三井住友カード・プラチナを徹底解説!年会費や特典、メリットまとめ

三井住友カード・プラチナ
国際ブランド VISA/MasterCard
年会費 55,000円(税込)
還元率 0.5%~
還元ポイント Vポイント
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、分割払い、リボ払い
  • グルメ・レジャー・ホテルで使える優待サービスが盛りだくさん
  • 最大1億円円の海外・国内旅行傷害保険が付帯する
  • 「プライオリティ・パス」を利用すれば国内外1,300以上のラウンジが無料

三井住友カード・プラチナの公式HPを見る

ゴールドカードよりも高いステータスカードを持ちたい、レジャーや高級レストラン、旅行などで優待が適応されるラグジュアリーなカードが欲しい!

三井住友カード・プラチナは、そのような方にとってお得な特典がいっぱいあります。

この記事では、そんな三井住友カード・プラチナが持つ10の特徴やメリットから、確認しておきたい3つのデメリットや実際の評判・口コミなどをまとめて紹介します。

最後までこの記事を読めば、三井住友カード・プラチナについてしっかり理解できますよ!

Contents

三井住友カード・プラチナの10の特徴・メリットを徹底解説!

それでは早速、三井住友カード・プラチナの7つの特徴やメリットについて順番に解説していきます。

ここで紹介する10のポイントを理解すれば、三井住友カード・プラチナの特徴をバッチリ抑えられますよ!

まずは三井住友カード・プラチナの特徴やメリットについて確認して行きましょう。

特別席の優先販売、無料チケット、施設ラウンジ無料利用などが受けられるレジャー・イベントサービス

三井住友カード・プラチナ会員のレジャー・イベント優待

三井住友カード・プラチナを所有していれば、優待チケット販売や特別なパス、無料チケット、レジャー施設のラウンジが無料になるなど、レジャー施設を十二分に楽しめる特典が盛りだくさんです。

また三井住友カード・プラチナ会員限定の特別イベントやプロモーションなどの案内も届きます。

国内のレジャー施設、特にUSJや宝塚、ゴルフなどが好きな方には嬉しいサービスが揃っているようですね。

とげみ
とげみ
USJによく行く人には嬉しいサービスですね

お部屋の優待や無料アップグレードが受けられるトラベルサービス

アプグレードホテルズ対象
(優待料金、料理・お部屋のアップグレード)
ホテル 北海道:ホテル日光ノースランド帯広
千葉県:ヒルトン成田
東京都:ザ・ペニンシュラ東京
東京都:パークハイアット東京 など
旅館 神奈川県:海石榴
静岡県:青山やまと など
スペシャルプライズホテルズ対象
(スイートルーム50%OFF)
ホテル 東京都:ホテル椿山荘東京
東京都:シェラトン都ホテル東京
京都府:グランドプリンスホテル京都
大阪府:ウェスティンホテル大阪 など

三井住友カード・プラチナを所有していれば、国内約13のホテルのスイートルームを50%OFF価格で利用できる他、約57のホテルや旅館でも優待料金やアップグレードを提供してくれます。

参考までに優待が受けられるホテルの一部を上記表にしましたが、全てのホテルを確認したい場合は公式サイトから確認してみてください。

またこれ以外にも、提携している宿泊施設の予約サイトやホテルなど複数のサービスで割引優待が受けられるため、旅行が好きという方にはかなりお得な内容となっています。

有名レストランでの優待や厳選ワインなどが購入できるグルメサービス

三井住友カード・プラチナであれば、有名レストレンのコースを2名以上で注文すると会員1名分が無料になる、プラチナグルメクーポンを半年に1度受け取れます。

店舗は東京・大阪を中心とした100店舗の一流レストレンで、イタリア料理や寿司、フランス料理、懐石料理、鉄板、和食など様々なジャンルを楽しめるようです。

一流レストランのコースが1名分無料になると考えると、かなりお得ですよね。

また世界的ソムリエの田崎真也氏が自ら直輸入した厳選ワインの特別販売なども用意されており、ワイン好きの方にはこちらも嬉しいのではないでしょうか。

年中無休・24時間対応のコンシェルジュサービスが利用可能

三井住友カード・プラチナコンシェルジュデスク
  • 0120-977-744(年中無休/24時間)
  • 東京デスク:03-5472-9731
  • 海外からの電話問い合わせ先はこちら

三井住友カード・プラチナには、24時間・年中無休対応してくれる専用のコンシェルジュデスクも用意されています。

カードに付帯している宿泊・飲食・レジャー予約などはコンシェルジュを通して手配することも可能で、宿泊施設であれば満室であっても予約が通る場合があります!

