消費者金融から銀行への借り換えにおすすめのカードローンランキングTOP5!

「審査の難易度が低い」「即日で融資を受けられる」といった理由で消費者金融からお金を借り入れている方はいませんか?

安定した収入があればキャッシングできる消費者金融は便利ですが、金利が高いのがデメリット…。

そこで、消費者金融から銀行への借り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

この記事では、消費者金融から銀行に借り換えるに当たり、おすすめの銀行カードローンをランキング形式で紹介しています。

消費者金融から銀行カードローンに借り換えるメリットとデメリットも解説していますので、是非一度参考にしてみてください。


消費者金融から銀行への借り換えにおすすめのカードローンランキングTOP5

Contents

消費者金融からの借り換えに適したカードローン15社を4つの項目で徹底比較!

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銀行カードローン金利(実質年率)融資限度額審査難易度対応エリアおすすめ度
auじぶん銀行カードローン1.7%~12.5%最大800万円全国対応 5.0
楽天銀行スーパーローン1.9%~14.5%最大800万円全国対応 4.5
イオン銀行カードローン3.8%~13.8%最大800万円全国対応 4.5
みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%最大800万円全国対応 4.0
ソニー銀行カードローン2.5%~13.8%最大800万円全国対応 4.0
三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%最大500万円全国対応 3.5
住信SBIネット銀行カードローン1.59%~14.79%最大1,200万円全国対応 3.5
三菱UFJ銀行カードローン1.8%~14.6%最大500万円全国対応 3.5
ちばぎんカードローン1.7%~14.8%最大800万円地域限定 3.0
横浜銀行カードローン1.5%~14.6%最大1,000万円地域限定 3.0
りそな銀行カードローン3.5%~13.5%最大800万円全国対応 3.0
静岡銀行カードローン4.0%~14.5%最大500万円地域限定 2.5
オリックス銀行カードローン1.7%~17.8%最大800万円全国対応 2.5
ひめぎんクイックカードローン4.4%~14.6%最大800万円地域限定 2.0
あしぎんカードローン5.8%~14.8%最大500万円地域限定 2.0

上記の15社は、消費者金融からの借り換えに向いている銀行カードローンです。

大手銀行や地方銀行から提供されているカードローンという点では一緒でも、「金利」「融資限度額」「審査難易度」「対応エリア」で比較すると違いがあることがわかりますね。

消費者金融から銀行カードローンに借り換えるに当たり、どのような手続きが必要なのか大まかな流れを見ていきましょう。

  1. 消費者金融A社から金利18.0%で100万円を借り入れている
  2. 金利の安い銀行カードローンB社に申し込んで新たに100万円を借りる
  3. B社から借り入れたお金でA社の借金を一括返済する
  4. B社は実質年率が15.0%なので金利が年3.0%も下がる

低金利の銀行カードローンに借り換えることにより、利息額を抑えて返済総額を減らせる仕組みです。

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今利用している消費者金融の金利の負担が大きいと感じている方は、銀行カードローンに借り換えてみてください。

消費者金融からの借り換えに適した銀行系カードローンの選び方4つ!

消費者金融から銀行カードローンに借り換えるに当たり、上記の4つは選び方で押さえておきたいポイント!

闇雲にカードローンを選んでいても、今より好条件でキャッシングすることはできません。

yusuke
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どのカードローンが自分に合っているのか考えた後に消費者金融から銀行に借り換えましょう。

1:借り換えとして利用できるのか確認する!

銀行カードローン

まず最初に、申し込む予定の銀行カードローンが借り換えとして利用できるのか確認することから始める必要があります。

基本的に消費者金融からの借り換えが禁止されている銀行カードローンはほとんどありません。

それでも、借り換えとして利用できる旨が記載されているカードローンの方が安心ですよ。

楽天銀行スーパーローンを例に挙げてみると、下記のように「いまのお借入れを楽天銀行で見直しませんか?」と公式サイトで記載されていました。

楽天銀行スーパーローンは、消費者金融からの借り換えに対応していると判断できます。

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他の銀行カードローンに借り換える場合も、あらかじめ公式サイトやホームページを要チェックです。

2:今よりも金利が低くなるかどうかで比較する!

