初心者でも簡単!100万円を確実に増やす資産運用法おすすめ6選!

将来のためにコツコツ貯金!100万円貯まったし、資産運用でもっと増やせるかも!

でも、資産運用方法って色々あるけどどれを選ぶのがベストなのかがわかりませんよね。

利益はなるべく多くしたいけど、損失はなるべく少なくしたいですよね。

この記事で100万円を資産運用を場合におすすめ方法を8つまとめています!初めて資産運用にテコ入れしてこうと思っている場合には特におすすめです。

一緒に確認していきましょう!

 

Contents

100万円で始められておすすめの8つの資産運用を解説!

資産運用方法おすすめ度リスクリターン
定期預金 5.0
純金積立 3.0
個人向け国債・社債 4.0
投資信託 4.0
株式投資 3.0
個人型確定拠出年金(ideco) 5.0
不動産投資 2.0
仮想通貨 2.0

おすすめの資産運用を8つ紹介します。

資産運用で100万を使う場合、上記の8つ種類の中からバランス良く組み合わせるのがおすすめです!

それぞれの内容やメリット、デメリットを紹介していきます。一緒に確認していきましょう!

 

100万円で始める資産運用:定期預金

100万円で始める資産運用方法の1つ目は定期預金です。

定期預金は、一定金額を3年・5年・10年などの一定期間にわたって預け入れます。

手元に100万円ある場合、100%すべてを定期預金として運用するのではなく一定割合を割り当てる方法が一般的です。

定期預金のメリット

  1. 元本が保証されている点

定期預金のメリットは、元本が保証されている点です。

10万円を預け入れた場合には、満期になって戻ってくるお金は「10万円」のままです。

株式と違って、市況の変動に左右されない点で安定性があるのがメリットです。

 

定期預金の2つのデメリット

  1. 利回りが低い
  2. 簡単に引き出せない

定期預金のデメリットの1点目は、金利が低い(利回りが低い)という点です。

定期預金の金利は都市銀行で0.002%です。一方で株式や投資信託は1%を超えるものがザラにあります。

定期預金は安定性がある反面で、利回りが小さくなっている点がデメリットです。

デメリットの2点目は、資金を満期まで簡単に引き出せないという点です。

仮に引き出せたとしても、違約金が発生してしまいうため回収資金が少なくなってしまいます。

資金を定期預金に預け入れたら一定期間は引き出せなくなる点は留意しておきたいところです。

 

100万円で始める資産運用:純金積立

100万円で始める資産運用方法の1つ目は純金積立です。

純金積立は、株や投資信託ほどは目立ってはいませんが資産形成の一環でやる人も多いのです。

純金積立は、専用の口座を開設してお金を預け入れれば簡単にスタートできます。

 

純金積立 2つメリット

  1. 株式などのリスクヘッジ手段になる
  2. 現物化も可能

まず、メリットの1つ目が株式などのリスヘッジ手段になるというものです。

純金は株式の価値が下落した際の安全資産として資金が流れるとされています。

通常は資金の10%〜15%は純金積立に回して株価下落時の対策として保有するのが一般的です。

メリットの2つ目は、現物化ができるという点です。

純金積立を一定量持っていれば、指輪などの現物にもできるのです!

加工代金は発生してしまいますが、結婚や贈り物にも使えるのは時として役に立ちますね。

 

純金積立 2つのデメリット

  1. 利益はすぐには出てこない。
  2. 元本が保証されていない。

純金積立のデメリットの1点目は利益はすぐには出てこないという点です。

金は株と比べると値動きが緩やかとなる傾向にあります。短期間の値上がりによる含み益はできなくなります。

純金積立でガッツリ資産形成!という姿勢とならないように留意が必要となります。

純金積立のデメリット2つ目は、元本が保証されていないという点です。

純金積立は純金の需給バランスによって価値が変動します。市況が悪い時期は買付元本を下回ることがあります。

純金積立は、買い付け価格の価値がそのまま続くとは限らないので注意が必要となります。

 