出張や旅行が多かったり、一流レストランを頻繁に利用するという方にとっては煩雑な予約作業をコンシェルジュにまとめて頼めるのは嬉しいですね。

インビテーション不要で申し込み可能!

三井住友カード・プラチナの入会資格
  • 30歳以上
  • 本人に安定した継続的な収入のある方

プラチナクラスのクレジットカードを申請するためには通常、利用実績などからインビテーション(招待状)を受け取る必要があります。

三井住友カード・プラチナも過去にはインビテーションが必要でしたが、現在は直接申し込めるようになっています。

インビテーションの特別感が欲しいという方にとっては残念かもしれませんが、三井住友カードの利用実績が無い方にとっては嬉しいのではないでしょうか。

三井住友カード・プラチナのインビテーションを受け取るポイント
  • ゴールドカードを所有しており、年間利用実績が長いこと
  • 滞納などのトラブルが無いこと
  • 年間利用額が100万円を超えるなど、年間利用額が多いこと

ただしインビテーションを貰って三井住友カード・プラチナに申請した場合、初年度の年間利用額が半額になるという特典があります。

今すぐ三井住友カード・プラチナが欲しい!という方でなければ、まず三井住友カード・ゴールドに申し込み、インビテーションを待つというのも一つの手ですね。

国内・海外旅行保険が最大1億円付帯

海外旅行保険 死亡後遺障害 10,000万円(自動付帯:10,000万円)
傷害治療 500万円(自動付帯:500万円)
疾病治療 500万円(自動付帯:500万円)
携行品損害 100万円(自動付帯:100万円)
国内旅行保険 死亡後遺障害 10,000万円(自動付帯:10,000万円)
入院保険金日額 5,000円(自動付帯:5,000円)
通院保険金日額 2,000円(自動付帯:2,000円)
手術保険金 20万円(自動付帯:20万円)

三井住友カード・プラチナでは、国内外での旅行時でも安心な付帯保険が最大1億円まで保証されています。

国内・海外どちらでも最大1億円が保証されるのは安心ですし、適用条件が自動付帯のため、カードを利用しなくても所有しているだけで適応されます。

何も無いことが一番ですが、盗難や事故などトラブルが発生した時に手厚い保障があれば非常に心強いですよね。

とげみ
とげみ
自動付帯で最大1億円の保証があるのはすごいですね

航空便の遅延・欠航などのトラブルでも最大4万円費用補償!

担保項目(1回の遅延限度額) 海外旅行(自動付帯) 国内旅行(利用付帯)
乗り継ぎ遅延 2万円 2万円
出航・欠航・登場不能費用 2万円 2万円
手荷物遅延費用 2万円 2万円
手荷物紛失費用 4万円 4万円

三井住友カード・プラチナでは、航空便の遅延や欠航などフライトに関するトラブルも保証してくれる保険が付帯しています。

飛行機を利用した旅行では、天候や情勢などによって飛行機の遅延や欠航などが、少なく無い頻度で発生します。

大手エアラインでは欠航や遅延に伴う返金・便の変更などが受けられますが、LCCなどでは対応していないことがほとんどです。

旅行先やホテルではお金を使うけど、飛行機は安く済ませたいからLCCを利用している、という方にとっては航空便の保険が付帯している三井住友カード・プラチナがおすすめですね!

海外旅行の場合自動で航空便の保険が適用されますが、国内旅行の場合三井住友カード・プラチナを利用して航空チケットを購入しているなど一定の条件が必要なため、注意が必要です。