キャッシングサービスカードローンの種類金利(実質年率)
auじぶん銀行カードローン銀行カードローン1.7%~12.5%
イオン銀行カードローン銀行カードローン3.8%~13.8%
みずほ銀行カードローン銀行カードローン2.0%~14.0%
楽天銀行スーパーローン銀行カードローン1.9%~14.5%
プロミス大手消費者金融4.5%~17.8%
アコム大手消費者金融3.0%~18.0%
アイフル大手消費者金融3.0%~18.0%
セントラル中小消費者金融4.5%~18.0%

消費者金融から借り換える銀行カードローンを選ぶに当たり、今よりも金利が低くなるのかどうかは絶対に押さえておくべきポイント!

金利があまり変わらなければ、手続きや審査を受けて借り換えるメリットがありませんよね。

上記の表を見ればわかる通り、多くの銀行カードローンは消費者金融よりも低金利です。

金利の低いカードローンに借り換えると、毎月の利息額が減って支払い総額を抑えることができます。

ただし、初回の契約で下限金利が適用されることはありませんので、必ず上限金利が今の消費者金融よりも安くなるのかどうかで選ぶべきです。

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金利が安い低金利のカードローンのおすすめランキングはこちらのページでも紹介しています。
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3:自分が返済しやすい方法に対応している!

返済しやすいカードローンの特徴!
  • 自宅から近い場所にコンビニATMや提携ATMがある
  • インターネット上での返済に対応している
  • 普段から利用しているネットバンクの口座を使える

自分が返済しやすいと感じる方法に対応しているのかどうかは、銀行カードローンの選び方の一つです。

もし返済しづらい方法しか選択できない銀行カードローンに消費者金融から借り換えると、「面倒臭いな~」「大変だな~」と感じます。

規定日に返済できないと、遅延損害金が発生して支払い総額が増えるリスクあり…。

ただし、返済のしやすさで比較すると銀行カードローンよりも消費者金融に軍配が上がります。

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借り換える予定の銀行カードローンの返済方法は、あらかじめ確認しておかないといけません。

4:複数社から借り入れている人はおまとめローンを検討する!

おまとめ専用ローン金利(実質年率)利用限度額おすすめ度
東京スター銀行おまとめローン12.5%最大1,000万円 5.0
中央リテール10.95%~13.0%最大500万円 4.5
ぽちスマくん借換ローン9.85%~14.85%最大500万円 4.0
ひめぎんおまとめローン5.8%~14.5%最大500万円 3.5
第四銀行おまとめローン6.8%~14.5%最大500万円 3.0

複数社の消費者金融から借り入れている人は、上記の5社を中心におまとめ専用ローンを選びましょう。

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おまとめ専用ローンとは、複数の借り入れを借り換え専用ローンで一本化する方法を指します。

消費者金融からおまとめ専用ローンに借り換えるメリットは次の3つです。

  • 今よりも金利が低くなって利息の負担が軽減される
  • 総量規制対象外で年収の3分の1以上でも借りられる
  • 返済日や返済先がまとまって返済の面倒さがなくなる

審査が厳しいという懸念ポイントはありますが、Twitterの口コミを見てみると「おまとめローンで返済期限を決めて返済する方が良い」と意見を残している方はいました。

複数社の消費者金融からの借り入れで返済日が1ヵ月間に数回もあるのは面倒ですので、銀行のおまとめ専用ローンがおすすめです。

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おまとめのカードローンの選び方やおすすめランキングは、こちらのページをご覧になってください。
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消費者金融から銀行への借り換えにおすすめのカードローンランキングTOP5!

消費者金融から銀行への借り換えにおすすめのカードローンランキングTOP5!

ここでは、消費者金融から銀行カードローンへの借り換えにおすすめのサービスをランキング形式で5社紹介しています。

どの銀行カードローンも金利が低かったりキャンペーンが手厚かったりと魅力がありますので、高い金利で消費者金融から借り入れている方は一度目を通しておきましょう。

auじぶん銀行カードローン【借り換えコースが低金利!】

auじぶん銀行カードローン

auじぶん銀行カードローンの基本情報
サービス名auじぶん銀行カードローン
会社名auじぶん銀行株式会社(au Jibun Bank Corporation)
郵便番号〒103-0027
住所東京都中央区日本橋1丁目19番1号 日本橋ダイヤビルディング14階
電話番号0120-926-800(平日の9時~20時、土日祝日の9時~17時)
実質年率(金利)1.7%~12.5%(借り換えコース)
融資限度額最大800万円
審査時間数日程度
融資までのスピード数日程度
借り換え専用ローン借り換え専用コースあり
返済方式元利均等返済
返済の方法「じぶんローンカードを利用した提携ATMでの返済」「当行の普通預金口座からの自動支払い返済」
毎月の最低返済額借入残高が10万円以下で1,000円~
総合評価 5.0

