【年間53,765円お得!】毎月の水道代を節約したいときに試してほしい節約方法14選

【年間53,765円お得!】毎月の水道代を節約したいときに試してほしい節約方法14選

光熱費の中でも、電気代の次に高くなってしまいがちな水道代。

水道代は季節に左右されるような光熱費ではないため特定の季節にだけボンッと跳ね上がるようなものではありませんが、家計の支出を少しでも減らしたいのであれば、節約できる部分があるかどうかをチェックしてみるべきです。

この記事では、毎月の水道代を少しでも減らすために取り組むべき水道代の節約方法について紹介していきます。

家庭内で水を使用するお風呂やトイレ、キッチンなど、それぞれの場所ごとで水道代の節約方法について紹介しているので、かなり取り組みやすくなっているはずです。

この記事で紹介する内容を参考に、ぜひ今日から水道代の節約に取り組んでみてください。

一般的な二人以上の世帯の水道代はいくら?

水道代
1月5,295円
2月5,375円
3月4,768円
4月4,690円
5月5,461円
6月5,104円
7月5,135円
8月4,735円
9月5,093円
10月5,124円
11月4,632円
12月5,110円
年間平均5,043円

こちらの表は、一般的な二人以上の世帯の水道代に関するデータについてまとめた表です。

最新のデータである2019年度のものを反映しています。

また、国の機関である総務省の統計局がおこなった家計調査のデータを反映させているので、数値的にもかなり参考になるものになっているはずです。

ご自身のご家庭の毎月の水道代と比較してみていかがでしょうか?

水道代の単価は地域によって異なるので一概には言えませんが、もし上記の平均値よりも毎月の水道代が高くなってしまっているのであれば、水道代の節約について真剣に考えるべきだと言えます。

水道代は季節による変動がほとんどありませんが、それでも毎月5,000円以上は発生する固定費です。

月単位で節約できるのが数百円程度だとしても、年単位で考えると結構な金額になるので、この後紹介していく水道代の節約方法で少しでも節約していけるようにするべきだと言えるでしょう。

参考:総務省統計局家計調査

一般家庭で水が多く使われているのはどこ?

水が使用される場所使用の割合
お風呂40%
トイレ21%
炊事18%
洗濯15%
その他(洗面など)6%

家庭内ではさまざまな場所で水を使用しながら生活していきますが、それぞれの場所での水道の使用率には意外とかたよりがあります。

上記の表は、東京水道局が発表しているデータを元に作成した、住宅内での水道の使用率に関する表です。

お風呂とトイレで約6割以上を消費していることがわかりますね。

毎月の水道代の節約に取り組む場合、「水が家庭内のどこで多く消費されているのか」について把握しておくということも非常に大事になってくるので、上記の表に記されている「水が使用される場所」と「使用の割合」については、ぜひ覚えておくようにしてください。

参考:東京水道局

水道代を少しでも節約したいならそれぞれの場所ごとの節約方法を把握しておくことが重要!

設備節約できる金額の大きさ
お風呂 5.0
トイレ 5.0
炊事(キッチン) 4.5
洗濯 3.5
その他 3.0

さきほども紹介したように、家庭内ではさまざまな場所で水が消費されています。

ですので、まずは家庭内の水が消費される場所についてしっかりと把握し、その上で、それぞれの場所ごとでの節約方法について把握・実践していくことが大切です。

取り組めるならすべての場所での水道代の節約に取り組むべきですが、いきなり色々な節約方法を実践していってしまうと、節約への取り組みが面倒に感じて長続きしないという風になってしまうことも少なくありません。

ですので、

「まずは水を消費する割合の多いお風呂での節約から始めてみる」
「トイレに使用する水道の節約は意識したことがないので、まずはトイレでの節約に取り組んでみる」

など、少しずつ取り組んでみることをおすすめします。

まずは少しずつ取り組んでみて、「習慣化してきたら別の場所での水道代の節約に取り組んでいく」というような流れで進めていくのがおすすめですよ。

お風呂でできる水道代の節約方法3選!