とげみ
とげみ
LCCによく乗る方にとっては、遅延をカバーしてくれるのは有難いですね

年間利用額によって貰えるポイントが上昇!実質最大60%アップ

三井住友カード・プラチナのポイント還元率 0.5%
三井住友カード・プラチナのポイントプログラム Vポイント
三井住友カード・プラチナのポイント有効期限 4年間

クレジットカードを普段から頻繁に利用する場合、それに見合ったメリットがあれば嬉しいですよね。

三井住友カード・プラチナでは、年間利用額に応じて基本ポイントが上昇する仕組みも採用されています。

「三井住友カードVJAギフトカード」での還元を受け取る条件
  • 6ヶ月間の合計利用額が50万円以上
  • 2千円~最大3万円まで
  • 年2回

6ヶ月間毎に利用額を確認し、合計利用金額が50万円を超えていた場合その金額の0.5%相当額を「三井住友カードVJAギフトカード」で受け取ることができます。

仮に50万円丁度だった場合、2,500円分のギフトカードが貰える計算になりますね。

前年度年間利用額 当年度50万円到達時ボーナス 当年度50万円到達後のボーナス
300万円以上 1,500ポイント 10万円ごとに300ポイント
100万円以上300万円未満 750ポイント 10万円ごとに150ポイント
50万円以上100万円未満 500ポイント 10万円ごとに100ポイント

また前年度の年間利用額が一定数を上回っていれば、当年度の支払いで50万円到達時と以降10万円利用する毎にポイントが受け取れます。

基本的な還元率は低いですが、利用する毎にギフトカードやポイントが追加還元されるのは有り難いですね。

VISA・Master、選んだ国際ブランドによってそれぞれ限定のサービスが受けられる

VISA専用サービス Visaプラチナゴルフ 国内外の名門コースを、優待価格で提供
Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング 星のつく高級店など一流レストランのクーポン5,000円分をプレゼント
Visaプラチナ ホテルダイニング ホテル内レストランなどで利用できるクーポン3,000円相当をプレゼント
Visaプラチナ 空港送迎ハイヤー 羽田空港や成田空港と自宅の間を、割引価格で送迎
MasterCard専用サービス
テキスト
ヘリクルーズ 首都圏スポットをハート形に飛行するサービスを手配
カーシェアリング特別優待 24時間365日タイムズのカーシェアリングを優待価格で利用
ダイニング by 招待日和 約200店舗のレストランで、2名以上利用で1名のコース料金が無料に
国際線手荷物無料宅配 空港から自宅までの往復国際線手荷物を、2個まで無料宅配

三井住友カード・プラチナは、VISAとMasterCardどちらかの国際ブランドから選べますが、選んだ国際ブランドによって提供される付帯サービスが変わってきます。

国際ブランドの付帯サービスをそれぞれ見比べて、どちらにするか決めても良いかもしれません。

表で一部それぞれのサービスを紹介しましたが、詳細なサービスをチェックしたい場合は、公式サイトから確認してみてください。

どうしても決められない!両方のサービスを受けたい!という方は、国際ブランドを両方発行するという方法もあります。

2枚目の国際ブランドは年会費5,000円で発行できるため、それでも良いという方は両方発行してみても良いでしょう。

国内の主要ラウンジが付帯、プライオリティパスを利用すれば国内外1,300ヵ所のラウンジが利用できる!

三井住友カード・プラチナには、国内主要28空港のラウンジとハワイ・ホノルル空港内のラウンジを無料利用できるサービスが付帯しています。

また三井住友カード・プラチナ会員が一つだけ選べる豪華なプレゼントで、「プライオリティ・パス」を選択すれば、世界148ヵ国1,300ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できます!

ほぼ全ての主要空港で無料ラウンジが使えるため、特に年に何度も海外旅行や出張をするという方は、長い空港の待ち時間を快適に利用できるようになりますね。

海外のラウンジは、場所によって値段が異なりますが約3,000円程の費用がかかります。1度の旅行で往復ラウンジを利用すればそれだけで6,000円以上お得な旅になりますよ!