消費者金融から銀行カードローンに借り換えたいのであれば、auじぶん銀行カードローンの利用がおすすめ!

auじぶん銀行カードローンの借り換えコースは、何と1.7%~12.5%と金利が非常に低く設定されています。

「他社から借り換える」「auユーザー」といった条件をクリアしていれば、優遇制度を受けられる仕組みですね。

全国のコンビニでATM手数料無料で利用できたり、毎月の返済額が1,000円からだったりとauじぶん銀行カードローンにはたくさんの強みがあります。

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「利息を少なくしたい」「合計返済金額を抑えたい」という方は、消費者金融からauじぶん銀行カードローンに借り換えてみてください。


auじぶん銀行カードローンの公式HPを見る

楽天銀行スーパーローン【金利50%OFFキャンペーンあり!】

楽天銀行スーパーローンのイメージ画像

楽天銀行スーパーローンの基本情報
サービス名楽天銀行スーパーローン
会社名楽天銀行株式会社
郵便番号108-0075
住所東京都港区港南2-16-5 NBF品川タワー
電話番号0120-730-115(平日の9時~17時まで)
実質年率(金利)1.9%~14.5%
融資限度額最大800万円
審査時間数日程度
融資までのスピード数日程度
借り換え専用ローン特になし
返済方式残高スライドリボルビング返済
返済の方法「提携ATM」「インターネット」「銀行振込」
毎月の最低返済額借入残高が10万円以下で2,000円~
総合評価 4.5

楽天銀行スーパーローンは、大手のネット銀行の楽天銀行株式会社から提供されている銀行カードローンです。

「金利が14.5%と低い」「いつもの口座から自動引き落とし」など、楽天銀行スーパーローンは消費者金融からの借り換えに向いていますよ。

しかも、楽天銀行スーパーローンは2020年10月26日(月)13:00 – 2020年12月24日(木)12:59までに申し込めば、金利が50%OFFになるキャンペーン実施中!

実質年率で0.95%~7.25%で借り入れることができますので、今の消費者金融を継続するよりも利息額は大幅に軽減します。

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誰もが一度は聞いたことのある大手のネット銀行なのも、楽天銀行スーパーローンのおすすめポイントの一つです。


楽天銀行スーパーローンの詳細を見る

イオン銀行カードローン【上限金利が13.8%と低金利!】

イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンの基本情報
サービス名イオン銀行カードローン
会社名株式会社イオン銀行
郵便番号〒135-0051
住所東京都江東区 枝川1-9-6
電話番号0120-48-1258(毎日9時~18時)
実質年率(金利)3.8%~13.8%
融資限度額最大800万円
審査時間数日程度
融資までのスピード最短5日程度
借り換え専用ローン特になし
返済方式残高スライド方式
返済の方法「ATM」「イオン銀行普通預金口座や他金融機関口座からの引き落とし」
毎月の最低返済額借入残高が3万円以下で1,000円~、10万円以下で3,000円~
総合評価 4.5

イオン銀行カードローンが消費者金融からの借り換えに適しているのは、上限金利が13.8%と低いのが理由です。

多くの消費者金融は金利が18.0%前後ですので、イオン銀行カードローンに借り換えれば利息の負担を抑えられます。

郵送不要・Web完結で申し込めますので、イオン銀行カードローンからの借り入れはとても簡単です。

また、イオン銀行ATMや提携コンビニATMを使って返済すれば、手数料が無料で余計なコストがかかりません。

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借り換えた後にも限度額の範囲内で自由に借り入れができますので、イオン銀行カードローンへの借り換えを選択肢に加えてみてください。


