脱貯金0円!しっかりとお金を貯めたい人におすすめの5つの節約術を公開!

脱貯金0円!しっかりとお金を貯めたい人におすすめの5つの節約術

「お金が入るとついつい全部使ってしまい、気づいたら全然貯金できていなかった」という方は以外と多いのではないでしょうか?

今の時代いつまとまったお金が必要になってくるかわからないので、全然貯金できていないという状態は好ましくありません。

そこでこの記事では、しっかりと貯金するために実践したい、おすすめの節約術について紹介していきます。

節約での貯金を成功させるコツについても紹介していくので、全然貯金できていなくてマズいと感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

まず知っておきたい年代別の平均貯蓄額!

年代平均貯金額
29歳以下179.8万円
30〜39歳530万円
40〜49歳650万円
50〜59歳1,075万円
60〜69歳1,461万円
70歳以上1,233万円
総計1,077万円

出典:国民生活基礎調査の概況(厚生労働省)

まず初めに、みんながどれくらい貯金しているのかについてみていきましょう。

闇雲に貯金し始めるよりも目安があった方が取り組みやすくなるのでおすすめです。

年代別の貯金額の平均は、上記の表のとおりとなっています。

上記の表の数値は、国の機関である厚生労働省が算出した最新のもので、かなり信憑性の高い数値となっています。

あくまで平均値なので同年代の人たちがみなこれだけ貯金しているというわけではありませんが、もしあなたの現在の貯金額がこの平均値に足りていない場合は、本格的に貯金に取り組む必要があると言えるのではないでしょうか?

1,000万円以上貯めるために覚えておきたい貯金を成功させる3つのコツ!

節約での貯金に取り組んでいく場合、闇雲に取り組むのはおすすめできません。

先ほど紹介した、自分と同年代の平均的な貯金額を把握しておくことも大切ですが、貯金を成功させるコツについても把握しておかなくてはいけません。

そこでここからは、貯金を成功させる3つのコツを紹介していきます。

これらのコツを把握しているのとしていないのとでは貯金が成功する確率が大きく異なってくるので、ぜひ把握しておくようにしましょう。

1. 収入と支出の内容を把握しておく!

項目世帯の種類平均額
食料総世帯68,255円
二人以上の世帯80,461円
単身世帯44,263円
住居総世帯18,364円
二人以上の世帯17,103円
単身世帯20,854円
光熱・水道総世帯18,485円
二人以上の世帯21,951円
単身世帯11,652円
家具・家事用品総世帯9,601円
二人以上の世帯11,717円
単身世帯5,443円
被服及び履物総世帯9,514円
二人以上の世帯11,306円
単身世帯5,985円
保健医療総世帯11,886円
二人以上の世帯14,010円
単身世帯7,712円
交通・通信総世帯36,152円
二人以上の世帯43,814円
単身世帯21,068円
教育総世帯7,633円
二人以上の世帯11,495円
単身世帯20円
教養娯楽総世帯26,887円
二人以上の世帯30,679円
単身世帯19,426円
その他総世帯42,928円
二人以上の世帯44,263円
単身世帯50,843円

出典:家計調査報告(家計収支編)

節約生活をスタートさせて貯金に取り組んでいくのであれば、収入と支出の把握は必須です。

自分が毎月いくら収入を得ていて、いくらお金を使っているのかを把握できていない状態で節約に取り組んでも、まず成功しません。

そのため、まずは自分の収入と支出を把握するところから始めましょう。

また、支出については、大まかにでもいいので「何にいくら使っているのか」を把握しておくことも大切です。

上記の表は、

  • 総世帯
  • 二人以上の世帯
  • 単身世帯

の支出の内訳の平均値を記した表です。

こちらも、国の機関である総務省統計局が出している最新のデータですので、かなり信憑性の高いデータとなっています。

上記の表のように、支出をいくつかの項目に分けて算出し、把握しておくようにしましょう。

そうすることで、より節約に取り組みやすくなりますよ。

2. 目標を決めておく!

