三井住友銀聯カードを徹底解説!審査・年会費・メリットまとめ

国際ブランド 銀聯(ぎんれん)
年会費 無料
還元率 0.5%
還元ポイント Vポイント
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス払い、リボ払い、分割払い
  • 銀聯に対応しているカードはこれだけ!
  • 年会費無料だから持っているだけならタダ!
  • 中国2,000万店舗で利用できる


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三井住友カードの1つに「銀聯(ぎんれん)カード」があるのをご存知ですか?

銀聯とは中国を中心にアジアで利用できる国際ブランドです。

三井住友銀聯カードは中国やアジアで利用できるクレジットカードとして、特に仕事で中国によく行く人達が使っています。

しかし、三井住友銀聯カードの特徴は「中国で使える」だけではありません。

この記事では三井住友銀聯カードの特徴として7つのメリットを紹介します。

また、三井住友銀聯カードに関する口コミや、申し込む前に知っておくべきデメリットについてもあわせて紹介します。

三井住友銀聯カードがどんなクレジットカードなのか?しっかり理解してください。

Contents

三井住友銀聯カードの7つの特徴・メリットを徹底解説!

それでは早速、三井住友銀聯カードの7つの特徴やメリットを順番に解説していきます。

この7つさえ覚えておけば、三井住友銀聯カードの特徴はバッチリ抑えられますよ!

まずは三井住友銀聯カードがどんなカードかを理解しておきましょう!

日本で唯一の「銀聯」カード

冒頭でも話しましたが「銀聯」は中国やアジアで利用できる国際ブランドです。

残念ながら世界的なシェアについてはそこまで広くないため、日本でも銀聯カードを発行してくれるカード会社は三井住友以外ありません。

つまり、三井住友銀聯カードは日本で唯一の「銀聯」の国際ブランドのカード…ということです。

仕事で頻繁に中国やアジアに行かれるのであれば、銀聯カードを持っていると買い物や支払いに困る心配はありません。

中国2,000万店舗で利用できる

中国ではVISAやMasterCardといった世界的シェアの国際ブランドのクレジットカードが使えないお店が多いです。

中国でクレジットカード払いをしたいのであれば「銀聯」カードを持つしかありません。

三井住友銀聯カードは銀聯カードとして中国2,000万店舗で利用できます。

中国でクレジットカード対応しているお店のほとんどは銀聯カードしか決済できないので中国に行く前に作っておくと便利です。

atsushi
atsushi
空港やホテルだとVISAやMasterCardが使えますが、それ以外では全く使えないので銀聯カードは中国に行くには欠かせませんね。