イオン銀行カードローンの公式HPを見る

みずほ銀行カードローン【30日間利息全額キャッシュバック!】

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンの基本情報
サービス名みずほ銀行カードローン
会社名株式会社みずほ銀行
郵便番号〒100–8176
住所東京都千代田区大手町1–5–5(大手町タワー)
電話番号0120–324–555(平日の9時~20時まで)
実質年率(金利)2.0%~14.0%
融資限度額最大800万円
審査時間数日程度
融資までのスピード最短5日程度
借り換え専用ローン特になし
返済方式残高スライド方式
返済の方法「自動引き落とし」「ATM」「みずほダイレクト(インターネット)」
毎月の最低返済額借入残高が10万円以下で2,000円~
総合評価 4.0

みずほ銀行カードローンは、メガバンクのみずほ銀行から提供されている銀行カードローンです。

金利は2.0%~14.0%と低いので、みずほ銀行カードローンは消費者金融からの借り換えに向いていますね。

また、みずほ銀行カードローンは他のサービスとは違い、最大30日間利息全額キャッシュバックキャンペーン実施中!

期間内にみずほ銀行カードローンの口座を開設してJ-Coin Payに口座登録をすると、30日間で発生する利息がアカウントにキャッシュバックされます。

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キャッシュバックキャンペーンがある銀行カードローンは限られていますので、みずほ銀行カードローンに借り換えてみてはいかがでしょうか。


みずほ銀行カードローンの公式HPを見る

ソニー銀行カードローン【月々2,000円~から返済OK!】

ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローンの基本情報
サービス名ソニー銀行カードローン
会社名ソニー銀行株式会社
郵便番号〒100-0011
住所東京都千代田区内幸町二丁目1番6号
電話番号0120-365-723(毎日9時~17時まで)
実質年率(金利)2.5%~13.8%
融資限度額最大800万円
審査時間数営業日
融資までのスピード数営業日
借り換え専用ローン特になし
返済方式残高スライド元利定額リボルビング方式
返済の方法「ソニー銀行の円普通預金口座からの引き落とし」
毎月の最低返済額2,000円~(前月の約定返済日の利用残高で決定)
総合評価 4.0

ソニー銀行カードローンには、借り換え専用ローンや専用コースは特に用意されていません。

しかし、2.5%~13.8%と金利が低いので、ソニー銀行カードローンは消費者金融からの借り換えにおすすめです。

借入額によっては毎月2,000円~から返済できますので、ゆとりを持ってカードローンを利用できます。

ソニー銀行カードローンは銀行系の中でも、借りやすく返しやすいサービスです。

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24時間いつでもパソコンやスマホで申し込みができますので、消費者金融からソニー銀行カードローンに借り換えてみてください。


ソニー銀行カードローンの公式HPを見る

消費者金融から銀行カードローンに借り換えるならauじぶん銀行カードローンが最もおすすめ!

auじぶん銀行カードローン

消費者金融から銀行カードローンへの借り換えでauじぶん銀行カードローンがおすすめの理由4つ!
  • auユーザーなら金利が1.7%~12.5%の借り換えコースが適用される
  • 全国のコンビニで24時間365日いつでもATM手数料無料で利用できる
  • 毎回の返済額は1,000円からOKでマイペースで返済できる
  • KDDIと三菱UFJ銀行の共同出資のネット銀行という安心感がある

「消費者金融から銀行カードローンに借り換えたい!」という方には、auじぶん銀行カードローンが最もおすすめです。

yusuke
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auじぶん銀行カードローンは、KDDIと三菱UFJ銀行の共同出資で誕生したインターネット銀行から提供されています。

auじぶん銀行カードローンのコースは全部で次の3種類で、限度額別の金利(実質年率)を見ていきましょう。

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融資限度額通常コースの金利auユーザーの誰でもコースの金利auユーザーの借り換えコースの金利
10万円~100万円13.0%~17.5%12.9%~17.4%一律12.5%
110万円~200万円9.0%~13.0%8.9%~12.9%8.5%~12.5%
210万円~300万円7.0%~9.0%6.9%~8.9%6.5%~8.5%
310万円~400万円6.0%~7.0%5.9%~6.9%5.5%~6.5%
410万円~500万円5.0%~6.0%4.9%~5.9%4.5%~5.5%
510万円~600万円4.5%~5.0%4.4%~4.9%4.0%~4.5%
610万円~700万円3.5%~4.5%3.4%~4.4%3.0%~4.0%
710万円~800万円2.2%~3.5%2.1%~3.4%1.7%~3.0%

消費者金融からの借り換えで申し込めるauじぶん銀行カードローンの借り換えコースは、1.7%~12.5%と低金利ですね。

申し込みの流れも、「来店不要で公式サイトから手続き」⇒「審査結果の案内」⇒「契約内容の確認と必要書類の提出」⇒「お借り入れ」と難しくありません。

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手数料が無料だったり毎月返済額が低かったりするのも、auじぶん銀行カードローンの大きな強みです。


auじぶん銀行カードローンの公式HPを見る

消費者金融から借り換える4つのメリット!

