三井住友カードエグゼクティブを徹底解説!年会費・審査・メリットまとめ

三井住友カードエグゼクティブ
基本還元率0.5%
貯まるポイントVポイント
ポイント交換先1ポイント=1円
楽天ポイント、nanacoポイント、dポイントなど
還元率UP条件
  • 提携店舗でカード利用
  • ポイントUPモール経由で買い物
ポイント有効期限24ヶ月
年会費3,300円(初年度無料)
ポイント算出方法200円につき1ポイント
申込資格・条件満20歳以上の安定した収入がある人
国際ブランドVISA、MasterCard
特典・サービス
  • 年間利用金額300万円以上で年会費が半額
  • 24時間年中無休で医師に相談できるサービス
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高3,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高3,000万円
  • お買い物安心保険:年間100万円
ETCカード年会費無料
電子マネーWAON、PiTaPa、iD
追加カード家族カード(年会費275円)
カードランク一般
利用限度額80万円

三井住友カードエグゼクティブは三井住友カードが発行しているクレジットカードです。

最大の特徴は一般のクレジットカードでありながら手厚い旅行保険がついている点です。

旅行時の死亡や障害補償が最大で3,000万円とかなり補償金額が高いうえに海外だけでなく国内旅行の時も保険が適用されます。

ただし、年会費無料で作れるクレジットカードが多い中で三井住友カードエグゼクティブは年会費が発生してしまうので注意が必要です。

24時間年中無休で医者や看護師に相談できる「ドクターコール24」が利用できます。

頻繁に出張に行ったり旅行が趣味ならばおすすめのクレジットカードなのでぜひチェックしてみてくださいね。


三井住友カードエグゼクティブの公式HPを見る

Contents

三井住友カードエグゼクティブの7つの特徴・メリットを徹底解説!

それでは早速、三井住友カードエグゼクティブの7つの特徴やメリットを順番に解説していきます。

この7つさえ覚えておけば、三井住友カードエグゼクティブの特徴はバッチリ抑えられますよ!

まずは三井住友カードエグゼクティブがどんなカードかを理解しておきましょう!

国内・海外旅行保険が充実している

カード名海外旅行保険国内旅行保険
三井住友カードエグゼクティブ最高3,000万円最高3,000万円
三井住友カード最高2,000万円なし

三井住友カードエグゼクティブの最大のメリットは手厚い旅行保険です。

三井住友カードと比べても、海外旅行保険は1,000万円多くもらえますし国内海外旅行保険もついています。

一般のクレジットカードでは国内海外旅行保険がついていないものが多いため、三井住友カードエグゼクティブは旅行保険にかなり力を入れています。

atsushi
atsushi
旅行はもちろん出張でも保険は適用するので出張が多い人にもおすすめです。

「マイペイすリボ」に登録すると年会費が最大無料になる

マイペイすリボの特徴
  • カード利用分の支払いが自動でリボ払いになる
  • リボ払いでも全額一括で支払い可能(この場合金利手数料は発生しない)
  • マイペイすリボに登録すると年会費が半額
  • 年に1回以上リボ払い手数料の支払いがあると年会費無料

三井住友カードエグゼクティブでは支払いが自動でリボ払いになる「マイペイすリボ」というサービスがあります。

このマイペイすリボに登録すると、3,300円かかる年会費が半額になり、さらに年に1回でもリボ払いの手数料を払うと年会費が無料になります。

リボ払いにすると金利の文だけ支払い額が増えてしまいますが、全額一括で支払うこともできるため、年会費を抑えるならぜひ登録しましょう。

atsushi
atsushi
単価の安い商品をリボ払いで買って手数料を払った方が年会費より安く済みますよね

提携店舗でカード利用するとポイント還元率が5倍もらえる

ポイント還元率が5倍になる店舗
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

三井住友カードエグゼクティブのポイント還元率は0.5%ですが上の4店舗でカード利用するとさらに還元率が2%追加されます。

つまりポイント還元率が2.5%となり通常の還元率よりも5倍多くポイントがもらえるのです。

三井住友カードエグゼクティブで貯めたポイントは楽天ポイントなどに交換できたり、マイルに移行できたりと使い勝手が良いですから積極的に使ってどんどんポイントを貯めましょう。