節約方法節約できる金額の目安おすすめ度
節水のシャワーヘッドに替える7,261〜9,682円 5.0
こまめに水を止める1,000円 4.0
ペットボトルでかさ増しする 3.0

毎月の水道代の約4割を占めているのが、お風呂で使用する水です。

ですので、水道代の節約に取り組むのであれば、まずはお風呂でできる水道代の節約に取り組んでみてはいかがでしょうか?

お風呂でできる水道代の節約方法としては上記の3つがあげられます。

それぞれの節約方法について詳しくみていきましょう。

1. 【年間7,261〜9,682円の節約!】節水機能の備わったシャワーヘッドを使う!

節約方法節約できる金額
シャワーヘッドを交換する7,261〜9,682円

お風呂でできる水道代の節約方法の中でも特におすすめしたいのが、シャワーヘッドを節約機能のついたものに変更する方法です。

節約機能のついたシャワーヘッドは、シャワーヘッドの穴を小さくしたり、穴の数を減らすことで使用する水の量を減らし、節水を実現しています。

「穴を小さくしたり穴の数を減らしてしまうと水の勢いが弱まってしまうのでは?」と考えてしまう方も少なくないかと思いますが、水圧を強めることで水の勢いを維持してくれるのでそこは心配ありません。

そんな節水機能のついたシャワーヘッドですが、製品によって差はあるものの、3〜4割りほど水の消費を抑えることができます。

つまり、お風呂をシャワーのみで済ませているご家庭の場合、お風呂の水道代を3〜4割節約できるようになるということです。

その場合、年間で7,261〜9,682円も水道代を節約できることになるので、今すぐにでもシャワーヘッドを交換するべきだと言えるでしょう。

節水シャワーヘッドは高いものだと1万円以上するものもありますが、2,000〜3,000円のものでも充分に節水できるので、わざわざ高いものを選ぶ必要はありません。

どれくらい節水できるのかをよく確認して、購入しやすい価格帯のものを選ぶようにしてください。

2. 【年間3,300円の節約!】こまめに水を止めるようにする!

節約方法節約できる水の量節約できる金額節約できるガスの量節約できる金額節約できる金額の合計
シャワーをこまめに止める4,38㎥1,000円12,78㎥2,300円3,300円

お風呂場での水道代の節約にお金をかけたくないのであれば、こまめに水を止めるという方法で節約に取り組んでみてはいかがでしょうか?

シャワーをこまめに止めるのが面倒で出しっぱなしにしているという方も少なくないかと思いますが、水道代の節約を考えるのであればシャワーの水はこまめに止めるべきです。

シャワーからお湯を出す時間を1日1分間短縮した場合、年間の水道代を、約1,000円ほど節約することが可能です。

「たったの1,000円だけ?」と感じてしまうかもしれませんが、使っていないときにシャワーを止めるよう意識するだけで1,000円も安くなるわけですから、充分と言えるのではないでしょうか?

また、1,000円というのはあくまで1日1分間短縮した場合の数値ですので、こまめにシャワーを止めるようにしてシャワーを出す時間が短くなるほど、節約できる金額も増えていきます。

また、この方法の場合、水道代と一緒にガス代も節約できるようになるのもメリットの一つです。

水道代とガス代の両方を合わせると3,300円ほど節約できる計算になるので、今日からでも取り組むべき節約方法だと言えます。

3. 湯船にお湯を張るときにはペットボトルでかさ増しする!

湯船にお湯を張るときにはペットボトルでかさ増しする

湯船にお湯をためて入ることが多いというご家庭の場合は、ペットボトルで湯船のお湯をかさ増しするという方法もおすすめです。

湯船にお湯をためる場合、しっかりとつかりたいという思いからついついお湯をはりすぎてしまいがちですが、お湯の量が増えれば増えるほど、当然ですが水道代もかさんでいってしまいます。

一般的な浴槽には200リットルもの水がたまるようになっているので、これに毎日お湯をためるとなると、その金額も相当なものになります。

そこでぜひ活用してほしいのがペットボトルです。

ペットボトル数本に水を入れて湯船に浮かべることで、お湯のかさ増しができるようになります。

これにより、お湯を余分に張ってしまうということがなくなるので、その結果、水道代の節約につながるというわけですね。

この方法の場合も、水道代とガス代の両方を節約することができるので、ぜひ試してみてほしい節約方法だと言えます。

トイレでできる水道代の節約方法3選!

