To Me CARD Prime (PASMO)を徹底解説!年会費・審査・メリットまとめ

To Me CARD Prime (PASMO)
基本還元率0.5%
貯まるポイントメトロポイント
ポイント交換先1ポイント=5円
ANAマイル
還元率UP条件 土日に東京メトロに乗車
ポイント有効期限最長24ヶ月
年会費2,200円
ポイント算出方法1,000円で1ポイント
申込資格・条件18歳以上(高校生除く)
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB
特典・サービス
  • PASMOのオートチャージ、定期券購入でポイント付与
  • 年間利用金額50万円以上で年会費無料
  • 提携店舗で特別優待
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
  • 国内旅行傷害保険:なし
  • お買い物安心保険:最高100万円
ETCカード年会費無料
(VISA、MasterCardは発行手数料1,100円)
電子マネーQUICPAY
追加カード家族カード:初年度無料
2年目以降VISAとMasterCardは1,100、円JCBは440円
カードランク一般
利用限度額個別に設定

To Me CARD Prime (PASMO)は東京メトロが発行しているクレジットカードです。

PASMOと一体になっていてPASMOとしても使えるため、To Me CARD Prime (PASMO)を電車の自動改札機にかざせば東京都メトロをはじめとした電車に乗れます。

また東京メトロに乗るだけでポイントが貯まっていくため、意識してカードで買い物をする必要もありません。

ただし東京メトロを頻繁に利用しないとポイントが貯まりにくいため、東京メトロをあまり使わないのなら、カードの持つメリットは実感しにくいかもしれませんね。

年会費も年間50万円以上カード払いをすれば無料になるため、メインのクレジットカードとして使えば維持費を気にする必要もありません。

貯まったポイントはPASMOにチャージできるので、興味があればぜひチェックしてみてくださいね。


To Me CARD Prime (PASMO)の公式HPを見る

Contents

To Me CARD Prime (PASMO)の7つの特徴・メリットを徹底解説!

それでは早速、To Me CARD Prime (PASMO)の7つの特徴やメリットを順番に解説していきます。

この7つさえ覚えておけば、To Me CARD Prime (PASMO)の特徴はバッチリ抑えられますよ!

まずはTo Me CARD Prime (PASMO)がどんなカードかを理解しておきましょう!

東京メトロに乗車すると「メトロポイント」が貯まる

東京メトロに乗車によるメトロポイント
  • 平日は1回乗車につき10ポイント
  • 休日は1回乗車につき20ポイント

To Me CARD Prime (PASMO)はPASMOと一体型なので、クレジットカードを自動改札機にかざすとそのまま電車に乗れます。

さらにTo Me CARD Prime (PASMO)で乗車するたびに平日は10ポイント、休日は20ポイントのメトロポイントがもらえます。

もし通勤で東京メトロを使うなら1週間で100ポイントもらえ、1ヶ月で400ポイント貯まる計算になります。

atsushi
atsushi
メトロポイントは1,000円で1ポイントもらえるので400,000円使ったのと同じポイントがもらえます

定期券を購入してもメトロポイントがもらえる

定期券購入時のポイント
  • 1,000円につき5ポイント付与
  • To Me CARD Prime (PASMO)がそのまま定期券になる

To Me CARD Prime (PASMO)は定期券としても使えます。

そのため、財布の中にクレジットカードと定期券の両方を入れているならクレジットカードは財布から抜き取ってしまっても大丈夫です。

さらに定期券購入代金もポイントとして加算されます。通勤に必要な交通費ももれなくポイントとして還元できるのでかなりお得ですよね。

PASMOにオートチャージできるしポイントももらえる

To Me CARD Prime (PASMO)のオートチャージ機能の特徴
  • PASMOの残金がない状態で改札を通ると自動でチャージされる
  • 自動でチャージされた分もポイント付与
  • ポイント還元率は0.5%

