固定資産税・住民税・国民年金をクレジットカードでお得に支払う方法!

現在、固定資産税・住民税・国民年金はクレジットカードで支払いをすることができます。

以前は現金支払いか口座振替でしたが、クレジットカードで支払うことでポイント還元を受けられるのでお得!

しかし一口にクレジットカード支払いといってもいくつかの方法に分かれていて、支払い方によってはかえって損してしまうかも…?

今回は固定資産税・住民税・国民年金をクレジットカードで支払う3つの方法についてご紹介していきます!

Contents

固定資産税・住民税・国民年金をクレジットカードで支払う3つの方法!

固定資産税 住民税 国民年金
①電子マネー決済
(nanaco・WAONなど)
②QRコード決済
(PayPay・LINEPayなど)

(市町村ごとに異なる)

(市町村ごとに異なる)
③直接クレジットカードで支払い
(市町村ごとに異なる)

(市町村ごとに異なる)
表内のリンクを押すとそれぞれの解説に移動できます。

固定資産税・住民税・国民年金をクレジットカードで支払う方法は、上のような3種類の方法に分かれています。

国民年金については現在QRコード決済には対応していませんが、固定資産税・住民税は3種類全ての方法で支払うことが可能です。

ただし固定資産税・住民税については、QRコード決済・直接カード支払いに対応しているかどうかは市町村ごとに異なっています。

kitamura
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ここから直接カード支払い・電子マネー支払い・QRコード支払いそれぞれについて解説していきます!

固定資産税・住民税・国民年金をカードで支払う3つの方法のメリット・デメリット!

メリット デメリット
①電子マネー決済
(nanaco・WAONなど)
全国的におすすめ!
  • 対応のコンビニなら全国どこでも利用できる
  • 決済の手数料が無料
  • コンビニのレジまで行く必要がある
  • 電子マネーチャージの手間が掛かる
②QRコード決済
(PayPay・LINEPayなど)
対応自治体ならおすすめ!
  • 自宅で支払いができる
  • 手数料無料で支払うことができる
  • 国民年金には非対応
  • 対応していない自治体もある
③直接クレジットカードで支払い
  • 自宅で決済可能
  • 様々なカードが使える
  • 固定資産税・住民税の決済は手数料が掛かる
  • カード決済非対応の自治体がある
  • 国民年金の決済は申込みから1ヶ月ほど時間が掛かる
表内のリンクを押すとそれぞれの解説に移動できます。

ここまでご紹介してきた、固定資産税・住民税・国民年金をクレジットカードで支払う3つの方法についてメリット・デメリットを上にあげました。

直接カードで支払い・電子マネー決済・QRコード決済それぞれにできること、できないことがあるため、ダントツでこの方法が優れている!ということは断言できません。

ただ手数料が掛からず、現在全国的に利用できる方法としてコンビニで電子マネー決済する方法がメリットが大きいかと感じます。

kitamura
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現在は対応していない自治体もありますが、PayPay・LINEPayなどのQRコード決済の対応範囲は今後広がっていく可能性があります。

【支払い方法①】電子マネーを使ってコンビニで支払い…固定資産税・住民税・国民年金が対応

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対応電子マネー 支払える上限 国内店舗数 ポイント還元率 おすすめカード
①セブンイレブン nanaco 5万円
(1回のお会計で最大5枚まで使用可)
約21,000店 0.5% セブンカードプラス
②ファミリーマート ファミペイ 10万円 約16,500店 0.5%+1件10ポイント ファミマTカード
③ミニストップ WAON 5万円 約2,100店 0.5% イオンカードセレクト
1.0~1.5% JALカード+JMBWAONカード
ポイント還元率はチャージ時の還元率を含む。

固定資産税・住民税・国民年金をコンビニでクレジットカードを使って支払うには、特定の電子マネーにクレジットカードでチャージして、その電子マネーで支払います。

上に各コンビニと電子マネーの組み合わせなどを表にしましたが、セブンイレブン・ファミマ・ミニストップ以外のコンビニではクレカ・電子マネーどちらも支払うのは不可です。

また各コンビニの自社電子マネーでしか支払うことはできません。セブンイレブンならnanaco・ファミマならファミペイという感じですね。

支払いをするには、上のような収納代行の払込用紙をコンビニのレジに持っていけばOK。

基本的にどのコンビニで支払っても、支払い自体のポイント還元は対象外なのですが、チャージした際のポイント還元は別!