atsushi
atsushi
どのお店も全国にたくさんあるので使いやすいですよね。

「WAON」や「iD」などの電子マネーが利用できる

利用できる電子マネー
  • iD
  • PiTaPa
  • WAON

三井住友カードエグゼクティブを持っていると「iD」「PiTaPa」「WAON」の3つの電子マネーが使えるようになります。

しかも「iD」はクレジット一体型、iD専用カード型、おサイフケータイ型の3つのタイプから選べるため、クレジット型かおサイフケータイ型を選ぶと新しく電子マネー専用カードを発行しなくても使えるようになります。

もちろんどの電子マネーも年会費は無料なので、三井住友カードエグゼクティブをつくったきっかけにキャッシュレスを始めてみてはいかがでしょう。

atsushi
atsushi
WAONだけは発行手数料がが300円かかるので注意してくださいね。

ポイントサイト「ポイントUPモール」を利用するとポイントが最大20倍になる

ポイントUPモールの特徴
  • カード会社が運営しているポイントサイト
  • サイト経由でネットショッピングするとポイントがUPする
  • アップ幅は2倍から最大20倍まで上がる

三井住友カードエグゼクティブは三井住友カードが運営しているポイントサイト「ポイントUPモール」が利用できます。

ポイントUPモールを経由してネットショッピングをすると利用したサイトに応じてポイント還元率が2倍から最大20倍まであがります。

ポイントUPモールにあるショッピングサイト
  • Amazon
  • 楽天
  • ANA Traveler
  • さとふる
  • DELL

普段からネットで買い物をしているなら、ぜひポイントUPモールを経由して買い物をしましょう。

WEBで明細が確認できる「Vpass」が利用できる

Vpassのメリット
  • インターネットでカード明細が確認できる
  • 年会費が割引になる(550円引き)