To Me CARD Prime (PASMO)にはオートチャージ機能がついています。

そのため、チャージ金額が少なくなっても自動販売機でわざわざチャージをする必要がありません。

もちろんオートチャージ金額も利用金額の0.5%がポイントとして還元されますから、電車に乗れば乗るほどポイントはどんどん貯まっていきます。

年間カード金額50万円以上だと翌年度の年会費が無料

To Me CARD Prime (PASMO)の年会費
  • 初年度無料
  • 2年目から2,200円
  • 年間カード利用金額が50万円以上だと年会費が無料になる

To Me CARD Prime (PASMO)は初年度の年会費は無料になりますが2年目以降は2,200円かかります。

しかしTo Me CARD Prime (PASMO)の年間利用金額が50万円を超えると翌年度の年会費が無料になります。

To Me CARD Prime (PASMO)で光熱費や通信費を支払えば意外とすんなり年間50万円は超えるので、年会費無料になるハードルも決して高くありません。

atsushi
atsushi
To Me CARD Prime (PASMO)の国際ブランドは「VISA」「MasterCard」「JCB」と日本で使いやすい3つから選べるのも良いですよね。

メトロポイント以外のポイントも貯まる

To Me CARD Prime (PASMO)で貯められるポイント
  • メトロポイント
  • Oki Dokiポイント(JCBを選んだ場合)
  • わいわいポイント(VISA、MasterCardを選んだ場合)

To Me CARD Prime (PASMO)は「VISA」「MasterCard」「JCB」の3つから国際ブランドを選びますが、国際ブランドによってメトロポイント以外のポイントが貯まります。

選んだブランドと貯まるポイントについては上にまとめました。

もちろんメトロポイントも併せて貯まっていきますので、To Me CARD Prime (PASMO)はポイントの2重取りができるクレジットカードなのです。

各ポイントの使い道や特徴についてはそれぞれの公式サイトをチェックしてくださいね。

年間利用金額に応じてメトロポイントがボーナスでもらえる

年間利用金額もらえるボーナスポイント
30万円100メトロポイント
50万円300メトロポイント
100万円以上1,000メトロポイント

To Me CARD Prime (PASMO)は年間利用金額に応じてメトロポイントがボーナスとしてもらえます。

年間利用金額ともらえるボーナスポイントについては上の表にまとめました。

もちろん年間50万円以上利用すれば年会費も無料になりますので、To Me CARD Prime (PASMO)をメインのクレジットカードとして使うのをおすすめします。

atsushi
atsushi
定期券購入や生活費の支払いなどをTo Me CARD Prime (PASMO)で支払えば決して難しい数字ではないですよ。

所持するカードが1枚減らせる

To Me CARD Prime (PASMO)はクレジットカード以外にもPASMOとしても使えます。

そのためTo Me CARD Prime (PASMO)を持っていれば、PASMOを持ち歩かなくてもよくなるため、財布に入れるカードが減らせます。

もしくはTo Me CARD Prime (PASMO)をパスケースに入れておけば財布を持ち歩かなくても買い物ができてしまいます。

atsushi
atsushi
財布にたくさんカードが入っているなら、To Me CARD Prime (PASMO)に切り替えるだけでも財布の中はかなり変わってきますよ。


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To Me CARD Prime (PASMO)の3つのデメリットも確認しておこう

どれだけTo Me CARD Prime (PASMO)にメリットが多いといっても、絶対にデメリットがないわけではありません。

きちんとデメリットも知ったうえでTo Me CARD Prime (PASMO)を正しく理解したいですね。

ですので、ここでTo Me CARD Prime (PASMO)を利用するときに知っておきたいデメリット3つを解説していきます。

東京メトロを利用しないとメリットが薄い

To Me CARD Prime (PASMO)は東京メトロを利用するとポイントが貯まりやすくなります。

つまり東京メトロを使わないとポイントは貯まりにくくTo Me CARD Prime (PASMO)のメリットをあまり感じられません。

東京メトロが走っている首都圏以外に住んでいる人がTo Me CARD Prime (PASMO)を作ってもポイントを貯めやすい生活環境にいないため、自然と首都圏に住んでいる人限定のクレジットカードということになります。