チャージ時にポイント還元を受けることができれば、その電子マネーを使って支払うことで間接的にポイント還元を受けることになります。

どの電子マネーで支払っても手数料はもちろん無料で、かつ対応するコンビニさえあれば全国的にクレカ経由で支払うことが可能です。

kitamura
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支払いに使える電子マネーにポイント還元アリでチャージするには、対応したクレジットカードが必要です。

各電子マネーごとにこのあとご紹介しますね!

【セブンイレブン】セブンカード・プラス経由でnanacoを使うと0.5%還元で固定資産税・住民税・国民年金が支払える!

国際ブランド VISA/JCB
年会費 永年無料
基本還元率 0.5%
nanacoへのチャージ還元率 0.5%
還元ポイント nanacoポイント
申し込み資格 原則として18歳以上で、本人または配偶者に継続して安定した収入がある方18歳以上で学生の人(高校生除く)

セブンイレブンは日本国内に約21,000店あり、全国的に店舗があるので47都道府県どこでも固定資産税・住民税・国民年金を支払うことが可能できます。

使える電子マネーはセブン&アイグループのnanaco限定で、チャージ上限は1枚につき5万円までですが1回のお会計に5枚まで使えるので、最高25万円分まで支払うことも可能です。

例:10万円の固定資産税を支払う場合
  • クレジットカード付帯のnanacoに5万円分チャージ
  • 別カードのnanacoに5万円分チャージ

お会計時に同時に使えるので10万円分をnanacoで支払うことが可能。

収納代行の払込用紙で支払う場合はポイントは付きませんが、nanacoにクレジットカードでチャージした際のポイント還元はあるので、間接的にポイントを受けることができます。

nanacoで固定資産税・住民税・国民年金を支払うなら、セブン&アイグループの「セブンカードプラス」がおすすめです!

nanacoチャージ時に0.5%のポイント還元があるので、間接的に0.5%還元で支払うことが可能です。

手数料はもちろん掛からないので、ちゃんとチャージ時のポイント還元がそのまま手元に残ります。

還元率としては平凡ですがセブンイレブンの他にも同グループのイトーヨーカドーでお得な特典もあるので、セブンイレブン・イトーヨーカドーをよく利用するなら持っていて損はありません。

kitamura
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以前は他社カードもnanacoのチャージに利用できましたが、2020年3月よりセブンカードしか新規チャージ登録ができなくなりました。




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【ファミリーマート】ファミマTカード経由でファミペイを使って0.5%+10ポイント還元で固定資産税・住民税・国民年金が支払える!

支払える上限 国内店舗数 ポイント還元率 おすすめカード
10万円 約16,500店 0.5%+10ポイント ファミマTカード

ファミリーマートでは、2019年から導入されたQRコード決済「ファミペイ」を使って固定資産税・住民税・国民年金を支払うことが可能です。

ファミマは国内16,500店舗ほどで全国的にあるコンビニなので、セブンイレブンと同じく近所に1店舗くらいはファミマがあるのではないでしょうか。

ファミペイはクレジットチャージで0.5%ポイント還元に加え、収納代行サービスを利用すると1件につき10ポイントのボーナスもあり!

なので例えば仮に3万円の収納代行用紙を支払った場合、

3万円分のチャージ分0.5%(150ポイント)+10ポイント=160ポイント

といった感じで、少し還元率が上がってお得です。

ファミペイにチャージ登録できるクレジットカードは「ファミマTカード」のみとなっています。

国際ブランド JCB
年会費 永年無料
基本還元率 0.5%
ファミペイへのチャージ還元率 0.5%
還元ポイント FamiPayボーナス
申し込み資格 18歳以上(高校生除く)

ファミマTカードの注意点として、このカードは「リボ払い専用カード」ということ!