三井住友カードエグゼクティブでは利用明細をインターネットで確認できる「Vpass」が利用できるようになります。

Vpassは利用明細の確認だけでなく登録内容の確認などもWEBでできるようになるので、わざわざサポートセンターに電話する必要がなくなります。

さらにVpassに登録すると年会費が550円割引になるので、カードの維持費節約にもつながります。

atsushi
atsushi
今月いくら使ったか?がすぐに確認できると使いすぎの防止になるので便利ですよ。

いつでも医者に電話で相談できる「ドクターコール24」が利用できる

ドクターコール24の特徴
  • 電話で医師・保健師・看護師に相談できる
  • 24時間年中無休

三井住友カードエグゼクティブには「ドクターコール24」というサービスが利用できます。

ドクターコール24とは24時間年中無休で医療関係者に相談ができる電話サービスで、電話をすれば医師・保健師・看護師などが相談に乗ってくれます。

家族で持病を持っている人がいたり小さい赤ちゃんがいる家庭では、いつでも相談できるところがあるというのは安心ですよね。


三井住友カードエグゼクティブの公式HPを見る

三井住友カードエグゼクティブの3つのデメリットも確認しておこう

どれだけ三井住友カードエグゼクティブにメリットが多いといっても、絶対にデメリットがないわけではありません。

きちんとデメリットも知ったうえで三井住友カードエグゼクティブを正しく理解したいですね。

ですので、ここで三井住友カードエグゼクティブを利用するときに知っておきたいデメリット3つを解説していきます。

ETCと家族カードは利用しないと年会費が発生する

追加カード年会費無料の条件年会費
ETCカード年間1回以上利用する550円
家族カード年間3回以上カード利用275円

三井住友カードエグゼクティブではETCカードも家族カードも作ることができますが、一定の条件を満たさないと年会費が発生してしまいます。

年会費が無料になる条件と実際の年会費は上の表にまとめました。

無料になる条件は決して高くはないものの、頻繁に使わないと年会費が発生してしまうため「ついで」感覚で作れないのがデメリットといえるでしょう。

atsushi
atsushi
「必ず使うから」という理由で作る分には全く問題はありません。

VISAとMasterCard以外の国際ブランドが選べない

三井住友カードエグゼクティブで選べない国際ブランド
  • JCB
  • AmericanExpress(アメックス)
  • Diners

三井住友カードエグゼクティブで選べる国際ブランドは「VISA」か「MasterCard」のどちらかです。

つまり上にまとめた国際ブランドのカードが欲しくても、三井住友カードエグゼクティブでは作れないのです。

もし上のどれかのブランドのクレジットカードが作りたいなら他のクレジットカードを探しましょう。

atsushi
atsushi
VISAとMasterCardは世界シェア率も高いため、よほどステータスなどを気にしなければ大きな問題ではありません。

旅行保険以外のサービスは一般カードと同レベル

三井住友カードエグゼクティブに付帯していないサービス
  • 空港ラウンジの無料利用
  • 手荷物宅配サービス
  • 航空機遅延損害補償

三井住友カードエグゼクティブは旅行保険は手厚いものの、それ以外の付帯サービスは一般のクレジットカードと大きな違いはありません。

そのため、ゴールドカード以上に付帯されている上のようなサービスは三井住友カードエグゼクティブにはついていないのです。

旅行保険の充実さも求めつつ長距離移動に関するサービスももっと欲しいなら、三井住友カード ゴールドの方がお得だと思います。

関連記事
三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールドを完全解説!年会費・メリット・特典まとめ 三井住友カード ゴールド 基本還元率 0.5% 貯まるポイント Vポイント ポイント交換先...
atsushi
atsushi
年会費は高くなりますが旅行関係のサービス以外も充実しているのでコスパは高くなります。


三井住友カードエグゼクティブの公式HPを見る

三井住友カードエグゼクティブで貯まるVポイントの交換先・移行先は?お得な使い方3選を解説!

三井住友カードエグゼクティブを利用すると、「Vポイント」が貯まるようになっています。

せっかく貯めたポイントトは、少しでもお得に使いたいですよね?

そこで、ここでは三井住友カードエグゼクティブで貯めたVポイントのおすすめの使い道3選についてまとめています。

どのように使うと賢いのか、1つずつ確認していきましょう!

他社のポイントに交換する

Vポイントの価値1ポイント=1円
使いやすさ

Vポイントでもっともおすすめの使い道は他のポイントへの交換です。

Vポイントは下で紹介しているポイントに交換できます。

交換できるポイント
  • 楽天ポイント(1ポイント→3.5ポイント)
  • Tポイント(1ポイント→4ポイント)
  • dポイント(1ポイント→5ポイント)

交換するポイントによってレートが違うものの大きな差があるわけではないため、普段使ったり貯めたりしているポイントがあれば、Vポイントを使って増やしましょう。

Amazonなどのオンラインギフト券に交換する

Vポイントの価値1ポイント=5円
使いやすさ

Vポイントはインターネットで利用できるオンラインギフト券にも交換できます。

交換できるオンラインギフト券は次の3つです。

交換できるオンラインギフト券
  • Amazon
  • GooglePlay
  • App Store

モノを買うならAmazonギフト券がおすすめですが、スマホでゲームしたり音楽をダウンロードするならGooglePlayコードやApp Storeコードもアリだと思います。

クレジットカードの支払代金に充当する

Vポイントの価値5ポイント=3円
使いやすさ

三井住友カードエグゼクティブを使って貯めたVポイントはそのままカードの支払い代金に充当することができます。

レートは5ポイントにつき3.5円ずつ支払金額から割引されます。

特に使い道もなく変えたいポイントもないのならカードの支払いに充ててポイントを消化しましょう。


三井住友カードエグゼクティブの公式HPを見る

三井住友カードエグゼクティブの評判まとめ!口コミを参考にしよう

ここまでで、メリットやデメリットを解説してきました。

三井住友カードエグゼクティブがどんなものか見えてきたら、次は実際に利用している人のイメージも気になりますよね。

ここでは、三井住友カードエグゼクティブを利用したことがある人の評判や口コミを紹介していきます。

悪いもの・良いものそれぞれ紹介していますので、参考にしてみてくださいね!