atsushi
atsushi
頻繁に首都圏に出張に行って東京メトロを使うのならPASMO代わりに使うのはアリかもしれませんね。

付帯している旅行保険の内容が薄い

To Me CARD Prime (PASMO)の旅行保険
  • 海外旅行保険:最高2,000万円(利用付帯)
  • 国内旅行保険:なし

To Me CARD Prime (PASMO)にも旅行保険が付帯されていますが、補償内容は決して手厚いものではありません。

国内旅行保険はついていませんし、海外旅行保険も利用付帯なので旅行にかかる費用(宿泊費や交通費など)をカードで支払わないと付帯されません。

年会費無料のクレジットカードの中にはTo Me CARD Prime (PASMO)よりも補償内容が手厚い旅行保険が付帯されているものもあるため、旅行で使うカードとしては物足りなさを感じてしまいます。

追加カードを発行すると費用がかかる

To Me CARD Prime (PASMO)で発行できる追加カード
  • 家族カード(VISAとMasterCardは1,100円、JCBは440円の年会費かかる)
  • ETCカード(VISAとMasterCardは発行手数料1,100円かかる)

To Me CARD Prime (PASMO)では家族カードやETCカードなどの追加カードが発行できます。

しかし追加でカードを発行するには年会費や発行手数料が発生する場合があります。

特に家族カードは国際ブランドによって価格が違うものの年会費を払わないといけません。

年会費無料で作れるクレジットカードですら家族カードを無料で作れるものもあるので、追加カードに費用が発生するのは大きなデメリットといえるでしょう。


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To Me CARD Prime (PASMO)で貯まるメトロポイントの交換先・移行先は?お得な使い方3選を解説!

To Me CARD Prime (PASMO)を利用すると、「メトロポイント」が貯まるようになっています。

せっかく貯めたメトロポイントは、少しでもお得に使いたいですよね?

そこで、ここではTo Me CARD Prime (PASMO)で貯めたメトロポイントのおすすめの使い道3選についてまとめています。

どのように使うと賢いのか、1つずつ確認していきましょう!

PASMOのチャージ代金に充てる

交換レート10ポイント→10円分
使いやすさ

メトロポイントは1ポイント=1円でPASMOのチャージ代金として利用できます。

つまりメトロポイントが貯まれば貯まるほどPASMOの電子マネーで利用できる金額増えるわけです。

PASMOにチャージした金額は乗車代に充てられるのはもちろん、コンビニなどの買い物にも使えます。

atsushi
atsushi
東京メトロを利用しているなら一番おすすめの使い道です。

航空会社のマイルに移行する

交換レート1,000ポイント→600マイル
使いやすさ

メトロポイントはANAのマイルに交換できます。

交換レートは1,000ポイント→600マイルで、最低1,000ポイントからの交換となっています。

旅行や出張なのでANAの飛行機を利用するならおすすめの使い道です。

普段使っているポイントに交換する

交換レートnanacoポイント500ポイント→500ポイント
楽天ポイント500ポイント→500ポイント
使いやすさ

メトロポイントは他の会社が展開しているポイントも交換ができます。

交換できるポイントは「nanacoポイント」「楽天ポイント」で交換レートは上の表にまとめています。

普段からnanacoポイントや楽天ポイントを貯めたり使ったりしているのなら、貯まったメトロポイントを交換して上手に活用してくださいね。


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To Me CARD Prime (PASMO)の評判まとめ!口コミを参考にしよう

ここまでで、メリットやデメリットを解説してきました。

To Me CARD Prime (PASMO)がどんなものか見えてきたら、次は実際に利用している人のイメージも気になりますよね。

ここでは、To Me CARD Prime (PASMO)を利用したことがある人の評判や口コミを紹介していきます。

悪いもの・良いものそれぞれ紹介していますので、参考にしてみてくださいね!