Vポイントが貯まる

ポイント付与 200円で1ポイント
1ポイントの価値 1ポイント=1円

銀聯という少し変わった国際ブランドであっても、三井住友カードであることは変わりありません。

そのため、三井住友銀聯カードで支払いをすると支払い額に応じて「Vポイント」が貯まります。

貯まったVポイントは他のポイントに交換できたりマイルに移行できたりと色々な使い道があるので、積極的に使ってポイントを貯めていきましょう。

発行手数料も年会費も無料で作れる

三井住友銀聯カードの手数料・年会費について
  • 発行手数料:無料
  • 年会費:無料

三井住友銀聯カードは発行手数料や年会費がいっさいかかりません。

そのため作るだけでしたらタダですし、持っていても費用が発生するわけではないため「もしもの時」のために作っておくのもアリです。

発行は申し込んでから約一週間かかるので、中国に行く日にちから逆算して作っておくようにしましょう。

再発行を申請すると手数料550円(税込)が発生するので無くさないようにしましょう。

締め日が選べる

選べる締め日 支払日
毎月月末 翌月26日
毎月15日 翌月10日

三井住友銀聯カードではカード利用の締め日が2つあり、どちらか好きな方を選択できます。

また選んだ締め日によってカード利用金額の支払い日も変わってきます。締め日と支払日については上の表で確認してくださいね。

勤め先によって給料日が変わるため、締め日を選ぶ時はなるべく給料日に近い日を締め日に選ぶのをおすすめします。

「ANA銀聯カード」も作れる

ANA銀聯カードの特徴
  • 手数料無料
  • Vポイントがマイルに無料で移行できる
  • Vポイント1ポイント→1マイル

三井住友銀聯カードは通常のクレジットカードとは別に「ANA銀聯カード」も作れます。

ANA銀聯カードはカード利用によって貯まったVポイントをそのままANAのマイルに移行できるため、普段からよく飛行機を利用するのなら便利です。

しかも三井住友銀聯カードと同様に年会費はかかりません。よく飛行機に乗って旅行や出張に行くのならこちらがおすすめです。

ANA銀聯カードの場合、発行手数料が更新ごと(5年に1回)に1,000円かかります。

海外旅行保険が付帯でついてくる

海外旅行保険 補償対象者 カード会員のみ
傷害死亡 2,000万円
傷害後遺障がい 2,000万円
傷害・疾病治療費用 50万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 15万円
救援者費用 100万円

三井住友銀聯カードで交通費や宿泊費を支払うと海外旅行保険が付帯でついてきます。

特に三井住友銀聯カードは中国で使う人を想定して販売されているカードのため、海外旅行保険が付帯でついていると中国で何かあった時にも安心ですよね。

海外旅行保険の補償内容については上の表にまとめています。

海外旅行保険は旅費を三井住友銀聯カードで支払わないとついてこないので、ホテルでの宿泊費は三井住友銀聯カードで支払うようにしましょう。


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三井住友銀聯カードの3つのデメリットも確認しておこう

どれだけ三井住友銀聯カードにメリットが多いといっても、絶対にデメリットがないわけではありません。

きちんとデメリットも知ったうえ三井住友銀聯カードを正しく理解したいですね。

ですので、ここで三井住友銀聯カードを利用するときに知っておきたいデメリット3つを解説していきます。

中国以外で使える店舗が少ない

三井住友銀聯カードは、銀聯という中国でシェアが大きい国際ブランドのクレジットカードです。

そのため、中国以外では使える国がほとんどありません。

アメリカやヨーロッパはもちろん、日本でも銀聯ではカード決済できない店舗もあります。

中国にいく機会がない人からすると三井住友銀聯カードは「作っても使い道がないクレジットカード」と感じるでしょう。

カード利用額が80万円までしか使えない

カード利用限度額 10万円~80万円

三井住友銀聯カードもカード利用額が任意で決められます…が、カード利用額が最大で80万円までとなっています。

旅行で買い物をする分でしたら80万円で十分でしょうが、仕事の仕入れなどでカード支払いをするのなら80万円は物足りないかもしれません。

しかも中国ではVISAやMasterCardが使えない店舗も多いため、支払いに不便さを感じる人もいるでしょう。

還元率がアップしない

三井住友銀聯カードを利用すると利用額に応じてVポイントが付与されます。

Vポイントは200円で1ポイント付与されますが還元率がアップする条件はありません。つまり効率よくポイントを貯める方法がないのです。

単純にVポイントを貯めたいのであれば、三井住友銀聯カードは候補から外した方が良いでしょう。


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三井住友銀聯カードで貯まるVポイントの交換先・移行先は?お得な使い方3選を解説!

三井住友銀聯カードを利用すると、「Vポイント」が貯まるようになっています。

せっかく貯めたVポイントトは、少しでもお得に使いたいですよね?

そこで、ここでは三井住友銀聯カードで貯めたVポイントのおすすめの使い道3選についてまとめています。

どのように使うと賢いのか、1つずつ確認していきましょう!