三井住友カードエグゼクティブの悪い評判・口コミ一覧

  • ハッキリ言って中途半端なカード。一般とゴールドの中間に位置するけどどっちつかずで使いづらい。
  • 旅行保険が手厚いのはいいが空港ラウンジが使えないため旅行向きのカードではないですね。これなら年会費払ってでもゴールドの方がいいです。
  • 無料になる条件はあるものの年会費がかかるのがネックです。年会費を払ってまで利用したいサービスもないので更新のタイミングで解約する予定です

三井住友カードエグゼクティブの良い評判・口コミ一覧

  • ドクターコール24がとにかく重宝しています。小さい子供のことでよく利用しています。
  • WAONやPiTaPaなどのカードも作れるのがいいですね。よくイオンで買い物をするのでお得に買い物できます。
  • 一般のカードでは物足りない、でもゴールドは届かない…という人におすすめです。ゴールドカードの足掛かり的なカードと考えています。

三井住友カードエグゼクティブの評判・口コミまとめ!

三井住友カードエグゼクティブの悪い評判・口コミ
  • 付帯されるサービスが中途半端
  • 空港ラウンジが利用できない
  • 一般ランクのカードなのに年会費が発生する
三井住友カードエグゼクティブの良い評判・口コミ
  • ドクターコール24が便利
  • WAONやPiTaPaのカードなどの電子マネーが利用できる
  • 一般のカードよりサービスが充実

三井住友カードエグゼクティブの悪い口コミで特に目立ったのが「サービスが中途半端」という声でした。

三井住友カードエグゼクティブは旅行保険が充実していたりドクターコール24が利用できたりと他の一般カード比べるとかなり充実しているように見えます。

しかし年会費が発生したりそれ以外のサービスが普通だったりするため「だったらゴールドカードの方が良い」と考える人が多いようです。

反対に良い意見として多かったのが「ドクターコール24」でした。

特に赤ちゃんがいるお母さんがお子さんの体調が悪かったりした時に、すぐに相談できるところとして利用している声が多く、非常に満足感が高い印象でした。

また一般のクレジットカードに比べてサービスが充実しているところが好評だったりもします。

特に旅行が趣味だったり出張であちこち行く機会が多い人はかなり満足して利用しているみたいですね。

このように三井住友カードエグゼクティブは、一般のクレジットカードでは物足りないけどゴールドカードはまだ手が出せない…という人もお勧めのクレジットカードといえます。


三井住友カードエグゼクティブの公式HPを見る

三井住友カードエグゼクティブと他の三井住友カードとの違いを徹底比較!

← 横にスクロールできます →
三井住友カードエグゼクティブ三井住友カード三井住友カード ゴールド三井住友カード プラチナ
基本還元率0.5%0.5%0.5%0.5%
年会費3,300円1,375円11,000円55,000円
申込資格満20歳以上で安定継続収入がある満18歳以上満30歳以上で安定継続収入がある満30歳以上で安定継続収入がある
特典・サービス
  • ネット申込で初年度年会費無料
  • 提携店舗でカード利用するとポイント最大5倍
  • 年間利用金額300万円以上で年会費が半額
  • 24時間年中無休で医師に相談できるサービス
  • ネット申込で初年度年会費無料
  • 提携店舗でカード利用するとポイント最大5倍
  • 年間利用金額に応じてポイント付与
  • 三井住友銀行のATM無料
  • 年会費が最大4,400円割引
  • 国内とハワイの空港ラウンジ無料利用
  • ホテル・旅館での特別優待
  • 年間利用金額に応じてポイント付与
  • 国内とハワイの空港ラウンジ無料利用
  • ホテル・旅館での特別優待
  • 年間利用金額に応じてポイント付与
  • 年中無休・24時間対応のコンシェルジュサービス
  • プライオリティパスの無料利用
  • 航空機遅延補償
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高3,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高3,000万円
  • お買い物安心保険:年間100万円
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
  • 国内旅行傷害保険:なし
  • お買い物安心保険:年間100万円
  • 海外旅行傷害保険:最高5,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • お買い物安心保険:最大300万円
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円
  • お買い物安心保険:年間500万円
ETCカード年会費無料年会費550円年会費550円年会費無料
家族カード年会費275円年会費440円年会費1,100円年会費無料
利用限度額最大80万円最大80万円最大200万円300万円~