100万円で始める資産運用:個人向け国債・社債

100万円で始める資産運用方法の3つ目は個人向け国債・社債です。

個人向け国債・社債は、国や優良企業が発行した社債を購入することになります。

国債や社債を持っていると、設定期間の利息と元本をもらうことができます。

 

個人向け国債・社債 2つのメリット

  1. 元本割れのリスクが低い
  2. 金利が定期預金より高い(※都市銀行系と対比)

個人向け国債・社債のメリットの1点目は、元本割れのリスクが低いという点です。

個人向け国債・社債は、発行元が国であったり超優良企業だったりします。

これらの発行元が破綻しない限り元本は戻ってきますので、元本割れが起きるリスクは非常に低いものとなっています。

個人向け国債・社債のメリットの2点目は、定期預金(都市銀行の定期預金)よりも金利が高いという点です。

お金を定期預金として持っておくよりも、国債や社債を買ったほうが金利分を多くもらえるのが魅力です!

 

個人向け国債・社債 2つのデメリット

  1. 株式や投資信託よりは利回りが低い
  2. 一定期間、自由な引き出しができなくなる

個人向け国債・社債のデメリットの1点目は、株式や投資信託よりは利回りが低くなるというものです。

個人向け国債・社債は、元本割れのリスクが低い代わりに利息も小さく設定されてしまうのです。

大きくな飛躍は期待できないので注意が必要です。

【参考】期待利回りの比較

  • 株式の投資利回り…5.87%(ENEOS HLDG 過去1年)
  • 投資信託の投資利回り…1.54%(ニッセイ外国株式インデックスファンド 過去1年)
  • 個人向け国債の利回り…0.05%(個人向け国債 第126回債 3年満期)

 

個人向け国債・社債のデメリットの2点目は、一定期間は自由な引き出しができなくなるというものです。

国債や社債は、1年もの3年もの5年ものの様に運用期間が設定されています。

途中で引き出すと手数料が取られてしまうので実質的には引き出しは制限されてしまうのてます。

購入する際には、暫く拘束されても問題のない資金を使うようにしましょう!

 

100万円で始める資産運用:投資信託

100万円で始める資産運用の4つ目は投資信託です。

投資信託は、銘柄選びの良し悪しの影響を受けますが良いファンド(銘柄)を購入すれば含み益や分配金が得られるチャンスが増します。

メリットとデメリットを確認していきましょう。

 

投資信託 2つのメリット

  1. 預金や国債や社債よりも利回りが高い
  2. 長期的な含み益が期待できる

投資信託のメリットの1つ目は預金や国債や社債よりも利回りが高くなる向にあるというものです。

投資信託は、利回りが3%というのも現実的な数値です。預金や国債は良くても0.2%程度なので、差は歴然です。

投資信託のメリットの2つ目は、長期的な運用で含み益が期待できるというものです。

投資信託のインデックスファンドなどは、数十年前などのスパンで見ると値上がり傾向にあります。

市況が著しく悪くなっても、見事に復活を遂げています。

投資信託は長い目線で保有することで、市況の影響も受けにくくなるのです!

 

投資信託 2つのデメリット

  1. 元本割れのリスクがある。
  2. 手数料(管理報酬)やが発生する。

投資信託のデメリットの1点目は、元本割れのリスクがあるというものです。

投資信託は運用している商品の相場が悪くなると、その影響を受けてしまいます。換金したい時期に相場悪化の影響を受ける恐れもあるため注意が必要です。

投資信託のデメリットの2つ目は、信託報酬などの手数料が発生するというものです。

信託報酬は、運用するファンドによってそれぞれ異なります。

信託報酬はファンド選びで極力下げることができますので、なるべく低くしておきたいところです。

 

100万円で始める資産運用:株式投資

100万円で始める資産運用の5個目は、株式投資です。

株式投資は、含み益や配当、株主優待もあるので資産運用としては旨味が多い手法です。

しかしながら、相場が悪くなると含み損が発生したり価値が半分になったりする恐れもあるのも特徴です。

 