他のポイントに移行する

移行できるポイント
  • 楽天ポイント(1ポイント→5ポイント)
  • Tポイント(1ポイント→4ポイント)
  • nanacoポイント(1ポイント→4ポイント)
  • Pontaポイント(1ポイント→4ポイント)

Vポイントの使い道として一番おすすめなのが他のポイントへの交換です。

交換レートや最低交換ポイントについては各ポイントによって変わってくるため、交換したいポイントがあれば事前に確認しておきましょう。

また、上のポイント以外のポイントにも交換できます。交換できるポイントについては三井住友カードのホームページで紹介されています。

交換可能なポイントの確認はこちら

マイルに交換する

交換できるマイル
  • ANA(1ポイント→3マイル)
  • ミッレミリア(1ポイント→3マイル)
  • クリスフライヤー(1ポイント→3マイル)
  • ブリティッシュ・エアウェイズ(1ポイント→3マイル)
  • フライングブルー(1ポイント→3マイル)

Vポイントは各航空会社のマイルにも交換できます。交換できるマイルと交換レートについては上にまとめました。

マイルに交換するならANAのマイルがおすすめです。

海外だけでなく国内旅行にも使えますし、日本の航空会社のためなじみもあるから安心感もありますからね。

オンラインギフト券に交換する

交換できるオンラインギフト券
  • Amazonギフト券(1ポイント→5円)
  • iTunesギフトカード(1ポイント→5円)
  • GooglePlayギフトコード(1ポイント→5円)

貯まったVポイントはオンラインギフト券に交換できます。交換できるギフト券とレートは上の通りです。

オンラインギフト券に交換にする時は、最低200ポイント以上からの交換で、100ポイント単位で自由に決められます。

オンラインギフト券に交換して、それを利用して買い物をすれば実質現金に換金したのと同じなので、欲しいものがある人はこちらに交換するのもアリです。


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三井住友銀聯カードの評判まとめ!口コミを参考にしよう

ここまでで、メリットやデメリットを解説してきました。

三井住友銀聯カードがどんなものか見えてきたら、次は実際に利用している人のイメージも気になりますよね。

ここでは、三井住友銀聯カードを利用したことがある人の評判や口コミを紹介していきます。

悪いもの・良いものそれぞれ紹介していますので、参考にしてみてくださいね!

三井住友銀聯カードの悪い評判・口コミ一覧

  • 使える店舗が少なすぎて日本でも使える店舗が少ないため作っても意味はありません
  • キャッシングができないため、海外で現金が必要になってもお金がおろせないから不便
  • 中国では電子マネーが主流でクレジット払いできなくてもなんとかなるのでなくても中国で買い物ができる

三井住友銀聯カードの良い評判・口コミ一覧

  • 台湾でも問題なく使えました。カードを出したら現地の人に台湾とビジネスしている人か?と驚かれました
  • 日本だとビッグカメラで使えます。しかも銀聯カードだと5%オフで買い物できるのでお得です
  • 中国ではVISAやMasterCardが使えない店が多かったため銀聯カードが1枚あると便利です

三井住友銀聯カードの評判・口コミまとめ!

三井住友銀聯カードの評判や口コミを調べてみると、中国以外でカードが使えない点が大きな不満として挙がっています。

しかし中国に行く機会が多い人ほど頻繁に利用しているため、好評な意見が多い印象でした。

改めて三井住友銀聯カードの評判や口コミをまとめると次のようになります。

三井住友銀聯カードの悪い評判・口コミ
  • 日本でも使えるお店が少ない
  • キャッシングができないため現金が必要な時に困る
  • 中国でも「必須」というほどほどではない
三井住友銀聯カードの良い評判・口コミ
  • 中国以外の国(主にアジア)でも使える
  • ビッグカメラで使うと5%オフになる
  • 中国でカード払いしたいなら必須

悪い口コミで多かったのははやり「使えるお店(国)が少ない」でした。

海外はもとより日本でも使える店舗が少ないのは、クレジットカードとしては大きなデメリットと言えるでしょう。

しかし、中国やアジアに頻繁に行くのであればVISAやMasterCardが使えないため、三井住友銀聯カードが重宝します。

また日本でもビッグカメラのように三井住友銀聯カードで支払うと免税(5%オフ)が受けられる店舗もあったりします。

中国を中心にアジアによく行く機会があるのなら、三井住友銀聯カードは作っておくべきクレジットカードではないでしょうか。


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【三井住友銀聯カードのQ&Aまとめ】気になる疑問を確認しよう

三井住友銀聯カードについてメリット・デメリットや、評判や口コミを紹介してきました。

これで、三井住友銀聯カードの魅力や気をつけるべき点などがわかったと思います。

ここでは、三井住友銀聯カードのよくある気になる疑問に答えていきます。

三井住友銀聯カードを検討する際の参考にしてみてくださいね!

