除く) 18歳以上(高校生除く) 18歳以上(高校生除く) 18歳以上(高校生除く)
特典・サービス
  • リクルートのポイント動画サービス利用でポイント付与
  • 電子マネーへのチャージでポイント付与
  • 入会すると最大8,500ポイント貯まる
  • 毎月7月と12月は還元率アップ
  • 特約店での利用で還元率アップ
  • 電子マネー「iD」利用可能
  • 本人認証「3Dセキュア」搭載
  • 特約店での利用で還元率アップ
  • 入会後6ヶ月経過で還元率が2倍に
  • 電子マネー「iD」「QUICPay」利用可能
  • リアルタイムでポイント交換可能
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高1,000万円(JCBのみ)
  • お買い物安心保険:最高100万円
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高1,000万円
  • お買い物安心保険:なし
  • 海外旅行傷害保険:なし
  • 国内旅行傷害保険:なし
  • お買い物安心保険:年間100万円
  • 海外旅行傷害保険:なし
  • 国内旅行傷害保険:なし
  • お買い物安心保険:なし
ETCカード 年会費無料 年会費無料 550円(初年度無料) 年会費無料
家族カード 年会費無料 年会費無料 年会費無料 年会費無料
利用限度額 100万円 60万円 利用者に応じて設定 300万円


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リクルートカードの審査に落ちる人とは?審査基準や申し込み対象者を解説

リクルートカードは年会費が無料なのでランクも高くないため、誰でも気軽に作れるクレジットカードです。

そのためめったなことがない限りリクルートカードの審査で落とされる心配はありませんが、場合によっては審査が通らないケースもあります。

特に次の点に心当たりがある場合は審査が通らない可能性があるので注意してくださいね。

年齢が18歳以上で高校生ではない

リクルートカードを発行してもらうには「18歳以上である」ことが最低条件です

そのため、17歳以下である人はどれだけ収入があってもリクルートカードを発行してもらうことはできません。

また18歳であっても高校生の場合はリクルートカードの審査は通らないので、高校を卒業してから改めて申し込みましょう。

本人もしくは配偶者に安定継続収入がある

リクルートカードはクレジットカードですから、カードで支払った料金がきちんと支払えるか?を審査で調べます。

そのため、安定して継続した収入がなければ審査に通らないため、無職の人はリクルートカードが作れません。

ただし「安定した収入」に対するハードルは決して高くないのでフリーターや派遣社員であっても審査は通りやすいです。

また本人に安定収入がなくても家族の誰かが安定収入があれば審査は通るので、専業主婦や大学生でもリクルートカードは作れるでしょう。

過去にカードの支払いの延滞・滞納していない

過去に持っていたクレジットカードでカードの支払いを延滞・滞納したり踏み倒したことがあるとリクルートカードの審査は絶対に通りません。

カードの支払いが遅れると信用情報機関にその内容が登録され、悪質な場合はブラックリストに載ります。

ブラックリストに載ると新しいクレジットカードは発行できなくなるのです。

もちろんカードの支払いを一度も遅れたことがなかったり、初めてクレジットカードを作るのであれば審査は通るので安心してくださいね。


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【リクルートカードのQ&Aまとめ】気になる疑問を確認しよう

リクルートカードについてメリット・デメリットや、評判や口コミを紹介してきました。

これで、リクルートカードの魅力や気をつけるべき点などがわかったと思います。

ここでは、リクルートカードのよくある気になる疑問に答えていきます。

リクルートカードを検討する際の参考にしてみてくださいね!

リクルートカードの締め日と支払日はいつですか?

リクルートカードは毎月15日が利用締め日になります。請求は当月16日~翌月15日までの利用分が翌々月10日にきます。

例えば、6月に支払う金額は4月16日~5月15日までの利用分となります。

リクルートカードの利用明細はどこで確認できますか?

リクルートカードの利用明細は国際ブランドによって変わってきます。

VISA・MasterCardの場合は三菱UFJニコスの会員専用ページで、JCBはJCBの会員専用ページからログインすると利用明細が確認できます。

VISAからJCBに変更できますか?

VISAからJCBに変更する場合は、一度リクルートカードを解約して希望する国際ブランドで再度申し込みをしないといけません。

ただし、保有しているポイントについてはリクルートIDに紐づけされるため、消えずに引き継がれますので安心してください。

リクルートカードを解約するには?