節約での貯金を成功させるための目標設定のコツ
  1. 具体的な目標を設定する
  2. 小さな目標と大きな目標を設定する
  3. 大きな目標を達成したときのご褒美を設定しておく

節約生活での貯金を成功させたいのであれば、目標を設定しておくことも大切です。

目標を設定しておくことで闇雲に節約に取り組み始めるよりも成果を出しやすくなります。

また、ゴールが見えることでモチベーションが上がり、取り組みを継続しやすくもなります。

実際に目標を設定する場合は、より具体的な目標を設定するようにしましょう。

例えば、「〇〇円貯める」というアバウトなものではなく、「〇〇までに〇〇円貯める」というような感じです。

また、小さな目標と大きな目標の両方を設定しておくことをおすすめします。

小さな目標を「月に1万円の貯金」、大きな目標を「〇〇月までに10万円貯金」といった感じで設定していきましょう。

達成しやすい難易度の低い目標を設定しておくと、その小さな目標を達成するたびにモチベーションが上がり、より節約生活での貯金を継続しやすくなります。

くわえて、目標を達成したときのご褒美を設定しておくのもおすすめです。

ただ、小さな目標に対してご褒美を設定すると効果が薄れてしまうので、ご褒美はあくまでも大きな目標に対して設定するようにしましょう。

3. 先取り貯金を実践する!

先取り貯金を実践する

「貯金しようと思っていたのに、給料日前になるとほとんどお金が残っていなくて貯金できない」というような経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか?

そこでぜひおすすめしたいのが、「先取り貯金」です。

先取り貯金は、収入を受け取った時点で決められた額をすぐに貯金にまわすという貯金の方法です。

収入を得た段階で一定額を貯金にまわすので、「貯金できるお金がない」となってしまうことがありません。

また、事前に貯金にまわすことで使える金額が少なくなるので、自然とやりくりが上手くなりますし、無駄遣いを減らすこともできます。

つまり、メリットだらけの貯金方法というわけですね。

ただ、無理な金額を設定してしまうと苦しくなって節約を継続できなくなってしまう可能性があるので、無理のない範囲で設定するようにしましょう。

節約に取り組んで貯金するためには家計簿をつけるべき?

節約に取り組んで貯金するためには家計簿をつけるべき?

節約に取り組んで貯金していく場合、家計簿をつけるべきかどうかで悩んでしまう方は少なくないかと思います。

家計簿をつけることで節約をより強く意識するようになりますし、支出の内容を把握することで使いすぎや余計な出費に気づけるようになるので、家計簿はできるだけつけるようにするべきだと言えます。

ただし、家計簿をつけるのを習慣化させるのは意外と難しく、1ヶ月も持たずに挫折してしまう方も少なくありません。

また、家計簿をつけるのが面倒になって貯金までやめてしまうというパターンもあります。

そうなってしまうと本末転倒なので、そうなるぐらいであれば無理に家計簿までつけようとする必要はありません。

ただし、資産管理やお金の流れなどは把握できておいた方がいいということに変わりはないので、もっと気軽にお金が管理できる家計管理アプリの活用をおすすめします。

家計管理アプリはたくさん種類がありますが、中でもおすすめなのは「おかねのコンパス」です。

お金のコンパスは、クレジットカードの利用履歴や銀行口座の入出金履歴などはもちろん、電子マネーや各種ポイントまで管理できるタイプの家計管理アプリです。

また、情報を登録しておくだけで残高情報などを自動的に取得してくれるようになっているので、家計簿のように自分でチマチマと記録する必要がありません。

おかねのコンパスは以下からダウンロードできるようになっているので、ダウンロードして、その便利さを体感してみてはいかがでしょうか?

おかねのコンパス

おかねのコンパス
開発元:Money Compass Japan, Co., Ltd.
無料
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貯金0円状態を抜け出すために知っておきたい5つの節約術!