なので普通に使うとリボ手数料が掛かるところですが、ファミマTカードを作ったら会員サイトで、ずっと全額支払いの設定を忘れずに。

ずっと全額支払いを設定すれば実質1回払い状態になり手数料は掛かりません。


ファミマTカードの公式HPを見る

【ミニストップ】WAONを使って0.5~1.5%還元で固定資産税・住民税・国民年金が支払える!

支払える上限 国内店舗数 ポイント還元率 おすすめカード
5万円 約2,100店 0.5% イオンカードセレクト
1~1.5% JALカード+JMBWAONカード

ミニストップはイオン系のコンビニで、日本国内に2,100店舗ほどがあります。

ミニストップは店舗がある地域が異なっていて、その大部分が関東圏にあり地方にはあまりありません

なのでセブンイレブン・ファミマに比べると固定資産税・住民税・国民年金の支払いはほぼ関東圏の人しか利用できないかな…という感じ。

使う電子マネーはイオン系のWAON。WAONはチャージでポイント還元してくれるクレジットカードはほとんどありませんが、これから紹介する2種類はポイント還元がありおすすめです!

イオンカードセレクト…WAONにオートチャージで0.5%ポイント還元!

国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
年会費 永年無料
基本還元率 0.5%
WAONへのチャージ還元率 0.5%
還元ポイント WAON POINT
申し込み資格 18歳以上(高校生除く)

イオンカードセレクトはイオンカードの中でWAONにチャージするとポイント還元がある珍しいカード。

対象となるチャージ方法はオートチャージのみですが、200円分チャージにつき1ポイント、つまり0.5%還元を受けることができます!

なのでオートチャージしたWAONを使えば、間接的に0.5%還元で固定資産税・住民税・国民年金を支払えるということですね。

このカードはクレジットカード機能・WAON機能・イオン銀行キャッシュカード機能の3つがまとまっていて利便性も高いカードです。

引き落とし口座がイオン銀行の口座限定にはなりますが、イオン系のお店で割引などお得な特典があるので1枚作っておいてもいいでしょう。

kitamura
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ちなみにイオンカードセレクトのオートチャージは、引き落とし口座のイオン銀行口座から即引き落としのデビットカード方式になっています。




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JALカード+JMBWAONカード…チャージと支払いで1%ポイント還元!

国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
年会費 2,200円
基本還元率 0.5%
WAONへのチャージ還元率 0.5%
還元ポイント JALマイル
申し込み資格 18歳以上(高校生除く)

WAONを使ってJALマイルを貯められるのが、JALカードです。

JALカードそのものにはWAON機能はありませんが、別でJMBWAONカードなどを用意することで使えます!

このようにJALカードからチャージすると200円につき1マイル、つまり0.5%還元を受けることが可能です。

またこの方法だと固定資産税・住民税・国民年金の支払いの際にも0.5%還元が受けられる特典があるので、その場合の還元は合計1%!

ちなみにJALの有料サービス「JALカードショッピングマイル・プレミアム」を利用すると、チャージ時のポイント還元が1%になるため最大1.5%還元で支払うことも可能です。

年会費3,300円が追加で必要なので人は選ぶサービスですが、JALカードをメインに使っていてミニストップも近所にある、という場合は利用してみるといいでしょう。

kitamura
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東急グループとの提携カードのTOKYU CARD ClubQ JMBもJALカードと同じくチャージ・支払い両方でJALマイルをゲットできます。




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【支払い方法③】QRコード決済で支払いする…固定資産税・住民税が対応

ポイント還元率 チャージするカード 対応する自治体
PayPay(ペイペイ) 0.5%~最大1.5% ヤフーカード
>>一覧を見る
LINE Pay(ラインペイ)
対応自治体ならおすすめ!
1%~最大3% Visa LINE Payクレジットカード
>>一覧を見る