三井住友カードエグゼクティブの公式HPを見る

三井住友カードエグゼクティブの審査に落ちる人とは?審査基準や申し込み対象者を解説

三井住友カードエグゼクティブはランク的には一般のクレジットカードですから、発行するにあたっての審査はそこまで厳しくありません。

とはいえ申し込めば100%発行してくれるわけではなく、きちんと審査基準を満たしていないと審査が通らずカードが作れません。

特に次の3つは審査の通りやすさに大きく影響するので必ず確認しておいてくださいね。

満20歳以上で安定収入がある

三井住友カードエグゼクティブは満20歳以上でないとカードの発行ができません。

一般のクレジットカードであれば18歳以上(高校生のぞく)であれば発行してくれるのを考えると少し審査のハードルが高くなっています。

とはいえ、ゴールドカードのように「年収〇〇〇万円以上」といった年収による壁も低いため、正社員として働いていれば問題なく審査は通ると思います。

別のクレジットカードでキャッシングしていない

現在持っているクレジットカードでキャッシングをしていたり、消費者金融から借り入れなどをしていると審査が通らない場合があります。

なぜなら借り入れ中だと「もしかしたら返済しないで踏み倒すかもしれない」と疑われるからです。

三井住友カードエグゼクティブを作りたいなら、まず現在借りているお金をきちんと完済してから申し込みましょう。

ブラックリストに載っていない

現在借金がなかったりキャッシングをしていなくても過去にカードの支払いや借り入れを踏み倒していると「ブラックリスト」に名前が載ります。

ブラックリストに名前が載るとクレジットカードが発行できません。

当然三井住友カードエグゼクティブもブラックリストに載っている間は審査が通らないので、自分がブラックリストに載っていないか事前に確認しましょう。

atsushi
atsushi
特にカードの支払いを踏み倒したりしなければブラックリストには載らないので安心してください。


三井住友カードエグゼクティブの公式HPを見る

【三井住友カードエグゼクティブのQ&Aまとめ】気になる疑問を確認しよう

三井住友カードエグゼクティブについてメリット・デメリットや、評判や口コミを紹介してきました。

これで、三井住友カードエグゼクティブの魅力や気をつけるべき点などがわかったと思います。

ここでは、三井住友カードエグゼクティブのよくある気になる疑問に答えていきます。

三井住友カードエグゼクティブを検討する際の参考にしてみてくださいね!

三井住友カードエグゼクティブの締め日と引き落とし日はいつですか?

締め日は毎月15日、引き落とし日は翌月の10日になります。

ただし10日が土日祝日だと翌営業日に引き落としされるのでそれまでにカード利用分を引き落とし口座に入れておきましょう。

三井住友カードエグゼクティブで分割払いはできますか?

分割払いはできます。

分割払い以外にも「2回払い」や「ボーナス一括払い」もできるので、金額に合わせて支払い回数を工夫してくださいね。

住所変更や口座変更する場合はどこに電話したらいいですか?

名義や口座の変更は電話をしなくてもインターネットから変更ができます。

変更する時にカード番号が必要なので、事前に三井住友カードエグゼクティブを用意しておくとスムーズに変更できますよ。

ゴールドやプラチナにアップグレードするにはどうすればいいですか?

カードのアップグレードは三井住友カードの公式サイトから申請できます。

アップグレードにも審査がありますので注意してくださいね。

三井住友カードエグゼクティブを解約するにはどうしたらいいですか?