貯金するためのコツを把握できたら、いよいよ節約での貯金に取り組んでいきましょう。

毎月しっかりとお金を貯めるために知っておいてほしい節約方法は上記の5つです。

すべての節約方法を実践してもかまいませんし、支出の内容を確認し、割合が多くなってしまっている項目から節約に取り組んでもかまいません。

とにかく節約に取り組んで少しずつでも貯金していくことが大切なので、ぜひ今日から実践してみてください。

食費の節約で月4,426〜8,046円貯金へ!

節約方法節約できる金額の目安(年)おすすめ度
外食の回数を減らす60,000円 5.0
できあいのものを購入する回数を減らす30,000円 4.5
安いスーパーを把握しておく 4.0
スーパーごとの安い食材を把握しておく 4.0
食材が安くなる日を把握しておく 4.0
まとめ買いをして買い物の回数を減らす12,000円 3.5
買い物には満腹の状態で行くようにする12,000円 3.5
クレジットカードやキャッシュレス決済で支払うようにする6,000円
※貯められるポイントの目安
3.0
ポイントカードでポイントを貯めるようにする 3.0
冷蔵庫の中身を常に把握しておく 3.0

食費には、単身世帯で月に44,263円、二人以上の世帯で月に80,461円のお金を使っています。

頑張って節約して月の食費を1割削減した場合、単身世帯で月に4,426円ほど、二人以上の世帯で月に8,046円ほど貯金できるようになります。

また、外食費や食材の購入費などの食費の支払いをクレジットカードでおこなった場合、1%ポイント還元してくれるタイプのクレジットカードだとしても、年間で5,311〜9,655円相当のポイントを貯めることが可能です。

食費の節約方法はさまざまで、主なものとしては上記のようなものがあげられます。

これらの節約方法の中でも特におすすめなのが、外食の回数を減らす方法とできあいのものの購入を減らす方法です。

外食の回数が増えたり、スーバーやコンビニでできあいのものを購入する回数が増えると、どうしても食費関連の支出が増えてしまいます。

また、これらは一回あたりで出ていく金額が大きくなってしまいがちなので、外食の回数やできあいのものを購入する回数を減らすように意識するだけで、かなりの金額を節約し、貯金できるようになります。

食費を節約する方法については以下の記事により詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

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光熱費の節約で月1,165〜2,195円貯金へ!

今回紹介している節約方法の中でも特に取り組みやすいと言えるのが、光熱費の節約です。

光熱費の節約は、ちょっとしたことを意識するだけで実践できるようなものがたくさんあるため、非常に実践しやすくなっています。

ここからは、

  • 電気代
  • 水道代
  • ガス代

の3つに分けて、光熱費を節約する方法について紹介していきます。

電気代の節約方法!

対象節約方法節約できる金額の目安(年)おすすめ度
照明器具点灯時間を短くする90〜530円 5.0
省エネ性能の高い電球に取り替える2,270〜2,430円 4.0
テレビ画面を明るくしすぎないようにする730円 5.0
見ないときはテレビを消す450円 5.0
古いテレビを新しいテレビに買い替える576〜1,471円 4.0
冷蔵庫設定温度を見直す1,670円 5.0
ものを詰め込みすぎない1,180円 4.0
無駄な開け閉めをしない280円 3.5
扉を開けている時間を短くする160円 3.5
壁から離して設置する1.220円 3.0
乾燥機自然乾燥と併用する10,650円 5.0
できるだけまとめて乾燥させる1,130円 4.0
掃除機部屋を片付けてから掃除機をかけるようにする150円 5.0
パックは適度に取り替える40円 4.0
暖房便座使わないときはフタを閉めるようにする940円 5.0
便座の温度を低めに設定する940円 4.0
洗浄水の温度を低めに設定する940円 3.5
その他電気ポットを長時間使わないときは電源プラグを抜くようにする2,900円 5.0
炊飯器を使わないときは電源プラグを抜くようにする1,240円 5.0
使わないときはパソコンの電源を切るようにする150〜850円 4.0
電力会社との契約内容を見直す3,300円 3.5
電力会社を見直す3,300円 3.0