To Me CARD Prime (PASMO)の悪い評判・口コミ一覧

  • 定期と一緒にできるのはいいけど自販機で更新できないため窓口にいかないといけません。定期として利便性が悪いので結局定期は別で作りました。
  • PASMOとして使う分には便利ですが旅行に持っていくには不向きですね。旅行保険も薄いので旅行用のカードとしてはおすすめしません。
  • 前は東京メトロで通勤していたので重宝していましたが、地方に転勤になってからは全く使わなくなりました。年会費がかかるので先日解約しました。

To Me CARD Prime (PASMO)の良い評判・口コミ一覧

  • 地下鉄に乗りながらポイントが貯まるのが良いですね。オートチャージもできるのでわざわざチャージする手間もなく便利です。
  • PASMOの定期が欲しくてカードを作りました。これ1枚でPASMOとクレジットカードの両方として使えるので財布がかさばらなくなってよかったです。
  • 少し時間がかかりましたが申込から発行までスムーズに済みました。別のカードは発行までゴタゴタしたので会社としても安心できますね。

To Me CARD Prime (PASMO)の評判・口コミまとめ!

To Me CARD Prime (PASMO)の悪い評判・口コミ
  • 定期券の更新が自販機でできない
  • 旅行用のカードとしては不向き
  • 東京メトロを使わないとメリットがほとんどない
To Me CARD Prime (PASMO)の良い評判・口コミ
  • オートチャージできてポイントもつくので便利
  • 定期券としても使えるので財布がスッキリする
  • 申し込みから発行までがスムーズ

To Me CARD Prime (PASMO)の悪い口コミで多かったのは「東京メトロを使わないとメリットがない」という声でした。

To Me CARD Prime (PASMO)は東京メトロに乗車するたびにポイントがもらえたり定期を買ってもポイントがもらえます。

しかし東京メトロを使わなければポイントがもらえないため、東京メトロを使わない人からするとあまり魅力的なクレジットカードに見えないのでしょう。

また「自販機で定期の更新ができない」という声もありました。

定期券を更新する時は窓口に並ばないといけないため、時間がかかるのもデメリットといえるでしょう。

反対に良い意見として圧倒的に多かったのが「ポイントが貯まりやすい」でした。

特に通勤などの移動で東京メトロを使っている人達はTo Me CARD Prime (PASMO)を使うとガンガンポイントが貯まっていくのを実感されています。

また定期券としても使えるため、持ち歩くカードが1枚減らせたことも、良い意見としてたくさん挙がっていました。

To Me CARD Prime (PASMO) 東京メトロをよく使えば使うほどお得になるクレジットカードです。

移動手段として東京メトロを使うならぜひ作っておきましょう。


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To Me CARD Prime (PASMO)と他のソラチカカードとの違いを徹底比較!

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To Me CARD Prime (PASMO) ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)
基本還元率0.5%0.5%1.0%
年会費2,200円2,200円14,000円
申込資格18歳以上(高校生除く)18歳以上(高校生除く)20歳以上(学生・主婦除く)
特典・サービス
  • PASMOのオートチャージ、定期券購入でポイント付与
  • 年間利用金額50万円以上で年会費無料
  • 提携店舗で特別優待
  • Oki Dokiポイントとメトロポイントの二重取りができる
  • PASMOのオートチャージ、定期券購入でポイント付与
  • To Me CARD特典利用可能
  • Oki Dokiポイントとメトロポイントの二重取りができる
  • PASMOのオートチャージ、定期券購入でポイント付与
  • To Me CARD特典利用可能
  • 空港ラウンジの無料利用
  • ANA搭乗時にボーナスマイル追加
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
  • 国内旅行傷害保険:なし
  • お買い物安心保険:最高100万円
  • 海外旅行傷害保険:最高1,000万円
  • 国内旅行傷害保険:なし
  • お買い物安心保険:最高100万円(海外のみ)
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • お買い物安心保険:最高500万円
ETCカード年会費無料
(VISA、MasterCardは発行手数料1,100円)
年会費無料年会費無料
家族カード初年度無料
2年目以降VISAとMasterCardは1,100、円JCBは440円
年会費1,100円2,200円
利用限度額個別に設定個別に設定個別に設定