株式投資 2つのメリット

  1. 含み益や配当・株主優待がある。
  2. 急な株価上昇が発生するタイミングがある。

株式投資のメリットの1つ目は含み益や配当・株主優待があるという点です。

株式を1年間保有していると、中間配当は期末配当または株主優待を年1回から2回受けられる銘柄が多いです。

また、株式はいつ売却するのも自由なので市況が良い場合は換金して含み益をもらうことができますきます。

株式投資で3つの旨みがあるのがポイントです。

株式投資のメリット2つ目は急激な含み益が発生することがあるという点です。

例えば、ニュースになるような合併や買収が発生しニュースになるような合併や買収が発生した場合には、瞬時に買い注文が殺到して10%も値が上がっまりもします。

予想もしていないような利益を獲得するチャンスがあるのもポイントです。

 

株式投資のデメリット

  1. 急な値下がりで損をする場合がある

株式投資のデメリットは、急な値下がりで含み損が出る可能性があるという点です。

株式投資は保有するメリットが多いのは事実ですが、銘柄の業績が悪かったり、活気がない業種の場合には売り注文が多くなりがちです。

後で値上がりがするだろうと思って購入していても 一向に回復せず価値が半分になっていたという事もあります。

株式投資では、相場が変動が投資信託よりも大きくなりやすいので注意が必要です。

 

100万円で始める資産運用:個人型確定拠出年金(ideco)

100万円で始める資産運用方法の6つ目は個人型確定拠出年金(ideco)です。

個人型確定拠出年金は多くのメリットがあります。

しかしその一方で自身は60歳になるまでは原則として引き出せなくなってしまうという特徴があります。

 

ideco 2つのメリット

  1. 様々な税制面での優遇を受けられる。
  2. 長期的な含み益を期待できる。

idecoのメリットの1つ目は、様々な税制面での優遇が受けられるという点です。

税制面で優遇されている点

  • 含み益に対する所得税が非課税
  • 年間の拠出金額が所得控除扱いとなり、還付を受けられる
  • 受け取る際の税制の退職所得が雑所得で税金が低めとなる

idecoの税制面のメリットとしては、含み益が出た際に発生する所得税が非課税となります。

また、1年間で拠出した資金は所得控除として扱われます。年末調整をすると還付を受けられます。

60歳になったらidecoは引き出せるようになりますが、一時金か年金のどちらかを選択できます。両者とも税制として所得税が多くかからないように配慮されているのです。

idecoのメリットの2点目は、長期的な保有による含み益が期待できるという点です。

idecoでは、拠出金のほとんどを投資信託に分配する場合が多いです。

投資信託の運用により長期的な含み益を期待することができます。

 

ideco 2つのデメリット

  1. 60歳になるまで原則的に引き出せない
  2. 毎月の拠出額には上限がある

idecoのデメリット1点目は60歳になるまで原則的にお金を引き出せないということです。

仮に20代や30代でidecoをスタートしたら、20年30年の間はお金を引き出せなくなります。

ちょっと足りなくなった!という時でも、引き出せませんので注意が必要となります。

idecoのデメリット2点目は毎月の拠出額には上限があるというものです。

idecoは様々な税制面のメリットを受けられるため、無制限に資金を拠出することはできません。

100万円の資産運用をするとしても、毎月の支出額は制限があるので他の資産運用方法と併用するのが現実的です。

 

100万円で始める資産運用:不動産投資

100万円で始める資産運用方法の7個目は不動産投資です。

不動産投資は、他の方と比べて多くの資金が必要となりますが上手な運用ができると利益も安定するのが特徴です。

 

不動産投資のメリット

  1. 毎月の利益が安定する。

不動産投資のメリットは、毎月の利益を安定させられるということです点です。

不動産の空室率を低くして家賃収入を獲得できればと毎月固定で入ってくるので、そのぶん安定しやすくなります。

 