三井住友カードエグゼクティブを解約するにはVpassからや医薬の手続きをしないといけません。

解約する際にはカード番号が必要になるので、手元にカードを用意してから手続きを進めましょう。


三井住友カードエグゼクティブの公式HPを見る

手厚い旅行保険でどこに行っても安心!三井住友カードエグゼクティブを活用しよう

この記事のまとめ
  1. 国内も海外も旅行保険が手厚い
  2. 条件を満たせば年会費が最大で無料になる
  3. ポイント還元率が最大20倍になる
  4. カードの明細をWEBでいつでもチェックできる
  5. タッチ決済可能で暗証番号やサインいらず

ここまで三井住友カードエグゼクティブについてお話してきました。

三井住友カードエグゼクティブがどんなクレジットカードなのか理解できたのではないでしょうか?

三井住友カードエグゼクティブは出張や旅行などでよく移動する人であれば、お手頃で便利なクレジットカードです。

旅行保険がかなり充実しているので、万が一旅行や出張先で病気やケガをしても金銭的な部分をしっかり保証してくれます。

また「ドクターコール24」も利用できるため、自分や家族の体調面の相談もすぐにできるのも安心ですよね。

三井住友カードエグゼクティブの特徴については上の5つにまとめました。

三井住友カードエグゼクティブのメリット・デメリットを正しく理解して、賢く活用してくださいね。


三井住友カードエグゼクティブの公式HPを見る

三井住友カードエグゼクティブの基本情報まとめ

三井住友カードエグゼクティブ
基本還元率0.5%
貯まるポイントVポイント
ポイント交換先1ポイント=1円
楽天ポイント、nanacoポイント、dポイントなど
還元率UP条件
  • 提携店舗でカード利用
  • ポイントUPモール経由で買い物
ポイント有効期限24ヶ月
年会費3,300円(初年度無料)
ポイント算出方法200円につき1ポイント
申込資格・条件満20歳以上の安定した収入がある人
国際ブランドVISA、MasterCard
特典・サービス
  • 年間利用金額300万円以上で年会費が半額
  • 24時間年中無休で医師に相談できるサービス
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高3,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高3,000万円
  • お買い物安心保険:年間100万円
ETCカード年会費無料
電子マネーWAON、PiTaPa、iD
追加カード家族カード(年会費275円)
カードランク一般
利用限度額80万円

三井住友カードエグゼクティブの公式HPを見る

カード概要

発行会社三井住友カード株式会社
年会費3,300円
審査・発行最短で翌営業日に発行
入会条件満20歳以上で安定した収入がある
国際ブランドVISA、MasterCard
支払い方法1回払い、2回払い、リボ払い、分割払い、ボーナス一括払い
支払い
  • 締め日:毎月15日
  • 引き落とし日:翌月10日

基本機能(電子マネー・家族カード・ETCカード等)

電子マネーWAON、PiTaPa、iD
家族カード発行可能枚数家族1人につき1枚
年会費275円(年3回以上の利用があれば無料)
ETCカード発行可否可能
発行手数料無料
年会費無料(年間で利用回数がゼロだと550円)

ポイント還元率

ポイントプログラムVポイント
通常還元率0.5%
還元率アップ条件
  • 提携店舗でカード利用
  • ポイントUPモール経由で買い物
ポイント有効期限24ヶ月
ポイント付与200円につき1ポイント
ポイントの価値(目安)1ポイント=1円
交換可能ポイント楽天ポイント、nanacoポイント、dポイント
交換可能マイルANAマイル

付帯保険(国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険等)

国内旅行保険補償対象者カード会員
傷害死亡最高3,000万円
傷害後遺障がい最高3,000万円
入院保険金なし
手術保険金なし
通院保険金なし
海外旅行保険補償対象者カード会員
傷害死亡最高3,000万円
傷害後遺障がい最高3,000万円
傷害・疾病治療費用100万円
賠償責任4,000万円
携行品損害25万円
救援者費用150万円
ショッピング保険国内年間100万円
海外年間100万円

付帯サービス(空港ラウンジ・優待サービス等)

空港ラウンジ利用不可
海外緊急サービス無料(カードの紛失・盗難があった際に再発行してくれるサービス)
年間利用特典なし
お問い合わせ0570-004-980
受付時間 / 9:00~17:00 年中無休


三井住友カードエグゼクティブの公式HPを見る