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To Me CARD Prime (PASMO)の審査に落ちる人とは?審査基準や申し込み対象者を解説

To Me CARD Prime (PASMO)はランク的には一般のクレジットカードなので、審査自体は決して厳しくありません。

とはいえカード発行の審査が全くないわけではなく、人によっては審査に落ちてしまう場合もあります。

To Me CARD Prime (PASMO)の審査で通るためには次の3つを注意してくださいね。

18歳以上である

To Me CARD Prime (PASMO)は18歳以上でないと申込ができません。

さらに18歳以上でも高校生は申し込みができないため、To Me CARD Prime (PASMO)を作るなら高校を卒業してから申し込みをしましょう。

ちなみに大学生であれば申込はできます。

atsushi
atsushi
大学生でTo Me CARD Prime (PASMO)を申し込む場合、親の年収や世帯人数(実家暮らしか一人暮らしか)などが審査の対象として調べられます。

信用情報に問題がない

To Me CARD Prime (PASMO)の審査においてもっとも調べられるのは個人の信用情報です。

信用情報とは「支払い能力」のことで、クレジットカードを発行しても、ちゃんと利用金額分を支払ってくれるか?を調査されます。

過去にクレジットカードの支払いを滞納させたり踏み倒したりしなければ審査は通ります。

atsushi
atsushi
今持っているクレジットカードの支払いでトラブルを起こしていなければあまり気にする必要はありませんよ。

複数のクレジットカードに同時に申し込んでいない

To Me CARD Prime (PASMO)以外にも別のクレジットカードに申し込みをしていると二重で審査を受けている状態になります。

二重で審査を受けるとカード会社から「貸し倒し狙いで申し込んでいるのでは?」と疑われ、審査の通り具合が悪くなると言われています。

別のクレジットカードに申し込んでいるのなら、そのカードが発行されてしばらく経ってからTo Me CARD Prime (PASMO)に申し込みましょう。

atsushi
atsushi
目安としては一番新しく使ったクレジットカードから半年以上経ってから申し込むと審査への影響が出なくなると言われています。


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【To Me CARD Prime (PASMO)のQ&Aまとめ】気になる疑問を確認しよう

To Me CARD Prime (PASMO)についてメリット・デメリットや、評判や口コミを紹介してきました。

これで、To Me CARD Prime (PASMO)の魅力や気をつけるべき点などがわかったと思います。

ここでは、To Me CARD Prime (PASMO)のよくある気になる疑問に答えていきます。

To Me CARD Prime (PASMO)を検討する際の参考にしてみてくださいね!

選べる国際ブランドにはどんな違いがありますか?

JCBとVISA・MasterCardで手数料やサービス内容が違います。

特に家族カードの年会費やETCカードの発行手数料は大きく違ってきます。追加カードの費用を抑えたいのなら、JCBの方がおすすめです。

To Me CARD Prime (PASMO)の締め日と支払日はいつですか?

To Me CARD Prime (PASMO)の締め日は毎月15日、支払日は翌月の10日になります。

特に支払日は忘れると信用情報にも影響が出るので忘れないようにしましょうね。

To Me CARD Prime (PASMO)を解約したい時はどうすればいいですか?