節約方法節約できる金額の目安おすすめ度
ウォーターセーバー(節水器)を取り付ける10,000〜20,000円 5.0
レバーの「大」と「小」を使い分ける1,800円 4.0
節水性能の高いトイレに交換する!10,000〜15,000円 2.0

一般家庭内での水道消費の2割を占めるトイレも、水道代を節約するときにぜひ注目したい場所の一つです。

トイレでできる水道代の節約方法には、気軽におこなえる方法と、手間とお金のかかる方法とがあります。

それぞれの節約方法について詳しくみていきましょう。

1. 【年間10,000〜20,000円の節約!】ウォーターセーバー(節水器)を取り付ける!

ウォーターセーバー(節水器)を取り付ける

トイレでできる水道代の節約方法として最もおすすめなのが、ウォーターセーバー(節水器)を取り付けるという方法です。

トイレの節水器には、トイレのレバー部分に取りつけるものやタンク内に設置するものなどさまざまななタイプがありますが、設置することで、トレイで使用する水を30〜40%ほど節水できるようになります。

あくまでメーカーが公表している数値ですが、年間10,000〜20,000円ほど水道代を節約することが可能です。

節水器自体は3,000円以内で購入できるものがほとんどなので、ぜひ取り入れたい節約方法だと言えますね。

2. 【年間1,800円の節約!】レバーの「大」と「小」を使い分ける!

節約方法節約できる金額(1回)節約できる金額(年間)
レバーの「大」と「小」を使い分ける0.5円1,800円

節約できる金額的にはそこまで大きくありませんが、今日からでも始められる手軽な方法として、レバーの「大」と「小」を使い分けるというのもおすすめです。

すでにしっかりと使い分けている場合はいいのですが、意外と大の方ばかりで流してしまっているというご家庭も多いのではないでしょうか?

トイレの種類にもよりますが、一般的な家庭用のトイレの場合、大で流すと1回あたり2円ほど、小で流すと1回あたり1,5円ほど水道代がかかることになります。

つまり、大と小とでは、1回あたり0.5円の差があるということになるわけです。

1回あたりの金額は0,5円と微々たるものですが、トイレは日に何度も利用することになるため、仮に家族2人で1日10回トイレを使用した場合、5円の差が生じることになります。

これを年間で計算すると、トイレの大と小を正しく使い分けるだけで、年間1,800円ほど水道代を節約できる計算になります。

ですので、使い分けを意識していないという方は、ぜひ今日から意識されてみてはいかがでしょうか?

3. 【年間10,000〜15,000円の節約!】節水性能の高いトイレに交換する!

節水性能の高いトイレに交換する

今現在使用しているトイレが10年以上前の古いトイレである場合、節水性能の高い新しいトイレに交換することで、トイレの水道代を大幅に節約できるようになります。

製造してから10年以上経ってしまっているような古いトイレは、大を使用した場合13〜14リットルもの水を使用してしまいます。

一方、節水性能の高い最新型のトイレの場合、大を流すのに使用する水の量は4〜5リットルほどです。

つまり、使用する水の量に3倍近くの差があるということになるわけですね。

古いトイレから節水機能の高いトレイに交換した場合、トイレの使用頻度にもよりますが、年間で10,000〜15,000円ほど節約できる計算になります。

ただ、節水機能の高いトイレは安いものでも10万円以上してしまうため、全員におすすめできるタイプの節約方法ではありません。

今現在使用しているトイレが古いとういう方やトイレのリフォームを考えている方のみにおすすめできる節約方法だと言えるでしょう。

炊事(キッチン)でできる水道代の節約方法3選!

節約方法節約できる金額の目安おすすめ度
節水シャワーを取り付ける 5.0
水を出しっぱなしにしない1,000円 4.5
食器洗い機を活用する2,640円 3.0

家庭の水道代における割合が18%となっている炊事にもいくつかの節約方法があります。

キッチンでできる3つの節約方法についてみていきあしょう。

1. 節水シャワーを取り付ける!