三井住友銀聯カードの発行日数はどのくらい?

三井住友銀聯カードは申し込んでから約一週間で発行されます。

申し込んだ日や時間によっては発行期間が延びたりする場合もあるので、10日~20日くらいと多めに見ておいた方が良いかもしれません。

三井住友銀聯カードの審査は厳しい?

三井住友銀聯カードは満18歳以上(高校生除く)であれば誰でも作れます。

ただし、以前クレジットカードの支払いが遅れたり支払いを踏み倒すなど信用情報にキズがついてたら作れない場合があります。

三井住友銀聯カードを解約するには?

三井住友銀聯カードを解約する場合は三井住友カードの専用サイトから退会を申請する必要があります。

解約専用サイトはこちら

解約の時にクレジットカードの番号が必要なのでカードを用意しておきましょう。


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中国に行くなら作っておくべき!三井住友銀聯カードを活用しよう

この記事のまとめ
  1. 年会費無料・発行手数料無料で作れる
  2. 中国で唯一使えるクレジットカード
  3. カードで支払えばVポイントが貯まる
  4. 貯まったVポイントでマイルや他のポイントに交換可能
  5. 海外旅行保険がついているので中国で何かあっても安心

ここまで三井住友銀聯カードについて紹介してきました。

良いところも悪いところも紹介したので、三井住友銀聯カードがどういったクレジットカードなのか理解してもらえたでしょうか?

三井住友銀聯カードは仕事や旅行などで中国に行く機会が多いのであれば作っておいて損はないクレジットカードです。

中国ではVISAやMasterCardが使えないため、クレジットカードで払うなら銀聯のカードが欠かせません。

三井住友銀聯カードは日本で作れる唯一の銀聯カードなので、中国に行く機会ができたらぜひ作っておきましょう。

三井住友銀聯カードの特徴は上の5つです。三井住友銀聯カードを上手に活用して賢く使いましょう。


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三井住友銀聯カードの基本情報まとめ

三井住友銀聯カード
国際ブランド 銀聯(ぎんれん)
年会費 無料
還元率 0.5%
還元ポイント Vポイント
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス払い、リボ払い、分割払い
  • 銀聯に対応しているカードはこれだけ!
  • 年会費無料だから持っているだけならタダ!
  • 中国2,000万店舗で利用できる


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カード概要

発行会社 三井住友カード株式会社
年会費 無料
審査・発行 約一週間
入会条件 満18歳以上(高校生除く)
国際ブランド 銀聯/td>
支払い方法 1回払い、2回払い、ボーナス払い、リボ払い、分割払い
支払い
  • 締め日:月末もしくは15日(選択できる)
  • 引き落とし日:月末の場合は翌月26日
    15日の場合は翌月10日

基本機能(電子マネー・家族カード・ETCカード等)

電子マネー なし
家族カード 発行可能枚数 家族1人につき1枚
年会費 無料
ETCカード 発行可否 不可

ポイント還元率

ポイントプログラム Vポイント
通常還元率 0.5%
還元率アップ条件 なし
ポイント有効期限 2年間
ポイント付与 200円で1ポイント付与
ポイントの価値(目安) 1ポイント=1円
交換可能ポイント Amazonギフト券、dポイント、nanacoポイント、楽天スーパーポイント、Tポイント
交換可能マイル ANAマイル

付帯保険(国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険等)

国内旅行保険 なし
海外旅行保険 補償対象者 カード会員のみ
傷害死亡 2,000万円
傷害後遺障がい 2,000万円
傷害・疾病治療費用 50万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 15万円
救援者費用 100万円
ショッピング保険 国内 100万円
海外 100万円

付帯サービス(空港ラウンジ・優待サービス等)

空港ラウンジ 利用不可
海外緊急サービス 無料(カードの紛失・盗難があった際に再発行してくれるサービス)
年間利用特典 なし
お問い合わせ 0570-004-980
受付時間 / 9:00~17:00 年中無休


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