三井住友カード・プラチナの3つのデメリットも確認しておこう


三井住友カード・プラチナには多様なサービスが付帯していることが理解できたと思います。

しかし、様々なサービスが受けられる分デメリットもないわけではありません。

そこで、ここでは三井住友カード・プラチナを利用するときに知っておきたいデメリットを3つご紹介します。

年会費が高い

三井住友カード・プラチナには様々な優待が付きますが、その分年会費が55,000円(税込)とかなり高額になります。

使ってこそお得な優待が多くありますが、高級レストラン・海外旅行などにはあまり興味がないという方は元が取れない可能性があります。

無理して三井住友カード・プラチナを保持するのではなく、他のカードと比較して自分にあったものを選ぶようにしましょう。

ポイント還元率が0.5%と低い

三井住友カード・プラチナは200円利用して1円相当のポイント1ポイント付与と、基本的なポイント還元率が低めに設定されています。

そのため、カードを選ぶ基準に”ポイント還元率が高いこと”が必須という方には向いていないと言わざるをえないでしょう。

三井住友カード・プラチナには、利用すればするほど実質ポイント取得率が上昇する仕組みもありますが、普段使う金額が少ない場合この恩恵も受けられなくなります。

普段のクレジットカード利用で積極的にポイントを貯めたいという方や、ポイント還元率を重視するという方は他のカードを検討した方が良いかもしれません。

インビテーションが無くても申し込めるため、プレミアム感が少ない

三井住友カード・プラチナは昔、インビテーションがなければ申し込みできない特別な応募方式を採用していました。

そのため、利用者の中には選ばれは人が利用できる特別なカードというプレミア感がありましたが、今はその制度が廃止され、基準さえ満たせれば誰でも申し込むことが可能になっています。

インビテーションが廃止されたことによりステータスとしてのプレミア感が減少したため、インビテーションにこだわる方には向いていないかもしれません。

とげみ
とげみ
長年信用を積み重ねて来た人からすると、ちょっと残念ですね

三井住友カード・プラチナで貯まるVポイントの交換先・移行先は?お得な使い方3選を解説!

三井住友カード・プラチナは、通常200円利用するごとに1円相当のポイントが1ポイント付与されます。

せっかく貯められるポイントなので、賢くお得に利用したいですよね。

そこで、ここでは三井住友カード・プラチナで貯めたVポイントをお得に利用するおすすめな使い方について3つご紹介します。

欲しいものが無いならポイントをiD・利用額にキャッシュバック

Vポイントの価値 1ポイント=1円
使いやすさ

三石三友カード・プラチナで貯めたポイントがあるものの、特に交換先や利用用途が思いつかないという方は、電子マネーiDへの充当やカード利用額に充てる方法がおすすめです。

1ポイント1円の価値そのままで交換できるため、貯めたポイントを無駄なく利用できます。

使い道に迷ったら、ポイントをそのままキャッシュバックする方法を選択してみましょう。

オンラインギフトカードへと交換

Vポイントの価値 1ポイント=1円
使いやすさ

普段からオンラインで買い物するという方は、三井住友カード・プラチナで貯めたポイントをオンラインギフトカードへと交換することも可能です。

普段からAmazonを使った買い物や、ゲームアプリでの支払いなどをしている方はこちらの選択肢を検討してみても良いでしょう。

オンラインギフトカードへの交換先
  • Amazonギフト券:1P → 1円相当
  • Google Playギフト券:1P → 1円相当
  • App Store & iTunes ギフトカード:1P → 1円相当

三井住友カード・プラチナが提供しているオンラインギフトカードは上記3つで、どれも1ポイント1円相当で交換できます。

等倍の還元率で交換できるため、気軽に交換できますね。

他社ポイントやマイルに交換もおすすめ

Vポイントの価値 1ポイント=1円前後
使いやすさ

三井住友カード・プラチナで貯めたポイントを他の会社のポイントやマイルと交換することもできます

普段他の会社のポイントを使う、よく使う航空会社があるという方は他社ポイントへの交換を検討してみても良いでしょう。

他社ポイントへ&マイルへの交換先
  • 楽天ポイント:1P → 1円分
  • T – Point:1P → 0.8円分
  • ビックカメラ:1P → 1円分
  • スバーバックスカード:1P → 0.8円分
  • ANA:500P → 300マイル
  • その他 ポイント交換先はこちらから確認

ただし、交換先によってはポイントの価値が減少してしまう場合もあるため注意が必要です

ポイントを交換した後に、レートが悪かった!と思わないように、交換前にチェックしておきましょう。

三井住友カード・プラチナの公式HPを見る

三井住友カード・プラチナの評判まとめ!口コミを参考にしよう

ここまで三井住友カード・プラチナのメリット・デメリットを解説してきました。

三井住友カード・プラチナの全体像が見えてきたら、次は実際に利用している人の声も確認してみたいですよね?

ここでは、三井住友カード・プラチナを利用した経験のある方の口コミを紹介していきます。 良い評判・悪い評判それぞれ紹介していきますので、参考にしてみてくださいね!

三井住友カード・プラチナの悪い評判・口コミ一覧

三井住友カード・プラチナの良い評判・口コミ一覧

三井住友カード・プラチナの評判・口コミまとめ!