節水シャワーを取り付ける

キッチンでできる水道代の節約方法としてもっともおすすめなのが、お風呂での水道代の節約方法でもおすすめした、節水シャワーを活用する方法です。

節水シャワーにはキッチンの蛇口につけられるタイプのものもあり、取り付けることでキッチンでの水の使用料を大幅に削減することができます。

節水できる水の量は製品によりますが、節水量の多いものだと40〜50%以上削減できるものも。

つまり、キッチンで消費する水の量を半分にできる可能性があるということになります。

節水シャワーヘッド自体は2,000円ほどで購入できるものばかりですので、水道代の節約を考えるのであれば、ぜひ取り入れておきたい節約方法だと言えるでしょう。

2. 【年間1,000円の節約!】水を出しっぱなしにしない!

節約方法節約できる金額
水を出しっぱなしにしない1,000円

かなりシンプルな方法にはなりますが、料理をするときや洗い物をする際、水を出しっぱなしにせずこまめに止めるようにするというのも、定番の節約方法の一つです。

料理をしているときや洗い物をしているときは、他のことに手をわずらわされてしまったりめんどくさかったりして、ついつい水を出しっぱなしにしてしまいがちですよね?

ただ、そのちょっとした手間を意識するだけで、年間1,000円ほど水道代を節約できるようになります。

さらにこの数値は、水道を出している時間を1日1分短縮した場合の数値なので、水道を出しっぱなしにしている時間をもっと短縮することができれば、さらに節約することも可能です。

この方法は道具を用意する必要のない方法なので、お金がかからず、今日からでも取り入れられる方法となっています。

ですので、ぜひ今日から実践してみるようにしてください。

3. 【年間1,000円の節約!】食器洗い機を活用する!

方法使用量使用量節約できる金額
手洗いの場合年間の水の使用量47.45㎥1.000円
食器洗い乾燥機の場合年間の水の使用量10.80㎥

費用はかかりますが、食器洗い機を導入するというのもおすすめの節約方法の一つです。

食器洗い機は少ない水で食器を綺麗にすることができる製品なので、手洗いで食器を洗うときよりも使用する水の量を大幅に削減することが可能です。

また、食器洗いにかける手間と時間についても大幅に削減できるので、毎日の食器洗いにうんざりしている場合も効果を発揮してくれます。

ただ、食器洗い機は数万円はするアイテムなので、決して安くはありませんし、元を取れるようになるまでには10年以上かかります。

そのため、「食器洗い機で水道代を節約しつつ、元を取ろう」と考えて購入するのはあまりおすすめできません。

水道代の節約だけでなく、毎日の食器洗いから解放されるという点に着目しながら購入するかどうかを決めるといいでしょう。

洗濯でできる水道代の節約方法2選!

節約方法節約できる金額の目安おすすめ度
まとめて洗濯する3,820円 5.0
お風呂の残り湯を洗濯水に使用する1,244円 3.0

洗濯でできる水道代の節約方法についてもみていきましょう。

洗濯でできる水道代の節約方法には2つの節約方法があります。

1. 【年間3,820円の節約!】まとめて洗濯する!

節約方法節約できる金額
洗濯機をこまめに回す3,820円

洗濯でできる節約方法の一つ目が、洗濯をできるだけまとめておこなうようにするというものです。

洗濯物がたまってしまうのが嫌でこまめに洗濯機を回しているという方は多いかと思いますが、実は、こまめに洗濯すると余計に水道代がかかってしまうって知っていましたか?

容量が6kgの洗濯機を例にしていくら節約できるのかみていきましょう。

容量の4割り程度の洗濯物を入れて洗濯機をこまめに回す場合と、容量の8割り程度まで洗濯物をためて洗濯機を回す回数を半分にした場合とでは、年間で消費する水道代に3,820円もの差が生じてしまいます。

そのため、洗濯機はこまめに回すよりもまとめて回した方が水道代の節約につながると言えるわけです。

2. 【年間1,244円の節約!】お風呂の残り湯を洗濯水に使用する!