消費者金融から銀行カードローンに借り換えるに当たり、上記の4つのメリットがあります。

銀行カードローンの選び方さえ間違っていなければ、今の消費者金融で返済を継続するよりもずっと良いですよ。

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「本当に消費者金融から借り換えた方が良いのかな?」と迷っている方は、メリットについてきちんと確認しておきましょう。

1:金利(実質年率)が下がって支払う利息額が減少する!

キャッシングサービス金利(実質年率)借入希望額返済期間毎月返済額返済総額
消費者金融18.0%100万円24ヵ月49,924円1,198,176円
銀行カードローン15.0%100万円24ヵ月48,487円1,163,688円

消費者金融から銀行カードローンに借り換える一番のメリットは、金利(実質年率)が下がって支払う利息額が減少するところです。

上記のシミュレーションを見ればわかる通り、100万円の借り入れを24ヵ月で返済すると仮定すると、金利18.0%の消費者金融の支払い総額は1,198,176円なのに対して、金利15.0%の銀行カードローンは1,163,688円で済みます。

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「たったの3万円だけ?」とイメージしている方はいますが、金利(実質年率)が3%も違うのは意外と大きいものです。

もっと低金利の銀行カードローンに借り換えたり借入希望額が多かったりすれば、支払う利息額の幅はもっと広がりますね。

同じ借入金額でも、金利の見直しで利息を減らせるのは嬉しいのではないでしょうか。

Twitterの口コミを見てみると、「消費者金融の金利は高いけどゴリ押しで返済している」といった方がいました。

確かに消費者金融は利便性が高いのですが、金利で比較すると銀行カードローンに劣ります。

yusuke
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審査に通れば誰でも銀行カードローンに借り換えられますので、消費者金融以外の借り入れを検討してみましょう。

2:毎月の返済額が減って生活に余裕が生まれる!

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キャッシングサービス消費者金融(金利18.0%)銀行カードローン(金利12.0%)
50万円を1年で返済する時の毎月の支払い額月々45,840円月々44,424円
100万円を2年で返済する時の毎月の支払い額月々49,924円月々47,073円
100万円を3年で返済する時の毎月の支払い額月々36,152円月々33,214円

金利の高い消費者金融から低金利の銀行カードローンに借り換えると、毎月の返済額を減らすこともできます。

借り換えで金利が低くなれば、生活に余裕が生まれるわけです。

月々の返済額を減らせば、カードローンの支払いで生活が圧迫されるような心配はありません。

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「毎月の返済額が苦しいな~」と悩んでいる方は、消費者金融から銀行カードローンに借り換えてみてください。

3:無利息期間や利息キャッシュバックを活用できる!

銀行カードローン無利息期間や利息キャッシュバック
静岡銀行カードローン最大45日間分の利息キャッシュバック
あきぎんスマートネクスト最大37日間分の利息キャッシュバック
みずほ銀行カードローン最大30日間の利息キャッシュバック
ひめぎんクイックカードローン最大30日間の無利息期間適用

大手消費者金融や中小消費者金融の中には、無利息期間を用意しているところがあります。

しかし、上記の4社を中心に銀行カードローンでも無利息期間や利息キャッシュバックのキャンペーンを採用しているサービスは少なくありません。

無利息期間や利息キャッシュバックを上手く活用できるのは、消費者金融から銀行カードローンに借り換えるメリットですね。

yusuke
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無利息期間ありのキャッシングサービスは、こちらのページでもランキング形式で紹介していますので参考にしてみましょう。
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4:複数の借り入れを1つにすれば返済の手間を省ける!