不動産投資 2つのデメリット

  1. 多くの資金が必要となる
  2. 空室リスクなどがある

不動産投資のデメリットの1点目は不動産投資を始めるのに多くの資金が必要になるという点です。

不動産投資を行う場合には、まず初めに金融機関からローンを組んだ上で不動産物件の購入を行います。

物件の価格によりますが、100万円で始められる物件レベルは低いものになる可能性があります。

不動産投資のデメリットの2点目は空室が多い場合には収益獲得のチャンスを逃す恐れがあるということです。

不動産の空室率も利益を獲得する上では大切な要素なので是非とも注意しておきたいポイントです。

 

100万円で始める資産運用:仮想通貨

100万円で始める資産運用方法の8個目は仮想通貨です。

仮想通貨は比較的新しい資産運用方法なので、環境が整備されきってはいないのが実情です。

しかしながら急激な値上がりがあったりと利益が期待できる資産運用方法でもあります。

メリットとデメリットを確認していきましょう。

 

仮想通貨のメリット

  1. 急激な値上がりによる利益が期待できる

仮想通貨のメリットは、急激な値上がりによる利益を期待できるということです。

仮想通貨はBitcoinが主な シェアを占めておりますが、過去に急な値上がりがしたことが何度かあります。

資産運用して値上がりのチャンスがあるというのがメリットです。

 

仮想通貨 2つのデメリット

  1. 盗難などの被害に遭う恐れがある。
  2. 含み損が発生する恐れがある。

仮想通貨のデメリット1点目は盗難などの被害に遭う恐れがあるということです。

仮想通貨は、歴史が浅いためかハッカーによる取引システムの脆弱性をついた盗難が発生したことがあります。

今後も、ハッカーから脆弱性を突いた盗難事件が発生するリスクは否めません。

拠出した金額が戻ってこなくなる恐れがあるという点も留意しておかなければなりません。

仮想通貨のデメリット2点目は、急激な値下がりにより含み損が発生する恐れがあるという点です。

仮想通貨も、価格の変動リスクがあります。相場が悪い場合には、拠出した金額の半分になったりするなど元本が割れる恐れがあるので注意が必要です。

 

100万円で資産運用をする時に考慮する6つのポイントを解説!

100万円で資産運用をする時のポイントを6つまとめました。

それぞれ、解説していきますので確認していきましょう!

 

ポートフォリオの最適配分の熟慮

100万円を運用する上で意識してほしいポイントの1つ目は「ポートフォリオ」についてです。

100万円をただ1種類だけに集中投下するのではなく、20%は定期預金、もう30%は投資信託、残りはidecoなどのような配分をする方法です。

ポートフォリオを組むメリットは価値を毀損るリスクを分散する点にあります。

ポートフォリオ効果の具体例

  • 投資信託が絶不調でも、株式投資が絶好調で含み益と含み損を打ち消しあう。
  • 投資信託やidecoの調子が悪かったが定期預金が、元本割れせずにキープする。

ポートフォリオを組むことで、含み損と含み益を打ち消しあう効果があります。

一方で、含み損がでていても含み益が他の金融商品ででていれば全体としては損は少なくて済むのです!

ポートフォリオを組むことは、資産運用をする上では必要不可欠なので最適配分をよく研究しておきたいところです。

 

生活用資金と資産運用資金を完全に分離させる。

100万円を資産運用する場合にポイントとなるのが、生活用資金と資産運用資金とを分離させるという点です。

分離させる必要があるのは、 精神衛生上でも優しくて長期的に安定して資産運用をしやすくなるためです。

資産運用をする場合には、拠出した金額は相場変動のリスクに晒されたり一定期間拘束されることになります。

仮に生活用資金を拠出してしまうと相場が悪い場合は20%も30%も元本が毀損してしまう恐れだってあります。

ポイント

  • 生活に必要なお金には、手を付けない!