電気代は、ひと月当たり平均10,825円かかるタイプの光熱費です。

頑張って節約して月の電気代を1割削減した場合、月に1,082円ほど貯金できるようになります。

また、電気代の支払いをクレジットカードでおこなった場合、1%ポイント還元してくれるタイプのクレジットカードだとしても、年間で1,302円相当のポイントを貯めることができます。

電気代は、取り組める節約方法の種類がとにかく豊富です。

それぞれの節約方法を実践することで節約できるようになる金額はたかが知れていますが、複数の節約方法に取り組んだり、継続的に節約していくことで、年間で結構な金額を節約できるようになります。

電気代を節約する方法については以下の記事にまとめているので、こちらもあわせてチェックしてみてください。

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水道代の節約方法!

対象節約方法節約できる金額の目安(年)おすすめ度
浴室節水のシャワーヘッドに替える7,261〜9,682円 5.0
こまめに水を止める1,000円 4.0
ペットボトルでかさ増しする 3.0
トイレウォーターセーバー(節水器)を取り付ける10,000〜20,000円 5.0
レバーの「大」と「小」を使い分ける1,800円 4.0
節水性能の高いトイレに交換する10,000〜15,000円 2.0
キッチン節水シャワーを取り付ける 5.0
水を出しっぱなしにしない1,000円 4.5
食器洗い機を活用する2,640円 3.0
洗濯機まとめて洗濯する3,820円 5.0
お風呂の残り湯を洗濯水に使用する1,244円 3.0
その他歯を磨くときはコップを使う 5.0
洗車は水をバケツに貯めておこなうようにする 4.0
植物への水やりにはお米のとぎ汁を活用する 3.0

水道代は、ひと月当たり平均5,043円かかるタイプの光熱費です。

頑張って節約して月の水道代を1割削減した場合、月に504円ほど貯金できるようになります。

また、水道代の支払いをクレジットカードでおこなった場合、1%ポイント還元してくれるタイプのクレジットカードだとしても、年間で605円相当のポイントを貯めることができます。

水道の使い方にもよりますが、水道代は電気代ほど高くないので、節約できる金額もそれほど大きくありません。

ただし、「シャワーヘッドを節水タイプのものに変える」など、一度実践することで継続的に節約できる節約方法が多いので、それらの節約方法はぜひ実践するようにしてください。

水道代を節約する方法については、以下の記事が参考になります。

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ガス代の節約方法!

対象節約方法節約できる金額の目安(年)おすすめ度
浴室シャワーをこまめに止める3,300円 5.0
お湯を張りすぎない 5.0
追い焚きではなく給湯を活用する 5.0
追い焚きの回数を減らす6,880円 5.0
キッチン汚れものは事前に水につけておく 5.0
油汚れは事前にある程度落としておく 5.0
給湯器の温度を低めに設定する1,580円 4.5
電子レンジを有効活用する1,120〜1,230円 4.0
ガスコンロの炎の量を調整する430円 3.5
食器洗い乾燥機を活用する8,870円 3.0
暖房器具床暖房はこまめに消さない 5.0
フィルター掃除をこまめにおこなう 4.0
暖房器具は窓際に設置する 3.0
その他ガス代の支払い方法を見直す 5.0
プロパンガスから都市ガスに切り替える 3.0
ガス会社を乗り換える 3.0

ガス代は、ひと月当たり平均4,852円かかるタイプの光熱費です。

頑張って節約して月のガス代を1割削減した場合、月に485円ほど貯金できるようになります。

また、ガス代の支払いをクレジットカードでおこなった場合、1%ポイント還元してくれるタイプのクレジットカードだとしても、年間で582円相当のポイントを貯めることができます。

ガス代は、ガスを使用するタイプの暖房器具を使用している場合を除き、浴室かキッチンでおこなうタイプの節約がほとんどです。

そのため、比較的節約に取り組みやすいタイプの支出だと言えます。

寒い時期についついやってしまいがちですが、シャワーの出しっぱなしやキッチンのお湯の流しっぱなしはガス代が上がる原因になるので、ぜひ意識してこまめに止めるようにしましょう。

ガス代を節約する方法については以下の記事に詳しくまとめられていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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日用品費の節約で月543〜1,171円貯金へ!