複数社からの借り入れで返済が面倒になる3つの理由…
  • カードローンによって毎月の約定返済の期日が異なる
  • 「A社はATM返済ができない」「B社は口座引き落としができない」と返済方法が違う
  • 口座残高の確認や資金移動で余分な労力がかかる

複数社の消費者金融から借り入れていると、上記の3つの理由で返済の手間がかかります。

もし返済を忘れてしまうと、通常の金利に加えて遅延損害金が発生して利息の負担が大きくなるリスクあり…。

このリスクを回避して返済の手間を省くためにも、1社の銀行カードローンへの借り換えが効果的です。

yusuke
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長期利用で借り入れや返済を繰り返す予定の方は、返済の利便性の高いカードローンを選びましょう。

消費者金融から借り換える4つのデメリット…

消費者金融から銀行カードローンに借り換えるに当たり、上記の4つのデメリットあり…。

良い部分だけではなく悪い部分もいくつかありますので、借り換える前に正しい知識を得ておいてください。

1:申し込み条件に該当していないと借り換えができない…

銀行カードローン申し込みの条件
auじぶん銀行カードローンの借り換えコース
  • 契約時の年齢が満20~70歳未満
  • 安定継続した収入がある
  • auユーザーである
  • 利用限度額が100万円以上
りそな銀行カードローン
  • 申込時の年齢が満20歳以上満66歳未満
  • 安定継続した収入がある
  • りそな銀行の普通預金口座を保有
イオン銀行カードローン
  • 契約時の年齢が満20歳以上満65歳未満
  • 安定継続した収入がある
ソニー銀行カードローン
  • 申込時の年齢が満20歳以上65歳未満
  • 安定継続した収入がある
  • ソニー銀行の円普通預金口座を保有

新規での借り入れにも当てはまりますが、申し込み条件に該当していないと銀行カードローンに借り換えることはできません。

上記の4社だけではなく、全ての銀行カードローンや消費者金融で安定かつ継続した収入があるのは絶対条件!

しかし、サービスによっては「○○○の預金口座を保有している」「利用限度額が○○○万円以上」といった制限がありますよ。

yusuke
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つまり、消費者金融から銀行カードローンに借り換える際は、自分が申し込み条件を満たしているのかどうか確認しておきましょう。

2:新規の借り入れと比べると審査が厳しい…

新規の借り入れよりも借り換えの審査が厳しくなる3つの理由…
  • 今の借金と同程度の枠で契約するため、初回から限度額が高くなりやすい
  • 既存の借り入れが多いと返済不能に陥るリスクが高いと判断される
  • クレジットカードや公共料金の支払い遅延など、個人信用情報に傷がないか慎重にチェックされる

カードローンは新規の借り入れと比較してみると、上記の3つの理由で借り換えの方が審査の難易度が上がります。

個人信用情報に傷がなくても、既存の借入額があまりにも多いと希望する銀行カードローンの審査には通りません。

年収の3分の1以上の金額を借りられる総量規制対象外の銀行カードローンは審査が甘いと勘違いしている人はいますが、金利が高くて限度額の低い消費者金融よりも審査基準は厳しくなります。

yusuke
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審査に通過できなければ、消費者金融から銀行カードローンに借り換えられないと心得ておかないといけません。

3:元金定額方式から元利定額方式に変えると支払い総額が増える…

カードローンの代表的な返済方式
元金定額方式毎月一定額の元金+利息を約定返済する方式
元利定額方式元金と利息を合計して毎月一定額を返済する方式

元金定額方式の消費者金融から元利定額方式の銀行カードローンに借り換えると、金利が低くなっても支払い総額が増えやすいのがデメリット…。

カードローンの返済方式は、元金定額方式と元利定額方式が代表的です。

元金定額方式は毎月一定の元金に利息を追加して返済する形になりますので、月々の支払額は変動します。

一方で元利定額方式のカードローンは、毎月の約定返済で支払う金額は変動しません。

例えば、毎月1万円を返済に充てると仮定すると、元金定額方式と元利定額方式で次の違いがあります。

毎月1万円を返済した時の元金定額方式と元利定額方式の違い
元金定額方式毎月の返済額は1万円+利息で、残高は1万円分が減る
元利定額方式毎月の返済額は1万円で、残高は1万円から利息を差し引いた分が減る

元利定額方式は元金が減りづらいため、借り換えたからといって利息の負担が必ずしも軽減されるとは限りません。

yusuke
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消費者金融から銀行カードローンに借り換える際は、元金定額方式なのか元利定額方式なのか確かめておくべきですね。