長い目線でじっくりと資産形成をするうえでも、生活用資金と資産運用用資金は別々に分けるようにしておきましょう。

 

資産運用をできる期間はどれぐらいある?

意識するべきポイントの3つ目は資産運用をする期間についてです。

株式や投資信託やidecoでも基本的な投資スタイルは、長期がおすすめとされています。

5年間や10年間と長期的なスパンで資産運用をすることで利益が獲得できると考えた方が一番リスクが低いと言われています。

ご自身の年齢から考えて、何年間資産運用できるかあらかじめ考えておきましょう!

ポイント

  • 長期投資で利益が期待できます!

 

貨幣価値は年々徐々に下がっていきます。

100万円で資産運用する場合に、意識して欲しいポイントの4つ目は貨幣の時間価値についてです。

預金は毎年2%ずつ価値が下がっています。日銀が年2%のインフレ率を目指して、マイナス金利を続けている影響からです。

相場の変動リスクを受けないからと、定期預金ばかり使っていると10年後には20%程度の価値が下がってしまいます。

100万円の資産運用する場合には 貨幣の時間価値についても頭の片隅においておかなけれなりません。

ポイント

  • 10年後の100万円には、最初の100万円の価値はありません!

 

資産運用の利益にかかる税金を考慮しましょう

資産運用をする上で意識してもらいたいポイントの5つ目は税金についてです。

資産運用して獲得した利益は所得税や住民税等の税金が課されます。

所得税や住民税等の税金はNISAやidecoを使えばある程度は節税ができることから、非課税枠を上手に活用していくようにしましょう!

ポイント

  • 所得税や住民税はNISAやidecoで節税ができます!

 

いろいろな金融商品には税金以外にも手数料がかかります。

意識して欲しいポイントの6つ目は手数料についてです。

投資信託や株式、idecoが中心となりますがこれらの金融商品には手数料が発生します。

銘柄の相場変動は外部要因なので自己管理はできません。

しかしながら、手数料についても安い銘柄を探せば、ある程度は軽減させることができます。

ポイント

  • 相場変動→自己管理ができない。
  • 手数料→自己管理で安くできる!

 

税金や手数料は、自分自身の裁量である程度管理はできますので、それらの間に意識するようにしましょう!

 

100万円で資産運用をする時の5つのリスクについても理解しておこう!

資産運用する上で考慮してもらいたいリスクを5つ紹介します。

これらのリスクは資産運用をする際には、必ずさらされるものなので、一個一個確認していきましょう。

価格変動リスク

まず紹介するリスクの一つ目は、金融商品の値動きによるリスクです。

金融商品の価格は景気動向、企業業績、為替相場などさまざまな要因により日々変動しています。

金融商品の価格の変動により、期待していたリターンが得られず、損失を被ることがあります。

影響を受ける資産運用方法

  • 株式投資
  • 投資信託
  • Ideco

 

金利変動リスク

紹介するリスク2つ目はが金利変動と債券価格が変動するリスクです。

一般に、金利が上昇すると債券価格は下落し、金利が下落すると債券価格は上昇します。

債券ファンドや債券を組み込んだ投資信託の基準価額も金利変動の影響を受けます。

影響を受ける資産運用方法

  • 個人向け国債・社債
  • 不動産投資

 

信用リスク

次に紹介するリスクの3つ目が信用リスクです。

信用リスクとは、元本や利子が予定通り支払われなくなるリスクです。

株式等や債券などを発行している企業や地方公共団体の経営状態・財務状態が悪くなると、元本回収の危険度を反映して価格が下落します。

影響をうける資産運用方法

  • 個人向け国債社債
  • 不動産投資

 

為替変動リスク

次に紹介するリスクの4つ目が為替変動リスクです。

為替変動リスクとは、為替相場が動くことによって外貨の金融商品の価値が変動するリスクをいいます。

投資時よりも円高になると、外貨建の金融商品を円で受け取った場合の価値が下がることになり、損失を被る場合があります。

円安の場合は、その逆となります。

影響をうける資産運用方法 

  • 株式投資(外国株式)
  • 投資信託(外国株式・債券等)
  • ideco(外国株式・債券等)