近年スマホのQRコード決済が固定資産税・住民税の支払いに対応してきました。国民年金は未対応です。

中でもPayPay(ペイペイ)・LINE Pay(ラインペイ)の2つは対応している自治体が多いので、どちらも利用しやすいでしょう。

上の動画はPayPayの請求書払いの方法ですが、収納代行用紙のバーコードを読み込むだけで支払い完了です。

その場で支払いできるのでコンビニまで行く必要がありません。

PayPay・LINE Payはそれぞれ対応している自治体が違うためどちらが優れていると断言はできませんが、LINE Payのほうが還元率が高いので対応している場合はおすすめです!

kitamura
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PayPay・LINEPayはどちらもチャージ登録するクレジットカードが制限されているので、それぞれご紹介します!

【ヤフーカード】PayPayで支払うと0.5%~最大1.5%ポイント還元!

国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
年会費 永年無料
基本還元率 1%
PayPayへのチャージ還元率 0.5%
還元ポイント Tポイント
申し込み資格 18歳以上(高校生除く)

PayPayにチャージできるクレジットカードはヤフーカードのみです。

PayPayは請求書支払いの際にもポイント還元があり、0.5~1.5%で還元率が変動するようになっています。

変動は前月にどのくらいPayPayで支払ったかによって異なり、

通常還元率 0.5%
100円以上の決済を50回以上 +0.5%
合計10万円以上の決済 +0.5%

という感じで、還元率アップする条件はちょっと厳しめかな?という印象。

とはいえ0.5%ポイント還元は保障されているので、対応している自治体なら固定資産税・住民税の支払いをするのにおすすめです!




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【Visa LINE Payクレジットカード】LINEPayと組み合わせて1%~最大3%ポイント還元!

国際ブランド VISA
年会費
  • 1年目:無料
  • 2年目以降:1,375円(条件付きで無料)
基本還元率 3%
(2021年4月30日(金)利用分まで)
LINEPayへのチャージ還元率 1%~3%
還元ポイント LINEポイント
申し込み資格 18歳以上(高校生除く)

LINEPayをクレジットカードからチャージして支払いできるようにするには、「VISA LINE Payクレジットカード」が必要です。

LINEPayでの収納代行支払い自体にはポイント還元はありませんが、チャージ時のポイント還元が1~3%あるので、実質ポイント還元ありで支払うことができます!

還元率は過去6ヶ月間のLINEポイント獲得状況によって変わり、

マイランク 過去6ヶ月間の獲得ポイント 還元率
レギュラー 0~ 1%
シルバー 100ポイント以上
10,000円以上で到達
1.5%
ゴールド 500ポイント以上
(約37,000円分で到達)
2%
プラチナ 5,000ポイント
(約260,000円分で到達)
3%

とこのような感じで、プラチナランクまで行くのは結構大変ですね。

LINEPayでポイント還元をゲットしながら支払うならVISA LINE Payクレジットカードが必須なので、この機会に申し込んでみるといいでしょう!

kitamura
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2年目以降の年会費は、年1回以上の利用・年5万円以上の利用といったかなり簡単な条件で無料にすることができます。


Visa LINE Payクレジットカードの公式HPを見る

【支払い方法②】直接クレジットカードで支払い…固定資産税・住民税・国民年金が対応

支払い方法 手数料
固定資産税 支払い金額によって異なる
住民税 支払い金額によって異なる
国民年金 無料

直接クレジットカードで支払いするには、固定資産税・住民税は納税サイトから、国民年金はクレカ引き落としの申し込みで支払いが可能です。

固定資産税・住民税は自治体により異なりますが、

  • Yahoo公金支払いで対応
  • F-REGI公金支払いで対応
  • 自治体独自で支払い用のHPで対応

のいずれかになっており、またそもそもクレジットカード支払いに対応していない自治体もあります。

国民年金は全国的に対応しているので、クレカ引き落としの申し込みさえしてしまえば地域差はありません。

kitamura
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直接クレジットカード支払いに使うカードはVISA・MasterCard・JCBなど主要カードブランドはほぼ対応しているので、おおむね好きなカードで決済することができます。