リクルートカードを解約するには、利用している国際ブランドに問い合わせて解約の旨を伝えましょう。

問い合わせ先
VISA・MasterCard:0570-050535
JCB:0422-40-8645
なお、リクルートカードを解約しても貯めていたリクルートポイントは残ります。


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還元率が高くポイントが貯まりやすい!リクルートカードを活用しよう

この記事まとめ
  • 年会費が無料、家族カードも無料で作れる
  • ポイント還元率が1.2%と高め
  • 電子マネーにチャージしてもポイントがもらえる
  • 貯めたポイントはPontaポイントの交換可能
  • 海外だけでなく国内の旅行保険も付帯される

ここまでリクルートカードの特徴について紹介しました。

良いところも悪いところも紹介したので、リクルートカードがどういったクレジットカードか理解してもらえたでしょうか?

リクルートカードは年会費無料のクレジットカードの中ではトップクラスに高い還元率を誇っています。

貯めたポイントはPontaポイントに交換できます。Pontaポイントは約17万店舗で使えますから、貯めて損はありませんよね。

リクルートカードの主な特徴は上の5つです。リクルートカードを上手に活用してお得に買い物をしましょう。


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リクルートカードの基本情報まとめ

リクルートカード
基本還元率 1.2%
貯まるポイント リクルートポイント
ポイント交換先 1ポイント=1円
Pontaポイント
還元率UP条件 特約店でカード利用
ポイント有効期限 12ヶ月
年会費 無料
ポイント算出方法 1,000円で12ポイント
申込資格・条件 18歳以上で継続安定収入がある(高校生除く)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
特典・サービス
  • リクルートのポイント動画サービス利用でポイント付与
  • 電子マネーへのチャージでポイント付与
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高1,000万円(JCBのみ)
  • お買い物安心保険:最高100万円
ETCカード 年会費無料
電子マネー なし
追加カード 家族カード(年会費無料)
カードランク 一般
利用限度額 100万円

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カード概要

発行会社
  • 三菱UFJニコス株式会社(VISA・MasterCard)
  • 株式会社ジェーシービー(JCB)
年会費 永年無料
審査・発行
  • 2週間~3週間(VISA・MasterCard)
  • 3営業日~1週間(JCB)
入会条件
  • 18歳以上で本人もしくは配偶者に安定継続収入がある
  • 18歳以上の学生(高校生除く)
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB
支払い方法 1回払い、2回払い、分割払い、ボーナス払い、リボ払い
支払い
  • 締め日:毎月15日
  • 引き落とし日:翌月10日

基本機能(電子マネー・家族カード・ETCカード等)

家族カード 発行可能枚数
  • JCBなら8枚
  • VISA・MasterCardなら19枚まで
年会費 無料
ETCカード 発行可否 可能
 発行手数料 無料(VISA・MasterCardの場合発行手数料1,000円)
年会費 無料
対応スマホ決済 Apple Pay、Google Pay(JCBのみ)

ポイント還元率

ポイントプログラム リクルートポイント
通常還元率 1.2%
還元率アップ条件 ポイント特約店利用:3.2~11.2%
ポイント有効期限 最終利用日から1年間
ポイント付与 1,000円で12ポイント
ポイントの価値(目安) 1ポイント=1円
交換可能ポイント Pontaポイント
交換可能マイル なし

付帯保険(国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険等)

国内旅行保険 傷害死亡 最高1,000万円(JCBのみ)
傷害後遺障害 最高1,000万円(JCBのみ)
海外旅行保険 補償対象者 カード会員
傷害死亡 最高2,000万円
傷害後遺障がい 最高2,000万円
傷害・疾病治療費用 100万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 1旅行につき20万円
救援者費用 100万円
ショッピング保険 国内 100万円(VISA・MasterCard)・200万円(JCB)
海外 100万円(VISA・MasterCard)・200万円(JCB)

付帯サービス(空港ラウンジ・優待サービス等)

空港ラウンジ なし
海外緊急サービス 届けがあった日からさかのぼって60日以内に発生した損害を補償
年間利用特典 なし
お問い合わせ
  • 0570-050535(VISA・MasterCard)
  • 0422-40-8645(JCB)


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