4:毎月の返済額を低くしすぎると返済期間が延びる…

150万円を金利14.0%のカードローンで借り入れた時の返済額や返済期間

毎月の返済額返済期間金利による利息額
10万円の返済17ヵ月158,634円
9万円の返済19ヵ月177,826円
8万円の返済22ヵ月202,692円
6万円の返済30ヵ月283,844円
5万円の返済38ヵ月356,974円
3万円の返済76ヵ月764,294円

月々の返済を楽にする目的で、消費者金融から銀行カードローンに借り換えようとしている方は少なくありません。

借り換えで毎月の返済額を減らすことはできますが、あまりにも低く設定しすぎていると返済期間が延びるのがデメリットです。

最低返済額で返済を繰り返して期間が延びると、銀行カードローンでも金利による利息額の負担が大きくなります。

yusuke
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返済期間の長期化で元金がいつまで経っても減らないとモチベーションも下がりますので、自分にとって最適な返済回数をシミュレーションしておきましょう。

消費者金融から銀行カードローンへの借り換えを成功させる4つのコツ!

消費者金融から銀行カードローンへの借り換えを成功させたいのであれば、上記の4つのコツを押さえておくべきです。

「中々銀行カードローンの審査に通らない…」「借り換えたけど借金が増えてしまった…」といった失敗を防ぎたい方は目を通しておきましょう。

1:カードローンの審査で重視される項目を把握する!

カードローンの借り換えの審査で重視される項目!
借入総額借り入れが高額なほど貸し倒れのリスクが高くなるので審査通過が難しい
借入件数他社からの借入件数が多いほど返済能力が低いと判断されやすい
収入年収が高い、または毎月の収入が安定していると返済能力が高いと判断される
雇用形態アルバイトやパート、転職したばかりの人は審査通過が厳しくなる
過去の返済履歴過去に支払いの延滞や滞納があると審査の通過は難しい

消費者金融から低金利の銀行カードローンに借り換えるには、審査に通過しないと始まりません。

そのため、上記の5つを中心にカードローンの借り換えの審査で重視される項目を把握しておくのは大事ですよ。

年収や雇用形態はもちろんのこと、他社の借入件数や借入総額も審査で重視される傾向があります。

yusuke
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どのカードローンも審査基準は明記されていませんが、収入を増やしたり勤続年数を長くしたりして信用力を高める対策をしましょう。

2:審査が不安なら地方銀行のカードローンを視野に入れる!

地方銀行カードローンの4つのメリット!
  • メガバンクにも負けないくらい金利が低い
  • 大手の銀行と比較すると柔軟に審査してくれる
  • 地元に無料で使える提携ATMが多い
  • 地方銀行ならではの個性的なサービスを展開している

「消費者金融から借り換えるならメガバンクが良い!」と考えている方はいませんか?

確かに大手の銀行のカードローンには安心感がありますが、多重債務者への貸付けを制限している影響で、審査が厳しくなっています。

そこで、審査に通るのかどうか不安な方は、地方銀行のカードローンへの借り換えを視野に入れましょう。

地方銀行のカードローンは、大手銀行に負けないくらい低金利だったり独自のサービスが手厚かったりなどのメリットあり!

比較的柔軟に審査をしてくれますので、消費者金融からの借入額が多い人でも借り換えられる確率が高まります。

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もちろん、地方銀行だからといって誰にでも貸し付けてくれるわけではないと心得ておいてください。

3:借り換えた後に毎月の最低返済額で返さない!

銀行カードローン毎月の最低返済額(約定返済額)
auじぶん銀行カードローン1,000円~
楽天銀行スーパーローン2,000円~
みずほ銀行カードローン2,000円~
イオン銀行カードローン3,000円~
オリックス銀行カードローン3,000円~
三井住友銀行カードローン10,000円~
りそな銀行カードローン10,000円~

借入額によって変わりますが、毎月の最低返済額(約定返済額)は銀行カードローンで違いがあります。

消費者金融から銀行カードローンへの借り換えを成功させるには、毎月の最低返済額で返さないようにしましょう。

少額での返済を続けていると、低金利の銀行カードローンでも利息の負担が大きくなります。

カードローンの借り入れは早く元金をなくすのがポイントですので、生活に支障の出ない範囲で返済額をできる限り増やした方が良いわけですね。

yusuke
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余裕のある時は、毎月の約定返済に加えて繰り上げ返済(臨時返済)で完済までの期間を短くしましょう。

4:借り換え後に新たに借り入れをしないようにする!