日用品費の節約方法
  1. 無駄な消費を減らす
  2. 安い店舗で購入する
  3. 安い日に購入する
  4. ポイントカードでポイントを貯める
  5. クレジットカードで購入してポイントを貯める

ひと月あたりの日用品費の平均は、単身世帯で5,443円、二人以上の世帯で11,717円となっています。

この場合、頑張って節約して月の日用品費を1割節約すると、月に543〜1,171円ほど貯金できる計算になります。

また、日用品を購入する際の支払いをクレジットカードでおこなった場合、1%ポイント還元してくれるタイプのクレジットカードだとしても、年間で653〜1,406円相当のポイントを貯めることが可能です。

日用品費の節約は、普段の買い物の仕方を意識するだけで実践できるものがほとんどなので、ぜひ積極的に取り組んでいくようにしましょう。

被服費の節約で月598〜1,130円貯金へ!

被服費の節約方法
  1. 無駄な買い物をしない
  2. セール期間に購入する
  3. ポイントの貯める店舗やサイトで購入してポイントを貯める
  4. クレジットカードで購入してポイントを貯める
  5. リサイクル品を購入する
  6. 着なくなったものは売る

ひと月あたりの被服費の平均は、単身世帯で5,985円、二人以上の世帯で11,306円となっています。

この場合、頑張って節約して月の被服費を1割節約すると、月に598〜1,130円ほど貯金できる計算になります。

また、洋服や履物を購入する際の支払いをクレジットカードでおこなった場合、1%ポイント還元してくれるタイプのクレジットカードだとしても、年間で718〜1,356円相当のポイントを貯めることが可能です。

最近はフリマアプリの人気が高まってきているということもあって洋服や履物がリサイクルしやすくなっているので、あまり着なくなったものや履かなくなったものはすぐに売るようにして、かしこく節約していくようにしましょう。

固定費の節約方法!

固定費の種類節約できる毎月の金額の目安(月)節約を実践するおすすめ度
住居費数千円〜数万円 5.0
通信費数千円 4.0
保険料数千円 4.0
車の維持費数千円 3.5
趣味関連の固定費数千円〜数万円 3.5
新聞の購読料数千円 3.0
サブスクリプションサービスの利用料数百円〜数千円 3.0
クレジットカードの年会費数百円 3.0

住居費など、毎月一定の金額が出ていくタイプの支出を固定費といいます。

固定費で毎月いくらの支出が発生するかは人それぞれなので、「毎月○○円貯金できます」とは言い切れません。

ただ、固定費は一度節約して削減することができると、その節約効果がずっと続いていくようになっています。

そのため、節約してしっかりと貯金していきたいのであれば、絶対に見直すべき項目です。

利用しているサービスを見直して、より安いサービスに乗り換えることができないかどうかや、解約できるものがないかどうかをチェックしてみるようにしてください。

固定費を節約する方法については、以下の記事で詳しくまとめています。

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節約して貯金する方法に関するまとめ

この記事のまとめ
  • 貯金を成功させたい場合、収入と支出の内容を把握しておくことが大切
  • また、目標を決めておくことと先取り貯金を実施することも大切
  • 家計簿は無理してつけなくてもいい
  • 自動的に記録してくれる家計簿アプリの活用がおすすめ
  • 食費の節約で月4,426〜8,046円貯金できる
  • 光熱費の節約で月1,165〜2,195円貯金できる
  • 日用品費の節約で月543〜1,171円貯金できる
  • 被服費の節約で月598〜1,130円貯金へできる

今回紹介させてもらった節約方法に取り組めば、月に6,732〜11,542円ほど貯金できるようになります。

また、支払いにクレジットカードを活用するようにすれば、年間で9,171〜14,906円相当のポイントを貯めることも可能です。

節約は手間と時間のかかる面倒なものですが、頑張って取り組めば結構な金額を貯金できるようになるので、ぜひ取り組めそうなものから取り組まれてみてはいかがでしょうか?