三井住友カード・プラチナの評判や口コミを見ると、年会費や、新しいカードのデザインへの不満があるようですね。

一方USJのラウンジが無料で利用できたり、専用のデスクが優秀、保険が高額で自動付帯されるという点でメリットを感じているという印象ですね。

ここでもう一度三井住友カード・プラチナの評判や口コミについて見てみましょう。

悪い評判まとめ
  • 年会費が高い
  • カードのデザインが気に入らない
  • 審査が厳しい
良い評判まとめ
  • USJのラウンジが利用できる
  • 三井住友カード・プラチナ専用デスクが優秀
  • 保険が自動付帯される

悪い評判の中に年会費が高いという意見がありましたが、その分多様な特典がついています。

普段から多くの支払いをクレジットカードでするという方は高い年会費でも満足できるかもしれません。

【三井住友カード・プラチナのQ&Aまとめ】きになる疑問を確認しよう

三井住友カード・プラチナの審査は厳しい?20代でも応募できる?年収の基準は?

三井住友カード・プラチナは、三井住友系カードの最上位に位置するため、審査基準はかなり厳しめであると言えるでしょう。

申し込み資格自体は、30歳以上で安定的かつ継続的収入のあることのみですが、かなり高めの審査基準になっていると考えた方が良いです。

審査基準に不安がある方は、まずは三井住友カードやゴールドカードから申し込み、信頼を蓄積することから始めても良いですね。

三井住友カード・プラチナの年会費は下げられる?

三井住友カード・プラチナの年会費は、インビテーションをもらった場合に初年度の年会費を半額まで下げられます

三井住友カード・プラチナの年会費は55,000(税込)円と非常に高いですが、インビテーションがあれば27,500(税込)円となります。

他にもカード利用代金をWeb上で受け取る「Web明細サービス」に加入すれば1,080円(税込)の減額が受けられますが、高い年会費と比較すると僅かです。

そのため、年会費を継続的に減額する方法はないと思った方がよいでしょう。

三井住友カード・プラチナとゴールドはどう違うの?

三井住友カード・プラチナとゴールドでは、大きく年会費とその優待サービスに違いがあります

三井住友カード・プラチナは年会費55,000(税込)円であのに対し、ゴールドは11,000(税込)円と5倍の差があります。

またプラチナでは専用のコンシェルジュや、食事・旅行で利用できる優待が付いてくる他、付帯保険も最大1億円まで担保してくれます。

プライオリティパスは発行できる?何名まで利用可能?

三井住友カード・プラチナが提供しているプレゼントの中から、「プライオリティ・パス」を選択すれば発行可能です。

世界中の主要空港ラウンジを利用できますが、カード所持者のみ無料で入れ、同伴される方がいる場合1名につき27米ドル(約3,000円)が必要になります。

三井住友カード・プラチナは家族カードも作れる?年会費は?

三井住友カード・プラチナでは、年会費無料で家族カードを作ることができます

カード所有者と生計を同一にする配偶者や親・子供(高校生を除く18歳以上)の方が対象になります。

三井住友カード・プラチナよりも上の三井住友系カードはある?

三井住友カード・プラチナは、三井住友系カードの中では最上位ランクのカードです。

カード会社によってはプラチナより上のブラックカードなどが有りますが、三井住友系カードにはありません。

三井住友カード・プラチナの問い合わせ先を知りたい

三井住友カード・プラチナには、専用のプラチナデスクが用意されています。

  • 三井住友カード・プラチナデスク:0120-210-085(9:00~17:00  年中無休)
  • 三井住友カード・プラチナデスク03-5472-9731

カードの紛失や盗難など緊急で対応してほしい場合は、以下の専用ダイアルから受け付けてくれます。

  • 三井住友カード紛失・盗難受付デスク:0120-919-456

引き落とし日に口座への入金が間に合わない場合は、以下の信用管理部へ問い合わせすると相談に乗ってくれるかもしれません。

  • 信用管理部(東京):03-6738-7117
  • 信用管理部(大阪):06-6445-3165

こちらは平日09:00~17:00まで対応しています。

クレジットカードで多額の支払いを毎年する!という方にオススメのカード

この記事のまとめ
  • 満30歳以上から申請できる、三井住友系の最上位カード
  • 「プライオリティ・パス」を申請すれば1,300以上の空港ラウンジが無料
  • 最大1億円の旅行保険が自動付帯
  • ホテル・レジャー施設・レストランを優待価格で利用できる
  • 年会費が55,000(税込)と高額
  • 審査基準が高い