借り入れ

早く借金を完済したいのであれば、消費者金融から借り換えた後に新たな借り入れを避けるべき!

借り換えやおまとめ専用のカードローン以外であれば、借り換え後も借入枠が残っていれば新規でお金を借りられます。

しかし、負担を減らす目的で消費者金融から銀行カードローンに借り換えたのにも関わらず、借金が増えてしまっては意味がありません。

yusuke
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新たな借り入れで返済の目途が立たなくなると、債務整理に追い込まれるリスクが高くなりますので注意してください。

消費者金融からの借り換えに関する7つのQ&A!

このページでは、消費者金融からの借り換えに関する疑問をQ&A形式で解説していきます。

消費者金融からろうきんへの借り換えはどうですか?

ろうきんとは全国労働金庫協会の略称で、資金の移動や貸し出し、手形の発行を行う金融機関です。

審査に通れば、消費者金融からろうきんに借り換えることで金利約3%で返済していくことができます。

「月々の返済額が減る」「支払い総額が減る」など、ろうきんへの借り換えはメリットが大きいです。

消費者金融からの借り換えにおすすめのフリーローンはありますか?

カードローンとフリーローンは両方とも使用用途の限定がなく、お金を借り入れられる点では違いありません。

そのため、こちらのページで紹介しているauじぶん銀行カードローンや楽天銀行スーパーローンは、消費者金融からの借り換えに向いています。

消費者金融から東京スター銀行に借り換えできますか?

東京スター銀行では、低金利のおまとめローン(スターワン乗り換えローン)が用意されています。

3社以上の消費者金融からの借り入れで返済が苦しい方は、東京スター銀行への借り換えがおすすめです。

消費者金融から住宅ローンへの借り換えはできますか?

住宅ローンを借り換えるに当たり、「返済額を減らせる」「長期固定金利に切り替えられる」「補償を充実させられる」といったメリットがあります。

しかし、消費者金融での借り入れを住宅ローンに借り換えて、低金利で返済することはできません。

消費者金融から別の消費者金融に借り換えることはできますか?

「消費者金融⇒銀行カードローン」ではなく、「消費者金融A社⇒消費者金融B社」に借り換えることもできます。

金利を大幅に引き下げるのは難しいのですが、今よりも条件の良い消費者金融が見つかったら借り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

消費者金融からの借り換えで限度額を増やせますか?

増額審査に通れば、消費者金融から銀行カードローンに借り換えて限度額をアップできます。

ただし、「新規申し込みから半年以内」「前回の審査時から年収が下がっている」という方は、増額が認められないことがありますので注意してください。

消費者金融から銀行カードローンへの借り換えの審査時間はどのくらいですか?

通常の銀行カードローンへの申し込みも消費者金融からの借り換えも、審査には数日程度の時間がかかります。

消費者金融とは違い、銀行カードローンで即日融資を受けることはできません。

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まとめ

消費者金融から銀行への借り換えにおすすめのカードローンランキングTOP5に関するまとめ!
  • 消費者金融から銀行カードローンに借り換えるのは、金利が低くなって利息の負担が減るのがメリット!
  • 金利の低さや返済のしやすさは銀行カードローンの選び方のポイント!
  • 消費者金融から借り換えるならauじぶん銀行カードローンがおすすめ!
  • 新規の借り入れと比べて借り換えは審査が厳しくなるのがデメリット…
  • 借り換えた後は借金を増やさずにできる限り早く完済するのが成功のコツ!

「金利18.0%の消費者金融から借り入れている」「提携ATMが少なくて手数料もかかっている」「毎月の返済額が苦しい」と悩んでいる方には、銀行カードローンへの借り換えがおすすめ!

金利の高い消費者金融から低金利の銀行カードローンに借り換えることにより、毎月の返済の負担を減らすことができますよ。

銀行カードローンの選択肢はたくさんありますので、選び方で迷っている方はこちらのページのおすすめランキングを目安に決めてみてください。


消費者金融から銀行への借り換えにおすすめのカードローンランキングTOP5