固定資産税・住民税の直接クレジットカード支払いは手数料が掛かる場合がほとんど

決済額 手数料
~10,000円 0円
10,001円~20,000円 110円(税込)
20,001~30,000円 220円(税込)
30,001~40,000円 330円(税込)
40,001~50,000円 440円(税込)
以降10,000円増える毎に 110円(税込)ずつ加算
東京都武蔵野市の固定資産税の手数料(Yahoo公金支払い)。

固定資産税・住民税の直接クレジットカード支払いは各自治体とも似たような対応なのでまとめて説明しますね。

固定資産税・住民税を支払いサイトでクレジットカード支払いすると、ほとんどの自治体で手数料が掛かってしまいます!

なので直接カード支払いするのは、還元ポイントより手数料が高い・還元ポイントが微々たるものにしかならないためあまりおすすめできません。

上の表は東京都武蔵野市の固定資産税を支払う場合の手数料ですが、この手数料が掛かるせいでポイント還元があると言っても必ずしもお得とはいかないのが現状です。

例えば東京都武蔵野市で30,000円の固定資産税をクレジットカードで決済する場合、

30,000円決済の手数料…220円
  • 還元率0.5%のクレジットカードで決済⇒150ポイント還元
  • 還元率1.0%のクレジットカードで決済⇒300ポイント還元

とこのような感じで、還元率1.0%のクレジットカードなら手数料以上のポイント還元がありますが、還元率0.5%だと手数料より少ないポイント還元しかありません。

しかも上の例だと1%還元でも300ポイントから220円の手数料を引くと80ポイント分しか得しないため、還元率は0.25%くらいに留まっています。

kitamura
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手数料が掛かる場合は、最低でもポイント還元1.0%のクレジットカードで支払ったほうが損しないでしょう。楽天カードは基本還元率1.0%あって使い勝手がよくおすすめです。
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国民年金の直接クレジットカード支払いは手数料無料だが月ごとの切り替えはできない

国民年金のクレジットカード支払いは申込みすれば手数料無料で支払うことができます。

上のような申込み書があるので、必要事項を記入して郵送するか年金事務所に直接提出すると1ヶ月ほどでクレジットカード支払いに切り替えすることが可能です。

提出先 お住まいの近所の年金事務所
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提出方法
  • 年金事務所に持ち込み
  • 郵送
申込み書の印刷サイズ A4
郵送の場合の封筒 自分で用意する
普通郵便84円

手数料無料なので支払うカードの還元率分がそのままポイント還元になります。

難点としては毎月支払うものなので、この月はクレジットカード・この月は現金で…といった月ごとに支払い方法を切り替える柔軟性はありません。

kitamura
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一度申し込んでしまえば、別のカードに切り替えたい・カードが止められたなどの特殊な事情がない限りずっとクレジットカード支払いになります。

毎月支払いに行くのが面倒な場合は一番確実な国民年金の支払い方です。

固定資産税・住民税・国民年金をクレジットカードで支払いするまとめ!

この記事のまとめ
  • 固定資産税・住民税・国民年金をクレジットカード支払いするには3つの方法がある
  • 直接クレジットカード支払いすると手数料が掛かる場合がある
  • 電子マネーを使ったコンビニ支払いは全国的に対応している
  • QRコード決済を使った支払いはまだ対応自治体が少ない&国民年金は非対応

ここまで固定資産税・住民税・国民年金をクレジットカードで支払う方法についてご紹介しました。

直接カード支払いする方法・電子マネーを使ったコンビニ支払い・QRコード決済と様々な選択肢があるので、ご自身に合った方法でクレジットカード支払いが可能です。

どれもなかなかまとまった金額を支払うことになるので、たとえ0.5%のポイント還元率でも結構ポイントが貯まります。

クレジットカードを上手く利用して、賢くポイント還元を受けましょう!


固定資産税・住民税・国民年金をクレジットカードでお得に支払う方法をもう一度見る