To Me CARD Prime (PASMO)の解約は各クレジットカード会社に連絡する必要があります。音声ガイダンスに従って手続きを進めれば解約できます。


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東京メトロをよく使うならオススメ!To Me CARD Prime (PASMO)を活用しよう

この記事のまとめ
  1. 東京メトロに乗車するとポイント付与
  2. オートチャージ、定期購入でもポイント付与
  3. 年間50万円以上のカード利用で年会費無料
  4. 年間利用額に応じてボーナスポイント付与
  5. PASMO定期券も1枚に集約できる

これまでTo Me CARD Prime (PASMO)についてお話ししてきました。

To Me CARD Prime (PASMO)がどういったクレジットカードでどんな特徴を持っているか理解できたのではないでしょうか?

To Me CARD Prime (PASMO)は東京メトロを利用頻度に応じてお得になるクレジットカードです。

To Me CARD Prime (PASMO)を使って東京メトロに乗るだけでポイントが貯まりますしオートチャージや定期券購入でもポイントが貯まるので、交通費がそのままポイントに直結します。

またPASMOとして使えるので普段持ち歩くカードが1枚減らせるのも地味ながら大きなメリットです。

To Me CARD Prime (PASMO)の特徴については上の5つにまとめました。

To Me CARD Prime (PASMO)のメリットとデメリットを正しく理解して、上手に活用してくださいね。


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To Me CARD Prime (PASMO)の基本情報まとめ

To Me CARD Prime (PASMO)
基本還元率0.5%
貯まるポイントメトロポイント
ポイント交換先1ポイント=5円
ANAマイル
還元率UP条件 土日に東京メトロに乗車
ポイント有効期限最長24ヶ月
年会費2,200円
ポイント算出方法1,000円で1ポイント
申込資格・条件18歳以上(高校生除く)
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB
特典・サービス
  • PASMOのオートチャージ、定期券購入でポイント付与
  • 年間利用金額50万円以上で年会費無料
  • 提携店舗で特別優待
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
  • 国内旅行傷害保険:なし
  • お買い物安心保険:最高100万円
ETCカード年会費無料
(VISA、MasterCardは発行手数料1,100円)
電子マネーQUICPAY
追加カード家族カード:初年度無料
2年目以降VISAとMasterCardは1,100、円JCBは440円
カードランク一般
利用限度額個別に設定

To Me CARD Prime (PASMO)の公式HPを見る

カード概要

発行会社株式会社ジェーシービ―
三菱UFJニコス株式会社
年会費2,200円
審査・発行約一週間
入会条件18歳以上(高校生除く)
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB
支払い方法1回払い、2回払い、分割払い、ボーナス一括払い、リボ払い
支払い
  • 締め日:毎月15日
  • 引き落とし日:翌月10日

基本機能(電子マネー・家族カード・ETCカード等)

電子マネーQUICPAY
家族カード発行可能枚数家族1人につき1枚
年会費初年度無料
2年目以降VISAとMasterCardは1,100、円JCBは440円
ETCカード発行可否可能
発行手数料 VISA、MasterCardは発行手数料1,100円
JCBは無料
年会費年会費無料

ポイント還元率

ポイントプログラムメトロポイント
通常還元率0.5%
還元率アップ条件土日に東京メトロに乗車
ポイント有効期限24ヶ月
ポイント付与1,000円で1ポイント
ポイントの価値(目安)1ポイント=5円
交換可能ポイント nanacoポイント、dポイント、楽天ポイントなど
交換可能マイルANAマイル

付帯保険(国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険等)

国内旅行保険なし
海外旅行保険補償対象者本会員
傷害死亡最高2,000万円
傷害後遺障がい最高2,000万円
傷害・疾病治療費用100万円
賠償責任2,000万円
携行品損害20万円
救援者費用100万円
ショッピング保険国内最高100万円
海外最高100万円

付帯サービス(空港ラウンジ・優待サービス等)

空港ラウンジなし
カード紛失・盗難保険あり
年間利用特典なし
お問い合わせ 0422-76-1700(東京)
06-6941-1700(大阪)
092-712-4450(福岡)
011-271-1411(札幌)
年中無休9:00~17:00


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