 

カントリーリスク

最後に紹介するリスクが、カントリーリスクです。

カントリーリスクとは国の信用リスクのことをいいます。海外の株式や債券、それが組み込まれている投資信託等の金融商品の価格に影響します。

国の政治や経済、社会情勢の状況によりリスクが変化します。

影響をうける資産運用方法

  • 投資信託(途上国の銘柄や債券等)
  • ideco(途上国の銘柄や債券等)

 

FAQ

100万円を資産運用していく際によくある疑問をまとめました。

どれも重要な情報ではありますので、1個ずつ確認していきましょう!

資産運用を手軽にスタートするならどれがいいですか?

手軽に始めるには、少額で始められる方法がおすすめです!

手軽に始められる方法を列挙しますので、参考にしてみてください。

  • 積立投資信託(各投資信託口座で設定可能) 100円〜
  • one tap buy(株式・ETF) 1,000円〜
  • 積立定期預金(各銀行口座にて)1,000円〜
  • 純金積立( 一部ネット銀行で可能) 1,000円〜

 

資産運用をしたいと思っていますが知識がありません。どうすればいいですか?

まずは本を読むようにしましょう 本を読むことで 投資に関する知識がまんべんなく見えてきます。

最低でも3冊は読むようにしましょう。

あと注意してもらいたいのは 決まるまでのお金の貯蓄方法です。

やみくもにお金を使うのは得策ではありませんので、資産運用方法が決まるまでは定期預金などリスクのない資産運用を心がけてください。

 

100万円の資産運用で元本保証されているものはありますか?

今回紹介してきた資産運用方法の中では、「定期預金」「元本補てん契約がある金銭信託」「保護預かり専用の金融債」が1,000万円までの元本保証がなされます。

預金保険機構では具体的に、万が一金融機関が破綻してしまった場合にも定期預金などは元本保証する旨が明示されています。

参考:万が一金融機関が破綻した場合

1,000万円の元本保証がなされているものは以下となります。

  • 利息のつく普通預金・定期預金・定期積金
  • 元本補てん契約のある金銭信託(ビッグなどの貸付信託を含みます)
  • 金融債(保護預り専用商品に限る)

1,000万円を超える金額については、破綻金融機関の財務状況によるため必ずしも戻ってくるとは限りません。

 

おすすめのポートフォリオ(分散投資比率)はありますか?

資産運用や投資は自己責任で行うものなので、一概にこの割合をすれば絶対大丈夫ということはありません。

しかしながら、参考になりうるポートフォリオはあります。

年金積立金管理運用独立行政法人が公表している2020年の投資割合の統計が公表されていました。

2020年度の運用状況

  • 国内債券・・・26.61%
  • 外国債券・・・23.46%
  • 国内株式・・・24.06%
  • 外国株式・・・25.88%

参考:2020年度の運用状況(年金積立金管理運用独立行政法人)

株式と債券だけとなりますが、参考にしてみてくださいね!

 

まとめ

本記事のまとめ
  1. 資産運用方法は全部で7個紹介しました!
  2. 資産運用をする際のポイントを5つ紹介しました!
  3. 資産運用をする際のリスクも知っておきましょう。

資産運用方法の7個を紹介してきました。どの資産運用方法も特徴があり、向き不向きがあります。

リスクとリターンを総合的に加味するようにしてください。100万円で資産運用する場合の5つのポイントを紹介してきました。

100万円を定期預金だけに運用するのは非効率ですし、逆に株式だけに運用するのも得策ではありません。

適切なバランスで資産運用するようにしましょう。100万円で資産運用する場合の考慮しておくべきリスクを5つ紹介してきました。

どの資産運用方法もとるにしてもリスクはついて回るものです。今一度確認しておきましょう!


おすすめの8つの資産運用をもう一度確認する!は