ここまで三井住友カード・プラチナの良い点・悪い点について解説してきました。

三井住友カード・プラチナは、普段から旅行や高級レストランなどによく行くという方がお得に利用できるラグジュアリーなクレジットカードです。

年会費が55,000円と高額ですが、国内外の旅行保険が最大1億円自動付帯で担保され、飛行機の遅延や欠航などもカバーしています。

三井住友カード・プラチナの良い点・悪い点をしっかり理解し、お得に活用しましょう。

三井住友カード・プラチナの基本情報まとめ

三井住友カード・プラチナ
国際ブランド VISA/MasterCard
年会費 55,000円(税込)
還元率 0.5%~
還元ポイント Vポイント
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、分割払い、リボ払い
  • グルメ・レジャー・ホテルで使える優待サービスが盛りだくさん
  • 最大1億円円の海外・国内旅行傷害保険が付帯する
  • 「プライオリティ・パス」を利用すれば国内外1,300以上のラウンジが無料

三井住友カード・プラチナの公式HPを見る

カード概要

発行会社 三井住友カード・プラチナ
 年会費 55,000(税込)
審査・発行 最短3営業日
入会条件 満30歳以上
本人に安定的かつ継続的な収入のある方
国際ブランド VISA/MasterCard
支払い方法 国内 1回払い、2回払い、分割払い、ボーナス払い、リボ払い
海外 1回払い
支払い 締め日 ①15日締め ②月末締め
引き落とし日 ①翌月10日払い ②翌月26日払い

基本機能(電子マネー・家族カード・ETCカード等)

電子マネー iD、WAON、PiTaPa
家族カード 発行可能枚数 制限なし
年会費 無料
ETCカード 発行可否 発行可能
発行手数料 無料
年会費 無料
対応スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

ポイント還元率

ポイントプログラム Vポイント
通常還元率 0.5%
還元率アップ条件 ポイント特約店利用:1.5~2.5%
ポイントUPモール利用:1~10%
ポイント有効期限 48ヶ月
ポイント付与 利用額200円(税込)につき1ポイント付与
ポイントの価値(目安) 1ポイント1円
交換可能ポイント Tポイント、楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント、nanacoポイントなど
交換可能マイル ANAマイル

付帯保険(国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険等)

国内旅行 (自動付帯) 補償対象者 本会員・家族会員・本会員の家族
傷害死亡・後遺障害保険金 10,000万円
入院保険金 5,000円(日額)
通院保険金 2,000円(日額)
手術給付金 最高20万円
海外旅行 (自動付帯) 補償対象者 本会員・家族会員
傷害死亡・後遺障害保険金 10,000万円
傷害・疾病治療費用 (一事故/一疾病の限度額) 500万円
賠償責任 (一事故の限度額) 10,000万円
携行品損害 (年間限度額) 100万円 ※一事故あたりの自己負担額3,000円
救援者費用 (年間限度額) 1000万円
ショッピング補償 年間500万まで

付帯サービス(空港ラウンジ・優待サービス等)

空港ラウンジ 国内28の主要空港/ハワイ ホノルル空港
プライオリティ・パスを所有している場合は、国内外1,300以上の主要空港
宝塚歌劇優先販売 三井住友カード貸切公演で三井住友カード プラチナ会員さま用のSS席をご用意し、優先的に販売
USJのエクスプレスパス USJの人気アトラクションの待ち時間を短縮するユニバーサル・エクスプレス・パスを、お1人さまにつき1日1枚差し上げ
USJのラウンジサービス USJ内にある三井住友カードラウンジを無料で利用可能
プラチナグルメクーポン 東京・大阪を中心に約100店舗の一流レストランで2名以上のコース料理をご利用の際、会員1名分が無料になるご優待サービス。
年間利用特典 半年毎の支払い金額0.5%相当をVJAギフトカードで還元
(2,000円以上、最高3万円まで)
お問い合わせ 三井住友カード・プラチナ専用デスク:0120-210-085(9:00~17:00  年中無休)
三井住友カード紛失・盗難デスク: 0120-919-456
支払い・入金デスク: 03-6738-7117(東京)/06-6445-3165(大阪) 各種変更手続き: 0570-004-980

三井住友カード・プラチナの公式HPを見る