節約方法節約できる金額
お風呂の残り湯を洗濯に使用する1,244円

お風呂の残り湯を洗濯水に使用するというのも定番の節約方法の一つです。

お風呂の残り湯はすべての工程で使用できるわけではなく、洗濯における「洗い」のタイミングでのみ使用できるものです。

1日1回の洗濯の際、お風呂の残り湯を50リットル使用すると仮定した場合、年間で1,244円ほど水道代を節約できる計算になります。

洗濯物の量が多く、1日に数回洗濯機を回しているご家庭であれば、節約できる水道代はさらに多くなります。

手間はかかりますが、エコにつながる節約方法でもあるので、普段から湯船にお湯をためているという方はぜひ実践してみてください。

その他の水道代の節約方法選!

節約方法節約できる金額の目安おすすめ度
歯を磨くときはコップを使う 5.0
洗車は水をバケツに貯めておこなうようにする 4.0
植物への水やりにはお米のとぎ汁を活用する 3.0

その他の場所や場面での水道代の節約方法についても確認しておきましょう。

その他の水道代の節約方法の中でも定番と言える、3種類の節約方法について紹介していきます。

1. 歯を磨くときはコップを使う!

歯を磨くときはコップを使う

1日数回おこなう歯磨きですが、歯を磨くときはコップに水をためておこなうようにしましょう。

歯磨きで使用する水の量はたかが知れていますが、1日に数回おこなうことと、毎日おこなうことを考えた場合、コップを使用して、使う水の量をできるだけ減らすようにするべきです。

家族の人数が多い場合であればなおさらだと言えますね。

「ついつい水を出しっぱなしにしている」という方も少なくないかと思いますので、コップを活用し、無駄な水の消費を極力減らすよう心がけましょう。

2. 洗車は水をバケツに貯めておこなうようにする!

洗車は水をバケツに貯めておこなうようにする

愛車の洗車をガソリンスタンドではなく自宅でおこなうという方も少なくないかと思いますが、その場合、バケツに水を貯めておこなうようにすることで、水道代を節約できるようになります。

バケツに貯めた水でなくホースを使うようにした場合、どうしても無駄に水を消費してしまいがちです。

洗車を始める前や仕上げのタイミングでホースを使用するのは問題ありませんが、その都度ホースを使用するのはおすすめできません。

大きめのバケツを用紙し、バケツに貯めた水でおこなうようにしましょう。

3. 植物への水やりにはお米のとぎ汁を活用する!

植物への水やりにはお米のとぎ汁を活用する

自宅でガーデニングをおこなっているという方は少なくないかと思いますが、育てている植物への水やりに使用する水にお米のとぎ汁を使うというのも、立派な水道代の節約方法の一つになります。

また、お米のとぎ汁には栄養素が含まれているため、植物を育てるという観点からも積極的に活用するべきです。

この方法で節約できる水道代も微々たるものではありますが、こういったこまかな節約にしっかりと取り組むことが大切になってくるので、ガーデニングをおこなっている場合はぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

水道代の節約に関するまとめ

この記事のまとめ
  • 2人以上の世帯の平均的な水道代は5,043円
  • 水はお風呂とトイレだけで6割以上消費されている
  • 家庭内で水を使用しているそれぞれの場所での節約方法を把握しておくことが大切
  • 節水のシャワーヘッドを使う
  • お風呂のときはこまめに水を止める
  • 湯船にお湯をためるときはペットボトルでかさ増しする
  • トイレに節水器を取り付ける
  • トイレでは「大」と「小」のレバーを使い分ける
  • 節水性能の高いトイレに交換する
  • キッチンの蛇口に節水シャワーを取り付ける
  • 洗い物や料理のときには水を出しっぱなしにしない
  • 食器洗い機を活用する
  • 洗濯はまとめておこなう
  • 洗濯にはお風呂の残り湯を使用する
  • 歯を磨くときはコップを使う
  • 洗車にはバケツを活用する
  • 植物の水やりには米のとぎ汁を使う

今回紹介してきたように、水道代の節約方法にはさまざまな方法があります。

いきなり全て実践するのは大変ですし、初期費用がかかるタイプのものもあるので、まずは取り組めそうなものから取り組んでみることをおすすめします。

ただ、節水系のアイテムは節約効果が非常に高いので、ぜひ早めに取り入れてみてくださいね。